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  • スタンフォード式 自分をいたわる人がうまくいくの表紙
    実用書

    スタンフォード式 自分をいたわる人がうまくいく

    小説・実用書
    「優しさ」は、自分と組織を守るための知略である。
    ――シリコンバレーの新潮流。スタンフォード大学認定アンバサダーが教える、燃え尽きを防ぎ、生産性を高める「コンパッション」の技術。

    ・毎日一生懸命がんばっているのに、なぜか疲れが取れない
    ・周囲に気を遣いすぎて、自分自身がすり減っていると感じる
    ・「人に頼る」「助けを求める」ことが苦手で、つい一人で抱え込んでしまう
    ・メンタルヘルスの重要性は理解しているが、具体的なセルフケアの方法がわからない

    いま、20〜79歳の男女の約78.3%が「疲れている」と感じており、特に現役労働世代のメンタルヘルス対策は急務となっています。
    こうした中、マサチューセッツ工科大学(MIT)やスタンフォード大学で効果が検証され、欧米のビジネス界で注目を集めているのが「コンパッション(思いやり、慈愛)」という概念です。

    コンパッションとは、単なる「エモさ(感情)」ではなく、困難に直面した際のストレスを軽減し、個人の幸福感とパフォーマンスを向上させるための「行動の力」のこと。

    著者は、シリコンバレーの大手半導体企業の人事部に15年間在籍し、ワークエンゲージメント向上によってCEO賞を受賞した実績を持つ鈴木亜佐子氏。
    自身も過剰なストレスから体調を崩した経験をきっかけに、脳科学とコンパッションに出会い、現在は日本で唯一のスタンフォード大学認定アンバサダーとして活動しています。

    本書では、科学的根拠に基づき、自分をいたわるセルフコンパッションの5ステップから、組織に優しさを根付かせる「仕組み」としてのリーダーシップまで、具体的な実践方法を体系的に解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・ストレスフルな環境で働き、心身の消耗を感じているビジネスパーソン
    ・チームの燃え尽き症候群を防ぎ、持続可能な生産性を追求したいリーダー・経営層
    ・科学的根拠に基づく、信頼性の高いメンタルマネジメント手法を学びたい方

    【本書で得られること】
    ・科学的なストレス対処術: スタンフォード大学等の研究に基づく、根拠のある心の整え方がわかります 。
    ・ステップ「BRAIN」の実践: 5つのステップを通じて、日常の中で「今ここ」に戻り、自分をしなやかに回復させる習慣が身につきます 。
    ・人間関係の質の向上: 家族や同僚との関係に「優しい設計(コンパッション)」を入れることで、お互いに疲弊しない関わり方を構築できます 。
    ・本来のパフォーマンスの発揮: 精神的な余裕を持つことで、創造性や生産性を最大限に引き出せるようになります 。

    この本を閉じた瞬間から、自己犠牲に消耗する日々は終わりです。
    自分も周りも疲弊しない『持続的な働き方』の第一歩をここから踏み出しましょう!
  • ロングゲーム 自分を取り戻す人生戦略の表紙
    実用書
    ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー
    ROLAND氏、けんすう氏、楠木建氏推薦!
    限りある時間を、どう使い尽くすか

    世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人ドリー・クラークによる
    限りある人生で大きな成功をつかむ長期戦略の思考。

    ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム』の新装版です。

    時間に追われる現代人に
    最も足りない長期目線という思考を、正に教えてくれる良本。
    今すぐ成功しなくてもいい、積み上げた時間は裏切らない。
    実業家・タレント ROLAND氏

    人生をうまくいかせるためにはさまざまなアプローチがありますが、
    それらすべての土台になるのが「ロングゲーム」です。
    ほとんどの人が目先の成果や「忙しさ」に追われてしまっていますが、
    本当に必要なのは長期的な視点を持って戦略を練ることです。
    短期的な反応だけの生き方ではなく
    10年後の理想を確実に手に入れるための戦略的思考を教えてくれる一冊です!
    アル代表取締役/起業家 けんすう氏

    技術、市場、制度……現代のシステムの中で人々は短期思考へと傾く。
    しかし、人生は長い。
    いかにして長期思考を取り戻すか
    ――その答えが本書にある。
    経営学者 楠木建氏


    目先のことに追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。
    気がつくと、SNSと動画で時間が溶けてしまった。
    周りの成功が目について、焦ってしまう。
    「これが本当に私の望んだ人生?」という疑問がわいたら、
    この本を読んでほしい。

    本当に望む人生を手に入れる究極の考え方が分かる。


    <目次>
    パート1 余白
    第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか?
    第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う
    パート2 集中
    第3章 正しい目標を設定する
    第4章 新しいことに挑戦する
    第5章 波で考える
    第6章 戦略的レバレッジ
    第7章 正しい人々、正しい部屋
    パート3 信念
    第8章 戦略的忍耐
    第9章 失敗を再定義する
    第10章 収穫する

    ※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』の新装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 3000人の発達障害の子を診察してきた医師が教える ASD (自閉スペクトラム症) ・グレーゾーンの子どもをありのまま育てる方法の表紙
    実用書
    3000人を診察した医師として、そして当事者の母として。
    両方を経験した著者がたどり着いた「親も子も幸せになる」育て方

    精神科医さわ先生、推薦!
    「不安な子育てを安心に変える、医学的根拠のある提案書です」

    親も子も、もっと「ラク」になっていい。
    ――3000人以上の発達障害児を診てきた医師が伝える「親も子も幸せになる」育て方。

    ・子育てが「しんどい」「疲れた」と感じ、身も心も限界に近い
    ・「うちの子、もしかしてASDかも?」という不安があり、どう接していいかわからない
    ・「育てにくさ」を、自分のせいかもしれないと思っている
    ・ネットで検索するたびに不安になり、暗い未来ばかりを想像してしまう

    いま、ASD(自閉スペクトラム症)と診断される子どもは約100人に3人にのぼるといわれています。グレーゾーンの子どもも含めると、もっと多いでしょう。
    わが子の個性をどう受け止め、どう伸ばしていけばいいのか。
    多くの方が、正解のない問いに対して一人で悩み、疲弊しています。

    本書の著者は、20年以上にわたり、のべ3000人の発達障害児の診療に携わってきた医師・星野歩さん。
    著者自身もかつては、幼少期にASD(自閉スペクトラム症)と診断された長男の子育てに悩み、葛藤した一人の母親でした。

    医師としての診察と、母としての苦悩。
    その両方を経験した著者だからこそたどり着いたのは、「親のマインドセット(捉え方)を変えれば、子どもは特性を伸ばし、親子ともにラクに生きられるようになる」ということ。
    本書では、著者が大切にしてきた、ありのままの特性を活かすための具体的な接し方を、医師の視点でわかりやすく解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・ASD(自閉スペクトラム症)、またはグレーゾーンの子どもを持ち、育児に「しんどさ」を感じている方
    ・診断を受けるのもためらわれ、わが子の行動に対してどう向き合えばいいか戸惑っている方
    ・「親として、もっとがんばらなければ」という義務感に押しつぶされそうな方
    ・子どもの将来に対して、具体的な希望や道筋を見つけたい方

    【本書で得られること】
    ・医師による正しい知識: ASD(自閉スペクトラム症)に特化した、医学的根拠に基づく理解が深まります。
    ・強みを伸ばす視点:子どもの特性を強みに変えるヒントが得られます。
    ・再現性のある実践術: 医師としての実績と母としての経験による、具体的な親子関係の築き方がわかります。
    ・心のデトックス: 親自身のマインドセットが変わることで、日々の育児の「しんどさ」が軽減されます。

    子育てに「正解」はありませんが、親が笑顔でいられるための「コツ」はあります。
    わが子の「ありのまま」を認め、今日からの子育てを少しだけ軽やかな気持ちでスタートするための1冊です。

    【目次】
    序章 ASD(自閉スペクトラム症)ってどんなこと?

    第1章 「しんどさ」を抱える母親たち
    第2章 ASDの子どもが抱える「しんどさ」
    第3章 私の子どももASD

    とにかく大変だった長男の子育て
    第4章 子どもは「ありのまま」でいい
    第5章 子どもの将来は可能性に満ちている
  • 中学受験塾 エルカミノがわかる本 元講師が教える「考える力」を育てる塾のすべての表紙
    実用書
    受験のプロが注目する「話題の塾」の指導法を徹底解説!

