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マンガ|巻毒母親のせいで対人恐怖症になり、地方のコミュニティラジオ局「FMマナカ」の局長を務める叔父の家で引きこもっていた桃音(大学休学中)。そんな生活も、偶然に偶然が重なり一変! FMマナカの人気パーソナリティRYOTAに「声」を見初められ、「薔薇園檸檬」という名でパーソナリティ・デビューすることになっちゃって…!?
「独りぼっちになるためにも、一人ぼっちにならないためにもラジオは在る」――心震わすコミュニティラジオ局ストーリー! -
実用書続ける思考「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! (パラソルカバー)
- ジャンル:生き方・教養
- 著者:井上新八
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:155ページ
- 1巻購入:1,600ポイント
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レビュー:
(1)
今一番話題の習慣本!
「これならできる」と反響続々、たちまち8万部突破!
朝活、運動、片付け、SNS発信、ダイエット、資格の勉強etc.
三日坊主のための等身大の習慣本、ついに完成!
\\各界から推薦の声が届いています!//
仕事も趣味もあきらめないコツが、一冊にまとまってる!
すごい本です!(『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆さん)
枕元に置くだけで「続けられてしまう自分」になれる!
これで私も、新しい習慣が3つできました。(経営コンサルタント・神田昌典さん)
\\読書会ファシリテーターが選ぶ「読書会大賞2024」第1位!//
「『続ける思考』は、自らの成果を求めるための行動を促していくのにピッタリの書籍です」
「やりたいこと・やるべきことになかなか着手できない人には、
既成概念ががらっと崩れるような、目からウロコのことをたくさん学べる本・読書会でした」
「『続ける思考』から、小さな一歩や、小さな行動の積み重ねが、確実な変化につながると改めて学びました。継続しない・習慣化しない……、と悩んだことのある人へ、力強い応援になっている書籍だと思います」
(選考コメントより)
\\紹介メディアも多数!//
▼週刊文春「ベストセラー解剖」に取り上げられました(2024年8月29日号)
▼YouTube「学識サロン」で紹介されました(2024/3/12)
▼YouTube「フェルミ漫画大学」で紹介されました(2024/2/24)
▼webサイト「GOETHE」で紹介されました(2024/8/12−17)
▼webサイト「PHPオンライン」で紹介されました(2024/5/9・14・17)
▼webサイト「東洋経済オンライン」で紹介されました(2024/5/3)
▼webサイト「マネー現代」で紹介されました(2023/12/20)
▼webサイト「ライフハッカー」で紹介されました(2023/11/30)
▼本の要約サイト「フライヤー」で紹介されました(2024/3/18)
▼東京FM「松任谷正隆の…ちょっと変なこと聞いてもいいですか?」で紹介されました(2024/4/5・12)
▼J−WAVE「STEP ONE」で紹介されました(2024/3/4・11・18・25)
▼BAYFM「MOTIVE!!」で紹介されました(2024/3/1)
▼東京FM「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」で紹介されました(2024/1/11)
▼新聞『新文化』7面で紹介されました(2023年11月30日号)
「続ける」のは楽しい。
「続ける」のは簡単だ。
「続ける」のは趣味になる。
そして、「続ける」ことで人は変わる。
本書の著者・井上新八さんは、
圧倒的な仕事量・質・実績で、
業界では知らない人がいない
ブックデザイナー。
そんな著者の仕事力の支えとなっている
「習慣化」を豊富なエピソードと共に紹介。
20年以上習慣と向き合った説得力と、
オリジナリティあふれる視点が炸裂!
継続の方法だけではなく、
・苦手意識のなくし方
・楽しみ方
・自分を変える力
も知ることができます。
「習慣の本」なのに、なぜかクスッと笑えて泣ける画期的な1冊。
その読書体験をぜひお楽しみください!
<目次>
プロローグ
はじめに
Chapter0 続けることで「夢中になれること」を見つける「継続、趣味。」この言葉が降ってきた
Chapter1 続けることへの「苦手」をなくす
Chapter2 続けることは「仕組み」がすべて
Chapter3 続けることで「やり抜く力」は身につく
Chapter4 続けるだけで「自分は変わる」ひとりでコツコツやった先にあるもの
Chapter5 続けることで「夢中になれること」を見つける
Chapter6 続けたなかで「見つけたもの」
EPILOG 続けることからはじめよう
あとがき
※本書は2023年11月に弊社より刊行の『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
マンガ|巻主人公の星河スバルは、宇宙からやってきたFM星人ウォーロックと融合し、ロックマンへと変身! 行方不明の父親を捜しながら、さまざまな電波人間との壮絶な戦いに挑むスバル。極限のバトルが、少年を成長させ、仲間との熱い絆を紡いでゆく…!
