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実用書1週間で、戦国時代の流れがまるわかり!NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』で話題の秀吉の弟・秀長とは何をした人?なぜ信長は桶狭間の戦いで勝てた?そもそも戦国時代が始まったきっかけは?複雑な歴史の流れを、文章と図解でわかりやすく解説。大名・武将図鑑つき!
第1章 秀吉と秀長
第2章 戦国時代の幕開け
第3章 割拠する戦国大名たち
第4章 大名・武将図鑑
第5章 信長の台頭
第6章 秀吉の天下統一
第7章 家康による天下太平
(※制作中のため、変更の可能性があります) -
実用書信長、秀吉、家康が覇を争った戦国時代。秀吉は弟・秀長からの支えが大きく、家康にも石川数正という有能な家臣がいた。影の人物とも評された秀長の役割とは何か。石川は家康から秀吉に寝返ったとされるのは本当か。現在、流布する秀吉と家康の人物評は間違っていないか。とくに秀吉は過大評価すぎないか。本書は信長以降、秀吉、家康へと天下人が移った時代の転換点を、秀吉と家康との攻防を軸に多角的に考察する歴史探訪。 -
実用書実はサメなんです 見た目も生態もおもしろい!おどろきのサメ図鑑
- ジャンル:人文・科学
- 著者:アクアワールド茨城県大洗水族館 真崎なこ
- 出版社:マイクロマガジン社
- 長さ:169ページ
- 1巻レンタル:1,120ポイント 1巻購入:1,400ポイント
世界に500種類以上いるとされるサメの仲間。その中でパニック映画に出てくるような狂暴なサメはごくわずか。ほとんどのサメはおとなしく、サメに見えない種類です。
この本ではサメに見えないけれど、「実はサメなんです」なサメがたくさん登場。ディープすぎるサメの世界へ読者をいざないます! -
実用書武士の権力を象徴した城は、明治維新によって存続の危機を迎えた。全国の城は解体が進み、在りし日の姿を失っていく。そんななか、城の建物・跡地の利用をめぐって、攻防戦が勃発。政府、陸軍、旧藩主、旧藩士、地元住民など、大勢の思惑が絡み合うなか、城の存廃は決まっていった。
城はいかにして、明治の危機を乗り越えたのか。その知られざるドラマに迫る。 -
実用書神田昌典氏 推薦!
「AI活用?これでダメなら諦めろ!」
本書はAIの歴史や便利な小ネタを語るものではない。
あなたのクローンとなるAIを作り、働き方と組織のあり方を根底から変える一冊である。
社長なら、自分のAIクローンを配布し、理念が浸透する強い組織をつくれる。
トップセールスなら、営業クローンを部下の商談に同席させ、売上を伸ばせる。
管理職なら、研修クローンで教育を仕組み化し、属人化を脱却できる。
バックオフィスなら、FAQクローンで雑務や非効率業務から解放される。
本書は読んで満足する本ではない。
これでもかというほどの読者特典を用意した。
読者特典も活用し、徹底的に本書を使い倒してほしい。
【目次】
はじめに AIの情報の渦に溺れかけている、あなたを救いたい
第1章 まずは、AIへの勘違いを是正してほしい
第2章 超簡単!AIクローンの作り方
第3章 あなたの働き方も、組織の在り方も激変するAIクローンの具体シーン
第4章 専門知識不要!AIクローンの精度を上げる方法
第5章 やること明確!AIクローンを組織に根付かせるステップ
第6章 これだけは押さえる!AIクローンの組織活用注意点
第7章 AIクローン活用ケーススタディ
第8章 ガチAIクローン「デジタルヒューマンの作り方」 -
マンガ|巻資本家に社会のリーダーになる資格はない!
