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noritamami
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  • 世界のねこことわざの表紙
    実用書

    世界のねこことわざ

    小説・実用書
    世界中から集めた「猫」が出てくることわざを
    ねこ写真とともに解説!


    ■猫が4匹いる(イタリア)
    ■玄関の猫(スリランカ)
    ■猫のように足から落ちる(スペイン)
    ■袋から猫を出す(アメリカ)
    ■角の生えた猫を待つ(インドネシア)
    ■猫も茶を飲む(日本)

    などなど、猫まんさい!

    はるか昔から、人とともに生きてきた猫。
    古今東西「ねこことわざ」の数だけ、
    「人と猫のドラマ」がある!


    ++++++++++++++++++++++++++

    猫は、人類の歴史とともに、あらゆる時代・地域で人と一緒に生きてきました。もともと中東の砂漠地帯に生きていたリビアヤマネコが、人と生活をともにするようになって「イエネコ」になったと言われています。そうして猫の、愛らしさ、有能さ、奥深い魅力が、世界中に広まっていったのです。

    まさに「古今東西、人とともに“猫”あり」です。たとえばエジプトのピラミッドの時代には、もう猫は人間に飼われていたようです。そして今では世界中のあらゆる地域で、猫と人が生活をともにしているのはご存じのとおり。(中略)

    こんなふうに、世界中ありとあらゆる場所と時代に「猫」は登場します。そして、人々に愛され、その中でたくさんの、猫にまつわることわざや慣用句、言い回しが誕生しました。本書はそんな、世界各地から集めた「ねこことわざ」を紹介したものです。

    「ねこことわざ」の世界へようこそ!

    (本文「はじめに」より抜粋)
  • 超訳 古今和歌集 #千年たっても悩んでるの表紙
    ノベル|巻

    超訳 古今和歌集 #千年たっても悩んでる

    小説・実用書
    もしも平安時代の和歌が現代に転生したら――!?

    最近冷たくない?とやさぐれる小野小町に、
    白髪を気にする紀貫之、
    自分だけ出世できないと嘆く大江千里。


    1000年以上も昔から、仕事も恋も……
    人の悩みは変わらない!
    令和の言葉で読む、古今和歌集


    むかしむかし、今から1000年以上も前。
    時の帝、醍醐天皇からこんな命令が出されました。

    ――数ある和歌から、後世に残る優れたものを選んで献上するように。


    そうして選者に選ばれた紀友則ら4名の
    「最高の和歌集を俺たちの手で作ろうぜ!」
    「前に出された万葉集を超えるものを!」
    というアツイ想いのもと生まれたのが『古今和歌集』。


    いったいどんな歌が収められているのかと読み解けば、
    意外や意外。1000年以上も前につくられた歌なのに
    悩んでいることや考えていることは
    令和を生きるわれわれとちっとも変わらない……?


    本書では、思わず共感してしまう歌を厳選して現代語に超訳。
    令和に生まれ変わった『古今和歌集』の世界へようこそ。