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  • 最後の異端者 評伝 美輪明宏の表紙
    実用書

    最後の異端者 評伝 美輪明宏

    小説・実用書
    「美輪明宏」とは何者か?
    長崎の原爆投下の被爆者、戦後の銀座をパリに変えたファムファタール(魔性の女)。三島由紀夫が恋し、寺山修司が憧れた戦後の天才の素顔とは?
    “最後の異端者”をひもとけば、弱きをくじき、強きを助ける、アメリカナイズドされた戦後日本人の軽佻浮薄なヒューマニズムに対する、美少年“天草四郎”による保守革命運動だった!
    美輪を通じた「シャンソン」「日本映画」「左翼思想」の“シン昭和史”。

    はじめに 美輪明宏と平成と僕
    第1章 長崎と被爆体験
    第2章 上京とブランスウィック、三島由紀夫との出会い
    第3章 栄光と挫折、復権、メケメケからヨイトマケへ
    第4章 「革命家」としての思想と社交
    第5章 シャンソンとは何か
    第6章 アングラ演劇 三島の寵姫か? 寺山の母堂か?
    第7章 日本映画史と美輪明宏
    第8章 スピリチュアリスト美輪明宏
    第9章 LGBTと美輪明宏
    おわりに 続・赫奕(かくやく)たる逆光
  • 狐狗狸さんの秘密の表紙
    実用書

    狐狗狸さんの秘密

    小説・実用書
    超常現象研究の大家による「禁忌の書」50年ぶりの復刻!

    中岡俊哉
    「ただここで言っておきたいことは、霊魂さんを呼ぶ場合、遊び半分でしてはいけないということだ」

    「誰にでも簡単にできてよく当たる!」
    「神秘の自動書記現象」
    ――1970年代に巻き起こった「コックリさん」ブーム。
    九州の中高生の間で広がったブームは、またたくまに大阪、東京、そして北海道へと拡散。時期を同じくして、超能力者ユリ・ゲラーが来日し、日本全国に超常現象ブームを巻き起こした――。
    当時、「超常現象の謎に光を当てた快書」として横尾忠則氏が絶賛した、心霊科学研究科・中岡俊哉による『狐狗狸さんの秘密』が50年ぶりに復刊。コックリさんの方法論や歴史、コックリさんに纏わる迷信やコックリさんと心霊科学など、多方面からコックリさんという超常現象にアプローチした画期的な一冊。
    およそ半世紀前、日本中の少年少女たちの間で流行し、誰もが胸躍らせたあの「コックリさん」の本が、時を超え、今ここに蘇る!
    当時は、友人と囲む机の上で、あるいは学校の裏庭で、ドキドキしながら指を乗せた方もいるはず。はたして文字盤の向こうに現れるのは、未来の予言か、それともちょっとした悪戯か――あの頃の純粋な好奇心と、得体の知れないものへの畏敬の念が入り混じった特別な時間を、この本がもう一度、あなたのもとへ連れてきてくれるはず。

    1 コックリさん、おいでください
    2 コックリさんのやりかた
    3 コックリさんの歴史
    4 コックリさんと迷信
    5 コックリさんと心霊科学
    6 心霊をいかに考えるか
  • 月刊誌PHP 2026年1月号の表紙
    実用書

    月刊誌PHP 2026年1月号

    小説・実用書
    ※電子書籍版『月刊誌PHP 2026年1月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。
    泣かずにはいられないこと、とても笑えないようなことが起きても、それでも、だからこそ。しんどいときこそ、口角を上げてみる。今日という日を笑って過ごせたら、きっと何とかなる気がしませんか?
    今号は俳優の藤原紀香さん、声優の下野紘さん、元ゴールボール日本代表の浦田理恵さん、おせっかい協会会長の高橋恵さん、福島県立医科大学医学部教授の大平哲也さんにご登場いただきます。
  • DL同人、はじめてみたらこうだった 成功者の実体験から学ぶ自分らしい稼ぎ方の表紙
    実用書
    自由に作って稼げるDL同人業界!
    先頭を走るクリエイターに合わせて約6万文字もインタビューした内容を収録!

