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実用書「この仕事は、本当に営業の力で獲得したものなのか?」
売上至上主義で管理だけを強化すると、逆に「御用聞き営業」が増えてしまう。それは、多くの企業で頻繁に起きている現象です。
顧客に寄り添っているようで、実は「自社の価値」を何も伝えられていない。この状態を放置すれば、企業は継続的な成長を望めません。
営業は個人の才能ではなく、再現性のある理想の営業モデルで成果を出せます。上位下達の精神論や気合いではなく、営業担当者一人ひとりが「売る人」から「解決する人」へ変化する「チーム独自の型」。
誰でも成果を出せる組織に変える“秘伝のメソッド”をすべて公開します。 -
実用書なぜ優秀な人ほど「変化」でつまずくのか
- ジャンル:ビジネス
- 著者:内村創
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:117ページ
- 1巻購入:1,700ポイント
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レビュー:
(1)
「うまくいっていない」
その自覚が、立て直しの第一歩です。
昇進、異動、海外赴任、転職──
キャリアの節目で多くのビジネスパーソンは、新しい役割に「就く」ことはできても、トランジション(移行)する難しさに直面します。
トランジションとは、単なる役割変更ではありません。
求められる判断、周囲からの期待、人との関わり方など、
これまで当たり前だった前提や成功体験が通用しなくなるなかで、
自分自身の判断基準や振る舞いを再構築するプロセスでもあるのです。
しかし、成果を出してきた多くのビジネスパーソンは、
過去の成功体験を頼りに、新たな環境・新たな人間関係に挑もうとします。
実は、この姿勢こそがトランジションを難しくしている原因なのです。
本書は、著者自身のトランジション経験と、
数多くの経営層に対するエグゼクティブ・コーチングの実践知をもとに、多くのビジネスパーソンがつまずくポイントを整理します。
そして、著者が開発に携わった「トランジションコーチング」のアプローチから、トランジションの成功のカギを握る「就任直後の最初の90日」をどのように過ごすべきなのか、
具体的に解説します。
立場や役割が変わる時、最初に読んでほしい一冊です。
【目次】
はじめに
第1章:なぜ優秀な人ほど「自分を見失う」のか トランジションという試練
第2章:トランジションを乗り越える「変容」の力
第3章:トランジションを成功させる9つのアクション
第4章:トランジションと「伴走者」
おわりに -
実用書あなたはまだ、そのやり方を続けますか?
世界最高峰の場で活躍を広げるコンサルタント初の著。
自分の市場価値を引き上げ、世界中の一流企業からオファーを受ける存在になるビジネススキルとマインドセットを初公開。今の働き方に違和感がある。評価のされ方に納得できない。頑張っているのに成果につながらない。優秀な人の基準がわからない。あるいは、世界を舞台に働く人を見るたびに、少しだけ羨ましくなったり。一つでも当てはまるものがあったら、この本は、きっとあなたのための一冊です。
「世界基準で成果を出す人」とは、どこにいても「グローバルスタンダードで成果を出せる人」。その本質にあるのは、特別な才能ではなく、「自分の人生を自分で設計する姿勢」。本文では、失敗を成長に変えるマインドセットや、質で勝負する働き方、戦略的な人脈構築、そして持続可能な未来への投資としての休み方など、具体的に明かします。 -
実用書【昭和のやり方で育ってきたマネジャー・リーダー必読!】
【今求められているのは「管理する人」よりも「導き、支える人」】
「部下との距離感がつかめない」「ハラスメントを意識しすぎてしゃべれない」「部下に仕事が任せられず、自分が仕事を抱え込んでしまっている」など、昭和のやり方の上司で育ってきたマネジャーやリーダーほど、今のメンバーが自分のときとは違うことに戸惑い、どう対応したらいいのか悩んでいます。