▼目次▼
第1話 おかしな2人組!?/第2話 あこがれのヒーロー/第3話 開幕! 電波コロシアム!!/第4話 大混戦! 天空電波路!!/第5話 戦いへの目覚め -
実用書※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。
坂本龍一は、どんな音楽を愛したのか。
コンピレーションアルバム、ラジオ番組、書籍などで
坂本龍一がセレクトした楽曲からひもとく。
【高野寛さん推薦】
『「君たち、こんな曲知ってる?」
教授はいつもいたずらっぽく、新しい音楽を教えてくれた』
クラシック、現代音楽からロック、ソウルミュージック、クラブミュージックにいたるまで、
坂本龍一はその生涯で新しい音楽を求め続けた。
その音楽体験が、革新的な作品を生み出す源泉だった。
本書では、コンピレーションアルバム、ラジオ番組、書籍などで
坂本龍一自身がセレクトした楽曲を、『坂本龍一 音楽の歴史』の著者がレビューする。
【本書で取り上げたアーティスト(一部)】
ジャパン/スクリッティ・ポリッティ/韓国国立国楽院/テイ・トウワ/加藤登紀子/クラフトワーク/スライ&ファミリー・ストーン/ミシェル・ルグラン/ヴァン・ダイク・パークス/クラウス・オガーマン/ジョン・コルトレーン/シュトックハウゼン/アントニオ・カルロス・ジョビン/ニーナ・シモン/ジョン・ケージ/武満徹/フィリップ・グラス/J・S・バッハ/マックス・リヒター/エリック・サティ/ドビュッシー……etc
※電子版では収録写真をカラーで掲載しています。
【「はじめに」より】
「こんばんは、坂本龍一です」
この一言から始まった坂本龍一のラジオ番組、NHK FMの『サウンドストリート』火曜日。最初の放送は1981年4月7日だった。
ぼくはその頃、福井県福井市に住む15歳。教授と同じ1月生まれ、早生まれだったので高校一年生だ。YMOが好きで、なんとか関係する情報や音楽を追いかけようと必死だった田舎の高校生。民放テレビ局は2局、ラジオのFM放送はNHKだけ。似たような趣味の友達は学年にひとりいるか、いないか。孤独だった。東京より2日ほど発売が遅れる音楽雑誌と、県内に一軒だけあった輸入レコード店だけが情報源のすべてのようなものだった。もどかしい。世界もテクノポリスTOKIOも遠い。
そんな干天のもとで慈雨となったのが、『サウンドストリート』火曜日だった。YMO、坂本龍一の音楽はもちろん、そのときどきに教授が選んだ「いま聴くべき音楽」が選曲されて、ちょっとぼそぼそした口調でその解説もしてくれた。
(略)
この本は、40年以上に及ぶ坂本さんの選曲から、個人的に強い印象を受けたプレイリスト、学びの機会となった音楽を150曲選んで、その楽曲がどういう背景を持った曲なのかを紹介している。それとともに、その楽曲の関連のもの、坂本さんの作品で紐づけられていると思えたものを牽強付会の気を含みつつも選んでみた。
生涯にわたって、おもしろい、そしてためになる音楽を教えてくれた坂本龍一さんは、ラジオ、雑誌、そして複数のコンピレーションCDを通して多くの人の音楽の先生、いや、教授となってくれた。感謝をこめて、教えてもらった音楽をあなたの作品とともにこれからも聴いていきます。
【目次】
はじめに
フィリップ&イーノ「イヴニング・スター」
カーヴド・エア「プロポジション」
ヘンリー・カウ「ルインズ」
坂本龍一「ザットネス・アンド・ゼアネス」
ジャパン「テイキング・アイランズ・イン・アフリカ」
M「ポップ・ミューヂック」
フライング・リザーズ「ムーヴ・オン・アップ」
スロッビング・グリッスル「アドレナリン」
スリッツ「インスタント・ヒット」
ヴィサージ「モスクワの月」
YMO「音楽の計画」
スキッズ「ブレイヴマン」
スクリッティ・ポリッティ「ザ・スウィーテスト・ガール」
フライング・リザーズ「アン・エイジ」
DNA「5:30」
…他
ディスコグラフィー 坂本龍一による選曲アルバム
おわりに -
マンガ|巻中年無職、親の遺産で生きている小倉。酔っぱらっていた彼は、家の目の前の河川敷で拾った巨大な二枚貝を食べようと持ち帰った。しかしそのなかには、子ども・かいのこちゃんが! 彼?は長年FMラジオを聞いていたこともあり、しゃべりが達者だった! そのうえ発酵食品などの保存がきく調味料はいくらでも貝の中から取り出せる! そんな子どもと小倉の、よくわからない日々が始まったのであった…。 -
ノベル|巻ローカルラジオ放送局「鎌倉なみおとFM」の最終番組は22時で終了する。しかし、なぜか時々、23時から番組が流れる夜があり、それは1985年を生きるDJによるもので……。親友の婚約を素直に祝うことができない女性・三回転半ジャンプさん、母親の再婚相手と距離を置いてしまう小学生・ラジコンカー君……悩めるリスナーが、時を駆ける真夜中のラジオと繋がる時、優しい波音がきこえてくる――。聴き終えた後、心の声に耳を傾けたくなる不思議なラジオ。『東京すみっこごはん』『今日は心のおそうじ日和』の著者・成田名璃子、新境地! -
ノベル|巻累計80万部突破の人気シリーズ第12巻は、「12か月の行事・季節」をテーマにした88話を収録。
カレンダーをめくるように1年をめぐる、めくるめく超短編の世界をお楽しみください。あなたはこの物語の意味、わかりますか――?
