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ノベル|巻戦争があり、デモや学生運動があった激動の昭和が終わってすでに37年。
昭和100年を迎えた今年、激動の昭和を振り返る!
挿絵画家として戦前戦後を通し活躍された、土井栄氏。
彼が作画資料のために撮りためた、高度成長期のまっただ中、昭和三十年代の、東京の懐かしい貴重な写真と、現代の写真を見比べて歴史を感じられるこの作品。
みなさんも昭和にタイムスリップしてみよう。 -
実用書高山なおみさんが、気になる十二人のあの人の、これぞという得意料理「オハコ料理」を教わる旅に出かけました。
あの人を訪ねる道中、料理の手順、味わいを、高山さん独自の視点のエッセイと写真でお伝えします。もちろん、高山さんが整理したレシピもたっぷり掲載。高山さんがつくって食べた感想とアレンジのアイデアも。
これは、神戸から奈良、東京、神奈川、そして沖縄へと、高山さんの二年に渡るオハコの旅の記録、「生きてるレシピの本」です。
最後は「となりのオハコ」は高山さんの最近のオハコ料理をご紹介。遠くて身近な、小さいけれどピカリと輝く発見がある、宝物のような旅をご一緒しませんか?
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
実用書世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと
- ジャンル:動物・風景写真集
- 著者:旅人KAD
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:261ページ
- 1巻購入:1,800ポイント
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レビュー:
(1)
【2026年1月9日(金) までのご購入・お申込みで早期購入者限定特典付き!】
(詳しい申込方法は下部をご確認ください。)
★SNSで大反響! 累計100万いいね★
世界100ヵ国以上を訪れた旅人が出会った
人生を変える50の 「忘れられない言葉」
「自分、このままでいいのかな?」
「もっと自由に生きたい」
「まだ見ぬ世界や、さまざまな生き方に触れたい」
窮屈な日常のなかで、そう感じているあなたへ。
名前も知らない誰かの何気ない一言が、人生を変える
本書は、旅人KAD(かど)氏が、世界を旅する中で出会った、名もなき人々の言葉。
市場で働く人、カフェの店員、バルでたまたま隣に座った人……そんな“普通”の人たちの、忘れられない言葉だけを集めた、宝箱のような一冊です。
「誰かを許すのは、その人のためじゃない。
許せない相手に自分の人生を支配させないためだ」(旅先で出会ったドイツ人)
「人生は自分が大事すぎるから悩む。『主役を降りる練習』をせよ」(旅先で相部屋になったイタリア人)
「休日に仕事?それは犯罪だ」(スペインのバルで出会った現地のおじさん)
「意味なんかなくても、心が震えるなら、それで十分じゃない?」(ブラジル・リオで出会ったサンバダンサー)
この本は、成功者の哲学書ではありません。旅先で出会った、ごく普通の人たちの等身大の言葉。
それらが、あなたの心に深く響き、人生の見方をガラッと変えるかもしれません。
50の言葉と、世界の美しい景色がカラーで楽しめる
・世界中の「こんな考え方・生き方もあるんだ」という視点に触れる
・旅先での心震える出会いのエピソード
・元建築士の著者が撮影した、世界中の美しい写真とともに、世界一周気分を味わえる
窮屈な日常に閉じ込められていた視点が、ぐんと広がる。
世界中の名もなき街角の哲人の言葉が、あなたの人生を変えるかもしれません。
【目次】
第1章 自分を解き放つ視点
第2章 人生を楽しむコツ 幸せの本質
第3章 仕事と人生の知恵
第4章 困難を乗り越える方法
【早期購入特典のご案内】
2026年1月9日(金)12時までにご購入・お申込みいただいた方限定で、限定画像をプレゼントいたします!
KAD氏が世界を旅する中で出会った名もなき人々の言葉と、実際にその地で撮影された美しい景色が、いつでもあなたの日常に光を灯してくれる、そんな一枚です。
申込方法の詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。
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ノベル|巻気鋭の女性写真家による、前世紀の夢の跡をめぐる旅
それはまるで近未来のような、あるいはディストピアのような風景
【内容紹介】
共産主義を掲げ理想の国家建設を目指すも、1991年に崩壊を迎えたソビエト連邦。直後の混乱も30年以上経過した現在ではほぼ収束し、立ち入りが難しかった旧ソ連の構成国に興味を持つ人や、失われた国家の痕跡を見るために実際に足を踏み入れる人も増えています。
本書は、旧ソビエト連邦に何度も足を運んできた経験を持つ女性写真家・星野藍による旅行記です。彼女は、旧ソ連の構成国15カ国をすべて旅して写真に収めてきました。さらに、国として認めておらず、入国が極めて困難な“未承認国家”4カ国(ナゴルノ・カラバフ、アブハジア、南オセチア、沿ドニエストル)にも入っています。
フォトグラファー・星野藍がこれまで撮影してきた“巨大建造物”をはじめ、旅を進める中で目にしてきた景色や街中の生活風景、人々との出会いなど、多数の写真と紀行文で構成する一冊です。
【構成】
■第1章 ロシアほか4カ国
ウクライナ、ロシア、モルドバ、沿ドニエストル、ベラルーシ
■第2章 中央アジア5カ国
ウズベキスタン、キルギス、トルクメニスタン、カザフスタン、タジキスタン
■第3章 バルト三国
リトアニア、ラトビア、エストニア
■第4章 コーカサス3国ほか
ジョージア、南オセチア、アブハジア、
アルメニア、アゼルバイジャン、ナゴルノ・カラバフ
■コラム
……etc.