古代…中世…近代…と、繰り返される階級闘争の歴史。支配する者と支配される者はどういう経緯で生まれたのか、そして現代の資本主義社会に蔓延する問題とその解決策とは…?歴史の流れを科学的に検証する「唯物史観」の視点から、人類がたどるべき道を解明したマルクスとエンゲルスによる革命の書を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第34巻
※まんがで読破『資本論』『続・資本論』と併せてご覧ください -
実用書・パワポ主流の現場で活かせる生成AIの効率的な使い方がわかる。
・パワポは単なるプレゼンツールではなく「意思決定プロトコル」になっており、現場からすると「パワポ作成はつらいな」「効率悪い」と思っていても、上層部からすれば「パワポ=判断しやすい、見慣れた安心ツール」になっている。そのため、現状では、新しいツールを導入する場合も「最終的にパワポに落とし込めること」が大前提になるケースが多い。
・本書では意思決定の方法を変えるのではなく、現状の課題を解決する方法として「いかに決裁を勝ち取れるパワポ資料を効率的に作るか」をテーマとし、裏で生成AIなどのツールを使うことによる方法を解説する。
・現時点では「PPTでのプレゼン資料作成に関するニーズ」のほうが表面的には強く見えるものの、中長期的・構造的には「意思決定プロセスとツールの変化」へのニーズのほうが深く、本質的に高い。つまり、短期的にはPPTに対する「今すぐ何とかしたい」ニーズが勝る。 -
実用書※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
死とは何か――
シリーズ累計400万部を超える『眠れなくなるほど面白い図解』シリーズで、専門家と徹底考察。人はいつか死ぬ。しかし、「死」は誰もが避けられないことでありながら、普段はなかなか考えにくい話です。
本書は、人間にとって「死」がどのような意味を持つのかを、科学・文化・心理の3つの視点から解説します。死の定義や脳死の問題、なぜ生物は死ぬ仕組みがあるのか、臨死体験の謎など、科学的な問いから入り、土葬・火葬・風葬といった文化的慣習や、世界各地の葬儀・死者とのつながり、日本の仏式葬儀の背景まで、人類がどのように死に向き合ってきたかを幅広く紹介します。
さらに、尊厳死や安楽死、終活、ホスピス医の事例などを通して、死と向き合う心理や現代社会の課題にも触れ、あらゆる角度から「死」を考察。「死」を正しく知ることで、日々の生き方を見つめ直し、今をより充実させるヒントが詰まった一冊です。 -
ノベル|巻戦争があり、デモや学生運動があった激動の昭和が終わってすでに37年。
昭和100年を迎えた今年、激動の昭和を振り返る!
挿絵画家として戦前戦後を通し活躍された、土井栄氏。
彼が作画資料のために撮りためた、高度成長期のまっただ中、昭和三十年代の、東京の懐かしい貴重な写真と、現代の写真を見比べて歴史を感じられるこの作品。
みなさんも昭和にタイムスリップしてみよう。 -
実用書内容紹介
【魚へん漢字 解説ファイル】
・歴史、成り立ち
・つくり、画数、音訓読み
・漢検の難易度表示
【漢字を識って、おいしく食べる】
・生態やウンチク
・料理歳時記(季節、暦で伝わる魚)
・古からの料理、技法(郷土料理)
・令和版 魚料理
・コミック『魚旅』 作画:ラズウェル細木(郷土料理を食べ歩く料理人物語)
【魚へん漢字の楽しみ方】
≪識者が語る、漢字と海「おいしい魚へん漢字」≫
≪「魚へん漢字熟練度クイズ」クイズ法人 カプリティオ制作≫ -
実用書「マンボウはまっすぐしか泳げず、岩にぶつかっただけで死ぬ」
「クマムシは何をしても死なない最強の生物」
インターネットを見てみると、そうした動物の生態にまつわる“まことしやかな噂”で溢れている。
しかし、それらは間違いだ。
マンボウは本当は丈夫で活発だし、活動中のクマムシは非常にデリケートで、すぐ死んでしまうのだ。
本書はそうした動物の知っているようでしらない「実は○○な」生態を、マンガでやさしく解説したものだ。ブタやウシ、ゴキブリといった身近な生き物から、深海魚などレアな生き物まで、誰かに話したくなる動物の意外な知識が満載! -
実用書そういえば、あの本のこと、なんにも知らずに生きてきた。
