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  • 新しい学び 「どうしたらいい?」が解決する 自分と他人の心理学(池田書店)の表紙
    実用書
    予約が取れない超人気心理カウンセラーが解説する、現代を生きる人のための実践心理学講座です。
    生活の悩み、職場の悩み、転職、離婚など、現代人には様々な悩みがありますが、それらは「自分の本当の気持ち」=「自分が自分でいられる状態」=「『他人軸』でなく『自分軸』で生きていること」ができているかどうかで大きく変わります。「人がいちばん幸せなのはいつか?」というと、それは、「自分らしく生きているとき」です。
    本書は、「自分を知る」から始め、臨床心理学の視点から職場や生活の人間関係、SNSでのコミュニケーションなど、広いテーマを一つひとつ、ていねいに心理学理論と絡めながら解説していきます。カウンセリング体験者の事例や、自分軸をもつためのワークも多数紹介します。仕事や生活をがんばっている人にぜひ読んでもらいたい、幸せになるための案内本です。
  • パリ時間(大和出版) パリジェンヌは、寄り道しながら軽やかに生きるの表紙
    実用書
    あなたは「パリの人たち」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか? 石畳の街並みを優雅に歩くマダム。テラス席でコーヒーを飲む人たち。おしゃれで洗練されたパリジャンやパリジェンヌ。どこか気取っていて近寄りがたい……なんて思う方もいるかもしれません。でも実際は、決して気取っているわけでも何か特別なことをしているわけでもありません。ただ、どんなに忙しくしていても、足元にある小さな幸せを大切にして、心地よく暮らしているのです。
    例えば、
    ・土曜日の午後は何も予定を入れずに、そのときの気分で過ごす
    ・すぐに物を買い足さない。今ある物を大事に使う
    ・少し部屋の照明を落として食事をし、目の前の料理をゆっくり味わう
    ・人間関係で無理をしない。少し距離を置いてもいいし、思い出してふと連絡してもいい
    ……などなど。
    この本では、20年住んで見つけた「本当に自分らしく生きるヒント」をご紹介します。ぜひ実践してみてください。
  • 孤独をほぐすの表紙
    実用書

    孤独をほぐす

    小説・実用書
    群れから排除されたり、親密な居場所を作ろうとして消耗したり……著者自身、人生で孤独の感覚を何度も味わってきたという。
    本書では内なる孤独を掘り下げるヒントを整理しながら、この社会がいかなる孤独を生み出しているのかを考察。
    見た目の不安が「努力不足」と見なされる風潮、性格ごとの孤独対策、不当に恥ずかしいものとされる承認欲求など、さまざまな角度から孤独の正体に迫る。

    ●ソロ充とソロ活
    ●「見た目」不安と社交恐怖
    ●ニューロダイバーシティ(神経多様性)を知っていますか
    ●自分を閉ざすと人間関係を築きにくい
    ●「本当の友達」よりも「それなりのつながり」を
    ●「性格がいい」とはどういうことか
    ●「恋愛以外のつながり」を探すディズニー&ピクサー

    「私たちはいまだに、『群れ』との適切な距離感を把握しきれていません。人類がこれだけ繁栄し、あるいは人生をこれだけ生きてきたのに、ひとりぼっちはさびしく、かといって群れに対しても腹が立って仕方がない。生まれてこの方、止むことのない『孤独』、その正体に少しでも近づくべく、多角的な視座を共有すること。それが本書の目的です。」
    (「はじめに」より)
  • なんにもしない。 「余白」という最高の習慣の表紙
    実用書

    なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

    小説・実用書
    ★ムリをしないのに、なぜかいつもうまくいく人が大事にしていること★
    ★チャンス、時間、クリエイティビティ、幸せ…etc. つめこまないから、すべてが手に入る★
    ★「時間」「心」「環境」の3つの余白をつくるコツ★

    日々のタスクや人間関係の制約にとらわれることなく、毎日を軽やかに穏やかに過ごし、何をしてもうまくいく人が大切にしていること。
    キーワードは、「余白」。

    情報も娯楽も過剰にある時代。
    世の中、「足りないもの」は圧倒的に少なく、満たされたときの幸せが少ないのも当然です。

    それなのに、さらに多くのものを持っている人と自分を比べ、「もっと欲しい」「まだ足りない」と考えてしまいます。
    それでは、いつまで経っても、心からの幸せを感じることはできません。

    だからこそ、必要なのは、あえて“ない状態”をつくること。
    そのために必要なのが、「余白」です。

    タスクに追われることなく、何をしても、何をしなくてもいい時間――。
    何者にもならなくていい、自分らしく居られる場所――。
    いつも豊かさを感じられるような心の状態――。

    そんな「余白」を持てば、見えていなかったものが見えはじめます。

    「あれもこれもしなきゃ」ではなく、「今日はなんにもしない」と決めてみる。
    「もっとがんばらなきゃ」ではなく、「明日でもいいことは、今日はやらない」と自分に許す。