    SNSで誰もが知っているイラストレーターIxy先生に
    『同人ゲームを作るために大切なこと』

    DL同人だけで年商4.5億円を稼いだ銀曜ハル先生に
    『DL同人業界の状況と売れるDL同人の法則』

    商業、同人で成功を収めた西義之先生に
    『商業、DL同人の違いとDL同人漫画の描き方』
  • 無病法 極少食の威力の表紙
    実用書

    無病法 極少食の威力

    小説・実用書
    西欧では、歴史的に最も有名な長寿者であるにもかかわらず、日本ではほとんど知られていない人物。それが本書の著者、イタリア貴族のルイジ・コルナロである。
    コルナロは、いわば「食べない健康法」の元祖。時はルネサンス期の16世紀。コルナロは、暴飲暴食にあけくれた結果、30代でさまざまな成人病を患い、40代で生死の淵をさまよう。助かりたい一心からコルナロは、医師の忠告に従い、極少食の生活を始める。
    すると、数日もしないうちに回復の兆しが見え、しばらくすると病は快癒し、ついに当時としては異例の102歳という天寿を全うする。コルナロはその体験をもとに、極少食がいかに心身ともに良い影響を与え、また人間の運命をも変え得るものかを、83歳から書いて配り始めた。
    その手記は評判を呼び、各国で翻訳されながら読み継がれ、後にフランシス・ベーコンやニーチェほか多くの有名人が言及しているほどである。この「食養のバイブル」ともいわれる古典的名著の編訳が、ついに文庫版に!
    活性酸素や長寿遺伝子、腸内細菌叢など、現代の知見から見た懇切な解説も付いており、より深い理解を助けてくれる。自然医学の権威で医学博士・石原結實氏が推薦!
    ――「超少食は人類共通の養生訓。50年実践する私も、病とは無縁です。」
    ※この作品は『無病法』の文庫版です。重複購入にご注意ください。
  • 刑務所の謎の表紙
    実用書

    刑務所の謎

    小説・実用書 新作レンタル
    極悪所長の悪行、臭い飯完全再現、イジメられる強姦魔、驚愕の女子刑務所などなど。すぐそこにあるが、誰も知らない刑務所の中。外からは見えない塀の内側で、いったい何が起こっているのか? 刑務所での生活や娯楽、人間関係、こっそり教えるヒミツなど、今まで知らなかった“塀の向こう側”の謎を明らかにする!

    【目次】
    ああ、監獄ものがたり

    第1章 やっぱりつらいよムショ暮らし

    第2章 ムショのゴラクのすべて

    第3章 フクザツな塀の中の人間模様

    第4章 誰も知らないアブないウワサ

    第5章 こっそり教えますムショのヒミツ

    第6章 刑務所AtoZ
  • 津山三十人殺し 最終報告書の表紙
    実用書

    津山三十人殺し 最終報告書

    小説・実用書
    小説『八つ墓村』よりも生々しく血なまぐさい――

    一人の青年が村人30人を殺害した「津山三十人殺し」の全貌。
    816ページに及ぶ「津山事件本」の決定版がついに刊行。

    日本で最も「津山事件」に詳しい著者が残した、二十数年に及ぶ取材の記録。

    本書ではこれまでの津山事件関連本で触れてこなかった犯人・都井睦雄と祖母・都井いねの知られざる関係にも言及。
    犯人の都井睦雄が恋焦がれ、事件を決行した最大の要因ともいわれる「寺井ゆり子」(仮名)の新証言も公開。
    ノンフィクションライターの高橋ユキ氏、事件関係ブログ「事件研究所」主宰の森谷辰也氏による解説記事も掲載。
    さらにアメリカのフーバー研究所に眠っていた幻の資料「津山事件報告書」も全文掲載した「津山事件本」の決定版。
  • 宇宙船談話室 特撮映画の話はいつも楽しいの表紙
    実用書

