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ノベル|巻森の外れの娼館で起こった火事の中、たったひとり生き残ったティアナは記憶のほとんどを失い、思い出せるのは自分の名前だけ。なぜ自分が娼館にいたのかも覚えていなかった。その時ちょうど王都から遠征に来ていた魔獣討伐を専門とする第五騎士団の団長ジークに保護される。だが、その火事で父親を亡くしたジークはティアナに疑いの目を向ける。「お前、何をした?」
しかしあることがきっかけで、ジークはティアナが失くした記憶の秘密を知ることに。そしてティアナも、ジークの過去と復讐に燃える心を知ると、ふたりは互いにかけがえのない存在へと変わっていき――「……お前はいつも、俺の心を波立たせるな。出会ったときからずっとだ」 -
ノベル|巻「なら、口づけを続けよう。唇以外にも」
堅物なはずの彼がむき出しにする、止まらない溺愛。
愚かな王太子の命で筆頭召喚士としての誇りも未来も失い、生命の危機に陥ったイリス。
彼女を救ったのは、冷徹と恐れられる第二皇子ヴィクター。――しかも、その方法は“濃厚な交わり”で魔力を注ぐことだった。
「君は俺のものだということを覚えておいてほしい」
嫌われていると思っていたはずが、向けられるのは、優しさと狂おしいほどの独占欲、抑えきれない劣情。触れられるたび、身体の奥で熱が弾け、蕩かされていく。
ヴィクターにすべてを奪われたい――甘い衝動に満たされ、立場の違いに抗おうとする心ごと抱き潰され、圧倒的な執愛に堕ちて……。 -
ノベル|巻「絶対に離さないよ。きみを愛している。ずっと、ずっと、ずーーーーっとね」
王国初の平民女性文官として働くベアトリスは「自分が瀕死の男騎士で、愛する姫にトドメを刺される」という夢をよく見ていた。それでも単なる夢だと特に気にしていなかったある日、隣国の王太子ガブリエルの歓待を任されることに。だが当日、現れた彼を見て驚愕する。なぜなら彼が“夢で見ていた姫”にそっくりだったから。前世の記憶を思い出し、気絶するベアトリス。次に気がつくと……なんとガブリエルによって監禁され、ずっと会いたかったと求婚までされてしまった!? 努力家文官娘(元騎士)×ヤンデレ王太子(元姫)の時間も性別も越えた執着ラブ! -
ノベル|巻魔力がすべての国で、魔力を持たない「ノーマ」として生まれたリラ。ノーマの価値は、高い魔力を持つ子を一人産むことだけ……その後は捨てられる運命と知りながら、リラは美しき公爵アルベールと子作り契約を結ぶ。契約後の身を守るため、リラは自分に有利な条件を突きつけたが、アルは快く受け入れた。
ただひとつ、「愛を育む触れ合い」だけは譲らないと言って。
跡継ぎを産んだら、ひとりで生きる。そう決めていたのに、アルの誠実さに心が揺れていくリラ。
――いつか捨てられるとしても、アルベールと愛を育ててみたい。
しかし、運命は予想外の方向に動き出して……互いを想い、すれ違い、その愛はやがてノーマの未来さえ塗り替えていく――! -
ノベル|巻男爵令嬢でありながら、匿名ドレスデザイナーとして活躍するエルフリーデ。そんな秘密ゆえの勘違いから、社交界で人気の伯爵令嬢と気まずくなってしまった彼女は、どこに行っても針の筵だ。誤解されるのにも疲れ始めた頃、エルフリーデは騙されるような形でふしだらな仮面舞踏会へと参加してしまう。危険な誘いが飛び交う中、媚薬も飲んでしまい、抗えない熱に翻弄され……
――そんなにも私は、悪いことをしたのだろうか。
心身共に、今にも崩れ落ちそうな彼女に手を差し伸べたのは、濃藍の瞳の男。心配そうな光が宿る瞳に心が揺れ、つい口にしてしまった、
「私、貴方と一夜を過ごしたいんです」
その一言が、彼女の運命を大きく動かしていく……! -
ノベル|巻「年上の桃は俺なんかに触られても、なにも感じないんだもんな?」
再会した年下ヤクザに幾度も絶頂へ導かれ――危険な陶酔ラブ!?
