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実用書SNSフォロワー110万人
日本で初の著書!
大谷翔平、ダルビッシュ有、今永昇太、佐々木朗希……etc.
日米で大人気のMLB公式アナリストが、日本人投手の活躍を徹底解説
「なぜ、勝てるのか?」
「もっとも通用する投手は誰か?」
2025シーズンを戦う13投手を分析する!
●内容
はじめに――日本人投手がMLBで通用する条件とは?
第1章 変化球の魔術師――ダルビッシュ有(サンディエゴ・パドレス)
第2章 「最も背が低い」がアドバンテージ――松井裕樹(サンディエゴ・パドレス)
第3章 支配的なエース――今永昇太(シカゴ・カブス)
第4章 お化けフォークと驚異的柔軟性――千賀滉大(ニューヨーク・メッツ)
第5章 歴代ナンバーワンの“ピッチングの神”――山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)
第6章 剛速球と驚異の変化球を投げるスーパーヒーロー ――大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
第7章 エネルギーに満ちた投球――菊池雄星(ロサンゼルス・エンジェルス)
第8章「死の三角形」をつくるピッチトンネルの達人――前田健太(デトロイト・タイガース)
第9章 名投手に化けるポテンシャル――藤浪晋太郎(シアトル・マリナーズ)
第10章 2025年にメジャーリーグに挑戦する投手たち菅野智之(ボルティモア・オリオールズ)/青柳晃洋(フィラデルフィア・フィリーズ)/小笠原慎之介(所属未定)
第11章 全米を驚かせる最高のプロスペクト――佐々木朗希(ロサンゼルス・ドジャース)
第12章――ピッチングニンジャとは何者か?
おわりに――ベースボールの未来
特別付録――私が「ピッチングニンジャ賞」を贈った日本人投手たち -
実用書近年ベースボールの競争相手は格段に増えた。他のプロ・スポーツばかりではない。映画、テレビ、インターネット、ゲーム……リビングで野球中継にチャンネルを合わせてもらう以上に、スタジアムに足を運んでもらうのは、一筋縄ではいかなくなったのだ。しかし、メジャーリーグ(MLB)は、古い体質にメスを入れ、新たなビジネスモデルづくりに取り組み、その結果、成功した。その試みの一つが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)なのである。だから日本のWBC二連覇を、いちばん喜んでいるのは、WBC主催者のMLBかもしれない。日本がWBCで熱狂するほど、巨額の利益が転がり込む仕組みだからである。収益倍増でいまや年商6000億円に達したMLBの国際化戦略とは? どうすれば松坂投手に120億円を出して収益を得ることができるのか? ビジネス・スキーム、人事、人心掌握術、マーケティングなどの観点からメジャーリーグを徹底分析。 -
実用書野茂英雄 日米の野球をどう変えたか
- ジャンル:趣味
- 著者:ロバート・ホワイティング 松井みどり
- 出版社:PHP研究所
- 長さ:232ページ
- 1巻購入:800ポイント
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レビュー:
(1)
「みなさん、信じられますか! 日本人投手が、今、アメリカのオールスター戦に先発しているんですよ! 信じられますか!」95年のMLBオールスター戦の実況アナウンサーは、立ち上がって興奮気味に叫んだ。この年、野球史が変わった。日本人プロ選手が史上初めて、自らの意志でメジャーリーガーとなったのだ。野茂英雄――彼が日米の野球に与えた影響は計りしれない。また、アウトサイダーで口数少なく、チャレンジ精神に満ちた野茂の人柄は、メジャーリーガーに大きく評価されている。ドジャースの元投手コーチ、ジム・コルボーンは、「成功したのは、そこ(才能)に人格がプラスされたからだよ。才能は、彼の成功のほんの一要因に過ぎないさ」と述べる。本書はこのようなメジャーリーグ関係者の声や、日本にはなかなか伝わらない現地のMLBファンの声も多数掲載する。ベストセラー・ライターによる決定版! -
実用書あきらめの悪いすべてのバカヤロー。
そんな男たちに送るRUDOファッション号
[表紙]
東出昌大
山暮らし、そして俳優業。数奇な人生を送る俳優・東出昌大が、
ハイストリートブランド〈リサウンドクロージング〉とのファッションシュートを実施。
公開中の主演映画『Winny』についてはもちろん、
都会を離れて暮らす自身の今を語るインタビューも収録。
[コンテンツ]
・たけし軍団40周年を記念して、キーマンであるダンカンをモデルにファッションシュート!