    宇宙船談話室 特撮映画の話はいつも楽しい

    小説・実用書 新作レンタル
    「宇宙船」創刊45周年記念出版

    株式会社朝日ソノラマで創刊され、現在は株式会社ホビージャパンが発行する特撮誌「宇宙船」の創刊編集長として知られる村山実(むらやま・みのる)氏により、1995年から1998年まで10回に渡って「宇宙船」誌上で連載された「宇宙船談話室」に加筆して、新書版として出版。
    当連載は特撮監督・矢島信男氏(特撮研究所)、作曲家・菊池俊輔氏、イラストレーター・開田裕治氏など、村山氏と交流のある特撮界のレジェンドと呼ばれる方々を毎回お招きし、お話を伺うという企画であり、現在ではとても貴重な証言集といえる。

    今回新たに村山氏と、「宇宙船」草創期からフリー編集者、ライターとして活躍している中島紳介氏、現在も「宇宙船」で執筆するライター・杉田篤彦氏との鼎談を収録。

    昭和から平成まで、特撮映画、ドラマに心血を注いだ企画者、クリエイターたちが如何に真摯に作品に向き合ったかを後世に伝え残す。
  • 戦時下のウクライナに行ってきた!の表紙
    実用書

    戦時下のウクライナに行ってきた!

    小説・実用書
    戦時下のウクライナ(リビウ)、そしてロシア周辺国を訪れた前著『ウクライナに行ってきました』から約3年……。ロシアがウクライナに侵攻したことで始まった両国の戦争は、いまもなお続いている。

    戦況は日々のニュースなどで報じられているが、いまウクライナの国民がどのような暮らしを送っているのか、そのことについて伝えるニュースは少ない。だったら、俺・嵐よういちが直接見てくるしかないだろう。

    「海外ブラックロード」シリーズでおなじみの、旅行作家・嵐よういちが2025年7月、約3年ぶりにウクライナとその周辺諸国に潜入。首都キーウはロシア軍の大規模空爆の真っ最中、空襲警報が鳴り響く中、嵐よういちが戦争の爪痕を追ってキーウを駆け回る! 首都キーウの暮らし、ロシア軍の爆撃によって崩壊した共同住宅、ロシア軍による虐殺が行われた村、そして東欧屈指のリゾート地・オデッサの今……。前著『ウクライナに行ってきました』をベースに、内容を大幅アップデート! 嵐よういちがウクライナのリアルを伝える!



    ※本書は2023 年1 月に小社より発売された『ウクライナに行ってきた』を大幅に加筆修正のうえ、文庫化したものです。
  • アウシュヴィッツの恋人たちの表紙
    実用書
    23歳で強制収容所に移送されたツィッピ。グラフィックデザインの腕を見こまれ事務職に就き、さまざまな手段で大勢の収容者の命を救う。16歳のダヴィド。家族を殺害され、同じ収容所に到着した彼は、音楽の才を活かして極限の環境を生き延びる。初めて会った瞬間からふたりは恋に落ち、命がけの逢瀬を重ねる。やがて解放のときがきて、ツィッピはダヴィドと再会を約した地に向かうが――。
    アウシュヴィッツで出会ったふたりの70年の軌跡を描く傑作ノンフィクション!
  • 月刊誌PHP 2025年12月号の表紙
    実用書

    月刊誌PHP 2025年12月号

    小説・実用書
    ※電子書籍版『月刊誌PHP 2025年12月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。 要らないとわかっているのに手放せないもの。気づけば抱えこんでいるストレスや気がかりなこと。日々の中で、取捨選択に迷う場面もあるかもしれません。何を残して、何を捨てるのか――今号は俳優の柴咲コウさん、僧侶の草薙龍瞬さん、俳優の熊谷真実さん、らしさラボ代表取締役の伊庭正康さん、心療内科医の海原純子さんにご登場いただき、人生における捨て方のヒントを教えていただきます。
  • 武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 〜さらに自分のリミッターをはずす!の表紙
    実用書

    武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 〜さらに自分のリミッターをはずす!