本書は昭和時代の会社の状況や、当時の中間管理職である課長のあり方を振り返りながら、今求められているマネジメントとは何か、昭和型のマネジメントでも通用するところはどの部分かを解説。日に日に変化し続ける令和時代において、成果を上げ続けられる組織づくりの具体的なノウハウや心構えがわかる、マネジャー・リーダー必読の1冊です。 -
実用書次々と革新的なサービスを生み出し、成長を続けるアマゾン。
その成功の秘訣は、「言語化の徹底」にあった。
日本企業の現場で壁にぶつかった著者が、アマゾン本社で見出した思考の型を徹底公開。
・一度で相手に伝える力
・勝負所で成果を出す力
・速く書き上げる力
・AIを使いこなす力
など、問題の本質を見抜き、論理的に構造化し、データと事実に基づいて議論を組み立てる思考法を解説。現場の悩みと成功を知るからこそ書けた、実践的な指南書。 -
実用書戦略、採用、営業、企画、財務……すぐに使える57の技法。「右腕」を育てたい人も、組織に導入したい人も、この1冊だけでいい。「生成AIを経営にどう活かせばいいかわからない」――そんな社長のための実践書が爆誕! 本書は、ChatGPTを単なる文章作成ツールではなく、経営判断・戦略立案・採用・営業・財務・組織づくりまで支える“社長の右腕”として使いこなす方法を、57の具体的な手順と豊富なプロンプトで解説します。著者は銀行員を経てMBAを取得し、創業80年超の老舗企業を事業承継。DXと生成AIの活用により業態転換を成功させ、売上成長・各種DX表彰を実現してきた現役経営者。本書では、机上の理論ではなく、実際に成果が出たAI経営ノウハウだけを厳選。安全な初期設定から社内浸透の方法まで網羅し、「AIを導入したが成果が出ない」を防ぎます。中堅・中小企業の経営者から「ひとり社長」まで、今日から使える生成AI経営の決定版。 〈本書の内容〉第1章 「社長専用AI」の選び方と育て方 第2章 「社長の右腕」としてAIを使いこなす習慣術 第3章 「人材戦略×AI」採用・育成・評価をプランニング 第4章 「商品と営業戦略×AI」企画・マーケティング・営業に活かす 第5章 「お金と管理×AI」財務と経営管理を高速で分析する 第6章 中小企業に生成AI活用を浸透させる「10の秘訣」 -
実用書総務省の統計によれば、現在の日本は3.5人に1人が65歳以上の高齢者です。
日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が85歳前後ですから、15〜25年後には「大量死時代」が訪れることが確定しています。
そしてそれは、相続問題が多発し、誰にとっても身近な問題となる「大相続時代」のはじまりです!
高齢者自身も相続対策が必要ですし、相続人となる現在50?60代の方たちも、相続対策が必須となります。
両者を合わせれば、相続対策をしたほうがいい人たちの潜在規模は、国民の過半数を優に超えます。
とはいえ、急に「相続対策が必要」と言われても、ほとんどの人には何をしていいのかチンプンカンプンでしょう。
そんな方たちの強い味方となるのが、「相続コンサルタント」です。
一般の方たちの相続に関する相談を最初に引き受け、必要に応じて各分野の専門家に紹介。
幅広い知識をベースに、依頼者やご家族の相続対策全体の音頭を取る存在です。
「大相続時代」において、この相続コンサルタントほど成功の確率が高い職業はなかなかありません。
なにしろ、潜在顧客は人口の半分。お客に困ることはありません。
また、実はこの相続コンサルタント、兼業・副業にピッタリです。
特に保険や建築、介護、士業などとの兼業では、相続相談を入口に、本業での商談へとつなげることが容易。
本業以外の分野で専門家や外部企業の助けがいる場合にも、「紹介料」というキャッシュポイントがあります。
これからの時代、とにかく「儲かりやすい」仕事が相続コンサルタントなのです!
