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ノベル|巻ローマイヤー伯爵令嬢アニスと、エヴァレット公爵カルヴァンの結婚は政略的なものであった。
氷の公爵と呼ばれているカルヴァンだが、アニスは彼となら穏やかで優しい家庭を作ることができると期待していた。
「安心していい、止めるつもりはないから」
最初の情事の際も誠実ながら淫らで激しいカルヴァンの愛撫にアニスは蕩けさせられていく――。
彼とともに過ごす時間は、いつだってアニスに優しい幸福を与えてくれた……はずだったのだが!?
結婚も五年が過ぎた今、アニスはエヴァレット公爵家の領地で、たった一人で夜を過ごしていた……。
カルヴァンからの指示により、現在、二人は別居しているのだ。
別居してから四年目を迎え、二人の関係が果たして夫婦と言えるのかと離縁を考え始めるアニス。
そんなある日、アニスが突然倒れてしまい――!?
目を覚ましたアニスはカルヴァンと対面するも、なぜか彼は離縁を許してくれないようで――? -
マンガ|巻ヒストリカルラブロマンス待望のコミックス化 コミックス限定の原作・逢屋先生の書き下ろしSSも収録!
▽STORY
アルストリア王国で唯一の王の子である、王女ユレイア。彼女の存在は国にとって重大な意味をもつ。なぜなら、この国では女性に王位や家督の継承権は存在せず、その「夫」が王となり、生まれた子が次世代の王となるからだ。たった一人の王女を巡り、蠢く悪意と渦巻く陰謀。そんな彼女を傍らで守り続けたのは、幼馴染でもあり、将軍の称号をもつレギウスだった。 -
ノベル|巻子爵令嬢のアイリーンは貴族令嬢としては少々風変りだった。よくいえば物静かで想像力豊かな読書家だが、正直にいうと無愛想で妄想癖のある本の虫なのだ。
そんなアイリーンの元へ突然舞い込んだのは、侯爵子息からの求婚。侯爵子息にして騎士隊長も務めるエイデンは容姿端麗、品行方正。結婚相手には困らない彼が、何故?
この縁談には、なにか裏がある。アイリーンは持ち前の妄想癖で「エイデンには秘密の恋人がいて、自分はそれを隠すため、お飾りの妻として求められているのだ」というなんの根拠もない推測にたどり着く。
「どうせ断れぬ縁談だ。ならばお望みどおりお飾りの妻を演じるかわり、それ以外は好きにさせてもらおう」と腹をくくり、エイデンと結婚したアイリーン。しかし、いざ結婚してみるとエイデンの言動はじつに奇妙だった。アイリーンを気づかい、優しさを見せ、初夜を求めてくる。その姿はまるで、アイリーンを愛しているかのようで……。 -
ノベル|巻俺以外のどこに嫁ぐと言うんだ
悪役令嬢は王太子とコンナコトもアンナコトもできないはずだけど――!?
婚約者の王太子クラウディオが別の女性と逢い引きしているのを目撃したシャルロットは、ショックで自分が悪役令嬢に転生していたことを思い出す。ならばと自分から婚約解消を申し出るが、彼から蕩けるようにキスされ情熱的に肌に触れられると、甘酸っぱい気持ちが込み上げてしまい――。でも自分は悪役令嬢で、彼の運命の相手ではないと悩み……!?(百門一新『婚約破棄したい悪役令嬢ですがヤンデレ王太子に執愛されてます〜甘すぎR展開なんて聞いてませんっ!!〜』)
そんなかわいいおねだりされたら断れないな
竜騎士団長は高嶺の花の姫君への情熱的な愛が止まりません!