【著者】
星野藍
福島県出身。写真家・グラフィックデザイナー。軍艦島をきっかけに、廃墟を被写体として撮影を始める。旧共産圏や未承認国家に強く惹かれ、近年縦横無尽に巡っている。「APAアワード2024」金丸重嶺賞、「名取洋之助写真賞」奨励賞を受賞。著書に『幽玄廃墟』『旧共産遺産』『未承認国家アブハジア 魂の土地、生きとし生けるものと廃墟』などがある。 -
ノベル|巻【コビトカバをまるごと解説】
『アザラシまるごとBOOK』『シャチまるごとBOOK』『ホッキョクグマまるごとBOOK』に続く話題のシリーズ第4弾!
\巻頭特集 神戸動物園「ウタ」/
2025年7月19日、神戸どうぶつ王国にコビトカバの赤ちゃんが誕生しました。
「ウタ」と名付けられたメスの赤ちゃんは元気に成長中。
母コウメの出産秘話とウタの成長を取材しました。
2025年3月14日に上野動物園で誕生した「コブシ」の撮りおろしカットも収録!
●〇●世界三大珍獣●〇●
コビトカバは、ジャイアントパンダ、オカピとともに「世界三大珍獣」に含まれており、カバの祖先の体型を残しています。
乱獲や生息地の減少、水質汚染により数が減っており絶滅危惧種に指定されている希少な生物です。
動物園で出会えるコビトカバはまん丸のフォルムや、てちてちと歩く姿、ちんまりとした佇まいが大人気。
2025年には上野動物園と神戸どうぶつ王国で赤ちゃんが誕生したことでも話題となりました。
本書では、そんなコビトカバの魅力に迫ります。
国内で会えるコビトカバを全網羅し、世界体ブームを巻き起こしたタイの「ムーデン」も登場。
本書を片手に「推し」に会いに行きましょう!
●〇●本書で紹介する国内施設●〇●
神戸どうぶつ王国(兵庫県)
上野動物園(東京都)
いしかわ動物園(石川県)
ニフレル(大阪府)
東山動植物園(愛知県)
アドベンチャーワールド(和歌山県)
本書の定価は1,760円(本体1,600円+税)です。 -
実用書PHOTO MEMORIES
- 現在4巻
- ジャンル:動物・風景写真集
- 著者:レッツゴー4WD編集部
- 出版社:文友舎
- 長さ:79ページ
- 1巻購入:1,636ポイント
タフなデザイン、圧倒的な存在感、そしてオフロード性能。
FJクルーザーの魅力を、美麗な写真と豊富な関連記事で深掘りしたビジュアル&情報ブックです。
カスタム事例、レア情報まで網羅し、FJ CRUISERファン必携の内容に仕上げました。 -
実用書岐阜・飛騨高山の重要文化財「日下部家住宅」を舞台に、メディアアーティスト落合陽一が展開してきた5年間にわたるアートプロジェクト。その全貌を初めて一冊にまとめた記録集です。
柳宗悦の「民藝」思想を受け継ぐ日下部民藝館と、「デジタルネイチャー」を提唱する落合陽一が出会い、歴史と風土、そして伝統の中に息づく物語を最先端のテクノロジーで再解釈してきた本プロジェクト。「メディアと民藝」(令和3年)を皮切りに、「遍在する身体」「ヌル即是計算機自然」「曼荼羅と三巴」など、毎年異なるテーマで展開されたインスタレーション群は、いずれも重要文化財の空間と深く響き合いながら、唯一無二の表現世界を生み出してきました。
本書では、5年間に制作された160点以上の作品を収録。各展の記録写真や資料に加え、落合陽一本人や関係者の声、構想プロセス、地域との協働の記録も豊富に掲載。土地の記憶とデジタルアートが融合する過程を、思想的・方法論的な転換点として捉える落合の現在地がここに記されています。
民藝とメディア、自然と人工、伝統と未来が交錯する稀有な実験の記録を、ぜひ本書でご体感ください。 -
ノベル|巻【ホッキョクグマをまるごと解説】
『アザラシまるごとBOOK』『シャチまるごとBOOK』に続く待望のシリーズ第3弾!
\巻頭特集 2024年生まれの子グマたち/
ライ(よこはま動物園 ズーラシア)
うみ&そら(八木山動物公園 フジサキの杜)
陸上最大の肉食獣でありながら、動物園では愛嬌たっぷりの仕草で来園者を楽しませ、ダイナミックでユーモアあふれる遊びシーンは迫力満点!
そんなホッキョクグマの魅力に迫ります。
国内17の施設で会えるホッキョクグマを全網羅!
本書を片手に「推し」に会いに行きましょう!
