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マンガ|巻まんが人物伝 レイチェル・カーソン 環境問題を訴えた生物学者
- ジャンル:少年漫画
- 著者:レイチェル・カーソン日本協会 HACCAN
- 出版社:KADOKAWA
- 長さ:167ページ
- 1巻購入:980ポイント
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レビュー:
(2)
【ポイント紹介】今から半世紀以上も前の1962年、『沈黙の春』を執筆し、それまで当たり前のように使われてきた合成化学薬品の危険性と、地球・生命の危機を世界で初めて訴えたレイチェル・カーソン。近年SDGsの観点から再注目を浴びているレイチェル・カーソンの生き方や考え方を通じて、地球上にいるすべての生き物は繋がっているのだということを実感し、「自分ごと」としてこれからの地球環境について考えることができる1冊です。【あらすじ】レイチェルが命を削って書いた1冊の本が、大論争を巻き起こし、世界をも動かした!!環境保護のきっかけとなった『沈黙の春』は、どのようにして生まれたのか……!?自然観察が大好きで文章を書くのが得意だったレイチェルは、作家を目指し大学に進むが、大学2年生のとき、生物学の魅力に惹かれ、周りの反対を押し切って科学者の道へ。悩み、つまずきながらも自分の信じた道を突き進み、努力の末、ついに生物学者として、またベストセラー作家として成功を収める。しかしそんな人生の絶頂期に、1通の手紙が届く。それは当時、当たり前のように使われていた合成化学薬品の被害を訴えたものだった……。レイチェルは、大きな批判を覚悟のうえで環境破壊を訴えた『沈黙の春』を執筆する――! -
ノベル|巻古き神々に支配され魔がはびこるハラーマ大陸。かの地に人々が安心して住める領域を拡げようと、オカレスク大帝は戦いを繰り広げていた。その最前線で戦うのは、アムディーラ皇女とサファリナ皇女。美しくも勇猛果敢な二人を人々はこう呼んだ――「帝国の双美姫」、と。「女戦士エフェラ&ジリオラ」から15年がたち、大陸の創世記である戦乱の物語が始まる!!
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