五年勤めた会社を退職した桃は、窮地に立たされていた。その理由はカフェを開店するため全財産を預けていた恋人に夜逃げされたから。しかも彼はヤクザからも借金をしていて、桃はその連帯保証人になっていた!
莫大な額の借金に震えていると、事務所に現れたのは低い声の美しい男。彼は高校時代、図書館で時折話をしていた後輩・伊吹だった。困り果てた桃に、伊吹はある提案をする。「意地張ってないで、さっさと俺の女になれよ」ヤクザな彼に囲われ始めた桃だがその生活は甘く淫らで、刺激的な愛撫に溺れて……? -
マンガ|話森で静かに暮らす魔女シルヴィアは、訳ありの幼い兄妹ライルとフィオナを拾い、家族のように過ごしてきた。
だが五年後、ライルに「勇者の紋章」が現れたことで、王国に利用され、3人は引き離されてしまう。
捕らえられたシルヴィアは逃亡に成功するも、力を失い深い眠りにつくことに――。
十年後、目覚めた彼女の前に現れたのは立派に成長した兄妹。
再会を喜ぶ間もなく、ライルは毎日のように求婚してきて……!?
“勇者”となった少年と、“魔女”の彼女の関係は、あの日の家族からどう変わっていくのか―― -
マンガ|話大商会の娘ユステナはドレスのデザイナーをしている。彼女の作るドレスは女性の体のラインを美しく見せるデザインで娼館から好評なものの、伝統を重んじる上流階級からは不評を買っていた。
ある日、商談のために訪れた娼館で娼婦から逃げている貴族男性に遭遇。大の貴族嫌いであるユステナだが、貴族らしからぬ彼の態度に興味を引かれ隠し部屋に匿ってあげることに。ところが、ひとり用の部屋は2人で入るにはとても狭く、どうしても体が密着してしまう。すると辛い体勢を変えようとした彼の足がユステナの太ももの間に入ってきて――痺れるようなはじめての感覚にユステナは思わず!? -
マンガ|話「私、このたび仕事で東京へ行くんです
もしよければ一緒に食事でもどうですか?」
ひとりきりで過ごす30歳の誕生日、SNSで仲良くなった“Rio”から誘いを受けた純名。
代わり映えしない日々を変化させるきっかけになるかも…と会うことに決めたけれど、
“Rio”の正体は幼なじみの凌介で――!?
すっかり大人になった彼との再会に戸惑いが隠せない、年の差ラブ! -
マンガ|話婚約者である王太子・クロヴィスとの冷めた関係が続く公爵令嬢アリーヌは、ある少女を見た瞬間に気がついてしまう「私、普通の会社員だったんだわ」――ここは乙女ゲームの世界。彼女は前世の私の最推し“ヒロインちゃん”。そして今の私(アリーヌ)はいずれ婚約破棄される悪役令嬢……ならば、ふたりの運命を応援して推しを拝もう! そう決めたはずなのに、まさかのクロヴィスと急接近!? しかも甘い言葉で心をかき乱してきて――そんなルート、聞いてないんだけど!? 悪役令嬢×最推し×攻略対象(?)の想定外すぎるラブストーリー開幕! -
マンガ|巻この世界で底辺と忌み嫌われている「魔力無し」のアリアーネは、子爵の娘でありながらも可愛い弟を養うため、同じ子爵令嬢たちにいびられながらも王宮で清掃係という仕事を続けている。そんな様子を見かねた親友の王女ロザーラの推薦で、アリアーネは『その有り余る魔力でどんな人間でも魅了してしまう』という噂の色気ダダ漏れ騎士団長・ナイトレイのお世話係を引き受けることに。採用の条件はただひとつ「その色気に屈し、彼に惚れないこと」……! 自分に影響されない人間ならチップを貢いででも採用したいという言葉を信じ、アリアーネはチップをがっぽがっぽ稼ぐため、お給金の泉であるナイトレイのお世話係を早速始めるのだが……。 -
マンガ|話えっちなゲームのモブ令嬢に転生したら、絶倫騎士隊長様からトンデモ溺愛されてます!?