一度は読みたいと思いながらも手に取らなかったり、途中で挫折してしまったりした古今東西の「名著」を25分間×4回=100分で読み解きます。各界の第一線で活躍する講師がわかりやすく解説。年譜や図版、脚注なども掲載し、奥深くて深遠な「名著の世界」をひもときます。
■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。
■20世紀最高峰の哲学者ヤスパース。その「エッセンス」と「哲学することの意義」を学ぶ。
哲学は誰もが一度は経験する挫折から始まり、人生は他者との交わりから再び立ち上がる――。限界状況、愛の闘争、世界像、包括者など難解な思想が記された哲学書を、最も分かりやすく解説できる大学教授が紹介。
■講師:戸谷洋志【全126ページ】 -
実用書初期天皇后妃の謎 欠史八代、失われた伝承の復元
- ジャンル:人文・科学
- 著者:大山元
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:324ページ
- 1巻購入:2,300ポイント
母系に継承される名前を軸に日本古代を見直してみる
大国主系譜から母系名称相承の事例が多いことを割り出し、欠史八代周辺に当てはめてみと、新たな事柄が浮き上がってくる。高天原神話と越の国、出雲と越、カグツチとカゴヤマ、兎とワニなど多岐にわたるテーマと格闘します。
※本書は2003年2月にきこ書房より出版された『初期天皇后妃の謎―欠史八代、失われた伝承の復元』を電子化したものです。 -
実用書古代史料に見る縄文伝承 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析
- ジャンル:人文・科学
- 著者:大山元
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:248ページ
- 1巻購入:1,500ポイント
奈良時代に記録された「古事記」「日本書紀」「風土記」に含まれる神話を科学的に分析。縄文語とアイヌ語を徹底検証する。本書は、2001年刊「知ってびっくり!古代日本史と縄文語の謎に迫る」を改題、加筆、修正したものです。
※本書は、2002年7月にきこ書房より刊行された『古代史料に見る縄文伝承: 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析』を電子化したものです。 -
実用書オトナになってからの学びは、楽しく深い!
■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。
■私たちが生きていられるのは、体に備わった免疫のおかげだと言っても過言ではない。
2月号では、バリア機能をもつ人体最大の臓器・皮膚と、免疫を調整する腸内細菌、そして長い間私たちの命を脅かしてきた感染症を取り上げる。さまざまな臓器の司令塔ともいうべき腎臓の働きぶりにも注目!
■ナビゲーター:いとうせいこう
■講師:柳田素子/竹田潔/河岡義裕/椛島健治 -
実用書心が豊かになるあこがれの世界へ! 趣味やライフスタイルのヒントが満載!
■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。
■今号のテーマ
部屋をカラフルにペイントしている方や、昭和のレトロな雰囲気を愛している方など、インテリアにこだわりを持った8人を取材。なかには狭い部屋に引っ越したことがきっかけで、人生が大きく動き出した人も。あなたの家が変わり、人生が豊かになるヒントが詰まった1冊。
講師:野口アヤ/谷あきら/パトリス・ジュリアン/津田蘭子/安藤秀通/枦木功/重松久惠/引田かおり【全130ページ】 -
実用書「人生の意味」から解放されれば楽になる78歳の生物学者が語る “老いと死”の本当の話
「老い」を否定的に考える人も多いが、加齢に伴う身体の衰えや病気はそもそも「仕方のないこと」。だからこそ、抗うのではなく受け入れて、今の自分にとってちょうどいいことを無理なく適当に楽しむ。
『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家”池田清彦が、「老い」と「死」の正体を生物学的、社会的観点から解き明かし、「適当」に生きて「自然に」死ぬための最適解を伝える一冊。
●人間の「本来の」寿命は38歳
●長生きのカギは「食べすぎないこと」
●健康診断は過剰なストレスの元になりかねない
