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  • Gad Sfortunatoの表紙
    マンガ|巻

    Gad Sfortunato

    漫画 レンタル
    誰にでも鷹揚で、誰にも本気にならない。美貌のタトゥー・アーティスト、ガッド。彼に隠された過去とは……? 謎めいた刺青師ガッドの性と生、巡り巡る人の輪を描いたシリーズ作品集。
  • Friday Chinatownの表紙
    マンガ|話

    Friday Chinatown

    漫画 レンタル
    探偵事務所を営む秋地は、刑事時代に摘発した風俗店で働いていた少年、スザクを助手に雇う。天真爛漫なスザクは、お茶くみや掃除の雑用仕事に不満を持ち、探偵助手としてちゃんと仕事がしたいと訴える。困った秋地は、仕方なく「セクキャバに潜入する」というロールプレイを開始する。ノリノリのスザクだったが…。 ※雑誌『新ワンダフルBoy’s Vol.76』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。
  • NATOの教訓 世界最強の軍事同盟と日本が手を結んだらの表紙
    実用書

    NATOの教訓 世界最強の軍事同盟と日本が手を結んだら

    小説・実用書
    陰謀論より現実の敵、中国とロシアを直視せよ! NATO(北大西洋条約機構)には、世界で他に例のない実績がある。加盟国の本土が70年間、武力攻撃を受けたことがないという点だ。
    世界史において、複数の国が加盟する同盟の全構成国が70年も平和でいられた、というのは奇跡に近い。本書は冷戦から現代まで「世界最強の軍事同盟」をめぐる実例を紹介し、日本が学ぶべき国防の努力について考察する。
    現在、アメリカが率いる自由・民主主義陣営と、中国・ロシアが率いる独裁主義陣営の「新冷戦」が鮮明になりつつある。
    著者の祖国ウクライナは2014年、掛け替えのない領土クリミアをプーチンによって奪われてしまった。ロシアと同様、中国の習近平もいま尖閣諸島という日本の領土を狙っている。独裁主義国家による侵略を防ぐには、軍事力の強化と併せて堅固な同盟関係を構築しなければならない。日本を愛するウクライナ人の国際政治学者が記す覚醒のメッセージ。
  • エロイカより愛をこめての表紙
    マンガ|巻

    エロイカより愛をこめて

    • 現在39巻
    • ジャンル:少女漫画
    • 著者:青池保子
    • 出版社:秋田書店
    • 長さ:232ページ
    • 1巻レンタル:420ポイント 1巻購入:480ポイント
    • レビュー:561
    漫画 サンプル増量 殿堂入り レンタル
    NATOの情報部員・エーベルバッハ少佐と、大泥棒・エロイカとの痛快スパイアクション・コメディー?
  • メーデー 極北のクライシスの表紙
    ノベル|巻

    メーデー 極北のクライシス

    小説・実用書
    「ロシア」対「NATO」!?

    極北の国境近くにNATO軍の女性パイロットが墜落。
    一触即発の戦争危機が――

    11カ国で緊急出版!!

    北大西洋条約機構NATOが大規模な軍事演習をロシアとノルウェーの国境近くで実施、ロシアとの間に緊張が高まる。そのさなか、ノルウェー空軍の女性パイロット、イルヴァとアメリカ空軍の伝説的パイロット、ジョンは民間ヘリの護衛のため国境近くを飛ぶが、ロシア軍の戦闘機から威嚇を受けて機体が接触、ロシア領内に墜落してしまう。ロシアはNATOによる核基地への攻撃があったと主張、第三次世界大戦勃発への危機感が漂い始めるなか、墜落直前に脱出していたイルヴァとジョンは徒歩で国境を目指す……

    原題:Mayday by Grethe Boe
  • 第三次世界大戦 愛蔵版の表紙
    マンガ|巻

    第三次世界大戦 愛蔵版

    漫画 レンタル
    戦争劇画の第一人者・小林源文が架空の第三次世界大戦を描く。

    冷戦終結がなかったifの世界。
    1995年7月、突如ワルシャワ条約機構軍が西ドイツに侵攻し、
    突如 第三次世界大戦が始まった。
    不意を突かれたNATO軍は防戦一方の展開になる。
    果たして、NATO軍に勝ち目はあるのか?
    そして、この戦争を起こした影の黒幕は誰なのか?
  • 青池保子コレクションの表紙
    マンガ|巻

    青池保子コレクション

    漫画 レンタル
    怪盗エロイカとNATO少佐が活躍する『エロイカより愛をこめて』で知られる漫画家・青池保子。2006年刊行開始のブッキング『青池保子コレクション』は、作者初の漫画選集です。あの名作たちが今蘇ります。
  • Z<ツェット>電子完全版の表紙
    マンガ|巻

    Z<ツェット>電子完全版

    • 現在2巻
    • ジャンル:少女漫画
    • 著者:青池保子
    • 出版社:秋田書店
    • 長さ:244ページ
    • 1巻レンタル:480ポイント 1巻購入:540ポイント
    • レビュー:521
    漫画 レンタル
    スパイ――それは大きな孤独の代名詞。「鉄は熱いうちに打て――」、NATO情報部・エーベルバッハ少佐のもと、永遠の新人・Z(ツェット)は数々の困難な任務に挑む。彼を待ち受ける運命とは……!? Zの活躍を描く本格スパイアクション!! 本コンテンツは「Z ―ツェット― 完全版」を分冊・再編集したものです。
  • 不肖・宮嶋 空爆されたらサヨウナラの表紙
    実用書