    これからの時代は、余白をつくれる人がうまくいく。
    そのための習慣をまとめた1冊です。
  • 神さまのノートの表紙
    実用書

    神さまのノート

    小説・実用書
    ある日、僕の夢に「神さま」が現れるようになった――
    これは、神さまとの会話を通して「何か」に気づく物語

    「自分が何者かわからない」と感じる人へ。
    「やり直したい」と過去にすがる人へ。
    これは、人生をあきらめ、斜めに社会を見ていた“僕”の物語だが、きっとどこかであなた自身の物語にも重なるはずだ。


    【もくじ】
    第一夜 一歩踏み出せない人へ
    第二夜 きっかけを待ち続ける人へ
    第三夜 不機嫌に振り回される人へ
    第四夜 噂話に翻弄される人へ
    第五夜 他人の目が気になる人へ
    第六夜 悩んで前に進めない人へ
    第七夜 苦しみから逃れたい人へ
    第八夜 習慣を作りたい人へ
    第九夜 手放せなくて困っている人へ
    第十夜 自分の価値に気づけない人へ
    最終夜 探し物を見つけた日
    ――夜を重ねるごとに姿を変える物語
  • 篠原菊紀教授の 脳がどんどん若返る 1日1分!「脳トレ」366の表紙
    実用書

    篠原菊紀教授の 脳がどんどん若返る 1日1分!「脳トレ」366

    小説・実用書
    人間の脳は、年をとればとるほど賢くなっていきます。その一方で、「記憶力や注意力」という「流動性知能」の部分に関しては、誰でも年齢とともにだんだん衰えていきます。しかし、たとえ高齢であっても、「脳トレ・運動・健康的な食事・血圧管理」などで脳は何歳からでも鍛えられます! 「脳の若返り」はこれで決まり! 暗算や四字熟語、ミニナンプレなどに挑戦し、脳の若さを取り戻そう。
  • 篠原菊紀教授の 1日1分!もの忘れがなくなる「脳トレ」366の表紙
    実用書

    篠原菊紀教授の 1日1分!もの忘れがなくなる「脳トレ」366

    小説・実用書
    中高年になると、どうしても「もの忘れ」が多くなってきます。しかし、「もう歳だから仕方がない」などとあきらめないでください。脳は、筋肉と同様、年齢に関係なく「鍛える」ことが可能です。脳は鍛えれば鍛えるほど若々しさを取り戻していきます。本書では、うるう年でも使えるように「366日分」の脳トレ問題を用意しました。計算問題、言葉に関する問題、記憶力の問題、さまざまな思い出しクイズ、空間認知能力が必要な図形問題などを豊富にとりそろえています。1日に1題ずつ解けば、あなたの脳は毎日違った刺激を受けることができます。ぜひ前向きな気持ちで脳トレに取り組みましょう。
  • 「なんとなく不安」が消える本の表紙
    実用書

    「なんとなく不安」が消える本

    小説・実用書
    PHP新書『心の免疫力』を再編集・文庫化! ロールモデルがいない不安に先行きが見えない社会への不安にやりたいことが見つからない不安に「強くなきゃ」と走り続け、少し息切れしている大人たちへ贈る1冊。物価高、不安定な世界情勢、老後や働き方に正解のない現代……必要なのは衝撃を跳ね返す強さではなく、しなやかな回復力(レジリエンス)でした。加藤諦三先生が、言葉でそっと包み込むように、未来への不安を生きる力に変えるための知恵を優しく、かつ鋭く説き明かします。
  • 50歳からは、「これ」しかやらない(文庫版)の表紙
    実用書

    50歳からは、「これ」しかやらない(文庫版)

    小説・実用書
    1万人に聞いた「後悔しない50代の結論」とは? 会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は非常に厳しい。何をモチベーションに働けばいいのか、悩んでいる人も多いだろう。本書は、1万人以上にインタビューした著者が先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を伝えるものである。40代までと違って、「会社のために働く」意識では行き詰る。そこで、50代という10年を会社人生から脱却するためのリハビリ期間として、どう組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事の「総仕上げ」をする方法を豊富な先人たちの事例を元に紹介。また現在は、50代の4人に1人が他社へ転職するという時代でもある。定年後に別の会社に再就職する人も含め、「50代〜定年後の転職事情」についても詳しく紹介していく。 【目次】●第1章 「定年」と真正面から向き合い、準備する ●第2章 後悔しない「会社人生の終わらせ方」 ●第3章 50代で必ず手放すべき六つのこと ●第4章 転職・再就職……定年後のキャリアで後悔しない ●第5章 すべての「人間関係」を50代で再構築せよ ●第6章 50代で「一生勉強する自分」を手に入れよう ※本書は、2021年6月に刊行された『50歳からは、「これ」しかやらない』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。
  • 老いの品格 品よく、賢く、おもしろく(文庫版)の表紙
    実用書