    首都圏に14教室を構え、塾生の半数が御三家をはじめとする難関中学に合格するという、驚異的な実績を誇る塾、エルカミノ。
    筑駒、開成、麻布、桜蔭――名だたる難関校への合格者を輩出し続け、受験のプロたちが注目する「話題の塾」です。

    本書は、そのエルカミノで約15年間講師を務めた著者が、塾の内側から見た教育の実態を初めて明かした一冊です。
    多くの塾とは異なる、独自のメソッドは大きく3つ。

    ・授業の大半を生徒が実際に問題を解く時間にあてる「演習型授業」
    ・スピードと論理的思考力を同時に鍛える訓練
    ・そして全講師が毎週研修を受けることで実現する「指導の一貫性」

    こうした指導で、生徒たちの力を着実に伸ばしています。
    特筆すべきは、算数を最重視しながらも、その力が国語や理科・社会にも波及していくという点。「国語は感性ではなく論理」という考え方のもと、記述添削を徹底し、生徒自身の答案を磨き上げていく指導は、まさにエルカミノならではです。

    また本書は、1年生から6年生まで、学年別・教科別に指導の実際を詳しく解説。

    ・低学年では先取りをせず、パズルで思考力の土台をつくる
    ・4・5年生で基礎を固める
    ・6年生で入試問題を使って実戦力を養う

    この一貫した流れが、具体的な教材や授業の様子とともに語られます。
    「どんな塾が我が子に合うのか」「どんな指導が必要なのか」。
    塾選びに悩むすべての保護者に、確かな判断材料を提供する一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章 エルカミノはどんな塾か
    第2章 合格に導く6年生の指導
    第3章 基礎を固める4・5年生の指導
    第4章 土台をつくる低学年の指導
    第5章 中学受験で親ができること
    Q&Aでわかるエルカミノ
    おわりに
  • 口下手でも選ばれる人がやっていることの表紙
    実用書
    印象に残るのは、「話の内容」より存在感。

    『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』『おはよう日本』を担当した
    元NHKディレクターが2000人以上に取材してわかった
    言葉以上に相手に届く「非言語」の力。

    テレビ番組を100本以上作る中で気づいた
    「内容は良いのに伝わらない人」と「心を動かす人」の決定的な違い。
    それが、非言語(ノンバーバルコミュニケーション)の表現力です。

    表情、姿勢、リアクション、声、持ち物といった
    「言葉以外の要素」が、信頼も共感も生み出しています。

    ・「話したのに、いまいち伝わっていない」と感じることが多い
    ・「言っていることは正しいのに、冷たい」と言われた(感じた)ことがある
    ・「相手に伝わるまで、たくさん話さなきゃ!」と頑張ってしまう

    そんな「言葉にできれば相手に伝わる」という思い込みを、一度外してみませんか?

    近年の「言語化ブーム」により、
    「うまく言語化できたのに伝わっていない気がする」
    「なんでも言葉にしないといけないのか?」と悩む人が増えています。
    しかし、コミュニケーションは言葉だけで成立するものではありません。
    同じ言葉でも「表現方法」によって、相手への届き方は劇的に変わります。

    著者は、元NHKディレクターとして2000人以上に取材し、菊池寛賞やNHK会長賞を受賞した実績を持つ三木佳世子氏。
    複雑な家庭環境から「話すのが苦手」だった著者が、一流の表現者たちを観察し、自ら試行錯誤して身につけた「非言語力」を誰でもできる10のポイントに体系化しました。

    今持っている「言語化力」はそのままで大丈夫。
    自分の気持ちや意図を的確に表現し、職場や家庭でのコミュニケーションエラーをなくす。
    本書は、あなたがこれ以上無理をせず、自分らしく「伝わる人」になるための実践的なガイドです。

    【こんな方におすすめ】
    ・中間管理職、フリーランスなど、対面での信頼関係が成果に直結する方
    ・話すのが苦手で、言葉が出てこないという経験がある方
    ・ノンバがないから面接や商談がうまくいかないと感じている方
    ・自分のコミュニケーションに足りない部分が何かを知りたい方

    【本書で得られること】
    ・たくさん話さなくても、あなたの意図が正しく相手に届くようになる
    ・面接や商談などで、いつも選ばれるようになる
    ・一度しか会ったことがないのに、信頼される
    ・鏡やスマホを使った実践的な練習法で、自分の「見え方」を改善できる

    「伝わる」とは、雄弁に語ることではありません。
    本書を読み終えたとき、口下手なままでも相手の心を動かせるようになり、
    今よりもずっと軽やかに、人とのつながりを楽しめているはずです。

    【目次】
    はじめに 言葉だけでは伝わらない
    第1章 NHKで番組を制作する中で気づいた「非言語」の大切さ

    第2章 言葉以上に思いが届く感情」をまとった伝え方

    第3章 非言語力を鍛える!10の実践トレーニング

    第4章 自分らしい非言語表現で欲しい結果を手に入れる
  • マンガで読む!14歳からのカーネギー「人を動かす」の表紙
    実用書
    世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が1時間で読める!

    前田裕二氏(SHOWROOM社長、『メモの魔力』著者)推薦!
    『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。
    人の心に寄り添う「共感の技術」を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った。

    世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が原著に忠実なマンガとなって日本上陸!
    必読の大ベストセラーが1時間で読める!

    「すべての悩みは対人関係の悩みである」
    これは、心理学者アルフレッド・アドラーの有名な言葉ですが、「人間関係」は人生におけるすべてのことの源といえるでしょう。

    米国ニューヨークに住む社会人に向けて「話し方」などを教えていたデール・カーネギーがこのことに気づき、人々の課題に応えるために人を雇ってまで膨大な資料を集め、取材をし、人間関係の原則を一冊の書籍として著しました。
    それが、世界中で読み継がれている『人を動かす』です。

    世界3000万部突破のベストセラーとなり、日本でも有名な経営者やスポーツ選手、俳優、タレントなど、影響を受けたと公言する人が多い名著です。
    しかし、ベストセラーあるあるともいえるかもしれませんが、実は最後まできちんと読んだことがないという人も多い本でもあるのです。

    忙しくて本をゆっくり読む時間がない、本を読むのが苦手……だけど、世界的な名著は読んでおきたい、人間関係の原則を知りたいという方にうってつけなのが本書です。

    デール・カーネギー本人と、読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、『人を動かす』が原著に忠実な形でマンガになっています(しかもオールカラー)。
    翻訳は、数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当。
    さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本支部、「デール・カーネギー・東京トレーニング」に監修のご協力をいただきました。
    1時間程度で、『人を動かす』の内容を知ることができ、今すぐ、実践に移せる!
    ビジネスパーソンの学び直しはもちろん、14歳から大人まで、あらゆる世代の「人間関係」を助けるバイブルの誕生です。

    本書は、上下巻に分かれております。
    <上巻>
    第1部 人間関係の3つの基本原則
    第2部 人から好感を持たれる6つの原則
    <下巻>
    第3部 人を説得するための12の原則
    第4部 人を成長へ導くための9つの原則

    本書は、上巻です。
    本書で身につけた基本原則をさらに発展させるために、ぜひ下巻も合わせてお楽しみください。

    【目次】
    はじめに
    この本が生まれるまで
    この本を最大限に活かす9つの方法

    第1部 人間関係の3つの基本原則
    第1章 ハチミツが欲しいならハチの巣を蹴飛ばすな
    第2章 人の心はどうすれば動くのか
    第3章 相手が自ら動きたくなれば、すべてはうまくいく

    第2部 人から好感を持たれる6つの原則
    第1章 相手にまず関心を向けよ
    第2章 心からの笑顔には、100万ドルの価値がある
    第3章 名前を必ず覚えよ
    第4章 根気よく耳を傾け、共感すること
    第5章 相手が興味を持っている話題を選んで話そう
    第6章 心のこもった称賛で話を始めよ
  • ぜんぶ、すてればの表紙
    実用書

    ぜんぶ、すてれば

    小説・実用書
    5万部突破のベストセラー、待望の携書化!

    隈研吾氏推薦!!
    「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」

    ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
    ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!

    ――――――――――――
    不確実で変化の激しい時代。
    個人の力が試される時代。
    人生100年への備えが必要な時代。

    日々の膨大な情報に対応し、
    新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

    過去の事例にはもはや頼れない。
    ロールモデルも、人生プランも、描けない。

    自分の意見や考えを持ち、
    世の中に発信しなければならない。
    しかし、実績も経験もなく、自信がない。

    先の見えない将来のことを考えると、
    不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

    こんな時代で生き残るには、
    どのような知識をもち、
    いかなる力を身につけなければならないのか。

    「何も、必要ありません。
    ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

    中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。
    伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。
    その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。
    2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。
    大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。

    その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
    一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
    社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

    その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
    家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
    お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

    何も持たないからこそ、
    過去に縛られず、未来に悩まず、
    今日を大切に生きることができる。

    本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
    現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
    短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
    ―――――――――

    ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 図解 イノベーション入門 新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「理論と実践」100のツボの表紙
    実用書
    累計10万部突破!『図解 人材マネジメント入門』『図解 組織開発入門』『図解 採用入門』などに続く「理論と実践」100のツボシリーズの第6弾!

