さらに詳細に調べる
年代
もっと見る
著者
もっと見る
レーベル
もっと見る
シリーズ
もっと見る
掲載誌
もっと見る
レンタルあり/なし
もっと見る
1巻目レンタル価格
もっと見る
1巻目購入価格
もっと見る
購入価格合計
もっと見る
絞り込みで条件を設定してください。
絞り込みで条件を設定、
もしくはキーワードを入力してください
セーフサーチ設定
指定したジャンルは検索結果に表示されません
-
世界を変えた科学史 2600年のサイエンスヒストリア
古代から現代に至るまで、科学の世界では何度も大きな発見や発明が起こりました。その結果が、今の私たちの快適な生活です。
とはいえ、ここまでの過程は簡単ではありませんでした。古代ギリシャ時代から現代までの約2600年間で、いったい何が起こったのか? 科学者たちの苦労や業績をたどっていくと、どのように科学が進展してきたのかが理解できます。
ある科学者のふとした疑問から始まった研究が、別の科学者に受け継がれ、さらに次の科学者に引き継がれていく様子は、まるでリレーのようです。
「数式や公式が苦手」という人でも大丈夫です。この本なら物語を読むように、科学の世界が楽しめます。 -
日本という方法 おもかげの国・うつろいの国
この国のよさは、「強さ」や「一貫性」ではなく 「一途で多様」なことにある。万葉集から司馬遼太郎まで、メディアや表現を横断する〈日本的編集〉の方法を辿り、日本社会と文化の様相を浮かび上がらせる。 -
毎日の言葉
普段遣いの言葉の成り立ちや変遷を、豊富な知識と多くの方言を引き合いに出しながら語る。「なんにでも『お』を付ける風習」「二言目にはスミマセンという」など、今でも興味深く役立つ内容。 -
明治大正史 世相篇
固有名詞にとらわれることなく、われわれの眼前にでては消える事実によって、立派に歴史は書ける――。衣服、食物、家、風景、交通、酒、恋愛、職業と労働、貧と病など、「生活の横断面」による現代史の記述に挑んだ実験。詳細な注と解説、初版時の写真を収めた新訂版。 -
新訂 妖怪談義
柳田国男が、日本の各地を渡り歩き見聞した怪異伝承を集め、編纂した妖怪入門書。現代の妖怪研究の第一人者・小松和彦氏が最新の研究成果を活かし、原典に当たり、詳細な注と解説を入れた決定版。 -
火の昔
電気やガスのなかった時代、人々は、火をどのように使って暮らしてきたのか。先人たちが生活の中心に据えてきた火にまつわる事柄や風習を紹介。柳田の鋭い観察力と膨大な知識をもとに、生活史をたどる。
※本作品は紙版の書籍から索引が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
昔話と文学
「竹取翁」「花咲爺」「かちかち山」などの有名な昔話(口承文芸)を取り上げ、『今昔物語集』をはじめとする説話文学との相違から、その特徴を考察。丹念な比較で昔話の宗教的起源や文学性を明らかにする。 -
小さき者の声 柳田国男傑作選
表題作に加え「母の手毬歌」 「こども風土記」 「木綿以前の事」 など柳田の代表作として名前の挙がる著名な6作品を一冊に収録! 柳田が終生持ち続けた幼いころの直感やみずみずしい感性を随所で感じられる。 -
想像力の冒険者たち【千夜千冊エディション 4冊 合本版】
「千夜千冊エディション」から『少年の憂鬱』『物語の函』『方法文学』『サブカルズ』を収録。
幼心が全編ににじむ珠玉のエディション『少年の憂鬱』、ギリシア古典からロシア文学までの名作古典を辿る『物語の函』、近現代文学史上の大胆な試みを読む『方法文学』、「クール」なアメリカ文化からアニメへ至るカルチャーの系譜『サブカルズ』の4冊をピックアップした合本版。
※本作品は「千夜千冊エディション」シリーズ4巻を収録しています。
※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
覚えておきたい芭蕉の名句200
