誰があなたを護るのか――不安の時代の皇
配信日:2021/08/19
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誰があなたを護るのか――不安の時代の皇
「次の天皇陛下がいなくなる?」「愛子さまが即位されればいい?」「初の女系天皇でもいいって言う政治家がいるよ?」
何も知らせず、教えず勝手に決めるのは、ちょっと待って。
ストップをかけた女子高生、永峯あかりが旅する壮大な歴史探究。日本の根っこに出逢えたか?結論は出たか?
「私心を捨て、ひとのために生きる」。その誠に普遍的な理念を体現される生き方のまま、126代にわたって続いている、それが日本の天皇陛下だ。
しかし小泉内閣の有識者会議で「女性天皇のみならず、女系天皇も容認する」という意見がまとめられている。日本国民は誰ひとり、義務教育で「女性天皇と女系天皇はどう違うか」を教わったことがない。母系の皇位継承を行うと、天皇家ではない天皇陛下が即位されることになる。たとえば皇族の女子が中国人とご成婚されて、その御子の即位を認めるのなら、この中国人の家系の天皇陛下の誕生である。それを日本国民は正確に理解していない。
世界がうらやむ日本の至宝を護るために、我々の理解しておかねばならないことを、作家である国会議員と国民的マンガ家のコラボが紡ぎ出すストーリーで、懇切丁寧に説いていく。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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sopさん
3
2021-10-16
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女性天皇が「子孫を望めない」という点においてそれ以上に誇りをもって即位したということ、同じ女性としてとてもよくわかる気がしました。であるならば愛子内親王殿下においても、子供を産めないことが人権的にどうかなど現代における価値観に合わせて考える必要がどこにあるのかという疑問は残りました。また筆者は女系(母系)天皇は「家が変わる=仕事が変わる」との主張をされていたと思いますが家が変わっても、「国民のために祈る」ということを理解している子孫であることが重要なのではと思いました。逆に男系(父系)天皇でもそこを理解していないと、天皇の存在意義がないと思うのですが、その辺まで書かれていればよかったかなぁと…あとレンタル料金があるともっといいと思います。ちょっと読んでみたい人には高すぎるお値段に思います^^;