本書では、「相続コンサルタント養成講座」を主宰し、FC経営で自社のみならず多くの企業で相続コンサルタントを生み出し続けている著者が、相続コンサルタントのはじめ方や儲け方、集客方法や具体的な相続対策のヒントまで、初めて公開しています。
1から10までトコトンわかりやすく解説していますから、この仕事に興味がある方はもちろん、副業や兼業の候補を考えている方も、ぜひ一読をお勧めします。 -
実用書やりがいよりも安心を求め、失敗を恐れる。雑用は自分の仕事ではないと思っている。やりたい仕事しかしようとしない……。さまざまな理由で、上司から与えられた仕事を断る人が増えている。職場の心理学の第一人者が彼らの心理を分析し、「不安の強い人に『もっと自信をもって、ポジティブにいこう』などと言うと、とんでもないことになったりする」など、知っているのと知らないのでは大違いのアドバイスを行う。
【職場にこんな人、いませんか?】
●興味がないと言って仕事を断る
●諦めずに何とかするという気力がない
●自分の頭で考えずに、すぐに人に頼ってくる
●自分には「できない」と言う権利があると思っている
●管理職になるのを避けようとする
●キャリアに傷がつくのを恐れ、予防線を張る
●傷つきたくなくて率直なコミュニケーションができない
●文句は第三者を介して言う
●能力の問題――たとえば、データをもとに説明することができない
●好き嫌いを仕事にもち込む
●実力不足なのに、クリエイティブな仕事しかしたがらない -
実用書「記憶術」を、誰もが簡単に体得できるように進化発展させた「V(バーチャル)イメージ記憶術」。体系的な記憶術の方法論に基づきながら、言葉遊びやイメージ遊びを駆使して、漫画のような面白さで記憶術を体験できる。それが「V イメージ記憶術」です。人間の右脳ではイメージを、左脳では言葉を司ります。「V イメージ記憶術」では、この両方をフル活用することで脳の活性化や発想の転換に繋がり、新しい視点・着想が生まれます。具体的には、暗記句・V イメージ・イラストの三者が一体となり、スッと映像を頭に思い描けるので、確実な記憶の定着を実現できるのです。著者が半世紀以上にわたり追求した「V イメージ記憶術」の到達点である本書は、きっと現代のビジネスパーソンにとって、大きく飛躍するための強力な武器となることでしょう。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
実用書★「機嫌がいい」が、結局、最強。★
★自分を守りながら、仕事も人間関係もうまくいく29のヒント★
本当は、もっと信頼される人間関係をつくりたい。
本当は、もっと期待される仕事をしたい。
本当は、もっと毎日を充実させていきたい。
その「本当は」を行動にできない原因、それは「自分の機嫌の取り方を知らない」から。
「気分一致効果」と言われる心理効果があるように、人は、そのときの感情が、記憶や判断に影響を与える。
ポジティブな気分のときには良い面を見やすく、
ネガティブな気分のときには悪い面に注目しやすくなる傾向がある。
不機嫌なときに友人と話をすると友人のダメなところが目につき、言わなくてもいいことまで言いたくなってしまう。
やる気が出ないときに仕事に取り組もうとすると、やりたくない理由ばかり目について、さらにやりたくないという気持ちが増長される――。
このように、我々の気分は、そのまま何かをするときのパフォーマンスに影響する。
…ということは、人生を好転させるには「ひとつのシンプルな方法」があるということに気づく。
それが「機嫌よくいる」ということ。
これまで20万人以上に良い影響を与えてきた筆者が、
自分の機嫌を取るスキルを29、あますことなくまとめた1冊。 -
実用書神田昌典氏 推薦!
「AI活用?これでダメなら諦めろ!」
本書はAIの歴史や便利な小ネタを語るものではない。
あなたのクローンとなるAIを作り、働き方と組織のあり方を根底から変える一冊である。
社長なら、自分のAIクローンを配布し、理念が浸透する強い組織をつくれる。
トップセールスなら、営業クローンを部下の商談に同席させ、売上を伸ばせる。
管理職なら、研修クローンで教育を仕組み化し、属人化を脱却できる。
バックオフィスなら、FAQクローンで雑務や非効率業務から解放される。
本書は読んで満足する本ではない。
これでもかというほどの読者特典を用意した。
読者特典も活用し、徹底的に本書を使い倒してほしい。
【目次】
はじめに AIの情報の渦に溺れかけている、あなたを救いたい
第1章 まずは、AIへの勘違いを是正してほしい
第2章 超簡単!AIクローンの作り方
第3章 あなたの働き方も、組織の在り方も激変するAIクローンの具体シーン
第4章 専門知識不要!AIクローンの精度を上げる方法
第5章 やること明確!AIクローンを組織に根付かせるステップ
第6章 これだけは押さえる!AIクローンの組織活用注意点
第7章 AIクローン活用ケーススタディ
第8章 ガチAIクローン「デジタルヒューマンの作り方」 -
