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中国は社会主義で幸せになったのか

新刊中国は社会主義で幸せになったのか

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小説・実用書
万人に幸せをもたらす真に豊かで平等な理想社会……中国共産党が歩んだ社会主義革命への道は、目標とは似ても似つかぬ大悲劇を招いてしまった。文化大革命は民衆に夥しい犠牲者を生んだ。改革開放が進んだのちも官僚の汚職が蔓延し、農民への搾取が横行する悲惨な現況。伝統的抑圧からの解放をめざしたはずの共産党は、むしろ伝統の申し子だったのではないか。中華人民共和国は「社会主義の衣を着た封建王朝」――本書が引導を渡す。変わりたくても変われない、逃れようのない〈悲劇〉への哀悼歌。

[本書のポイント]
中国共産党は打倒封建の目標を達成できたのか?/抗日の主役はほんとうに毛沢東なのか?/文化大革命の真意とは?/社会主義は中国で有効に機能しているのか?/清末から孫文の興した国民党にいたるまで、最初から改革開放をめざしていたのではないか?/だとすれば共産党体制ではなくてもよかったのではないか?/中国人は幸福になれるのか?
「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける(文庫版)

新刊「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける(文庫版)

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小説・実用書
※この作品は『「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける』の文庫版です。重複購入にご注意ください。

祝 2021年「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産登録!
渡来人の影響は限定的だった! DNA分析からわかる驚きの結果
これまで、縄文の文化は渡来人の文化によって一掃されたと考えられてきたが、大きな誤りだった。縄文人たちの暮らしは決して原始的ではなかったのだ。現代日本に通じる信仰と習俗、生活がすでに縄文時代に完成されていたのである!

◎縄文観を塗り替えた三内丸山遺跡
◎縄文時代に階級の差が生まれていた
◎日本人はどこからやってきたのか
◎世界的にも珍しい日本列島の遺伝子の多様性
◎弥生時代に伝えられた縄文の第二の道具 ◎縄文人が水田稲作を始めていた証拠
◎戦争は農耕とともに始まった
◎ヤマト建国は縄文への揺り戻しだった?
◎平和な時代に戻りたいと願った日本人

日本は縄文時代からガラパゴスだった! 世界を驚かせた縄文文明とは?
教科書採択の真相 かくして歴史は歪められる

新刊教科書採択の真相 かくして歴史は歪められる

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小説・実用書
教科書は誰が選ぶのか? 教室で子どもに教える現場の教師か、教育委員会か、首長か、それとも父母か――
四年前の『新しい歴史教科書』の出現は、半世紀変わらぬ教科書制度のあり方に、大きな一石を投じた。と同時に、教科書問題の主舞台が「検定」から「採択」の場に移り、採択が世間の注目を集めるきっかけともなった。ところが、『新しい歴史教科書』の市販本は65万部を売り上げたにもかかわらず、実際の採択結果は11校521冊、採択率わずか0.039%に終わったのである。この落差はいったい何なのか?
「つくるよりも採択してもらうことのほうがはるかに難しかった」――
本書は「新しい歴史教科書」の編纂に加わった著者が、「採択率のカベ」を振り返りつつ、採択制度と実態のズレ、問題の真相を明らかにする。日本の歴史教育をダメにしたのは誰なのか――。
現代アジアを読む テキストでたどる錯綜のアジア

新刊現代アジアを読む テキストでたどる錯綜のアジア

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小説・実用書
50年代の脱植民地、60年代からの独裁政治と経済停滞、80年代からの驚異の高成長と成長懐疑論……そして、今また経済危機という未曾有の苦境に陥っているアジア。
最近十数年間のベストセラーと話題作を〈矛盾が顕在化しつつある中国〉〈危機の朝鮮半島〉など、歴史と地域性に根ざした8つの視点で読み解く。

【目次より】
●海の中国・陸の中国
●朝鮮半島に働く力学
●東南アジアで何がおこっているのか
●アジア太平洋の時代はくるか
●アジアの課題は何か
●文明史の視点からアジアを観る
●日本はアジアとどう関わるか
●日本はどうする

戦後、世界の舞台に踊り出てきたアジアを語るとき、常に見え隠れするアジア的停滞のイメージとアジアへの蔑視。本書では、現代アジア論の第一人者である著者がこれからの悲観論を払拭し、その潜在的成長力を明らかにしていく。
成長か停滞か? 民主か専制か? アジア悲観論を払拭し、潜在的成長力を読み解く著者渾身の一冊。
14歳から考えたい 優生学