    老いの品格 品よく、賢く、おもしろく(文庫版)

    小説・実用書
    いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か? 本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。 (本書の主な内容)●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない ●孤独を恐れず好きな生き方をしよう ●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由 ●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える ●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc. 「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋) ※本書は、2022年5月に刊行された『老いの品格』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。
  • 人生観、仕事観が変わる! 心を強くする「武士道」入門の表紙
    実用書

    人生観、仕事観が変わる! 心を強くする「武士道」入門

    小説・実用書
    2003年のNHK大河ドラマは、『宮本武蔵』で決定した。現代と歴史をオーバーラップさせた場合、いまはまさに真の実力が試される「戦う武士」の時代が到来しているのだろう。本書では、武蔵に代表される「江戸時代初期までの武士道」と組織の論理を優先させた「江戸時代型武士道」を区別し、前者にスポットを当て、現代ビジネスマンの人生観や仕事観に役立つエピソードを紹介した。たとえば、「先例にこだわると時代に乗り遅れる」「社会的上下関係を固定的なものとは考えるな」「部下の思いやりのある非難に腹を立てるな」「生涯現役のエネルギーを失うべからず」……、このような武士道の心得こそが、先行き不透明な変革の時代に、生きる勇気を奮い立たせる指針となるであろう。古典に目を通す時間のない忙しいビジネスマンに代わって、武士道の根本を探った。
  • 医療奴隷 日本人が知らない医療の真実の表紙
    実用書

    医療奴隷 日本人が知らない医療の真実

    小説・実用書
    「四毒抜き」で話題の著者が今、本当に伝えたいこととは?医療の闇にメスを入れる“渾身の最新作”!
    なぜ病気は、薬で治らないのか?
    なぜ「新たな病気」が増え続けるのか?
    医療に対する小さな違和感――その答えは、歴史を遡ることで明かされます。
    YouTube登録者数56万人超の院長が警鐘を鳴らす、問題だらけの現代医療の正体とは……。

    ○がんや糖尿病が爆発的に増えた理由
    ○歴史上、医者の本来の仕事は「●●」だった
    ○明治から現代まで、病が増え続けた構造の正体
    ○薬よりも恐ろしい「食料利権」とフードテックの闇 etc…

    この1冊で、あなたの病気に対する向き合い方が変わります。
  • 第13回 神社検定 問題と解説 初級 参級 弐級 壱級の表紙
    実用書

    第13回 神社検定 問題と解説 初級 参級 弐級 壱級

    小説・実用書
    目指せ、神社通。神社検定の全貌がここに!

    初級「神社を知ろう!」編 全50問
    3級「神社の基礎と神話」編 全100問
    2級「神社の歴史」編 全100問
    1級 指定テキストから総合的に出題 全100問

    平成24年(2012)から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/公益財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。
    本書には、令和7年(2025)に行われた初級・3級・2級・1級試験の全問題と解説が掲載されています。
  • トラウマ、PTSD、ストレス、からだの不調 TRE・震えて癒す0(ゼロ)レッスンの表紙
    実用書
    震えていい! 泣いていい!

    「生きづらさ」を抱えているすべての人に知ってほしい!
    世界70カ国、500万人以上が実践した
    自分でできるTRE・トラウマ解放エクササイズを紹介しています。

    現代人が成長の過程で押さえ込んでしまった「震え」は、
    実は「生き延びる」ための本能がはたらいて起こる動きです。
    本能なのでだれもが持っていて、恐怖に直面したとき、心や体がつらいときに、 震えることで、その恐怖やつらさを体の中から逃そうとします。
    そして、再び前に向かって歩き出すことができるようにする役割をもっています。

    TREは、ソーシャルワークの博士であるデイヴィット・バーセリ氏が考案した
    「震え」を意図的に呼び起こすエクササイズです。
    体の内側にある本能を使って、シンプルに心と体をリセットするもので、
    やり方とコツを覚えてしまえば、いつでも一人で安全に行うことができます。

    トラウマ、PTSDなど、他人にはなかなか相談できないような重い心の傷を抱える人、
    生活習慣病やメンタルの不調、生きづらさを感じる人、
    病後・術後のケアにも効果を発揮します。
    慣れてくると日常の体調管理にも使えます。

    人生100年時代となりました。
    程度の差こそあれ、だれもが山あり谷ありの困難を経験することでしょう。
    しかし、自分で癒すことができるこのエクササイズが知っていれば、
    いつでもゼロに戻って、生き生きとした日常を送ることが可能なのです。



