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多元宇宙(マルチバース)論集中講義

新刊多元宇宙(マルチバース)論集中講義

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小説・実用書
気鋭の理論物理学者が白熱講義。最新のマルチバース宇宙論がわかる超入門編!
別の宇宙には“もう一人の自分”が無数に存在するかもしれない!?

これまで多くのSF作品の中で「並行宇宙」や「パラレルワールド」といった言葉で語られてきた概念が、今、理論物理学の世界で真剣にその存在を議論されています。そんな、いまや精密科学として確立されつつある「マルチバース(多元宇宙)」とは何かを、カリフォルニア大学バークレー校教授で、素粒子物理学、量子重力理論、宇宙論を専門とする著者が、文系にもできるだけわかりやすく噛み砕いて解説しました。
まるで講義をそのまま聞いているような感覚で、量子力学とニュートン力学との違いから、超弦理論、インフレーション理論、ワインバーグの人間原理といった最新の宇宙論のキーワードまでをざっくり把握。マルチバース(多元宇宙)の考え方が理解できるようになります。『スパイダーマン』『ドクター・ストレンジ』『エブエブ』……etc.
これを読めば、あのSF作品の世界がより深く考察できるようになる!
奴隷国家ニッポン 欧米と中韓のズル賢さを見習おう

新刊奴隷国家ニッポン 欧米と中韓のズル賢さを見習おう

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小説・実用書
GHQの思惑通りになった“日出ずる国”
落ち目の日本が知るべき狡猾で欺瞞に満ちた世界の現実
欧州、米国、中国、韓国に学ぶ“普通の国”の立ち振る舞いとは?

第1章 騙され続ける日本人
第2章 「白人」を造ったヨーロッパ人
第3章 アメリカの「黒人」は「白人」です
第4章 中華思想を見習おう
第5章 スネ夫国家「韓国」との付き合い方
第6章 「大阪人」が国際標準です
娘への十二通の手紙

新刊娘への十二通の手紙

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小説・実用書
「かつて女性は太陽だった」。惜しみなく男たちに希望と光を与えてくれた女たちは、いったいどうしてしまったのか?
本書は、女の虚栄心、女の可愛さ、女の感覚、女の愛のかたちなど、女の生態の不思議さを鬼才・藤本義一が快刀乱麻に綴る異色の女性論である。本書を読めば、女は図星をつかれて大笑いし、男は心の中でひそかに快哉を叫ぶことであろう。
Voice 2024年5月号

Voice 2024年5月号

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小説・実用書
特集1は「韓国の現実」。4月10日、総選挙を迎える韓国。2年前に尹錫悦政権が誕生して以来、それまで険悪な関係が続いていた日韓関係は好転しました。とはいえ、依然として歴史認識問題や竹島問題などの懸案は存在しますし、今後も韓国の対日姿勢は時々の政治状況により変動するはずで、すべての課題が即座に解決するとの見方は楽観的でしょう。隣国であればこそ、両国のあいだには種々の課題や因縁が存在しますが、私たちは韓国がいま直面している「現実」を知ったうえで、いかに戦略目標を共有して、建設的な二国間関係を築くべきなのか。駐韓国大使を務めた冨田浩司氏や、尹政権のポピュリズムを紐解く木村幹氏の論稿などを掲載しています。また、新著『拒否戦略』が話題を呼ぶエルブリッジ・コルビー元米国防次官補代理とハドソン研究所の村野将研究員の特別対談は、東アジアの秩序と日本の安全保障を考えるうえで必読の内容です。特集2は「トランプは世界を壊すか」。日本でも「もしトラ」が本格的に議論され始めているいま、アメリカでトランプ氏が支持を集めている背景や、再登板が現実化したときの世界への影響を考えます。巻頭には、安田峰俊氏による陳水扁元台湾総統への独占インタビューを掲載。中国共産党と対峙し続けてきた陳元総統は、はたして何を語るのか。ぜひご一読ください。
エコノミック・ヒットマンの世界侵略 米中の覇権が交錯するグローバル経済のダークサイド
アメリカの弱体化と、中国の台頭。

かつて謀略の最前線にいた元「ヒットマン」だから書けた、「米中経済戦争」の裏側を暴く、衝撃のノンフィクション。
世界的ベストセラーに最新情報を大幅加筆した決定版!

このまま世界は、中国に支配されてしまうのか――

なぜ、資源の豊かな多くの国々が、いつまでも貧しいままなのか――。
本書は、私が長いあいだ感じてきた疑問への理解を助けてくれた。
本書に書かれていることは、複雑で不快な真実かもしれない。
だが私たちは、みずからの責任を簡単に放棄してはならないのだ。
/スティング(ミュージシャン)

これまでに起こった多くの悲劇、その舞台裏を本書は語っています。
そして、このような「死の経済」を、「命の経済」に変えるための方法を。
/オノ・ヨーコ(アーティスト)

「エコノミック・ヒットマン」とは、表向きはコンサルティング会社など企業の社員として働きながら、実際にはアメリカ資本の手先となって、途上国の指導者たちを罠にはめ、天然資源や巨大利権を強奪する「工作員」のことである。
相手が、彼らの「非暴力的な手段(利権や賄賂)」に屈しない場合は、「ジャッカル」つまり「本物の殺し屋」たちの出番となる。
白村江 古代日本の朝鮮半島支配とその終焉

白村江 古代日本の朝鮮半島支配とその終焉

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小説・実用書
朝鮮半島に新羅・高句麗・百済・任那という諸国が群雄割拠していた時代。古代日本・倭国もまた朝鮮半島と密接にかかわっていた。倭国の植民地ともいえる任那、そして友好関係にあったといわれる百済とはもちろん、新羅や高句麗とも対等に、いやむしろ倭国のほうが上位ともいえる国際関係を堂々と築いていたのだ。隋や唐という大国とも密接にかかわる朝鮮半島はどのような状況だったのか。倭国の立場はどうだったのか。そして古代日本の半島支配の終焉となった白村江の戦いはどのようなものだったのか。朝鮮半島を舞台とした当時の国際関係の実際を解き明かす一冊。
景気浮揚は夜の街から