●せっかく一年かけてダイエットしても、結局正月にたった一日でリバウンド。まあこれも日めくりカレンダーの宿命だ。
●世界から太陽が消えてから初めての年越し。山際から昇った人工太陽には、協賛企業のロゴがデカデカと描かれていた。
●さあ新年だ。酒に呑まれ羽目を外し騒ぐ者どもがうっかり命を落とす。死神の私もありがたく「落とし魂」を頂くのさ。
●太巻きの具材を入れ忘れてしまった。それなのにクレームが一件もこない。なんと誰も何も言わずに食べきったそうだ。
物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
★『54字の物語』シリーズこれまでの紹介媒体★
TBS系列「王様のブランチ」「ひるおび」「サンデー・ジャポン」「日曜日の初耳学」/テレビ朝日系列「くりぃむクイズ ミラクル9」/日本テレビ系列「ズームイン!! サタデー」/テレビ東京系列「ひねくれ3」「青春高校3年C組」/HBC北海道放送「ブラキタ」/NHK盛岡放送「おばんですいわて」/ABC TV「今ちゃんの実は…」/大分朝日放送「じもっと! OITA」/九州朝日放送「アサデス」/TOKYO FM「高橋みなみの これから、何する?」/日経MJ/livedoor NEWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online など -
実用書北野武監督の『BROTHER』、三池崇史監督の『荒ぶる魂たち』をはじめ、数多くの映画やドラマ、舞台で鮮烈な演技を披露してきた俳優・加藤雅也。俳優歴35周年、DJをつとめるFMヨコハマの「加藤雅也のBANG BANG BANG!」の10周年、そして60歳という節目の年齢を迎えたこの年に初の著書を出版することになりました。
国立大の学生だった青年がモデルの世界に足を踏み入れた意外なきっかけ、泥臭い努力で掴んだ『メンズノンノ』のモデル、パリコレ出演直後に悟ったモデル業の限界、俳優転向、そしてハリウッドへの挑戦……。これまでの芸能生活で得た「学びと気づき」を実直な言葉で綴ったエッセイ集です。 -
実用書1993年、世界的にも有名なアマチュア天文家が、FM電波を使った流星観測データのなかに、地震前兆が含まれていることを発見した。阪神・淡路大震災を機に、前兆の観測研究を開始して17年。前作『地震予報に挑む』(講談社科学出版賞を受賞)から12年。さらに精度を増した観測方法や各種経験則、前兆変動の特徴などを網羅した串田式地震前兆観測法の集大成。なぜ地震発生が予測できるのか? 地震の場所・規模・時期はどのように割り出されるのか? 地震前兆は検出できるし、前兆に対応する地震は必ず発生する。本書に書かれている根拠と手法で、地震が予報できる日がやってくる。
第1章「東北地方太平洋沖地震」
第2章「地震前兆の発見と経緯」
第3章「失敗の山とわずかな成功」
第4章「長期継続前兆に挑む」
第5章「地震予報の実現に向けて」
第6章「仕組みと経験則」 -
実用書※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
競馬場などで行われている競馬初心者施策でビギナーセミナーの講師を務めている長谷川雄啓氏。そこで競馬初心者の人々と触れ合うことで「初心者の人が馬券を買うまでに知りたいポイント」を体得してきました。これまでの教本は、まるで家電の説明書のように、“抜け”があったらマズいと、それはそれは細かく、ビギナーには不要な細かい情報まで書かれていました。この本では、そういった内容を極力省きます。ポイントを押さえれば、細かいことは自然と覚えていくので、まずは開いた“競馬の扉”を閉じることのないよう、自力で予想を楽しめるよう導いていくのを目的とした本です。
<著 者>
長谷川雄啓(はせがわ・たけひろ)
元グリーンチャンネルのキャスター。卒業後は中央、地方を問わず、競馬場、ウインズ等のイベントに、MCとして多数出演。さらに競馬ファンを増やすことをライフワークに、競馬初心者のための講座、REXS、ビギナーズセミナー等では、講師として大人気を誇る。そのわかりやすさに定評があり、JRAのHP“ソーシャルメディア”内のYouTubeチャンネル『競馬初心者講座』では監修とナレーションを担当。JRAの競馬関連施設で配布中の『KEIBA Catalog』では“長谷川雄啓が教える競馬新聞のチェックポイント”を長年に渡って掲載。また、レースのみならず、馬全般のイベントでMCを務めてきた結果、馬術、伝統馬事芸能、引退競走馬の取り組み、馬の療育など、馬にかかわる幅広い知識を得る。また、音楽や映画にも詳しく、FM NACK5を中心としたラジオパーソナリティのキャリアは、もうすぐ30年に。映画は年間150本以上の試写会に足を運んでいる。「競馬を競馬用語を使わないで教えられる、唯一無二の存在」との評価で語られる“競馬の伝道師”でもある。その交流関係も幅広く、競馬のトップトレーナー、騎手、馬主から、興味深い話もたくさん入手。独自のチャンネルからの情報は、競馬普及のためになることもしばしば。日々新たな観点を見つけたいと、精力的に活動を続けている。 -