14歳から考えたい 優生学

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小説・実用書
優生学とは、ひとことでいえば、優れた血統をのこし、劣った血統をなくすことで、人類全体の質を向上させようとする思想です。それは、ナチスドイツだけのものではないし、過去のものでもありません。かつては世界の多くの国でおこなわれ、いまも根強くその考えはのこっているのです。(本書「訳者によるまえがき」より)

前世紀、世界各地で政治をまきこむ運動となった優生学。その短くも変化にとむ歴史をひもとき、優生思想の呪縛がいまだに私たちをとらえてはなさない実態を明らかにする。
自分をとりまく「世界」がどんな難題をかかえているか。それはなぜ起こり、どうしたら解決できるのか。
知るだけで自分も世界も変わる。オックスフォード大学出版局「ベリー・ショート・イントロダクション」シリーズ第2弾。
SDGs大国ニッポンになろう!

SDGs大国ニッポンになろう!

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小説・実用書
SDGsはもはや大企業のイメージ戦略で終わらない。人類が自然界から突き付けられた課題なのだ。大量生産大量消費の時代からサステイナブルな社会へと変革を余儀なくされる。私たち一人ひとりが限られたこの世界の資源を有効に用いて社会の障害を乗り越え、惑星地球号を安全に導いていかなければならない。そのための私たちができる具体的なサスティナブルな生活とは何かを検証した一冊。コロナ後の世界は、世界約200 の国・地域がSDGs17目標に向かい、地球を守り、持続する社会の発展を目指している。

【目次】
はじめに なぜ今 SDGsなのか?
第1章 SDGsを理解する
第2章 惑星SDGs地球号の運航状況を確認する
第3章 SDGsを自分事化する
第4章 SDGs Awardを創設する
第5章 世界のSDGs都市に仲間入りする
第6章 中小企業がSDGs社会を牽引する
第7章 SDGs時代のライフキャリアをデザインする
おわりに 惑星SDGs地球号は どこへ行くのか?
雅なる百人一首の世界

雅なる百人一首の世界

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小説・実用書
歌がるたと知られている「百人一首」。藤原定家が撰りすぐった華やかで美しい和歌の世界に触れてみませんか。
小野小町、紀貫之、藤原実方、藤原敏行、藤原忠通の五人の和歌を味わいつつ、歌の心や背景などを見たり、エピソードなども添えて「百人一首」の世界を自由に述べたエッセイ。
日本が嫌いな日本人へ

日本が嫌いな日本人へ

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小説・実用書
旧来の日本型システムは、もはや限界に達した。病める日本を、かつてのような自信に満ちた日本に蘇生するには、大胆な制度改革の断行しかない!

「時代の流れだから仕方がない」といった消極的な姿勢では、制度改革は覚束ない、と著者は警鐘を鳴らす。また、日本人はもっと自国の文化、伝統、思想に自信を持てともいう。冷戦構造が崩壊して久しい今もなお、欧米追従主義を脱しきれない日本だが、今こそ日本は自ら「超欧」のヴィジョンを創造しなければならないともいうのだ。

『スカートの風』シリーズで颯爽とデビューし、韓国人女性の目を通し、一貫して日本と韓国、日本と欧米の関係を見つめてきた著者であるが、本書には自信喪失状態にある日本人に対して、自国をもっと愛し、元気とやる気を出し、かつての自信に漲った国に生まれ変われという叱咤激励ともいえる文章が随所に見られる。そんな日本贔屓の著者の気持ちは何よりもタイトルにあらわれている。
誰も教えてくれない日本の不都合な現実(きずな出版)

誰も教えてくれない日本の不都合な現実(きずな出版)

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小説・実用書
この世の理不尽さを知ることで、賢く、ラクに生きられる!
若者から「いちばん信頼している/参考にしているインフルエンサー・有名人」にも選ばれ、その生き方、考え方が注目されているひろゆき氏が、「みんな薄々感じているけれど指摘しない日本社会の残念な100の現実」をぶっちゃける!
知らないと損をする、バカを見る、騙される……そんなことにならないために、いま読んでおきたい一冊。
福沢諭吉の精神 日本人自立の思想

