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実用書ワクチン、昆虫食、SDGs――私たちの“常識”を操る巨大な力はどこから来たのか?
苫米地英人が、16世紀のアジアとヨーロッパの衝突から、現代のグローバリズムと資本主義の源流、そして「グレートリセット」の背景まで読み解く。
大航海時代の侵略、戦国日本と宣教師の攻防、奴隷と銀をめぐる資本主義の誕生、宗教と資本が生んだ“超国家勢力”の正体を暴く。
21世紀の世界はなぜ混乱し続けるのか。
戦争はなぜ終わらず、貧富の差はなぜ拡大し、超国家的な勢力が国家すら超えて力を持ち続けるのか。
その答えは――16世紀のアジアとヨーロッパ、そして日本にあった。
本書は、中世ヨーロッパの大航海時代と戦国日本の「見えない衝突」を軸に、
現代のグローバリズムと資本主義の構造がいかに形成されたのかを読み解く“歴史×構造分析”の決定版である。
■本書の読みどころ
●1. 超国家の誕生と暴走の歴史を徹底解剖
ポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス――
“未開のヨーロッパ”が、アジアの富と銀を求めて暴力的に世界へ進出。
トルデシリャス条約、東インド会社、宗教の名を借りた侵略……
教科書では絶対に語られない「戦争と資本の裏側」が立体的に浮かび上がる。
●2. 戦国大名とキリスト教の真相に迫る
宣教師たちは何を目的に日本へ来たのか?
布教は“善意”か、それとも「ジャパン・コンクエスト」だったのか?
秀吉の禁教令、フィリピン遠征の背景など、
戦国日本とヨーロッパ勢力の知られざる心理戦を解析する。
●3. 奴隷・銀・資本主義――世界を動かす三つの渦
日葡辞書に残る“奴隷”の語彙、
日本人奴隷をめぐる教会の二枚舌、
スペイン・明・日本をのみ込んだ“銀の大循環”、
そして“奴隷こそ資本主義の根幹”という衝撃の指摘まで。
現代の巨大企業の振る舞いを理解する必須の歴史がここにある。
●4. 神学と資本による“超国家”の完成
カルヴァン派、ローマ教皇、オランダ商人――
国家と宗教と資本が複雑に絡み合い、
ついに“国家を超えて人間を動かす力”=超国家勢力が誕生する。
その力は現在、巨大製薬企業、兵器産業、国際金融へと姿を変えて生き続けている。
■現代とつながる衝撃の結論
●グローバリズムは16世紀に始まった
●ワクチン、SDGs、戦争――背後にある構造は今も変わらない
●超国家勢力は「国民よりもお金が上」という価値観で動く
●なぜ世界は混乱し、争いが終わらないのか?
その理由はすべて歴史の中にある。
本書は、単なる歴史解説ではない。
歴史の“連続性”を可視化し、現代社会の見えない支配構造を読み解くための書である。
■目次(抜粋)
●第1章 超国家の歴史
●第2章 戦国大名とキリスト教
●第3章 奴隷と資本主義
●第4章 銀の時代
●第5章 神と超国家
いま私たちが直面している世界の混迷は、決して突然始まったものではない。
その構造は500年前から“つながっている”。
歴史を読み解くことは、未来を読み解くことである――。 -
実用書6か月分の学習内容を丸ごと一冊に! 日々の暮らしに役立つフレーズを学ぼう
■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。
■10月〜3月のテーマ
ベルリン発! しあわせいっぱい、サステナブルな暮らしに密着
[10月]幸福 Gluck
[11月]自然 Natur
[12月]芸術 Kunst
[1月]健康 Gesundheit
[2月]伝統 Tradition
[3月]食 Esskultur
■出演:ジェナ、ニクラス、ルーカス
■監修:草本 晶
※【再放送】2024年10月〜2025年3月の再放送です【全316ページ】 -
実用書【宇宙活動はいま、ビジネスとSDGsの最前線だ!】
これからの必須教養である“宇宙から地球を見ること”について、JAXA第一宇宙技術部門の村木祐介氏が多面的に解説。
宇宙から見た地球の景色を含む美しい136点の写真と、わかりやすい50点の図解を含むオールカラーの全168ページ!
