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京都一条戻橋 晴子のブックカフェ 白猫は神の使い
安倍晴明の末裔で銀行員だった晴子は、出奔(しゅっぽん)した兄に代わり陰陽師を継ぐ羽目に。幼馴染に押し付けられたブックカフェの店長も務めながら、修行に励む日々。そんなある日、近所の白猫が「コン」と鳴いた。動転する晴子を余所に、家族は「霊力開花のお告げだ!」と大喜び。その気になった晴子は、お金に困っている留学生を救うため、培った(はずの)「霊力」で宝くじを……。
好評ハートフルストーリー第二巻。文庫書き下ろし。 -
科学のおはなし 動物のふしぎ
「むずかしい」「とっつきにくい」など、理科に苦手意識をもつ子どもたちに、身近な科学のおもしろさ、ふしぎさを、楽しく知ってもらうための「科学のおはなし」シリーズ。
動物たちはそれぞれの子孫を残すために、進化をとげ、すむ場所を変え、生きのびるための知恵を身につけてきました。
本書では、そんな動物たちの驚くべき生態、からだのしくみなどを、豊富なイラストとともに、わかりやすく紹介しています。子どもたちの素朴な疑問に答え、好奇心を刺激する一冊です。
クジラの潮吹きって何?
ネコの目で時間がわかるって、ほんとう?
シマウマやパンダにはなぜもようがあるの?
ゾウのふんで、紙がつくれるってほんとう?
ナマケモノはほんとうになまけているの?
ヘビの毒はどうしてあるの?
ウミガメは卵を産むとき涙をながすってほんとう?
牛は、なぜいつも口をもぐもぐさせているの?
大昔のゾウの鼻は短かったってほんとう?
など -
貢献的EQマネジメント これからの企業の成長を決定づける「人間力」
人は「自分には向いていない」「今さら変わらない」といった思い込みで自らにブレーキをかけ、気づかぬうちに可能性を狭めてしまう。しかも本人には、それが自分でかけたブレーキだとはなかなか気づけない。可能性は自分一人だけで見出すことは難しく、人との関わりや、日々の暮らしの中で受け取る小さなきっかけの積み重ねによって育まれ、長い時間をかけて開花していくものである。
本書は、心理学や脳科学、行動経済学など世界の研究知見と、著者が年間400回以上の講演・研修を通じて3,000社を超える企業現場で培ってきた実践の両面から、人にかかったブレーキをどう外し、可能性をどう活かすかを具体的に解き明かす一冊である。 -
科学のおはなし 植物のふしぎ
「むずかしい」「とっつきにくい」など、理科に苦手意識をもつ子どもたちに、身近な科学のおもしろさ、ふしぎさを、楽しく知ってもらうための「科学のおはなし」シリーズ。
植物は、動くことができないため、鳥や虫などに花粉を運んでもらい、暑さ、寒さに耐えるからだを備え、生き抜く力を身につけてきました。
本書では、そんな植物のはたらきやしくみなどを、豊富なイラストとともに紹介しています。子どもたちの素朴な疑問に答え、好奇心を刺激する一冊です。
モミジやイチョウの葉は、なぜ秋になると色づくの?
ヒマワリの花は、太陽の動きに合わせて回るって本当?
サボテンには、なぜ葉が生えないの?
屋久杉は、なぜ何千年も生きられるの?
青いバナナを早く熟させるには、どうしたらいいの?
虫を食べる植物がいるって本当?
タケの成長は、どうして速いの?
どうして木の幹に年輪ができるの?
アサガオのつるは、なぜのびるの?
