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ノベル|話【分冊版:第1話・無料】
29歳のジ・ソヌクはソウル警察庁麻薬捜査隊所属の警部補として忙しい日々を過ごしている。そんな彼は15歳の時に祖父と同居するためにソウルから田舎町に引っ越しをした。そこで出会った同級生イ・ジフンが投げたカーブボールによって人生が予想外の方向に動き始めてしまったのだ。イ・ジフンのおかげで男に恋をすることを知り、彼以外の男を愛することができないことに気づくのだが……。少年たちが大人になるまでの青春がまぶしい切ないラブストーリー。
2022年 RIDI AWARDS BL小説eBook大賞受賞作。 -
ノベル|話【分冊版:第1回】(第2回まで無料)
人気作家肉包不吃肉(ロウバオブーチーロウ)先生、日本初上陸! 連載を追っていた読者を阿鼻叫喚の渦に巻き込んだ、陰謀うずまくスペクタルサスペンスBLが早くも邦訳化!!
巨大製薬会社の御曹司である19歳の賀予(ハーユー)は、世界に4人しか患者がいない特殊な精神病を患っている。
彼が幼少の頃、賀予専属の医師として賀家に雇われていたのは13歳年上の謝清呈(シエチンチョン)。謝清呈の妹、シエシュエが滬州(こしゅう)大学芸術学部で教鞭をとることを知り、賀予は中国に戻り、滬州大学に入学した。
32歳になった謝清呈とは顔を合わせたくなかった賀予だが、謝雪の寮で数年ぶりの再会を果たす。
何かと反発し合う二人だが、とある事件を契機にかつての医師と患者としての関係性を意識していく。新たな事件に巻き込まれる二人だったが、19年前の謝兄妹の両親の交通事故死の真相に迫り……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|話【分冊版:第1回】(初回は無料)
第30回中国SF銀河賞 最優秀作品賞 受賞作
人気作家Priestによる中華SFBL作品がついに日本上陸。
8つの星系から成る「聯盟」を築き、人類が宇宙を自由に飛び回る新星暦時代。
人間の平均寿命は300歳まで伸び、人工知能「エデン」が人類の幸福と平和を守っていた。
一見美しく理想的な世界だが、地獄も存在する。
不良品とされる人々が集まって暮らす荒漠の地、第八星系。
学校など役に立たないこの荒涼たる地に学校を設立した変人の校長・陸必行(ルー・ビーシン)。
そして無法地帯である北京β星の暴力組織のボス・林静恒(リン・ジンホン)。
広大な宇宙で偶然出会い、運命を共にすることとなった二人。
彼らを乗せた船は思わぬ航路へと向かうことになり……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|話【分冊版:第1話】(第1話のみ無料)
煌びやかな繁華街と未開発の旧市街が隣り合わせに共存する街・燕城市。
ある日、若い男の死体が発見される。
公安局刑事隊の隊長・駱聞舟(ルオ・ウェンジョウ)は早速捜査に乗り出すが、犯罪組織の存在や警察内部の思惑も絡み合い、単純と思われた事件は次第に複雑になっていく。
事件の真相をつかむため、駱聞舟は「犯罪」の才能があり、同じ男に思いを寄せる恋敵でもある費渡(フェイ・ドゥ)の力を借りることになり……。
『鎮魂 Guardian』の作者・Priestが送るサスペンスBL、待望の邦訳化。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
実用書・パワポ主流の現場で活かせる生成AIの効率的な使い方がわかる。
・パワポは単なるプレゼンツールではなく「意思決定プロトコル」になっており、現場からすると「パワポ作成はつらいな」「効率悪い」と思っていても、上層部からすれば「パワポ=判断しやすい、見慣れた安心ツール」になっている。そのため、現状では、新しいツールを導入する場合も「最終的にパワポに落とし込めること」が大前提になるケースが多い。
・本書では意思決定の方法を変えるのではなく、現状の課題を解決する方法として「いかに決裁を勝ち取れるパワポ資料を効率的に作るか」をテーマとし、裏で生成AIなどのツールを使うことによる方法を解説する。
・現時点では「PPTでのプレゼン資料作成に関するニーズ」のほうが表面的には強く見えるものの、中長期的・構造的には「意思決定プロセスとツールの変化」へのニーズのほうが深く、本質的に高い。つまり、短期的にはPPTに対する「今すぐ何とかしたい」ニーズが勝る。 -