宇宙航空研究開発機構(JAXA)第一宇宙技術部門監修
普段私たちが何気なく見上げている「宇宙」。実は現在、1000機以上の人工衛星(地球観測衛星)が地球を周回しており、私たちの暮らしや地球環境を見守り続けています。衛星がもたらす膨大な情報が、さまざまな分野のビジネスやSDGsに関する取組などで活用されており、その利用は今後大きく拡大すると期待されています。
本書では「宇宙から地球を見ること」をテーマに、読者の皆さんがこうした情報をご自身のビジネスや生活の中でご活用いただけるよう、人工衛星が地球を観測する仕組みから、ビジネスやSDGsなどさまざまな分野での活用方法、自分ゴトにするアプローチまで、オールカラーの図解・写真で分かりやすく解説いたします。さらに、宇宙旅行感覚で美しい地球の見所の写真を楽しみながら、宇宙から地球を見ることによって得られる新しい視点についても考察します。
本書を読めば、宇宙と地球のことをもっと身近に、大切に感じられるはずです! -
実用書●フォロワー15.4万人の人気インスタグラム「エシカルなまいにち」がまるごと1冊に! エシカルライフ研究家RIRIKOさんの、たくさんの失敗からたどりついた、厳選の125のアイデアを、わかりやすい写真にして収録しました。
●ファーストフード、ファストファッション、100均をすっぱりと止めてエシカルライフをスタートした著者の暮らしは、ラップやポリ袋をさらしに変える、電子レンジをやめて蒸し器を使う、サスティナブルな商品を選んで無駄をなくすなど。実は人生も整う「私」に優しい暮らしです。
●SDGs(持続可能な開発目標)の達成は2030年。あと6年です。SDGsの個人的アクションであるエシカルライフを、みんなが少しずつでも実践すれば、確実に未来の地球が変わります。
●完璧を目指すのではなく、できることから始める、疲れたら休んでもOKのエシカルライフを提案しています。なぜならエシカルライフは持続しなければ意味がないからです。「これならできそう」「続けられそう」と思ったアイデアがきっと見つかります。
著者プロフィール
梨田莉利子(なしだりりこ)
大阪の郊外で、夫+3人の子ども+保護犬1匹の6人家族でエシカルな暮らしを実践している。2022年6月に開設したインスタグラムアカウント「エシカルなまいにち」は、その年のインフルエンサーアワードジャパン・WELL−BEING部門で優秀賞を受賞。現在は15.4万人のフォロワーがいる。2023年には書籍『暮らしは楽しくエシカルに。』(時事通信社)も出版。エシカルな暮らし方のコツや工夫を紹介する講座やセミナーも人気。ラジオでは、これからの生き方やエシカルな働き方など、違った角度からの発信もしている。本業はライター。 -
実用書停滞する日本を愛知県から変えていく22の戦略。それは、世界の最高峰からヒト・モノ・カネをとり入れ、ダイバーシティが凋落する日本を革新する興国論。行動力が伴った愛知県知事の構想から未来の日本が思い描ける1冊。
ひとつ一つが、切れ味鋭いカッティングエッジ(最先端)の概念であり、愛知が主導し全国に広げていく改革の波である。22の提言をテコに、イノベーションを巻き起こし、人口対策を進めなければならない。カーボンニュートラル社会を実現し、住民の暮らしに刺激と楽しさを与え、新時代にふさわしい統治の形を構築せねばならない。いま、愛知が22のダイバーシティ戦略で日本のグローバル化、デジタル化、SDGs(国連の持続可能な開発目標)達成を先導する。(本文より抜粋) -
マンガ|巻温室効果ガス・地球温暖化・異常気象・海洋プラスチック・SDGs・ジオエンジニアリングキミは何個答えられる? 知って、考えて、行動する考える力をつける学習マンガ地球が直面する危機に、小学5年の3人が立ち上がった!キミが正しいと思うことは本当に正しいことだろうか。他のひとから見たらそれはどう見えるだろう。ちがう世界のひとから見たらそれはちがって見えるかもしれない。キミの正しさがだれかを傷つけているかもしれない。想像しよう。自分以外のひとのことを。想像力はやさしさのはじまりだ。さあ、このマンガでいっしょに冒険へ。頭と心をきたえよう。 -
実用書#から世界が広がる!つぶやき英語
- ジャンル:語学
- 著者:NHK「太田光のつぶやき英語」制作班 カルチャー・プロ
- 出版社:イースト・プレス
- 長さ:180ページ
- 1巻購入:1,400ポイント
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レビュー:
(2)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。
◎ハッシュタグから世界を知ってみよう!