・カリスマ的人気を誇る岩橋玄樹がニューエラの「MLBコレクション」を着て登場!
・ジェンダーレスな男らしさを表現する「ピアスと角刈り」の不思議な関係
・実家を舞台に「男が惚れる永遠の一品」をたっぷり紹介!
[インタビュー]
芸人:ダンカン
[アート写真]
新宿・歌舞伎町などのアンダーグラウンドを撮り続ける写真家・梁丞佑。
彼がこれまで撮りためてきた膨大な写真の中から、
自身の“Bサイド”とも呼べるユニークな作品を公開。
[ブランド特集]
WILLY CHAVARRIA
YOHJI YAMAMOTO
RESOUND CLOTHING
NEW ERA(R)
OLD CROW
DIGNA CLASSIC
BLACK FLYS
ALPHA INDUSTRIES
Y’2 LEATHER
ELLIOT RHODES
[アクセサリー特集]
GOD SUNS
VIVIFY
BURDEN OF PROOF
7SENSE
*BRAND INDEX…
doublet
KIDILL
LEWIS LEATHERS
MAGLIANO
NEIGHBORHOOD
THE NORTH FACE
WACKO MARIA
ROLL
...and more -
実用書井口監督が目指す常勝チームの姿とは?
現役時代、大リーガーとしてワールドシリーズ制覇に貢献した千葉ロッテマリーンズ井口監督の改革と手腕に迫る。
ロッテは日本代表メンバーが選手にいないにも関わらず、2020年シーズン、2位を獲得した。コロナ禍にも見舞われ、若手主体の戦いを余儀なくされた裏で、いったい井口監督は何を実行していたのか?
監督就任以来実行してきたコーチングスタッフの引き抜き、球場施設の整備・変更、練習内容の充実、選手の体調管理、フロントへの提言、ドラフトへの要望、若手の育成指導、ミーティングの進め方、試合分析などを完全網羅する。
<著者について>
井口資仁(いぐち・ただひと)
1996年ドラフト1位でダイエー入団。05年にMLBのホワイトソックスへ移籍。ワールドシリーズ優勝に貢献。09年より千葉ロッテに移籍。日米通算2000安打を達成。17年現役引退し、千葉ロッテ監督就任。 -
実用書2021年シーズンMVP受賞。
MLBの歴史を変えた大谷翔平の全本塁打と全奪三振を徹底解説
どんな配球で三振を奪ったのか?どんな投球からホームランを打ったのか?
ストライクゾーンを9マスにわけて、配球を図解収録。
筑波大学でスポーツ選手の動作解析研究を行っている川村 卓准教授が
大谷の投球とバッティングを解説。
データから大谷翔平の凄さがわかる。 -
実用書アメリカで発達した、野球を統計的に解析しようとする「セイバー・メトリクス」。この方法論が普及したことで従来の野球の常識は書き換えられることになった。
たとえば、「ノーアウト一塁での送りバント」。日本の野球では、長らくセオリーとして用いられてきた作戦だが、セイバー・メトリクスによると強攻策の方が得点率は高いことが分かっている。
だが、「送りバント」は依然として、日本のプロ野球やMLBでは作戦として用いられている。はたして本当に送りバントは無駄な作戦なのか?