実用書・パワポ主流の現場で活かせる生成AIの効率的な使い方がわかる。
・パワポは単なるプレゼンツールではなく「意思決定プロトコル」になっており、現場からすると「パワポ作成はつらいな」「効率悪い」と思っていても、上層部からすれば「パワポ=判断しやすい、見慣れた安心ツール」になっている。そのため、現状では、新しいツールを導入する場合も「最終的にパワポに落とし込めること」が大前提になるケースが多い。
・本書では意思決定の方法を変えるのではなく、現状の課題を解決する方法として「いかに決裁を勝ち取れるパワポ資料を効率的に作るか」をテーマとし、裏で生成AIなどのツールを使うことによる方法を解説する。
・現時点では「PPTでのプレゼン資料作成に関するニーズ」のほうが表面的には強く見えるものの、中長期的・構造的には「意思決定プロセスとツールの変化」へのニーズのほうが深く、本質的に高い。つまり、短期的にはPPTに対する「今すぐ何とかしたい」ニーズが勝る。 -
実用書日本企業に勤務する社員は勤勉で、責任感が強い。しかしながら彼らが海外の同僚と会議をすれば、最初の数分で沈黙が訪れる。発言しないのではなく、できないのだ。「会社の考え」と「自分の考え」が整理できていない。そうしているうちに会議は終わる。
これは社員に「依存の文化」が長く続いた結果である。会社に言われるから英語を学び、人事評価のためにTOEICを受け、目標点を超えた瞬間に学びをやめる。この依存の構造こそが日本社会が作ってきたオールド・エリートの世界だ。
いい会社に入り、与えられた仕事を誠実にこなす。これが成功の定義だった。しかし、その船は静かに沈み始めている。
かつてはそこに安心があった。でも気が付けば、誰も舵を取っていない。「まだ大丈夫だ」といい聞かせている。しかし、エンジンの音はもう聞こえない。
本書でいうニュー・エリートとは、単にグローバルに活躍する人や英語が堪能な人のことではない。依存から自立へと意識を転換し、自らの判断と責任で道を切り拓く人のことである。
ニュー・エリートに必要なものは3つある。
●自国や業界の常識を一歩引いて見られる視野。
●自分の価値観に根ざした意思決定力。
●異なる文化・考え方を排除せず、学びあう柔軟性。
デジタル化やAIの進展、地政学的リスクの高まり、働き方の多様化。変化が常態化する時代にあって、環境の変化を脅威として遠ざけるのでなく、成長の機会として取り込める人がニュー・エリートなのだ。
本書は、ニュー・エリートになるための道筋を論理的かつ実践的に説き明かした書である。3年後にまだ「エリート社員」と呼ばれたいのなら、ぜひこの本で紹介する内容を自分のものにし、実践し続けるとよいだろう。 -
実用書一流の継続力
- ジャンル:ビジネス
- 著者:井上裕之
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:103ページ
- 1巻購入:1,700ポイント
-
レビュー:
(1)
医師&経営者&コーチ&自己啓発著者として圧倒的な実績!
“ただ続ける”のではなく
「成長する」「ほしいものを手に入れる」ための一流の継続力とは?
ブレずに着実に成長する人が大切にしている「流れ」と「型」
著書累計140万部超! 国内外9大学の役職を歴任し、
医師・経営者としても30年以上活躍、
数多くの一流の人とも交流してきた著者だからこそ
伝えることのできる「一流の継続力」を初公開。
「一流の継続力」とは、
環境やトレンドに左右されず、
自分の価値観に沿って欲しいものを手に入れたり、
自分の望む姿に成長していく力です。
本書の伝える「一流の継続力」には、
「余裕」と「信頼」を生み出す力があります。
たんたんと続けることで時間を味方にし、
焦りを手放し、ゆるぎない自信を育て、
ブレずに着実に成長する力があるのです。
【本書の継続力がもたらす7つのメリット】
1揺るがない自信が育つ
結果ではなく、プロセスのなかで自然と自信がつくので、揺るぎない太い自信が育ちます。
「自分はこれだけやってきたのだから」と思えます。
2他人や環境に振り回されず、常に自分の軸で動ける
「できる自分」を積み上げることで、他人からの評価や環境に依存しにくい自分になれます。自分に軸がある人は、変化に強く、ブレません。
3迷わず決断できる。行動が速くなる
軸があると、迷いが減り、判断と行動が速くなります。
4焦りや不安が減り、心が安定する
続けることで自分を信じられるようになり、焦りや不安が減っていきます。「余裕」が生まれます。
5実績が信用になり、成果の質が変わる
積み重ねが成果につながり、「もう一度頼みたい」という声が増えていきます。
6人から信頼され、仕事やチャンスが自然に集まる
たんたんとブレずに経験を積み重ね、成長し続ける人にチャンスは集まります。
7評価される側から「任される側」へ変わる
安定感がある、余裕がある、決断が早い、すぐ行動できる人は、どんな組織であっても、やがて「任される側」になります。
【目次】
はじめに あなたが「続けていること」は、結果につながっていますか?