本書は、NHK Eテレで放送されている「太田光のつぶやき英語」の制作班の監修をもとにつくられた本です。番組で取り上げられたハッシュタグをもとにSNSでつぶやかれている英語の投稿を解説し、紐解いています。世界的なニュースや社会問題、カルチャーからライフスタイルまで幅広いジャンルでハッシュタグを本書では取り上げています。世界では一体なにが起きているのか、SNSでなぜ話題になったのか、ハッシュタグを紐解くことで答えが見えてくるかもしれません。一緒に探っていきましょう!
◎今の“生きた”英語が学べる!
日本語でも、SNSで使うスラングや流行語ってありますよね。もちろん英語にもあります。本書では、SNSの投稿で使われている英語表現を学ぶことができます。ハッシュタグに関連するフレーズページでは、よく使われる熟語や文法の解説も充実!英語力を身につけて、SNSをより楽しみましょう!
【目次】
01 #SDGs
02 #NoWar
03 #UrbanSports
04 #PrideMonth
05 #MidtermElection
06 #ExploreJapan
07 #BlackLivesMatter
08 #Hygge
09 #IndependenceDay
10 #BTS
11 #FunScience
12 #ClimateChange
13 #RoyalFamily
14 #UFO
15 #AiArt
16 #BeYourself
17 #AfghanistanCrisis
18 #Metaverse
19 #UnfoldTheUniverse
20 #HeatApocalypse
21 #HollywoodStrike
22 #KPOP
23 #WhatsHappeningInMyanmar
24 #BlackCulture
25 #WorkFromHome
26 #Tollywood
27 #WorldRefugeeDay
28 #MondayMotivation -
実用書エレベータ内で、駅のホームで、海の近くで、トイレの中で、突然地震が発生!
君はどうする?
世界各地の異常気象・地震の頻発など災害が身近に迫る中、防災や減災、避難のために災害が起こる仕組みを科学的に図説した一冊。
正しい知識でいのちを守ろう!
《目次》
はじめに
1章 災害の歴史
防災コラム01 災害を後世に伝えるために
2章 災害への心構え
防災コラム02 被災して困ったこと
3章 地球規模の自然災害
・地震
・火山噴火
防災コラム03 震度とマグニチュード
4章 気象と自然災害
・集中豪雨
・台風
防災コラム04 SDGsと地球温暖化
防災コラム05 観天望気
5章 人災・その他の災害
・大気汚染
・水質汚染
防災コラム06 地球規模の環境汚染〜マイクロプラスチック〜
6章 いのちを守るためにできること
防災コラム07 身のまわりのもので備える
防災ニュース01 ぼうさい甲子園〜子どもたちの防災活動〜
防災ニュース02 ぼうさい甲子園〜過去を未来につなぐ活動〜
防災ニュース03 ぼうさい甲子園〜できることから始めよう〜
防災・減災でまず大切なのは、災害が起きるしくみを知ること。
この本でいっしょに学んでいきましょう。
/京都大学防災研究所 -
マンガ|巻まんが人物伝 レイチェル・カーソン 環境問題を訴えた生物学者
- ジャンル:少年漫画
- 著者:レイチェル・カーソン日本協会 HACCAN
- 出版社:KADOKAWA
- 長さ:167ページ
- 1巻購入:980ポイント
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レビュー:
(2)
【ポイント紹介】今から半世紀以上も前の1962年、『沈黙の春』を執筆し、それまで当たり前のように使われてきた合成化学薬品の危険性と、地球・生命の危機を世界で初めて訴えたレイチェル・カーソン。近年SDGsの観点から再注目を浴びているレイチェル・カーソンの生き方や考え方を通じて、地球上にいるすべての生き物は繋がっているのだということを実感し、「自分ごと」としてこれからの地球環境について考えることができる1冊です。【あらすじ】レイチェルが命を削って書いた1冊の本が、大論争を巻き起こし、世界をも動かした!!環境保護のきっかけとなった『沈黙の春』は、どのようにして生まれたのか……!?自然観察が大好きで文章を書くのが得意だったレイチェルは、作家を目指し大学に進むが、大学2年生のとき、生物学の魅力に惹かれ、周りの反対を押し切って科学者の道へ。悩み、つまずきながらも自分の信じた道を突き進み、努力の末、ついに生物学者として、またベストセラー作家として成功を収める。しかしそんな人生の絶頂期に、1通の手紙が届く。それは当時、当たり前のように使われていた合成化学薬品の被害を訴えたものだった……。レイチェルは、大きな批判を覚悟のうえで環境破壊を訴えた『沈黙の春』を執筆する――! -
実用書「今どきの若者は○○だね」と自らの印象で語られがちだが、研究者やノンフィクション作家たちは若者をどう捉えているのか。
「承認欲求はあるが人前では褒められたくない」
「『ゆるい職場』だと自分は成長できるのかと不安になる」
「『SDGsに配慮したモノだと、堂々と胸を張れる』など『意味のある消費』を望む」……。
Z世代の思考を知り、日本の今と将来を考える。
●10代から20代は人前で褒められたくない世代
●「推し」が出るならテレビを観る
●韓国人男性に惹かれる日本人女性
●「若者の本離れ」というウソ ――近年の小中学生は1955年以降で最も平均読書冊数が多い
●困窮して身体を売る人たち
●誤解されるヤングケアラー
●「地方のいなか」の若者がもつ希望 -
実用書心と体がより健康になるために結城アンナさんがたどり着いた、オーガニックでちょっとSDGsな暮らし。
料理、ファッションはもちろん、家族のこと、愛犬の保護犬のことなど今の結城アンナを語る上で欠かせない思いが詰まった、美しい一冊です。本人が描いた絵本も掲載されています。シニア世代に入ろうとする女性が少しでも生き生きと、素敵に暮らしてもらいたい、そんなアンナさんからのメッセージが詰まっています。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 -
実用書むずかしい教材は不要!