●〇●本書で紹介する施設●〇●
旭山動物園/おびひろ動物園/円山動物園/男鹿水族館GAO/八木山動物公園/上野動物園/ズーラシア/八景島シーパラダイス/日本平動物園/浜松市動物園/のんほいパーク/東山動植物園/天王寺動物園/王子動物園/とべ動物園/とくしま動物園/熊本市動植物園 -
実用書慌ただしく日本で過ごしていた私が、スペインで暮らしてわかったこと、それは、自分に正直に、「今」を思いきり楽しむという「シンプルな贅沢」。この本では、そんな「贅沢のヒント」を写真と共に紹介します! 例えば―― ・以前は「この服、周囲に浮いちゃうかな」と無難な服を着ていた⇒大きなアクセサリーで&真っ赤な口紅だっていい! 自分の「好き」にしたがう ・食事は「さっと食べて、さっと帰る」ものだと思っていた⇒食事は2〜3時間かけて、誰かと話しながら楽しむ大事な時間 ・「感情をあらわにするのは恥ずかしい」と押し殺していた⇒バイオリンの演奏に踊り出してもいい、立ち止まって微笑んでもいい ・「約束に遅れるのは失礼」だから時間厳守!⇒家を訪ねるとき10分以上遅れていくのは「ゆっくり準備してね」のメッセージ キーワードは、「No pasa nada (どうってことないよ)」。あなたも、もっと自分にワガママに生きてみませんか? -
実用書ドラマチック&狂気を感じる “笑いと癒し” で
老若男女問わす?大人気の、
アテレコ犬猫 YouTube チャンネル「柴犬スティーブ ch」が
フォトエッセイになりました!
日本犬専門誌『Shi−Ba【シーバ】』での連載 4 コマや
コラムはもちろん、YouTubeを始めたきっかけや
動画制作の裏側など未公開エピソードも収録。
地元・香川県での撮り下ろし写真や動画、
「柴犬ス ティーブ ch」をもっと楽しむための
語録集が見られるのは本書だけ!
[内容]
●とーさん&かーさんの章
●長男&次男の章
●おばあさま&家族の章
●乗組員*の章
*「柴犬スティーブ ch」のファン呼称 -
ノベル|巻信州の山あいにある小さな我が家に、14年前にやってきた愛らしい子猫。
好奇心旺盛で自由奔放、誰にも縛られず己の道を突き進む、まさに猫らしい猫だった。
――お父さんをぶん殴る猫「メイ」、ついに写真集になる。
XやInstagramで人気の写真家MARCOさん待望の1st写真集。
主役は、圧倒的存在感を放つ「メイ」です。
「猫吸い」で知られるミュージシャンの坂本美雨さんから、推薦コメントが寄せられました。
「笑いながら泣けてきちゃうのはどうしてだろう。
それはきっと、ネコと暮らすよろこびのすべてがつまっているから。」
――坂本美雨(ミュージシャン) -
実用書世界は「いわく」に溢れている
秘密結社、客家土楼、プラナカン、
熱帯建築家、からゆきさん、マタ・ハリ……
160点超の写真でつづる
不世出の世界ホテル紀行
◆目次◆
第一章 客家土楼、ザンジバル、上海マフィア、香港
客家土楼に泊まる −− 中国/福建省
客家土楼の春節
客家土楼の結婚式
ザンジバル・エマーソン・スパイス −− タンザニア/ザンジバル
ストーンタウンとエマーソン・オン・フルムジ
ザンジバルのからゆきさん −− ジャパニーズ・バーを訪ねて
上海マフィアの建物・ツアーズ ソーホー ガーデン ホテル −− 中国/上海
杜月笙の自邸とアヘン販売会社
教父(ゴッドファーザー)の自邸と第5夫人が暮らした「慧公館」
チョンキンマンション(重慶大厦)と民主化運動 −− 香港
第二章 ジェフリーバワを巡る
ヘリタンス・カンダラマ −− スリランカ
パラダイスロード“ザ・ヴィラ” ベントータ
バワの理想郷 ルヌガンガ
コロンボのNumber11 を目指して
ヘリタンス・アフンガッラホテル −− 旧トリトンホテル
Boutique87
2度目のNumber11
第三章 プラナカンを訪ねる
プラナカンとマラッカの夕日 −− マレーシア/マラッカ
イースタン&オリエンタルホテルと同楽旅社 −− マレーシア/ペナン
チョン・ファッ・ツィーマンションとプラナカンマンション
ブルーマンションとからゆきさん
映画『ザ・ビーチ』とオンオンホテル −− タイ/プーケット
2ルームスブティックハウスとロマニー通り
ウーギャラリー&ブティックホテルとペナンから来た中国系移民
ケサハウスとプラナカン博物館 −− シンガポール
チョン・ア・フィー・マンションとマタ・ハリが滞在したホテル −− メダン
<著者プロフィール>
関根虎洸(せきねここう)
フリーカメラマン。1968 年埼玉県生まれ。2001年『DOG&GOD』(情報センター出版
局)、2012年『Chelsea・桐谷健太』(ワニブックス)、2018年『遊廓に泊まる』
(新潮社)他。現在も国内外の様々な宿泊施設を取材している。元プロボクサー。ボクシングトレーナーとしても活動中。 -
ノベル|巻過酷な野良生活、かつては不治の病と言われていた難病(FIP)も乗り越えた、おでこに海苔模様猫をもつ奇跡の猫、その名は……
≪≪≪磯辺海苔男≫≫≫
【そっくりで超話題! 演歌歌手・細川たかしさん推薦】
「私も元保護猫と暮らしています。海苔男くんのような猫の命が救われる活動を、これからも応援し続けます」
このフォトブックでは、見た目だけじゃない海苔男の魅力を余すことなくお届け。コワモテだけどビビりで甘えん坊な愛嬌たっぷりの毎日や、11匹の仲間たちとの愉快な暮らしぶりが楽しめます。
さらに、海苔男の保護に東奔西走したエピソードや、かつては致死率99.9%、不治の病と言われていたFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症してからの闘病の様子も、飼い主である著者によって詳細に語られます。
波乱万丈の半生を乗り越えて今、幸せに暮らす「磯辺海苔男」という猫の全てが詰まった、笑いあり涙ありの一冊です。
★クセのあるイラストが人気のイラストレーター・たまゑさんによるオリジナル漫画も収録!