福沢諭吉の精神 日本人自立の思想

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小説・実用書
100年の時を超えて福沢諭吉が大喝する「官」の傲慢、「民」の無責任。その生涯を通して「官」と戦い、「民」の思想を築いた福沢諭吉。官僚主導の弊害と、行革・規制緩和の推進が叫ばれる今日を彼ならどう見るか。閉塞状況にある現代日本の処方箋を探る。
戦国合戦のリアル

戦国合戦のリアル

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小説・実用書
戦国時代は日本史の中でも特に人気のある時代であり、一面、何でもわかっているような気になる。しかし、実はそうではない。自明のことのように扱われながら、いまだに解明されていないことがいくらもある。

例えば、織田信長については、徒歩の鉄砲兵を主体とした新しい軍隊をつくって新時代を切り開いたように述べている人が大勢いる。しかし、実は信長の軍隊にどのくらいの比率で鉄砲兵がいたのか、鉄砲兵をどう集め、どのように訓練していたのか、などといったことを明らかにした人は誰もいない。
同様に、「武田家=騎馬中心」と見なされることが多いが、実は確固たる根拠はないなど……。

本書は、このように、戦国合戦について、わかっているようでわかっていない問題、俗説・通説のおかしな点を広く拾い出し、どこまで解明されているのかを論ずることによって、リアルな戦国合戦像に迫るというものである。

『戦国軍事史への挑戦』を改題の上、加筆してまとめている。
サン=テグジュペリの宇宙 「星の王子さま」とともに消えた詩人

サン=テグジュペリの宇宙 「星の王子さま」とともに消えた詩人

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小説・実用書
世界の大ベストセラー『星の王子さま』をはじめとする魅力的な作品群を残し、四十四歳の若さでこの世を去ったサン=テグジュペリ。彼の実生活における成功と挫折、思想や人間観は、どのような形で作品に現れ、その深い孤独はいかにして『星の王子さま』へと昇華されていったか。本書では、もう一人の“星空詩人”宮沢賢治との類似性を挙げながら、サン=テグジュペリの生涯と物語世界の魅力を余すことなく語り尽くす。
地震予報に挑む

地震予報に挑む

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小説・実用書
世界的にも有名なアマチュア天文家である著者は、FM電波を使った流星観測データの中に地震の前兆が現れているのを発見した。そして1995年、阪神大震災を契機に地震発生予測の本格的な観測を開始する。このVHF電波を用いた電離層観測による地震前兆検知法により、著者はこの五年間に日本各地で起きたマグニチュード5以上の地震発生を、九割以上の確率で予測し、国内外の大学や研究機関からも、多くの注目を集めつつある。
一体なぜ地震発生が予測できるのか? 時期・規模・場所はどのように割り出されるのか? 本書ではこれまでの観測活動の経緯とその成果を初めて明らかにする。地震発生の直前予測を現実に具体化するには、技術上の問題と共に、得られた情報をパニックのない形で公開し役立てていくための、社会全体の危機管理体制の整備が必要であると著者。世界有数の地震・火山国に暮らす我々一人一人に重い問いをつきつける一冊。
第二次大戦、諜報戦秘史

第二次大戦、諜報戦秘史

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小説・実用書
かつて大英帝国の覇権の源泉となったのが、卓越した情報収集と正確な分析力、つまりインテリジェンス(諜報・情報活動)であった。ロンドン郊外の英国立公文書館には、まさにインテリジェンスによって全世界から集められた政治、経済、軍事など、多種多様な情報が蓄積されている。筆者は約10年間にわたり、同館から数多の文書を入手し、研究を重ねてきた。先の大戦における日本の敗北は、「情報戦の敗北」といわれることがある。日本の諜報活動を裏づける「文書」を探し出し、読み解くことではじめてインテリジェンス復活への道が開かれ、大きな国益がもたらされるはずだ。英国立公文書館の所蔵ファイルが示す歴史の「真実」は、現代のわれわれにも多くの視点や教訓を与えてくれるだろう。人を欺くようなスパイ活動でも、根底に求められるのは誠実さであるなど、インテリジェンスの世界は奥が深い。正確な情報を得て、それを組織に活用するための要諦とは――。
武田三代 信虎・信玄・勝頼の史実に迫る