中学教科書でOK!
◆ 日常・ビジネス・旅行でのコミュニケーションには新学習指導要領の中学英語で対応可能!
◆ SDGs、異文化理解、AIなど大人の教養が身につく!
世の中にはさまざまな英語教材があります。
しかし、基礎から「使える英語」までを網羅した教材の中で最もクオリティが高いのは、全国の中学生のために文部科学省が検定した教科書です。
たかが中学生の教科書! とあなどるべからず。
英語教育における最高の叡知が結集したもので、習得すべき文法事項はほぼすべて網羅されています。
そしてじつは中学教科書には、大人の日常会話、旅行、そしてビジネスにも使える基本的な要素が満載です。
さらに、品格のある大人として生きていく上で基礎教養となる、社会、文化、歴史、科学などのトピックも多数入っています。
〔杉田メソッドのレッスン動画&覚えておきたい語句一覧付き!〕
〜掲載教科書〜
『NEW CROWN』(三省堂)、『BLUE SKY』(啓林館)、『Sunshine』(開隆堂出版)、『ONE WORLD』(教育出版)から、大人の学びなおしに特に役立つ項目を、厳選して紹介しています。 -
実用書包括的性教育:人権、性の多様性、ジェンダー平等を柱に
- ジャンル:教育
- 著者:浅井春夫
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:155ページ
- 1巻購入:2,000ポイント
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レビュー:
(1)
世界標準の性教育のカギを握るのは学校だ!
SDGsでは性感染症予防やジェンダー平等が明記され、保護者の強力なニーズもあり、性教育に注目が集まっている。
国際標準の性教育は学校が拠点となる。日本のボトルネックは何か、いかに打開し実践を切り拓くか、包括的に論じる。
(※本書は2020/10/17に大月書店より発売された書籍を電子化したものです) -
実用書ごみはさまざまな問題とつながっている…
マンガと図解、そして詳細な解説でごみのすべてがわかる!
わたしたちにできることを、「ゴミうさぎ」たちと考えていこう。
SDGsの取り組みを知る第一歩にも。
協力 国立環境研究所 大迫政浩
ごみのことを知れば 世界を取り巻く問題も見えてくる
第一章 ごみに種類があるの?
家庭から出るごみの種類(可燃ごみ・不燃ごみ・資源ごみ・粗大ごみ)/ごみの分別/家電のこと など
第二章 ごみはどこにいくの?
可燃ごみの焼却と熱の利用/資源ごみ(びん・缶・ペットボトル・古紙)のリサイクル/電池の捨て方/3RとSDGsの考えでごみを減らそう など
第三章 ごみ問題に解決方法はあるの?
ごみが環境や生態系にあたえる影響/プラスチックごみの問題と代替プラスチックの開発/食品ロス問題/エコ活動とカーボンニュートラル など -
実用書HACCP(ハサップ) を逆利用してガッチリ 持続可能な繁盛飲食店になる!