    不肖・宮嶋 空爆されたらサヨウナラ

    小説・実用書
    不肖・宮嶋、これまで数多の紛争地帯を駆け巡ってきた。しかし、これから行くのはそんな場所とは比べ物にならない。NATO対ユーゴの全面戦争地帯コソボである。洒落にならんほどミサイルが降り続いているのである。実際、同じ外国人プレスの幾人もが、その犠牲となってあの世に旅立った。頭の上にミサイルが落ちてきたら、今回こそホントに「サヨウナラ」である……。――不肖、決死の撮影記。これは傑作だ!
  • My First DIGITAL『ゴルゴ13』の表紙
    マンガ|巻

    My First DIGITAL『ゴルゴ13』

    漫画 人気急上昇
    スナイパーコミックの金字塔『ゴルゴ13』!
    選りすぐられたエピソードをテーマ別に読むことができるマイファーストビッグ版の初期巻が、ファン待望の電子化をした!
    記念すべき第1巻はゴルゴ13がNATO軍など軍隊と戦いを繰り広げるエピソードを収録する。
    反乱軍を鎮圧する依頼を受けたゴルゴ13だが、反乱軍の首謀者は洋上の戦艦にいて、しかもゴルゴ13は協力者の裏切りを受ける。果たしてゴルゴ13はミッションをクリアできるのか? あらゆる困難に屈しない、ゴルゴ13の“強さ”や“逞しさ”を堪能できる一冊!(この巻のエピソード「第1話:戦艦ヨークシャーの反乱」「第2話:チチカカ湖はどしゃぶり」)
  • 今さら聞けない! 国際社会のキホンが2時間で全部頭に入るの表紙
    実用書

    今さら聞けない! 国際社会のキホンが2時間で全部頭に入る

    小説・実用書
    大好評「大人の学び直し」シリーズ第5弾。
    ウクライナ紛争やパレスチナ問題など、ニュースでも世界情勢の動きが日々報道されているけれど、いったいなぜ起きたのか、正直よくわからない。
    国連、安保理、NATO、IMF、TPP、パリ協定……国際社会にまつわる単語、なんとなくわかった気でも、ちゃんと説明できない……。
    本書では、国連などを含めた組織の役割から、世界各国のこと、資源、戦争が起きる理由などに至るまで、見開き完結で解説。世界がどうつながっているか、この1冊ではっきり見えてくる!
    最新のトピックスもおさえながら、国際社会について「最低限知っておきたい」知識をぎゅっと濃縮。これでもうニュースもすっと頭に入る!
  • フィンランドの覚悟の表紙
    実用書

    フィンランドの覚悟

    小説・実用書
    世界幸福度ランキング6年連続1位!
    教育・福祉・働き方先進国で平和な中立国……
    であるはずのフィンランドに
    なぜ、徴兵制があるのか?

    ◎18歳以上の男子に兵役、女性の兵役もOK
    ◎総人口の16%が予備役
    ◎国民の82%が「自国が攻撃されたら祖国防衛に参加」と回答
    ◎憲法で全ての国民に「国防の義務」を規定
    ◎スウェーデンとロシア帝国による統治
    ◎フィンランドの英雄は日露戦争へ従軍
    ◎第二次世界大戦ではソ連と戦い敗戦国に
    ◎1300キロの陸上国境を接するロシアの脅威
    ◎ロシアを仮想敵国とした安保体制を整備
    ◎NATOにスピード加盟できた外交力
    ◎原発推進でロシアのエネルギー依存回避
    ◎世界一進んでいる核廃棄物最終処分場の建設

    日本では報じられないフィンランドのもう一つの顔!
  • 自衛隊最高幹部が明かす 国防の地政学の表紙
    実用書

    自衛隊最高幹部が明かす 国防の地政学

    小説・実用書
    【「戦争の時代」に日本を守り抜くために】ロシア・ウクライナ戦争が続く欧州、イスラエル・ハマス戦争に揺れる中東、台湾・朝鮮半島有事が懸念される東アジア、サイバー・宇宙空間まで――。日本で最も本気で国防と向き合う専門家集団によるワンランク上の地政学! 【“憂国の志士たち”による渾身の戦略論】序章:防衛省・自衛隊が実践する地政学 折木良一(自衛隊第三代統合幕僚長) 第1章:東アジアの地政学 ●【南西諸島】「日本有事」の最前線として 住田和明(第二代陸上総隊司令官・元陸将) ●【中国】陸海空を超えた型破りの「超限戦」 渡部悦和(渡部安全保障研究所所長/元陸上自衛隊東部方面総監) ●【台湾】日本にとっての「台湾防衛」の意味 小野田治(日本安全保障戦略研究所上席研究員/元空将) ●【朝鮮半島】日本は朝鮮半島有事の最前線 磯部晃一(磯部戦略研究所代表/元陸将)&鈴来洋志(陸修偕行社現代戦研究会座長/元韓国防衛駐在官) 第2章:インド太平洋の地政学 ●【東南アジア・南シナ海】地理が歴史を繰り返させる 武居智久(第三十二代海上幕僚長) ●【インド】対中牽制の鍵を握る非同盟国 中村幹生(陸修偕行社安全保障研究委員会研究員/元パキスタン防衛駐在官) ●【南太平洋】海洋国家の要衝としての島嶼国 関口高史(元防衛大学校准教授/予備1等陸佐) 第3章:米国の地政学 ●超大国の動揺と覚悟 吉田正紀(双日米国副社長/元海上自衛隊佐世保地方総監) 第4章:欧州の地政学 ●【NATO1】拡大するNATOとロシアの因縁 長島純(中曽根康弘世界平和研究所研究顧問/元空将) ●【NATO2】軍事だけではないNATOの価値 吉崎知典(東京外国語大学大学院総合国際学研究院特任教授) ●【ロシア】ウクライナを侵攻した大国の論理 佐々木孝博(元ロシア防衛駐在官/元海将補) 第5章:中東の地政学 ●【イスラエル】最強国家イスラエルVSイラン率いる「抵抗の枢軸」 菅原出(グローバルリスク・アドバイザリー代表/PHP総研特任フェロー) ●【海賊対策】海賊対策から見る中東地勢戦略 中畑康樹(元海上自衛隊補給本部長・元海将) 第6章:新しい地政学 ●【北極海】大国がせめぎ合う「大人の海」 石原敬浩(海上自衛隊幹部学校非常勤講師・退役1等海佐) ●【核問題】日本の核武装はありうるか 尾上定正(笹川平和財団上席フェロー/元空将) ●【サイバー】兵器・領域・ルールなき戦場 田中達浩(サイバー安全保障研究所代表/第三十三代陸上自衛隊通信学校長) ●【宇宙】安全保障の命運を握る異空間 片岡晴彦(日本宇宙安全保障研究所副理事長/第三十二代航空幕僚長)
  • 何がロシアのウクライナ侵攻を招いたかの表紙
    実用書