ほか -
あたらしい旅をはじめよう 変わることを、恐れない。
いくつになっても、人間としての成長はずっと続きます。あたらしい挑戦を続ける松浦弥太郎が綴る、45の学びを一挙公開。この本が皆さんにとっての、人生の旅のガイドになれたらうれしいです。
〈目次より〉
●1章 人生とは旅のようなもの――「成功」より「成長」を楽しもう
●2章 内なる旅の羅針盤――心の「成長」を求めて
●3章 仕事という旅のなか――「働く」の成長とはなにか
●4章 旅の道連れ――人と「つながり」ながら成長しよう -
予備校の先生がキミに贈る! 苦手な化学を克服する魔法の本
化学と聞くと、「記号がいっぱいあって難しい」などとアレルギーのように感じる人が多いようです。河合塾の名物講師である著者も、高校時代、化学は嫌いな科目のトップだったといいます。しかし化学は、本当はとても面白い科目です。
本書は、化学で一番大切なことと化学の勉強のコツを解説するものです。
〈第1章 なぜ、化学を勉強するの?〉
勉強は未来への「知の貯金」である/暗記が人生のサバイバル力を高める
〈第2章 化学のビリから化学の講師へ〉
教科書以外のところで学びを積み重ねる/化学の予備校講師としてめざすもの
〈第3章 化学のロマンを味わう〉
周期表は物質の世界を旅するための地図/化学反応はブロックの組み替えと考えよう
〈第4章 化学の勉強法、教えます〉
化学式は万国共通の言葉/イメージで理解しよう
〈第5章 大宮流・高校化学の攻略レシピ〉
なぜ、モルで計算するのか/大学入試の化学で点をとるために
ほか。 -
真田の具足師(文庫版)
真田信繁を日の本一の兵(つわもの)にしたのは、戦装束を誂える具足師たちだった――。
本作の主人公である奈良の具足師・岩井与左衛門は、「ズク(不良品)を打った」と言われて廃嫡されるが、その才能を惜しんだのが徳川家康。徳川軍が信濃の国衆・真田との戦いに惨敗した理由は、真田兵が着用する具足にあり、と考えた家康は、「不死身の具足」の謎を探るべく、与左衛門に真田潜入を命じる。甲賀の忍びの女と夫婦を装い、上田城下に入った与左衛門だったが、そこで出逢ったのは……。
真田vs徳川の闘いを職人の目から描く傑作長編。「人が死なない具足を作りたい」と願う与左衛門の矜持と葛藤、そして師弟愛に胸が熱くなる戦国エンタテインメント。
※本書は、2023年10月に刊行された『真田の具足師』を文庫化したものです。 -
感じのいい人がやっている 相手を不快にさせない「お断り」のしかた
自らの意思で選択して断ることは、自分もそして相手も大切にすること。信頼し合える誠実な関係を作るために、そして軽やかに人とのかかわりを楽しむために、断ることの有用性を解説します。
本書は、角を立てずに誘いや依頼を断るためのポイントを実践的なテクニックを交えて紹介。断り上手になって、断る&断らない自由を選べるようになりましょう。 -
65歳からの美味しいひとり分ごはん 野崎さんに教わる家庭料理(池田書店)
和食料理人歴50年の野崎さんが「自分で作ることで心身を元気に」という思いから、手軽に作れるシンプルで美味しい家庭料理の極意を伝授します。
たんぱく質食材と野菜のおかず、具だくさん汁、作りおき、お鍋など、毎日食べたくなるレシピが満載です。
本書のレシピには4つの大きな特徴があります。
・食材のうまみを生かすため「だし」を使わない
・火を通しすぎず食材本来の味を保つ
・塩振りや湯通しなど、味をすっきりさせる下ごしらえ
・味がピタリと決まる「調味料の割合(1:1:1等)」での味つけ
食材や道具から手順まで極めてシンプルに削ぎ落とされているため、迷わずパパッと美味しい和食が完成します。毎日の食卓を豊かにする充実の一冊です。 -
自分軸で生きていくための 40代からのホロスコープ(池田書店)
35歳以上の男女200人へのアンケートから見えてきた、他人の目を気にしがちな疲労感や、パートナーシップの悩み、現状への焦りといった、40代のリアルな葛藤に寄り添う一冊です。
これまでの「社会から求められる自分」から脱却し、「私はどう生きたいのか」というミッドライフクライシス特有の迷いや不安に対し、ホロスコープを用いてアプローチします。きれいごとではない等身大の問いや答えをひとつずつほぐしていくことで、本当の自分が見えてきます。
本書は順番に読み進める必要がなく、気になった問いや心が動いた質問から自由に読み進められます。
40代からの新しい生き方を見つけ、自分の軸でしっかりと歩んでいくための指針となる一冊です。 -
宇野千代 一日一話 心が前を向く366の言葉
NHK朝ドラ「ブラッサム」のモデル!