【著者プロフィール】
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マリリン
愛知県岡崎市の和菓子屋「櫻園大平店」で店長として働くかたわら、15年前から猫の保護活動やTNR活動(野良猫を捕獲し、避妊去勢手術後、元いた場所に戻して一代限りの命を見守る活動)に奔走している。 -
実用書奈良でカフェと雑貨の店「くるみの木」をはじめて、2023年で40年になる石村由起子さん。全国から人が集まる人気店のオーナーとして、忙しい日々を送られています。掃除、洗濯、料理、その他にも、とめどもなくあふれる家事の数々。そこに仕事が重なり、どうすれば気持ちよく、機能的にできるのか、どうすれば理想とする素敵な暮らしができるのか、日々考えながら工夫してきました。暮らしが仕事、仕事が暮らしを信条に、暮らしも仕事もどちらも大切にしてきた石村さんの知恵と工夫を、撮り下ろしカラー写真とエッセイでご紹介いただきます。
もくじ
I 心と体をととのえる朝
●早起き、ゆっくり ●朝は掃除から ●体のケアと身だしなみ ●朝茶はその日の難のがれ ●朝ご飯にひと工夫 など
II 元気いっぱいの昼
●暮らしが仕事、仕事が暮らし ●旅の鞄にしのばせる ●東京ではせっせと歩く ●ウー・ウェンさんのアルミの炒め鍋 ●竹のコーヒーフィルター など
III 明日のための夜
●下ごしらえがいのち ●中国茶の愉しみ ●自然な香りにつつまれて ●夕暮れどきのテーブル ●お客さまのタオル など
日本に「くるみの木」がなかったら? 暮らしの豊かさを提案してきた第一人者料理家 ウー・ウェンさん推薦。 -
ノベル|巻シャチまるごとBOOK
- ジャンル:動物・風景写真集
- 著者:南幅俊輔 鴨川シーワールド 館長 勝俣浩
- 出版社:辰巳出版
- 長さ:99ページ
- 1巻購入:1,600ポイント
海の王者・シャチの魅力を存分に味わえるフォトブック。力強くしなやかな体、美しいモノトーンの模様、家族と絆を深める知性あふれる姿――ページをめくるたび、シャチの多彩な表情に出会えます。賢さと強さを兼ね備え、海洋の食物連鎖の頂点にいるシャチの生態を紐解きます。
【CONTENTS】
■巻頭特集 「シャチに夢中」かぶつ
シャチの魅力をSNSで発信しているかぶつさんの巻頭グラビア&インタビュー!
■シャチ通になろう シャチナビ
シャチとは/シャチのタイプ/群れと社会性/身体能力と動き/成長と一生
■写真で見る 世界の野生シャチ
■日本にいるシャチ
ステラ/ラビー/ララ/ラン/アース/ルーナ/リン
■シャチに会いに行こう! 日本に3館しかないシャチのいる水族館
鴨川シーワールド/名古屋港水族館/神戸須磨シーワールド
<著者プロフィール>
南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ)
盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。日本のソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材・撮影も行っている。著書に『ソトネコJAPAN』(洋泉社)、『ワル猫カレンダー』『ワル猫だもの』(ともにマガジン・マガジン)、『踊るハシビロコウ』(ライブ・パブリッシング)、『アザラシまるごとBOOK』、『ハシビロコウのふたば』、『ハシビロコウのボンゴとマリンバ』(辰巳出版)、『ハシビロコウのフドウPHOTO BOOK』、『コアラのひみつ』(カンゼン)など。企画・デザインでは『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』(すべて廣済堂出版)など。
<監修プロフィール>
鴨川シーワールド
千葉県鴨川市に1970年開業した日本を代表する大規模水族館。「海の世界との出会い」をコンセプトに、約800種・11,000匹の生き物を飼育している。特にシャチの飼育とパフォーマンスで高く評価され、国内で初めてシャチの繁殖に成功するなど、海獣飼育の先駆けとして知られている。自然環境を再現した展示や、動物たちとのふれあい体験を通じて、生命の大切さと感動を伝え続けている -
ノベル|巻レトロで貴重な写真を多数収録!
渋谷・原宿・青山・表参道など激変する渋谷エリアの過去と現在。
定点写真集の決定版!