●「定年」は社会が押し付ける老いの象徴
●「今を楽しく生きる」ことこそが本当の終活
●知らなかった楽しさに出会える贅沢
●死ぬ能力はより良く生きるための能力 -
実用書本書は、「自由意志」という私たちの根深い信念に疑問を投げかけ、脳科学とAI技術の観点からその幻想を解き明かすことを目的としている。私たちは日々、自分の意志で自由に判断していると信じて疑わないが、実はその「自由意志」こそが脳が作り出した幻想に過ぎない可能性がある。自由意志の正体を解明するために、脳の働きや無意識の作用がどのように私たちの「決定」を形作っているのかを深掘りしていく。
はじめにでは、まず「自由意志は脳がつくった幻想である」という立場が提起される。私たちが自分の意志で判断していると感じる一方で、実際にはその「意志」は脳内の無意識的な過程や外的な要因によって作り出されている。さらに、近年の生成AIの進歩が、この問題に新たな視点を加え、私たちの「選択」が本当に自由であるのかを問う契機となる。
第一章では、自由意志が本当に存在するのか、それとも単なる幻想であるのかという問いに迫る。特に、ベンジャミン・リベットによる実験が取り上げられる。この実験は、意識的な決定が脳内で無意識的な準備が整った後に生じるという驚くべき事実を明らかにした。また、人間の「意識」の働きが無意識に従属していること、さらには私たちの意識が無意識の情報処理に基づいて動いているという「受動意識仮説」に触れ、自由意志の幻想がどのように形成されるのかを考察する。
第二章では、無意識が私たちの日常的な行動にどのように影響を与えているのかを解説する。意識的な判断が無意識に支配される比率や、無意識下で行われる自動化された行動について説明される。スポーツ選手やアーティストが無意識のうちに優れたパフォーマンスを発揮するメカニズムにも触れ、脳が九割以上の機能を無意識に任せている理由を探る。
第三章では、人間が自由意志を信じたがる心理について探る。私たちの脳が都合よく時間をひずませ、後から理由をつける「後付けの説明」や「作話」などの心理的メカニズムを紹介する。また、自由意志という概念が文化や時代によってどのように形成されてきたのか、特に日本における自由意志の概念がどのように異なるのかについても考察する。
第四章では、無意識の働きとそのコントロールについて論じる。無意識は遺伝や学習によって形成され、日々の行動や経験が無意識に影響を与えている。無意識の強化方法や、AIが学習に用いる「教師あり学習」の概念が人間の無意識にも応用できることが示され、これからの時代におけるAIとの共生について考えさせられる。
第五章では、自由意志が幻想であると認識した上で、どのように幸せを追求すべきかという問題を掘り下げる。自由意志がないからこそ、「私は私である」という感覚を持つことができるのか、そしてその認識がどのように幸せに結びつくのか。幸福学の視点から、無意識の決断がどのように人間の行動に影響を与えているかを探り、シンギュラリティの時代に向けて人間とAIがどのように共存していくべきかを考察する。
本書を通じて、読者は自由意志という概念を再定義し、私たちがどのように選択を行い、どのように幸せを感じるのかを新たな視点から理解することができるだろう。自由意志が幻想であっても、私たちがどのように生きるべきかを考える重要な手がかりを得ることができるに違いない。 -
実用書ビッグバン、星の進化、超新星、太陽系の誕生――ロマンがあって、果てしなく謎に包まれていて、実はどこかで繋がっているという不思議。謎解きのように辿れば実はとても奥が深い!
本書は、最先端の研究から導き出していく考察系科学論です。
***「宇宙はビッグバンから始まった」「夜空は暗い」「太陽には寿命がある」どれも、科学がたどり着いた「事実」です。でも、それがどのように発見され、なぜそう考えられるようになったのか、知っていますか? 本書を通して、知識に奥行きが生まれることで、夜空に広がる宇宙が、ただ“知っている”だけの場所ではなく、思わず「夜空を見上げてしまうほどワクワクする」――そんな小さな高揚の入り口になれば幸いです。――著者より***
“わかったふり”をアップデートさせれば、ただの教養がもっと深くなっていきます。過去・現在・未来、そして物質の起源から宇宙空間への、神秘的な「知の旅」へご案内します! -
実用書従来の「進化論」を現実に合わせるための新理論!