本書は、「一歩踏み出せば凡(すべ)てが愉しい」「逃げてはいけない、追いかけなさい」「人生はいつだって、今が最高の時なのです」など、幸福人生の天才が遺した珠玉の言葉集です。
4度の離婚、2度の破産、3度の大病……。波乱万丈の人生を歩む中でも、常に前を向いて生きてきた宇野千代氏の言葉には、読むだけで気持ちが元気になるエネルギーがたくさん詰まっています。
生涯を通して辿り着いた「幸福に生きる知恵」を、この1冊に!
(本書の主な内容)
●忘れるということは、苦しんでいる自分を救う最高の治療法です。
●最も身近な人を幸せにすることは最も難しいことであり、それ故に最も価値あることである。
●悲しみに負けてはいけません。生きている間は、充実した毎日を送ることが、人間としての義務なのです。
●人生において、自分の持っている能力がどれくらいあるものか、試してみることくらい、愉しいことがあるでしょうか。 etc. -
しろくなりたいおせんべいくん
『ふくろをかえたいおせんべいくん』に続くシリーズ第2弾!
お店で買われたおせんべいくんは、あるおうちにやってきました。そこには、白くてかっこいい「ソフトせんべいくん」がいて、おせんべいくんも白くなってみたいと思いました。
最初にキッチンにやってきたおせんべいくんとなかまたちは、小麦粉をかけてみたり、かき氷に入ってみたり、うどんに絡まってみたりといろいろ試しましたが、どれもうまくいきません。
次に、商店街にやってきたおせんべいくんたちは、スーパーやパン屋さんで白いものを探しました。
最後に、前にきたことがある洋菓子屋さんにやってきたおせんべいくん。マドレーヌさんとチョコレートさんから、白くなれる方法を教えてもらうのですが……?
絵探しページもあり、細部まで楽しめる一冊です。 -
社会の考える力をつけよう! 特色をつかむ、意見をつくる
「社会科は、人は一人では生きてはいけないということを学ぶ教科」です。地図や統計などの資料の読み取りから、ちがいを見つけたり、特色をつかんだりすることで、社会にかかわる問題について考える力を高めるコツを紹介しています。
2020年から予定されている、大学入試センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト」を見据えた内容です。
[社会の問題を考える力とは]……大事なことがらに気づこう/ちがいを見つけよう/特色をつかもう/立場がちがえば、見方も変わる/意味や役割に注目しよう/新しい意見をつくろう/いつも正しいとはかぎらない/情報が正しいとはかぎらない/決め方を考えよう
[考える力を使ってみよう]……どっちが古いのかな?/きらいな理由を考えよう/理由は何だろう?/マークの役割を考えよう/ヘルメットは必要?/交通じゅうたいの理由は?/オリーブを宣伝しよう -
総合的な学習の考える力をつけよう! 情報を分析する、人に伝える
「総合的な学習は、各教科で学んだ知識をうまく組み合わせて活用し、問題を解決する力をつける教科」です。情報の整理・分析技法などを通して、その力を高めるコツを紹介します。
2020年から予定されている、大学入試センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト」を見据えた内容です。
[総合的な学習は考えることの連続]教科で学んだことを生かそう/考えるための“道具”を使おう 他
[課題を決めよう]ブレーンストーミングで案を出そう/KJ的な方法で案を整理しよう/マッピングを使って整理しよう
[情報を集めよう]アンケート情報を集めよう/インタビューで情報を集めよう
[情報を分析しよう]ピラミッドチャートでまとめよう/ロジックツリーでまとめよう 他
[人に伝えよう]人に伝える方法を考えよう/ポスターセッションで伝えよう 他
[実践で役立ててみよう]課題を決めよう/情報を整理・分析しよう/人に伝えよう 他 -
小栗忠順と明治を築いた男たち
2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」の主人公は小栗忠順。本書は、幕末に「近代化」を手掛けた幕臣・小栗忠順の生涯と、「近代化」をキーワードに明治を築いたキーマン17人の物語をまとめたものである。
17人は、小栗と何等かの関係のあった人物もいればそうでない人物もいる。具体的には、井伊直弼、ジョン万次郎、レオンス・ヴェルニー、松平春嶽、徳川慶喜、勝海舟、土方歳三、榎本武揚、木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通、大村益次郎、前島密、伊藤博文、渋沢栄一、大隈重信、東郷平八郎である。
学校ではほとんど教えられていないが、小栗は幕末の英傑であり、日本の近代化の旗手ともいえる人物である。
万延元年(1860年)の遣米使節では、目付であった小栗が、実質的には大事な交渉を任され、別格の存在だった。「オグロは、使節団の中心である。なにごとも、彼の同意がなければ決定できない」(『ニューヨーク・ヘラルド』より)。
日本人初の世界一周をしての帰国後、横須賀造船所の建設、洋式陸軍の整備、日本初の株式会社設立などを次々と手掛け、近代化へ向けて奔走した。そんな小栗がなぜ、罪なくして斬られ、逆賊とされてきたのか――本書を読めば、その訳が見えてくる。
天才幕臣の覚悟と、「近代化」へ向けて変わりゆく幕末・明治維新の時代の空気が伝わってくる一冊。 -
世界のエリートが17時になったらやっていること パフォーマンスと稼ぐ力が向上する26の夜習慣
人生を変えるのは、仕事中ではなく「17時以降」だった!