第1章 継続の基本─流れ・型・時間を制する
第2章 あり方を磨き、ブレない自分をつくる
第3章 なぜ続けるのかを、問い続ける
第4章 理想を描き、行動で形にする
第5章 信頼を築き、ともに成長する
第6章 続けてきたものを、次に託す
おわりに 継続を価値に変え、未来へ継承する -
実用書チームは未来志向の対話でうまくいく
- ジャンル:ビジネス
- 著者:ジャッキー・スタブロス シェリ・トレス 佐々木寛子
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:217ページ
- 1巻購入:2,300ポイント
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レビュー:
(1)
グーグル、アクセンチュア、 米海軍で導入!
強みを引き出すヒントは、あなたの問いかけにある。
■職場のこんな「空気」に疲れていませんか?
・会議が停滞し、誰も発言しない
・部下の本音が聞けない
・部下が黙って退職してしまう
もし一つでも当てはまるなら、必要なのは未来志向の対話です。
■「破壊的な会話」から「価値ある対話」へ
本書は、組織開発や心理学の分野で35年以上の研究がある「アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)」の原則に基づいた、実践的なコミュニケーションの技術書です。
多くのリーダーは「原因を追究すれば問題が解決する」と考えがちですが、
それは時として部下を追い詰め、萎縮させる「破壊的な会話」になりかねません。
本書が提案するのは、過去の失敗や欠点ではなく、
「未来」と「強み」に焦点を当て、可能性を引き出す「アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)」に基づいた「価値ある対話」です。
この手法は、1対1の面談から4500人規模の組織変革まで応用できる科学的なメソッドで、
Googleやアクセンチュアといった先進企業でも導入されており、その効果は実証済みです。
「問い」を変えれば、思考が変わり、行動が変わり、そして組織が変わります。
今日から職場の空気を変える「最強の対話術」を、ぜひあなたのチームでも実践してください。
【目次】
まえがき
序文 (寄稿:デビッド・クーパーライダー)
第1章 会話をシフトしよう
第2章 会話のタイプを知ろう
第3章 会話のドライバーに気づこう 「チューン・イン」
第4章 「価値ある会話」のための「2つの実践法」
第5章 会話を動かす「5つの原理」
第6章 「価値ある会話」を組織で行う
第7章 魔法じゃなくて、科学
第8章 いつでも、どこでも、どんな状況でも
「価値ある会話」実践ガイド
謝辞 -
実用書THE21 2026年2月号
- ジャンル:ビジネス
- 著者:『THE21』編集部
- 出版社:PHP研究所
- 長さ:99ページ
- 1巻購入:800ポイント
【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】
AIの進化スピードは加速する一方。あまりにも急速なため、「ついていけない」「情報収集が追いつかない」などと感じている人は少なくないはず。そこで本特集では、AI活用の専門家に、「いま知っておくべきツール&機能」と「仕事の生産性が劇的に向上する使い方」を徹底取材。
【目次より】
総力特集:生産性100倍のAI活用術 -
実用書がんばる人ほど、休み方がうまい。
成果を出し続けるビジネスパーソンは、「働き方」よりも「休み方」を戦略的に扱っています。
本書は、スタンフォードで注目のセルフコンパッション(自分をいたわる)をベースに、
脳科学や心理学などの知見を組み合わせた科学的に正しいワークスタイルを紹介。
働きながら疲れを溜めず、パフォーマンスを最大化するための戦略を詰め込んだ1冊です。
・集中力が続かない
・休んでも回復しない
・仕事モードから切り替わらない
・休日がうまく使えない
そんな“働きすぎ脳”を改善し、結果の出る働き方に変える実践スキルを解説。
シリコンバレー在住20年の著者が、世界のハイパフォーマーが実践する
「働く × 休む」の最適バランスをアドバイス。
仕事・人間関係・メンタル・体力・学び・キャリア……すべてが好調に回り始めます! -
実用書累計227万部突破!