変わったもの、そして変わらないもの
時を超えてよみがえる、街と人の記憶――
【目次】
第1章 渋谷駅周辺1:渋谷駅・宮益坂
第2章 渋谷駅周辺2:渋谷川・河骨川・宇田川
第3章 渋谷駅周辺3:公園通り・宇田川町
第4章 渋谷・恵比寿・広尾周辺
第5章 青山・表参道・原宿周辺
【著者紹介】
鷹野晃(たかの・あきら)
写真家。1960年、札幌生まれ。
人物ポートレート、旅の撮影をメインに、雑誌や企業のPR誌などで活躍。ライフワークとして、東京を独自の視点で撮り続けている。
NHKの番組「美の壺」「ジャパノロジー プラス」などにも、夕暮れや屋上散歩の案内人として出演。
おもな著書に、『夕暮れ東京』(淡交社)、『東京100年散歩』(海竜社)、『浮世絵と写真で歩く 江戸東京散歩』(KADOKAWA)、『定点写真で見る 東京今昔』(光文社新書)などがある。 -
実用書4年10ヶ月の猫生を駆け抜けた「ドワーフキャット(小猫症)」の猫
その日常はやさしさと笑いに包まれていた―――
未公開写真と飼い主の手記で振り返る感動の1冊!
YouTubeチャンネル登録者数21.8万人、Xフォロワー10.4万人、個性的なかわいさとひたむきな生き様で多くの人に愛された猫の「もんた」。ドワーフキャット(小猫症)で生まれつき病弱な体で、何度も命の危機を乗り越えてきました。かけがえのない日常を飼い主とともに立派に生きぬいた軌跡を振り返ります。 -
ノベル|巻フォロワー累計85万人超!「ぼく、シマエナガ。」を運営する写真家・やなぎさわごう氏撮影&厳選!
まんまる・もふもふでいとおしい、可憐な姿!
開くたび、まいにちあなたを癒やしてくれるシマエナガの本が登場です。
北海道にのみ生息するちいさな鳥、シマエナガ。冬になるとまるで綿毛のようにふわふわの身体になることから、「雪の妖精」とも呼ばれて、いま、老若男女から幅広い人気を集めています。
そこで「シマエナガといえばこの人」として知られる、SNSで大人気のアカウント「ぼく、シマエナガ。」(@daily_simaenaga)を運営する写真家・やなぎさわごうさんが撮影した作品のなかから30枚を厳選収録。かわいい姿が満載の一冊です。(電子版は写真集としてお楽しみください。)
※電子版では「ポストカード」としての使用は出来ません。ポストカードの使用としてご希望の方は紙版をご購入ください。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 -
ノベル|巻ネコ科のデカモフ猛獣たちのネコみたいな写真集『ほぼねこ』著者の最新作!
伊豆アニマルキングダムで暮らすホワイトタイガーの赤ちゃんたちが大暴れ!
強くやさしい母トラ・シロップと、2018年、2020年、2024年に生まれた7頭の子トラたちを記録した愛情たっぷりの写真集。
2024年9月12日に生まれ、伊豆アニマルキングダム公式YouTubeで大人気の「ツキ」「シグレ」きょうだいの写真も満載です。
【著者プロフィール】
RIKU
愛犬のミニチュアダックスフンドを飼い始めたことをきっかけに一眼カメラを購入。2016年に動物園でトラとユキヒョウを見て動物の美しさに感銘を受け、本格的に写真を撮り始める。会社員として働きながら、休日に日本全国の動物園に足を運び、主にネコ科動物を撮影。SNS を中心に作品を発表し、Instagram、X などの総フォロワー数は36万人を超える。2023年に刊行した初の写真集『ほぼねこ』(辰巳出版)は大ヒットとなり、世界的動物写真家の岩合光昭氏や M−1 グランプリ王者「令和ロマン」松井ケムリ氏、人気コラムニストの辛酸なめ子氏らから称賛の声が寄せられた。
Instagram:riku_0710
X:@rikunow
【協力】
伊豆アニマルキングダム
伊豆稲取温泉の高台に位置し伊豆七島を見下ろす広大な総合レジャー施設。ホワイトタイガーやライオン、チーターなどの猛獣から、キリンやサイ、エゾヒグマのような巨大な動物たち、カピバラやアルパカなど癒し系動物や、ハリネズミやミーアキャットなどの小動物、フラミンゴなどの美しい鳥たちがのびのびと暮らしています。
HP:https://izu−animal−kingdom.com/
Instagram:animalkingdom_official
X:@izu_anikin
YouTube:伊豆アニマルキングダム公式チャンネル
※個体名は著者による識別のもと記載しています。
※本書に登場する「とらのこ」たちの一部は、現在は他の動物園で暮らしています。会いに行く場合は、個体名で検索するなどしてお調べください。
※本書の収益の一部は伊豆アニマルキングダムのホワイトタイガーたちのために活用されます。 -
ノベル|巻神戸どうぶつ王国に暮らすハシビロコウの「ボンゴ(♂)」と「マリンバ(♀)」のファーストフォトブック!