世界で活躍するビジネスエリートは、仕事が終わったあと何をしているのか。本書では、18年間外資系企業で働き、28歳で日本法人代表に就任した著者が、アメリカ、ヨーロッパ、アジアで出会ったエリートたちの「アフター5」を紹介します。
人と会って新たなチャンスを生む、家族との時間を大切にする、アートに触れて感性を磨く、大学院で学ぶ、運動や休息で心身を整える――。彼らに共通するのは、終業後をただの余暇ではなく、「人とのつながり」「学び」「心身」を育てる時間として大切にしていること。
会社と自宅を往復するだけの毎日から抜け出し、仕事も人生も豊かにするための、新しい時間の使い方を提案する一冊です。
◎本書の内容
●第1章 アメリカのエリートは、終業後に「人と会う」
●第2章 ヨーロッパのエリートは、終業後に「生き方を考える」
●第3章 アジアのエリートは、終業後に「自分を整える」
●第4章 二流のビジネスパーソンは、終業後を「なんとなく過ごして」後悔する
●第5章 グローバルエリートは、「夜の3要素」を欠かさない
●終章 今日から始める、未来をつくる夜
◎本書のよみどころ
●1.アメリカ・ヨーロッパ・アジア、「世界のエリートの夜」を疑似体験できる
●2.「17時以降」が、仕事の成果やキャリアにつながる理由がわかる
●3.「もっと頑張れ」ではなく、「自分の時間を取り戻そう」という本
◎こんな人におすすめ
●1.仕事は頑張っているのに、「このままでいいのだろうか」と感じている人
●2.帰宅後、ついSNSや動画を見て一日を終えてしまう人
●3.仕事だけでなく、人生そのものをもっと充実させたい人 -
文蔵 2026.10
【特集】
今なぜ、大きな注目を浴びているのか? 世界に羽ばたく日本の小説
【ブックガイド】
村上春樹から『BUTTER』、猫、東野圭吾まで 海の向こうで輝きを放つ、日本生まれの名作たち……内田剛 「ノーベル賞」も期待される二人の天才/日本人独特の感性に、世界が注目!/今年の芥川賞候補作にも要注目!/海外でいま引っ張り凧の、三つの「癒し」のテーマとは/世界中の読者を楽しませてきた東野圭吾 海外でも大人気のPHP文芸文庫4選
【待望の新連載!】
須藤古都離 砂色の敵意1 ある作家に突如届いた、義妹の訃報。警察は飛び降り自殺だと言うが……。
【連載小説】
●あさのあつこ おいち不思議がたり 未来篇2 五歳の女子が忽然と姿を消した。住まいを訪ねたおいちが見たものとは。
●諸田玲子 家康の女神5 水戸城で養育されているおはちのもとに母の病が重いとの報せが届く。
●村山早紀 天使の箱7 梢のあこがれだった中学時代の親友、美羽が隠していた家庭の事情とは。
●嶋津輝 あまあま10 ある朝、善吉は隠していた金がなくなっているのに気づき、茫然とする。
●真山仁 ヘキサグラム11 辻音彦は、甘粕正彦を「新型爆弾開発計画」に引き込もうと接触を試みる。
●小路幸也 隼ビルヂング11 持ち主が悪夢を見るというコートを着た柊弥は、見た夢の内容を皆に語る。
【話題の著者に聞く】
真門浩平『終着駅で待ち合わせ』 驚きがあり、ロジックの面白いミステリを書き続けたい。
【連載エッセイ】
●古賀及子 『愛』は小学四年で習う3 地理の目で見た雑な日本の輪郭 中学1年社会地理分野「世界と日本の地域構成」 -
結局、「感じのいい人」がうまくいく。
能力より、学歴より、人柄が9割! 本書では、長年にわたって世界中の成功哲学を研究し、10万人と向き合ってきた著者が、「感じのいい人」が自然とやっている45のヒントを紹介。感じのいい人には、人が集まり、人が集まれば情報が集まり、情報が集まればチャンスが集まります。その小さな積み重ねが、仕事、人間関係、お金、運まで、人生に大きな好循環を生み出していくと著者は語ります。人から好かれ、信頼され、応援される人になるための一冊!