    何がロシアのウクライナ侵攻を招いたか

    小説・実用書
    ――ウクライナ危機以後の世界はどうなってしまうのか?

    ロシアのウクライナ侵攻後に起こるであろうゲームチェンジを多角的な視点で俯瞰的に解説する電子連載新シリーズ第1弾。

    本作では今回の戦争を個人(individual)、国家(state)、国際システム(international system)と3つのレベルに分類し、戦争が起こった背景や阻止できなかった原因に対する考察を試みる。

    本作では主に下記の問いを立てている。

    ・ロシアのウクライナ侵攻はなぜ起きたのか?
    ・プーチンをこのような立場に導いた構造とは何なのか?
    ・戦争を止めるための国際システムはなぜ機能しなかったのか?
    ・米国やNATOはロシアの軍事侵攻を止めることはできなかったのか?
    ・ロシアにはプーチン大統領を止めるシステムが存在したのか?
    ・プーチン大統領は、なぜウクライナ侵攻を決断したのか?
    ・仮にロシアの大統領がプーチンでなかったとしたら戦争は起きなかったのか?

    これらの問いに対し、自分なりの理解を深めたい方の道しるべとなる1冊。
  • まんが世界を血で染めた独裁者残酷伝の表紙
    マンガ|巻

    まんが世界を血で染めた独裁者残酷伝

    漫画 レンタル
    まんが世界を血で染めた独裁者残酷伝

    粛清、虐殺、強制労働、人体実験、奴隷売買…独裁者の残酷伝ルポ漫画大ボリューム収録!

    北朝鮮栄光の金三代王朝 日成、正日、正恩の世界最凶秘密国家
    ユダヤ人600万人大虐殺 第二次世界大戦の元凶 アドルフ・ヒトラー
    社会主義が生み出した悲劇 ソビエト社会主義共和国連邦 第2代最高指導者スターリン
    国民の1/5を殺した男 純血の独裁者ポル・ポト
    世界史上No.1大虐殺者の真実 毛沢東タブー伝説
    習近平 世界征服を目論む、粛清政策
    米国に処刑された暴君 イラク共和国元大統領 サダム・フセイン
    NATO軍との戦争の末路 リビアの狂犬! ムアンマル・アル=カダフィ大佐
    人食い大統領と呼ばれたアフリカの虐殺者イディ・アミン
    ムガベ/チャウシェスク/ムバラク/マルコス ほか

    (こちらは電子配信用に再編集した商品です。表紙の記載と一部内容がことなる場合がございます。他のコアコミックスシリーズと収録作品が重複する場合があります。また、アンケート・プレゼント等の応募は受け付けておりません、あらかじめご了承ください。)
  • Voice 2025年5月号の表紙
    実用書

    Voice 2025年5月号

    小説・実用書
    特集1は「マスメディアの終わり?」。オールドメディアの敗北――。2024年11月の兵庫県知事選で齋藤元彦氏が再選した底流には、新聞やテレビを始めとする既存メディアへの不信感があるとされた。そんな声をさらに強くしたのがフジテレビを巡る一連の騒動だろう。SNSの影響力は言うに及ばず、さまざまなプラットフォームが隆盛の時代、マスメディアの現在地と未来をどう考えるべきか。そもそもマスメディアはなぜ、これほど信用を失っているのか。いまこそ「マスコミ嫌い」を招いた理由を省みたうえで、みずからの存在意義と戦略を考えなければいけない。熱狂の裏で健全さを失う言論空間に警鐘を鳴らす東浩紀氏のインタビューのほか、スローニュース代表の瀬尾傑氏と西田亮介氏、石戸諭氏と石田健氏の対談などを通じて、新聞、テレビ、論壇誌を含むメディアの行く末を徹底的に検討する。第2特集は「トランプ2.0の見えざる影響」。トランプ氏が次々と繰り出している政策のみならず、背景で起きている地殻変動を見通す。巻頭には著書『1インチの攻防』が話題を呼ぶM.E.サロッティ氏の独占インタビューを掲載。「欧米は1インチたりともNATOは拡大しないという約束を破った」というロシアの主張は、はたして正しいのか。
  • ウクライナ戦争における中国の対ロシア戦略 世界はどう変わるのかの表紙
    実用書