アリ、アブラムシ、ヒラタアブの幼虫、ヨモギなどは、互いになんらかの役割を担う共生関係を結んでいる。もしこのような共生関係に、自分のすべきことをせず利益だけを受け取る裏切り者が登場すると、共生系は崩壊してしまうのではないか?
従来の「進化論」の枠組みでは解けない難問を、アリの共生関係の研究を行なった進化生物学者が解き明かす。橘玲氏(作家)推薦!「自分勝手な生きものが集まっても共生できるのはなぜ? 画期的なのにわかりやすくて面白い!」
●ダーウィンが自然選択で説明できなかった生物
●群れをつくることは「協力」ではない
●進化の単位は「種」ではない
●アブラムシの甘露はアリを攻撃的にする
●なぜ共生関係は滅びないのか――現実の空間構造に基づいた予測 -
ノベル|巻本書は、ベストセラー『美人の日本語』の著者による女子のための平家物語案内。
『平家物語』は、イケメンがたくさん登場する日本人に愛され続けてきた物語です。物語の流れを漫画で楽しくつかめる「超入門コミック」、美男子をずらりと揃えた「イケメン・ランキング」、恋の名場面を集めた「平家ロマンス劇場」など、様々な企画、たくさんのイラストと共に『平家物語』の華やかな世界を楽しむ一冊です。
【本書の主な内容】
平家イケメン・ランキング/第1章 平家のスーパースター・清盛誕生!/第2章 清盛ファミリーの全盛時代/第3章 かげりゆく栄華/第4章 平家よ、どこへ行く?/第5章 激突! 源平サバイバル/第6章 大いなるエピローグ …and more! -
実用書しゃべるアリに魅せられた「アリ先生」のユニークすぎる科学エッセイ!
<内容(予定)>
●虫、星空、化石…夢中になった少年時代
●ムツゴロウさんが教えてくれたこと
●アリ研究者の日々
●農業するアリ!? ハキリアリ
●研究:採集
●研究:地道な観察・実験
●アリ研究者の天国
●刺されると痛いアリベスト3
●最終日には気をつけろ!
●アリの音声コミュニケーション
●生物学研究の偉大な先達
●人間社会とアリ
●ずっと「見ていたい」
●アリ図鑑
※本書は『働かないアリ 過労死するアリ』『アリ語で寝言を言いました』を再編集し、新規書き下ろしを分を加えたものになります -
実用書「美輪明宏」とは何者か?
長崎の原爆投下の被爆者、戦後の銀座をパリに変えたファムファタール(魔性の女)。三島由紀夫が恋し、寺山修司が憧れた戦後の天才の素顔とは?
“最後の異端者”をひもとけば、弱きをくじき、強きを助ける、アメリカナイズドされた戦後日本人の軽佻浮薄なヒューマニズムに対する、美少年“天草四郎”による保守革命運動だった!
美輪を通じた「シャンソン」「日本映画」「左翼思想」の“シン昭和史”。
はじめに 美輪明宏と平成と僕
第1章 長崎と被爆体験
第2章 上京とブランスウィック、三島由紀夫との出会い
第3章 栄光と挫折、復権、メケメケからヨイトマケへ
第4章 「革命家」としての思想と社交
第5章 シャンソンとは何か
第6章 アングラ演劇 三島の寵姫か? 寺山の母堂か?