    小説・実用書 新作レンタル
    Dr.苫米地流の自己変革術――武術に学ぶ、一瞬で自分を変える技術。

    「身体と心はひとつである」
    その真理を体現してきたのが、古来より受け継がれる“武術”だ。
    無意識にアクセスし、内部表現を書き換える――。
    それこそが、なりたい自分へと変わるための本質的な方法である。

    本書では、認知科学者・Dr.苫米地英人が、沖縄拳法空手をはじめとする武術の極意に学び、
    「意識」と「無意識」の統合による自己変革の技術を解き明かす。

    武術家たちの身体操作の裏には、脳と心の構造を超えた“無意識の力”が隠されていた。

    ◆内容構成
    ・第1章:武術と身体の使い方
    プロ格闘家・菊野克紀選手インタビュー

    ・第2章:武術の真髄
    沖縄拳法空手六代目・山城美智師範インタビュー

    ・第3章:内部表現の一瞬の書き換え

    「人は、いとも簡単に変わることができる。」
    ――その秘密を、武術の世界から学ぶ。

    ※ 本書は2019年3月に株式会社ビジネス社から刊行された『武術に学ぶ 一瞬で自分を変える技術 〜さらに自分のリミッターをはずす!』を再編集、電子書籍化したものです。
  • 限界労働者の表紙
    実用書

    限界労働者

    小説・実用書
    ここのところ巷には景気のいい話が溢れている。日経平均株価が史上最高値を突破、金価格史上最高に、春闘満額回答続出……。だけど実感は乏しい。

    では一般的な働く人たちの金銭事情はどうだろう。平均年収は478万円だが、実質賃金はマイナスが続き、プラスに転じることはあまりない。社会保険料も上がっているし、物価高もあって、生活に余裕ができたと感じている人は少ないと思う。格差の固定化も心配なことだ。正社員と非正社員の賃金格差は大きく、正社員が平均545万円なのに対して非正社員は平均206万円。人手不足というのにこれでは「やってられない」と怒って当然だが、格差が縮小される可能性は低い。

    そんな格差社会の下層に生きる人々の暮らしはどのようなものか。現在の生活の状況、低収入となるに至った経緯、どんな苦労や悩みがあり、どんな将来の展望を描いているのか。そういった生の声や証言を、取材を通して集めたノンフィクション。
  • 寂聴先生が残してくれたものの表紙
    実用書

    寂聴先生が残してくれたもの

    小説・実用書
    育児、先生との思い出、寂庵のこと…

    元秘書による寂聴先生没後初めての書き下ろし

    瀬戸内寂聴先生からの愛と言葉を未来へつなぐ

    「天台寺での『青空法話』」――
    10年間濃い時間をともに過ごしてもまだ足りなくて、
    もっともっといっしょにいたかった。
    そう考えるだけでいつも涙が出る。
    どこに行っても先生を感じる。
    先生の笑顔が浮かんでくる。
    私はいま、先生との思い出に生かされている。

    「京都と寂聴先生」――
    「先生、ここはどういうことですか?」
    気軽に聞ける距離感に私はずっといたのに、
    当時はあまりそれをせず、
    いまとなって先生の姿を追い求めるようにして
    作品を読みはじめている。
    惜しい気持ちも否めないけれど、
    これも不思議なさだめのように思う。

    「愛の連鎖」――
    私が受けた無条件の愛情が子どもたちにも伝わり、
    そして未来へとつづいていくこと――
    それこそが「愛の連鎖」なのだと思う。
  • STARDOMリレーインタビュー&Girl’s Talk 2022−2024の表紙
    実用書
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    「月刊ブシロード」の人気連載企画、「STARDOM リレーインタビュー」と「STARDOM Girl’s Talk」が一冊に!選手自身がプロレスとの出会いや今後の目標、プライベートの過ごし方などを語る「STARDOM リレーインタビュー」は、選手のことがよくわかるので、スターダム初心者にもオススメ!熱い絆で結ばれた選手2人が語り合う「スターダム★Girl’s Talk」は、2人の出会いや第一印象だけでなく、スターダム選手の中で恋人にするなら〜結婚するなら〜と、女子会のようなトークを展開!!輝く女子プロレス・スターダムの選手のことをもっと知りたい人は必見だ!