    ウクライナ戦争における中国の対ロシア戦略 世界はどう変わるのか

    小説・実用書
    習近平はプーチンのウクライナ軍事侵攻には反対だ。なぜなら攻撃の口実がウクライナにいる少数民族(ロシア人)の虐待で、その独立を認めたからだ。これは中国のウイグルなどの少数民族の独立を認めることに相当し賛同できない。しかしアメリカから制裁を受けている国同士として経済的には協力していく。これを筆者は【軍冷経熱】という言葉で表している。ロシアが豊富なエネルギー資源を持っていることも【経熱】の理由だ。ロシアがSWIFT制裁を受けていることをチャンスと捉え、習近平は人民元による脱ドル経済圏を形成しようとしている。中国はEUともウクライナとも仲良くしていたい。一方、ウクライナは本来、中立を目指していた。それを崩したのは2009年当時のバイデン副大統領だ。「ウクライナがNATOに加盟すれば、アメリカは強くウクライナを支持する」と甘い罠をしかけ、一方では狂気のプーチンに「ウクライナが戦争になっても米軍は介入しない」と告げて、軍事攻撃に誘い込んだ。第二次世界大戦以降のアメリカの戦争ビジネスの正体を正視しない限り、人類は永遠に戦争から逃れることはできない。
  • 新・宇宙戦争 ミサイル迎撃から人工衛星攻撃までの表紙
    実用書

    新・宇宙戦争 ミサイル迎撃から人工衛星攻撃まで

    小説・実用書
    「将来軍事大国間で戦争が起こるなら、最初の一撃は宇宙空間かサイバー空間で起こる」といわれている。
    例えば米国の衛星システムが攻撃されてGPSが停止すれば、インターネットや携帯電話などの通信ネットワークは正常に作動しなくなり、証券取引所のシステムや電力発電網も制御できなくなるなど、その影響は甚大である。
    その一方、人道的立場から「犠牲者のいない戦争」をめざすべきだという潮流があり、将来戦闘の概念は根本的に変わると考えられている。敵を探し回る自動徘徊型の無人戦闘車両、空母に襲いかかる数万もの小型ドローンの群れ、リアルタイムの情報を元に発射される空対地ミサイル……。荒唐無稽にも思えるが、このような人工知能(AI)を備える自律型無人システムやロボットが主役となるような未来の戦場では、人間は主役とはならないかもしれない。
    本書では元自衛隊空将が、戦争の今と未来を解説し、中国、ロシア、米国、EU、日本の宇宙戦略を読み解く。さらに、軍隊が行うべき環境問題対策を論じ、SFの手法を用いた未来可視化「SFプロトタイピング」も試みる。

    ●宇宙をめぐる大国間の競争
    ●未来の戦場――人間のいない戦争
    ●対宇宙(カウンター・スペース)攻撃の可能性
    ●米国の国防宇宙戦略――「宇宙が戦闘領域に変わった」
    ●極超音速兵器への対応
    ●宇宙に係る攻撃は日米安保の対象
    ●「はやぶさ」などの技術に高い関心を持つNATO
    ●宇宙を通じた気候変動対策
    ●2049を超えた未来――SFプロトタイピングの試み
    ●【特別対談】奥山真司×長島純――総力戦を加速させる未来の戦争
  • 月刊Gun Professionals 2021年5月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年5月号

    小説・実用書 レンタル
    ・SIG SAUER P226スコーピオン カリフォルニア コンプライアント
    P226の近代化改修モデルエンハンスドエリートと同一仕様で、PVDコーティングによるFDEカラー、ホーグのG10ピラニアグリップを組み合わせたモデルがP226スコーピオンだ。銃規制の厳しいカリフォルニア州でも、このP226の最終発展型が通常ルートで手に入る。
    ・ルガー57
    スタームルガーが2020年の新型ハンドガンとして突如発表したモデルが5.7×28mm弾を使用するルガー57だ。FNが1988年に発表した5.7×28mm弾は、約30年にわたってほぼFNだけで使われる弾薬だった。ルガーは大手ガンメーカーとしてその状況を打ち破ってくれた。
    ・ブラボーカンパニー RECCE−16 BCM4ポリスカービン
    特殊なデザインや機構に走るのではなく、とにかく“高品質かつ酷使に耐えるM4/AR15プラットフォームライフル製造で知られているのがブラボーカンパニー(BCM)だ。今回は、ローカルポリスデパートメントのために組み上げられた2挺のARを撃ち込んでみた。
    ・十四年式拳銃を撃つための秘訣
    また十四年式拳銃か!もう腹一杯だ。勘弁してくれよ…そんな声が聞こえてきそうだ。しかし、語り尽くされたと思えるこの旧日本陸軍の軍用拳銃について、ほとんどの読者がきちんと理解していないと思われる部分がある。登場から96年となる今、改めて十四年式拳銃を射撃することについての話をしよう。
    ・Steyr AUG A3 M1 NATO
    1978年にオーストリア軍によって採用されたAUGは、ブルパップアサルトライフルの先駆けとして知られている。これ以後、数多くのブルパップライフルが生まれたが、AUGほど成功を収めたモデルは他に存在しない。誕生から44年が経過する今なお現役であり、発展改良型が生まれている。AUG A3 M1 NATOはその最新バリエーションだ。
    ・キンバー ソロ
    10年前、突如登場したのがソロだ。1911クローンメーカーの雄、キンバーが満を持して発売した同社初の完全オリジナルデザイン。メタルフレーム+シングルカラアムマガジン、その時代に逆らう姿勢はちょっと賞賛モノだった。さらに見栄えも良い。しかし機能面では突っ込みどころが満載だ。
    ・ルガー 22 チャージャー & 10/22 テイクダウン
    1964年に登場したルガー10/22は、安価なプリンキングガンとして高い人気を獲得し、現在に至っている。市場には大量のアフターマーケットパーツが存在し、それらを組む込むことで様々な形のライフルにすることが可能だ。今回アームブレイスの装着に対応したピストルバージョンとテイクダウン仕様の最新版を採り上げてみた。
    ・第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル Part 11
    Pistole MAB Kariber 7.65mm フランス製ピストル2
    ピストル不足に悩むドイツ軍は占領したフランスの民間銃器メーカーであるMAB社にピストルを生産させ、フランス国内に展開するドイツ軍や占領ドイツ軍に協力するフランス ヴィシー政権の国内治安軍などに供給した。マイナーなMABピストルについて述べる機会はほとんどない。これを機会にMAB社の始まりから終りまで、またその製品について詳しく解説する。
    ・グレイガンズ 新型トリガーシステムPシリーズELS
    ・ショーケースの片隅から15 1911 & スプリングフィールドアーモリー ローニン
    ・この銃に会いたかった61 エルマルガーEP−22、他
  • 60歳からの知っておくべき地政学[電子版特典付き]の表紙
    実用書