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【大人だからこそ、どんなシチュエーションでも 自信をもって振る舞える、そんな究極の逸品をご紹介!】
「超リッチに見える、究極の旅アウター」
「ロックを感じさせる、究極のライダースジャケット」
「成功者が着るべき、究極のグレースーツ」
「カッティングの美しさが際立つ究極のシンプルワンピース」
「女性なら必ずひとつは持つべき究極のパールネックレス」
「誕生から70年経った今も変わらない、究極のローファー」
「スーツスタイルを正統派に格上げする、究極の白麻チーフ」
「フランス最古の香水ブランドの、究極のキャンドル」
などなど。
服、靴、鞄、小物、ジュエリー、時計、インテリアにいたるまで、世界の逸品をチェックし、試してきた人気ファッションディレクターが、愛してやまない一生モノを、ブランドヒストリーとともに語ります。大切なのは、「ファッション(流行)ではなくスタイル(型)」。自分をワンランクアップさせるために、大切な人に贈るために、役立つ1冊です。
<著者について>
干場義雅(ほしば・よしまさ)
ファッションディレクター、『FORZA STYLE』(講談社)編集長。1973 年、東京で三代続くテーラーの家に生まれる。雑誌『MA−1』、『モノ・マガジン』、『エスクァイア日本版』等、男性雑誌の編集者を経て、『LEON』や『OCEANS』の創刊に携わり、“ちょい不良オヤジ” ブームを作る。2012年株式会社スタイルクリニック設立。船旅を愛する男女誌『Sette Mari』の編集長を務めたほか、TOKYO FMのラジオパーソナリティ、テレビ番組のファッションコーナー、トークイベントなど、メディアの枠を超えて幅広く活動中。YouTubeの人気番組B.R.CHANNEL「ファッションカレッジ」では講師を務め、ブランドのプロデュースも積極的に行っている。著書に『世界のエリートなら誰でも知っているお洒落の本質』(PHP研究所)、『一流に学ぶ色気と着こなし』(宝島社)、『干場義雅が語る女性のお洒落』(ディスカバートゥエンティワン)』、『世界のビジネスエリートは知っているお洒落の本質』(集英社文庫)など。 -
実用書概要解説
1966年に開始されたフジテレビの音楽番組「ビートポップス」。演奏者もいないし、プロモーション映像もないなか、英米のヒットチャートを紹介していくという、型破りな番組だった。1972年、テレビ神奈川開局と同時に始まったスタジオ・ライブ番組「ヤングインパルス」では、高校を卒業してデビューしたばかりのRCサクセションがレギュラー出演して、劇薬のような音楽を聞かせていた……。現・フジテレビジョン社長が、1960年代以降の音楽を中心に、東京の街の思い出とともに2010年に綴ったエッセイ&コラム集を電子書籍&PODオリジナル版として復刻。貴重な図版とともに、坂崎幸之助氏との特別対談も収録。【電子書籍/PODオリジナル版】
解説
著者まえがきより「私は、子どもの頃から目の前にある音楽を手当たり次第、節操無く聴いてきた。一九六〇年代以降の東京は、映画だって音楽だってファッションだって、好奇心のおもむくまま突き進んでいけば楽しみを十分に与えてくれる場所だった……音楽も同様で、AMラジオにFMラジオを加え、世界のヒット曲がタイム・ラグなしに二十四時間聴くことが出来た。特に東京では地上波テレビ局の数が、NHKと民放と併せて7チャンネルもあり世界で最も恵まれたテレビ環境が整っていた。このラジオとテレビを通して、ずっと音楽を楽しんできた……そんな私が、東京という街で体験し感じてきたことについて、音楽を中心にして文章に書き記したのが本書である。同時代を知る人も知らない人にも、興味を持ってもらえたら幸いです」
目次より:
『ビートポップス』と新宿系ソウルステップ
『ヤングインパルス』時代のRCサクセション
ボブ・ディラン、不滅の傑作映画
「悲しき願い」の尾藤イサオ
世界の坂本九による福祉活動
もどかしかった外国人歌手の時代
『勝抜きエレキ合戦』と『ちびっこのど自慢』のギター少年
テレビドラマにおける音楽のはまり方
「のだめ」ブームとクラシック・コンプレックス
雑誌『ポパイ』が創った西海岸文化と音楽
スパイダース時代のかまやつひろしが残したもの
ビートルズよりもクイーンよりもMIKA
感傷的な気持ちにさせる名曲
迷走する原題の日本語化
パンクは英国の伝統芸
ネオン街から若者の街に変容した東京ご当地ソング
日本のCMに貢献した海外ミュージシャン
対談 坂崎幸之助×金光 修
ラジオの役割
カセットテープの普及と貸しレコード
一九八〇年代前半のインディーズ音楽と空間
絶滅寸前のレコードを守るのは誰か?