    【収録インタビュー】
    桜井まい、月山和香、MIRAI、天咲光由、壮麗亜美、テクラ、妃南、向後桃、鹿島沙希、刀羅ナツコ、小坂井ゆりえ×渡瀬結月→2022年5月号〜2023年6月号掲載分を収録

    【収録Girl’s Talk】
    林下詩美×上谷沙弥、中野たむ×なつぽい、コグマ×葉月、白川未奈×月山和香、AZM×スターライト・キッド→2022年5月号〜2023年6月号掲載分を収録
  • スターダム☆リレーインタビューの表紙
    実用書
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    「月刊ブシロード」連載の人気企画「スターダム☆リレーインタビュー」の2020年4月号〜2022年4月号掲載分が1冊に!輝く女子プロレス・スターダムの選手21人が語る、はじまりとこれから――。

    【収録インタビュー】
    岩谷麻優、中野たむ、ジュリア、林下詩美、スターライト・キッド、朱里、渡辺 桃、上谷沙弥、飯田沙耶、ウナギ・サヤカ、なつぽい、ひめか、白川未奈、舞香、AZM、吏南、コグマ、葉月、レディ・C、羽南、琉悪夏
  • あの日あの時、デスマッチ!〜90年代インディー・デスマッチ120選〜の表紙
    実用書
    デスマッチ――それは数あるプロレスのルールの中で、もっとも過激で危険なもの。戦う者の手首を鎖でつなぐチェーンデスマッチ、金網の中で闘う金網デスマッチなど、デスマッチ自体は古くから存在したが、それが飛躍的に進化したのが、90年代の日本だった。

    1989年、涙のカリスマ・大仁田厚が5万円の資金でFMWを立ち上げ、過激なデスマッチ路線を驀進。そして有刺鉄線電流爆破デスマッチという大発明を成し遂げた。従来のプロレスにはないデンジャラスな血の匂い――それをかぎつけたファンがFMWの会場に殺到し、他団体のインディー戦士たちも我先にとデスマッチへと突き進んでいった。

    本書はそんな90年代に青春を送った著者が見たデスマッチの記憶

    有刺鉄線、五寸釘マット、電流爆破、地雷、サソリ、マムシ……、デスマッチがあると聞けば全国を飛び回り、会場に足を運んで膨大な数のデスマッチを生観戦した。果たしてその時、会場ではどんなドラマが繰り広げられていたのか。プロレス黄金時代である90年代の記憶をたどる、プロレスファン必読の一冊!
  • 50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情との表紙
    実用書
    バカになっていく実感、衰えゆく体力――
    あらがい、もがき、盤上に向き合う

    朝日新聞将棋記者・村瀬信也が書いた、
    50代プロ棋士・木村一基の軌跡

    頭脳・体力の自己認識から若手棋士への気持ち、
    AIに対する感触、将棋への思いまで、赤裸々に描く――。

    「退化している部分があるかもしれないが、全体の進歩の速さに追いつく伸びがないのかもしれない」
    「『精一杯やっている』と思う自分と『もっと時間をつくって将棋に取り組めるはずだ』と思う自分と」
    「記憶力とか読む量の衰えとか、自分がバカになっていくのを実感するのがたまらなく嫌ですね」
    「経験が生きることを強引に見つけるとしたら、苦しくなったときに辛抱できるようになったことぐらいじゃないでしょうか」
    「カーテンを閉めていいなんて、言わなきゃよかった。藤井(聡太)さんが焼け焦げてひからびるのをじっと待っていればよかった」
    「(永瀬九段を)以前は強烈な人だな、と思っていたけど、今は憧れに近い気持ちを感じています」
    「やっぱり、やっていて面白いです。研究が活きて勝った時は研究したかいがあったと思いますし、夜戦は自分の子どものような年代の人とケンカするようなところがあって、とても興奮します。この生活を少しでも長く続けたいです」