    60歳からの知っておくべき地政学[電子版特典付き]

    小説・実用書
    トランプ復権でアメリカはどう変わる?石破内閣誕生でアジア版NATOは発足する?地政学で世界情勢の「今」と「未来」がよくわかる!米中対立にウクライナ戦争と、世界ではまだまだ紛争が絶えず、これらが第3次世界大戦の引き金になるとさえいわれている。ロシアや中国といった大国の指導者こそ変わらないが、今年 11 月には米国の大統領選挙、その前後では日本でも自由民主党総裁選挙と衆議院解散総選挙が行われたばかりだ。とりわけ 60 歳以上の読者にとっては、これまでの60年間の人生の中でも、世界の情勢や日本の外交政治が大きく変わる転換期といえる。中には60歳で定年を迎え、あとはのんびり余生を過ごせばいいという人もいるだろう。だが、日本はいつ戦争に巻き込まれるかわからず、決してひとごとではない。「日本にとって何が正しく、どう行動すべきか?」それを知るために有効な学問が「地政学」だ。本書では、中国、ロシア、欧州、米国といった大国を地政学的に解説するのは もちろんのこと、インドをはじめとした経済成長著しい新興国、さらには日本でも昨今問題になっている移民政策についても解説していきたい。高橋洋一 (本書「はじめに」より)

    【本書の内容】
    序 章
    「戦争を知る」ことが地政学
    第1章 「イデオロギー」の冷戦時代
    第2章 「中国経済」「ロシア軍事」包囲網時代
    第3章 「機構」から読み解く新冷戦時代
    第4章 国益に繋がる経済・通商政策
    第5章 新冷戦時代の外交・安全保障
    終 章 喫緊に迫る「危機」と未来の「希望」
    追 章 「米中露」大国の地政学

    [電子版特典]は「終章」の後に「追章」が追加されております。
  • 世界は見ている、ここが日本の弱点の表紙
    実用書

    世界は見ている、ここが日本の弱点

    小説・実用書
    世界のインテリジェンスの最前線を熟知する、元外交官が包み隠さず明かす!「にこやかに円卓につきながら、その下では蹴り合いをしている」と評される外交。敵対的な国は勿論、友好国や同盟国でさえも“弱点”を虎視眈々と突こうとしている…我が国の弱点は何か?我々は一体何をなすべきか?

    ゼレンスキー大統領は(日本の国会で)日本を「アジアのリーダー」と持ち上げた。それは中国を意識したものでも、アジアをまとめるという意味でもなく、二極化が進む時代に、アジア的、日本的な「調和」の精神で、むしろ世界の二極化・分断化を回避する、双方を橋渡しする力を日本には発揮してほしいという願いなのだと思う。そのためにも日本人一人ひとりが、世界の日の当たる部分だけではなく、日の当たらない部分も含め、バランスよくアンテナを張り、手を差し伸べていくことが重要だ。――「おわりに」より

    外交官の情報収集力は国益に直結する/外務省のアメリカ偏重主義が国を危うくする/トップリーダーの資質なき人物が国の命運を握ることの危うさ/日本が国連の常任理事国に入れない理由/アジア版NATO結成に日本だけが蚊帳の外/このままではAUKUSに入れない日本/北方四島はロシアの核戦略に取り込まれつつある/竹島を本気でとり返すために今やるべきこと/有事には餓死者が出る恐れもある食料自給率の危険水域/人命に直結する有事の際の医薬品の原薬確保に危険信号/我が国の人口がゼロになる悪夢/完全に中国に呑み込まれた香港と「次なる標的」日本の脆弱さ/終身独裁大統領プーチンとの絶望的な首脳外交と向き合い方/専守防衛を掲げる国に真の勝利はない/日本にアメリカの核の傘は本当に存在するのか/本当は脆弱な日米同盟、さらに手足をしばるものの正体/絶対に台湾有事を起こさせないためにやるべきこと/中国のスパイに蚕食される日本の安全保障/サラミ戦術で無法国家が尖閣を狙う/武器は十分か、日本にとって明日は我が身のウクライナ/宇宙戦争の最前線と日本の宇宙作戦群の未熟/世界の機密情報にアクセスできない国の深刻な弊害……等
  • Voice 平成26年5月号の表紙
    実用書

