検索結果
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ノベル|巻ブレインジャー子爵夫人として、愛妻家の夫・バルドリックと平穏で甘い新婚生活を送るセレーネ。
大階段から転落し、以前の記憶をすべて失ってしまった彼女。
それでも、情熱的な夫に慈しまれ、確かな幸福を感じる日々を送っていた……。
しかし記憶の方は一向に思い出すことが出来ず、一抹の不安も抱えており――?
「私の可愛いセレーネ。このままイッてください――」
バルドリックの淫らな愛撫に翻弄される幸せで平穏な毎日が続くと思っていたセレーネ。
しかし、次第にセレーネの脳裏には見知らぬ悪夢がよぎるようになり――……!? -
ノベル|巻莫大な借金を背負ったテニファルト伯爵家の令嬢・ライラは、借金のかたに強欲な子爵の息子・オーギュストとの結婚を迫られるという窮地に立たされていた。起死回生の策を求め子爵も参列している夜会へ潜入したライラは、子爵が悪事に手を染めている事実を知り、追手に追われる身となってしまう。
追っ手から逃げ惑う中、ライラは見知らぬ男性に激突。彼は機転を利かせてライラを助けてくれた。彼は王家直属騎士団の副団長を務める若き伯爵、エドガー・エスルティールだと名乗ったが、田舎者のライラは彼を知らない。
不審者同然の自身の潔白を主張すべく事情を説明すると、エドガーはライラを助けたいと言ってくれた。聞けば彼も子爵とは因縁があるらしい。
こうして二人は子爵の悪事を暴くという目的のため協力体制を取ることになるが、エドガーが提案した策はまさかの偽装婚約。しかしエドガーの献身的で甘やかな態度は、単なる協力者の枠を超えていて……。 -
ノベル|巻「君もこの結婚に同意したのなら、覚悟を決めて俺からの愛を受け取るべきだ」
航空会社のグランドスタッフとして日々仕事に邁進していた住吉晴乃は、兄・春平から衝撃的な告白を受けた。手掛けていた事業が危機的状況に陥っており、この窮地を脱するために恩人と“政略結婚”をしてほしいと……。春平曰く、相手は一企業を背負って立つ凄腕のビジネスマン。それなのに、なぜか女性との縁がないらしい。兄を助けるため、しぶしぶ顔合わせを承諾した晴乃の前に現れたのは、仕立ての良いスーツを着こなし、威圧感に満ちたコワモテの男性――尾川原謙信だった。しかし晴乃は、見た目で誤解されがちな謙信の別の一面を知っていた――。少しずつ心の距離を縮めようとする謙信にほのかな好意を抱く晴乃。恋愛結婚のように熱烈に愛し合うまでにはならなくても、彼となら穏やかな家庭を築いていけるかもしれない。けれども籍を入れた途端、甘く情熱的に豹変した彼を前に、晴乃の心は追いつかないままで――!? -
ノベル|巻こんなに好きなのに一生キスできないの!?
眉目秀麗で聡明な若き皇帝×苦労の絶えない新米女王
〈あらすじ〉
心も体もこんなに彼を欲しているのに、アレが二人の邪魔をして!? アルファンティス王国の王女クローディアは、忌避とされる赤髪と緑色の瞳のせいで周囲から疎まれてきた。そんな彼女を受け止めてくれたラガクード帝国の皇太子レオンハルトと恋に落ち、将来を誓い合ったクローディアだが、父王が亡くなり女王に即位する。彼女が受け継いだのは王位だけでなく驚異的な戦闘能力「王権」と「呪い」で……。
※こちらは、パブリッシングリンク発行の「フル装備な私でも幸せになっていいですか!? 〜鉄仮面に呪われた女王は皇帝陛下に溺愛される〜」に加筆・修正し、番外編とイラストを加えたものです。 -
ノベル|巻伯爵令嬢のクロエは、元婚約者に浮気され、婚約破棄を突きつけられる。そのせいで恋愛に臆病になるも、借金まみれの領地を立て直すため結婚相手を探していた。そんな折、友人の結婚式で 宮廷魔術師フェルディナントと出会い、経験豊富な彼に相談することに。すると、なぜか熱のこもった視線を向けられて、戸惑いながらも胸がときめいてしまい!? しかも、婚活パーティーで毒を盛られたところを助けてくれたフェルディナントと一夜を共にして……!? 「君のココは男を欲しがってるし、ずいぶん淫乱になりそうだ」――絶倫な彼に幾度となく甘い快楽を与えられ、身体はどうしようもなく疼いて……。