武田三代 信虎・信玄・勝頼の史実に迫る

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小説・実用書
日本を代表する戦国期武田三代の研究者が、その波乱の歴史を語る。武田信虎は1507年、国衆が周囲に割拠し、しかも今川・伊勢・諏方氏と敵対関係に陥っている状況で武田惣領家を受け継いだ。その後、信虎はいかに甲斐統一、また首都甲府の建設を成し遂げたのか。その信虎を追放し家督を継いだ信玄は、武田家の版図を信濃、飛騨、駿河にも広げ、晩年には足利義昭・織田信長・上杉謙信を驚倒させる外交戦略をとって信長と対峙する道を選ぶ。信玄が打倒信長にこだわった理由とは。しかし、その直後信玄は急死し、諏方神(すわじん)氏を称していた勝頼が跡を継ぐ。長篠の戦いのあと、一時は信玄を超える最大の版図を得たのにもかかわらず、勝頼はなぜ最後の武田家当主となったのか。信玄があのタイミングで信虎を追放した理由、長篠の戦いの真の敗因なども、最新の研究成果を踏まえて明快に解説。源義光の子孫である甲斐源氏の家宝「御旗・楯無(鎧)」を代々受けついだ名門武田家の実像に迫る。
北朝鮮と拉致問題を正しく理解するためのチュチェ思想入門

北朝鮮と拉致問題を正しく理解するためのチュチェ思想入門

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小説・実用書
◎なぜ金政権は転覆しないのか?
◎なぜ外国人を拉致するのか?
◎なぜ日本人や韓国人がハマるのか?

最高指導者金日成、金正日、金正恩を崇拝する主体(チュチェ)思想の本質がよく分かる!

本書が、チュチェ思想について知りたいという読者にとって入門書としての役割を果たすだけでなく、チュチェ思想を信奉する人々にとって、その矛盾に気づき、真に主体的・自主的な人生を歩むきっかけとなる一冊になれば、著者としては幸いです。
(「おわりに」より)

【目次】
第1章 「チュチェ思想」と「革命的血統」・北朝鮮を支配する「革命的血統」・チュチェ思想の本当の生みの親・北朝鮮の支配構造の秘密
第2章 韓国で金一族を崇拝するチュサッパ(主思派)
第3章 チュチェ思想研究会・チュチェ思想研究会とは・日本での布教活動
第4章 拉致問題とチュチェ思想・北朝鮮と日本共産党の因縁・よど号事件とチュチェ思想
第5章 日本国内に広がるチュチェ思想・在日朝鮮人とチュチェ思想・沖縄とチュチェ思想・アイヌとチュチェ思想
最新研究でここまでわかった 日本の戦争史 通説のウソ

最新研究でここまでわかった 日本の戦争史 通説のウソ

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小説・実用書
「日本人が太平洋戦争後に従軍していないというのはウソ」

「盧溝橋事件が日中の全面戦争を決定づけたというのはウソ」

「治承・寿永の乱が源氏と平氏の戦いというのはウソ」

「徳川家康は石田三成の挙兵を察知していたというのはウソ」

など、戦争にまつわる新常識・新説を、計4章を通じて紹介! 人物、戦術戦略、政治、戦後の4つのテーマから、戦争史の新視点がわかる。
陸奥宗光

陸奥宗光

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小説・実用書
不平等条約の改正、日清戦争、下関条約、そして三国干渉――。激動の時代にあって日本の命運を担い、近代日本外交の礎を築いた陸奥宗光。その前半生は一家流浪、坂本龍馬や伊藤博文との出会い、明治政府への参画と4年間の投獄など、波瀾に富んでいた。宗光の遠戚である著者による本書は、膨大な資料と父祖からの伝承をもとに描かれた実像・陸奥宗光として、近代日本史に一石を投じる力作である。
日本を前に進める

日本を前に進める

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小説・実用書
「この本は、河野太郎という政治家が、これまで何をやってきたか、そして皆さんと一緒に、これからどのような国や社会をつくっていこうと考えているのか、その考えをまとめたものです」(本書「はじめに」より)。

記すのは生い立ちから政治家としての原点、父・河野洋平氏との関係や、閣僚として取り組んできた安全保障・外交戦略、災害対応、そしてエネルギー、社会保障、教育をめぐる政策。さらにデジタル化社会に向けた規制改革・行政改革や、新型コロナウイルス対策の切り札であるワクチン接種など、今までの自身の活動を振り返りつつ、今後の「日本を前に進める」ための政策を打ち出す。