「伝える力」シリーズ最新刊。「こうやって考えればいいのか!」仕事、勉強、対人関係に役立つ 池上流「AI時代の思考習慣(ルーティン)」
情報過多の時代において、他人の意見に流されず自分の頭で整理し、理解し、答えを出す力が不可欠です。その力は特別な才能ではなく、「わからない」と向き合う姿勢から生まれます。疑問を持ち、「なぜ?」と問い続けることが思考の出発点であり、知識を深め人生を豊かにする。「考える力」は仕事でも人生でも武器となり、情報を受け取るだけの存在から自分の基準で判断し行動できる人へと変える。本書は、難解な理論ではなく、日常の事例を通して“自分で考える習慣”を身につける一冊です。
【本書の構成】
●第1章 「わからない」は「わかる」のはじまり
●第2章 「わからない」を「わかる」に変える思考法
●第3章 職場での「わからない」をどう解決するか
●第4章 先のわからない時代をどう生きるか -
実用書あなたの周りにも、提出物を締め切りまでに出さない人、時間ギリギリまで行動しない人がいるのではないだろうか?
本書では、そうした時間にルーズな人にイライラする周囲の人や時間管理に悩む当事者に向けて、時間を守れない背後にある問題を突き止め、どのように処すれば、時間にルーズな人の行動を治すことができるのか、また時間にルーズな人に対してどのように接すればよいのかを、公認心理士として数多くの時間管理に関するカウンセリングや研修を行い、九州大学で研究を行う心理学博士の著者が明らかにする。
第1章では、「だらしない」と片付けられがちな行動について詳述する。時間に遅れる、ギリギリで行動する、締め切りを守れないといった行動の背後には、単なる意識の欠如や怠慢ではなく、記憶力や計画力、時間感覚のズレといった心理的要因が影響していることが解説される。これにより、「できないこと」を「しない」と誤解することの問題を浮き彫りにする。
第2章は、時間心理学の視点から、時間感覚の違いについて考察する。例えば、ある人が「5分」をどのように感じるかという点に注目し、報酬への感受性やADHD(注意欠陥多動性障害)傾向のある脳の特性がどのように時間の使い方に影響を与えるのかを示す。
第3章では、実行機能という視点から「動けない」理由について探る。実行機能は、目標を達成するために必要な一連のスキルを指すが、これが発達する過程やその障害が時間管理にどのような影響を与えるのかを述べる。
第4章では、時間管理を阻む考え方や行動パターンについて分析する。特に、時間管理に失敗する原因となる「悪循環」を断ち切るために、考え方や行動のクセを見直し、具体的な対策を講じる重要性が強調される。
第5章では、上司や管理職が部下に対してどのように時間管理を指導すべきかについて解説する。合理的配慮を含む視点から、部下が時間管理に苦しむ理由を理解し、適切なサポートを提供する方法を提案する。また、タスク設計や進捗管理の技法、部下が失敗しないためのリマインドやフィードバックの重要性にも触れる。
本書は、時間管理の問題を「できない」こととしてではなく、「できるようにするために必要な支援」があることを理解することを促す。具体的な事例を通して、時間管理に関する心理学的アプローチを実践的に学び、本人やその周囲の人々がどのようにサポートすべきかを考えるためのガイドとなる内容である。 -
実用書DL同人、はじめてみたらこうだった 成功者の実体験から学ぶ自分らしい稼ぎ方
- 現在2巻
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:いちあっぷ編集部 いしじまえいわ
- 出版社:MUGENUP
- 長さ:95ページ
- 1巻購入:1,800ポイント
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レビュー:
(1)
自由に作って稼げるDL同人業界!
先頭を走るクリエイターに合わせて約6万文字もインタビューした内容を収録!