※電子書籍限定書き下ろし付き。
第2回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 佳作受賞作!! -
ノベル|巻王女クローディアは宰相レナードのことが大好き。幼い頃から毎日、彼にプロポーズしているのに、レナードは相手にもしてくれない。それでもクローディアは彼のそばにいられるだけで幸せだった。王女である自分はいずれ、望まぬ相手と政略結婚をしなければならない。それを理解しているからこそ、彼と過ごす毎日がたまらなく愛おしかったのだ。そうして迎えたクローディアの18歳の誕生日。父王から宰相レナードが主体となってクローディアの結婚相手を探せと王命が下される。クローディアはレナードを選定役から外してほしいと懇願するが、レナードはこれをあっさりと快諾してしまう。レナードには選定役ではなく結婚相手候補でいて欲しかったクローディアの胸はズキズキと痛むけれど、そんなことはお構いなしにお見合い三昧の毎日が始まる。レナード以外と結婚したくないクローディアは見合いを断り続けるが、優秀なレナードは次々と見合い相手を見繕ってきて……。 -
ノベル|巻没落の一途を辿る伯爵家の令嬢・ディーナは第二王子・ルカと結婚した。しかし婚姻の儀が執り行われる聖堂にはディーナの姿しかなかった。
じつは夫となるルカはすでに亡くなっており、ディーナは王子の死を嘆く王妃に望まれ、死者に嫁ぐ花嫁となったのだった。婚姻期間は半年。その後ディーナは離縁されることが決まっている。
この婚姻でディーナが得るのは莫大な金銭。その金銭は傾いたアレゴリ伯爵家を立て直す資金となるのだ。
婚姻期間を離宮で過ごした後、譲り受けた王太子領に居を移したディーナは狩りの最中、頭に怪我を負い倒れている男性を見つける。男性はヴィジリオという自身の名前以外の記憶を失っており、怪我が癒えるまでディーナの自宅で介抱することに。
こうして、素性のしれぬ男性との奇妙な二人暮らしがはじまったが、ディーナにとってこの暮らしは悪いものではなかった。むしろディーナはヴィジリオに惹かれている自身に気がつき……。 -
ノベル|巻異世界でシングルマザーになった私を白虎の騎士が迎えにきました 今さら溺愛されても困ります
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:このはなさくや ぬるめのおゆ。
- 出版社:パブリッシングリンク
- 長さ:184ページ
- 1巻レンタル:400ポイント 1巻購入:800ポイント
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レビュー:
(6)
ある日突然獣人の国に異世界トリップした水瀬小百合は、出会った男となりゆきで一夜を共にし、やり捨てられてしまう。その後小百合の妊娠が発覚し、白虎の子どもを出産。小百合はリリーと名を改め、優しい獣人たちの助けを借りながら食堂で働いて、一人で子どもを育てていた。息子のブランは人間よりも速いスピードで成長し、三歳ですでにリリーがかなわないほどの体力を持っている。そんなとき、ブランの父親である一夜の相手・ムスタがふたたびリリーの前に現れて…。
孤独なふたりがすれ違いを乗り越えて家族になるまでのファンタジーラブストーリー。 -
ノベル|巻美しい髪を見初められ、王子との婚約が決まったリア。しかし挙式が数日後に迫ったある日、リアと共に王太子妃候補だった令嬢により、リアの髪は無惨に切り落とされてしまう。王子は美しい髪を失ったリアへの興味を失い、婚約は破談。髪を失ったことで自らを醜い無価値な存在だと思い詰めたリアは、ひと目を避け屋敷に引きこもった生活を送るようになる。そんなリアに、とある侯爵から縁談が持ちかけられる。すっかり生きる気力を失っていたリアは相手も確認せぬまま「結婚式は挙げない・社交界には同伴しない・夫婦別室・夜伽は暗闇で」という条件付きで縁談を受け入れる。そうして迎えた初夜。初めて自身の夫と対面したリアは驚く。相手は「氷の侯爵」として有名なエルリック・レオニード侯爵だった。なぜ自分が見初められたのか? その理由がわからず困惑するリア。しかしエルリックはまるで大切な宝物に触れるかのようにやさしくリアを抱いてきて……。 -