- ジャンル:ビジネス
- 著者:神宮司道宏
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:202ページ
- 1巻購入:1,600ポイント
まだまだ少数ですが、withコロナ禍でもしっかり安定的な売上や利益を
出されているお店も存在しています。
本書は、コロナ禍でもHACCP義務化の実施をチャンスに変えて持続可能な飲食店の構築という2つの課題が解決できないかという想いが執筆のキカッケでした。
HACCPの計画書の作成などについては、実際に地元の保健所への訪問面談による確認やリアル飲食店の現場で実施確認しながら進めていった内容をさらにブラッシュアップした内容になっています。
保健所にも納得頂き、外食ユーザーの方々にも認めてもらえるHACCPの計画書作成と実施を、できるだけ日々の業務に影響なく、かつ、短時間で作成実施できるような仕組みと方法。
さらに、計画書の作成と実施を逆手にとって、店長やスタッフの人間力アップやお店の活力や場力アップ、単価アップなどの販促関連、飲食業の未来予測と課題を解決しながら持続可能な飲食店を構築するべくSDGs的思考にも触れました。
これらは飲食店を経営される個人や企業の方々はもちろん、その他の業界の方々にも参考にして頂けるこれまでとは違った切り口の内容になっており、ぜひ、読んで頂きたい渾身の1冊です。
コロナごときに負けてはいられません。
飲食店は地域活性化の起点になります
なぜ、そんなことが言えるのかも本書に書かれています。
あなたのお店の繁盛とお客様・地域が笑顔で溢れる世界の創造に少しでもお役に立てれば幸いです。
(※本書は2021/3/12に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです) -
実用書企業は営利活動なしには成り立たない。しかし、それのみに邁進すればよいかといえば、そんなはずはない。
ここに業績が赤字の時でも社会貢献活動に邁進する企業がある。京都市に本社を置く株式会社カスタネットだ。事務用品や防災用品をネット販売する事業を営む。著者の植木力さんは創業社長である。2001年に創業した当時、数千万円の赤字を計上し、たちまち倒産の文字が頭をよぎる中、植木さんは何とカンボジアに小学校校舎を寄贈する。困っている人や地域を見ると、いてもたってもいられなくなる質なのだ。
「手を差し伸べてほしいのはあなただろう」と、周りはその“暴挙”に呆れたが、予期せぬことが起きた。小学校校舎寄贈のニュースがテレビで報じられると、事務用品のネット注文が殺到した。「どうせ同じものを買うなら、社会を良くする企業から買いたい」世の中の風はそんな社会貢献企業を応援する向きに変わっていた。どん底で見返りを求めず放った一本の矢が、世論の後押しという的に命中したのだ。
丹後由良の村で育った植木さんは、両親が貧しい人たちを家に泊め、食事の世話をするのを見て育った。決して裕福ではない家に人は集まった。子どもながらになぜうちはそんなことをするのかと不思議だった。そんなとき、両親は、「人には優しく、周りには感謝するものだよ」と笑った。
植木さんは会社を興してから、ますます両親から受け継いだ社会奉仕の心を発揮し始めた。災害に見舞われた被災地はもとより、社会福祉やボランティア活動に積極的に取り組んでいる。CSRやSDGsという言葉が生まれるずっと前から、率先して社会を良くする活動を行なってきた。本書はその歩みを丁寧に紹介しながら、起業の営利活動と社会貢献活動のあり方を問い、どん底で奇跡を呼ぶ力の源泉についても読者のあなたとともに考える一冊である。 -
実用書マンガでわかるSDGs
- ジャンル:政治・社会
- 著者:SDGsビジネス総合研究所 経営戦略会議
- 出版社:PHP研究所
- 長さ:163ページ
- 1巻購入:1,000ポイント
「SDGs」とは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のこと。誰も置き去りにしない(leave no one behind)を合言葉に、「1 貧困をなくそう」「2 飢餓をゼロに」など17の目標が設定されています。すでに日本でも大手企業を中心にSDGsを活用した取り組みが開始されているようです。しかし開発目標と言っても、具体的に何をすればいいのか、そもそもSDGsとはなにか、疑問を持つ人も少なくないでしょう。本書は静岡県にある株式会社大井川茶園での実例をもとに、マンガを通じてSDGsの概念や、特に中小企業における取り組み方についてわかりやすく解説していきます。明日を目指す企業に明るい未来を約束する最良のSDGsの入門書です! -
実用書コロナ禍により、企業のテレワーク導入が進んだことで、小田原市でも2020年6月から転入者が転出者を上回る転入超過という奇跡が起きている。
一方で、北条氏の城下町として豊かな文化や芸術を生み出してきたが、その活動が休止を余儀なくされ危機を迎えている。文化や芸術は、一度絶えればもう取り返しがつかない。いったん止めて、また数年後に復活させようと考えても、その作業は非常に困難なものである。これは、全国の都市にも言えることだ。
小田原だけでなく、日本中の文化や芸術が危機にさらされているのだ。そこで、著者はSDGsを軸にしたまちおこし作戦を展開、小田原の政官財民を巻き込んでの総力戦を始めた。本書は、すべての都市の目標ともいえるSDGsとまちおこしを結び付けるユニークな取り組みを描いた実践的な教科書である。 -
実用書●環境問題を克服する「ネイチャー資本主義」とは何か?