    イノベーションを「組織で起こす」には。
    アイデアを実現させる組織になるために、必読の一冊!

    新しい価値が生まれる仕組みを学びたい人のための「100のツボ」シリーズ第6弾!

    「新規事業が育たない」「組織が守りに入っている」「アイデアがうまく実現しない」「新規の事業プランをどう評価すべきか分からない」そんな悩みを抱えるすべてのビジネスパーソンへ。

    ◎「イノベーション」の理論と実践を体系的にまとめて収録
    ◎経営者・人事部門・新規事業部門…立場に応じた解説付き
    ◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める!

    著者は、20年以上にわたり人事の最前線で組織開発を支援してきた坪谷邦生氏と、リクルートで数多くの新規事業提案制度やリーダー開発に携わってきた井上功氏。

    「人」と「組織」のプロフェッショナルであるふたりが、越境、アイディエーション、エフェクチュエーション、資源動員、そして人事の仕組みまで、今の組織で「イノベーションを起こす」ための全体像を「100のツボ」として体系化しました。

    イノベーションに関する本は数多く存在しますが、それを「組織で起こす」ことや「人事がどう関わるか」について体系化した本は、ほとんどありませんでした。本書では、「人事こそイノベーションの主役である」とします。どれほど優れた戦略や技術があっても、ヒトが動かなければ新しい価値は生まれないからです。

    理論を学ぶだけで終わらせず、現場でどう動くべきか。
    100の図解を通して、抽象的で難しく実践しづらいイノベーションを直感的に理解し、組織の停滞感を打破するためになすべきことがわかります。
    あなたの組織がイノベーションを生み出す組織になる、その第一歩をサポートします。

    【こんな方におすすめ】
    ・新規事業や新サービスの立ち上げをどう軌道に乗せたらよいか分からない方
    ・新規事業の始め方、進め方を知りたい方
    ・経営層から、新規事業・新商品をつくれと言われるが、うまくいっていない方
    ・人事として、既存事業と新規事業にどう関わるのがよいか分からない方
  • なぜ優秀な人ほど「変化」でつまずくのかの表紙
    実用書

    なぜ優秀な人ほど「変化」でつまずくのか

    小説・実用書
    「うまくいっていない」
    その自覚が、立て直しの第一歩です。

    昇進、異動、海外赴任、転職──
    キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。

    トランジションとは、単なる役割変更ではありません。
    求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、
    これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、
    自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。

    しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、
    過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。
    実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。

    本書は、著者自身のトランジション経験と、
    数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。
    そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、
    具体的に解説します。

    立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。

    【目次】
    はじめに
    第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練
    第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力
    第3章:トランジションを成功させる9つのアクション
    第4章:トランジションと「伴走者」
    おわりに
  • ものの見方が変わる 座右の寓話 特装版 (グリーン)の表紙
    実用書
    シリーズ18万部突破!【1分で読めて一生役立つ77の寓話】
    1日1話ずつ読むだけで、あなたの世界がガラッと変わって見える

    寓話の目的は教訓や真理を伝えることであり、お話そのものはそれらを届けてくれる“運搬手段”である。
    教訓は苦く、真理は激しいので、そのままでは食べられない。
    ならば、楽しいお話で教訓や真理を包んで読者に届けようというわけだ。
    面白さに気をとられているうちに、いつの間にか人間や世界、人生についての認識が深まっていくのである。
    (「はじめに」より)

    本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など
    古今東西語り継がれてきた77の寓話を集めています。

    寓話はたった1分程度で読め、「人生に効く」解説も加えています。
    解説には一般的に語られる解釈に加え、
    通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など、多面的にものごとをとらえられるようにしました。
    2分程度のスピーチの材料にもぴったりです。

    【今すぐ誰かに話したくなる!絶賛の声続々】
    「思わず「なるほど」とうなりました」
    「明るく、ポジティブになれました」
    「毎日1話ずつ楽しんでいます」
    「改めて生き方について考えることができました」
    「思考の幅が広がりました」
    ――弊社に寄せられた「お客様の声」より

    77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。

    あなたの視点を大きく変えてくれる寓話が見つかるはずです。

    【目次】
    第1章 視点と視野と視座
    第2章 幅広い認識としなやかな思考
    第3章 思慮深さと正しい判断
    第4章 聡明さと創造的な仕事
    第5章 強い組織の精神
    第6章 働く姿勢と働く意味

    第7章 正義の心と共同体
    第8章 科学技術と社会の関わり
    第9章 人生の道理と「有り難う」
    第10章 欲望との付き合い方
    第11章 学びの心得と学ぶ理由
    第12章 挑戦と持続可能性
    第13章 自分の物語の描き方
    第14章 生と死のつながり
    第15章 どんなときでも「ものは考えよう」

    本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、
    仕事や人生などに使えるさまざまなものの見方を身につけましょう。

    ※本書は2022年1月に小社より出版された「ものの見方が変わる 座右の寓話 ディスカヴァー携書」の新カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • ぜんぶ、すてれば + お金と銭 【2冊合本版】の表紙
    実用書
    「あなたの悩みも、不安も、ぜんぶ捨てていい」

    伊勢丹・鈴屋・台湾企業で異例の実績を残し、
    寺田倉庫の経営改革を担った75歳の伝説の経営者が語る、
    不確実な「個の時代」で自立する生き方

    ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。

    1. ぜんぶ、すてれば

    ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
    □あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!

    ――――――――――――
    不確実で変化の激しい時代。
    個人の力が試される時代。
    人生100年への備えが必要な時代。

    日々の膨大な情報に対応し、
    新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

    過去の事例にはもはや頼れない。
    ロールモデルも、人生プランも、描けない。

    自分の意見や考えを持ち、
    世の中に発信しなければならない。
    しかし、実績も経験もなく、自信がない。

    先の見えない将来のことを考えると、
    不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

    こんな時代で生き残るには、
    どのような知識をもち、
    いかなる力を身につけなければならないのか。


    「何も、必要ありません。
    ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

    中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。

    その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
    一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
    社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

    その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
    家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
    お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

    何も持たないからこそ、
    過去に縛られず、未来に悩まず、
    今日を大切に生きることができる。

    本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
    現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
    短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
    ――――――――――


    2. お金と銭

    5万部突破のベストセラー『ぜんぶ、すてれば』から5年。伝説の経営者が語るお金も人もついてくる習慣。
    たくさん稼いで、徳を積む。
    善く使い、豊かになる。
    人も社会もお金の使い方次第でうまれかわる。

    《中野流 お金に好かれる7つの原則》
    1 銭と欲がつながっていることを意識する。
    2 善く使えばお金になり、徳を積み、そして運を呼ぶ。
    3 貸したお金はすべて忘れる。
    4 財布はお金がやすらぐ家。
    5 買って感謝を伝える。
    6 期待と未来にお金を使う。
    7 簿記と感性の両輪を磨く。
  • 流山市はなぜ選ばれ続けるのか 共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」まち (ディスカヴァー携書)の表紙
    実用書
    堀江貴文氏 木下斉氏 推薦!
    郊外・知名度ゼロ・財政難だった流山市はなぜ人気のまちに変わったのか。
    人口減少時代になぜ、人口が増え、人口構成も変えられたのか。
    なぜ、共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」というのか。
    井崎義治市長自ら語る、選ばれ続ける街に変えたマーケティングと戦略。

    流山市は類を見ない成功例だ。
    その魅力を実感してほしいくらいだ。
    この本には、そんな街をつくる戦略と仕組みが詰まっている。
    ――堀江貴文氏

    負け組郊外都市だった流山市が、どう勝ち組都市に変貌したか、
    その都市経営革新を解き明かす「弱者の戦略」のリアルがここにある!!
    補助金や思いつき施策でまちは変わらない。
    変えたのは、一貫したビジョンとマーケティング、そして組織の決断と行動だ。
    自治体のみならず、企業にも役立つ一冊。
    ――木下斉氏

    ★人口増加率6年連続1位(※2016〜2021年)
    ★子どもの数 高齢者の1.12倍(※5〜9歳と75〜79歳の比較)
    ★市税収入197%(2004年→2024年)

    千葉県、流山市。
    秋葉原駅からつくばエクスプレス快速で約20分の緑豊かな落ち着いた住宅都市。
    いまでは、「都心から一番近い森のまち」として、
    共働き子育て世代をはじめ、世代問わず人気の街です。
    そして日本だけでなく、少子高齢化、人口減少の課題をもつ世界中の自治体から注目されるまちとなりました。

    かつては、知名度も低く、人口減少、財政難の郊外のベッドタウン。
    その街を劇的に変えたのは、井崎義治市長のマーケティングと経営戦略でした。
    どのように考え、どのように街を変えていったのか。
    人口減少時代、必読の一冊。
  • 勉強が止まらない!外国語を独学で極める技術の表紙
    実用書
    上達する人はがんばらない。
    100言語を習得した言語学者が、長続きするノウハウを大公開!
    ・最終目標は高く、ノルマは低く
    ・折れさえしなければ怠けても勝ち
    ・単語数は気にしない etc.