    著者:デイヴィッド・バーセリ(David Berceli, Ph.D.)
    トラウマおよびストレス緩和の分野における国際的なセラピスト。被災地や戦地での長年の経験を通じて、身体に蓄積されたトラウマ、PTSDを治療するひとつのメソッドとして、TRE(Tension & Trauma Releasing Exercises / トラウマ解放エクササイズ)を開発。アフリカや中近東の戦争被災地を含む世界70カ国、500万人以上の人々に対して身体的なアプローチによる支援活動を行ってきた。ソーシャルワーク(博士)、臨床ソーシャルワーク、神学、中東研究の修士号を有す。2011年には、テンプルトン賞(宗教・精神分野における貢献をたたえる国際的な賞)にノミネートされている。

    加筆・監修: 可児さえ(TFA JAPAN代表、TRE(R)認定トレーナー)
    18歳で渡英し、ロンドン大学アジアアフリカ学院(SOAS)にて国際開発学の学士&修士を取得。開発途上国の防災教育を専門にアジア各地の被災地で13年間勤務。インドネシアには6年間滞在。2011年東日本大震災を機に日本に帰国、東北の復興支援を行う。TRE(R)に2012年に出会い、2013年にプロバイダー資格を得る。2016年にTRE for ALL Japan (TFA Japan)代表に就任。日本とアジアのTRE国際認定トレーナーとして、現在5カ国で講座を展開中。年間8カ月は世界各地でワークを行なっている。
  • 幸せグセのつけ方の表紙
    実用書

    幸せグセのつけ方

    小説・実用書
    幸せになるには、幸せになる“クセ”をつければいいのです。
    つらい時には少しでもラクになれるように、絶望している時には少しでも希望がもてるように、平穏な時にはより気分よくなれるように、幸せな時には幸せを十分味わえるように……。
    “幸せグセ”で幸せな人生を歩んでください。
    ベストセラー『考えすぎない』の本多時生、待望の新作!
  • 考えすぎないの表紙
    実用書

    考えすぎない

    小説・実用書
    人間関係に悩んでくよくよしたり、些細な出来事にイライラしたり。そんなあなたは“考えすぎ”ではないですか?
    ――何が正しいか間違っているか、どちらが良いか悪いかではなく「自分の心の平穏のためにはどう考えるのがいいか」を教えてくれる、“もっと楽に生きる”ための指南本。
  • NHK 宗教の時間の表紙
    実用書

    NHK 宗教の時間

    小説・実用書
    宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます

    ■ご注意ください■
    ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。

    ■今号のテーマ
    人はどうすれば本当の自分を生きることができるか――。
    永遠不変のこの問いに対し、中国古代の思想家、老子と荘子はその答えを「タオ〈道〉」の一語に託している。では、〈道〉をつかみ取るにはどうすればよいのか。中国哲学・医学を長年修めてきた著者とともに、彼ら二人のことばをひもとく。

    ■講師:舘野正美【全154ページ】
  • NHK こころの時代 〜宗教・人生〜の表紙
    実用書

    NHK こころの時代 〜宗教・人生〜

    小説・実用書
    生きる道をどう見いだすか。先人たちの知恵に耳を傾け、考える

    ■ご注意ください■
    ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。

    ■今号のテーマ
    『星の王子さま』『銀河鉄道の夜』から『ハリー・ポッター』『すずめの戸締まり』まで。傑作ファンタジーは「真理」「善悪」「救い」「不条理」「生と死」など、人が生きていく際に必ず直面するテーマをどう描いてきたのか。その世界観を読み解き、誰もが宿している普遍的な宗教心を感じ直す。

    ■講師:中村圭志【全158ページ】
  • 一生に一度は拝みたい 日本の仏像とお寺の表紙
    実用書

    一生に一度は拝みたい 日本の仏像とお寺

    小説・実用書 新作レンタル
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。

    仏像や寺院の基本知識から鑑賞のポイントまで、ビジュアル解説でよくわかる!

    国宝・重要文化財多数掲載!

    この1冊で仏教がもっと身近になる!

    日本人にとって身近な仏像やお寺の“言われてみればわからない”基本的な知識をテーマごとに紹介。
    仏教やお寺の基礎知識や、知っておきたい仏像と尊格(ランク)、仏像の鑑賞のポイント、
    一度は行っておきたい有名なお寺など、豊富なエピソードとビジュアル・図解で解説します!


    【掲載される仏像・お寺例】
    釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、毘盧遮那如来、千手観音菩薩、地蔵菩薩、
    弥勒菩薩、金剛力士、不動明王、愛染明王、四天王、吉祥天、…etc.
    法隆寺、東大寺、興福寺、唐招提寺、清水寺、東寺、中尊寺、浅草寺、延暦寺…etc.