    Voice 平成26年5月号

    小説・実用書
    ロシアによるクリミア併合は、もう決着したのだろうか。NATOが東欧の同盟諸国に対して、防衛協力を強化したり、西側諸国の制裁もちらほら聞こえるが、どうも腰が引けている。今月号の総力特集は、「ウクライナ危機後」の世界を睨んで、「中露の暴走を止めよ」。中西輝政氏は「ついに世界秩序の本格的な大変動が始まった」とし、歴史の必然として「多極化」しつつあると説く。日高義樹氏は、オバマ大統領の事なかれ外交がプーチン大統領のクリミアへの侵略を招いたとし、ヒットラーの台頭を許したウィルソン大統領と比較してみせた。矢板明夫氏は、「ロシアがクリミアを併合するよりも簡単に台湾が中国に吸収されてしまう」と、台湾の大学教授の談話を紹介した。渡部昇一氏と呉善花氏の対談では、いずれ中国は韓国を味方に置きつつ、北朝鮮を編入するのではないかと読む。拡張主義を貫く中露は、クリミア併合に対する国際社会の反応を見ながら虎視眈々と次の一手を考えている。第二特集は「論争・安倍景気の行方」。「新・アベノミクス」を説く若田部昌澄氏は、「デフレ脱却」「構造改革」「所得再分配」などのキーワードを挙げ、「国としての誇り」を取り戻すために経済成長の必要性を強調する。また、内閣官房参与の藤井聡氏は、「財政政策の効果は小さい」というエコノミストに対して名指しで論争をしかける。一方で、企業経営の現場を知り尽くした野中郁次郎氏と旭岡叡峻氏は、対談で日本の産業界のイノベーションと未来について徹底討論した。歴史マンガ『テルマエ・ロマエ』でブレイクしたヤマザキマリさんは、「超変人」が認められて生きたローマへの愛情を語る。ぜひ、ご一読を。
  • 月刊Gun Professionals 2021年12月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年12月号

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    Gun Professionals 2021年12月号は、5.56×45mm NATO弾である M855を用いて、自衛隊の新小銃が持つ“銃としての性能を推測する”レポートを展開します。もちろん20式新小銃を使ったテストは絶対に不可能ですので、銃本体はM4カービンを使用しますが、自衛隊が2020年に新小銃を報道公開したときに装着されていたショートスコープやバイポッドを含め、できるだけ自衛隊装備に近い形で、銃としての性能を分析します。
    そのほか、コンシールドキャリーピストルとして、現在注目のSIG SAUER P365XL、スプリングフィールドアーモリーの9mm専用1911である EMP、そして珍しいモデルと
    してはアーコンファイヤーアームズのフラッグシップType Bのレポートも入ります。連載中のAKバリエーションは今回東ドイツ編で、ヨーロッパからはドイツ製AR−15の 223と308のレポートをお届けします。 ・アルコーンファイヤーアームズ タイプB
    獲物を狙うアリゲーターのようなデザインのプレミアムオート、それがアルコーン タイプBだ。ギリシャ語で“統治者”を意味する言葉をそのブランド名に冠したこの銃は、その名の通り、グロックなどの現代のポリマーオートを圧倒するパワーを持っているのだろうか。紆余曲折の末に誕生したタイプBでそれを確認する。

    ・スプリングフィールドアーモリー1911 EMP 
    世界中にある1911とそのクローンは.45口径仕様をベースにしている。しかし、現在は9mm×19が主流であり、このサイズで設計し直せば、1911は今よりコンパクトでもっと使いやすい銃になるだろう。スプリングフィールドアーモリーのエンハンスドマイクロピストルEMPは、部品互換性を最大限保ちながらこれを実行した製品だ。

    ・PTR 91 HK G3 クローン
    冷戦時代初期の代表的なNATO構成国軍用ライフルといえば、FN FAL、HK G3ということになる。ここにUSのM14を入れると、西側諸国における7.62×51mmの3大バトルライフルの揃い踏みだ。G3登場から62年が経過する今、この銃を気軽に撃つことはできない。そこで今回はG3のクローンであるPTR 91で、バトルライフル気分に浸ってみることにした

    ・SIG SAUER P365X ROMEOZERO
    ピストルへのダットサイト搭載のトレンドはどんどん加速し、その流れはコンシールドキャリーガンにまで及んできた。SIG SAUERは業界のリーダーとして、コンパクト9mmモデルのベストセラーP365に自社ブランドの小型軽量ダットサイトを載せたP365X RomeoZeroを2021年3月にリリースした。これは同社最小のミニダットサイト標準搭載モデルとなっている。

    ・13“バレルパフォーマンス 20式小銃の13”バレルはパワーダウンするのか+ショートスコープ の有用性
    陸上自衛隊が2019年に採用を決めた20式新小銃は330mm バレルを装備している。既存の89式と比べて、そのバレル長は9cmも短い。これによる弾道性能や威力はどれだけ変わってくるのだろうか。自衛隊が新たに採用を決めた8倍比のショートスコープと共に、そのパフォーマンスを探ってみる。

    ・CSA Sa. vz61 スコーピオン
    60年前の1961年にチェコスロバキア軍に採用された小型マシンピストルvz.61スコーピオン。CZが新型サブマシンガン スコーピオンEVO3を製品化した時、このvz.61の製造供給は途絶えた。しかし、現在では同じチェコ共和国のCSAがvz.61とそのバリエーションの生産供給している。 .32口径のサソリは今でもかつての姿のまま生き続けているのだ。

    ・カラシニコフバリエーション 4 東ドイツ
    西ドイツと東ドイツは冷戦における最前線だった。幸いなことに冷戦終結まで直接戦闘はおこなわれず、ドイツが戦場になることはなかったが、東側は東ドイツで最新鋭のAKライフルを生産配備していた。カラシニコフ バリエーション4回目はこの東ドイツで生産されたAKを見ていくことにする。

    ・FE(※)G P9シリーズ
    本物のドラグノフをスポーターライフルHD−18として製造、これによって銃器製造事業を復活させたハンガリーのFE(※)G。さて同社が次に打つ一手は何だろう。それは意外にもFNハイパワーのコピーであるP9らしいのだ。市販モデルではないが、ここに集めた4挺は今後展開する製品の詳細仕様を決めるベースとなるものだ。
    (※Eは上にアクセントが付く)
    その他
  • ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟の表紙
    実用書

    ロシアのウクライナ侵略で問われる日本の覚悟

    小説・実用書
    なぜウクライナは降伏せずロシアと戦うのか?
    ◎苛烈な旧ソ連支配の暗黒史
    ◎プーチンの野望と侵略のシナリオ
    ◎国民を覚醒させたクリミア侵攻
    ◎祖国を守るために戦う国民の覚悟
    気鋭のウクライナ人国際政治学者が説く!ロシアの西の隣国ウクライナの覚悟と東の隣国・日本への警告!