    若き天才たちが躍動する将棋の世界で、
    衰えゆく頭脳と体力 、進むAI、時流の変化 、
    そして生まれる不安とあせり ――。

    彼の抱える苦悩は、多くの働く中高年が
    直面しているそれと重なるのではないか――。

    先の見えない時代の中で、下りゆく自分と向き合い、
    もがきながら、あらがいながら、
    「それでも、やるしかない」 と歯を食いしばる、
    そんな人たちのための一冊です。

    将棋好きな人も、そうではない人も、
    本書を読めば、明日からもう一度戦うための勇気が湧いてくる!
  • 月刊誌PHP 2025年11月号の表紙
    実用書

    月刊誌PHP 2025年11月号

    小説・実用書
    ※電子書籍版『月刊誌PHP 2025年11月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。 先の見えないこの時代、目の前のことで精いっぱいだったり、報われないことばかりだったり、ただ漫然と毎日をやり過ごしていたり。それでも時間は流れていくのだから、たとえ小さくても希望を持っているほうがいいと思いませんか? 今号は俳優の河合優実さん、スキージャンプ選手の葛西紀明さん、医師の山崎章郎さん、ドムドムフードサービス社長の藤崎忍さん、東京大学社会科学研究所教授の玄田有史さんにご登場いただき、明日を笑顔で迎えるためのヒントを探ります。
  • 月刊誌PHP 2025年10月号の表紙
    実用書

    月刊誌PHP 2025年10月号

    小説・実用書
    ※電子書籍版『月刊誌PHP 2025年10月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。 実際は大変なこともあるのかもしれないけれど、なぜか楽しそうな人。落ち込む日があっても、日々を楽しく過ごせる人。そんな「毎日が楽しい人」の経験や考え方は? 今号は小説家の阿部暁子さん、女子バレーボール元日本代表の狩野舞子さん、プロダクトデザイナーの秋田道夫さん、公認心理師の高井祐子さんにご登場いただきます。
  • 評伝 ニコラ・ヨキッチ WHY SO SERIOUS?の表紙
    実用書
    ドラフト2巡目41位指名から頂点へ!
    4年で3度のMVPに輝いたセルビアの至宝、ニコラ・ヨキッチの実像に迫る!!

    ニコラ・ヨキッチがデンバー・ナゲッツのセンター、そして世界最高峰のNBA選手になるまでの長く、奇妙で、あり得ない道のりを綿密な取材をもとに紹介。
    魔法のようなプレースタイルをどのように築き上げたの? 謎に包まれたヨキッチの魂を深く掘り下げ、パブリックイメージの裏に隠された真の人物像をつまびらかにする(本書より)。

    【目次】
    CHAPTER
    序章 INTRODUCTION
    1 ソンボル Sombor
    2 初恋 First Love
    3 成長の苦悩 Growing Pains
    4 成功の味 Taste of Success
    5 ノヴィ・サド Novi Sad
    6 リューバ・アニチッチ Ljuba Anicic
    7 ミスコ・ラズナトヴィッチ Misko Raznatovic
    8 デヤン・ミロイェヴィッチ Dejan Milojevic
    9 ストラヒニャ Strahinja
    10 メガ・バスケット Mega Basket
    11 謎の人 Riddler
    12 発見 Discovery
    13 フープサミット Hoop Summit
    14 41位指名 No.41
    15 サンタバーバラ Santa Barbara
    16 P3 P3
    17 スタッシュイヤー Stash Year
    18 駆け引き Diplomacy
    19 サマーリーグ Summer League
    20 トレーニングキャンプ Training Camp
    21 ルーキーイヤー Rookie Year
    22 デプスチャート Depth Chart−
    23 バルカン・ビッグス Balkan Bigs
    24 オリンピック Olympics
    25 クリス・フィンチ Chris Finch
    26 転役 The Switch
    27 仲間たち Road Dogs
    28 賢者 Savant……ほか、全95編
  • 星空のバイオリン[愛蔵版]の表紙
    実用書