●グリーン化が経営・投資を左右する「経済の大転換」を直視せよ!
●最新のデータで環境問題を捉えたSDGs時代の必読書!
「環境に配慮せよ」「資本主義が諸悪の根源」……今、巷に溢れる環境問題を取り巻く言説には、美談めいた「きれいごと」が散見される。しかし、日本で早くからSDGs・ESGの重要性を発信し続けてきた著者は、「環境問題を解決するための最短経路は、見掛け倒しの環境配慮や資本主義批判の脱成長の中にはない。むしろ、この数年で大きく姿を変えた『新たな資本主義』の中にある」と語る。
本書では、環境危機の各種データや資本主義の歴史などを振り返りながら、環境問題を克服する新たな資本主義――「ネイチャー資本主義」について解説する。徹底したリアリズムで環境問題を論じた画期的一冊。 -
実用書※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
・日本では1年間でプール2万個分の食料が捨てられている
・1%のお金持ちが「世界の半分」の富をもつ
・パパ、ママ、先生、大人たちは働きすぎ?
・地球温暖化で東京も大阪も水没!?
・世界とつながるICTってなんだ?
・SDGsの小さい「s」ってなに?
など身近な話題と、具体的なデータから地球の「今」と「未来」を知るレッスン!
今、大注目の大切な話「SDGs」について、わかりやすいテキストとイラストで解説しながら各項目を【3つのキーワード】にまとめました。
「エスディージーズってなに?」という基本から、日本と世界の「ヤバイ問題・スゴイ取り組み」まで一気にわかります。子どもと大人、一人でも親子でも読み進められる内容です。「〜を解決するためにはどんな方法があるかな?」「もし◯◯になったらあなたはどうする?」など議論と思考を促すコメントも用意。
さらに、「SDGsがわかりやすくなる5つのP」「SDGs=環境問題だけじゃない!経済・社会・環境の3つが大切」など、あまり語られていない、SDGsの根本理解をたすける解説も準備。調べ学習や授業、受験勉強、さらに教養として身につけるためにも役立つ一冊です。
【もくじ】ようこそ 未来を考える教室へ!
1時間目 ゼロからわかるSDGsのきほん
2時間目 他人事じゃなかった!日本のヤバイ問題&スゴイ取り組み
3時間目 ここから未来を変える!世界のヤバイ問題&スゴイ取り組み
4時間目 やってみよう!今すぐできる26のアクション
5時間目 ふれてみよう!身近な取り組み
笹谷秀光(ささや ひでみつ)/監修
千葉商科大学基盤教育機構教授、CSR/SDGsコンサルタント、グレートワークス株式会社顧問。東京大学法学部を卒業。1977年農林省に入省し、環境省大臣官房審議官、農林水産省大臣官房審議官、関東森林管理局長を経て、2008年に退官。同年に伊藤園に入社、取締役、常務執行役員を経て2019年退社。2020年4月より現職。行政、ビジネス、学術という「産官学」すべてを経験。現在、日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム理事、宮崎県小林市「こばやしPR大使」、未来まちづくりフォーラム2019・2020実行委員長。企業や自治体などでSDGsに関するコンサルタント、アドバイザー、講演・研修講師として幅広く活躍中。 -
実用書No.1感動 運命を切り開く 女の子の伝記物語
- ジャンル:人文・科学
- 著者:ささきあり 女の子の伝記物語研究会
- 出版社:日本文芸社
- 長さ:259ページ
- 1巻購入:1,200ポイント
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レビュー:
(2)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【マンガ×イラスト×読み物でわかる!】
自分の運命を切り開いて生きた10人の女性の伝記物語。
ナイチンゲール、ヘレン・ケラー、アンネ・フランク、マザー・テレサといった伝記の定番といえる偉人たちから、新しく5000円札の顔となる津田梅子、SDGsで再注目されるレイチェル・カーソン、伝説のバレリーナ、アンナ・パブロワ、女性で初めて大西洋横断飛行に成功したアメリア・イアハート情熱的な歌人、与謝野晶子、ドラマでも数多く取り上げられる篤姫(天璋院)の人生をマンガやイラスト、読み物で紹介します。