実用書高血圧の高齢者は多く、誰もが「減塩」を気にしている。しかし現実には、慣れた味付けを変えるのは難しく、なかなか減塩できないときも…。
そこで今、注目を集めているのが「ナトカリ比」(尿ナトリウム・カリウム比)。カリウムはナトリウム(塩分)を体外に排出する役目がある。ナトカリ比は低いほどいい。カリウムを多く含む野菜や果物を多く摂取することで、ナトカリ比を下げることができる。唐揚げにキャベツの千切りを添えるなど。また、塩分の多いものは量を減らす、意外と少ない塩分量の料理を増やすなど、ちょっとした「食べ方」次第で減塩も可能に。
公衆衛生学の最前線にいる著者たちが、市民の協力を得て実証研究を行い、実際に血圧低下の結果が出ている。新しい高血圧対策「ナトカリ比」を日々の食生活に取り入れてみませんか。 -
実用書「とにかく筆算して時間がかかる」「分数や小数が出ると手が止まる」「答えは出るけれど、ミスが多い」
こうした悩みを解消するためのコツを紹介します。
本書では、
・ いきなり計算しない
・ まず式をカンタンにする
・ 暗算できる形をつくる
という、プロの算数講師が実際の指導で使ってきた
「計算のスゴワザ」をわかりやすく教えていきます。
・ すべての章が「つまずき → 対策 → スゴワザ」で構成
・ 丸暗記ではなく「考え方」を身につける設計
・ 図やイラストが多く、ひと目で理解できる
一つひとつ解くことで、計算が「むずかしい」「面倒」から「速い」「正確」「解けて楽しい!」 に変わる一冊です。
計算が苦手なお子さんはもちろん、
「もっと速く、もっと正確に解きたい」お子さんにも、お使いいただける計算トレーニング本です。 -
実用書「うちは、そんなに親子関係が悪くないと思うんです」
それでも子どもが学校へ行けない――――。
「このままで、うちの子は大丈夫?」
「何とかしなければ、将来が心配?」
子供が不登校になると、
親の心は不安と迷いの中で、揺れ続けます。
本書は、その苦しさに寄り添いながら、
“わが子が再び動き出すために、親ができること”を
確かな方法として示す一冊です。
この本では、
親としての心の整え方=「あり方」
聞く・話すためのスキル=「やり方」
を、どなたにも実践していただけるよう、心を込めてまとめました。
「傾聴」「心の代弁」「視点を変える声かけ」など、
今日から使えて、子どもに変化が生まれるスキルを、
やさしく、具体的に学ぶことができます。
なかなか人には相談できず、
ひとりで悩んでいるあなたへ。
ラン先生と一緒に、
“不登校脱出”への道のりを、ここから見つけていきましょう。 -
実用書がんばる人ほど、休み方がうまい。
成果を出し続けるビジネスパーソンは、「働き方」よりも「休み方」を戦略的に扱っています。
本書は、スタンフォードで注目のセルフコンパッション(自分をいたわる)をベースに、
脳科学や心理学などの知見を組み合わせた科学的に正しいワークスタイルを紹介。
働きながら疲れを溜めず、パフォーマンスを最大化するための戦略を詰め込んだ1冊です。
・集中力が続かない
・休んでも回復しない
・仕事モードから切り替わらない
・休日がうまく使えない
そんな“働きすぎ脳”を改善し、結果の出る働き方に変える実践スキルを解説。
シリコンバレー在住20年の著者が、世界のハイパフォーマーが実践する
「働く × 休む」の最適バランスをアドバイス。
仕事・人間関係・メンタル・体力・学び・キャリア……すべてが好調に回り始めます! -
実用書【★「いい人なのに報われない」が消えてなくなる方法】
【★東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事なこと】
【★時間もお金も人間関係も豊かな人が日々やっている「頭の使い方」と「行動原則」】
【★ズボラでも不器用でも面倒くさがりでも大丈夫!】
【★特別付録!人生も頭も良くなる「オススメ本51冊」リスト付き】
東大生だった今注目の起業家がたどり着いた「偏差値」より「学歴」より「IQ」より大事な「賢く生きる習慣」を紹介!毎日の習慣をちょっと「賢く」変えていくだけで、仕事もお金もプライベートも大きく好転します。理想の人生を実現し、「やる気」「行動力」「欲しいモノ」を手に入れている人の思考と行動習慣が満載。
仕事、お金・年収、人間関係、勉強・IQ、時間、タイパ・コスパ、努力、やる気・モチベーション、 就職・転職、夢・目標、やりたいこと、起業・副業、組織マネジメント、上司・部下、コミュニケーション、
幸福、幸せ、やりがい、SNS、継続、タスク、ToDo 読書、AI――
アレもコレもうまくいく!