王女アンネリーゼは母が悪女だったせいで、身に覚えの無い悪行を噂され全てを諦めていた。だが父王の命で嫁いだ竜騎士団長シグルトは本当の彼女を知っていて「高嶺の花」だと溺愛してくる。「何度抱いても満足できない」昼も夜も愛し合い、幸せでとろけるような蜜月に自信を取り戻していく彼女だったが、面白く思わぬ者たちが何かを企んでいて…!?(小出みき『身に覚えがない「悪役王女」ですが、一途な竜騎士団長と甘々新婚生活しています』)
ああ、可愛いな……堪らない
愛妻家の彼との幸せな結婚生活
稀代の悪女と噂される王女カルディナは、隣国の王太子に婚約破棄されるが、代わりに彼の護衛騎士隊長である公爵のヒューゴと結婚することに。評判に惑わされず、「私は仮面の下のあなたの本当の顔に大変興味があります」と甘く迫ってくるヒューゴ。ある理由から条件付きでそれを受けるも、情熱的に溺愛してくる彼にドキドキが止まらなくて……!?(逢矢沙希『悪役王女は婚約破棄されたけど隣国の公爵に溺愛されました』) -
マンガ|話アルストリア王国で唯一の王の子である、王女ユレイア。彼女の存在は国にとって重大な意味をもつ。なぜなら、この国では女性に王位や家督の継承権は存在せず、その「夫」が王となり、生まれた子が次世代の王となるからだ。たった一人の王女を巡り、蠢く悪意と渦巻く陰謀。そんな彼女を傍らで守り続けたのは、幼馴染でもあり、将軍の称号をもつレギウスだった。―――これは二人が想いを遂げるまでの物語。
「溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック」収録、ヒストリカルラブロマンスが待望の連載化!
【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】 -
ノベル|巻伯爵令嬢リアナは、家の没落と兄の犯罪によりすべてを失い、路地裏で倒れていたところをかつての想い人である侯爵家の三男ベレスに救われた。
侯爵家を継いだ彼の専属メイドとして働き始め、穏やかに過ごしていたリアナだったが、ベレスの叔母に「家の名を汚す」と罵られ、出て行くよう命じられる。ベレスの将来のため身を引こうとするリアナだったが、その決意を悟ったベレスは「ずっと好きだったんだ」と真っ直ぐな想いでリアナを引き留めた。互いの気持ちを確かめ合った二人は熱く求め合い甘く抱き合って!? -
ノベル|巻これまで王太子妃になるのみに努力してきた侯爵令嬢セリア・ハーベルト。
大舞踏会の最中、突然、王太子より王太子妃候補から除外すると宣言されてしまう!?
「悪女」と非難された彼女を助けたのは、王弟殿下でありレザーローグ公爵家当主のアスターであった。
彼は「王家の落ちこぼれ」であり放蕩公爵と噂されている人物なのだが……?
その後、後ろ盾がいなくなったセリアは貴族子息に襲われかけるものの、再び彼女を助けてくれたのもまたアスターで――。
「私に、悪いことを教えていただきたいのです」
王太子妃候補から外されたことで、自身に何もないことに気づいたセリアはアスターに一つの提案を持ちかける――!? -
ノベル|巻――それは長い、長い夢のようだった。
王女フィアナは、想い人に裏切られ悲惨な死を遂げた……はずだった。
しかし目が覚めるとなぜか四年前へと時間が戻っていて――?
過去の記憶を持つフィアナは、自らの悲運な運命を変えると決意する。
そんな彼女を見守り、隣で献身的に支えてくれるのは護衛騎士リヒャルト。
大切な家族やリヒャルトを守るため、フィアナは来たるべき悲劇に立ち向かう――!
運命に翻弄されながらも強く生きる王女の死に戻りラブストーリー! -
ノベル|巻「こんな世界、滅んだって構わない。滅ぼさないのはお前がいるから――」
持参金が望めない貧乏伯爵家の末娘・リサは幼い頃から王宮で侍女として仕えてきた。主は強大な魔力から周囲に恐れられ、隔離された第一王子・オルラース。最初こそ怖れていたものの、向き合ううちに胸に宿ったのは切ない恋心だった。
そんな中、オルラースが戦に赴き行方不明に。誰もが「死んだ」と諦めても、リサだけは帰還を信じ続けた。生きているという確信が揺らぎ、幾夜も赤く揺れるあの瞳に胸を焦がしてきた。
そんなある日、痩せこけ、傷つき果てたオルラースが帰ってくる。その身に宿したのは、この世を滅ぼせるという最強の魔力。
喜びもつかの間、彼が口にしたのは衝撃の言葉だった。
「お前は俺の妃になる意志はあるか?」
「……えっ?」
「世界平和と引き換えならどうだ」
確かに世の安寧は大切だ。でも、どうしてそれが結婚に?
運命に翻弄された二人の未来はいかに。 -
ノベル|巻あなたを手放す気などない
クールな殿下の甘やかしも独占愛も止まらない!