紹介人物にまつわる地理・歴史の解説ページも多数用意!偉人たちのお話で心が動いたあとは、その人生や功績への理解が深まる充実のコラムを楽しめます。たとえば、現在のナースコールの原型となる「呼び鈴」を初めて設置したナイチンゲール。たった6歳でアメリカへ留学した後、日本女性への教育に力を注いだ津田梅子。日本を含む世界40カ国以上で公演をし、バレエで希望を届けたアンナ・パブロワ。3度来日し、日本の福祉活動の発展にも影響を与えたヘレン・ケラーなど、現在の私たちの生活の中にも、彼女たちの活動を感じることができます。
「名前は聞いたことがあるけれど、何をした人か知らない」「ブックスタートや朝の読書活動などで読む本を探したい」「興味がある偉人を探したい」人にもおすすめの1冊です。
(※この電子版は、原本ペーパー版で掲載されている一部の写真を、権利許諾の態様に鑑みて掲載を見送っております。予めご理解よろしくお願い致します。) -
実用書「菜根たんさんは青果プラスアルファのところでお客様の ハートをつかんでいますね」
――大石次則(東急百貨店代表取締役社長)
「泥臭く現場の声をきく」ことの大切さを痛感する一冊です
――秋元里奈(食べチョク代表)
「元気な声と一緒に元気な野菜」
――林真理子(作家)
「三浦さんの活躍を見ていると、まるで、食の世界における 『坂本龍馬』のようだ」
――茂木健一郎(脳科学者)
「♯大量フードロス」がメディアで話題に!
日本の農業の未来をつくる若きイノベーターの戦略を凝縮した一冊
「SDGsは2030年までの目標達成を掲げていますが、ここで、 私が代表を務めるLiving Rootsが5年後の実現を目指す ミッションステートメントを示しておきたいと思います。 『農業を選んだ人が、全員豊かな生活を送る。 そんな持続可能な世界を実現する。』 本書がみなさんの食農ビジネスへの興味と理解を深め、ひいては 『未来の食卓』を豊かにする一助となればうれしいです」 (プロローグより)
高校入学前に地元、仙台で体験した東日本大震災を機に、食の安心・安全を自身の フィールドに定め、農産物の卸売業と小売業を手掛ける三浦大輝。生産者である農家 と消費者をつなぎ、食農ビジネス革命を起こして注目を集める若き経営者だ。 震災を経験し、放射能汚染の心配から野菜を作る農家に興味を持つようになる。 高校卒業後、九州の農家を点々としながら現場作業を体験。 2019年10月、“持続可能な食の生産、流通、消費を通して豊かな食の未来をつくる” ことをビジョンとする「株式会社Living Roots」を設立。 渋谷をはじめ東京と埼玉で「菜根たん」という八百屋3店舗を運営して話題に。
この「菜根たん」で販売する野菜の9割は、47都道府県にいる契約農家から直接 仕入れ、独自の流通ルートを構築して物流コストを大幅に削減。 生産者、運送会社、仲卸業者らとWin−Winになる関係を築く。 最近では新型コロナの影響から深刻な「フードロス」の問題が発生したが、そうした 野菜を買い取り、B品野菜セットにしてネット販売を行う「フードレスキュー活動」が メディアでも注目を集めた。 著者が実践する「食農ビジネス」の最前線を提示し、ビジネスヒントが満載の一冊。 -
マンガ|巻環境問題を楽しく読みやすいストーリーまんがで紹介するシリーズの第3弾。
地球温暖化を中心に、酸性雨やオゾンホールなど地球の大気が抱えている問題を取り上げる。地球温暖化の脅威から排出権取引まで、くわしく、わかりやすく解説していく。 -
マンガ|巻環境問題を楽しく読みやすいストーリーまんがで紹介するシリーズの第4弾。
江戸時代の日本は、理想的な「循環型社会」「グリーン経済」が成り立っていた!過去の日本人が実践してきた知恵を紹介し、未来に活かすにはどうしたらよいかを考える。 -
マンガ|巻環境問題を楽しく読みやすいストーリーまんがで紹介するシリーズの第5弾。
環境問題を解決するために、現在世界各地で行われている最先端の技術、先進的な取り組みを取り上げる。理想の未来像を探り、持続可能な社会を目指す取り組みの大切さを訴える。 -
マンガ|巻環境問題を楽しく読みやすいストーリーまんがで紹介するシリーズの第2弾。
世界各地で深刻化している森林破壊や砂漠化の現状を取り上げる。また、森林に生息する生物の多様性に触れ、生命の豊かな循環に気づき、解決の方法を探っていく。 -
マンガ|巻環境問題を楽しく読みやすいストーリーまんがで紹介するシリーズの第1弾。ごみや外来種などの身近な問題に家族で取り組むうちに、それらが地球温暖化、生物多様性、エネルギーなどの地球規模の問題に広がり、SDGsへとつながっていくことに気づいていく。 -
実用書地球温暖化がもたらす影響をファクトにもとづいて検証!
