検索結果
-
実用書32歳。サラリーマン生活を捨て、ぼくは写真家になった――。「空の写真家」HABUがこれまでの人生の軌跡を自身の写真とともに綴った、初のフォトエッセイ。 -
ノベル|巻写真家・HABUの美しい空の写真に、五行歌人・中島未月の心温まる詩を載せた写真詩集。詩と空の写真とともに、出会った人たちにありがとうの気持ちを伝える。
出会うため 生まれてきたよ 私たち この まぶしい世界に
出会わない人のほうが はるかに多い この世界で 出会うことの奇跡
大好きな人、大切な人、特別な人に贈るプレゼント・ブックに最適な一冊。誰かに、何かにそっと感謝したくなる―― -
ノベル|巻空の写真家HABU待望の写真詩集。
心温まる言葉と感動的な「空」の写真で、いまを生きる力が湧いてくる。
デビュー作『雲の言葉』以来、写真と言葉を組み合わせた独自の世界は、元気や希望をもらえる本として多くのファンに支持されてきました。
今回はヒット作ながら絶版となっていた写真集『空へ』をリメイク。撮り下ろしの新作と言葉を添えて新たな世界観を構築しました。
見る者の想像力を解き放つHABUワールドを、ぜひご覧下さい。 -
ノベル|巻【※この作品は端末を横にして閲覧することを推奨いたします】
空の写真家HABUが選んだベスト150――写真展「雲の回廊」の図録写真集(富山県高岡市・ミュゼふくおかカメラ館)――
飛行機が島に向かって下降を始めた
そのとき、夜が明けた
ファインダーの中に、奇跡の光景がひろがる
金色の海の上に続く「雲の回廊」
彫像のようにたち、周囲を飾る雲たち
僕の手は一瞬もやすむことなくシャッターを押し続けた
(あとがきより) -
ノベル|巻空の写真を撮り続ける写真家・HABUと、五行歌人・中島未月のコラボレーション。いろいろな空の写真の上に、やさしく強い言葉を散りばめたメッセージブック。子どもの頃に比べて、空を見る機会がすっかり減ってしまった。疲れてしまってちょっと一呼吸したい時にも、静に励ましたい大切な人へのプレゼントにも最適な一冊です。
からっぽで 降りてきて からっぽで 帰ってゆくだけ 何も持たずに 空から、空へ―― 生きることは 忘れないで 覚えておくこと ゆるやかに 忘れてゆくこと いとしいものを いとおしく 手放しながら 生きることの 意味を知る/……