侯爵令嬢ジゼルは、妖艶な外見のせいであらぬ噂を流され、婚約者であるクールな王太子イヴァンとはぎこちない距離感ができていた。ある日、噂の真相を問われて口論になった際、実はイヴァンが今まで激しくジゼルを想っていた事を告げられる。「どれだけ堪えていたと思う?」隠されていた彼の独占欲に甘く激しく抱かれ、とろける夜を越えた二人は――!? -
マンガ|話悪役王女は婚約破棄されたけど隣国の公爵に溺愛されました【分冊版】
- 【全6話】完結
- ジャンル:ティーンズラブコミック
- 著者:ひのもとめぐる 逢矢沙希
- 出版社:HCJコミックス(ハーパーコリンズ・ジャパン)
- 長さ:24ページ
- 1話購入:120ポイント
「可愛いな…可愛くてたまらない」そう囁く熱い唇が体をなぞる…。“稀代の悪女”と噂されるルジアーナ王国・第一王女カルディナ。親が決めた婚約者に裏切られ、隣国ベルスナーの王太子に嫁ぐ筈が、再び婚約破棄された彼女は、ベルスナーの公爵ヒューゴからの求婚を受け入れる。噂と違うカルディナの一面に惹かれていた彼は、「その仮面を外してみたい」と真摯な眼差しで情熱的に彼女に迫る。あられもない姿を晒しているのに、こんなにも嬉しいなんて…。身も心も溶けそうな甘い日々。だけどカルディナにとって、この結婚には別の目的があって――!? -
ノベル|巻巻き込まれ聖人王子×落ちこぼれ呪術師令嬢
裏切り者には呪いを…と思ったらキラキラ王子に発情の呪いをかけちゃった!!
なのにどうして私恋人指名されてるの!?!?
伯爵令嬢ナディアは復讐の為、自分を裏切った元婚約者に呪いをかけた。
しかし呪いは近くにいた憧れの第二王子エドワードに降りかかり更には
『強制発情』の呪いに変貌してしまった。
苦しむ彼に責任を感じ、ナディアはその身を捧げ、
彼に甘く激しく抱かれてしまう。正気に戻った彼に、
ナディアは解呪の方法を見つけるまで、
発情の衝動を抑える役目を申し出ると
「俺の恋人になってほしい」
と頼まれ彼と束の間の恋人となり―――!? -
ノベル|巻伯爵令嬢のアグネスは恋人を二度も妹にとられている。妖精のように可憐な妹・エリーゼは、男性をひと目で虜にしてしまう。だからアグネスは、伯爵子息のトビアスと交際を始めても、周囲には秘密にしていた。けれど悲劇は繰り返される。トビアスがエリーゼと婚約したのだ。じつはトビアスの狙いは端からエリーゼで、アグネスは利用されていたらしい。しかも時を同じくして、社交界に根も葉もない噂が流れ始める。「アグネスは毎晩、男をとっかえひっかえしている」と。悲しみに暮れるアグネス。彼女に手を差し伸べたのは、犬猿の仲である騎士団長のデニスだった。デニスに鼓舞されたアグネスは、彼と共に噂を立てた犯人を捜す決意をする。デニスは手始めに「噂を打ち消すための婚約」を提案してきた。すでに破談を経験しているアグネスは破棄前提の偽装婚約など嫌だと断るが、どうやら彼は偽装ではなく本当の意味での夫婦になりたいと思っているようで……。 -
ノベル|巻没落寸前の伯爵令嬢シャレアを結婚という形で救ったのは冷徹だと噂の美貌の王弟リカルドだった。使者から「公爵は世継ぎを産める妻が必要なだけ」と言われ、愛がない結婚を覚悟して初夜を迎えたシャレアだったが、リカルドは「縋るなら、シーツではなく私に」と、情熱的で優しく、何度も求めてきた。
寡黙だが優しいリカルドに惹かれていくシャレアだったが、悩みの種は懐妊の兆しが見えないこと。毎夜ごとに深まっていく2人の関係とは裏腹に焦りを募らせていくシャレアは……。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
ノベル|巻――たっぷりと彼女に教えてやれば良い。これまでに誰にも執着したことのなかった男の執着を一身に受けることが、どれほど重く、そしてしつこいものなのかを。
金に煩い性悪だと一部の貴族に煙たがられている聖女アルセーラは、任期満了まであと三か月と迫ったある日、傲慢な王太子が自分を娶ろうと企んでいることを知る。やっと自由になれるはずだったのに王太子の妃など絶対にごめんだと、王族に嫁ぐ条件である『純潔』を失うため、幼馴染の公爵ウィルヘルムに一夜の関係を持ちかけたのだが……驚くほど甘く執拗に抱き潰され、さらには求婚されて!? 予想外の彼の執着愛を、性悪鈍感聖女は責任を取るためだと思っていたけれど?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻ロレンス侯爵令嬢・アガーテは舞踏会の夜、自身の前世の記憶を思い出していた。
乙女ゲーム世界のモブ令嬢に転生したことを知り、会場から離れようとするアガーテ。
そんな彼女の前にエリック・ラ・イーベルスターが現れた……!?