◎ホッキョクグマは絶滅するの?
◎北極海の氷は減っているの?
◎サンゴ礁の島国はしずんでしまうの?
◎日本の猛暑は地球温暖化のせい?
◎ゲリラ豪雨や集中豪雨は増えているの?
◎気候モデルは過去の温暖化を再現できるの?
◎CO2をゼロにしなければならないの?
「みんなが言っている」から正しいとはかぎりません。思いこみにとらわれず、データをもとに“地球の今のすがた”を理解しましょう。
この本で紹介するデータは、どれも公開されているものばかりで、だれでも探して見ることができます。それにもかかわらず、これらのデータを知っている人は、メディアにも政治家にも官僚にもほとんどいません。それだけ、大人でもデータを見ていない人ばかりだということです。
本書は中学3年生、つまり15歳くらいから読んでもらえるように、データや科学的知見について、できるだけわかりやすく説明するように努めました。
(「はじめに」より)
【もくじ】
第1章 地球温暖化で世界や日本にはどんな影響があるの?
◎ホッキョクグマは絶滅するの?
◎北極海の氷は減っているの?
◎サンゴ礁の島国はしずんでしまうの?
◎日本の猛暑は地球温暖化のせい?
◎15歳で環境活動家になったグレタさんは何を訴えたの?
◎ゲリラ豪雨や集中豪雨は増えているの? など
第2章 地球温暖化に対して世界や日本はどんな取り組みをしているの?
◎「SDGs」は地球温暖化にも関係あるの?
◎「COP」は何をしているの?
◎気候モデルは過去の温暖化を再現できるの?
◎ノーベル物理学賞の真鍋淑郎さんは何をした人?
◎CO2をゼロにしなければならないの?
◎再生可能エネルギーの大量導入は効果があるの? など -
実用書VUCA、ブロックチェーン、LGBTQIA、インバウンド……etc.
つまり、どういう意味!?
厳選したキーワードの意味がすぐわかる!
今こそ知っておきたいアルファベット&カタカナ語をわかりやすく要約&解説!
よく耳にするようになったけど、一言で説明するにはためらってしまう「次世代の用語」たち。
そんな「新聞、ニュースなどで耳にする時事用語」から「生活でよく目にするカタカナ用語」まで
これからの時代を生きるうえで知っておきたい言語を、わかりやすく解説します。
[掲載用語例]
NFT/リベラル/HSP/サステナブル/GAFA/アウフヘーベン/LGBTQIA/ポピュリズム/VUCA/ベーシックインカム/SDGs/ダイバーシティ/QOL/バイオマス/VR/リテラシー/DX/レぺゼン/OODA/モビリティ/IoT/チルアウト/MMT/トレーサビリティ/UX/マイノリティ …etc.
【目次】
1章 ニュースで耳にするけど説明できない時事用語
2章 知らないとなんだか損をしそうな経済用語
3章 仕事がデキるヤツが使っているビジネス用語
4章 意味も使い方もいまいちわからないIT用語
5章 いまさら知らないとは言えないインテリ用語 -
実用書毎年のように巨大台風が日本を襲い、集中豪雨も頻発するようになりました。気象災害に悩まされない年はありません。天気に対する関心はかつてないほど高まっていると言えます。
SDGs、ビジネスなどの側面からも気候変動は重大なテーマであり、気象・天気は現代人にとって必須の教養といえます。
・でも、本格的に勉強しようと思うと、複合的な知識が必要……本書は、教養としてざっと概要を知っておきたいという人のための本です。
・監修者の芦原先生は「気象予報士講座クリア」で講師を務める傍らで、「所JAPAN」や「マツコ会議」などにも出演。
・授業では「風になる!」「雨に打たれる」! 勉強が苦手な人でもわかりやすい! 熱血教師による体を張った授業をマンガ化!
・天気予報、健康、売上予測、投資、災害、温暖化、日常生活に欠かせない知恵が凝縮!
・珍しい! 美しい! 芦原先生厳選の気象現象(カラー写真)
・文章と図解で丁寧に解説。