    「自分には外国語の才能がない」と諦めてしまう前に。
    100言語を習得した言語学者が明かす、停滞感を打破し、独学が一生楽しくなる方法。

    ・一生懸命勉強しているのに、思うような成果が出ず焦っている
    ・学習書を買っては三日坊主で終わり、自分に失望してしまう
    ・「今さら始めても……」「記憶力が……」と、年齢や能力を理由にブレーキをかけている

    このようなもどかしさを抱えていませんか?
    本書は、そんなあなたに、楽しく学び続けられるノウハウをお伝えします。

    著者は、東京大学大学院で言語学を専攻し、現在は福州外語外貿学院の准教授を務める大山祐亮氏。
    自らも多数の言語を学び続ける「心からの語学愛好家」であり、SNSでは多くの人に、学習者の心に寄り添った発信を続けています。

    具体的なツールを紹介する本は数多くありますが、本書が大切にしているのは、学習の土台となる「持続可能なマインド」です。
    言語学者としての知見と、膨大な独学経験に基づいたアドバイスは、あなたの学習の「停滞」を「着実な一歩」へと変えてくれるはずです。

    【こんな方におすすめ】
    ・「今年こそは」と意気込みながら、継続できずに悩んでいる方
    ・勉強しているのに手応えがなく、将来に不安を感じている方
    ・何歳からでも「語学」を一生の趣味として深めたい方
    ・手法(ツール)だけでなく、挫折しないための「心の指針」が欲しい方

    【本書で得られること】
    ・「能力不足」という誤解を解き、再び学習意欲を高める方法
    ・学習が最も長続きする心構え
    ・やる気に頼らず、日常生活の中に勉強を組み込む仕組み
    ・成果が出ない時期を乗り越える極意

    「努力あるのみ」というプレッシャーから自由になり、新しい言葉と出会う喜びを、もう一度自分のものにしてみませんか?

    【目次】
    第1章 なぜ今時語学なのか
    私の語学との出会い
    「AIで翻訳できるのに、〇〇語なんて勉強して何するの?」
    とっつきやすいリスキリングとしての語学:語学の実用性
    自分磨きとしての語学:習得して活用するだけが語学じゃない
    語学と課金:どうやって勉強する環境を整えるか
    語学に才能はあるか?
    語学ハウツー本の効果的な活用方法

    第2章 英語が苦手でも世界は広い!
    「英語は苦手だけど、〇〇語は楽しい!」という人も
    実は日本人も多言語使い
    世界にはどんな言語があるのか
    「難しい言語・簡単な言語」という誤解
    何語を学ぶか?

    第3章 挫折を防ぐための目標設定
    「マスター」という呪いを解こう
    最終目標は高く、ノルマは低く
    「頑張らずに頑張る」こと
    目的と手段を履き違えない
    今度こそ「〇〇語を真面目に頑張る」と言ったあと初志貫徹できるように

    第4章 モチベーションの維持・学習習慣の作り方
    受験勉強のセオリーは実はかなり特殊
    「やる気」=自己肯定感
    過去に対して長期的な視点を持つ
    「自分に優しい」と「自分に甘い」の違い
    折れさえしなければ怠けても勝ち
    スキマ時間の使い方
    学校で先生と学ぶ場合と、独学する場合に必要な心構えの違い

    第5章 文法は勉強した方が効率的
    「文法は勉強するな」は真理か?
    変な流派的こだわりを捨てよう
    たくさんの例に触れて「言語のリズム」に親しむ
    アプリは便利だが、アプリだけではむしろ効率が悪い

    第6章 勉強法:読み書き編
    ローマ字以外の文字の覚え方
    読解は「精読→速読」という段階を踏む
    作文で日本語を透けさせないために
    本当に本気で勉強したい時の「ガチ勉強法」:読み書き編
    ところで、英語はどう勉強するべきか

    第7章 勉強法:音声編
    リスニングの前に発音練習
    実は言語ごとに勝手が違う
    「会話上手」は話し上手だけじゃない
    会話表現はアップデートが重要
    本当に本気で勉強したい時の「ガチ勉強法」:リスニング編

    第8章 勉強法:暗記編
    暗記は楽をするためのもの
    語数=知識量ではない
    単語暗記こそ電子を活用しよう
  • 哲学者の父が子に伝える 自由に生きる知恵 15歳のエチカの表紙
    実用書
    山口周氏・内田樹氏推薦!
    世界100万部、30言語で翻訳された「人生論」の金字塔。

    ・社会のルールや慣習に、ただ従うだけの毎日に息苦しさを感じている
    ・「自分らしい生き方」を探しているが、何が正しい選択なのか分からなくなる
    ・周囲の期待に応えることばかり優先して、自分の「意志」を見失っている

    本書は、そんなあなたに、自らの人生の主権を再び自分の手に取り戻す勇気を与えてくれます。

    【こんな方におすすめ】
    ・自己成長への意欲があり、本質的な「生きる技術」を学びたい方
    ・キャリアや私生活の選択において、自分の判断軸に迷いを感じている方
    ・教養として、時代を超えて読み継がれる哲学的名著に触れたい方
    ・「自分らしく生きる」ことの責任と喜びを、もう一度見つめ直したい方

    【本書で得られるベネフィット】
    ・「人生の主権」の回復: 外部環境や他人の評価に左右されない、自分自身の判断基準を持てるようになります。
    ・「自由と責任」の真意を知る: 複雑な哲学の概念を、日常生活と結びつけて理解できます。
    ・主体的な選択の勇気: 自ら考え、自分の人生を自ら選択する一歩を踏み出す力になります。

    「自由に思考する人」としての成長の機会を、今こそあなたの手に。
  • 毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える 関係のよくない親を看取るということの表紙
    実用書
    関係のよくない親の介護や看取りが不安なあなたへ。
    毒親だった母を在宅で見送った医師による体験談と看取りの知識&心得がわかる本

    本書は、「関係のよくない親を、どう見送るか」がテーマの本です。
    40代から60代にかけて直面する、親の老いと死。
    親との関係がよくても不安になる人も多いのに、関係のよくない親なら、なおさら不安や怖い気持ちになるのも当然です。

    本書は、このような方々に向けて書かれました。

    ・親との関係がずっと悪く、できることなら関わりたくない
    ・親が苦手で、なんとなく実家とは距離をとっている
    ・「毒親」とまでは言えないが、付き合いづらい親だ
    ・親がしょっちゅう人間関係やお金のトラブルを起こす
    ・親の価値観を、今でも押し付けてきて嫌な思いをする

    著者は、京都で訪問診療・緩和ケアに携わる医師であり、真宗大谷派で得度した僧侶でもある岡山容子氏。

    数多くの看取りに立ち会ってきた専門家でありながら、自身もかつて「毒親」だった実の母を、長年の葛藤の末に看取った経験をもっています。

    (本文より一部抜粋)
    親との関係が良好でなかった人ほど
    看取りの場面では心が揺れる傾向があるかというと、
    そうでもないように思います。
    関係がよくなかったからこそ離れたいと思う人もいますし、
    ひどい言葉を浴びせられてきたからこそ、
    なんとか褒められたいと自分を消耗させてしまう人もいます。
    疎遠であった場合は、そのまま疎遠のまま終わることもあるかと思います。
    一般論としての「美談」や「私の看取りはこんなによかった」
    という情報に引きずられてしまうと、
    「自分は冷たいのでは?」と責めてしまう人もいるかもしれません。
    そして「こうあるべき」という社会的イメージとのギャップに苦しむ人もいるかもしれません。

    しかし人生は人それぞれです。
    だから最期の時も人それぞれです。
    人の死に方や関係の終わり方は一様ではありません。

    詳しくは本文でお伝えしますが、私は、基本的には
    「お別れはしたほうがいい」
    というスタンスです。

    それは子どもの立場であるあなたの気持ちを考えてのことです。

    親が死んでしまったあとも、あなたの人生は続きます。
    そのときに、苦しんでしまったり、大きな後悔が襲ったりすることが少ないよう、できたらお別れはしたほうがいいとおすすめしています。

    ただ、そのためにあなたが親との関係で最後の最後までつらい思いをするのならば
    ……捨ててもいい、とも思っています。

    親子の形はそれぞれ、見送り方もそれぞれです。
    正解などはないのです。
    そして「あなたはどうするのか」ということです。

    それを、みなさんそれぞれに考えるヒントにしてもらうために、本書を書きました。
  • 落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術の表紙
    実用書
    悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ!
    精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。