「古池や蛙飛び込む水の音」俳句という小さな器を通して、日本の風土と人間の心情を切実にとらえた松尾芭蕉。蕉風と呼ばれる芸術性の高い俳句を確立し、現代俳句の源を築いた。俳道一筋に生き、新しい芸境を拓いたその生涯から不朽の名句200を厳選。一ページに一句、口語訳と解説とともに、漂泊と思郷の詩人・芭蕉のエッセンスが味わえる。「昨日の我に飽くべし」などの名言抄、年譜、初句・季語索引を付す、芭蕉入門の必携書! -
ライフ・レッスン
「一生」とよばれるこの時間のあいだには、学ぶべきさまざまなレッスンがある。とりわけ死に直面した人たちとともにいるとき、そのことを痛感する。死にゆく人びとは人生のおわりに多くを学ぶが、ほとんどのばあい、学んだ教訓を生かすための時間が残されていない。一九九五年にアリゾナの砂漠に移住したわたしは、ある年の「母の日」に脳卒中でたおれ、麻痺状態におちいった。それから数年間は、死の淵に立たされたままだった。すぐにも死がやってくるだろうと、幾度となく覚悟した。そして幾度となく、それが訪れてこないことに失望した。準備はできていたからである。でも、死ななかった。なぜなら、わたしにはまだ学ぶべきレッスンが、最後のレッスンがあったからだった。そのレッスンの数々は人間の生にかんする究極の真実であり、いのちそのものの秘密である。わたしはもう一冊、本を書きたいとおもうようになった。こんどは「死とその過程」についてではなく、「生とその過程」、つまり人生と生きかたについての本を。(著者エリザベスのメッセージより)【目次】第一章「ほんものの自己」のレッスン第二章愛のレッスン第三章人間関係のレッスン第四章喪失のレッスン第五章力のレッスン第六章罪悪感のレッスン第七章時間のレッスン第八章恐れのレッスン第九章怒りのレッスン第十章遊びのレッスン第十一章忍耐のレッスン第十二章明け渡しのレッスン第十三章許しのレッスン第十四章幸福のレッスン最終レッスン -
雪国の春 柳田国男が歩いた東北
名作『遠野物語』を刊行した十年後、柳田国男は二ヶ月をかけて東北を訪ね歩いた。その際の旅行記「豆手帖から」をはじめ、「雪国の春」、「東北文学の研究」など、日本民俗学の視点から深く考察した東北文化論。 -
山の人生
山で暮らす人々に起こった悲劇や不条理、山の神の嫁入りや神隠しなどの怪奇談、「天狗」や「山男」などにまつわる人々の宗教生活などを、実地をもって精細に例証し、透徹した視点で綴る柳田民俗学の代表作。 -
浮世絵鑑賞事典
歌麿、北斎、広重をはじめ、世界に誇る代表的な浮世絵師を、名品とともに一挙紹介!幕開けとなる寛永期から明治まで、総勢59名が登場。生い立ちや特徴、絵の見所はもちろんのこと、浮世絵版画の技法や判型、印の変遷など、浮世絵鑑賞がぐんと面白くなる知識が満載。直木賞作家が手ほどきをするユニークな浮世絵入門。美しいオールカラーで図版92点を収録。
「この本によって浮世絵と出会う人は幸せです」(解説・杉浦日向子)
(目次)
まえがき
浮世絵の世界
主要絵師の略伝と作品
師宣/治兵衛/清信初代/清倍初代/度繁/政信/利信/師政/
重長/豊信/清満初代/清広/清経/春信/春重/湖竜斎/
文調/春章/重政/豊春/清長/春好/春英/春潮/歌麿初代/
歌麿二代/政寅/俊満/政美/長喜/写楽/艶鏡/栄之/栄昌/
栄里/北斎/豊国初代/豊広/国政初代/北寿/北渓/重信/
清峰/英山/英泉/豊国二代/国虎/国貞/国安/国芳/
広重初代/広重二代/貞秀/豊国四代/国周/芳幾/芳年/
清親/安治
浮世絵の知識
浮世絵版画の技法
浮世絵版画の判型と寸法
あらため印の変遷と年代
浮世絵師略系図
浮世絵小事典
文庫版あとがき
解説 杉浦日向子 -
文明と思想の潮流【千夜千冊エディション 4冊 合本版】
「千夜千冊エディション」から『文明の奥と底』『神と理性』『観念と革命』『仏教の源流』を収録。文明がついてきた「嘘」をあぶり出す『文明の奥と底』、古代ギリシア・キリスト教から始まるヨーロッパ哲学史『神と理性』、難解な近代西洋哲学書に挑む『観念と革命』、古代インドに始まるダイナミックな思想体系を辿る『仏教の源流』の4冊をピックアップした合本版。