「私は初当選から一貫して、自由民主党の一員として政治活動を行ってきました。自民党は長年、保守政党を自任してきました。〈中略〉本来、保守主義とは、度量の広い、中庸な、そして温かいものであったと私は思います」(同前)。

「温もりのある国」を目指す著者渾身の一冊。
『源氏物語』と『枕草子』 謎解き平安ミステリー

『源氏物語』と『枕草子』 謎解き平安ミステリー

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小説・実用書
紫式部は清少納言の敵を討った!?
なぜ紫式部は『源氏物語』をあれほどの長編にしながら、光源氏の死にもふれず突然幕を下ろしたのか?
なぜ清少納言は物語全盛の時代に、ノンフィクション文学『枕草子』を書き上げたのか?
真の意図を見えにくくするために幾重にも張りめぐらされた隠蔽工作。その裏には、共通の敵である権力者・藤原道長への恨みがあった!
主人を奈落の底に落とされた哀しみ。横暴な男性社会への呪い。二人の才媛は、いかにして想いを昇華させたのか。これまで数多くの作家・研究者が挑んできた平安二大傑作の謎に迫る。

【『源氏物語』のミステリー】
理解されることを願わなかった?/最後に仕組まれたどんでん返し/ヒーロー・ヒロインはみな片親/肝心なことは決して書かない

【『枕草子』のミステリー】
物語全盛の時代にノンフィクション/三色混ぜ御飯弁当箱型作品/他人には通じない暗号/忘れられることを恐れていた? etc.
誰があなたを護るのか――不安の時代の皇

誰があなたを護るのか――不安の時代の皇

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小説・実用書
「次の天皇陛下がいなくなる?」「愛子さまが即位されればいい?」「初の女系天皇でもいいって言う政治家がいるよ?」
何も知らせず、教えず勝手に決めるのは、ちょっと待って。
ストップをかけた女子高生、永峯あかりが旅する壮大な歴史探究。日本の根っこに出逢えたか?結論は出たか?

「私心を捨て、ひとのために生きる」。その誠に普遍的な理念を体現される生き方のまま、126代にわたって続いている、それが日本の天皇陛下だ。
しかし小泉内閣の有識者会議で「女性天皇のみならず、女系天皇も容認する」という意見がまとめられている。日本国民は誰ひとり、義務教育で「女性天皇と女系天皇はどう違うか」を教わったことがない。母系の皇位継承を行うと、天皇家ではない天皇陛下が即位されることになる。たとえば皇族の女子が中国人とご成婚されて、その御子の即位を認めるのなら、この中国人の家系の天皇陛下の誕生である。それを日本国民は正確に理解していない。

世界がうらやむ日本の至宝を護るために、我々の理解しておかねばならないことを、作家である国会議員と国民的マンガ家のコラボが紡ぎ出すストーリーで、懇切丁寧に説いていく。

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
一次資料で正す現代史のフェイク

一次資料で正す現代史のフェイク

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小説・実用書
米英の公文書館、および資料館などに所蔵されている一次資料をもとに、日本で定説となっている太平洋戦争開始と終戦に至るまでの「史実」を覆し「歴史の真実」を明らかにする。加えて、「慰安婦問題」における国連報告書の知られざる事実を指摘する。

第一章 チャーチルは真珠湾攻撃を知らなかったはフェイクだ
第二章 戦争が長引いたのは日本軍の頑迷さのせいだはフェイクだ
第三章 日本はソ連の対日参戦を知らなかったはフェイクだ
第四章 アメリカが原爆の投下を事前に警告したというのはフェイクだ
第五章 原爆がアメリカのものだというのはフェイクだ
第六章 ソ連は原爆投下と無関係だというのはフェイクだ
第七章 日本が無条件降伏したというのはフェイクだ
第八章 中国の尖閣諸島に関する主張はフェイクだらけ
第九章 クマラスワミ報告書(付属文書1)は最悪のフェイク文書だ
大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実

大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実

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小説・実用書
日本人なら知っておきたい……
出航した疎開船が魚雷攻撃を受け、命を失った多くの子供達。終戦前後、壮絶な虐殺の対象とされた満洲や朝鮮半島で暮らしていた民間邦人。歴史の転換点となった、その時には知られなかった事件の数々……戦後、敗戦国では数多くの人々が戦犯として裁かれた。その一方で多くの庶民が戦勝国の“戦争犯罪”の被害者になったことや、戦時下で歴史を変えることになった重大事件の実態については、あまりにも知られていない。