    「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」
    「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」
    気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。
    それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。

    誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。
    その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。
    そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。
    悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。

    本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。

    「前向きになろうとして空回りしてしまう」
    「他人の目を気にして、やりたいことができない」
    「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」

    そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。

    【こんな人におすすめです】
    ・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人
    ・不安や自己否定のループから抜け出したい人
    ・心のモヤモヤを言語化して整理したい人
    ・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人

    【こんな効果が期待できます】
    ・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく
    ・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる
    ・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる
    ・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに

    【目次】
    はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ

    第1章 悩みの9割はかんちがい!?
    その悩み、本当に考え抜いた結果ですか?
    ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか?
    知らずにハマる認知バイアス

    第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す
    溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ
    「失敗しても大丈夫」な自分になる
    一人でがんばりすぎていませんか?
    「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる
    「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる
    比べるのをやめれば、心が自由になる

    第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる
    悩みを書き出せば、心が整い軽くなる
    悩みや不安を味方につける
    思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる
    優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう
    予測できない時代を柔軟に生きる
    悩みのループを抜け出し、突破口を見つける

    第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」
    「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい
    「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う
    起こるかわからない不安に、心を奪われない
    「切り替えの達人」になる
    無理はしないで「ラク」を追求する
    「自分ファースト」のススメ
    「自分」をもっと愛おしむ

    おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
  • 人生の道しるべになる 座右の寓話 特装版 (オレンジ)の表紙
    実用書
    ★シリーズ18万部のベストセラー新装版!
    仕事、人間関係、人生……
    誰もが抱える悩みだからこそ、長く読み継がれてきた寓話が効く。

    人生の岐路に立ったときに読みたい本
    古今東西77の物語が示す「生きる知恵」

    人生に「正解」はありません。
    しかし、「道しるべ」は存在します。

    本書は、時代を超えて語り継がれてきた77の寓話を厳選し、
    現代を生きる人々に向けて解説を加えた一冊です。

    私たちは誰もが「初めての人生」を生きています。
    20代には20代の、40代には40代の、そして60代には60代の「初めて」があります。
    なじみのない道を歩く旅人に道路標識が必要なように、人生にも〈道しるべ〉が必要です。
    先人たちが残してくれた寓話は、まさにその道しるべとなります。

    【内容を一部紹介】

    ◆ウサギとカメ──あなたの知らない「もう一つの結末」

    足の速いウサギが油断して負ける、あの有名な話。
    でも実は、まったく違う結末のバージョンがあるんです。
    カメは親戚中のカメを道に配置し、ウサギが「カメくん、まだついてきているかい?」と呼ぶたびに「ええ、ここにいますよ」と返事をさせた。
    慌てたウサギは必死で走り続け、ついに力尽きて……。
    才能より努力?
    それとも知恵と準備と仲間の力?
    一つの寓話からまるで異なる教訓が読み取れます。

    ◆地獄湯と極楽湯──満員風呂の天国と地獄

    どちらもぎゅうぎゅう詰めの満員風呂。
    なのに一方は喧嘩だらけの地獄、もう一方は笑い声の絶えない極楽。
    一体何が違うのか?
    地獄湯では、みんな自分で自分の背中を洗おうとして、肘がぶつかり、湯がかかり、大騒ぎ。
    極楽湯では、みんなが輪になって他人の背中を洗ってあげている。結局、自分の背中も洗ってもらえる。
    「人間は一人では生きていけない」──シンプルだけど、忘れがちな真理です。

    【目次】
    第1章 寿命と「時間の使い方」
    第2章 幸せになるための「考え方」
    第3章 行動と思考の選択
    第4章 夢と希望と勇気
    第5章 才能と継続と努力
    第6章 意欲とたくましさと自由
    第7章 人間関係の基本ルール
    第8章 「諦めと敗北」の美学
    第9章 リーダー力と大人の知恵
    第10章 りっぱな思想より月並みな格言
    第11章 人生100年時代と老い
    第12章 生きる力と死ぬ能力
    第13章 人生観と死生観
    第14章 環境問題と人類の責任
    第15章 「人間らしさ」と徳

    ※本書は2023年5月に小社より出版された「人生の道しるべになる 座右の寓話 ディスカヴァー携書」の新カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 心の持ち方 完全版 (にゃんこ)の表紙
    実用書
    心配しなくてもニャンとかなる!人生がポジティブに変わる92のヒント

    愛され続けて20年以上、著者累計240万部突破
    今回は、イラストレーター・樋口モエさんのかわいい猫の書き下ろしイラストが入ったプレミアム限定カバーです。

    『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した、著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。
    彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、
    2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。

    1 自分を大切にする
    2 ネガティブな考えや人から離れる
    3 楽観的になる
    4 目標に向かって進む
    5 自分らしく生きる
    6 よい人間関係をつくる

    多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。
    本書はその要望にこたえるための本だ。ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。
    本書は全部で92項目から成り立っている。人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。 どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。 最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。どの項目にも独特の味わいを持たせてある。
    各項目の終わりにはポイントが明記されている。そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より)



    ※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 考えすぎてしまう人のための決める練習の表紙
    実用書
    考えすぎの「思考の罠」から抜け出し、自分の選択に自信を持てるようになる方法
    全米200万部ベストセラー
    『考えすぎない練習』著者最新刊!

    「考えすぎて決められない」あなたへ。
    戦略コンサルタント考案!
    書き出すことで「決めることへの不安」がなくなり、
    自分の選択に自信を持つことができるようになる方法。

    仕事や人間関係など、人生のあらゆる場面で「決める」必要があります。
    何かを決めなければいけないとき、いつも「プレッシャー」を感じていませんか?

    ・「間違った選択をしてしまったらどうしよう」といつも不安になる。
    ・会議での発言、メールの返信、プロジェクトの方向性……。何度も考え直しては時間が過ぎていく。
    ・キャリアや人生の転機で「もっといい正解があるはず」と決断を先延ばしにしている。
    ・自分の決めたことに自信が持てず、「あっちにすればよかったかも」と後悔しがち。
    ・自分の選択に対し「まわりの人はどう思うだろうか」とぐるぐる悩んでしまう。

    その「考えすぎ」の根本には「恐れ」があります。
    失敗への不安から「考えすぎて動けない」という状況に陥りやすくなります。

    しかし、「たった一つの正しい正解」など、どこにも存在しません。

    本書は、世界33か国語に翻訳され、全米200万部を超えるベストセラー『考えすぎない練習』の著者で戦略コンサルタントのジョセフ・グエン氏による、決めることへの苦しみを解消するためのワークブックです。

    あなたの足を止めている「完璧主義」という重い覆いを外し、たとえ100点満点でなくても、自分自身が下した決断に自信を持てるようになるための具体的なステップを解説します。

    【こんな方におすすめ】
    ・「正しい選択」へのこだわりから、いつも決断を先延ばしにしている
    ・責任ある立場にあり、自分の決断が周囲に与える影響を考えすぎて疲弊している
    ・マネージャーやリーダーになり、決断の一つひとつに重みを感じるようになった・他人の評価が気になり、自分の直感や価値観で物事を決めるのが苦手

    「決めること」は、練習で身につく技術です。
    もう、迷いの渦に飲み込まれる必要はありません。

    本書を読み終える頃、あなたは自分の選択に自信を持ち、新しい一歩を力強く踏み出しているはずです。

    【目次】
    I 新しい決断の方法
    chapter1 選択の静かな重み
    chapter2 あなたはなぜ考えすぎてしまうのか
    chapter3 集中力が決断を左右する
    chapter4 最良の決断はどこから生まれるのか
    chapter5 自分を信頼して間違った決断を下してしまったら?
    chapter6 自分の決断で大切な人を怒らせてしまったら?
    chapter7 実際にどうすればより良い決断を下せるのか
    chapter8 TRUST意思決定フレームワーク
    chapter9 結論―新たな視点
    chapter10 目の前にあるスタートライン
    chapter11 この本を最も効果的に使うためのガイド
    chapter12 意思決定の原則

    II 決断のパターンを知る
    Part1 自己発見
    chapter13 隠れたパターンを明らかにする
    chapter14 感情の役割
    chapter15 外部からの圧力の影響
    chapter16 自分の中にある批判的な考え方や物語
    chapter17 考えすぎることの代償を理解する
    chapter18 自己分析

    Part2 自己改革
    chapter19 内なる知恵に立ち返る
    chapter20 恐怖や古い思い込みを捨てる
    chapter21 自己信頼
    chapter22 自己実現のために
    chapter23 意図の設定
    chapter24 自己分析

    III TRUSTの実践
    エクササイズの提案
    意思決定の原則
    自己実現のための決断が持つ4つの側面
    考えすぎから抜け出すために
    1st TRUST意思決定フレームワーク
    2nd TRUST意思決定フレームワーク
    3rd TRUST意思決定フレームワーク
    4th TRUST意思決定フレームワーク
    5th TRUST意思決定フレームワーク
    振り返り