バンド・エイドの見事な戦略と功績
著者紹介
金光 修(かねみつ おさむ)
1954年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業後、西武百貨店に入社。5年間、マーケティングなどを担当後、82年にフジテレビ入社。88年より編成部で勤務し、『料理の鉄人(国際エミー賞)』『カノッサの屈辱(ATP賞グランプリ)』『NONFIX(ギャラクシー賞)』『カルトQ』『ワーズワースの庭で』『アジア・バグース』『バナナチップスラブ』『ラスタとんねるず』など、多くのヒット番組の企画を手掛けた。その後、スカイパーフェクTV!(現:スカパーJSAT)やBSフジの立ち上げに携わり、2012年、フジテレビジョンおよびフジ・メディア・ホールディングス執行役員に就任。専務取締役などを歴任し、19年フジ・メディア・ホールディングス代表取締役社長、21年フジテレビジョン代表取締役社長に就任した。著書に、本書の姉妹作品ともいうべき『あの頃、VANとキャロルとハイセーコーと…since1965』などがある。 -
実用書1年前から唯一トランプ大統領誕生を予言していたジャーナリストの木村太郎氏が徹底分析。
反トランプのデモ、メキシコ国境の壁、TPP発行不能、NAFTA離脱、入国制限等、「アメリカ・ファースト」に立って行なわれる施策と、今後の日米関係について木村太郎氏が明解に解説。
トランプ誕生で見える「日本に不都合な未来」。第2幕。
【著者プロフィール】
木村太郎
1938年生まれ。米国カリフォルニア州出身。慶應義塾大学法学部卒。1964年NHKに入局。1974年より海外支局特派員として、ベイルート、ジュネーヴ、ワシントンで過ごす。1982年より「ニュースセンター9時」のメインキャスターを務めた。その後、フリージャーナリストとなる。
湘南ビーチFMの代表のほか、フジテレビ系「Mr.サンデー」のコメンテーターも務める。 -
実用書ラジオは私にとって、幼い頃から聞いていた大切な仲間。
スピーカーから流れてくる音楽を口ずさみ、踊り、微笑み、時に涙する。
そして、ラジオに恋して…。
本書では、そんな愛おしいラジオのお話や、私がラジオDJになるまでの経緯を大いに語らせていただきます。
(本文「はじめに」より)
1980年代、なぜみんながFMラジオを聞いていたのか。
開局当時、東京で聴くことのできるおしゃれなラジオとして、たちまち人気を博したJ−WAVE。
街中のあらゆるところでラジオが流れ、世界中の音楽がたくさんの人たちへ届けられていました。
バブル絶頂期にあった創設当時の情景や、超大物アーティストとの交流(デビット・カッパーフィールド、ジェイムス・テイラー、デヴィッド・フォスター、ヴァン・ヘイレン、ジャクソン・ブラウン、エンヤ、セリーヌ・ディオン、オジー・オズボーン、タック&パティ等々)。
とっておきのエピソードを初代DJ ルーシー・ケントさんに綴っていただきました。
★パックンが絶賛! 1988年に開局したJ−WAVEの初代DJルーシー・ケント氏の初のエッセイ本。
ラジオ好き、音楽好きは、懐かしくも新鮮に当時を思い出せる秘話が満載です。
【目次】
第1章 開局J−WAVEというラジオの金字塔
第2章 世界中のアーティストがあのスタジオにいた
第3章 いまでも電波にのせて届けたい話
第4章 私はラジオに育ててもらった
第5章 ラジオと出会う前、時は60年代に遡る
DJ特別対談 ルーシー・ケント×ジェームス天願 ぼくたちは西麻布ではじめて出会った
【著者プロフィール】
ルーシー・ケント(LucyKent)
アメリカ人と日本人の両親を持つ。アメリカ生まれ。3歳の時東京に移住。8歳の頃、原宿でスカウトされ、雑誌・ポスター・TVCM・TVアシスタント等モデルとして活動を始める。卒業後、ラジオDJ、ナレーター、MCの仕事をスタート。
1981年からは六本木のライブ・ハウス「KENTOS」のヴォーカリストとして週6日、1日4ステージを6時間務めた。1988年、J−WAVE開局と同時に同局のDJに起用される。
2004年7月まで同局で様々なレギュラー・プログラムの他、ホリデー・スペシャルやイベントの司会を担当する。 -
実用書世界的にも有名なアマチュア天文家である著者は、FM電波を使った流星観測データの中に地震の前兆が現れているのを発見した。そして1995年、阪神大震災を契機に地震発生予測の本格的な観測を開始する。このVHF電波を用いた電離層観測による地震前兆検知法により、著者はこの五年間に日本各地で起きたマグニチュード5以上の地震発生を、九割以上の確率で予測し、国内外の大学や研究機関からも、多くの注目を集めつつある。