    【目次】
    第1章 仏教とお寺の基礎知識
    第2章 一度は見ておきたい日本の仏像
    第3章 知っておきたい仏像の鑑賞ポイント
    第4章 一度は訪れたい日本のお寺
    資料 国宝に指定された仏像 一覧
  • 60歳からの開運の表紙
    実用書

    60歳からの開運

    小説・実用書
    60歳からの2周目の人生は、強運を味方につけることがカギ!
    連続テレビ小説『あんぱん』などで知られる人気脚本家にして占い師の中園ミホが、やなせたかしさんとのエピソードや自身の経験を交えて語る、人生後半戦を強運で過ごす極意!

    【今日から運命を変える、ゆる〜い開運術】
    ・69歳で花開いたやなせたかしさんに教わったこと
    ・60歳で運気はひと巡り。2周目の人生が始まる
    ・「60歳までの人生」と「60歳からの人生」は、こんなに違う
    ・何が運命を変えるのか? 運命は変えられるのか?
    ・「遅咲きは最高にラッキー」な理由
    ・「何者でもない」ことに誇りを持つ
    ・運の総量はみな同じ
    ・60歳からの人生を「ごきげん」に過ごす10か条
    ・「2周目の人生への助走期間」40・50代にやっておくべきこと
    ・60歳からの人間関係、夫婦関係、健康運、金運etc.
    ・迷った時は、とにかく動いてみる
    ・いくつになっても「自分らしい人生」は手に入る

    巻末には、自分の運命を占える「福寿縁うらない」を収録
  • 月刊誌PHP 2026年4月号の表紙
    実用書

    月刊誌PHP 2026年4月号

    小説・実用書
    ※電子書籍版『月刊誌PHP 2026年4月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。 迷ったり困ったりすることはあっても、思いわずらわないでいたいものです。「案ずるより産むが易し」とのことわざもあるように、心配や悩みに縛られない考え方を知ることで、人生はもっと楽しく、生きやすくなるはず。今号は俳優の小林聡美さん、漫画家のしりあがり寿さん、新聞記者の涌井友子さん、同時通訳者の田中慶子さん、教育学者の齋藤孝さんにご登場いただきます。
  • 心が疲れない人がやっている 感情を手放してラクになる デトックス・ジャーナリングの表紙
    実用書
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    「しっかり休んでいるつもりなのに、疲れがとれない。」「小さなことですぐに落ちこんでしまう。」「頑張っているのに、空回りして上手くいかない」そんな状態が続くとき、私たちはつい「もっと休まなきゃ」「前向きにならなきゃ」と自分を励まそうとします。けれど、それでもラクにならないのはなぜでしょうか。
    もしかしたら、その原因は、心の奥にしまい込んできた〈闇〉や〈影〉――つまり、ふたをしてきた本音や感情にあるかもしれません。怒り、悲しみ、不安、嫉妬、あきらめ。感じてはいけないと思ってきた感情ほど、気づかないうちに心のエネルギーを消耗させていくのです。
    そんなときに役立つのが、感情を紙に書き出す「ジャーナリング」。誰にも見せないノートに、評価も正解も求めず、ただ今の気持ちを書いていくことで、心の奥に溜まったものが少しずつ流れ出し、不思議なほど心と体が軽くなっていきます。本音を出すだけで、心は回復する。ジャーナリングは、つい頑張りすぎてしまう人のための、「書いて、出して、軽くなる」感情デトックスというセルフケアです。
    初めての方でも大丈夫。この本は、「整えようとしない」「頑張らなくてもいい」、やさしいスモールステップで構成されています。常時接続の現代だからこそ、自分とだけつながる時間を大切にすることで理由のわからないつらさが消え、他人の声に振り回されなくなります。疲れきった毎日から抜け出し、本来の自分に戻るための1冊です。
  • スタンフォード式 自分をいたわる人がうまくいくの表紙
    実用書

    スタンフォード式 自分をいたわる人がうまくいく

    小説・実用書
    「優しさ」は、自分と組織を守るための知略である。
    ――シリコンバレーの新潮流。スタンフォード大学認定アンバサダーが教える、燃え尽きを防ぎ、生産性を高める「コンパッション」の技術。

    ・毎日一生懸命がんばっているのに、なぜか疲れが取れない
    ・周囲に気を遣いすぎて、自分自身がすり減っていると感じる
    ・「人に頼る」「助けを求める」ことが苦手で、つい一人で抱え込んでしまう
    ・メンタルヘルスの重要性は理解しているが、具体的なセルフケアの方法がわからない

    いま、20〜79歳の男女の約78.3%が「疲れている」と感じており、特に現役労働世代のメンタルヘルス対策は急務となっています。
    こうした中、マサチューセッツ工科大学(MIT)やスタンフォード大学で効果が検証され、欧米のビジネス界で注目を集めているのが「コンパッション(思いやり、慈愛)」という概念です。