「頑張っているのに報われない」
「要領が悪く不器用でいつも損してばかり」
「夢ややりたいことが見つからない」
「モチベーションの波が激しい」
「好きな仕事で稼いで年収アップしたい」
「お金に困らず、安心した暮らしを送りたい」
「人間関係やコミュニケーションが苦手」
「時間がいつも足りず、余裕がない」
「勉強や読書のコスパ・タイパを上げたい」
「幸せでワクワクする毎日を過ごしたい」
「大切な誰かから愛される自分になりたい」
本書は、こんな悩みを持っている人のための本です。 -
実用書複雑すぎて面白い。心のしくみも、それを探る営みも。
さまざまなアプローチ、 方法論あり、 学説、 流派あり。
けっしてひとすじ縄ではいかない「こころの科学」史
「心理学発展の通史はえてして退屈で読みづらいものだが、本書はその対極にある傑作だ。心理学の世界へ魅力的で楽しい入門を求めているすべての人に心から推薦する」――ロバート・スターンバーグ(米国コーネル大学心理学教授)
パブロフの犬から、ミルグラムの電気ショックの実験、CIAによる精神支配の秘密プロジェクト、さらには心理学界に新風をもたらしたポジティブ心理学まで……心理学のガイド役として英国を中心に活躍するヘイズが、東洋や世界各地にも目を配りつつ繰り広げる、心理学発展の物語。ユング、フロイト、ファノン、カーネマンといった主要な思想家にくわえ、劣等感、PTSDといった心理学の主要概念への理解も深まる一冊。
心理学はその歴史をつうじて、より豊かに、より意味深く、より多様なものになった。手法の多様性こそが心理学の力である。
そして、その力は、受容性を高め、人間の多様性を取りいれることによってのみ、さらに強化される。(本書 最終章=第40章より) -
ノベル|話【分冊版:第1回】(初回は無料)
墨香銅臭先生のデビュー作、公式邦訳版。
沈垣は、大人気ウェブ小説『狂傲仙魔途』のラストシーンに憤怒、罵っている間に絶命した。
…かと思いきや、頭の中に語りかけてくる不思議なシステムの音声で目が覚める。なんと当の『狂傲仙魔途』の世界に転生してしまっていたのだ!
転生したのは、作中の主人公であり弟子の「洛氷河」に拷問死させられる師尊「沈清秋」。システムからは小説を伝説的名作に作り変えろと命令されるが、一方でオリジナルの沈清秋のキャラは守れなどといちいち制約ばかりが多い。
「沈垣=沈清秋」は、待ち受ける死の運命を避けるべく動き始めるが、なぜか巨大ハーレムを築くはずだった洛氷河にやたらと懐かれてしまい……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
実用書茂木健一郎(脳科学者)
鈴木成一(グラフィック・デザイナー)
ジェームズ・ドゥティ(The New York Times ベストセラー著者)推薦!
「いい人生」とはどういうものかと問われたら、
何を思い浮かべるだろうか。「意義ある人生」か「快楽的な人生」か?
幸福感には限界があり、生きがいだけでは満たされない。
哲学×心理学が導き出した自分らしい“最高の人生”のための思考法。
「<インタレスティング>の“ときめき”で、
脳は成長し、人生が豊かになる。あなただけの“心の空き地”の見つけ方」
――茂木健一郎(脳科学者)
「<インタレスティング>とは、
世の中のことはさておき、“私が生きる”という方法」
――鈴木成一(グラフィック・デザイナー)
「哲学と心理科学を統合した本書は、「いい人生」における
<インタレスティング>の重要性について、新しい視点を私たちに与えてくれる」
――ジェームズ・ドゥティ
(『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』著者)
アリストテレスの時代から、人の幸せは「二元論」で語られてきた。
だが、最新の幸福研究により「いい人生」のカギは第3の要素
“心理的な豊かさ”だとわかってきた。
それを生み出すのが本書で解き明かされる<インタレスティング>の技法だ。
[本書が伝えたいこと]
・「いい人生」は特別な、才能ある人だけにとっておかれるものではない。
・私たちの心にはまだ自分の人生をいいものにできるだけの力がある。
・達成、目的、意義に支配される人生は非常にきびしいものになる。
・私たちが意義のある人生のために犠牲にするのは「いい人生」だ。
・幸福感だけでも「いい人生」は語りきれない。
・快楽と達成では満たされなかった心の余白に、<インタレスティング> を招き入れよう。
――人生は豊かで、退屈なんかじゃない。人生はいいものだ。
(本書より)
[本書に寄せられた賛辞]
「本書はいかにして最も成功し充実した人生を築けるかについて、
多くの新鮮で活力に満ちた洞察への道を示している」
――エマ・セッパラ
(『自分を大事にする人がうまくいくースタンフォードの最新「成功学」講義』著者)
「好奇心をもつすべての人が、この本に興味をもつだろう」
――グウェン・ブラッドフォード(トロント大学哲学科教授)
「説得力ある実例に満ちた、深く愉しい読書体験」
――ヴァレリー・ティベリアス(ミネソタ大学哲学科教授)
「本書は“心理的な豊かさ”を育むための知恵を与えてくれる」
――ゴードン・マリノ(セント・オラフ大学哲学科教授)
「あなたの人生への向き合い方を間違いなく変える一冊」
――ジム・ラルフ(ミドルベリー大学教授) -
実用書「疲れ果てても、ごはんを作らなあかん!」
「料理苦手やけど、家族に喜んで食べてほしい」
「家族との時間・自分の時間を増やしたい」…
日々忙しいなかでも、こんなふうに頑張って料理を作ってくれているママ・パパを助けるレシピ本。
「今日のごはん、もう無理…」
そんな日って、きっと誰にでもあると思います。
時間もない、元気もない、でも家族はお腹を空かせてる…。
そんな時に、パッと開いてサッと作れて、家族から「おいしい!」って言ってもらえるような絶品レシピを153品、本書では紹介します。
材料は、家に常備してあるような定番食材だけ。紹介する料理は、包丁とまな板すら使わないレシピや、ほったらかすだけで完成するレシピなど、とにかく簡単・時短な「限界お助けレシピ」ばかり。
全てのレシピに作り方の動画がついているので、分からないところがあっても、確認しながら安心して作ることができます。
ママ・パパも助かるし、家族も美味しいご飯が食べられて嬉しい!