一体なぜ地震発生が予測できるのか? 時期・規模・場所はどのように割り出されるのか? 本書ではこれまでの観測活動の経緯とその成果を初めて明らかにする。地震発生の直前予測を現実に具体化するには、技術上の問題と共に、得られた情報をパニックのない形で公開し役立てていくための、社会全体の危機管理体制の整備が必要であると著者。世界有数の地震・火山国に暮らす我々一人一人に重い問いをつきつける一冊。 -
実用書2007年7月、TOKYO FMでスタートした未来に残したい文学遺産を紹介するラジオ番組『Panasonic Melodious Library』。パーソナリティをつとめるのは、『博士の愛した数式』『猫を抱いて象と泳ぐ』など独特の美しい物語世界をつくりだしてきた、作家の小川洋子さん。
小川さんは「この番組は文学的な喜びの共有の場になってくれるのではないだろうか」と考え、出演を決心されました。本書は、このラジオ番組の一年分の放送をもとに再構成したものです。
人間が虫になることより、さらに不気味な不条理を描いている『変身』(カフカ)、言葉ではできないことを言葉で書いた『風の歌を聴け』(村上春樹)、生産性のない、無目的な旅が持つ自由を綴る『阿房列車』(内田百けん)、「自分のために詠まれたのでは」と思える歌が必ずある『万葉集』など、計52作を紹介。若い人にとっては最高の文学入門、「本の虫」を自認する方にとっては、新たな発見が必ずある作品論です。 -
マンガ|巻TBSテレビ 「NEWS23」、朝日新聞 「売れてる本」「折々のことば」、
読売新聞「ベストセラー怪読」、毎日新聞「くらしナビ」、
日本経済新聞、産経新聞、東京新聞、夕刊フジ、
秋田魁新報、下野新聞、北日本新聞、中日新聞、中國新聞、日本海新聞、
愛媛新聞、徳島新聞、長崎新聞、熊本日日新聞、神奈川新聞、佐賀新聞、
信濃毎日新聞、GetNavi、TOKYO FM「TREND EYES」、
文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」、RCCラジオ「おひるーな」、
九州朝日放送『土曜もアサデス。』、FM香川「786・SUPER MEDIO」、FM FUJI「GOOD DAY」
Yahoo!ニュース、東洋経済オンライン、日経ウーマンオンライン、日経トレンディネット
BuzzFeedJapan、ダ・ヴィンチニュース、 LINEニュース、マイナビニュース、
アゴラ、グノシー、スマートニュース、livedoorニュース、exciteニュース、gooニュース、
mixiニュース、infoseekニュース、財経新聞にて紹介!
圧倒的な勢いで拡散され続けている話題作! !
仕事に追われるすべての人へ。
その仕事、自分の命より大切ですか?
・これ、まんま私のことだ。
・この漫画は命の恩人です。ありがとう。
・涙が自然と流れてきて止まりません。
とTwitterで30万リツイート!
この漫画で助けられた人続出!
NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された
話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。
精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。
また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。
もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。
現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。
■監修・執筆協力 ゆうきゆう
精神科医・作家・マンガ原作者。東京大学医学部医学科卒業。
医師としての診療をしながら、読者数16万人のメールマガジン「セクシー心理学」を発行。
Twitterのフォロワーは約40万人。また『相手の心を絶対に離さない心理術』(海竜社)などの書籍の他、
『マンガで分かる心療内科』、『マンガで分かる肉体改造』、『モテるマンガ』、『おとなの1ページ心理学』(以上、少年画報社)などの
マンガ原作も手がけ、総発行部数は400万部を超える。 ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。
■著者 汐街コナ
広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。
装丁画・挿絵・ゲームキャラクターイラスト等をてがけている。
デザイナー時代に過労自殺しかけた経験を描いた漫画が話題になり書籍化。 -
実用書心がわかれば、毎日が変わる! 「学校」や「家庭」や「職場」など日常生活で起こる様々な問題を、心理学の観点で解説し、解決に向けてアドバイスします!