    コンパッションとは、単なる「エモさ(感情)」ではなく、困難に直面した際のストレスを軽減し、個人の幸福感とパフォーマンスを向上させるための「行動の力」のこと。

    著者は、シリコンバレーの大手半導体企業の人事部に15年間在籍し、ワークエンゲージメント向上によってCEO賞を受賞した実績を持つ鈴木亜佐子氏。
    自身も過剰なストレスから体調を崩した経験をきっかけに、脳科学とコンパッションに出会い、現在は日本で唯一のスタンフォード大学認定アンバサダーとして活動しています。

    本書では、科学的根拠に基づき、自分をいたわるセルフコンパッションの5ステップから、組織に優しさを根付かせる「仕組み」としてのリーダーシップまで、具体的な実践方法を体系的に解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・ストレスフルな環境で働き、心身の消耗を感じているビジネスパーソン
    ・チームの燃え尽き症候群を防ぎ、持続可能な生産性を追求したいリーダー・経営層
    ・科学的根拠に基づく、信頼性の高いメンタルマネジメント手法を学びたい方

    【本書で得られること】
    ・科学的なストレス対処術: スタンフォード大学等の研究に基づく、根拠のある心の整え方がわかります 。
    ・ステップ「BRAIN」の実践: 5つのステップを通じて、日常の中で「今ここ」に戻り、自分をしなやかに回復させる習慣が身につきます 。
    ・人間関係の質の向上: 家族や同僚との関係に「優しい設計(コンパッション)」を入れることで、お互いに疲弊しない関わり方を構築できます 。
    ・本来のパフォーマンスの発揮: 精神的な余裕を持つことで、創造性や生産性を最大限に引き出せるようになります 。

    この本を閉じた瞬間から、自己犠牲に消耗する日々は終わりです。
    自分も周りも疲弊しない『持続的な働き方』の第一歩をここから踏み出しましょう!
  • ロングゲーム 自分を取り戻す人生戦略の表紙
    実用書
    ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー
    ROLAND氏、けんすう氏、楠木建氏推薦!
    限りある時間を、どう使い尽くすか

    世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人ドリー・クラークによる
    限りある人生で大きな成功をつかむ長期戦略の思考。

    ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム』の新装版です。

    時間に追われる現代人に
    最も足りない長期目線という思考を、正に教えてくれる良本。
    今すぐ成功しなくてもいい、積み上げた時間は裏切らない。
    実業家・タレント ROLAND氏

    人生をうまくいかせるためにはさまざまなアプローチがありますが、
    それらすべての土台になるのが「ロングゲーム」です。
    ほとんどの人が目先の成果や「忙しさ」に追われてしまっていますが、
    本当に必要なのは長期的な視点を持って戦略を練ることです。
    短期的な反応だけの生き方ではなく
    10年後の理想を確実に手に入れるための戦略的思考を教えてくれる一冊です!
    アル代表取締役/起業家 けんすう氏

    技術、市場、制度……現代のシステムの中で人々は短期思考へと傾く。
    しかし、人生は長い。
    いかにして長期思考を取り戻すか
    ――その答えが本書にある。
    経営学者 楠木建氏


    目先のことに追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。
    気がつくと、SNSと動画で時間が溶けてしまった。
    周りの成功が目について、焦ってしまう。
    「これが本当に私の望んだ人生?」という疑問がわいたら、
    この本を読んでほしい。

    本当に望む人生を手に入れる究極の考え方が分かる。


    <目次>
    パート1 余白
    第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか?
    第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う
    パート2 集中
    第3章 正しい目標を設定する
    第4章 新しいことに挑戦する
    第5章 波で考える
    第6章 戦略的レバレッジ
    第7章 正しい人々、正しい部屋
    パート3 信念
    第8章 戦略的忍耐
    第9章 失敗を再定義する
    第10章 収穫する

    ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』の新装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 口下手でも選ばれる人がやっていることの表紙
    実用書
    印象に残るのは、「話の内容」より存在感。

    『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』『おはよう日本』を担当した
    元NHKディレクターが2000人以上に取材してわかった
    言葉以上に相手に届く「非言語」の力。

    テレビ番組を100本以上作る中で気づいた
    「内容は良いのに伝わらない人」と「心を動かす人」の決定的な違い。
    それが、非言語(ノンバーバルコミュニケーション)の表現力です。

    表情、姿勢、リアクション、声、持ち物といった
    「言葉以外の要素」が、信頼も共感も生み出しています。

    ・「話したのに、いまいち伝わっていない」と感じることが多い
    ・「言っていることは正しいのに、冷たい」と言われた(感じた)ことがある
    ・「相手に伝わるまで、たくさん話さなきゃ!」と頑張ってしまう

    そんな「言葉にできれば相手に伝わる」という思い込みを、一度外してみませんか?