(本書の主な内容)
●感じのいい人は、「ありがとう」が自然に出る
●感じのいい人は、相手によって態度を変えない
●感じのいい人は、みんなで成果を出す
●感じのいい人は、自分の機嫌を自分でとる
●感じのいい人は、感謝をかたちにする
●感じのいい人は、相手の自己重要感を高める
●感じのいい人は、「言葉」と「行動」が一致している etc.
「本書では、私自身の経験や成功者たちの共通点をもとに、あなたの人生を豊かにする『感じのよさ』についてお話ししていきます。誰に対しても感じよく接することができるようになると、人生は少しずつ、けれど確実に変わり始めます。まず、人間関係がラクになります。仕事がスムーズに進みます。周囲から自然と応援されるようになります。不思議なほど、よいご縁やチャンスに恵まれるようになります。そして何より、自分自身が幸せな気持ちで、毎日を心地よく過ごせるようになります。『感じがいい』とは、相手にとって心地いい振る舞いというだけではありません。あなた自身の人生に幸運を引き寄せるための、一生もののスキルなのです」(本書「はじめに」より) -
「自分でやらない」ほうがうまくいく 信頼されている人だけが知っている7つのルール
田中渓氏、糸井重里氏 推薦! 「好き」を仕事にしたい人に絶対読んでほしい! 石井玄氏初のビジネス書。
2024年に独立してわずか2年のうちに、約20番組もPodcastを制作。さらには東海オンエア、令和ロマンの単独アリーナイベントも成功させた石井玄氏。数々の偉業を成し遂げた同氏は、どうやってヒット=大衆に受ける企画を何本も成し遂げているのか……? そこには「仕事は別に好きじゃない」「そのとき出せる全力は出す」「企画を思いついた瞬間がピーク」など石井氏ならではの仕事術が詰まっていた!
本書では、何度も取材を重ねるうちに見えてきた、石井氏が仕事をするうえで大切にしている7つのルールを解説する。
〈目次〉
第1章 ルールを徹底する/第2章 ルールを疑う/第3章 想像力を駆使する/第4章 最適解ではなく最上解を目指す/第5章 「自分でやらない」ほうがうまくいく/第6章 バカ正直に突破する/第7章 邪道を恐れない -
【新書版】顧客の数だけ、見ればいい うまくいく企業が重視するたった一つの経営指標
「来月の売上はどうなる?」「前年比を超えられるか?」「もっと働かないと……」。多くの経営者は、さまざまな数字や不安に追い立てられながら仕事をしています。しかし、圧倒的な業績を出し続ける企業が見ているのは、たった一つ。「顧客の数」です。売上でも、利益でも、前年比でもありません。KPIを「顧客数」一つに絞れば、ビジネスは驚くほどうまくいきます。本書は数多くの企業の実例をもとに顧客数経営を徹底解説。AI時代にも揺るがない「幸せな安定」を手に入れるための、新しい経営の教科書です。
【目次】
●第1章 あなたがこれから解放される「5つの不安」
●第2章 最強のKPIは「顧客数」
●第3章 あなただけの「顧客」を生み出すために―顧客を定義する
●第4章 「顧客の数」を増やすため、今すぐすべきこと
●第5章 あえて非効率を追求すると、顧客が集まる
●第6章 顧客はあなたが選んでいい―劣化する顧客、成長する顧客
●第7章 顧客数経営のカギを握るのは「人」、そして「土壌」
●終章 「幸せな安定」という選択肢―人間らしいビジネスとは? -
独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか
独裁者は何を考えているのか? ヒトラー、プーチン、習近平、トランプ……「独裁者」と呼ばれる指導者はどう権力を握り、維持してきたのか。彼らの思考・行動には共通する法則がある。
また本書では政治指導者だけではなく、カルロス・ゴーン、イーロン・マスクといった経営者の権力掌握術も紹介。ビジネスパーソンが知っておくべき、権力の正しい使い方も分析。
権威主義に精通する気鋭の研究者が、権力者の思考法と独裁への向き合い方を明かす。独裁の近現代史を知れば、世界の今がわかる!