第7章 日本映画史と美輪明宏
第8章 スピリチュアリスト美輪明宏
第9章 LGBTと美輪明宏
おわりに 続・赫奕(かくやく)たる逆光 -
実用書日常に潤いや彩り、知恵を与えてくれるテーマを幅広く
■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。
■今月のテーマ
文化人類学的視点から、ミュージアムが持つメッセージ性とメディアとしての役割について考え、世界各地のミュージアムにおける展示方法や情報発信のスタイルに込められた歴史的・政治的な意味を読み解いてゆく。ミュージアムをひとつの有機体として捉え、その「こころ」在りようを考える。
■講師:稲村哲也 -
実用書いまだ見果てぬアメリカ探偵小説という大海を、小鷹信光は如何に航海したか。夫婦探偵小説のパターン分類、フランスのセリノワール叢書から発見したジム・トンプスン、エドガー短編賞受賞作研究、書誌をめぐるジョン・D・マクドナルドとファンの交流、ロス・マクドナルドとリュウ・アーチャーの歪な関係、ハードボイルドにおける“英雄”の死とは――情熱と好奇心の赴くまま舵を切り、書物の海を縦横無尽に渡る読書と調査の記録。日本におけるアメリカ探偵小説受容に絶大な影響を及ぼし、今なお読書の自由さを指し示すコンパスたるエッセイの名著。/
【目次】
1 ロードマップの羅針盤 ――ミステリと私――/
2 天国どころか大時化(しけ)だ! ――夫婦探偵小説について――/
3 センチメンタルな夜間航路 ――夫婦探偵小説とクェンティン――/
4 ハードボイルド・ジャーニー ――私のハードボイルド小説観――/
5 暗黒のフランス航路 ――フランスのセリノワール――/
6 船荷はメイド・インUSA ――セリノワールとジム・トンプスン――/
7 バルティック海の幻想の船旅 ――短篇小説のたのしみかた――/
8 船長の過去が気にかかる ――アメリカのファンジンとJ・D・マクドナルド――/インタールード1 外国作家の書誌のつくりかた/
9 ロサンジェルス航海日誌 ――風物誌1――/
10 船上のホット・ドッグ ――風物誌2――/
11 犬を降して錨を上げて ――風物誌3――/
12 空飛ぶ水先案内人 ――ハードボイルド小説のプロトタイプ――/
13 あなたにもかかわりのある船旅 ――ロス・マクドナルドと『一瞬の敵』――/
14 実存的抒情航路 ――ホレス・マッコイ論――/
15 パラノイアックな紙魚 ――ハメット・チェックリスト――/
16 サンタバーバラ港へ! ――ロス・マクドナルドの暗い青春――/
17 帆走する大商船隊 ――男性雑誌アーゴシーの魅力――/
18 女は乗せない輸送船 ――アーゴシーと冒険小説――/インタールード2 辞書を読むたのしさ/
19 船頭小唄にひかされて ――マイク・シェーンとブレット・ハリデイ――/
20 大波・小波・三角波 ――ニューヨーク生まれの五人の作家――/
21 中古帆船暴走中! ――マシスン『激突!』私見――/
22 ぼろ船からは鼠が逃げる ――ウェストレイクの身辺調査――/
23 艦旗はためくMasthead(マストヘッド) ――献辞の話1――/
24 この者、航海中飲酒を禁ず ――献辞の話2――/
25 半旗を掲げたゲッタウェイ ――男の意地と花道――/
26 娘たちのための最後の航海 ――新しい短篇小説の魅力――/
「あとがき」にかえて/小鷹信光の若き日の航海、あるいは刊行五十年目の読書ガイド=小山正 -
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人類だって絶滅するかもしれない?いつ、どうして生物は絶滅する?どんどん絶滅している!1年間に4万種!絶滅したくない!どうすれば切り抜けられる?
みんな絶滅!「大量絶滅事件」シリーズ累計300万部突破!