ノベル|巻聖女になれない私【完全版】
- 【全2巻】完結
- ジャンル:ライトノベル
- 著者:ごろごろみかん。 ぬるめのおゆ。
- 出版社:アマゾナイトノベルズ
- 長さ:163ページ
- 1巻購入:1,000ポイント
-
レビュー:
(3)
冬解けの儀式を行うための聖女が、異世界から召喚された。
その報告を受けた公爵令嬢のメリューエルは、ここが『氷の騎士と常春の聖女』の世界であることを突如思い出す。
それは聖女と騎士が紆余曲折を経て結ばれる恋物語だった。
そして、その騎士のミュチュスカは、メリューエルの婚約者だ――。
メリューエルは幼いころからミュチュスカに異常に執着しており、彼から毛嫌いされていた。
それに、このままいけば、ミュチュスカは聖女と恋に落ちてしまう。
どうすべきか考えている中、夜会で媚薬を飲まされそうになっている聖女を見かけたメリューエルは咄嗟に助けに入り、代わりに媚薬を飲んでしまう。媚薬に侵され、襲われそうになったところをミュチュスカに助けられたが、あれほどミュチュスカに執着していたはずが、メリューエルは突然人が変わったように彼を遠ざけようとする。ミュチュスカは、火照る体に苦しむメリューエルを突然激しく責めはじめた。
あれほど自分を嫌いだったはずなのに、なぜ自分に触れているの――?
作者より
精神的に強いヒロインと、嫌われからのヤンデレ、矢印逆転が書きたくなって書き始めました。メリューエルは結構お気に入りのキャラクターになりました。
『聖女になれない私【完全版】1』には「一章 裏切りの聖女、偽りの悪女」〜「二章 さようなら、私の愛した人」までを収録 -
ノベル|巻聖女になれない私
- 【全8巻】完結
- ジャンル:ライトノベル
- 著者:ごろごろみかん。 ぬるめのおゆ。
- 出版社:アマゾナイトノベルズ
- 長さ:43ページ
- 1巻購入:300ポイント
冬解けの儀式を行うための聖女が、異世界から召喚された。
その報告を受けた公爵令嬢のメリューエルは、ここが『氷の騎士と常春の聖女』の世界であることを突如思い出す。
それは聖女と騎士が紆余曲折を経て結ばれる恋物語だった。
そして、その騎士のミュチュスカは、メリューエルの婚約者だ――。
メリューエルは幼いころからミュチュスカに異常に執着しており、彼から毛嫌いされていた。
それに、このままいけば、ミュチュスカは聖女と恋に落ちてしまう。
どうすべきか考えている中、夜会で媚薬を飲まされそうになっている聖女を見かけたメリューエルは咄嗟に助けに入り、代わりに媚薬を飲んでしまう。媚薬に侵され、襲われそうになったところをミュチュスカに助けられたが、あれほどミュチュスカに執着していたはずが、メリューエルは突然人が変わったように彼を遠ざけようとする。ミュチュスカは、火照る体に苦しむメリューエルを突然激しく責めはじめた。
あれほど自分を嫌いだったはずなのに、なぜ自分に触れているの――?
作者より
精神的に強いヒロインと、嫌われからのヤンデレ、矢印逆転が書きたくなって書き始めました。メリューエルは結構お気に入りのキャラクターになりました。
『聖女になれない私(1)』には「一章 裏切りの聖女、偽りの悪女」(前半)を収録 -
ノベル|巻伯爵令嬢のマティルには幼い頃から婚約者がいる。第二騎士団の副団長・ルーペルトだ。彼とマティルは幼なじみでもあり、お転婆だったマティルは彼と共に様々な遊びをして育った。しかし士官学校での六年に及ぶ寄宿暮らしから帰ったルーペルトは口数が減り、能面のような無表情になっていた。昔の気安い関係とは少し変わってしまったものの、ルーペルトが騎士となってからは体の関係も始まり、ふたりの仲は順調だとマティルは思っていた。しかし、ルーペルトは逢えば必ずマティルを抱いたが、婚約して十年が経っても結婚しようとは言わなかった。徹底的に避妊して、ただ抱くだけ。甘い言葉はおろか普通の会話さえほとんどなし。まるで娼婦のような扱いにブチギレたマティルは、一方的に婚約を解消してしまう。十年という長い歳月を無駄にしたことに焦り、新たな婚約者を探そうとするマティル。しかしマティルの婚約者探しは、ことごとくルーペルトに邪魔をされ……。 -