※本作品は「千夜千冊エディション」シリーズ4巻を収録しています。
※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
覚えておきたい虚子の名句200
生涯句数2万以上といわれる現代俳句の巨匠、高浜虚子。「去年今年貫く棒の如きもの」などの有名句から意外性のある句までを厳選し、1ページ1句で解説とともに鑑賞。名言抄・索引も付す虚子入門の決定版。 -
千夜千冊エディション【20冊 合本版】
「千夜千冊エディション」創刊から20巻目までの『本から本へ』『デザイン知』『文明の奥と底』『情報生命』『少年の憂鬱』『面影日本』『理科の教室』『感ビジネス』『芸と道』『ことば漬』『神と理性』『観念と革命』『編集力』『心とトラウマ』『大アジア』『宇宙と素粒子』『物語の函』『方法文学『』『サブカルズ』『仏教の源流』を収録。
松岡正剛氏が古今東西、さまざまなジャンルの本を縦横無尽に取り上るブックナビゲーション「千夜千冊」。そこからテーマごとに厳選した名著を紹介する「千夜千冊エディション」シリーズが2018年に創刊され20巻目を突破(2021年4月時点)した。その全20巻をすべて収録。特別付録・20巻で紹介した全書目掲載リスト。
※本作品は『千夜千冊』シリーズ全20巻を収録しています。
※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
一目小僧その他
日本全国に広く伝承されている「一目小僧」「橋姫」「物言う魚」「ダイダラ坊」などの伝説を蒐集・整理し、丹念に分析。広く伝わる伝説とそれらに対する人々の信仰を辿り、日本人の精神構造を読み解く論考集。 -
妹の力
かつて女性には神秘の力があるとされ、祭祀を取り仕切り、信仰の対象にもなっていた。女性に託されていたものとはなにか。全国の民間伝承や神話などを丹念に検証し、担っていた役割を明らかにする。 -
先祖の話
人は死ねば子孫の供養や祀りをうけて祖霊へと昇華し、山々から家の繁栄を見守り、盆や正月にのみ交流する――膨大な民俗伝承の研究をもとに、日本人の霊魂観や死生観を見いだす。戦下で書かれた晩年の傑作。 -
海上の道
日本民族の祖先たちは、どのような経路をたどってこの列島に移り住んだのか。表題作のほか、海や琉球にまつわる論考8篇を収載。大胆ともいえる仮説を展開する、柳田国男最晩年の名著。 -
見立て日本
「氏神」「供養」「借景」「鬼」「地震」「菊の国」「うらない まじない」――現代日本の様相を鋭く切り取った写真から日本的なキーワードを連想し、文化論、社会論にまで鮮やかに展開。松岡正剛の文章と太田真三の写真が重なりあって多重露光の彩りを生み出す、新たな日本文化論。ふとした風景に日本文化の面影を色濃く焼きつけるセイゴオ流の「見立て」技、オールカラーで初書籍化。(本書は2011〜13年の週刊ポストでの連載「百辞百物百景 コンセプトジャパン100」の記事に20の書き下ろし項目を追加し、コロナ禍の現在にまで大幅にアップデートしたものです。) -
日本の昔話
『藁しび長者』『狐の恩返し』など日本各地に伝わる昔話106篇をやさしく美しい日本語で綴った名著。「むかしむかしあるところに――」からはじまる誰もが聞きなれた昔話の世界に日本人の心の原風景が見えてくる。 -
本と世界の読み方【千夜千冊エディション 4冊 合本版】
「千夜千冊エディション」から『デザイン知』『本から本へ』『編集力』『感ビジネス』を収録。かたちの工夫にとどまらない思考法としての『デザイン知』、「本と交際しなさい」という松岡正剛が極意を明かす『本から本へ』、世界観にかかわるすべてのプロセスに介在する『編集力』、金融・市場経済の「合理的な愚かさ」を見抜く『感ビジネス』の4冊をピックアップした合本版。
※本作品は「千夜千冊エディション」シリーズ4巻を収録しています。