    IV 自己信頼を育てる小さな練習
    コインを投げて自分の気持ちに従う
    直感に従って食べるものを選ぶ
    小さなひらめきに従ってみる
    リサーチをせずに選ぶ
    目的地を決めずに歩く
    自分のニーズを伝える
    思いのままに作文する
    「内なる子ども」に従う
    他人ではなく自分の意見を聞く
    「ノー」と言う勇気
    生産性よりも“今ここ”にいることを選ぶ
    声に出して希望を伝える
    自分との約束を守る
    ひとつだけ小さな習慣を(あえて)やめてみる
    80%ルールを設定する
    決断を意図的に遅らせる
    「準備ができた」と感じる前に自分らしい行動をとる
    何かひとつ自分のためにやってみる
    答えを知るのが怖い質問をしてみる
    自分の直感を信じる一日
    オリジナルの小さな実験を作ってみよう

    おわりに
  • 自由にあきらめずに生きる 外資系金融ママがわが子へ伝えたい 人生とお金の本質の表紙
    実用書
    【2026年2月13日(金) 12時までの早期予約・購入による抽選キャンペーン中!】
    詳しくは下部をご確認ください。

    日本最大級・会員数2.3万人のオンラインコミュニティを運営する起業家
    河村真木子による「お金に困らない自由な人生を手にする方法」とは?

    【話題沸騰につき発売前増刷!】
    20年以上にわたり世界の金融市場で
    圧倒的な結果を出し続けてきた河村真木子氏による、
    本質的な「お金の知識や哲学」を凝縮した本。

    自分の子どもや次世代の若い人たちにも伝わるよう、
    「やさしく・シンプルに・具体的に」書いています。

    子どもをもつママはもちろんのこと、
    実践的な金融教育に興味のある学生、
    お金の不安をもつすべてのビジネスパーソン必読の1冊です。

    (本文より)
    「お金」が理由で自分の気持ちに素直に従えない人生は、もったいないし、くやしい。そして何より、つまらない。
    できるかぎりの選択肢を広げて、好きなものを好きなように選び、自分の願うほうへと、自分の足で歩いていきたい。
    私自身はそうでありたいと信じ、行動し続けてきました。

    と同時に、シングルマザーとして娘を育ててきた私は、子どもにも、「お金に関係なく、自分の信じ願う選択をしてほしい」と考えています。
    私は娘に、「お金を理由にあきらめることがない人生」を送ってほしいのです。

    「本当はこっちがいいけど、高いからやめておこう」ではなく、「私はこれがいいから、これにする」と値段に関係なく選べる大人になってほしい。そう願っています。

    そのためには、お金の知識・リテラシーは欠かせません。
    仕事、住む場所、パートナーとの関係、子どもの教育、ライフスタイル、老後の過ごし方――。
    人生の選択肢を広げたいなら、身につけておくべき必須のものです。

    逆説的なのですが、
    「お金に縛られずに自由に選択できる人生」には、
    お金が必要不可欠です。

    「お金の力」を味方につけ、
    「お金の哲学」をもった
    自由な人生を送っていただけることを、
    心から願っています。

    【目次】
    Prologue
    第1章 お金の「感覚」や「考え方」を育てる
    第2章 「自分に投資」するお金の「使い方」
    第3章 資本主義のルールを知って「稼ぐ」
    第4章 グローバル時代にお金を「増やす」ために大切なこと
    Epilogue

    【限定20名に当たる!ラグジュアリーなスパ施設への特別ご招待】
    出版を記念して、本書を〈2026年2月13日(金)12時までにAmazon・楽天・ほかネット書店で購入・予約された方〉を対象に、河村氏が経営する会員制のラグジュアリー スパ・ラウンジ複合施設「Holland Village BEAUTY Lounge & SPA」での体験利用(最大3時間までのご利用)を、抽選にて20名限定でプレゼントいたします。(※男性も応募可ですが、施設への入場・体験は女性のみとなります)

    詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。
    トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン > 『外資系金融ママがわが子に伝えたい人生とお金の本質』早期購入特典
  • なぜ休むことに罪悪感を覚えるのかの表紙
    実用書
    ベストセラー『ファスト教養』著者レジー氏推薦!
    「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊」

    【社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!】

    米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ
    全米各紙で絶賛!

    いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。
    ―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート

    一読の価値あり。
    ―『フィナンシャル・タイムズ』紙

    資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。
    ―『シカゴ・リーダー』紙

    人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、
    すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。

    休むことに罪悪感を味わう必要はない。
    なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた “信念” に過ぎず、しかも誤っているからだ。

    【「はじめに―『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】
    何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5〜6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。

    こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。

    だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。

    こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくる――友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかった――そうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。

    この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。
    生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか、実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。

    【目次】
    はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで
    第1章 「怠惰のウソ」
    第2章 怠惰を再考する
    第3章 そんなに働かなくていい
    第4章 人間の価値は業績では決まらない
    第5章 すべてに詳しくなくていい
    第6章 疲れる人間関係はそのままにしない
    第7章 社会の「べき」を払いのける
    結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる

    ※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 一流の継続力の表紙
    実用書

    一流の継続力

    小説・実用書
    医師&経営者&コーチ&自己啓発著者として圧倒的な実績!
    “ただ続ける”のではなく
    「成長する」「ほしいものを手に入れる」ための一流の継続力とは?

    ブレずに着実に成長する人が大切にしている「流れ」と「型」

    著書累計140万部超! 国内外9大学の役職を歴任し、
    医師・経営者としても30年以上活躍、
    数多くの一流の人とも交流してきた著者だからこそ
    伝えることのできる「一流の継続力」を初公開。

    「一流の継続力」とは、
    環境やトレンドに左右されず、
    自分の価値観に沿って欲しいものを手に入れたり、
    自分の望む姿に成長していく力です。

    本書の伝える「一流の継続力」には、
    「余裕」と「信頼」を生み出す力があります。

    たんたんと続けることで時間を味方にし、
    焦りを手放し、ゆるぎない自信を育て、
    ブレずに着実に成長する力があるのです。


    【本書の継続力がもたらす7つのメリット】

    1揺るがない自信が育つ
    結果ではなく、プロセスのなかで自然と自信がつくので、揺るぎない太い自信が育ちます。
    「自分はこれだけやってきたのだから」と思えます。

    2他人や環境に振り回されず、常に自分の軸で動ける
    「できる自分」を積み上げることで、他人からの評価や環境に依存しにくい自分になれます。自分に軸がある人は、変化に強く、ブレません。

    3迷わず決断できる。行動が速くなる
    軸があると、迷いが減り、判断と行動が速くなります。

    4焦りや不安が減り、心が安定する
    続けることで自分を信じられるようになり、焦りや不安が減っていきます。「余裕」が生まれます。

    5実績が信用になり、成果の質が変わる
    積み重ねが成果につながり、「もう一度頼みたい」という声が増えていきます。

    6人から信頼され、仕事やチャンスが自然に集まる
    たんたんとブレずに経験を積み重ね、成長し続ける人にチャンスは集まります。

    7評価される側から「任される側」へ変わる
    安定感がある、余裕がある、決断が早い、すぐ行動できる人は、どんな組織であっても、やがて「任される側」になります。

    【目次】
    はじめに あなたが「続けていること」は、結果につながっていますか?
    第1章 継続の基本─流れ・型・時間を制する
    第2章 あり方を磨き、ブレない自分をつくる
    第3章 なぜ続けるのかを、問い続ける
    第4章 理想を描き、行動で形にする
    第5章 信頼を築き、ともに成長する
    第6章 続けてきたものを、次に託す
    おわりに 継続を価値に変え、未来へ継承する
  • 初期天皇后妃の謎 欠史八代、失われた伝承の復元の表紙
    実用書
    母系に継承される名前を軸に日本古代を見直してみる
    大国主系譜から母系名称相承の事例が多いことを割り出し、欠史八代周辺に当てはめてみと、新たな事柄が浮き上がってくる。高天原神話と越の国、出雲と越、カグツチとカゴヤマ、兎とワニなど多岐にわたるテーマと格闘します。

    ※本書は2003年2月にきこ書房より出版された『初期天皇后妃の謎―欠史八代、失われた伝承の復元』を電子化したものです。
  • Googleで学んだ 圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項の表紙
    実用書
    【2026年2月19日(木) 12:00までのご予約・ご購入で早期購入者限定特典付き!】
    2026年2月19日(木) 12:00までのご予約・ご購入の方には、著者の中谷公三氏・諸橋峰雄氏・水野ジュンイチロ氏、そしてエール株式会社取締役・篠田真貴子氏をゲストにお迎えしたオンライン対談イベントにご招待します。
    申込方法は下部をご確認ください。

    目標設定、意思決定、部下育成、居場所づくり、自身の成長……
    Googleの爆発的成長を支えるマネジャーがやっていることぜんぶ、
    「マンガ×体系化メソッド」で初公開!