・ヒトラー:危機をあおって救世主を演出
・プーチン:法律を変えてイエスマンを配置
・習近平:反対者を粛清して個人崇拝を実行
・金正恩:英雄譚をつくって正統性を誇示
・カルロス・ゴーン:強権的手法で社内風土を刷新
〈目次より〉
第一部:独裁者になる
第1章:危機感をあおる
第2章:迅速に、時には地道に
第3章:自分に有利なルールをこっそりとつくる
第二部:独裁を維持する
第4章:独裁のタイプを見極める
第5章:反対する者を排除する――出る杭を打つ
第6章:周囲の者にアメを――最大の敵は身内にあり
第7章:人びとから愛される――愛は世界に存在する最も強い力
第三部:独裁の帰結
第8章:独裁者の末路
第9章:独裁者と向き合う -
月刊誌PHP 2026年10月号
【※電子書籍版『月刊誌PHP 2026年10月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。】
時流に乗れて勢いづいたり、運に恵まれたり、ここぞというところで活躍したり。人生には、世の中には、「なぜかうまくいく」ということがあるようです。でも実は「なぜか」ではなく、何か理由があるはずです。今号は小説家の朝井リョウさん、料理研究家の浜内千波さん、作家の有川真由美さん、編集者の古賀史健さん、脳科学者の毛内拡さんにご登場いただき、日々の心がけから、必ずやるようにしていること、魔法のように唱える口ぐせなど、真似してみたい習慣を探ります。
《目次》
【特集】
◎人に頼り、何事もおもしろがる……朝井リョウ
◎少しの気配りと工夫が心と体を整える……浜内千波
◎人生がうまく回り出す3つの法則……有川真由美
◎学ぶ、自分をアップデートする、書く……古賀史健
◎失敗は、次の一手を考えるチャンス……毛内拡
■いい言葉 いい人生 役者としての旅を味わいつくす……長塚京三
■ヒューマン・ドキュメント 働く楽しみが循環する社会を……戸田拓夫
■猛暑で長引く傾向に 【保存版】秋の「蚊」対策……加原朋子
★連載★
●世界の食をたずねて
●3分かくれんぼ
●温故知新のクイックごはん
●生きる
●栗山英樹の読書ノート
●人生が変わる「聞き方」
●魂の筆跡
●僕の楽がき帖
●損得勘定にとらわれないレッスン
●連載小説 雷火のあとで
●ダジャレ工房
●忘れられない 父のこと母のこと
●こころにひびくことば
●PHP作文甲子園 始まりの記憶
●私の信条
●エピソードで読む 松下幸之助の生涯 ほか -
まさかの事態は明日かもしれない!? 警備のプロが教える地震から命を守る!(きずな出版)
「防災グッズはそろえたから安心」――そう思っていませんか。大地震で命を左右するのは、「何を持っているか」ではなく、「その瞬間に動けるか」です。本書は、35年以上にわたり人の安全を守ってきた警備のプロが、災害現場で培った経験をもとに、地震発生直後の身の守り方から、その後の暮らしまでを具体的に解説します。家具の配置・固定、備蓄、トイレ対策、在宅避難と避難所の見極め、帰宅困難時の判断、家族との連絡方法、さらに火山噴火・火山灰への備えまで網羅。大切なのは、知識を集めることではなく、いざというときに動ける準備。命と暮らしを守るために、今日からできる防災を始める一冊です。 -
The Science of Sound Sleep How to Recharge Every Night
Nishino, M.D., Ph.D., is the first Japanese professor at Stanford University School of Medicine and a pioneering advocate for the importance of “high−quality sleep” in Japan.His research at Stanford focuses on sleep disorders and the mechanisms of sleep and wakefulness, emphasizing that the quality of sleep is more critical than its duration.Dr. Nishino’s bestselling book has sold over 440,000 copies, significantly impacting Japanese readers. Translated into nine languages, his insights are now being shared with English−speaking audiences for the first time in The Science of Sound Sleep.In this work, he explores vital sleep concepts such as the “golden 90 minutes” and “sleep debt,” asserting that a healthy circadian rhythm is essential for achieving high−quality sleep.The book offers methods for managing your body clock and core body temperature, alongside valuable recommendations for diet, exercise, bedding materials, and medication use.