さらに、ママ・パパのイライラも減ってラッキー!
▼こんな方におすすめ
− 家事、仕事、育児に追われて日々忙しくしているママ・パパ
− 家族に美味しい料理を作ってあげたいと思っているママ・パパ
− できるだけラクに早くに料理を作って自分の時間を確保したいと思っているママ・パパ -
実用書努力しても報われない。がんばっているのに、心が満たされない。
そんな思いを抱く人は少なくありません。
本書は、ハーバード大学やペンシルベニア大学など世界の幸福研究と、コロンビア大学大学院で心理学を学んだ著者の知見をもとに、「幸せになる52の習慣」を紹介します。
著者自身も、母子家庭で育ち、ワンオペ育児やキャリアの挫折を経験してきました。
「がんばっているのに幸せになれない」――その悩みを誰よりも痛感してきたからこそ、研究と実生活の両面からたどり着いた実践知があります。
扱うテーマは6つの分野。
心(感謝・セルフコンパッション・マインドセット)
体(運動・睡眠・呼吸法・食習慣)
人間関係(家族・友人・パートナーシップ・親切)
コミュニティ(地域とのつながり・支え合い・奉仕)
キャリア(強みを活かす・挑戦・学び続ける)
お金(先払いの楽しみ方・寄付・人のために使う)
いずれも「毎日1分」「週1回」から取り入れられる、小さな行動ばかりです。
たとえば――
「いいことを3つ書く」だけで幸福度が上がる
朝20分の運動で、その日12時間ポジティブに過ごせる
幸せな人は平均で年収が200万円高い
といった科学的データが、その効果を裏づけています。
順番通りでなくても大丈夫。好きなページを開いて、できることから試してください。
52週=1年を通じて少しずつ実践するだけで、人生は驚くほど軽やかに、ご機嫌に変わります。
「努力よりも、ご機嫌が人生を変えていく」――。
それは研究だけでなく、著者自身の人生で証明された真実です。
“もうがんばるだけの毎日から抜け出したい”と思うすべての人へ。
本書は、幸せと成功を同時に手に入れるための、最短ルートを示します。 -
実用書CFOとは、「最高財務責任者」のこと。
社外CFO(CFO代行)とは、社外の中立的な立場から、「中小企業の社長の財務面の相談相手」となることで、月額50万円以上の報酬を見込めるビジネスである。
その専門性から一見、税理士や公認会計士など士業やコンサルタントにしかできない仕事に思われるが、実は、そうした資格を持たない人であっても、お金の仕事に適性さえあれば誰でも始められる仕事である(もちろん、資格があればより有利)。実働時間も短いことから、副業として取り組むことさえ可能だ。
事実、本書の著者もこれといった資格は持たず、また別のビジネスの経営者としても働きながら、月額50万円の社外CFOの契約を5社と同時に結んでいる。
本書は、「高単価」「高付加価値」であり、大いなるブルーオーシャン市場でもある、そんな社外CFOになるためのノウハウを惜しげもなく紹介する1冊だ。通常、著者が80万〜150万円で提供している講座「中小専属CFO養成アカデミー」の内容を公開し、高単価なセールスやコンサルティングに自信がない方に向けて、“コンサルティングの進め方”、“銀行からの資金調達の具体的な進め方”、“紹介の仕組みづくり”、“高単価セールスの実践手法”までを懇切丁寧に網羅・解説している。
これらのノウハウを身につけて、2件から社外CFOとしての受注ができれば、本書のタイトルに示すように月額50万円×12ヶ月×2社=年収1200万円を実現できる。
あとは、一歩を踏み出す読者の覚悟と決断次第である。読者諸氏の、奮起を願っている。 -
実用書★静けさは、弱さではなく、強さ
★自分を静かに整えれば、人生は思い通り
★ノイズだらけのこの時代で、振りまわされずに幸せになる人のシンプルな習慣
現代社会は情報や刺激にあふれ、心がザワつきやすい環境にあります。
私たちは日々、考えすぎたり、感情に振りまわされたり、未来を心配したりして、本来の自分を見失いがちです。
そんな時代だからこそ、「心の静けさ」を取り戻すことが必要です。ノイズだらけの時代で、振りまわされずに、幸福感や満足感を高め、より充実した人生を送るために欠かせない要素だからです。
この本では、「声の大きい人ばかりが得をする世の中だ…」「自分のような目立たない人間は、うまくいかない運命なんだ…」「もっと自己主張しなければ、この社会ではやっていけないんだ…」などと一度でも悩んだことがある人を救い、「静かな人」が持つ無限の可能性を語ります。