動く王様こと「ボンゴ」と、動かない女王様「マリンバ」の堂々とした姿が人気な2羽の魅力を写真たっぷりに紹介します。
神戸どうぶつ王国が精力的に取り組んでいる「ハシビロコウの繁殖」についても紹介。
世界でたった2例しか成功例がないハシビロコウの繁殖に、神戸どうぶつ王国はどうチャレンジしているのか取材しました。
【内容紹介】
・ボンゴとマリンバの成長記
・繁殖への試み
・飼育員さんとのエピソードや秘蔵写真も掲載
<著者プロフィール>
南幅俊輔(みなみはば しゅんすけ)
盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。日本のソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材・撮影も行っている。著書に『ソトネコJAPAN』(洋泉社)、『ワル猫カレンダー』『ワル猫だもの』(ともにマガジン・マガジン)、『踊るハシビロコウ』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』(辰巳出版)、『ハシビロコウのフドウPHOTO BOOK』(カンゼン)など。企画・デザインでは『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』(すべて廣済堂出版)など。インスタグラムでハシビロコウ画像公開中。→shoebill_mania
<編集プロフィール>
神戸どうぶつ王国
兵庫県神戸市中央区のポートアイランドにある動植物園。「花と動物と人とのふれあい共生」をテーマとした全天候対応の施設で、広大なグラスハウスと開放的な屋外エリアに、年間通して1,000種類、10,000株のベゴニアやフクシア、インパチェンスなど様々な花々が咲き誇り、150種800頭羽の動物たちが共存する。 -
実用書お子さんから大人まで家族みんなで楽しめる、かわいいパンダ・シャンシャンのまちがい探し。
大人気のシャンシャンの赤ちゃんの姿から、中国四川省ジャイアントパンダ保護研究センターに住むシャンシャンの写真もたくさん!
もちろん、上野パンダファミリーも大集合。答えがわかれば頭がスッキリ、楽しく遊べます。 -
実用書保護猫チャイさんの日常
- ジャンル:動物・風景写真集
- 著者:保護猫カフェ catloaf
- 出版社:扶桑社
- 長さ:132ページ
- 1巻購入:1,500ポイント
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レビュー:
(1)
YouTube、Instagramで1億回以上見守られている、保護猫チャイさんが心を開いていくストーリーひと目を避けるように、薄暗い駐車場の片隅に子猫と暮らしていたチャイさん。
2023年8月に保護されて、『保護猫カフェcatloaf』の一員となってから1年半の記録です。最初は、お母さん猫とは思えないほどやせ細っていたチャイさん。まったく人に慣れずに「シャー&パンチ」を繰り返しながらも、少しずつ心を開いてくれています。
カフェで遊べるようになるまではもう少しだけど、チャイさんは今日も一歩一歩、勇気を出して42匹の仲間の輪に入ろうとしています。チャイさん撮りおろしカット&チャイさんの仲間たちも盛りだくさん!
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
ノベル|巻\\アザラシ幼稚園を特集//
オランダの「アザラシ幼稚園」Zeehondencentrum Pieterburenの写真たっぷり!
本書だけの特別インタビューも掲載!
個性的でかわいいアザラシたちの魅力を分ちあいましょう♪
***本書の収益の一部と増刷印税の一部は「アザラシ幼稚園」と「オホーツクとっかりセンター」のアザラシたちのために使われます。***
≫≫≫Amazon和書「総合1位」を獲得!≪≪≪
≫≫≫12部門でベストセラー1位を獲得!≪≪≪
動物植物、動物学、ペット、環境エコロジー、環境問題、環境保護、海洋学、科学テクノロジーの海洋学、生物バイオテクノロジー、地球科学、ノンフィクション、絵本児童書 各部門でベストセラー1位(2024年11月2日調べ)
【CONTENTS】
■巻頭特集!アザラシ幼稚園
オランダのアザラシ保護施設「Zeehondencentrum Pieterburen」
グラビアページたっぷり♪
アザラシ幼稚園に集まれ!
\教えて公式さん!/特別インタビュー
アザラシ幼稚園を支援するには?
チャバシラちゃんの養子縁組をしました!
■世界の野生アザラシ
■アザラシ通になろう アザラシナビ
■「オホーツクとっかりセンター」に密着取材!
■北海道アザラシの旅<Pickup>おたる水族館、旭山動物園、ノシャップ寒流水族館
■日本でアザラシに会える施設リスト
南幅俊輔
盛岡市生まれ。グラフィックデザイナー&写真家。2009年より外で暮らす猫「ソトネコ」をテーマに本格的に撮影活動を開始。ソトネコや看板猫のほか、海外の猫の取材、その他さまざまな動物たちの撮影も行なっている。著書に『ワル猫カレンダー』(マガジン・マガジン)、『美しすぎるネコ科図鑑』(小学館)、『ふたばPHOTOBOOK』(廣済堂出版)、『踊るハシビロコウ』『マヌルネコ15の秘密』(ライブ・パブリッシング)、『ハシビロコウのふたば』『ハシビロコウカレンダー』『ハシビロコウ手帳』(辰巳出版)など多数。企画・撮影・デザインでは『ねこ検定』『ハシビロコウのすべて』『ゴリラのすべて』『ラッコのすべて』(廣済堂出版)がある。
【監修】今泉忠明
1944年東京都生まれ。哺乳動物学者。日本動物科学研究所所長。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。『ざんねんないきもの事典』シリーズ(高橋書店)、『わけあって絶滅しました。』シリーズ(ダイヤモンド社)、『幸せなハムスターの育て方』(大泉書店)、『イヌ・ネコ・ペット(学研の図鑑LIVE)』(学研プラス)、『うさぎがおしえるうさぎの本音』(朝日新聞出版)など著書・監修書多数。 -