ノベル|巻男爵令嬢のリディアーヌは、婚約者から婚約を解消されてしまう。理由は「他の男に色目を使った」から。波打つ金の髪に真っ赤な瞳。年齢より大人びた美しい顔立ち。そして女性らしい曲線美を誇る身体を持つリディア―ヌは、その見た目から身に覚えのない噂を立てられてばかりだった。婚約破棄だけでも辛いというのに、時を同じくして知人に騙された父が、膨大な借金を作ってしまったことが発覚。使用人の賃金も払えないほどに困窮してしまい、思い詰めたリディア―ヌは「もう身体を売るしかない」と考えるようになっていた。そんな時、リディアーヌは宰相から「王太子の閨教育係」を打診される。女嫌いで有名な王太子ジェラルドは、閨教育係を次々と首にしてしまい、困っているのだという。「経験豊富な君になら、閨教育を任せられる」と噂を信じきっている宰相に「実は処女です」と真実を告げることができないリディア―ヌは……。 -
ノベル|巻「君が欲しい。どれだけ求めても、足りない」
王立学園で教鞭をとるカナリアには、想い焦がれる初恋の人がいる。
十年前に出会い、ある事件をきっかけに会えなくなって久しい彼。今は『隻眼の冷徹王』と呼ばれるアダム。
視察で学園を訪れた彼と再会したカナリアは、喜びと懐旧のままに一夜をともにし、それから何度も逢瀬を重ねていく。
アダムを拒みたくない――でも、このままではいけない。求められる嬉しさと身分差からくる罪悪感に苛まれるカナリアのもとに不意に舞い込んだ婚約の打診。
これを機に関係を断ち切ろうとするけれど、アダムは許さなくて……。
「誰にも渡さない。君が孕むまで、何度もしような」 -
ノベル|巻幼なじみに強引に誘われ、王城のパーティに参加した公爵令嬢のクラリッサ。しかしクラリッサはつい先日、婚約破棄をしたばかり。居心地の悪さに会場を抜けだしたクラリッサは、幼い第五王子・ドロテオと遭遇する。「魔法使いに会わせてあげる」と言うドロテオと共に薬用植物園へ行くと、そこには研究者風の奇妙な格好をした男性がいた。「魔法使いのアルベルト」として紹介されたが、クラリッサは気づいてしまった。彼は現国王陛下の弟君、アルベルト・グリエルゴその人だった。お腹が空いたというドロテオに促され、三人はそろって会場へと戻ることに。けれどその途中、間の悪いことに元婚約者・ダリオと遭遇してしまう。酩酊状態のダリオはクラリッサを見つけるや激高。婚約者だった頃と同じように暴力を振るわれかけたクラリッサを、アルベルトが守ってくれた。しかしアルベルトはなぜか、「クラリッサは王立薬用植物園で働く」と宣言してしまい……。 -
ノベル|巻恋人に浮気された鬱憤を晴らすため海に行った悠希は、酔っぱらいにナンパをされてしまう。しつこく言い寄られ、困っていたところを助けてくれたのはおじさんサーファー軍団だった。安堵のあまり涙する悠希におじさんたちはサーフィンを教えてくれて、お陰で悠希は失恋の悲しみさえも吹っ切ってしまったのだった。以来、悠希はバイトに打ち込む生活を送るようになり、季節が冬になった頃、予期せぬ人と再会を果たす。それは夏に助けてくれたサーファーおじさんのひとり、汐見晃司だった。彼は悠希のバイトしている店のオーナーだったのだ。再会以来、晃司はなにかと店に顔を出して、悠希にちょっかいをかけてくるようになった。そんな晃司に、悠希はと複雑な想いを募らせていく。そんなある日、悠希は晃司に食事に誘われる。望みはないと分かっていても晃司と一緒の時間を過ごせるのは嬉しくて、誘いにのった悠希。すると、晃司は食事の場で告白してきて……。 -