    組織を動かすのは、戦略でも制度でもない。
    人の潜在能力を解き放ち、チームを成果へ導く「マネジャー」そのものだ。

    本書は、Google日本法人の現場で長年マネジメントに携わってきた著者陣が、世界的企業の爆発的成長と生産性の裏側にある“最強のマネジメント”の核心を初めて体系化した一冊です。

    多くのマネジャーが抱える悩み

    「部下が自分から動かない」
    「チームの成果が出ない/続かない」
    「部下の離職が止まらない」
    「チームにどう関わっていいのかわからない」

    こうした課題を、“根性論”でも“気合い”でもなく、再現性のある構造と方法論 で解決します。

    ■マイクロマネジメントでは、人は育たない!
    部下の仕事の進捗管理だけに追われていませんか?
    本書で提案する「エンパワメント型マネジメント」とは、チームが最大限の成果を生み出すよう環境を整え、部下を支援し、ともに学び成長を促すマネジメントスタイルです。

    人は「任される」からこそ、本気になり、力を発揮しはじめます。
    本書では、元Googleマネジャーの著者陣が、現場で学んだ「個人の力を最大化し、チームが自走する仕組み」 を、エピソードとともにわかりやすく解説します。

    【マネジャーの3つの責任】
    1 圧倒的な成果を出す(野心的なゴールとWhyの共有)
    2 人材を育成する(短期の成果と長期の成長を両立)
    3 コミュニティを構築する(心理的安全性・帰属意識・信頼)

    単なる「優しいマネジメント」ではなく、
    チーム全体のパフォーマンスを爆発的に高めるための“実践的エンパワメント戦略”
    を徹底的に言語化しています。

    ■ 読みながら実践できる構成
    各章冒頭には、新人マネジャー・相澤ハジメが成長していくストーリーマンガ(約120ページ) を収録。

    マネジャーが実際に直面する葛藤・判断・チームづくりのリアルを、
    視覚的かつ直感的に理解することができます。

    【本書はこんな方におすすめ】
    ・「部下が動かない」「離職が止まらない」など、チーム運営に課題を抱えるマネジャー
    ・Google流の“人を活かす”マネジメントを学びたい方
    ・成果と成長を両立させる組織づくりに関心がある方
    ・管理職としての市場価値を高めたい方

    【目次】はじめに マネジャーの仕事とは何か

    第1部 「圧倒的な成果を出す」マネジャーとはどんな存在なのか

    第1章 なぜ、マネジャーが必要なのか?
    第2章 「エンパワメント型マネジャー」が担う3つの責任
    第3章 「エンパワメント型マネジャー」が持つ3つのマインドセット

    第2部 圧倒的成果を出すマネジャーの仕事のしかた

    第4章 チームを理解する
    第5章 チームの目標をつくる
    第6章 チームと一緒に汗をかく
    第7章 チームの動きを整える
    第8章 人を育てる
    第9章 場(コミュニティ)をつくる

    第3部 常に成果を出し続けるマネジャーの旅
    第10章 「正しさの罠」とどう向き合うか
    第11章 マネジャーとして成長するには
    第12章 マネジャーの喜び

    【早期購入特典のご案内】
    2026年2月19日(木) 12:00までにご予約・ご購入いただいた方限定で、同締め切りまでにお申し込みいただくと、著者の中谷公三氏・諸橋峰雄氏・水野ジュンイチロ氏、そしてエール株式会社取締役・篠田真貴子氏をゲストにお迎えしたオンライン対談イベントにご招待します。

    テーマ:
    なぜ部下育成はこんなに難しいのか
    ――篠田真貴子さんと元Googleマネジャーの著者が語る、部下に結果を出させるマネジメント

    エール株式会社取締役・篠田真貴子さんと、元Googleマネジャーの著者3人が、チーム運営の課題を解決する方法について議論します。部下育成に悩む管理職の方、必見のイベントです。

    申込方法の詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。
    トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン > 『Googleで学んだ 圧倒的成果を出し続けるマネジャーの最優先事項』早期購入予約特典のご案内
  • 続ける思考「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! (パラソルカバー)の表紙
    実用書
    今一番話題の習慣本!
    「これならできる」と反響続々、たちまち8万部突破!
    朝活、運動、片付け、SNS発信、ダイエット、資格の勉強etc.
    三日坊主のための等身大の習慣本、ついに完成!

    \\各界から推薦の声が届いています!//
    仕事も趣味もあきらめないコツが、一冊にまとまってる!
    すごい本です!(『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆さん)

    枕元に置くだけで「続けられてしまう自分」になれる!
    これで私も、新しい習慣が3つできました。(経営コンサルタント・神田昌典さん)

    \\読書会ファシリテーターが選ぶ「読書会大賞2024」第1位!//
    「『続ける思考』は、自らの成果を求めるための行動を促していくのにピッタリの書籍です」
    「やりたいこと・やるべきことになかなか着手できない人には、
    既成概念ががらっと崩れるような、目からウロコのことをたくさん学べる本・読書会でした」
    「『続ける思考』から、小さな一歩や、小さな行動の積み重ねが、確実な変化につながると改めて学びました。継続しない・習慣化しない……、と悩んだことのある人へ、力強い応援になっている書籍だと思います」
    (選考コメントより)

    \\紹介メディアも多数!//
    ▼週刊文春「ベストセラー解剖」に取り上げられました(2024年8月29日号)
    ▼YouTube「学識サロン」で紹介されました(2024/3/12)
    ▼YouTube「フェルミ漫画大学」で紹介されました(2024/2/24)
    ▼webサイト「GOETHE」で紹介されました(2024/8/12−17)
    ▼webサイト「PHPオンライン」で紹介されました(2024/5/9・14・17)
    ▼webサイト「東洋経済オンライン」で紹介されました(2024/5/3)
    ▼webサイト「マネー現代」で紹介されました(2023/12/20)
    ▼webサイト「ライフハッカー」で紹介されました(2023/11/30)
    ▼本の要約サイト「フライヤー」で紹介されました(2024/3/18)
    ▼東京FM「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」で紹介されました(2024/4/5・12)
    ▼J−WAVE「STEP ONE」で紹介されました(2024/3/4・11・18・25)
    ▼BAYFM「MOTIVE!!」で紹介されました(2024/3/1)
    ▼東京FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」で紹介されました(2024/1/11)
    ▼新聞『新文化』7面で紹介されました(2023年11月30日号)


    「続ける」のは楽しい。
    「続ける」のは簡単だ。
    「続ける」のは趣味になる。
    そして、「続ける」ことで人は変わる。

    本書の著者・井上新八さんは、
    圧倒的な仕事量・質・実績で、
    業界では知らない人がいない
    ブックデザイナー。

    そんな著者の仕事力の支えとなっている
    「習慣化」を豊富なエピソードと共に紹介。
    20年以上習慣と向き合った説得力と、
    オリジナリティあふれる視点が炸裂!

    継続の方法だけではなく、
    ・苦手意識のなくし方
    ・楽しみ方
    ・自分を変える力
    も知ることができます。

    「習慣の本」なのに、なぜかクスッと笑えて泣ける画期的な1冊。
    その読書体験をぜひお楽しみください!