そして、誰でもできる「自分を静かに整える技術」を学び、日常で実践できるコツをご紹介します。
これらの技術は、特別な才能や道具を必要とせず、誰でも実践できるものばかり。シンプルな習慣の積み重ねが、心を穏やかにし、人生の質を向上させるでしょう。 -
実用書家族信託は、「家族の未来」を守るための新しい選択
もし、本人や家族が認知症になったら、さまざまな問題が起こります。
「銀行口座の凍結」「自宅を売却できない」「マンションなどの賃貸物件を管理できない」……。
こうした“資産凍結のリスク”を防ぐ仕組みとして注目されているのが「家族信託」です。
「信託できるほどの資産なんてないから、私には関係ない」と思いがちですが、いざ親や家族などが認知症や病気になったとき、資産が凍結されると、病院や介護施設などの費用に困ることもあります。
高齢化が進む日本では、認知症により本人名義の財産を動かせないケースが社会問題になっています。
家族信託を活用すれば、本人と家族が決めたルールのもと、「生前の財産管理」から「相続対策(財産承継)」までをスムーズに行えます。
「でも、家族信託って結局どうすればいいの?」
そう感じている方にこそ読んでほしい一冊です!
家族信託とは、自分の財産を家族など信頼できる人に託し、その人が自分や家族のために財産を管理・運用・処分する仕組みです。
仕組み自体はとてもシンプルで、
「委託者(財産を託す人)」と「受託者(託される人)」の契約だけで始められます。
法律に基づく一定のルールはありますが、面倒な役所への届出は不要です。
また、「家族」という言葉が入っているため、「家族の間でしかできないの?」と誤解されがちですが、実際には家族以外の人を受託者にすることも可能です。
本書では、ネコ村先生となった司法書士の著者が、一見とっつきにくい家族信託の全体像を、イラストと文章の見開き構成でわかりやすく説明します。
「備えあれば憂いなし」として、家族信託のキホンをみっちり指南します!
[こんな方におすすめです]
・親が認知症になる前に、資産管理を準備したい
・相続や事業承継をスムーズに進めたい
・親なきあとの子どもの生活を守りたい
・成年後見制度以外の方法を知りたい
・“もしも”のときの備えに、家族が安心して暮らせる仕組みを整えたい
[この一冊でわかること]
・家族信託の基本から、具体的な手続き・活用事例
・認知症対策としての活用
・成年後見制度との違いと併用
・相続・事業承継・資産承継の設計
・親なきあとの子どもの生活への備えを考えている方
・おふたりさま・おひとりさまの老後設計を考えている方
・事実婚の資産整理を考えている方
・ペットのための信託……など -
実用書85,000部突破『ドイツ人のすごい働き方』待望の続編!
日本の労働者の3倍多く休みを取るにもかかわらず、1.5倍の成果をあげるドイツ。1作目では個々のビジネスパーソンの仕事術やライフスタイルを取り上げたが、本書では彼らを束ねるマネージャー、リーダーたちに焦点を当てる。1年に30日もの有給休暇を取り、基本的に一切の残業をしない部下たちを、彼らはどう動かし、成長させ、成果をあげさせているのか――新卒直後から欧州担当としてドイツ人と働いてきた筆者が、その仕組み化、フィードバック、リーダーシップなど、超効率のアウトプットを導くマネジメントスキルのすべてを解き明かす一冊! -
実用書先のかたい鉛筆とちがい、やわらかい毛でできていて、動かし方、力の入れ方で字が変わる筆。
だからこそ書道は表現の幅が広く、単に文字を書くだけでなく、絵画のように描く芸術です。
中国から学んだ書道ですが、日本人は中国とはちがう書風を生み、新しい世界観をつくり上げました。2021年には国の登録無形文化財になり、世界にほこりたい日本の財産です。
先人たちのすばらしい書の紹介とともに、「書いて楽しい」「見て楽しい」書道の魅力をたっぷりお伝えします。 -
実用書「本当のお金持ち」がどのような資産運用をしているのか、みなさんは興味ありませんか?
・最低でも金融資産1億円以上の富裕層だけが使える「プライベートバンク」の実情
・「ヘッジファンド」「プライベートエクイティ」「オルタナティブ投資」「コレクティブ資産」「世代飛ばし信託」などなど…… 一般人には聞き馴染みのない多様な投資先の正体とは ・お金持ち特有の海外移住や相続対策への考え方
・“特別待遇”と“金づる扱い” バッチバチの綱引きを本当に制しているのはどちらか?