ノベル|巻王立図書館で司書をしているリズリーンは、チャラ騎士・ヘルムートに辟易としていた。彼は女性から注目を集める美青年だというのに、いたって平凡な女性でしかないリズリーンに、なぜかしつこく言い寄ってくるのだ。しかし戦争が起こり、ヘルムートも従軍。一年の後に戻ってきた彼は、顔に負った傷を隠すため仮面をつけ、別人のような陰キャに変貌していた。リズリーンはそんなヘルムートを憐れに思いつつもキュンとしてしまう。実はリズリーンは、陰のある美青年が大好きなのだ。人の不幸にトキメキを覚えるなんて、と罪悪感を覚えつつもヘルムートにどんどん惹かれていくリズリーン。けれどヘルムートは顔に残る傷跡を気にするあまり、リズリーンとは距離を置くようになる。そんな中、図書館内でリズリーンが何者かに襲われる事件が発生する。犯人は逃亡し、またいつ襲われるともわからないリズリーンには、護衛としてヘルムートがつくこととなり……。 -
ノベル|巻横暴な婚約者に『夜ごと発情し朝には純潔に戻る』呪いをかけられた伯爵令嬢アニエスは、男たちへの色仕掛けを強要された末に投獄され、密かな想い人であり、唯一自分を助けようとしてくれた近衛騎士ティグレの腕の中で息絶える。しかし次の瞬間、彼から託された『戻りの石』の力で、呪われた日に時が戻っていた。助けを求めてティグレのもとへ走り、彼と話せて安心した途端、発情が強まるアニエス。すぐにその場を去ろうとするが――「帰さない」ティグレに強く引き留められ、アニエスの無垢な身体は一心に貫かれる。一夜明け、事情に付き合わせてしまった申し訳なさでいっぱいのアニエスに、ティグレは婚約者の出奔と自分との婚約を告げてきて? -
ノベル|巻伯爵令嬢のアニータには、お見合い相手がいた。その数なんと、5人。いつまで経っても結婚しようとしないアニータを見かねた両親が用意したのだ。しかしアニータは、なにかと理由をつけて4人目までのお見合い相手をバッサリと切り捨ててしまう。そんな中、アニータはとある仮面パーティに参加していた。目的は王弟・ミリウスの情報を得ること。彼に恋をした従妹のためだった。ところがパーティにミリウスはおらず、困ったアニータはミリウスの親友であるヴィニーに接触する。意外にも協力的なヴィニーのおかげで情報を得ることには成功したのだが、そこからがまずかった。意気投合したふたりは、そのまま一夜を共にしてしまったのだ。翌朝、アニータは己の行動に恥じ入りつつも、後悔はしていなかった。ヴィニーのことは良き思い出として割り切ったアニータだったが、その3日後。最後のお見合い相手として現れたのは一夜を共にしたヴィニーで……。 -
ノベル|巻まずは抱いてください〜女を知らない国の英雄は政略結婚の妻を溺愛する〜
- 【全5巻】完結
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:茜菫 ぬるめのおゆ。
- 出版社:アマゾナイトノベルズ
- 長さ:41ページ
- 1巻購入:300ポイント
ローゼン侯爵家の令嬢アデリナは、国の英雄ヴァルター・フォン・ヴランゲル侯爵のもとへ嫁いだ。
ヴァルターは、国王がもっとも信頼する忠臣であり、五年にわたる隣国との戦争で数々の功績を残し、自国に勝利をもたらした氷の将と呼ばれる軍人だ。
戦場から戻ったヴァルターは既に27歳となっており、花嫁探しの夜会が開かれたのだ。
もちろんアデリナも参加するが、弾まないヴァルターとの会話に、早々に花嫁狙いの令嬢たちの争いから離脱したはずだった、のだが――。
「……なぜ、私をお選びになられたのでしょう」
「あなたが一番静かだったからだ」
なぜかヴァルターに選ばれたアデリナ。
この結婚は前途多難かもと思いながらも、いよいよ初夜を迎えたのに、ヴァルターは一向に寝室へ現れる気配がない。
馬鹿にされたと腹を立てたアデリナは、何が何でも初夜に抱いてもらおうと夫のもとへと突撃した。
アデリナは妻の寝室にやってこない理由を問い詰めると――。
「私は、女性を抱いたことがない」
女性を知らないというヴァルターは、処女のアデリナに閨のやり方を教えてくれと頼み……!?
未知の世界に足を踏み入れた旦那様は、これでもかと妻を溺愛する。
作者より
政略結婚から始まった二人がおたがいに努力して歩み寄り、仲睦まじい夫婦となっていく様子を楽しんでいただけると幸いです!