    <目次>
    プロローグ
    はじめに

    Chapter0 続けることで「夢中になれること」を見つける「継続、趣味。」この言葉が降ってきた
    Chapter1 続けることへの「苦手」をなくす
    Chapter2 続けることは「仕組み」がすべて
    Chapter3 続けることで「やり抜く力」は身につく
    Chapter4 続けるだけで「自分は変わる」ひとりでコツコツやった先にあるもの
    Chapter5 続けることで「夢中になれること」を見つける
    Chapter6 続けたなかで「見つけたもの」
    EPILOG 続けることからはじめよう
    あとがき

    ※本書は2023年11月に弊社より刊行の『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 古代史料に見る縄文伝承 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析の表紙
    実用書
    奈良時代に記録された「古事記」「日本書紀」「風土記」に含まれる神話を科学的に分析。縄文語とアイヌ語を徹底検証する。本書は、2001年刊「知ってびっくり!古代日本史と縄文語の謎に迫る」を改題、加筆、修正したものです。

    ※本書は、2002年7月にきこ書房より刊行された『古代史料に見る縄文伝承: 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析』を電子化したものです。
  • チームは未来志向の対話でうまくいくの表紙
    実用書
    グーグル、アクセンチュア、 米海軍で導入!
    強みを引き出すヒントは、あなたの問いかけにある。

    ■職場のこんな「空気」に疲れていませんか?
    ・会議が停滞し、誰も発言しない
    ・部下の本音が聞けない
    ・部下が黙って退職してしまう

    もし一つでも当てはまるなら、必要なのは未来志向の対話です。

    ■「破壊的な会話」から「価値ある対話」へ
    本書は、組織開発や心理学の分野で35年以上の研究がある「アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)」の原則に基づいた、実践的なコミュニケーションの技術書です。
    多くのリーダーは「原因を追究すれば問題が解決する」と考えがちですが、
    それは時として部下を追い詰め、萎縮させる「破壊的な会話」になりかねません。
    本書が提案するのは、過去の失敗や欠点ではなく、
    「未来」と「強み」に焦点を当て、可能性を引き出す「アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)」に基づいた「価値ある対話」です。

    この手法は、1対1の面談から4500人規模の組織変革まで応用できる科学的なメソッドで、
    Googleやアクセンチュアといった先進企業でも導入されており、その効果は実証済みです。

    「問い」を変えれば、思考が変わり、行動が変わり、そして組織が変わります。
    今日から職場の空気を変える「最強の対話術」を、ぜひあなたのチームでも実践してください。

    【目次】
    まえがき
    序文 (寄稿:デビッド・クーパーライダー)
    第1章 会話をシフトしよう
    第2章 会話のタイプを知ろう
    第3章 会話のドライバーに気づこう 「チューン・イン」
    第4章 「価値ある会話」のための「2つの実践法」
    第5章 会話を動かす「5つの原理」
    第6章 「価値ある会話」を組織で行う
    第7章 魔法じゃなくて、科学
    第8章 いつでも、どこでも、どんな状況でも
    「価値ある会話」実践ガイド
    謝辞
  • やりたいことも目標もないので、後悔しないキャリアのつくり方教えてくださいの表紙
    実用書
    キャリア相談5万人超のプロによる、「納得できる人生」が見つかるリアル人生設計ガイド!

    「やりたいこと」がないと焦るあなたへ

    ・現状に大きな不満があるわけではない。でも、今のままでは不安。
    ・周りが目標を持ってどんどん転職していって、自分だけ停滞しているように感じる
    ・5年後も今の会社にいるイメージがわかない。 でも、失敗したくないから動けない

    このようなモヤモヤを抱えていませんか?
    本書は、そんなあなたに「自分らしいキャリア」を見つけるための方法をお教えします。

    著者は、5万人以上のキャリア相談実績があり、キャリアコーチングのパイオニアであるポジウィル株式会社の代表取締役・金井芽衣氏。具体的なワークや実践的なアドバイスを通じて「後悔しないキャリア設計」の方法を解説します。

    「やりたいことがない」と悩む人の多くが、親や社会の価値観に縛られ、自分の判断軸を持てていない傾向にあります。
    本書では、そんな方々が自分の価値観や強みを再認識し、一歩踏み出すための具体的な方法をご紹介します。

    【こんな方におすすめ】
    ・「このままでいいのか」と仕事やキャリアに悩んでいる方
    ・自分の価値観や強みを見つけたい方
    ・転職やキャリアチェンジを考えているが、一歩踏み出せない方
    ・人生の選択肢を整理し、自分の判断軸を作りたい方
    ・10年後に後悔しないためのキャリア設計を学びたい方

    【本書で得られること】
    1. 自分の人生の判断軸を形成する方法
    2. 自分の強みや価値観を再認識し、一歩踏み出す力
    3. 具体的な行動計画を立てる方法
    4. 自分らしく生きるためのヒント

    【目次】
    はじめに
    やりたいことなんて、ないほうがフツーだから

    第1章 「やりたいこと」が見つからないと悩むワケ
    真面目な人ほど「やりたいことがない」と悩む
    完璧主義が「やりたいこと探し」を邪魔する
    優等生ほど「社会の評価」に振り回される
    心に余白がないと「本当に大切なもの」が見えない
    「辞めたい」は終わりではなく、始まりのサインである

    第2章 心の土台を整える
    感情を、成仏させる
    親や家族の声が無意識にキャリアを縛る理由
    人との距離感を決める
    心の土台を整え直す

    第3章 「どう生きるか」とことん考える
    人生に大切な4つのL
    自分の「価値観」を見つける3つのワーク
    自分の「判断基準」で生きる
    ライフイベントを見据えたキャリア設計
    20代後半〜30代の「焦り」との向き合い方
    人生設計を「問い直し続ける」

    第4章 偶然を味方につけて、未来を動かす
    偶然を活かす「行動力」を育てる
    不安と自信の正体を知る
    想いを言葉にして、未来を動かす

    第5章 10年後に後悔しないキャリアをつくる
    転職は「手段」であって、ゴールではない
    10年後の自分から逆算して、今を選ぶ

    第6章 過去と未来をつなぐ
    過去を整理するー後悔を「原点」に変える
    今を選び直すー変えられるのは自分と未来だけ
    10年後から逆算するー後悔しない選択のため
    後悔しないキャリアをつくる6つの指針

    おわりに
    「私って最高じゃん!」と思える人生を
  • もいもい おおきいボードブック (あかちゃん学絵本)の表紙
    ノベル|巻
    「あかちゃん学絵本シリーズ」世界累計発行部数、110万部突破!(2025年7月 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ)
    ★米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)に選出!(2025年2月28日) ※『もいもい』英語版
    「大人も読み聞かせを楽しめて、赤ちゃんも夢中になります。」と絶賛。

    ★誕生日や記念日、クリスマスのプレゼントに!
    ★お孫さんや親せきのあかちゃんへのお土産に!
    ★子どもが生まれたお友達の出産祝いに!

    テレビで、ネットで話題沸騰の大人気絵本。
    あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』の、電子書籍が登場! !
    おでかけ中、いつでもどこでも「もいもい」といっしょ!

    ***** 「もいもい」ってなあに? *****
    私たちは、科学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る
    「あかちゃん学絵本プロジェクト」を立ち上げて進めてきました。

    このプロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。
    モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。
    あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。
    その注目度は、ほかの倍以上にもなります。

    このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、
    ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。
    この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ!
    なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。
  • 中学受験で子どもを壊さない!合格へ導く「5つの約束」の表紙
    実用書
    「中学受験、うちは大丈夫?」と迷っているすべての方へ。
    勉強法よりも大切な、子どものメンタルを育みながら合格を目指す方法とは?

    <こんな悩みはありませんか?>
    「そろそろ考えなきゃ。でも、何から始めれば?」「うちの子のメンタルが持つか心配」と、一歩踏み出すことに躊躇している……。
    「勉強をがんばっているのに成績が伸びない」「どうしてイライラしてしまうのだろう」と、現状に悩んでいる……。

    この本は、そんな漠然とした中学受験の「不安」や「悩み」を抱えている親御さんのために生まれました。

    ◆勉強法より大事! 親子ともに前向きになれる「メンタルケア」
    中学受験の成否は、勉強法が大事。実はそれ以上に、子どもの「やる気」と「心の安定」、そして親御さんの「心のあり方」が大切です。このメンタルケアこそが、成績を伸ばす土台となるからです。
    本書は、「どうすれば子どもが自ら学びたくなるか」「どうすれば親子の信頼関係を深めながら合格を目指せるか」という、最も大切な土台に焦点を当てています。

    本書は著者の井上晴美さんご自身が、小5からの受験スタートという逆境の中、3姉妹を最難関校合格へ導いた実体験と、7年間で偏差値10以上アップ82名、20以上アップ26名を輩出、御三家合格者を含む第1志望校合格率86%という実績から導き出された「親が最低限知っておきたい、勉強法よりも大事な5つのこと」を、やさしく、わかりやすくまとめた1冊です。

    塾にお子さんを入れる前にこの本を読めば、モヤモヤとした迷いがすっきり晴れて、「これなら、うちでもできそう!」と前向きな気持ちになれるはずです。

    ◆合格へ導く「5つの約束」とは?
    本書では、子どものメンタルと習慣を整えて、チャレンジ心・自走力・自己肯定感を高める「5つの約束」をご紹介します。
    難しい理論や高度なスキルは一切必要なし。親が最低限知っておきたいことだけに絞っているので、迷ったとき・困ったときにいつでも帰ってこられます。まさに、「中学受験メンタルケアのバイブル」と呼べる1冊です。

    1.「失敗OK」の安全基地であり続けよう(ママのあり方)
    2.「幼さ」を焦らず、生活習慣で成長させよう(生活習慣を整え方)
    3.「正しさ」より「楽しさ」で学習習慣をつくろう(勉強習慣のつけ方)
    4.お子さんの個性が「学びスイッチ」(個性に対応した勉強習慣)
    5.「最高の未来投資」は今日の声かけから(やる気を出す声かけ)