※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。 -
危険な世界史
エリザベートの天敵、鬼姑ゾフィー皇太后には似つかわしくない初々しい過去とは? スペイン・ハプスブルク家滅亡の原因となった忌まわしい「血の呪い」とは? 世界史が断然面白くなる歴史的スター逸話集。 -
【19冊 合本版】柳田国男コレクション
◆『新版 遠野物語 付・遠野物語拾遺』 日本の民俗学の原点を知る必読の物語。◆『雪国の春 柳田国男が歩いた東北』 柳田国男が歩いた東北から日本を考える。◆『新訂 妖怪談義』 妖怪研究の端緒となった書。小松和彦氏の校注付の決定版。◆『一目小僧その他』 およそこの世の中に「人」ほど不思議なものはない。◆『山の人生』 山の神秘、人々の悲劇を辿った代表作!◆『海上の道』 日本民俗学の巨人が著した最晩年の名著!◆『日本の昔話』 日本人の心の原風景がよみがえる昔話106篇。◆『日本の伝説』 各地に語り継がれた伝説を紐解く。◆『日本の祭』 祭のルーツを民俗学から解き明かす。◆『毎日の言葉』 語り部の口を経て伝えられてきた、力強く美しい日本語を味わう。◆『先祖の話』 あの世とこの世を行き来する先祖と家の繋がりを明らかにする。◆『海南小記』 柳田の南島研究の原点。◆『火の昔』 火の発展を辿れば人類の生活史が見えてくる!◆『妹の力』 なぜ女性が祭礼を取り仕切っていたのか。◆『桃太郎の誕生』 だれもが聞いた物語に秘められた謎とは。◆『昔話と文学』 昔話から、日本人の自然観や生活理想、信仰心を探る。◆『小さき者の声 柳田国男傑作選』 柳田国男の代表作だけを集めた傑作選!◆『柳田国男 山人論集成』 神隠しにあった人々はどこへ行ったのか。◆『神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選』 神隠しに人々が託した思いとは。※本電子書籍は、上記19作品を1冊にまとめた合本版です。 -
柳田国男自伝 故郷七十年・拾遺・補遺
生まれ育った家と家族、離れた故郷、読書遍歴と交友録、そして日本民俗学の歩み。「若い世代の人たち」のためにと談話筆記された「故郷七十年」「拾遺」に加え、その豊かな知的交流を物語る「補遺」24編を新たに収録。地図・系図・写真とともに、詳細な注を付した決定版。 -
日本の伝説
伝説はどのようにして日本に芽生え、育ってきたのか。「咳のおば様」「片目の魚」「山のせくらべ」「伝説と児童」ほか、柳田の貴重な伝説研究の成果をまとめた入門書。名著『日本の昔話』の姉妹編、待望の復刊! -
もうひとつの空の飛び方 『枕草子』から『ナルニア国』まで
大人気シリーズ「RDGレッドデータガール」の著者荻原規子が自らの“ファンタジーのDNA”を育んだ名作を紹介。『赤毛のアン』の日常と『枕草子』の宮廷生活、どちらの描き方にも共通するものとは? 古代中国を思わせる小野不由美の「十二国記」に西洋の児童文学を想起するのはなぜか。実は青春恋愛譚として読める佐藤さとるのコロボックル物語、『だれも知らない小さな国』。六百枚を超えたデビュー作『空色勾玉』のエピソードなど、読書の幸福が溢れるブックガイドとしても読める名エッセイ集。酒井駒子描きおろしのカバーも必見! -
大人のための「怖いクラシック」 オペラ篇
「怖い絵」シリーズで大人気の著者がクラシック・オペラをオールカラーで解説。
「椿姫」はマネの描いた「ナナ」を彷彿とさせる。「蝶々夫人」にドラクロワの「怒れるメディア」をイメージするのはなぜか?
他にも「ファウスト」に「空飛ぶメフィストフェレス」などオペラと名画をコラボさせて解説。
オールカラーになって読みやすく美しい初心者向けクラシック・オペラの解説書。
「怖い絵」の著者だから読める音楽と名画のコラボに酔いしれよう! オペラがぐっと身近になる究極の1冊!
(1/148)
セーフサーチ設定
セーフサーチ設定により、対象作品が非表示になっています。お探しの作品が見つからない場合は設定を変更してください。
非表示になっている作品数