実用書アラスカを拠点にして、野生動物や自然を撮りつづけてきた星野道夫。道夫が撮った写真には、単なる映像を超えたものがある。そこには、永遠のいのちがあり、見る者に、安らぎや慰め、エネルギーを与えてくれる。道夫は、1996年8月8日、ヒグマに襲われて亡くなった。四十三歳の生涯であった。道夫はなぜ、アラスカを拠点に写真を撮りつづけてきたのだろうか。著者の国松氏は、アラスカ行きを決めた時の道夫の心境を、本書で次のようにまとめている。「はるか遠くから、アラスカが道夫を呼んでいた。その声がはっきり聞こえた。いま道夫がいちばんやりたいこと、それはアラスカへ行くことだった。アラスカの大きな自然のなかへ行って、自分にしかできないことをやる。それがいいと思った。」本書は、今なお多くのファンをもつ伝説の写真家の生涯を、写真も交えて、小学校高学年から読めるような形で紹介する。 -
ノベル|巻「古都写真家」原田寛が写した四季折々の寺社と花の歳時記鎌倉・奈良・京都。古都の美に季節のことのはを添えて…… 古都が持っている不思議な魅力に取り憑かれ、気がつけば約50年近く撮影を続けてきました。長い期間にわたって撮影してきた一枚一枚に刻まれた風景の、どんなところに私は魅力を感じて撮影してきたのでしょうか。 古都の魅力に惹かれるようになったきっかけは、奈良・京都の修学旅行でした。東京生まれの東京育ちですから、奈良や京都よりも至近の鎌倉に通い詰めるようになったのは自然の成り行きでした。とはいえ、長い間、私にとって古都のどんなところが魅力的だったのかを自問自答してみても、なかなか答えがみつかりませんでした。 初めのうちは一人で撮影にでかけていましたが、いつの頃からか夫婦で撮影旅に出かけるようになり、妻がいわば撮影助手のような役割を果たしてくれるようになりました。すると、自分では特に魅力を感じない風景を前にしている時でも、ボソボソと何かを語りかけて来る時があります。そして、そのひと言で急に目の前の風景が輝いて見えてくることがたまにあるのです。こんなことが繰り返されているうちに思い至ったことがあります。写真家は漠然と感じている古都の魅力を、感覚的に捉えながら撮影しています。一方妻は、私が対面している風景のどこに魅力があるのだろうかと考えているうちに、それを見事に言語化することがあるのです。「そうなんだよ、だからこのシーンを撮影しようと思っていたんだよ」と言いたくなるほど、その一言は写真に写しとめたい古都の魅力を紐解くキーワードになっていることがあるのです。 小説家でもエッセイストでもない妻の呟きですから、当然ながら当たり外れはあるのですが、その一言がいつしか私の撮影活動の一助になっていました。そんな古都写真家夫婦の撮影旅を、お裾分けしようというのが本書の趣旨です。私たちと一緒に古都旅を楽しむ感覚でお読みいただければ幸いです。二○二四年九月一日 原田 寛(著者「はじめに」より)※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
実用書北欧と聞いて何を思い浮かべますか? 素敵なインテリア? 大自然? ……でも実際に移住して待っていたのは、「ゆるくて、頑張らない暮らし」でした! ・昼も夜も、カフェインを気にせずコーヒーを麦茶のようにがぶ飲み。 ・敬語がないので、先生や上司もフレンドリー。 ・誕生日は、学校や職場に、自分で自分のバースデーケーキを持参する。 ・金曜日はお菓子の日。私にとっては「グミを買いまくる日」。 ・仕事はあくまで人生の一部。16時には帰宅し、プライベートを大事にする 「ほっこり」はもちろん、「へぇ〜」「クスッと笑える」……それがリアルな私の毎日です。 家でのんびり過ごす時間、友人とのカフェでの会話、時に感じる文化の違い……移住して6年、たくさんの発見がありました。 日本生まれ・日本育ちだからこそ伝えたい「ガイドブックにはない、幸福度の高い暮らしを送るヒント」を、写真&イラストとともにたっぷり紹介します! -
ノベル|巻建モノがたり
- ジャンル:動物・風景写真集
- 著者:朝日新聞メディアプロダクション
- 出版社:辰巳出版
- 長さ:162ページ
- 1巻購入:1,600ポイント
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レビュー:
(1)
気になるあの建物には、それぞれの物語があった。
ユニークで心惹かれる建築物と、その背景をめぐるストーリー
朝日新聞夕刊の人気連載、待望の書籍化!
【内容紹介】
都会に建つ独特な風貌をしたビル、自然と一体化したような道の駅、
情緒あふれるクラシカルな宿、人びとが集い学び楽しむ個性的な施設、
荘厳な雰囲気をまとった祈りの場所、建築家のこだわりが詰まった住宅……
日本の建築物の多様性と創造性に驚かされる、唯一無二のスポットが満載!!
日本全国から厳選68スポット収録!
全国各地のユニークで魅力的な建築物を紹介する『建モノがたり』は、朝日新聞の火曜夕刊にて2020年3月からスタートし、すでに200回を超えて続いている人気連載。本書は、そんな名物連載『建モノがたり』をまとめたベストセレクション的一冊。学校や公的機関、博物館や美術館、宗教施設、民間企業のビル、タワー系などなど、担当記者たちが心を惹かれた建物を毎回取り上げているコラム記事だが、同新聞内に数ある連載の中でも人気は高く、読者からの書籍化を望む声も多く寄せられていたため、刊行実現の運びとなった。
「建モノがたり」とは
朝日新聞の火曜夕刊の連載記事。2020年3月に始まり、取り上げた建物は200を超える。朝日新聞メディアプロダクションの企画編集部員が心惹かれた建築物を全国各地で取材。設計のポイントや個性的な造りにした意図を施主や建築家に、建物の印象や使い心地を利用者や住人に尋ねて紡ぐ物語は、造形的な魅力はもちろん、関わる人たちがこめた夢や情熱、建てられた時代背景まで伝える読み物として、読者に人気が高い。朝日新聞のほか、Webサイト「朝日マリオン・コム」でも配信している。 -
ノベル|巻岩合さん初の看板猫写真集!