- 現在6話
- ジャンル:ティーンズラブコミック
- 著者:雪乃つきみ 榎木ユウ
- 出版社:夢中文庫
- 長さ:28ページ
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レビュー:
(15)
転生先は大人向け乙女ゲームのメス堕ちモブ令嬢!?
――前世の自分が作ったゲームの世界で悪役令嬢の取り巻きのモブ令嬢として転生したジュリエッタ。なんとかバッドエンドを回避、念願ののんびりスローライフを手に入れたはずが、攻略対象のひとり、神殿騎士隊長・アンデルレヒトが登場。ゲームはエンディングを迎えたはずなのになぜ…?
浮名を流すことにかけては王都一なアンデルレヒトからの熱烈なアプローチにゲーム仕様の感度抜群な身体は抗えず……さらには弱みまで握られて強制結婚の危機!?
平穏なスローライフは、予想外の溺愛ラブモードに突入――!? -
ノベル|巻――ああ、俺なんかに汚されて……かわいいキヨイ様……
異世界に召喚され「生き神」として祀られた清と、生贄の青年・クロイ。
いつか清に殺されることだけがクロイの生きる意味だった。
しかし清は元の世界に帰ってしまう――クロイを置き去りにして。
二年後再び転移した清を待っていたのは逞しく成長したクロイ。
清を見下ろす鋭い瞳もまるで別人のようで……!?
「申し訳ありません。つい積年の恨みが」
こちらの世界では十二年もの時が経ち、クロイは執着と愛憎に満ちた男へと変貌していた。
「あなたが、俺の全てなんです」
クロイは清に近付くためなら手段を選ばない。ついでにプライドも無い。
ねちっこく歪んだ愛に囚われて、絆されて――!? -
ノベル|巻森で行き倒れていた少年・エリオットを拾ったフローネ。秘められた才を感じ取り、彼を学校へ通わせるべく国家魔術師として働き始めた――がしかしその任務中、闇魔術師に襲撃されたフローネは若くして命を落としてしまう。
でも支援してくれる仲間も沢山いるしと、穏やかな気持ちで永遠の眠りについたはずが……「フローネ様が帰ってきた、僕は成功したんだ!」大人になったエリオットの手によって、十年後の世界に蘇りました!?
彼は禁忌の『闇魔術』を使ってフローネを生き返らせたよう。このままでは大変な事態になるという神様からのお告げを受け、フローネは自分への愛が強すぎる弟子エリオットを改心させるための旅に出るのだが……? -
ノベル|巻「お前だけ悦くなるなんて許さないぞ」
ツンばかりの婚約者様に夜這いをしかけたら、致死量のデレで溺愛されました!?
男爵家令嬢のミュリエルにはある悩みがあった――それは婚約者のオーギュストに素直になれないこと。かつては仲の良かった二人だが、歳を重ね相手を意識するあまり、ついそっけない態度をとるように。
ようやく結婚を迎えるというのに、このままでは『愛のない結婚』になってしまう。心配したミュリエルは、彼の心を繋ぎ止めるべく夜這いを決行するのだが……
「身体が……変なんだ。熱くて熱くて、じっとしていられない」真剣な眼差しのオーギュストから猛烈に迫られて!?
