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実用書世界のねこことわざ
- ジャンル:語学
- 著者:noritamami
- 出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
- 長さ:130ページ
- 1巻購入:1,400ポイント
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レビュー:
(1)
世界中から集めた「猫」が出てくることわざを
ねこ写真とともに解説!
■猫が4匹いる(イタリア)
■玄関の猫(スリランカ)
■猫のように足から落ちる(スペイン)
■袋から猫を出す(アメリカ)
■角の生えた猫を待つ(インドネシア)
■猫も茶を飲む(日本)
などなど、猫まんさい!
はるか昔から、人とともに生きてきた猫。
古今東西「ねこことわざ」の数だけ、
「人と猫のドラマ」がある!
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猫は、人類の歴史とともに、あらゆる時代・地域で人と一緒に生きてきました。もともと中東の砂漠地帯に生きていたリビアヤマネコが、人と生活をともにするようになって「イエネコ」になったと言われています。そうして猫の、愛らしさ、有能さ、奥深い魅力が、世界中に広まっていったのです。
まさに「古今東西、人とともに“猫”あり」です。たとえばエジプトのピラミッドの時代には、もう猫は人間に飼われていたようです。そして今では世界中のあらゆる地域で、猫と人が生活をともにしているのはご存じのとおり。(中略)
こんなふうに、世界中ありとあらゆる場所と時代に「猫」は登場します。そして、人々に愛され、その中でたくさんの、猫にまつわることわざや慣用句、言い回しが誕生しました。本書はそんな、世界各地から集めた「ねこことわざ」を紹介したものです。
「ねこことわざ」の世界へようこそ!
(本文「はじめに」より抜粋) -
ノベル|巻超訳 古今和歌集 #千年たっても悩んでる
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:noritamami
- 出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
- 長さ:194ページ
- 1巻購入:1,200ポイント
もしも平安時代の和歌が現代に転生したら――!?
最近冷たくない?とやさぐれる小野小町に、
白髪を気にする紀貫之、
自分だけ出世できないと嘆く大江千里。
1000年以上も昔から、仕事も恋も……
人の悩みは変わらない!
令和の言葉で読む、古今和歌集
むかしむかし、今から1000年以上も前。
時の帝、醍醐天皇からこんな命令が出されました。
――数ある和歌から、後世に残る優れたものを選んで献上するように。
そうして選者に選ばれた紀友則ら4名の
「最高の和歌集を俺たちの手で作ろうぜ!」
「前に出された万葉集を超えるものを!」
というアツイ想いのもと生まれたのが『古今和歌集』。
いったいどんな歌が収められているのかと読み解けば、
意外や意外。1000年以上も前につくられた歌なのに
悩んでいることや考えていることは
令和を生きるわれわれとちっとも変わらない……?
本書では、思わず共感してしまう歌を厳選して現代語に超訳。
令和に生まれ変わった『古今和歌集』の世界へようこそ。