    近年の「言語化ブーム」により、
    「うまく言語化できたのに伝わっていない気がする」
    「なんでも言葉にしないといけないのか?」と悩む人が増えています。
    しかし、コミュニケーションは言葉だけで成立するものではありません。
    同じ言葉でも「表現方法」によって、相手への届き方は劇的に変わります。

    著者は、元NHKディレクターとして2000人以上に取材し、菊池寛賞やNHK会長賞を受賞した実績を持つ三木佳世子氏。
    複雑な家庭環境から「話すのが苦手」だった著者が、一流の表現者たちを観察し、自ら試行錯誤して身につけた「非言語力」を誰でもできる10のポイントに体系化しました。

    今持っている「言語化力」はそのままで大丈夫。
    自分の気持ちや意図を的確に表現し、職場や家庭でのコミュニケーションエラーをなくす。
    本書は、あなたがこれ以上無理をせず、自分らしく「伝わる人」になるための実践的なガイドです。

    【こんな方におすすめ】
    ・中間管理職、フリーランスなど、対面での信頼関係が成果に直結する方
    ・話すのが苦手で、言葉が出てこないという経験がある方
    ・ノンバがないから面接や商談がうまくいかないと感じている方
    ・自分のコミュニケーションに足りない部分が何かを知りたい方

    【本書で得られること】
    ・たくさん話さなくても、あなたの意図が正しく相手に届くようになる
    ・面接や商談などで、いつも選ばれるようになる
    ・一度しか会ったことがないのに、信頼される
    ・鏡やスマホを使った実践的な練習法で、自分の「見え方」を改善できる

    「伝わる」とは、雄弁に語ることではありません。
    本書を読み終えたとき、口下手なままでも相手の心を動かせるようになり、
    今よりもずっと軽やかに、人とのつながりを楽しめているはずです。

    【目次】
    はじめに 言葉だけでは伝わらない
    第1章 NHKで番組を制作する中で気づいた「非言語」の大切さ

    第2章 言葉以上に思いが届く感情」をまとった伝え方

    第3章 非言語力を鍛える!10の実践トレーニング

    第4章 自分らしい非言語表現で欲しい結果を手に入れる
  • マンガで読む!14歳からのカーネギー「人を動かす」の表紙
    実用書
    世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が1時間で読める!

    前田裕二氏(SHOWROOM社長、『メモの魔力』著者)推薦!
    『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。
    人の心に寄り添う「共感の技術」を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った。

    世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が原著に忠実なマンガとなって日本上陸!
    必読の大ベストセラーが1時間で読める!

    「すべての悩みは対人関係の悩みである」
    これは、心理学者アルフレッド・アドラーの有名な言葉ですが、「人間関係」は人生におけるすべてのことの源といえるでしょう。

    米国ニューヨークに住む社会人に向けて「話し方」などを教えていたデール・カーネギーがこのことに気づき、人々の課題に応えるために人を雇ってまで膨大な資料を集め、取材をし、人間関係の原則を一冊の書籍として著しました。
    それが、世界中で読み継がれている『人を動かす』です。

    世界3000万部突破のベストセラーとなり、日本でも有名な経営者やスポーツ選手、俳優、タレントなど、影響を受けたと公言する人が多い名著です。
    しかし、ベストセラーあるあるともいえるかもしれませんが、実は最後まできちんと読んだことがないという人も多い本でもあるのです。

    忙しくて本をゆっくり読む時間がない、本を読むのが苦手……だけど、世界的な名著は読んでおきたい、人間関係の原則を知りたいという方にうってつけなのが本書です。

    デール・カーネギー本人と、読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、『人を動かす』が原著に忠実な形でマンガになっています(しかもオールカラー)。
    翻訳は、数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当。
    さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本支部、「デール・カーネギー・東京トレーニング」に監修のご協力をいただきました。
    1時間程度で、『人を動かす』の内容を知ることができ、今すぐ、実践に移せる!
    ビジネスパーソンの学び直しはもちろん、14歳から大人まで、あらゆる世代の「人間関係」を助けるバイブルの誕生です。

    本書は、上下巻に分かれております。
    <上巻>
    第1部 人間関係の3つの基本原則
    第2部 人から好感を持たれる6つの原則
    <下巻>
    第3部 人を説得するための12の原則
    第4部 人を成長へ導くための9つの原則

    本書は、上巻です。
    本書で身につけた基本原則をさらに発展させるために、ぜひ下巻も合わせてお楽しみください。

    【目次】
    はじめに
    この本が生まれるまで
    この本を最大限に活かす9つの方法

    第1部 人間関係の3つの基本原則
    第1章 ハチミツが欲しいならハチの巣を蹴飛ばすな
    第2章 人の心はどうすれば動くのか
    第3章 相手が自ら動きたくなれば、すべてはうまくいく

    第2部 人から好感を持たれる6つの原則
    第1章 相手にまず関心を向けよ
    第2章 心からの笑顔には、100万ドルの価値がある
    第3章 名前を必ず覚えよ
    第4章 根気よく耳を傾け、共感すること
    第5章 相手が興味を持っている話題を選んで話そう
    第6章 心のこもった称賛で話を始めよ
  • ぜんぶ、すてればの表紙
    実用書

    ぜんぶ、すてれば

    小説・実用書
    5万部突破のベストセラー、待望の携書化!