    ※本書は2019年6月に発行した『ウクライナ人だから気づいた日本の危機』(育鵬社)を改題し、2022年2月に起こったロシアによるウクライナへの全面侵略を踏まえて大幅に加筆・再編集したものです。

    【目次】
    第1章 ロシアのクリミア半島・ウクライナ東部占領の真実(2014〜15)
    1 ロシアの最大の被害国・ウクライナの悲劇
    2 クリミア半島は誰のものか
    3 ウクライナとロシアの戦争はどのようにして起こったのか
    第2章 ウクライナはこうして共産主義を排除した(2013〜22)
    1 レーニン記念碑撤去運動
    2 共産主義プロパガンダ禁止法
    3 ロシアからの宗教的独立にも成功
    4 ゼレンスキー大統領の登場
    第3章 ロシアのウクライナへの全面侵略(2021〜)
    1 ロシア軍のウクライナ国境付近への集結
    2 ロシアのウクライナへの全面侵略
    3 ロシアの目的はウクライナ国土の完全併合
    4 ウクライナと西側諸国はロシアを止められるか
    5 西側諸国の「甘やかし」がロシアの暴走を招いた
    第4章 ロシアの侵略を招いたウクライナの「政治的な病」
    1 ウクライナの14の政治的な病
    2 [歴史認識]ウクライナで行われたソ連式歴史教育
    3 [反国家勢力]沖縄はクリミアの二の舞になりかねない
    4 [国防1]自分の国を自分で守る気概が国際社会を動かす
    5 [国防2]NATOに加盟できなかったウクライナを襲った悲劇
    6 [プロパガンダ]明らかなウソになぜダマされてしまうのか
    7[政治・外交]侵略国家は歯向かう気のない弱い国を狙う
    第5章 日本も「ロシア幻想」から目覚めよ
    1 ロシアの「結婚サギ」にダマされてきた日本
    2 中国抑止にロシアが協力することはない
    3 ロシアによる反日プロパガンダを警戒せよ
    4 北方領土はどうすれば取り戻せるか
    第6章 独裁国家に囲まれた日本が侵略されないために
    おわりに――狂暴な独裁国家の隣国の民主主義国家の宿命
  • 世界の分断への処方箋はあるかの表紙
    実用書

    世界の分断への処方箋はあるか

    小説・実用書
    ウクライナ危機以後の世界を読み解く電子書籍シリーズ第2弾!

    ――ウクライナ危機以後の世界はどうなってしまうのか?

    ロシアのウクライナ侵攻後に起こるであろうゲームチェンジを多角的な視点で俯瞰的に解説する電子書籍シリーズ第2弾。

    本作では、現在起こっている世界の分断を磁場に例え、G7プラスの磁場、中露の磁場、グローバルサウスの3つに分類し、分断への処方箋を探っていく。

    本作では主に下記の問いを立てている。

    ・現代の世界は深い分断に向かっているのか、それとも新たな結束と協調が形成される過程にあるのか?
    ・世界の分断とはどのようなものか?
    ・なぜ分断が生じているのか?
    ・中露の連携は今後も続くのか?
    ・グローバルサウスとはなにか?
    ・世界の分断を解消する手立てはあるか?

    これらの問いに対し、自分なりの理解を深めたい方の道しるべとなる1冊。

    【目次】
    はじめに
    併存する磁場と世界の分断
    本シリーズの構成――ウクライナ危機で世界はどう変わるのか
    自由で開かれた国際秩序の揺らぎ
    ロシアのウクライナ侵攻と世界の分断の再編

    1.G7プラス国家群の結束
    利害関係の差を乗り越えた欧州諸国
    異例のスピードで進むNATOとEUの加盟問題

    2.「中露の磁場(専制の孤)」は拡大するのか?
    中国はどこまでロシアによる侵攻を察知していたか
    中露の連携は今後も続くのか?

    3.グローバルサウス:大国間競争の回避と独自の発展か
    グローバルサウスとはどんな国々なのか
    グローバルサウスがG7プラスと協調できない根本原因

    4.世界の分断は克服できるのか?
    世界の分断を食い止める手立て
    G7プラスがグローバルサウスの協力を得るにはどうすればいいか

    神保謙
    慶應義塾大学総合政策学部教授。
    専門分野は、国際安全保障論、アジア太平洋の安全保障、日本の外交・安全保障政策。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了(政策・メディア博士)。
    キヤノングローバル戦略研究所主任研究員などを兼務。防衛省参与、国家安全保障局顧問など歴任。
    主な著書に『アジア太平洋の安全保障アーキテクチャ: 地域安全保障の三層構造』(日本評論社)など。
  • 月刊Gun Professionals 2021年7月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2021年7月号

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    ・92GエリートLTTラングドンタクティカルテクノロジーズ
    ポリマーフレームのストライカーファイア、これが現在のミリタリー、ポリス、そしてディフェンス用ハンドガンのトレンドだ。しかし、トラディショナルDA/SAトリガーを装備したメタルフレームのベレッタ92系だってまだ終わったわけではない。LTTは、92が持つポテンシャルを最大限に引き出した魅力的なカスタムガンを市場に供給している。

    ・64式小銃の真価 Part 2
    前号に掲載したパート1では64式小銃の概要をカバーした。このパート2では前号で喚起した問題点をより深く分析する。また自衛隊が採用した減装弾と通常のNATO弾である常装弾の違いについてもHK91A2とボルトアクションライフルを使って実射確認し、実戦における有効性について考察を加えたい。