・代々の超・富裕層たちの「お金の哲学」や投資スタイル etc…
大手証券会社で支店長を歴任。トップ営業マンとして投資業界の裏も表もどっぷり体験したのち独立。現在は経営者や富裕層を対象に資産運用のアドバイスを続けているプライベートバンカーが、「ふつうの人」では知る機会が少ないお金持ち・富裕層らの資産運用の実態を【こっそり】教えます。
金融機関との上手な付き合い方や買ってはいけない商品、逆に世界の富裕層も実践する投資戦略や、彼らが買っていて普通の人でも買える金融商品など、お金持ちの資産運用の実態を知ることで、私たち「ふつうの人」でも投資する際の参考にできることが盛りだくさん。
……その先に、いつかはあなたも「本当のお金持ち」になれるかも!?
少しでも投資に興味がある方なら、本書を一読しておいて損はありません! -
実用書★15万部のベストセラー『任せるコツ』の著者、待望の続編!
★国内最大手広告会社のクリエイティブディレクター/コピーライターが明かす
★「伝える」と「伝わる」の違い、そしてその先の「動かす」技術まで
突然ですが、次の伝え方のAとB、どちらが人を「動かす」ことができているでしょうか?
万引きを止められる伝え方はどちらでしょうか?
A:「万引きするな」
B:「万引き犯になるな」
高級時計を買おうとしている人に、最後のひと押しで購入を決心してもらえるのはどちらでしょうか?
A:「このメーカーには100年の歴史と伝統があります」
B:「価値が下がらないから、買った金額より高く売れることもあります」
バンジージャンプを飛べない人の背中を押す言葉はどちらでしょうか?
A:「大丈夫、君なら飛べる! 勇気を出して!」
B:「ここから過去に1万人が飛んで、怪我や事故はゼロだって」
AよりもBのほうが、こちらが意図する行動に導く言葉になっています。
その理由を、本書のなかで手法とともに解説していきます。
「伝える」の先には、必ず促したい行動や意識の変化があります。
この変化をもたらすのに、特殊な才能はいりません。
「伝える」と「伝わる」。
この2つには大きな開きがあります。
本書を読み終わったその日から
「言ったはずなのに、全然伝わってない……」
ということはなくなるでしょう。 -
実用書仕事に勉強に!
集中力が発揮できる脳は、「食事」で決まる!!
この本は、「集中力」を必要とする人に読んでほしくて書きました。
・受験に挑む学生。
・第一線で活躍し続けるすべてのビジネスパーソン。
・働きながらキャリアアップの資格試験にチャレンジする方。
・ヒューマンエラーが許されない医療関係者。
・1つの設定ミスが重大な損失につながるシステムエンジニア。
・集中力の欠如で加害者にも被害者にもなりかねない建設業、運送業に携わる方々。
より良い結果を出したいという明確な目標があるすべての方々です。
朝は、「ぼーっとした状態」から、「すっきり起きられる頭」へ。
午前中は、「ガス欠でやる気が起きない状態」から、「シャキッと冴えた頭」へ。
午後は、「眠気で思考がまとまらない状態」から、「集中力が続く状態」へ。
夜は、「脳が興奮して寝つけない状態」から「深く長く眠れる状態」へ。
そのために、「何」を「どう」食べるか?
最新研究のエビデンスを重視しながらも、日常生活で取り入れやすい食材や食事スタイルに的を絞って紹介していきます。 -
実用書任せ方がわかりません
- ジャンル:ビジネス
- 著者:けーりん(唐仁原けいこ)
- 出版社:すばる舎
- 長さ:75ページ
- 1巻購入:1,500ポイント
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レビュー:
(2)
「頼み方がわからない」「任せると不安」「結局、自分でやったほうが早い」。
この3つが重なると、人は“抱え込みル―プ”にはまり、時間も成果も頭打ちになります。
本書は、そのル―プを断ち切るために、著者がゼロから伸ばしてきた現場の知恵を、誰でも再現できる形に落とし込んだ一冊。
相手のやる気と責任感が自然に湧き上がる“流れ”のつくり方を、4つのステップでコンパクトに体系化しました。
―――
■4つのステップ
【1相談】先に小さく相談して、相手の一歩目を軽くする
【2お願い】依頼を明確にシンプルにして、得意なセクションごとに依頼
【3頼る】判断や行動をある程度ゆだねる
【4任せる】相手に意思決定などの主導権を渡す
―――
■け―りん流はココが違う
・“断られにくい”依頼の設計
・ズレても相手を“責めずに立て直す”リカバリ―術
・協力者が自然に増える、感謝と振り返りの型
・相手のタイプ別ガイド
・「頼みづらい」を超える言い回しと、行動が生まれる声かけテンプレ集
―――
■こんな方におすすめです
・常に忙しいのに、成果が伸び悩んでいる
・外注やチ―ム運用を始めたいが不安がある
・リ―ダ―として“自走する関係”を育てたい
・一人で抱え込む→“人と成果が育つ”働き方へ切り替えたい
―――
「任せること」はスキルではなく“相手へのギフト”です。
イチから年商5億円をつくりあげ、今や頼み上手・任せ上手として知られる著者による、「人に頼って、任せて、チ―ムで成果を最大化する」実践ガイド。 -
実用書日々の仕事の中に、「この業務、なんでこんなに非効率なやり方を続けてるんだろう……」と思うものはありませんか?