彼はこの国の王太子で、ゲーム世界における攻略対象のメインヒーローでもあった。
そして、記憶が戻る前のアガーテは彼に鬱陶しがられるほどにつきまとっていて――。
顔を青ざめさせている様子にエリックから心配されるものの、アガーテはなんとか取り繕ってその場から立ち去る。
現在がゲーム中盤であることに気づいた彼女は、これからはエリックに近づくこと無く、結婚相手を見つけようと奮闘することに――。
結局、婚活では目立った成果を出すことができずゲームエンドの日を迎えたはず、なのだが……?
なぜかエリックは悪役令嬢キャラとの婚約を解消しており、その上ヒロインキャラも幼馴染との婚約が成立していた――!?
シナリオとは違う展開に驚くアガーテだったが、避けていたはずのエリックから熱烈に求婚されてしまい……?
「レディ・アガーテ。私はあなたに結婚を申し込む。どうかこの手を取って、私の妃になると約束してはくれないか」
辞退する彼女になおも迫るエリックは、隠していたアガーテへのある想い
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
マンガ|巻悪役王女は婚約破棄されたけど隣国の公爵に溺愛されました
- ジャンル:ティーンズラブコミック
- 著者:ひのもとめぐる 逢矢沙希
- 出版社:HCJコミックス(ハーパーコリンズ・ジャパン)
- 長さ:133ページ
- 1巻購入:630ポイント
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レビュー:
(6)
「悪いことをしたと思っているんだろう? 足を開きなさい」
悪女ぶる元王女に、旦那様からの甘いお仕置き!?
「可愛いな…可愛くてたまらない」そう囁く熱い唇が体をなぞる…。“稀代の悪女”と噂されるルジアーナ王国・第一王女カルディナ。親が決めた婚約者に裏切られ、隣国ベルスナーの王太子に嫁ぐ筈が、再び婚約破棄された彼女は、ベルスナーの公爵ヒューゴからの求婚を受け入れる。噂と違うカルディナの一面に惹かれていた彼は、「その仮面を外してみたい」と真摯な眼差しで情熱的に彼女に迫る。あられもない姿を晒しているのに、こんなにも嬉しいなんて…。身も心も溶けそうな甘い日々。だけどカルディナにとって、この結婚には別の目的があって――!? -
ノベル|巻「お前との婚約を解消することはない。諦めろ」
公爵令嬢オクタヴィアは前世の記憶を思い出し自分が小説のキャラであり、最推しの悪役皇帝シグベルドと結婚し殺される皇妃だと気付く。
殺されるのは嫌だと婚約破棄を画策するが彼は何故か自分に興味をもちはじめて!?
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
ノベル|巻ノースウッド伯爵家の長女アリエラは、第三王子・ジェスランの乳母になるため家を出ていった母に複雑な感情を抱いていた。幼い弟妹たちの母親代わりを務める彼女は母からジェスランの遊び相手に任命され、以降彼と交友を深めていくことに。年月が過ぎ、26歳になったアリエラには縁談の話もなく、行き遅れていたのだが――? 妹の結婚披露宴の夜、参加していたジェスランからプロポーズをされて……!?
真剣な彼の姿を見たアリエラは、いつの間にか芽生えていた恋心に揺れ動く。だが、彼の立場を考え、彼女は自身の気持ちを堪え、その場を去ってしまう。その後、貴族青年たちにお酒を勧められて困っていたところをジェスランに助けられて――? 再びプロポーズを受けたアリエラは感情を抑えることができず彼へ想いを告げると、一途な口づけが落とされ……。 「……ずっと、あなたの心にも体にも触れたくて仕方がなかった」 ジェスランから甘く情熱的に抱かれ、一線を超えてしまったアリエラだったが……!?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻お前を抱きたい、俺の妻として
色気溢れる勇猛皇子にぐいぐい迫られてます!