    星空のバイオリン[愛蔵版]

    小説・実用書
    音の魔術師・ストラディヴァリが世を去ってから、およそ二百年。信州の少年・小沢僖久二は誰の力も借りずにバイオリンを作りあげた。それは、彼が生涯の夢として追いつづけた「美しい音色」への第一歩であった。 ――本書は、バイオリン作りに全てをかけた男の波乱にとんだ青春を、愛と感動とスリルで綴るノンフィクション。
  • 上司 豊田章男 トヨタらしさを取り戻す闘い 5012日の全記録の表紙
    実用書

    上司 豊田章男 トヨタらしさを取り戻す闘い 5012日の全記録

    小説・実用書
    「僕の任期は実質1日だったと思う。これだけグローバルに事業を展開していると、毎日どこかで何かの問題が発生している。(中略)毎日が決算発表であり、株主総会だった。そうやって1日1日を必死に生き抜いてきた結果、今日も生きている」(本書「おわりに」)豊田章男氏の5012日に及ぶ「闘い」のメッセージをともに紡いだ、現役のトヨタ自動車フェローによる初めての書。「私はジャーナリストでもなければ、アナリストでもない。ましてや作家でもない。豊田さんのもとで働いてきた一人のトヨタ社員に過ぎない。私が豊田さんから教わったことの1つに『肩書なんて関係ない。最後は見ている者が強い』ということがある。私は、部下として、意志を持った一人の人間として、豊田さんの闘う姿を、苦悩する姿を、嬉しそうに笑う姿をずっと見てきた。私が豊田さんの広報担当業務秘書になり、初めて挨拶をした2009年5月8日から、豊田さんがトップ交代を発表した2023年1月26日までの13年8か月、日数に換算すれば5012日。赤字転落、世界規模でのリコール問題、東日本大震災など数多の危機に直面する中で、いつしか豊田さんの想いを言語化し『メッセージ』にすることが私の役割となった」(同「はじめに」)
  • 小泉セツと夫・八雲の表紙
    実用書

    小泉セツと夫・八雲

    小説・実用書
    連続テレビ小説『ばけばけ』のモデルとして話題! 日本研究者で、名作『怪談』の著者・小泉八雲と、その妻となる没落士族の娘・セツの生涯は、こんなにも感動的だった! これは、苦しみに耐え抜いてきた二人が起こした奇跡の物語である。「2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、小泉八雲の妻・セツをモデルとした物語である。(中略)これからはじまるセツとハーンの物語に描かれていくように、二人は苦難を重ねてきた。だが、二人ともどんな苦難に見舞われようと、時には泣き、時には絶望し、時には世を恨みながらも――涙を拭い、未来を信じ、いつも前を見つめて、立ち向かっていった。そんな姿は、誰かが見ていて、何かに繋がり、悲しみも苦しみも、幸せに「化ける」のだと――。これからはじまるセツとハーンの物語は、そう教えてくれる」(本書「序章」より) 【目次】●序章 悲しみも苦しみも、いつか、きっと幸せに化ける ●第一章 セツの前半生――上級士族の娘からの没落 ●第二章 ラフカディオ・ハーンの前半生――流浪の果てに ●第三章 二人で奏でた時 ●第四章 ハーン亡き後のセツ ●第五章 語り継がれる夫婦の物語
  • 「スーホの白い馬」への旅 世界は友達・エスペランチスト山本辰太郎の表紙
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    信州の望月(駒の里)の小学校に赴任した辰太郎はクラスの子どもたちと、民話「望月の駒」について勉強を始める。やがて“風の子広場”をつくり、子馬を育てるが、心は遠くモンゴルの平原にまで広がっていく――人類の平和と博愛を願う先生と子どもたちの出会いの物語。
  • 月刊誌PHP 2025年9月号の表紙
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    月刊誌PHP 2025年9月号