ツンデレすぎるふたりのドタバタえっちなラブコメディ! -
ノベル|巻「俺だけ見てください。俺にだけ集中して」
ふだんは堅物クールな消防士さんから突然、積極的に迫られてます!?
市役所の都市計画課で働く彩芽は、お年寄りから話しかけられやすい孫体質。今日も困っていたおばあちゃんを助けたところ、男に難癖をつけられてしまう。怒声に怯えていると、日頃仕事で連携している消防士・辰巳が通りがかり助けてくれ――震える彩芽の手を握って落ち着かせてくれた。
恋人がいたら申し訳ないと気を遣う辰巳に対し、婚活中である旨を打ち明けると……「結婚したいなら、俺とはどうですか」と唐突な提案! 彼の申し出に思わず頷いてしまう彩芽だが、いつも冷静沈着な彼は燃えるような独占欲を秘めていたようで……? -
ノベル|巻親が決めた婚約相手のリゲルが、その隣に女性を侍らせ告げてきた婚約破棄。とうとう言ってやったぞとドヤ顔をする相手を前に、プリムローズは――この愚か者と縁が切れるのだから、むしろ感謝では?
両親の療養のために急きょ伯爵位を継ぐことになったプリムローズを支えてくれたのは、婚約者のリゲルではなく、護衛騎士のアークだった。生真面目で無骨な彼はプリムローズの幼馴染であり初恋相手でもあるが、その想いはずっと心のうちに秘めてきた。しかし今、プリムローズは婚約破棄され、晴れて自由の身――この気持ちは封印し、墓場まで持っていこう。そう思っていたけれど……「私がアーク以外の他の男のものになってもいいのね?」 -
ノベル|巻もう……逃げたい!――身分を隠してこっそりえっちな小説を書いていたルイーズは、突然騎士団長エリクの閨教育係に任命されてしまう。TL小説家とはいえ、生粋の処女である彼女は、実践ではなく本を使って「閨の極意」を教え込むことに。一方のエリクは極度の女嫌いで、はじめは拒否していたが、勉強熱心な彼は閨の知識を着々と習得していく。順調に授業も進み、これで閨教育も終了かと思われたある日、実戦練習が必要だ、とエリクに激しく迫られてしまうルイーズ。だが、断れずに身を委ねた彼女は驚愕することになる。エリクは――とんでもない絶倫だったのだ。その日から絶倫の恐怖に追われながらも、甘い快感に溺れる日々が始まって……? -
マンガ|話リディアは貴族の令嬢として生まれながら、義母と義妹の浪費のせいで傾いた家を援助してくれる資産家のもとに嫁ぐことになった。結婚式当日、押し入ってきた一団に捕らえられたリディアは何処かへと連れさられてしまう。ようやく自由になったかと思えば、そこは航行する船の上だった! 実はこの誘拐、大国オーブランスの王子が騎士団長コンラートに命じたもので、しかも人違いだったと判明する。今さら帰れないというリディアに王子は、コンラートに責任をもって妻にするようにと告げ、船上で結婚式を挙げてしまう。困惑して寄港地で逃げ出した彼女を捕まえたコンラートは「私の妻だということを揺るぎないものにしてあげましょう」と言い…。 -
マンガ|話魔王の子を宿すことができる唯一の存在・聖女イレーネは、アーサー王の命で、人間と魔族の和平のため、友好の証として魔王に捧げられた。ところが魔王は、人間の都合で勝手に送られては迷惑だと、イレーネへの興味はゼロ! 「私は魔王様の子が産めます!」というイレーネ必死の訴えに、「まずは俺の子を産め」と言って唇を奪ってしまう。その途端、彼女の心臓は高鳴り、思い出すたび胸が苦しくなり…。「呪いをかけられたに違いないわ」そう身構えるイレーネは、閨で子作りのため交わろうとする魔王に、「赤ちゃんはコウノトリが運んでくる」と力説して魔王はヤル気を削がれて…。超ピュア聖女ともふもふ魔王のラブファンタジー、今開幕! -