著者・岸正龍氏が、2018年10月から2020年9月まで『かわさきFM』で毎週放送していた番組『ココロを盗むブラック心理術』の中の人気コーナー「ブラック人生相談」の書籍化が決定!
世の中には「口は出せないけど、叶えたい黒い望み」を抱える人は少なくありません。そしてそのほとんどは、人のココロを動かす「心理術」を使うことで解決することが可能です。
本書では「黒い望み」を叶える心理術の使い方を、人生相談の形式で、イラストとともに解説いたします。
【主な内容】
■第1章 ブラック人生相談 ビジネス編
■第2章 ブラック人生相談 恋愛 男性編
■第3章 ブラック人生相談 恋愛 女性編
■第4章 ブラック人生相談 自分をコントロール編
■第5章 ブラック人生相談 他人をコントロール編
■第6章 ブラック人生相談 セックス編
■第7章 ブラック人生相談 幸せになりたい! 編
【著者プロフィール】
岸 正龍(きし せいりゅう)
1963年名古屋生まれ。株式会社浅野屋代表取締役・ビジネス心理コンサルタント。上智大学経済学部卒業。卒業を前に萩本欽一さんの事務所で芸人になるも、お笑いが左右されることに魅せられコピーライターに転身。現在は、「心理学」の講師として幅広く活動。ラジオ番組のパーソナリティとして「心の深さ・面白さ」を広く伝える等、実業家と講師業2つの側面で活躍している。主な著書は『超人気キラーブランドは小さな路地裏のお店から』(フォレスト出版)、『相手を完全に信じ込ませる禁断の話術エニアプロファイル』(フォレスト出版)、『相手に響く伝え方 人生を変える心理スキル99』(きこ書房)、『一瞬で印象を操る ズルい話し方』(きずな出版)など。 -
ノベル|巻東天高校文化祭初日、開会式直後にDJネガポジと名乗る男子生徒による校内ラジオ放送「FM東天」がスタートした。リレーインタビューと軽快なトークで盛り上げていくが、どこか怪しい。早速DJにのせられた野球部の元エース・山則之は、壊れた大時計の針を動かそうと硬球をぶつけ始めるが……。一方、DJの発言に腹を立てた斉藤優里は、文芸部員の古浦久留美と共に彼の正体を突き止めるため、校内を奔走する。DJの目的はいったい何なのか? 華やかな文化祭に懸ける高校生たちの一日を、生き生きとした筆致で描いた青春ミステリの決定版。 -
マンガ|巻FM電波でミニ力士をコントロールするFMSUMO大会で、小学生プログラマー大空雷太はついにFM力士獅子王を完成させデビューするが、、、。 -
マンガ|巻ファンドマネージャー(FM)とは株等の銘柄を選定し、多くの投資家から集めた資金をダイナミックかつリスク分散して運用する投資のプロをいう。凄腕FM沢村竜之介と新人・吉永亜里砂の凸凹コンビは、可能性を秘めた“本当によい企業”を探すべく、日々奮闘中! 混沌の資本主義市場で正義と理念を追求する…!! -
マンガ|話「今夜も眠れぬ苦しみを持ったあなた、ご依頼をFM東洋の“ア・ナイト・トウ・リメンバー”のジョナサンまでどうぞ」全国のリスナーからの依頼を元に事件を調査する「ラジオの探偵」こと城名次郎。事件の解決の過程をFMラジオの深夜放送での生放送も交えてリスナーに伝えながら解決していくのが彼のスタイルだ。様々な依頼が届けられるが、ジョナサンが取り上げるのは「深夜に不安で眠れないのは自分だけじゃない」という共感をリスナーに伝えられる案件のみ。編成局長に睨まれながらも、今日もジョナサンの調査は続く――。ラジオDJがラジオでリスナーに協力を呼びかけながら事件を解決していく、ちょっと変わった設定ながらも正統派のディテクティブ・ストーリー。 -
ノベル|巻イレーナ、失われた力
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:マリア・V・スナイダー 宮崎真紀 たえ
- 出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
- 長さ:416ページ
- 1巻購入:926ポイント
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レビュー:
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新章開幕!
死刑囚の日々から8年――いま、新たなる試煉が始まる。
国の最高司令官の毒見役となって、死刑を免れた日から8年――いまでは敵対国との間を繋ぐ連絡官を務めるイレーナだが、ある夜事件は起きた。何者かに毒矢で射られ、いっさいの魔力を失ったのだ。絶体絶命の窮地に陥ったイレーナ。頼みの綱のヴァレクもまた、長年固い絆で結ばれていた最高司令官との関係に、いま暗雲がたちこめ……。新たな敵、試される信頼と裏切り。〈霊魂の探しびと篇〉開幕!