SNSで誰もが知っているイラストレーターIxy先生に
『同人ゲームを作るために大切なこと』
DL同人だけで年商4.5億円を稼いだ銀曜ハル先生に
『DL同人業界の状況と売れるDL同人の法則』
商業、同人で成功を収めた西義之先生に
『商業、DL同人の違いとDL同人漫画の描き方』 -
実用書キャリアアップ、資格試験、公務員試験、TOEIC、リスキリングなどにおいて、予備校や専門学校に頼らず一人で勉強するのはうまくいかないものです。いわゆる「独学」が難しいといわれる理由は、人間の意志がそもそも弱いからです。ただし、人間の意志は弱いという事実を受け入れ、その弱さに頼らない方法で、独学の成功率を高めることができます。この本には、忙しい社会人でも実践できる、独学を成功させるためのノウハウが満載です! -
実用書伝える準備
- ジャンル:生き方・教養
- 著者:藤井貴彦
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:74ページ
- 1巻購入:1,300ポイント
その言葉で、人生が変わる。
日本テレビ系「news zero」メインキャスター・藤井貴彦アナ初の著書『伝える準備』が、新書サイズで登場!
◆フリーアナウンサー羽鳥慎一氏、絶賛!
藤井の言葉には心があります。
どんな仕事の方にも、必ず役に立つ教えが詰まっています。
多くの後輩達が藤井のことを慕い、目標としていますが、一番のファンは私だと思います!
◆「言いたいことが、なぜか伝わらない」と悩むあなたへ。
会議で考えが伝わらない、部下への指導が空回りする、大切な人に気持ちが届かない……。
私たちは毎日言葉を発していますが、想いを100%伝えるのは、簡単なことではありません。
本書は、「言葉が染みる」「上司にしたい」と支持を集める藤井貴彦アナウンサーの言語化の習慣から、その秘訣を明らかにする1冊です。
◆なぜ、藤井アナの言葉は心に響くのか?
藤井アナの言葉は、常に真摯で視聴者に寄り添い、希望と安心を与えてきました。
その「伝わる力」の裏には、入社以来27年間欠かさず続けてきた「5行日記」の習慣がありました。
何を書き留め、どのように言葉と向き合い、自分自身の土台を作り上げたのか――本書では、そのストイックな努力と具体的な方法論が、藤井アナ自身の言葉で綴られています。
藤井アナの哲学はシンプルです。
「ほんのわずかな伝える準備で、自分の周りのみなさんの表情が変わっていきます。その表情に囲まれたあなた自身も、さらにいい変化を見せ始めるでしょう。悪循環を好循環に変えるのは、あなたの『伝える準備』です。」
(「はじめに」より)
この本で伝える準備のしかたを身に付け、人生を変える言葉の力を手に入れましょう!
※本書は2021年7月に小社より出版された単行本『伝える準備』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。 -
実用書人気ビジネスWEB連載の書籍化。 -
実用書スティーブ・ジョブズ、豊田章男、サティア・ナデラ、孫正義――彼らの言葉には人を導く“静かな力”がある。
世界最大手PR会社・フライシュマン・ヒラードの日本法人社長が、超一流のリーダーの「言葉の設計図」を解き明かす。
理想や数字では動かない時代に、人を惹きつけ、共に進ませるのは“語る力”だ。
あなたの中の「信じたくなる言葉」を呼び覚ます、唯一無二の実践書。
なぜ、あの社長のもとには優秀な人材が集まるのか――。
その答えは「伝え方」にあります。
本書は、これからの組織のリーダーが「自分の言葉」を紡ぎ出し、
「伝える力」を養うことで、組織を変え、未来を創り出していくための実践書。
国内外の一流のリーダーの事例とワークシートで、誰でも明日から実践できます。
【目次】
第1章 超一流のリーダーは本気のコミュニケーションで相手を振り向かせる
第2章 超一流のリーダーは本当に伝えて動かすべき「相手は誰か」から始める
第3章 超一流のリーダーは自分たちの「固有の強み」の伝道師である
第4章 超一流のリーダーは自分たちがもっとも活躍できる「舞台」に言葉を与える
第5章 超一流のリーダーはキーメッセージという「台本」で役になりきり相手を動かす
第6章 超一流のリーダーは言葉と行動でピンチをチャンスに変える
第7章 超一流のリーダーは組織横断でコミュニケーションを束ねる仕組みをつくる -
実用書「なんか調子が悪い」「この仕事向いてないかも」「やりたいことがわからない」
――仕事をしていても、日常生活でも、なんとなく心にモヤモヤしたものを抱え、このままでいいのだろうかと不安を抱えているビジネスパーソンが増えている。