マンガ|話保育士の若葉は引っ越した土地で、かつて3年間だけ「家族」だった義弟・要と再会する。10年ぶりに会った要はたくましい大人の男性に成長し、表具職人になっていた。若葉は要の家に招かれ仕事場を見せてもらうことになったが、誤って預かり品の高価な掛軸を破損し、彼の手にも大怪我をさせてしまう。要の身の回りの世話をしに姉として通う若葉だったが、掛軸と怪我を盾に「抱きたい」と迫る要に体を許してしまう。こんなことを続けてはいけないと思う若葉に「俺はお前を姉だと思ったことは、一度もない」と要のアプローチは止まらない。「義弟」という背徳感を抱きつつ、要との関係を断ち切れない。影を帯び色気たっぷりな元義弟との再会ラブ。 -
マンガ|話12歳で両親を亡くし、神主の叔父に育てられたユズハ。ある日突然、舞い踊る桜の花びらと水と光にいざなわれ「神々の世界」へと召喚されてしまう。召喚された理由は神・スイセキの花嫁として選ばれたからだというが、当のスイセキは不機嫌そうに「私は結婚などしない」とにべもない。帰ろうにもその術はなく、そのうえひと月はこのスイセキの屋敷からも出られないと知り愕然とする。仕方なく屋敷での同棲生活(!?)を始めたユズハは、不思議な客たちに驚きながら、スイセキの不器用な優しさにも接して、ここでの日常を心地よく思うようになって…。 -
ノベル|巻『もう一度だけ……チャンスをもらえないかな。君と一緒にいる、その権利が欲しいんだ』
都内で働く凛子は、過去のとある出来事からずっと自分に自信が持てず、恋愛からも遠ざかっていた。そんな自分を変えようと参加したパーティーで、憧れの人だった伊吹と急接近し、なんと一夜を過ごすことに。――その後、大阪へ転勤してすぐに妊娠が発覚し、伊吹との子をひとりで産み育ててきたのだが、思いもよらぬかたちで彼と再会することに。「あなたの子です」と今すぐ打ち明けたい気持ちと、いまや社長となった伊吹の将来を邪魔したくないという気持ちに揺れ動く凛子だったが、伊吹の優しくも熱い愛情に絆されて……。 -
ノベル|巻『夜のお世話係』込みの雇用。純潔が必須。お勤めは数回。
――なるほど。つまり私は、飽き性で処女厨な旦那様の性奴隷ということね!
借金により、家が没落の危機に陥ったリーディアは、大好きな牧場を守るため、ベイエル宮中伯の屋敷で『夜のお世話』もするメイドとして働くことに。
当主のバルトロメウスは高齢男性……と思っていたら、まだまだ若いし顔もいい、佇まいも素敵な心ときめく男性だった!?
王女を娶るという彼の練習役として、苦渋の決断で買われたと知ったリーディア。
(この方に抱かれるのなら仕事どころかご褒美では……?)
しかし、閨で驚きのとろとろ甘々な夜を過ごし、身代わりなのにうっかり彼に恋をしてしまって―― -
ノベル|巻「誰にも見せない顔を、俺だけに見せてよ」
大手商社に勤める櫻井凛は営業成績に悩みもやもやしているなか、ロンドン支社から赴任してきたエリート後輩・葉月健斗の指導役を任される。
自信が持てず不安な凛に真摯で飾らない優しさを向ける健斗。恋に奥手な凛も急速に惹かれていく。仕事帰りに健斗とふたりで飲みに出かけた夜、トラブルで家に帰れなくなった凛は彼の自宅に誘われた。少し強引なアプローチに凛はうなずいて……。
「凛ちゃん……。もう俺、欲望が止められない」
ひとときも離れたくないふたりはタワマン最上階での同居生活をスタート。
甘々に愛されて幸せ――だけど、職場では健斗の幼なじみ女子にライバル心を露わにされて!? -
ノベル|巻WEBで大人気!“あなたの推しが見つかる”異世界トリップ・ラブ!