■『毒見師イレーナ』ラジオドラマ化決定!NHK−FM 青春アドベンチャーにて2018年1月29日より放送開始予定! -
ノベル|巻悠久堂の営業マン・西村侑李には大嫌いな相手がいる。ライバル会社である三星商事の若きエリート・柊真聖。侑李は、度々コンペで真聖と一緒になり、惨敗する日々を送っていた。
今日もこてんぱんにやられた上、自宅に帰ってみると、大家に「三世代同居するから」と追い出されるはめに。なんていう厄日なんだと思っていた侑李だったが、その後訪れた不動産屋で、ある一軒の物件と出会う。それは、男性限定のシェアハウス・大塚荘。安易に金額で選んだ新居だったが、そこで鉢合わせたのはまさかの真聖だった……! 聞くと、真聖も大塚荘の住人だという。最初は嫌々だった侑李だが、一緒に暮らすうちに自分だけに見せる真聖の本当の顔を知り……。
【著者紹介】
あいざわ あつこ(アイザワ アツコ)2011年、コミュニティFMのラジオドラマを書き始める。2013年にゲームライターとしてデビュー。二人の幼児と三匹の猫に邪魔をされながらも、どうにかパソコンに向かい日々勤しんでいる。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
マンガ|巻シンガーソングライター「森圭一郎」氏は、中学時代にヤンチャな毎日を送っていましたが、高校生の時に大きなバイク事故に遭いました。一命をとりとめたものの下半身不随になった彼は、絶望の底で音楽と出逢い、様々な壁を乗り越えながらシンガーソングライターとして独り立ちします。
車椅子の身でありながら、自らクルマをのハンドルを握り、日本単独縦断ライブツアーを敢行したり、200近いミニFM局を訪問するなど積極的な活動をしており、また2011年のゴールドコンサートではグランプリと楽曲賞を受賞し、その豊かな音楽性が絶賛されています。今回、そのひたすら前向きに明るい才気溢れる「車椅子のシンガーソングライター・森圭一郎」の波乱に満ちた自伝を漫画化。
※電子版にはCDは付属しません。あらかじめご了承ください。 -
マンガ|巻音楽・・・大大大ダ〜イ好きの3人組、シュウ、マリ、ドジが、ミニFM局を開局。恋の仲介、愛の告白、リクエスト曲など、なんでも電波にのせちゃって、とにかく、みんなで騒ごうぜィ。ハ〜イ、スタンバイ、OKよ〜。 -
実用書無料WEBマガジン「eロマンスjp」で連載していたラブホスタッフ@上野さんのQ&Aを電子書籍化! 迷える男女を独特な恋愛指南で導く人気の漫画『ラブホの上野さん』(コミックフラッパー)の原案、そしてTwitterやQ&Aサイト「Ask.fm」などで、紳士的かつ論理的にズバズバと返す的確な回答で大人気の上野さんが、恋愛、仕事、人生……ありとあらゆるお悩み・疑問にお答えします! -
マンガ|巻欲望渦巻くテレビ界。その片隅で倒産寸前の芸能事務所に、ひとりの謎の女が現れた。彼女の名は天宮詩織。北海道のFM局でアナウンサーをしていたが、テレビの世界で実力を試したいと考えて上京し、事務所社長の鯨岡平助と会う。だが、かつてはアイドルを多数輩出し、芸能界で敏腕を発揮した鯨岡も、今は所属タレントに見放され、借金取りに追われていて… -
マンガ|巻岩手チャグチャグ新聞社の記者・坂東さきるは生まれも育ちも岩手県。東日本大震災から5年がたった今、さきるは甚大な被害を受けた沿岸部の三陸へ取材に。陸前高田・思い出の品、大船渡・恋し浜ホタテデッキ、遠野・畑わさび栽培、釜石・FM岩手釜石支局。かつて取材で訪れたことのある地を目の当たりにし、一人の人間として深い悲しみを味わいながらも、人々の心の強さ、明るさに出会い、今また新聞で岩手を元気にしようと誓う! -
マンガ|巻罪を犯してしまった最愛の彼--。あなたなら、愛し続けられますか? ラジオパーソナリティーの万理(まり)には、封印した過去がある。それは、交通事故によって人を殺めてしまい服役した最愛の彼と別れてしまったこと。そんな万理に、刑務所内での「出張FM」の仕事が。そして受刑者たちとの交流から万理は、もう一度服役中の彼と向き合うことを決意するのだったが……? 「人を愛すること」の意味を問う涙と感動の問題作!