『まずは抱いてください〜女を知らない国の英雄は政略結婚の妻を溺愛する〜(1)』には「まずは抱いてください」〜「情けないことはわかっている」(前半)までを収録 -
ノベル|巻まずは抱いてください〜女を知らない国の英雄は政略結婚の妻を溺愛する〜【完全版】
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:茜菫 ぬるめのおゆ。
- 出版社:アマゾナイトノベルズ
- 長さ:195ページ
- 1巻購入:1,300ポイント
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レビュー:
(1)
ローゼン侯爵家の令嬢アデリナは、国の英雄ヴァルター・フォン・ヴランゲル侯爵のもとへ嫁いだ。
ヴァルターは、国王がもっとも信頼する忠臣であり、五年にわたる隣国との戦争で数々の功績を残し、自国に勝利をもたらした氷の将と呼ばれる軍人だ。
戦場から戻ったヴァルターは既に27歳となっており、花嫁探しの夜会が開かれたのだ。
もちろんアデリナも参加するが、弾まないヴァルターとの会話に、早々に花嫁狙いの令嬢たちの争いから離脱したはずだった、のだが――。
「……なぜ、私をお選びになられたのでしょう」
「あなたが一番静かだったからだ」
なぜかヴァルターに選ばれたアデリナ。
この結婚は前途多難かもと思いながらも、いよいよ初夜を迎えたのに、ヴァルターは一向に寝室へ現れる気配がない。
馬鹿にされたと腹を立てたアデリナは、何が何でも初夜に抱いてもらおうと夫のもとへと突撃した。
アデリナは妻の寝室にやってこない理由を問い詰めると――。
「私は、女性を抱いたことがない」
女性を知らないというヴァルターは、処女のアデリナに閨のやり方を教えてくれと頼み……!?
未知の世界に足を踏み入れた旦那様は、これでもかと妻を溺愛する。
作者より
政略結婚から始まった二人がおたがいに努力して歩み寄り、仲睦まじい夫婦となっていく様子を楽しんでいただけると幸いです!
『まずは抱いてください〜女を知らない国の英雄は政略結婚の妻を溺愛する〜【完全版】』には「まずは抱いてください」〜「一緒にがんばりましょう」を収録 -
ノベル|巻祖父の残した多額の借金がため、借金取りに追われるようになったエインズワース男爵令嬢のメリッサ。ある日、家を守るため家財を売ってお金を工面しようと質屋に向かったところで、メリッサは借金取りに捕まってしまう。あわや娼館に売り飛ばされそうになったところを助けてくれたのは、見知らぬ東洋人の青年だった。いや、彼はメリッサを助けたつもりはないのかもしれない。彼は借金取りたちに「彼女を買う」と言って金銭を渡したのだ。しかも彼はメリッサがエインズワース家の令嬢だと知っていた。いぶかしむメリッサに、彼は柔らかな物腰で契約を提案してくる。「あなたの借金を肩代わりする代わりに、私はあなたの愛を買いたい」と。どうやら彼は、商売の手を広げるために、社交界との繋がりが欲しいらしい。そのためには貴族の妻を持つことがとても有益なのだと。こうしてメリッサは異国の優秀な貿易商・ハオランの嫁となったのだが……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻きみを朝まで溺愛したい 国王陛下の読書係ですが、添い寝も仕事なのですか?
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:熊野まゆ ぬるめのおゆ。
- 出版社:プランタン出版/ティアラ文庫
- 長さ:144ページ
- 1巻購入:560ポイント
前世で保育士だった経験を活かし、子ども達に魔法の本の読み聞かせをする伯爵令嬢レリア。
読み手の想像が映像となって浮かぶ不思議な朗読会は大人気。
そんなある日、憧れの国王エルヴィスの前でえっちな本を読むことに!?