Grounded in scientific evidence and presented in an accessible style, The Science of Sound Sleep will undoubtedly enlighten readers and guide them toward a restful night’s sleep. -
親を見送って、はじめて自分の人生が始まる(きずな出版) 介護と別れの先にある「これから」の30年
親を亡くすことは、深い悲しみだけでなく、「自分も人生の後半に入った」という現実と向き合う大きな転機でもあります。本書では、喪失感や後悔、不安といった自然な感情を受け止めながら、「これから」をどう生きるかをやさしく問いかけます。介護、老後の健康、人とのつながり、価値観の見直し、感謝やユーモアの大切さなどを、介護現場での実話や著者自身の経験を交えて紹介。親を見送った後に訪れる心の変化を丁寧に紐解きながら、「人生は終わりに向かうのではなく、自分らしく生き直す時間へと続いていく」という希望のメッセージを届けます。親への感謝を胸に、残された人生を前向きに歩みたい人に寄り添う、温かく実践的な人生のガイドです。 -
ジャパン・アズ・オンリーワン 文化立国としての日本
日本は「経済大国」から「文化大国」へ――。2023年、日本の名目GDPはドイツに抜かれ世界4位となった。一方、同年に発表されたアンホルト・イプソス「国家ブランド指数」では、日本がドイツを抜いて世界1位を獲得した。経済力の「凋落」が語られる日本が、なぜ世界からこれほど高く評価されているのか。
本書は、この大きな逆説を出発点に、世界各地への旅と、ロンドン、ベルリン、パリ、ニューヨーク、シンガポールなどで実施した調査を通して、海外から見た「いまの日本」の価値を解き明かす。かつて世界を席巻した日本のイメージは、TOYOTA、SONY、HONDAに象徴される「メイド・イン・ジャパン」だった。しかし現在、世界を惹きつけているのは、アニメ、漫画、ゲーム、日本食、工芸、デザイン、ファッション、建築、温泉、自然、そして日本人の繊細さや丁寧な暮らし、美意識である。著者は、この新たな日本文化の世界的広がりを、明治期のジャポニスム、1980年代のメイド・イン・ジャパンに続く「第三のジャポニスム」と捉える。
さらに本書は、日本文化を「魅力」で終わらせず、経済成長につなげる可能性を提示する。観光や知財ですでに海外から収益を生み出している日本文化を、いかに世界へ広げ、価値化していくのか。その鍵となるのが「カルチャープレナー」である。地域に眠る文化資産や技術、自然、食などに新たな価値を与え、世界へ発信する文化起業家たちの実践を紹介する。
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」から「ジャパン・アズ・オンリーワン」へ。経済だけでは測れない日本の強みを発見し、文化を未来の成長力へ変えるための新しい日本論である。 -
PHPからだスマイル2026年10月号 一生動ける「股関節」をつくる
【※PHPからだスマイル2026年10月号電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】
つらい股関節の痛み、年齢のせいと諦めていませんか? 原因を知り正しくケアすれば、痛みはリセットできます。一生動ける健やかな体を取り戻しましょう!