    ・S&Wモデル 66 コンバットマグナム 新旧比較
    モデル66が初めてリリースされたのは、もはや半世紀前の1970年のことだ。高い人気を誇ったモデル 66であったが、時代の流れとともにその存在感は薄れていき、2005年にはS&Wカタログからも消滅してしまった。それでも、2014年には4.25インチバレル、2017年には2.75インチバレルのモデル 66−8が復活、現在に至っている。

    ・グロック34 Gen5 MOS/FS デューティーピストルの今
    現在のポリスデューティーピストルは、ストライカーファイア、またはシングルアクションのオートマチックが主流で、リボルバーは原則的にデューティーピストルとしての使用が認められていない。6発以下の装弾数では、力不足で危険だからだ。今回は現代のデューティーピストルに求められる機能は何かを解説する。

    ・キンバーウルトララプターII .45サブコンパクト
    1911のコンパクト化は概ね3インチバレルが限界だといわれている。これ以上の短縮は作動の安定性を失わせるからだ。キンバーのウルトララプターIIは、その限界に近いサイズの.45で、コンシールドキャリーガンとして人気がある。今回は5インチフルサイズのステンレスターゲットIIと比較し、その違いをお伝えする。

    ・.380口径のベイビーGグロック 42
    .380ACPのサブコンパクトであるG42、そしてちょっと大きいだけで9mmパラが撃てるG43。それならG42に存在意義はほとんどないと思うかもしれない。しかしG42にはG43とは違う良さがある。コルトのサブコンパクトである.380マスタングXSPと比べながら、その魅力の一端をお伝えしたい。

    ・C50 & C50ライト .50 BMG
    以前御紹介したハンガリーの.50BMGアンチマテリアルライフル GM6 Lynxに大幅な改良が加えられ、C50という新しい名前に変わった。基本的なコンセプトやメカニズムは同じだが、新たな工場で作られる新型はその完成度を大幅に高めている。重量バランスが変わり、軽量化も進んだ。.50BMGライフルの運用を変える革命的なライフルは、完成間近なのだ。

    第二次世界大戦ドイツ軍と共に戦った外国製ピストルPart 13 アストラピストル 1
    スペイン市民戦争をナチスドイツの支援を受けて勝利したフランコは、ドイツからの兵器供給要請を拒絶できず、数多くのスペイン製ピストルがドイツ軍に送られ、戦場で使用された。今回はスペインのピストルメーカー3社のひとつである“アストラ”を採り上げる。スペイン製ピストルを詳しくご紹介する機会もほとんどないため、今回は同社の始まりからスペイン戦争終結までを詳しく解説する。
  • 月刊Gun Professionals 2019年11月号の表紙
    実用書

    月刊Gun Professionals 2019年11月号

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    映画『ジョン・ウィック』シリーズは独特な世界観を持つ娯楽作品だ。
    派手なガンアクションが全編を貫いている。そして、その中に登場する銃はどれも入念な検討の上に選ばれ、強い個性を発散、出演者と共に物語を盛り立てる存在だ。最新作『ジョン・ウィック: パラベラム』で使用された銃について、その主なものをここに集めてみた。どんな理由でそれらが使われたのかを知れば、映画をもっと楽しめるだろう。

    ・SMOLTリボルバー1970年代から80年代にかけて、当時精度に優れるとされたコルトパイソンのバレルを、優れたアクションを持つS&Wモデル19のフレームにねじ込んだPPC競技用カスタムリボルバーがあった。ベンチレーテッドリブとバレルのアンダーラグを持つパイソンバレルが意外にもモデル19のフレームとデザイン的にもマッチし、機能、外観共にすごく魅力的だった。1980年にS&W モデル586が登場して以来、徐々に姿を消していったそのリボルバーにスポットを当ててみたい。

    ・B&T APC9 Pro & APC9 Pro K2019年、米陸軍はSCW(Sub Compact Weapon)としてB&TのAPC9 PRO K,の採用を発表した。米軍が新しいサブマシンガンを採用するのは、1943年のM3グリースガン以来、実に76年ぶりのことだ。APC9シリーズとはどのようなサブマシンガンなのか。その機能について詳しくご紹介する。

    ・グロック ニュースリムラインG482019年1月に発表されたグロックのG48とG43Xは、保持しやすさと携行性を考慮してデザインされた9×19mmのハンドガンだ。どちらも、民間のコンシールドキャリーガンのみならず、私服オフィサー用のデューティサイドアームとしても普及しつつある。

    ・FK BRNO 7.5 FK フィールドピストル&マルチキャリバーFK BRNO 7.5FKと新開発の7.5mm弾は、100m先のボディアーマーを貫く性能を持っている。LE機関からの評価も高いという。しかし、ものすごく高価なので普及していない。そこで価格を抑えたマルチキャリバーピストルが開発され、何とか市場に食いこもうと努力をしている。エレガントさは失われたが、その性能は依然としてすごく高い。

    ・Beretta Mod. 950BS “Minx” .22 Shortベレッタ モデル950BSはMinxの愛称で販売された。“ミンクス”とは“生意気娘”を意味する。この銃は女性のためのセルフディフェンスガンなのだ。使用するアモは.22ショート。.22LRより短く、現在量産されているカートリッジの中では最弱のパワーでしかない。現代のコンシールドキャリーにはとても向かないが、かつてはこれも実用品であったわけだ。今回はそんなクラシックポケットピストルについてその実力を探ってみる。BERETTA ARX160A3ベレッタARX160は、現在イタリア軍に配備が進められつつある次世代の軍用ライフルだ。NATO諸国が開発配備している5.56mm×45口径ライフルの中で、もっとも後に開発されたARX160は、既存のアサルトライフルとは異なる多くの特徴を持っている。2007年の初公開から12年が経過し、その後も改良発展を続けているARX160について、その特徴を改めて確認する。

    その他