でも経験がないのでうまく映像にならない。すると
「ではいまから『実際の経験』を……するか?」
胸の頂を愛でられ、蜜口を執拗にくすぐられれば羞恥心が極上の快感へと変わる。
麗しの国王陛下に、身も心も情熱的に求められて――。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻第一王子ラスティンは能力は高いが性格が悪く、他人を見下す傲慢な男だった。このままでは国王になどできないと嘆いた王妃は、王子の鼻っ柱を叩き折ってくれる相手を探し、白羽の矢が立ったのは、隣国に住むクリスティーナ。クリスティーナは女だてらに騎士団の部隊長にまで上りつめた子爵令嬢。婚約者とは名ばかりの、王子の性格を矯正する役目だと告げられ、クリスティーナはしぶしぶ王子の婚約者となる。ラスティンは、突然現れた男勝りな婚約者をはじめのうちこそ邪険に扱ったが、交流を深めていくうちに徐々に心を開いてくれるようになる。ふたりの距離が近づくと、クリスティーナはラスティンが王妃の言葉とはまるで異なる、有能な王太子であることに気がつく。じつは、高慢なダメ王太子は仮の姿。ラスティンは反逆罪の疑いのある王妃の目を欺くため 、無能な王太子を演じていたのだ。それを知ったクリスティーナはラスティンに手を貸すことを決め……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻軍人夫と夫婦喧嘩をしましたが、犬も食わぬといいますので【完全版】
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:ポメ。 ぬるめのおゆ。
- 出版社:アマゾナイトノベルズ
- 長さ:126ページ
- 1巻購入:800ポイント
-
レビュー:
(2)
西にある小国の領主の娘であるエレノアは、北の軍事大国の軍人ライアンに見初められ結婚をし、驚くほどに仲良く過ごしていた。
いいことではあるのだが、エレノアは毎晩のように抱かれ気絶するように眠る性活に少し疲れていた。
たまには一人寝がしたくて「しつこい人は嫌いです」と拒否してしまった翌日、戦争が勃発してしまう。
そのまま戦地に赴いたライアンは1年以上帰ってくることがなかった。
手紙を送っても返事は来ず、二人はすれ違ってしまう……!?
相思相愛の新婚カップルは果たして初めてのすれ違いを解決できるのか――。
作者より
相思相愛だけどこじれて、でもたっぷり愛し合う過程を意識しました。楽しんでいただけると幸いです。
『軍人夫と夫婦喧嘩をしましたが、犬も食わぬといいますので【完全版】』には「前編 一、西の小国の領主の娘」〜「番外編・とある愛妻家が大失敗をした話 七、壁の完成と帰還、そして」を収録
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻軍人夫と夫婦喧嘩をしましたが、犬も食わぬといいますので
- 【全3巻】完結
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:ポメ。 ぬるめのおゆ。
- 出版社:アマゾナイトノベルズ
- 長さ:43ページ
- 1巻購入:300ポイント
西にある小国の領主の娘であるエレノアは、北の軍事大国の軍人ライアンに見初められ結婚をし、驚くほどに仲良く過ごしていた。
いいことではあるのだが、エレノアは毎晩のように抱かれ気絶するように眠る性活に少し疲れていた。
たまには一人寝がしたくて「しつこい人は嫌いです」と拒否してしまった翌日、戦争が勃発してしまう。
そのまま戦地に赴いたライアンは1年以上帰ってくることがなかった。
手紙を送っても返事は来ず、二人はすれ違ってしまう……!?
相思相愛の新婚カップルは果たして初めてのすれ違いを解決できるのか――。
作者より
相思相愛だけどこじれて、でもたっぷり愛し合う過程を意識しました。楽しんでいただけると幸いです。
『軍人夫と夫婦喧嘩をしましたが、犬も食わぬといいますので(1)』には「前編 一、西の小国の領主の娘」〜「前編 五、結婚式と新婚初夜」(前半)までを収録
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻その聖女、悪魔につき 絶倫勇者は唯一無二の深愛に囚われる
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:丸木文華 ぬるめのおゆ。
- 出版社:プランタン出版/ティアラ文庫
- 長さ:177ページ
- 1巻購入:700ポイント
-
レビュー:
(2)
鄙びた村に降り立った悪魔エリスは、青年アダンの闘志溢れる魂に目をつける。
彼を奮起させ災いを巻き起こそうと画策するうち、人並み外れた絶倫に溺れ――。
「俺はエリスしか欲しくない」
獰猛な熱杭に最奥を抉られ、快楽を貪り合う。
人間の男に、ここまでイかされるなんて……!
淫蕩な交わりは日に日に熱を帯び、この世のものとは思えない絶頂をもたらして。
魔性に耽る純愛!