歴史とは「事件の集積」である。一つの事件が次の事件を呼び、また別の事件を誘う。その「流れ」を的確に把握することが、奥行きのある多面的な歴史認識の醸成に繋がる。様々な事件の発生要因や経緯、その後の展開などを理解し、歴史へのまなざしを柔軟に広げていくことが肝要である。
歴史は常に複眼的に見なければならない。無論、いくつかの事件を恣意的にタブー視することなど、もってのほかである。そのうえで大事なのは、先人たちへの鎮魂や哀悼の気持ちを穏やかに育んでいくことである。この行為への共鳴なくして、「歴史を学ぶ」ということにはならないのではないか。
人間社会が保つべき温もりとは、そういった姿勢から湧き出ずるものであろう
学者の暴走

学者の暴走

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小説・実用書
学者は本当に信用できるのか?
「イデオロギー」「金銭(利権)」「同調圧力」によってウソをつく学者たち。そして新型コロナウイルスでは学者の罪が疑われている。倫理感なく突き進む学者の実態に警鐘を鳴らし、学術界の悪の正体を暴く!

第1章 新型コロナウイルスと悪魔の科学
情報隠蔽がもたらしたパンデミック/武漢で行われていた危険な研究/陰謀論とのレッテルと戦う/あまりに危険な科学者たち
第2章 科学とは何か
そもそも科学とは何なのか/科学の限界/学者のウソのパターン
第3章 日本の科学の弱点
科学に向かない日本文化の側面/日本文化と左翼イデオロギーの奇妙な共鳴/学者の村社会
第4章 世界の学問の危機
反西洋文明思想の到来/ジェンダー学の危険/環境科学のイデオロギー性/ポスト・モダン思想の影響/繰り返される知の欺瞞
第5章 学問の再建に向けて
危険な科学をどう制御するか/知識人にどう責任をとらせるか
ラジオの戦争責任

ラジオの戦争責任

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小説・実用書
なぜ当時の国民は太平洋戦争を支持したのか? この根本的な疑問に答えるために、本書では、戦前戦中のラジオ放送にかかわった五人の人物を取り上げる。労働=修行の思想を説いた高嶋米峰と、それを引き継いだ友松圓諦、受信機の普及に情熱を燃やした松下幸之助、「大東亜共栄圏」を広めた松岡洋右、玉音放送の真の仕掛け人・下村宏。これまで見過ごされていた「声の文化」の歴史的影響力を真正面から検証する。昭和天皇の「終戦の御聖断」の内幕も新資料から明らかに。当時世界最強のマスメディアの功と罪。

【おもな内容】
(序章)世界最強のマスメディア・日本のラジオ
(第一章)「超絶」の演説家 高嶋米峰
(第二章)時代の寵児 友松圓諦
(第三章)熱意の商人 松下幸之助
(第四章)希代のラジオ扇動家 松岡洋右
(第五章)玉音放送の仕掛け人 下村宏
(終章)昭和初期ラジオの功と罪《あの戦争はラジオに始まり、ラジオに終わった!》
自由と成長の経済学 「人新世」と「脱成長コミュニズム」の罠

自由と成長の経済学 「人新世」と「脱成長コミュニズム」の罠

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
「人新世」(人類の経済活動が地球を破壊する時代)というウソがまことしやかに唱えられている。彼らは「脱成長」を唱え、「環境危機の時代を克服するには、資本主義による経済成長を諦めるべきだ」という。この一見、倫理的に思える脱成長論は、じつは社会主義・共産主義の復活を目論むレトリック、仮面である。経済成長を止めて全体のパイを減らし、弱者をよりいっそう貧しくさせる「罠」なのだ。資本主義よりも共産主義のほうが環境破壊を生むことは、かつてのソ連や現代の中国を見れば明らかだろう。また、気象関連災害による死者は経済成長とともに大幅に減少してきた。「人類はかつて自然と調和した素晴らしい生活を送っていたのに、資本主義と経済成長のせいで自然に復讐されている」という物語は、事実に反する。社会主義の大失敗と資本主義が人類を救ってきた歴史、自由な生活と経済成長がコロナ禍と貧困・格差、地球環境問題を解決できることを示した一冊。
自由の奪還 全体主義、非科学の暴走を止められるか
●コロナ禍で揺らぐ民主主義、デジタル化で広がる経済格差……
●「社会の分断」に対処し、信頼ある社会を築くことができるか?