限定書き下ろしたっぷりで電子書籍化!
夢だったリラクゼーションサロンの開業準備をすすめる桃華。
ある夜、突然ドアベルが鳴って――
「すまない。少しだけ匿ってくれないか?」
人好きする笑顔のワイルド系イケメン・ランドールがやって来て……桃華の日常に異世界が加わった!?
次々と来店する異世界のお客様は個性的な美男揃い。
ワイルドな冒険者、ドSな参謀、執着系獣人、ツンデレエルフ、ナルシスト神獣……
熱烈なご指名と溺愛が止まらない!?
――異世界の裏路地にひっそり灯るサロン、ほぐし処「悠々」で身も心もとろける溺甘なひとときを……! -
ノベル|巻「エリカ・アルドリッチ。殺人容疑で逮捕する!」――
不穏な第一声とともにアルドリッチ邸に乗り込んできたのは変わり者と噂の刑事ジョゼフ・バークレイ。エリカのハンカチが殺人現場に残されていたというが、引きこもり令嬢に殺人なんてできるわけがない。事件の内容を聞いたエリカは、巷で流行りの探偵小説を模倣したものではないかと推理する。探偵おたくの家政婦マーサは興味津々。捜査はなぜか無関係なはずのエリカを巻き込んで進められた。――事件を解き明かしていく聡明で凛としたエリカの姿にバークレイ刑事は……!?
はやく事件を解決して平穏な引きこもり生活を取り戻したい! 引きこもり令嬢エリカの困った日常が幕を開ける!
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。 -
ノベル|巻アンリエットは全力で逃げていた。
親に騙され、無理やりお見合いをさせられそうだから。お見合いが嫌というよりも――筋肉から逃げている。どうしても苦手なのだと伝えても、両親が勧めてくるのはマッチョばかり。それは絶対に嫌! と窓から脱走したところ、ある青年に直撃してしまう。なんて綺麗な人……と見惚れたのも一瞬、アンリエットはすぐに謝りそのまま無事に逃げ切った。だが後日、そのときの青年・セルジュに再会することに。両親を欺くために恋人のフリをしてもらったら? という兄の魂胆で引き合わされた二人だったが、なぜかセルジュは乗り気なようで? お友達からのはずが、いつの間にかセルジュに甘く囲われてしまい――? -
ノベル|巻「可愛かったから」「ずっと眺めていたいと思った。それなら連れて帰ったらいい」
――拉致誘拐の引き金が軽すぎる魔術師殿下に、私が常識を教えないと……!
昼寝をしていたはずなのに、気づけば見知らぬ男に横抱きにされていた子爵令嬢のリリー。
犯人はかつて自領を救ってくれた初恋の人、第三王子で天才魔術師のユーリウスだった!?
人嫌いで倫理観も怪しいユーリウスに常識を養ってもらうべく、リリーは期間限定のお世話係として彼と過ごすことに。
……だけど彼の執着は膨らみ、溺れるような甘い愛玩はどんどん加速していって――
「僕がどれほど君のことが好きで、君を大事に思っているのかを教えてあげる」 -
マンガ|話ソロキャンプをしに山へ出かけた恵は、不運にも悪質キャンパーたちに絡まれ崖から転落。奇跡的に命拾いしたものの、もと来た道が分からなくなってしまった。やっとの思いで一軒の家を見つけるが、現代の日本とは思えないファンシーな雰囲気。
「いったいここはどこなの――?」
住人から叫び声をあげられ、思わず逃げてしまった恵のもとへ、今度は何やら騒がしい声が近づいてくる。正体は甲冑を着た集団だった! 住人から通報を受けたらしい彼らに追い詰められ、恵は絶体絶命の状況……かと思いきや、青い瞳の金髪イケメンから優しく声をかけられて…?