この質問に「ない」と答えられるビジネスパーソンは幸せ者です。
問題は、【そんな幸せ者など、この国のどこにもいない!】という現実です。
企業の内部には、無駄や非効率が山積しています。
・かつては合理的だった業務でも、目まぐるしい技術変化に対応できず、また担当者も不明になってしまい、10年以上も時代遅れのつくり方を続けている。
・なんのために開いているのか参加者の大半がわかっていないのに、やめようと言い出して上に目をつけられるのも怖いから、惰性で開催され続けている全体会議。
・不正防止や社内コンセンサス確保のためという大義名分に逆らえず、いつまで続けるつもり? のハンコ行脚 などなど……
そんな企業内部のさまざまな無駄や非効率は、ときどき意識的に削ぎ落としてやることが必要です。
さもなくば、神経質な人の「念のため」を満たすため、会社の業務は際限なく膨張していき、高コストで利益を生みにくい企業体質に変質してしまうでしょう。
本書は、オフィスの業務効率化を専門とするコンサルタントが、日々、仕事のコスパやタイパを悪化させる無駄・非効率を具体的に「削る」ための視点や、TIPsを多数紹介する1冊です。新しいアプリの導入や特殊な技術、あるいは大げさな社内稟議は不要で、誰でもすぐに真似できるノウハウを、時間・資料・コミュニケーション・マネジメント・意思決定などさまざまな側面から解説していきます。
上手に会社の無駄・非効率を削ることができれば、あなたの日々の業務から「長年のイライラの原因」が取り去られ、スッキリ満足! 引いては、会社の競争力の復活にも役立つこと間違いありません! あなたはもう、この本を読むしかない!!! -
ノベル|巻【★「令和イチ泣ける」と話題の純愛小説を映画化した『ストロベリームーン 余命半年の恋』】
【★10月17日(金)の劇場公開に合わせて、脚本家・岡田惠和さんによる完全シナリオブック発売!】
【★主演・當真あみさん、原作・芥川なおさん、監督・酒井麻衣さん、主題歌「トワノヒカリ」ORANGE RANGE・HIROKIさんのコメント、岡田惠和さんのインタビュー、映画の場面写真も収録!】
10月17日(金)公開の映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』の公式シナリオブック。
『余命10年』『いま、会いにゆきます』『ちゅらさん』『最後から二番目の恋』シリーズはじめ数々の名作・ヒット作を手掛けてきた脚本家・岡田惠和さんの完全シナリオ、あとがきインタビューを掲載。
また、本書でしか読むことのできない主演・當真あみさん、原作・芥川なおさん、監督・酒井麻衣さん、主題歌「トワノヒカリ」のORANGE RANGE・HIROKIさんのコメントとあわせて、映画の場面写真(カラー16ページ)も収録。
映画を観る前でも、観た後でも、優しく温かい映画の世界にどっぷり入り込める1冊です。 -
実用書※本書は書き込み形式の書籍になります。電子書籍版をご購入の際は、事前にサンプルをご確認ください。
著者累計120万部超!マイナス思考を手放して、自分史上最高の幸せを引き寄せる「書き込み式」ガイド
−−−−ここに書くのは、あなたにしかなれない“理想のあなた”の物語。
世界的ベストセラーとなった『シャドウワーク・ジャーナル』につづくジャーナリング第2弾!