また、野球先進国であるアメリカのメジャーリーグでは、近年、チームの主軸を二番に置くことが多くなっている。従来、主軸と言えば四番が基本だったが、そもそもなぜ四番なのか。二番と四番、本当はどちらが得点期待値が高まるのか?
そうした数々の野球のギモンの解明に、ハーバード卒の統計のプロが挑戦。これまでに蓄積されたプロ野球(NPB)、メジャーリーグ(MLB)の膨大なデータを駆使し、セイバーメトリクスだけではたどり着けなかった「真実」をあぶり出す。知的好奇心が刺激される、かつてない野球本! -
実用書※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
内容紹介
日本人初の3A野手である著者が、
本場のメジャー流理論を語る!
・バットは横ではなく縦に振る
理由→重力を生かすことで強く速いスイングが生まれるから
・意図的なリストターンは厳禁
理由→バットの面が消えるためミートポイントが狭まるから
・前脇を締めてはいけない
理由→前脇を開けることで胸から最短でバットを出せるから
このように、
従来の日本の考えとは
180度違う打撃論が満載です。
著者は、以下のように述べています。
日本人が、メジャーリーグで本塁打王を獲得する――。
こう聞いたら、どのぐらいの人が「そんなの無理、夢物語だよ」と鼻で笑うだろうか。「いやいや、日本人でも勝負できるよ」と本気で思うだろうか。私は後者の人間だ。可能性は十分にある。
本書は、メジャーリーグでホームランを打つためのバッティングバイブルとなる。ホームランを打って、悠々とダイヤモンドを回るときの喜びは、打った者にしかわからないだろう。あの喜びをたくさんの人に味わってほしい。この作品を通して、ホームランを打つ楽しさ、そしてホームランを打つ技術を伝えられたら、これ以上嬉しいことはない――本文より -
実用書イチロー選手も、ヘルナンデス投手も、宮里優作選手も、老舗経営者も、その思考法には共通するものがあった!
MLB、PGA、WBC、会社経営……トップの世界を渡りあるいて確信したこととは?
タイトルの“ニュートラル”の意味するところは、どこにも依りかからない確固たる自分(立ち位置)。あるいは、なにか新しいことを試みて失敗したときに振り返れる場所、今、自分に必要なものを取り出せる場所ともいえよう。がんばろうと前のめりになりすぎると却って最初の一歩が出にくかったり、けつまずいて転んだりする。逆にうしろを気にしすぎると、それが重荷になって踏ん切りがつかない……
“ニュートラル”とは正しい一歩が踏み出せるためのウエイティングサークルのようなものだ。著者はイチロー選手をはじめ、たくさんのメジャーリーガー、賞金王に輝いたゴルフの宮里優作選手などトップアスリートに身近で触れてきた。彼らに共通しているのは、ひとつのことにとらわれない、しばられない、まさに「ニュートラル思考」にほかならないと著者はいう。 -
マンガ|話野球はやめる――。幼き日に抱いた大リーガーの夢は高校時代に崩れ去る。だが語学を勉強しようと渡米した先での“スポーツ医学”との出会いが植松を再び野球と引き合わせたのだった。MLBの表舞台に立つことが夢だと思い、一度は高い壁を目の前に諦めかけていたが、裏方として一流になろうと決意する。ずっと憧れていたMLBの舞台で夢を叶えるために!打撃投手、ブルペン捕手、スポーツトレーナー、三足のわらじを履くことで夢を叶えた植松泰良氏の実話にもとづく生き様! -
ノベル|巻鳴海啓は、花を届けたホテルの部屋で酩酊した男に組み敷かれるが、そのピンチから救ってくれたのはMLBのスーパースター、マイク・ウォーランドだった。啓に一目惚れしたウォーランドは、ためらいなくまっすぐな愛情を注ぐ。啓もまたウォーランドに惹かれていくが、きらびやかな世界に戸惑い、元の平凡な生活に戻ろうとし……!?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