社交界で突然、婚約破棄された伯爵令嬢ジュリア。だが宮廷作法を教えていた麗しの第二皇子サイファスに「では彼女は俺がもらおう」とその場で求愛され、戸惑いつつも受け入れることに。密かに慕っていた彼から「俺にとってお前は誰より可愛い女だ」と愛を囁かれ、甘く触れられ蕩けるような日々を過ごす。でもある日、彼と敵対する皇后に呼び出されて!?
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ノベル|巻グリーンフィールド王国第二王子リアムは、ローレック侯爵令嬢ダイアナの幼なじみで婚約者。しかし、ここ四年の間リアムはダイアナと視線を合わせたことは数える程度しかなく、会話を楽しむこともない。二人でいる時間が苦痛で仕方ない、とでも言うように。少しでも仲を改善したいと望むダイアナは努力を重ねたものの、もう自分のことなどどうとも思っていないのだろう。そう思うくらい、彼の反応は手厳しい。悪化していくリアムの態度に心を痛めるダイアナを見かねて、兄のウィリアムから婚約破棄を考えてもいいと告げられたダイアナだが、それでもリアムへの想いはなかなか断ち切れずにいた。
一方リアムは思春期をこじらせたまま、ダイアナに素直に接することが出来なくなってしまった自分に焦りを感じていたが……
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ノベル|巻ファラーデ公爵家の二女・クラリスは絶世の美女だった。その美しさは誰をも虜にし、それは姉の婚約者でさえも例外ではなかった。三回も妹に婚約者をとられた姉は、とうとうクラリスに怒りをぶつけ、両親はこの状況に疲れ果てていた。「もう、相手は誰でもいいから早く嫁いでくれ」とまで言われ、クラリスは絶望する。しかしそんな折、クラリスは恋をした。
相手はニール・ケインズ伯爵。文官という花形とはいえない役職についているせいか、あまり目立たないが、彼は唯一クラリスを容姿で判断しなかった。「どうせ結婚するならニールがいい!」 狙いを定めたクラリスは行動を起こす。ニールが仕えている王太子・エイベルはクラリスにとっては兄にも等しい幼なじみだ。クラリスは王太子エイベルの協力のもと、ニールと偽装婚約を交わすことに成功する。偽装婚約の期限は姉の結婚式まで。それまでにクラリスは、ニールのハートを射止めることができるのか。 -
ノベル|巻あなたは私が望んだ大切な妻だ
大公は小動物系公女を熱烈にご所望中!
臆病な小動物系公女ユーフィリアは、帝国の皇弟である大公アレクシスと結婚することに。麗しくも人嫌いと噂の旦那様に卒倒しそうになるが、予想外に優しく慈しみをもって愛される。「あなたは私が望んだ大切な妻だ」戸惑いながらも、甘く触れられ快感を覚えさせられていく。彼への恋心が募っていく最中、二人を引き裂こうとする令嬢が現れて……!?
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
ノベル|巻『あなたを望んだ理由はただ一つ、惚れたから。それだけだ』
一途でイジワルな国王×黄金の姫君
隣国のハイスペ王は本物の王女をご所望!?
断罪覚悟で隣国に行くと溺愛新婚生活がはじまりました!!!!
隣国との和平の縁談に自身の代わりとして異母妹を嫁がせた王女アステア。
その目的は自国で冷遇されている妹を助ける為だった。
心優しい妹が愛される事を願い送り出したが、
身代わりは直ぐにバレて国王オルベウスからは本人が来るように要求される。
断罪覚悟で向かったのに何故かオルベウスは会った事もないアステアに求愛をする。
「あなたは男心を弄ぶのが上手い」
美貌で少し意地悪な王に困惑しつつも溺愛生活が始まって―――!?
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
ノベル|巻国を腐敗させる『破滅王』として人々に憎まれる愚王を父に持つ王女・アウローラ。王宮の中で寂しい幼少期を過ごしていた彼女は、10歳になったとき、運命の出会いを果たす――
「この命ある限り、あなたをお守りいたします」
アイゼンバルド公爵家の長男・グレイヴがアウローラに騎士の誓いを捧げた。可愛らしい王女と彼女の専属護衛騎士として、その関係以上の想いをひそかに募らせながら過ごす二人。アウローラはいつか彼のもとへ降嫁して幸せに暮らせるかもしれないと淡い夢を抱いていた。しかし二人を待ち受けていたのは残酷な別れ、そして鮮血の再会だった――。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻「離れている間、君のことを考えない日はなかった。」
悪役令嬢だとして王太子に断罪された母を持つセレスティナ。社交界でも冷遇され、結婚に夢を持てずにいたある時、お互いに正体を知らぬままに、王太子の息子である美しく誠実な青年アリオスと恋に落ちる。しかし彼の素性を知り別れを決めた矢先、セレスティナは何者かに誘拐されアリオスに助けられる。「お願いだから俺のものになって」家にも帰してもらえず、彼との溺愛囲われ生活がはじまり―!?