幸運を引き寄せるレッスンノートの決定版
このジャーナルは、あなたの思考や願望や信念をより深く掘り下げ、あなたが生まれ持っている幸運を引き寄せる力を徐々に解き放っていきます。
豊かさとは実現可能なもの、もっと言えば幸せとは、生まれながらに自分に備わっているものだと気づくことができた時、ラッキーガールへの扉は開きます。
・ラッキーガールとは
「今日はぜったいによいことが起こる」、「自分は幸運に恵まれていて、幸せと成功を手にする」という確信を持ち、自信に満ちた人生を歩む人のこと。
・ラッキーガールのマインドセットとは
自分は幸運を引き寄せる磁石であると信じ、幸運とはたまたまもたらされるものではなく、あなた自身が引き寄せることのできる力であると信じる心のあり方。
・ラッキーガール・ジャーナルがあなたにもたらすこと
“理想のあなた”との出会い。
新たなチャンスを引き寄せるきっかけ。
世界が最初から自分の味方だったように振る舞うことができる力。
このジャーナルで紹介するプロンプトやエクササイズ、エネルギーを整えなおす方法を通して、あなたは自分自身が本来持つ力に気づいていくことができるでしょう。
「私は遅れてなんかいない」「私は満たされている」
「私には人を惹きつける力がある」「私はそのままで価値がある」
「私の望む人生はすでに始まっている」
――そんな自分を想像できたとき、あなたはそれを実現できます。 -
ノベル|巻※電子書籍にて配信中の分冊版1〜35までを収録
※挿絵は収録されておりません。
人気作家肉包不吃肉(ロウバオブーチーロウ)先生、日本初上陸作品。連載を追っていた読者を阿鼻叫喚の渦に巻き込んだ、陰謀うずまくスペクタルサスペンスBL。装画は大人気イラストレーターyoco氏が担当。
巨大製薬会社の御曹司である19歳の賀予(ハーユー)は、国内に4人しか患者がいない特殊な精神病を患っている。
彼が幼少の頃、賀予専属の医師として賀家に雇われていたのは13歳年上の謝清呈(シエチンチョン)。謝清呈の妹、謝雪(シエシュエ)が滬州(こしゅう)大学芸術学部で教鞭をとることを知り、賀予は中国に戻り、滬州大学に入学した。
32歳になった謝清呈とは顔を合わせたくなかった賀予だが、謝雪の寮で数年ぶりの再会を果たす。
何かと反発し合う二人だが、とある事件を契機にかつての医師と患者としての関係性を意識していく。新たな事件に巻き込まれる二人だったが、19年前の謝兄妹の両親の交通事故死の真相に迫り……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
実用書本書は、リーダーシップ、モチベーション、キャリア開発、組織変革といった、人と組織にまつわる課題に対し、学術的な知見に裏付けられた83のフレームワークを網羅しました。それぞれの理論的背景から、現場で「使える」活用法、さらには陥りがちな注意点まで、豊富な事例と共に解説しています。
人と組織をめぐる問題は、まるで複雑に絡み合った糸のようです。1つの問題を解きほぐしたかと思えば、また別の結び目が現れる。若手の離職、チームの不和、部門間の対立…。こうした無数の課題は、役職や立場に関わらず、組織で働くすべての人にとって、終わりなき問いとして立ちはだかります。
なぜ、これほどまでに人と組織の問題は厄介なのでしょうか。その難しさの本質は、問題の「見えにくさ」にあります。
「若手の定着率が低い」という1つの事象の背後には、人間関係、仕事の与え方、評価への不満、採用のミスマッチなど、さまざまな要因が絡み合っています。そのような経験に頭を抱えたことがある方も少なくないでしょう。
私たちは、こうした複雑な問題にどう立ち向かえば良いのでしょうか。
ビジネスの現場では、問題解決のために「フレームワーク」が活用されます。しかし、不思議なことに、人と組織という重要な領域において、フレームワークは十分に活用されてきませんでした。「人の心は一般化できない」「組織の問題は個別性が高い」――そう考えられてきたからです。
しかし、それは誤解です。
本書で紹介するフレームワークは、問題を解決する「万能なレシピ」ではなく、むしろ、鋭い切れ味を持つ「思考の道具」です。
優れた料理人が包丁やまな板を使いこなして最高の料理を生み出すように、フレームワークは複雑に絡み合った問題を整理する道具です。問題の糸を1つひとつ解きほぐし、構造を可視化し、解決への道筋を照らし出してくれます。
本書で紹介するフレームワークは、皆さんの「思考のOS」をアップデートし、これまで見えなかった問題の本質を見抜く「解像度」を高めてくれます。フレームワークという共通言語を手にすることで、組織内での対話がより生産的になり、チームは同じ未来を描くことができるようになります。
人と組織の問題に、唯一絶対の正解はありません。しかし、だからこそ、私たちには拠り所となる「思考の道具」が必要なのです。(本書「はじめに」より) -
実用書介護をしている方。がんばりすぎていませんか――。特別養護老人ホームの生活相談員として日々出会う、在宅介護を担うご家族。みなさん本当にがんばっています。でも、自分を犠牲にして無理をするのは絶対にだめ!自分自身を大切に。もっとラクをしていいのです。
毎日の介護の負担をぐっと減らすスキルがあります。支えになる介護サービスがたくさん揃っています。老人ホーム入所を選ぶのは決して悪いことではありません――。
Xで介護のコツを発信し、フォロワー3.7万人。同業者だけでなく、家族介護をする人たちからも支持される著者。介護現場での心温まるエピソードもまじえながら、「読むだけで心がラクになる」メッセージを伝えます。思いやりあふれる励ましの言葉に、感謝の声続々。もちろん実践的なアドバイスも満載。