    隈研吾氏推薦!!
    「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」

    ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
    ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!

    ――――――――――――
    不確実で変化の激しい時代。
    個人の力が試される時代。
    人生100年への備えが必要な時代。

    日々の膨大な情報に対応し、
    新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

    過去の事例にはもはや頼れない。
    ロールモデルも、人生プランも、描けない。

    自分の意見や考えを持ち、
    世の中に発信しなければならない。
    しかし、実績も経験もなく、自信がない。

    先の見えない将来のことを考えると、
    不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

    こんな時代で生き残るには、
    どのような知識をもち、
    いかなる力を身につけなければならないのか。

    「何も、必要ありません。
    ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

    中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。
    伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。
    その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。
    2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。
    大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。

    その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
    一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
    社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

    その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
    家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
    お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

    何も持たないからこそ、
    過去に縛られず、未来に悩まず、
    今日を大切に生きることができる。

    本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
    現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
    短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
    ―――――――――

    ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 「世界を動かす宗教」講義の表紙
    実用書

    「世界を動かす宗教」講義

    小説・実用書
    なぜ米国人はトランプを支持するのか、なぜロシアはウクライナにこだわるのか、なぜイスラエルはイスラーム諸国と対立するのか――。
    世界の「なぜ」は宗教で読み解ける。
    トランプを支える福音派・MAGAカトリック、謎が多いロシア正教、伸張する大イスラエル主義、台頭するインドのヒンドゥー至上主義。
    宗教が国際政治に与えるダイナミズムについて、各分野の第一人者が論じる。

    〈目次〉
    (講義内容)
    1限目:なぜいま「宗教」を知る必要があるのか
    ●宗教は復興しているか、衰退しているか 池内 恵&松本佐保
    ●祖先・偶像・自然、日本の「神」は何か 佐伯啓思&森本あんり
    ●宗教と経営は互いに学び合える 入山章栄

    2限目:なぜ米国人はトランプを支持するのか
    ●米国を変えるカトリック知識人 会田弘継&藤本龍児
    ●米大統領選で注目すべき宗教票 松本佐保
    ●トランプを支える福音派とキリスト教シオニズム 加藤喜之

    3限目:なぜイスラエルとイスラーム諸国は対立するのか
    ●ガザ戦争とイスラーム主義の今後 保坂修司
    ●宗教シオニズムと大イスラエル主義 立山良司
    ●「イスラームとジェンダー」はなぜ問題になるか 辻上奈美江

    4限目:なぜ欧州のキリスト教が揺らいでいるのか
    ●ウクライナ侵攻と正教会の地政学 高橋沙奈美
    ●バチカンとローマ教皇の外交力 松本佐保
    ●フランスライシテから考える政教分離 伊達聖伸

    5限目:なぜアジアの宗教はわかりにくいのか
    ●中国人の宗教は儒教か 川口幸大
    ●ダライ・ラマは「転生」する 石濱裕美子
    ●ヒンドゥー至上主義とは何か 中溝和弥
    ●日本社会を支配する「見えない宗教」 岡本亮輔
  • 大人も知らない? ふしぎなバイアス事典の表紙
    実用書

    大人も知らない? ふしぎなバイアス事典

    小説・実用書 新作レンタル
    誰もが持っている考え方のクセ――それが「バイアス」。そのせいで偏見やおかしな行動をとってしまうこともあり「バイアス」という言葉自体に悪い印象を抱いている人も多いでしょう。しかし、実はバイアスは悪いことだけではありません。心を落ち着かせたり、物事の判断を素早くできたりするのにバイアスが有用な場合もあるのです。「人類の進化の過程で獲得した思考のクセがバイアス」だと考える研究者もいます。
    本書では、日々の生活で生じやすいバイアスを紹介しています。バイアスに気づくことによって違う視点を手に入れられると、それらと上手く付き合うこともできるかもしれませんよ。
  • 気持ちがとどく 毎日が変わる! 【ハピかわ】つたえるのルール(池田書店)の表紙
    実用書
    巻頭のタイプ診断で、自分のコミュニケーションタイプを知ることができるから、自分にぴったりな「つたえかた」が分かります。得意はもっと伸ばして、ニガテはどのように気を付けていくとよいのか、そのコツをマンガやイラストを使って、かわいくまとめています!
    SNSでの上手な情報の集め方、話し方、書き方なども丁寧に解説。知っておきたいネットのルールや気を付けるポイントなどを、マンガを通して学べます。