全国津々浦々40種の仕事場から60匹の看板猫が大集合
登場する看板猫
ジロリ 浅草演芸ホール(寄席)/コタロー まつもとファーム(イチゴ農園)/チビ太 関山 中尊寺(寺院・世界遺産)/ブータンときん 中央水族館(鑑賞魚専門店)/くれよん 昇学塾(学習塾)/エン 遠野伝承園(観光施設)/ダミとジジ 妖怪ショップゲゲゲ(妖怪ショップ)/グー 天狗湯(銭湯)/ミィ 走水神社(神社)/新宿ゴールデン街の猫たち(歓楽街)/輪島・朝市通りの猫たち(朝市)/もえ 輪島塗太郎(漆芸工房)/テコ 国見山 玉川寺(寺院)/らぶにゃん 恋人岬ステラハウス(土産物店)/ナツ 八王子乗馬倶楽部(乗馬クラブ)/ペイズリー 筑波カントリークラブ(ゴルフ場)/コンポコ ディアマンテボクシングジム(ボクシングジム)/こそら ソラトピア(パラグライダースクール)/コタロウ 草津温泉 中村屋旅館(温泉旅館)/モカとマロ 大倉製作所(金属加工会社)/ナンダス 塩谷商店街(商店街)/まる 足助牛乳(牛乳店)/大内宿(旧宿場町)キュウちゃん トラミー/1999〜2008年撮影の看板猫(谷中の駄菓子屋、JR可部線 安野駅ほか)etc…
岩合光昭(いわごう・みつあき)
1950年東京生まれ。北極圏から南極圏まで世界各地を取材し、野生動物の姿を中心に大自然と生命のつながりをテーマとした撮影を続けている。国内外の各地で暮らすネコの姿も精力的に撮影、ネコに関する作品も数多く発表している。2000年から雑誌『猫びより』にて「岩合光昭の猫」を連載中。2012年から「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK)の番組撮影を開始。主なネコ写真集に『ネコと歩けば』『島の猫』『ねこ輝く』『岩合さんの好きなネコ』『ぬり絵BOOK岩合さんのネコ』『ネコおやぶん』『自由ネコ』『スタンド・バイ・ニャー』『岩合光昭 み〜んな元気ネコ』『あのネコに会いたい』『ネコ日本晴れ』(辰巳出版)、『ねこ22』(ベネッセコーポレーション)、『ネコの名は…… スペシャルゲスト』(朝日新聞出版)、『ねこの一日』(神宮館)、『はじめてのミニずかん ねこ』(ポプラ社)、『岩合光昭の日本ねこさがし』『ねこがお』『ボンド 桃農家のねこ』『岩合光昭のご当地ねこ』(クレヴィス)など。 -
ノベル|巻日本・満州・朝鮮にかつてあった43の傑作近代建築がいま甦るレトロでゴージャスなオフィスビル○大正モダンな住宅○懐かしい商店○趣ある学校と病院○奇抜な宗教建築○華やかなデパートとホテル、劇場○国家の威信をかけて建てられた官公庁者と公共建築かつて日本には、異国情緒あふれる多くのレトロ建築が存在しました。
それは、海外の真似から始まり、やがて日本独自の伝統とも融合していく、日本の近代化の足跡でもあります。その独自のデザインと空間は、訪れる者をファンタジックな異世界へいざなってくれたものです。
しかし、そんな唯一無二の建物も年を追うごとに失われ、もう二度と見ることができなくなったものも少なくありません。本書は、そんなレトロ建築を20余年に渡り撮り続けた写真家・伊藤隆之氏の膨大なアーカイブの中から、すでに失われた貴重な写真を厳選し、43の失われたレトロ建築を追体験できる一冊になっています。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
実用書昭和30年代から70年の間、東京はどう変わったのか?
希少な写真で振り返る、懐かしの東京。
敗戦による失意の時代から這い上がり、今日の発展の礎となった昭和30年代頃の高度経済成長期の日本。
貧しいながらも活気があって、まさにマンガや映画で人気だった『三丁目の夕日』の世界そのものでした。
本書は昭和30〜40年代の東京各地の街角の写真を集め、当時の情景が約70年の時を経て、現在どう変わったかを写真で見比べることができる写真集です。
写真を提供してくれたのは、日本画壇のひとりでもあり、戦前戦後を通して挿絵画家として活躍された土井栄氏。土井氏が石原慎太郎や木元正次の連載小説の挿絵の作画資料のために、昭和30 年前後から40 年代にかけて東京各地を回り撮影したものでした。
昭和のその当時の東京の様子がわかる、非常に貴重な写真の数々。正直、プロカメラマンが撮った記録写真とは異なり、鮮明さには欠けますが、1ミリも演出のない当時の人たちの暮らしがわかる写真は、現在では姿を消してしまった情景ばかりで、正に東京の情景遺産といえるものです。
本書を抱えて、撮影された昭和の地を探しながらの街歩きも楽しいと思います。
きっと東京の変貌を肌で感じられることでしょう。