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    ※電子書籍版『月刊誌PHP 2025年9月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。 焦りや不安にとらわれる、悪いほうにばかり考えがち、他人を恨んだり妬んだりしてしまう……ふとしたときに「不健康」な状態に陥ることはありませんか? 今号は俳優の広瀬すずさん、政治学者の姜尚中さん、文筆家の山下景子さん、リクルートワークス研究所主任研究員の古屋星斗さん、スポーツ心理学者で五輪メダリストの田中ウルヴェ京さんにご登場いただき、できるだけ健やかな自分でいられるためのコツを探ります。
  • 未来をもとめてひたむきに テレビの研究ひとすじに生きた高柳健次郎の表紙
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    1926年、世界ではじめてテレビをつくりだしたのは、日本の青年科学者でした。日本のテレビ放送の発展へとつながった、彼のひたむきな情熱とは――本書は、テレビをつくるという、当時としては画期的な研究にうちこんだ高柳健次郎の物語です。
  • 樺太・千島に夢をかける 岡本韋庵の生涯の表紙
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    樺太・千島に夢をかける 岡本韋庵の生涯

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    明治37年(1904年)、東京小石川諏訪町の閑居で病に臥しながら、日露戦争の趨勢を案ずる老人がいた。彼の名は岡本韋庵(監輔)。天保10年(1839年)徳島県穴吹町三谷の小農に生まれた韋庵は、北辺防衛の重要性を訴え、27歳で樺太の海岸線を完全踏破、その後の幾多の困難にも北方開拓の信念を失わず、53歳で択捉島に上陸する。郷土・徳島県の歴史記述を通して地方創生に尽力した林啓介が描く、岡本韋庵の伝記小説。
  • 超中学受験論 偏差値 学歴 競争社会を超えた「成長と充実」への表紙
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    12歳で挑む大冒険へのガイドブック

    本書を読んでも「偏差値」が上がるわけではありません。
    だけど、親子に大きな実りをきっともたらしてくれるはずです。

    教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏と、「探究型学習」を掲げる私塾「知窓学舎」の塾長・矢萩邦彦氏の中学受験を控えた親子必読の対談本。

    序 章 中学受験に失敗はない。そして敗者もいない
    第1章 「学力」と「身長」って、何が違う?
    第2章 「リベラル・アーツ」の重要性
    第3章 塾選びも学校選びも基準は同じ
    第4章 中学受験の理想と現実
    第5章 親が思う幸せ、子どもにとっての本当の幸せ
    終 章 なぜ、中学受験するのか
  • Gスピリッツ選集 第二巻「初代タイガーマスク篇」の表紙
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    Gスピリッツ選集 第二巻「初代タイガーマスク篇」

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    プロレス専門誌『Gスピリッツ』(タツミムック)に掲載された初代タイガーマスク(佐山聡)のインタビューを再編集して一挙収録! 故・新間寿氏、山崎一夫との対談も加えた待望のアンソロジーシリーズ第2弾!


    <コンテンツ>
    ■“ヤングライオン”佐山サトルの足跡

    ■回想―アントニオ猪木vsモハメド・アリ

    ■師カール・ゴッチから告げられた言葉

    ■対談=新間寿×初代タイガーマスク
    追憶―金曜夜8時の猛虎伝説

    ■“爆弾小僧”ダイナマイト・キッドを語る

    ■“暗黒の虎”ブラック・タイガーを語る

    ■MSGを揺らした2度のWWF遠征

    ■「タイガーマスク」の過去・現在・未来

    ■対談=初代タイガーマスク×山崎一夫
    「プロレス」と「UWF」と「格闘技」

    ■激白―ザ・タイガー&スーパー・タイガー

    ■講説―「催眠セラピー」と「武士道」

    ■対談=新間寿×初代タイガーマスク
    あの日、あの時…“燃える闘魂”と過ごした日々

    ■戦評―“昭和の巌流島”力道山vs木村政彦