●世界の知性9人が説く「自由と民主を取り戻す」ための提言!

新型コロナウイルスは、民主主義国家における政治指導者たちのリーダーシップの欠如を容赦なく露呈させ、同時に、デジタル経済の発展と絡むかたちで、世界の格差拡大を著しく助長した。さらには「個」の孤立が新たな不安を引き起こし、巷には陰謀論の数々があふれた。インターネットやSNSでいくらつながっていても、それだけでは「信頼感のある社会」を築くのは難しい。これから人類は、国際的連携や信頼ある社会を、どのように取り戻していくべきだろうか? 本書は、国際ジャーナリスト・大野和基氏が9人の「世界の知性」に、「自由と民主の危機」の解決のヒントを訊ねた論考集である。多様な背景を持つ彼ら彼女らの最先端の知見には、我々が未来への希望や目的を失わないようにするための答えがあるはずだ。

【著者】
アンデシュ・ハンセン、ロルフ・ドべリ、ジャック・アタリ、ネイサン・シュナイダー、ダニエル・コーエン、ダグラス・マレー、サミュエル・ウーリー、ターリ・シャーロット、スティーヴン・マーフィ重松
【インタビュー・編】大野和基
(敬称略)
司馬史観と太平洋戦争

司馬史観と太平洋戦争

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小説・実用書
「日清・日露だけを美化し戦前・戦中の昭和を断罪した司馬遼太郎の感覚がわからない。なぜ昭和の戦争だけを負ける戦争、無謀な戦争と決めつけるのか。清国、ロシアという大国を一国で相手にした戦争も無謀であった。あのまま戦争が続いていれば負けていた可能性が濃厚であった。日清・日露こそ僥倖の勝利であり、大東亜戦争にも勝機はあった。」

日清・日露戦争だけを美化し、戦前・戦中の昭和を断罪した司馬遼太郎の歴史観が、戦後の日本人に与えた影響は計り知れない――。護憲派は大戦を「侵略戦争」と称し、保守派は彼らの歴史認識を「東京裁判史観」と批判する。我々にとってかけがえのない過去は、左右両派のイデオロギーによって書き換えられてしまった。
一方で、朝日新聞と読売新聞は“共闘”して「戦争責任」を追及。しかし、罪を問う資格のある日本人などいるのだろうか? 我々は昭和の歴史をどう振り返るべきか。先の戦争をあらためて問う。
日米戦争 最大の密約

日米戦争 最大の密約

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小説・実用書
日米戦争の暗部に迫る!敗けると予測された戦争になぜ日本は突き進んだのか?敗れた戦争のはずなのになぜ国体は守られたのか?

日米開戦80年
◎日・米・英の思惑による日米開戦
◎真珠湾攻撃の「奇襲」という演出
◎歴史の裏側を記すOSS文書
◎山本五十六の「運命の片道飛行」
◎すべて消された日本の原爆計画
◎日本の寺社や文化財を守ったのは誰か
◎日本の奇妙な「敗戦」
〈ポストモダン〉とは何だったのか 1983−2007

〈ポストモダン〉とは何だったのか 1983−2007

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小説・実用書
1983年、当時20代であった浅田彰の『構造と力』がベストセラーになり、フランス現代思想を源流にもつポストモダン思想が日本でもてはやされた。
しかし、ニューアカデミズムと呼ばれたそれらの思想は、相対主義の烙印を押され、まもなく世間一般から忘れられてしまう。
ニューアカは一時の流行にすぎなかったのか? じつは、現在の成熟した日本社会の見取図を描ける唯一の思想として、まったく古びていないのではないか?
浅田彰、柄谷行人、東浩紀、福田和也……日本における思想潮流を現在の視点から再検討する。

[主な内容]
◎1983年の思想
◎終焉をめぐって
◎フランス現代史のおさらい
◎ファーストインパクトとしての浅田彰
◎柄谷行人とシトたち
◎セカンドインパクトとしての東浩紀
◎社会学と心理学の隆盛
◎ラカンはわからん?
◎ナショナリスト福田和也
◎スキゾ対動物
◎幻滅を超えて



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