書き下ろし番外編も収録!
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
ノベル|巻亡国の王女は灰色の騎士の腕に抱かれる
- 【全6巻】完結
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:逢矢沙希 天路ゆうつづ
- 出版社:ジュリアンパブリッシング
- 長さ:47ページ
- 1巻購入:100ポイント
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レビュー:
(2)
14歳で捕虜となった亡国の王女グラシエラは、18歳を迎えたある日、母国を滅ぼした敵将ジェラルドとの結婚を命じられる。『灰色の獣』と恐れられながらも後見人として手を差し伸べてくれたジェラルドに対して、淡い恋心を抱いていたグラシエラだが、彼は自分を避け始めるように。味方もおらず、冷たい夫とは白い結婚のまま。しかし、ジェラルドにはこの結婚における別の使命があって…。「傷つけることは判っていた。それでもあなたを死なせたくなかった」亡国の王女と、戦いに身を捧げてきた騎士。結ばれるはずのなかったふたりがたどり着いた、ただ一つの純愛。
※セット版との重複購入にご注意ください。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
ノベル|巻【全1−6セット】亡国の王女は灰色の騎士の腕に抱かれる【イラスト付】
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:逢矢沙希 天路ゆうつづ
- 出版社:ジュリアンパブリッシング
- 長さ:233ページ
- 1巻レンタル:600ポイント 1巻購入:1,200ポイント
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レビュー:
(4)
14歳で捕虜となった亡国の王女グラシエラは、18歳を迎えたある日、母国を滅ぼした敵将ジェラルドとの結婚を命じられる。『灰色の獣』と恐れられながらも後見人として手を差し伸べてくれたジェラルドに対して、淡い恋心を抱いていたグラシエラだが、彼は自分を避け始めるように。味方もおらず、冷たい夫とは白い結婚のまま。しかし、ジェラルドにはこの結婚における別の使命があって…。「傷つけることは判っていた。それでもあなたを死なせたくなかった」亡国の王女と、戦いに身を捧げてきた騎士。結ばれるはずのなかったふたりがたどり着いた、ただ一つの純愛。
※こちらは単話1〜6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
ノベル|巻サヴァス帝国の皇帝イルティオスと幼い頃に出会った、その属国カリスタの第二王女エルテシア。はじめて出会ったその時、エルテシアはイルティオスに恋に落ちた……。それから8年もの間、エルテシアはサヴァス帝国を訪れたときにだけ会える、イルティオスとの時間に胸をときめかせていた。しかし、そんな時も長くは続かない。エルテシアも18歳になり、王女として結婚を考えなければいけなかった。実はふたりは互いに想い合っていたものの、そこには帝国とその属国という大きな隔たりが存在し、イルティオスは皇帝としての立場から、エルテシアを皇妃としない選択をしたのだった。するとアントーレ帝国の皇帝ルキアノスが、エルテシアにちょっかいを出し始める。それを気にするイルティオスだったが、エルテシアを皇妃としない選択は変わらない。そんな中、ルキアノスがエルテシアを皇妃に迎えようとして……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻7年前、オールディンソン侯爵家次女マリージェの王太子エセルバートへの初恋は、彼自身に縁談を断られる形で幕を閉じた。「マリーでは駄目だったらしい」父の言葉に、では姉だったら良かったのだろうかと劣等感を募らせるマリージェ。時は経ち、エセルバートが王に即位した今、王妃には姉が最有力と噂されていた。
そんな中、マリージェは姉と共に国王から「自ら相手を見つけるまでの間、王妃候補を演じてほしい」と頼まれる。釈然としない思いを抱きながら引き受けることになったマリージェだが彼に会う度、諦めたはずの想いは膨らんでいく。つれない言動をしてしまうマリージェに国王は優しい。しかしどうやら彼には他に真意があるようで……?
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