本書では、精神科医の名越康文先生が、そんな現代人が抱えるモヤモヤの正体を明らかにし、自分自身をどのように受け止め、肯定していけばよいのかをわかりやすく解説。仕事との向き合い方から、他者とのかかわり方まで、「折れない心」をつくるためのコツを指南する。 -
実用書「頑張っている」はもはや無意味。「成果」こそが揺るぎない価値になるこの時代に、自分の適性な年収を知り、年収アップにつなげるメソッドを満載。ビジネススキルと年収のステップアップに欠かせない1冊となっている。 -
実用書伝え方しだいで、どんな人でも思い通りに動かせる。その際、押さえるポイントは「話し手の人柄」「聞き手の気分」「内容の正しさ」の3つだけ。
アリストテレスがまとめ、現代まで受け継いできた、人を動かすための最強の技術「弁論術」を、現代日本人にもわかりやすく解説する。
欧米エリートの必須教養であり、ビジネス書の名著『人を動かす』『7つの習慣』でも取り上げられている「弁論術」を知れば、「伝える」にまつわるあらゆるトラブルを解決できる。 -
実用書「コミュ障」で「友達が0人」という、社会にうまく適応できない著者が、多くの挫折を経てたどり着いた、一人でも稼げるようになる技術「ぼっち仕事術」を指南する。
コミュ障の人間関係を改善するコミュニケーションのとり方から、収支を安定させるお金の管理の仕方、病みがちな心を整えるメンタルケアまで、コミュ障ならずとも使える実践的テクニックが満載。不安定な現代を生き抜くあらゆる社会人必携のビジネス書です。 -
実用書GTD でチームを強化する ストレスフリーの仕事術
- ジャンル:ビジネス
- 著者:デビッド・アレン エドワード・ラモント 田口元
- 出版社:二見書房
- 長さ:257ページ
- 1巻購入:2,000ポイント
世界300万部突破のベストセラー「GTD」、待望の「チーム版」ついに登場!
――チームが燃え尽きずに最大の成果を生み出すゆるぎない原則
◯個人の生産性をチームに拡張する技法
◯仕組みの明確化でストレスを大幅軽減
◯ハイブリッドワーク時代のチーム戦略
最強の仕事術「GTD」メソッドで、あなたの「組織」を成功に導く!
精神的ストレスを解放し、やるべきことに集中できる、革新的なタスク管理法「GTD(Getting Things Done)」――。
そのメソッドの支持者たちから、長らく求められてきた「組織におけるGTDの活用法」が、シリーズ最新刊としてついに刊行!
Q.GTDとは?
――生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威、デビッド・アレンによって開発されたタスク管理法。
個人や仕事に関するすべてのタスクをリストにアウトプットして分類・整理する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中できて生産性の向上へとつながる。
本書は世界的に成功している企業の事例を通じて、リーダーがチームの生産性を高めるための原則を実践し、コミュニケーションを向上、業務効率化を図り、メンバーのストレスを減らした方法を解説していく。 -
実用書CFOとは、「最高財務責任者」のこと。
社外CFO(CFO代行)とは、社外の中立的な立場から、「中小企業の社長の財務面の相談相手」となることで、月額50万円以上の報酬を見込めるビジネスである。
その専門性から一見、税理士や公認会計士など士業やコンサルタントにしかできない仕事に思われるが、実は、そうした資格を持たない人であっても、お金の仕事に適性さえあれば誰でも始められる仕事である(もちろん、資格があればより有利)。実働時間も短いことから、副業として取り組むことさえ可能だ。
事実、本書の著者もこれといった資格は持たず、また別のビジネスの経営者としても働きながら、月額50万円の社外CFOの契約を5社と同時に結んでいる。
本書は、「高単価」「高付加価値」であり、大いなるブルーオーシャン市場でもある、そんな社外CFOになるためのノウハウを惜しげもなく紹介する1冊だ。通常、著者が80万〜150万円で提供している講座「中小専属CFO養成アカデミー」の内容を公開し、高単価なセールスやコンサルティングに自信がない方に向けて、“コンサルティングの進め方”、“銀行からの資金調達の具体的な進め方”、“紹介の仕組みづくり”、“高単価セールスの実践手法”までを懇切丁寧に網羅・解説している。
これらのノウハウを身につけて、2件から社外CFOとしての受注ができれば、本書のタイトルに示すように月額50万円×12ヶ月×2社=年収1200万円を実現できる。
あとは、一歩を踏み出す読者の覚悟と決断次第である。読者諸氏の、奮起を願っている。