■目次
ステージで歌って踊る喜びを実感しています 堀ちえみ/人工股関節の疑問アレコレQ&A 高平尚伸/「足の動き」スムーズ度チェック 高平尚伸/100年動ける体は股関節で決まる! 高平尚伸/「恥骨筋」をつまんでほぐす! アベシスター/「1分足踏み」で股関節痛をリセット セルフケア教室nobu先生/「骨たたき」でカラダ強化! 中村光伸/関節をいたわる「アボカド」レシピ 緑川鮎香/【特別企画 大人の“髪問題”を解決する!】Part1 美髪ケアで10歳若返る! 生垣英之/【特別企画 大人の“髪問題”を解決する!】Part2 〈エッセイ〉「グレイヘア」という選択 広瀬裕子/口の衰えを防ぐ 長生きうがい 平野浩彦/暮らしによりそう大人の切り紙 上原かなえ/3stepで! 楽ベジごはん 西村秋保/疲れが取れるセルフ整体 坂詰真二/今月の癒やしネコ 岩合光昭/人生後半はボーナスステージ! 堀ママ/Dr.樺沢のほがらかお悩み相談室 樺沢紫苑/間違い探しで脳力アップ 勝山英幸/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/すきさんの 今日もほどほどに。 すきさん/体っておもしろい ブラボー! 人体学 田中越郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭・ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2026 木原洋美 -
答えを急がない。(きずな出版) 待つことで見えてくる世界
まわりは次々と夢を叶え、SNSには誰かの成功が流れてくる。「早く決めなきゃ」「このままでいいのだろうか」――そんな焦りを感じていませんか。転職、結婚、挑戦。大切な選択ほど、簡単には決められないもの。すぐ決められないのは弱さではなく、自分の人生を大切にしている証です。「魔法の質問」で16万人に問いを届けてきた著者が伝えるのは、人を変えるのは「答え」ではなく「問い」だということ。問いは視点を変え、思い込みを外し、本音や可能性を広げてくれます。「正しいか」ではなく「自分らしいか」で選ぶこと。AI時代に問いを持つ意味、そして答えを急がず“寝かせて実らせる”生き方を通して、「急いで答えを出さなくてもいい」と思える一冊です。 -
教養としての「イスラム史」の読み方
混迷の中東! 宗教の衝突は必然なのか――なぜ、わたしたちがイスラム世界の歴史を学ぶ必要があるのでしょうか?
第1に、イスラムは現在、世界第2位の信徒を抱えているということです。そして、21世紀の後半には世界第1位の信徒数となることが見込まれています。彼らが信ずる宗教がどのように生まれ、広がったのかという歴史を知らずして、現代を理解することはできないでしょう。
第2に、イスラム世界は、豊かな歴史を紡ぎ、優れた文化や芸術が花開いた地ということです。そこは人類が歴史に足跡を残した最古の地域のひとつであり、「文明の十字路」でした。
第3に、イスラム世界の歴史は、多様な民族や宗教と、どう共存するかというヒントを教えてくれます。この地には、民族的、宗教的にきわめて多様な人々が住んでおり、衝突や紛争が数多く起こりました。しかしその歴史を通観すると、多様性を前提として受け入れ、破滅的な結果を招かないような知恵が積み重ねられてきたといえます。もちろんイスラム世界は、何に対しても寛容なユートピアだったわけではありません。そこには、支配と被支配、差別と不平等も厳然として存在していました。
厳しい現実と教訓、共存のヒントを読み解く。 -
「未来設計」で人生が思うままに動き出す! 10分間ジャーナリング(大和出版)
未来の私を描くと今日の選択が変わりはじめる。「月収6倍」「夢が次々実現」「会社員からフリーランスとして独立の夢が叶った」等SNSで話題沸騰!「社会人の勉強部屋」(YOUTUBE)待望の書籍化!
日本だけにとどまらず、海外でも展開、理想の仕事と暮らしを実現している注目のノートクリエイター/ブランドプロデューサーが、「あのとき始めてよかった」と思える、すごい方法を初公開。たった10分。「未来のあなた」とおしゃべりするような気持ちで、始めてください。その瞬間からあなたの新しい人生が始まります。あなたなら、今日はどうする?
・未来の私から、今の私へ手紙を書く
・「やりたくないこと」から本心を探す
・違和感を人生のコンパスにする
・五感で未来旅行をする
・今日から歩き出せる地図を描く
・未来を先取りして行動する
・「できなかったこと」より「できたこと」に目を向ける etc.
迷わず一歩踏み出せるワークが満載。
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