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
ノベル|巻鎖に繋がれたまま、婚約解消を目指します【完全版】
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:みっきー・るー ぬるめのおゆ。
- 出版社:アマゾナイトノベルズ
- 長さ:187ページ
- 1巻購入:1,300ポイント
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レビュー:
(2)
幼い頃に決まった政略的な婚約者だが、侯爵令嬢アリアは王太子リュミルのことが大好きだった。
仲の良かった二人だが、成長するにつれてリュミルはアリアから距離を置くようになり、顔を会わせれば喧嘩ばかり。
リュミルに嫌われているのだと落ちこみながらも思いを募らせていく。
そんなある日、リュミルがとある子爵令嬢と口づけを交わそうとする現場を偶然目撃してしまった。
アリアは憤慨し、とうとう婚約解消を告げるのだが、リュミルは「絶対に婚約解消はしない」と言い張る。
口論を続ける二人の姿に埒が明かないと思い至った、アリアの執事で魔法使いのアルジャンは、二人を魔法の鎖で繋いでしまう。
その鎖は物理的に外すことも壊すこともできないが、1カ月たってもアリアの気持ちが変わらなければ婚約解消を許可すると国王に言われた二人。
鎖に繋がれたままのアリアとリュミルは1カ月の間、寝食を含めたすべての行動を共にすることに……。
リュミルへの怒りでいっぱいのアリアだが、それでも傍にいるだけで好きな気持ちが溢れて止まらない。
他に好きな女性がいるくせに、婚約破棄を認めない頑固なリュミルの本当の気持ちとは……。
作者より
あれこれ思い悩んで自己完結してしまうヒロインと、鈍感で少々無神経なヒーロー。
意地っ張りな二人が拗らせて、すれ違って、じれじれ揉めている物語です。
お楽しみいただければ幸いです。
『鎖に繋がれたまま、婚約解消を目指します【完全版】』には「序章」〜「書き下ろし番外編 婚約式」を収録
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻鎖に繋がれたまま、婚約解消を目指します
- 【全5巻】完結
- ジャンル:ティーンズラブ小説
- 著者:みっきー・るー ぬるめのおゆ。
- 出版社:アマゾナイトノベルズ
- 長さ:38ページ
- 1巻購入:300ポイント
幼い頃に決まった政略的な婚約者だが、侯爵令嬢アリアは王太子リュミルのことが大好きだった。
仲の良かった二人だが、成長するにつれてリュミルはアリアから距離を置くようになり、顔を会わせれば喧嘩ばかり。
リュミルに嫌われているのだと落ちこみながらも思いを募らせていく。
そんなある日、リュミルがとある子爵令嬢と口づけを交わそうとする現場を偶然目撃してしまった。
アリアは憤慨し、とうとう婚約解消を告げるのだが、リュミルは「絶対に婚約解消はしない」と言い張る。
口論を続ける二人の姿に埒が明かないと思い至った、アリアの執事で魔法使いのアルジャンは、二人を魔法の鎖で繋いでしまう。
その鎖は物理的に外すことも壊すこともできないが、1カ月たってもアリアの気持ちが変わらなければ婚約解消を許可すると国王に言われた二人。
鎖に繋がれたままのアリアとリュミルは1カ月の間、寝食を含めたすべての行動を共にすることに……。
リュミルへの怒りでいっぱいのアリアだが、それでも傍にいるだけで好きな気持ちが溢れて止まらない。
他に好きな女性がいるくせに、婚約破棄を認めない頑固なリュミルの本当の気持ちとは……。
作者より
あれこれ思い悩んで自己完結してしまうヒロインと、鈍感で少々無神経なヒーロー。
意地っ張りな二人が拗らせて、すれ違って、じれじれ揉めている物語です。
お楽しみいただければ幸いです。
『鎖に繋がれたまま、婚約解消を目指します(1)』には「序章」〜「第二章 鎖に繋がれたまま、揉めています」(前半)までを収録
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻9歳の頃、目の前で両親を殺害されたエフィローネ。天涯孤独となった彼女を引き取り育てたのは、父の友人であるイスファングだった。それから11年。20歳を迎えたエフィローネは社交界でも噂の美女に育っていた。
エフィローネの実家、ヴィアス伯爵家を復活させたいイスファングは、エフィローネに良い婿を取らせようと試みる。が、縁談はなかなかまとまらない。
美しいエフィローネを求める貴族子息はあとを絶たなかったが、なぜかどの縁談も子息側から破談にされてしまうのだ。
予想外の事態にイスファングは首をひねるが、エフィローネは大満足。なぜなら、破談はすべて「結婚相手はイスファングだけ」と心に決めたエフィローネにより仕組まれたことだったのだ。
しかしイスファングにとってエフィローネは娘同然。彼女の想いになど気づきもしない。
それでも諦めないエフィローネは、まずはイスファングに女として意識してもらうべく作戦を立てるが……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