『眠れなくなるほど面白い図解シリーズ』
おもしろい!だからもっと知りたい!絶滅動物の話40億年に及ぶ地球のヒストリー。その中で繰り返されてきた生き物たちの絶滅。もはや私たちが出会うことのかなわない彼らのあまりに興味深いエピソードを紹介。絶滅とは何か。「弱いから」滅び、「強いから」生き残るわけではない。なぜ彼らは滅び、また生き残ったのか。我々人類こそが絶滅の原因だった生き物たちもいる。発見から30年もたたずに食い尽くされたステラーカイギュウ。人類が現れるまで無敵だった巨大ナマケモノ、メガテリウム。あるいは進化の果てに潰えた者たち。さすがに大きくなりすぎたジャイアントペンギン。肉食をやめたら生活が合わなかったアルクトテリウム。環境や競争に敗れた末、絶滅の運命をたどることもある。たどり着いた最後のすみかが噴火で沈没したオオウミガラス。クローンで復活するも「2度の絶滅」をしたピレネーアイベックス。絶滅は過去のできごとではない。種の断絶が危ぶまれる生き物は、我々が生きるこの世界にも存在する。トラ、オオサンショウウオ、ヤンバルクイナ、ホッキョクグマといった絶滅危惧種がそれだ。絶滅といえばこれ、謎多きニホンオオカミや「最後の1頭」が2012年に死亡したピンタゾウガメも。触れれば触れるほど知りたくなるもう永遠にいなくなってしまった、いつかはいなくなってしまうかもしれない彼らの物語。ひょっとすると、人類もいつかは……? -
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現代の疲労は「疲れたら休む」では遅い!≪脳から「疲れないしくみ」をつくる最新疲労医学≫
「休んでも疲れがとれない」「疲労感を誤魔化しながら働いている」――多くの人が、こうした状態で日々を過ごし、疲れては休み、回復しきらないでまた疲れ…を繰り返しているのではないでしょうか。これまでは、このようにたまった疲労を取り除く「疲労回復」の考え方が中心でした。しかし、最新の疲労医学では、そもそも疲れないようにする「脱・疲労回復」の方法が明らかになっています。
本書は、そんな「疲労の無限ループ」から抜け出すための最新メソッドを解説します。カギとなるのは「ワーキングメモリ」。これは複数のことを同時に処理し、脳の負担を分散させる力です。アスリートが全身を連動させて効率よく動くように、脳もワーキングメモリを使いこなすことで疲れにくくなります。
「その日の出来事を“タグ付け”して記憶する」
「悩みを3つに分類してメモリーの無駄遣いをやめる」
「メタ認知能力が上がる“プチ人間観察”の実践」
――など、日常にすぐ取り入れられる習慣を紹介。さらに、食事・運動・睡眠まで、疲れを“先回りで防ぐ”方法を徹底解説します。
スマホの不要アプリを削除するように、脳も整理と整頓でサクサク動く!「疲れたら休む」から、「疲れないしくみをつくる」へ。疲労に振り回されず、いつも最高のパフォーマンスを発揮するための、新しい“休み方”の教科書です。 -
実用書複雑すぎて面白い。心のしくみも、それを探る営みも。
さまざまなアプローチ、 方法論あり、 学説、 流派あり。
けっしてひとすじ縄ではいかない「こころの科学」史
「心理学発展の通史はえてして退屈で読みづらいものだが、本書はその対極にある傑作だ。心理学の世界へ魅力的で楽しい入門を求めているすべての人に心から推薦する」――ロバート・スターンバーグ(米国コーネル大学心理学教授)
パブロフの犬から、ミルグラムの電気ショックの実験、CIAによる精神支配の秘密プロジェクト、さらには心理学界に新風をもたらしたポジティブ心理学まで……心理学のガイド役として英国を中心に活躍するヘイズが、東洋や世界各地にも目を配りつつ繰り広げる、心理学発展の物語。ユング、フロイト、ファノン、カーネマンといった主要な思想家にくわえ、劣等感、PTSDといった心理学の主要概念への理解も深まる一冊。
心理学はその歴史をつうじて、より豊かに、より意味深く、より多様なものになった。手法の多様性こそが心理学の力である。
そして、その力は、受容性を高め、人間の多様性を取りいれることによってのみ、さらに強化される。(本書 最終章=第40章より) -
マンガ|巻「氷が水に浮くのはなぜ?」「原子と分子ってどうちがうの?」あのころ諦めた理科も、大人になった今ならわかる!…かもしれない。中学校レベルの理科を、中学生レベルのギャグマンガで一気読み。理科がわかると、見える世界が変わります。 -
マンガ|巻「日食はなぜ起こる?」「白血球にはどんなはたらきがある?」あのころ諦めた理科も、大人になった今ならわかる!…かもしれない。中学校レベルの理科を、中学生レベルのギャグマンガで一気読み。理科がわかると、見える世界が変わります。