景気浮揚は夜の街から

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小説・実用書
日本人が他国の人々に比べて大金持ちであることは、まぎれもない事実である。にもかかわらず、多くの日本人が不安に怯えてお金を使わなくなっているところにこそ、今回の不況の原因がある。いま日本に必要なのは、デパートやスーパーの売上げを伸ばすこと、旅行に行ったり飲み屋に行くのを奨励してお金が回るようにすることこそ、そして、それをやらせようと思えば、「お金は使っても大丈夫。使ったお金は回り回ってまた戻ってくる」と人々に信じさせることではないか。そのためには、政府が先頭に立って国民が楽しくお金を使える工夫や演出をし、景気のバロメーターである夜の街を賑やかにすべきではないか。生産が頭打ちになった日本においては、サービス産業が花形産業になる。情報も通信もサービス業だし、政治家もホステスもサービスでメシを食う商売である。そもそも日本人の気質にはサービス精神が根づいている。要は、頭の切り換えである。
失われたアトランティス

失われたアトランティス

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小説・実用書
世界的ベストセラー 日本上陸

ついに解き明かされた“アトランティス”の謎!
予想をはるかに超える、壮大な文明の真実

インドから米大陸に至る痕跡、線文字の解読、大災害の真相……
史料研究、科学的知見、DNA分析等々、徹底した現地調査で埋もれた歴史を発掘!

【概要】

アトランティスは実在した!
すべては、クレタ島の遺跡からはじまった。

ベストセラー『1421』で知られざる大航海を解明したギャヴィン・メンジーズが、インドからアメリカ大陸まで世界各地の実地検証と広範な科学調査で、史上最大の謎を解き明かす!

インディ・ジョーンズの冒険心で知的探求をなしとげた、歴史ノンフィクション大作。
母性崩壊

母性崩壊

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小説・実用書
母親によるわが子の虐待・殺害が急増している。炎天下、パチンコ店の駐車場で、幼児を車の中に何時間も置き去りにする母親。男友達と遊び歩き、わが子を栄養失調で死に至らしめる母親。小学生の娘を縛り上げ、夫と友人の三人で打ち殺してしまった母親……。わが子が可愛いと思うのは母親の健全な、普通の姿である。だとするならば、今起きている幼児・児童への虐待は、母親の母性本能の崩壊として見ていかなければならない。ところが、「『母親ならば自分の子が可愛いのが当たり前』という母性本能説が母親を追いつめて、子どもを虐待させる原因になっている」と主張する人々が少なくない。心理学の領域から家庭・教育問題を論じ続けてきた著者は、そうした「母性神話」原因説の誤りを徹底的に批判すると共に、さまざまな角度から母性本能の崩壊を分析する。そして、子どもが可愛くない母親、母親に可愛がられない子どもが、いかにすればなくなるかを探る。
家族を蔑む人々 フェミニズムへの理論的批判

家族を蔑む人々 フェミニズムへの理論的批判

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小説・実用書
「保育所を増やし、家事・育児の社会化を」「これからは多様な家族の時代」「父親らしさ・母親らしさよりも人間らしさ」……。これらはフェミニストが唱える“一見もっともらしく聞こえる”主張だが、その背景にある狙いは、家族を空洞化させ、破壊することである。男女、父母、親子等の区別を同質化することにより、「家族」の存在意義をなくそうという考え方だ。90年代以降、そのようなフェミニストたちが政権の中枢に入り込んで「男女共同参画法」なる悪法をつくり、全国の自治体や教育現場に対して、家族を空洞化させる「上からの意識革命」を進めた。21世紀に入ると、油断していた保守層が事態の深刻さに気づき、反撃を開始した――というのが今日に至る図式である。家族を破壊しようとするフェミニズムの跋扈をこれ以上許すわけにはいかない。本書は、彼らの「教義」のどこが間違っているかを理論的・方法論的に整理し、論破するための教科書である。
国民の違和感は9割正しい

国民の違和感は9割正しい

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小説・実用書
『日本が売られる』『デジタル・ファシズム』『ルポ 食が壊れる』など、数々のベストセラーで注目される国際ジャーナリストが、丹念な取材と調査と分析を重ね、「お金・人事・歴史」の3つから、違和感の裏側を徹底的に暴き、未来を選び取る秘策を明かす!

内容の一部
●報道されないもう一つの「裏金システム」
●大きな悪事を、一般人に気づかせないテクニック
●ゆうちょ、年金、次は新NISAで預貯金いただきます
●防衛費のために通信インフラ(NTT)売ります
●世界一のインフラ技術と「水道管がボロボロ」の違和感
●大事な農地がどんどん売られる
●なぜガザの建物は全て破壊され、住民は皆追い出されるのか?
●「今を生きる」で未来が創れる ――日本人の精神性が世界を救う。
日本の税は不公平

日本の税は不公平

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小説・実用書
●政治家は非課税、庶民は増税。国民負担率は50%目前……。
●自民党裏金問題の本質は「税の不公平」だ!
●公平な税制を実現するために、あるべき税制・財源論を徹底検証。

2023年末から自民党の裏金問題が暴露され、今に至るまで国民の怒りが爆発している。この怒りは、政治家が巨額の資金を受け取りながらも、税を払っていないからではないのか。なぜこのような不公平がまかり通るのか。そもそも日本の税制は「公平な税制」なのか。裏金事件を入口に、日本のあるべき税制・財源論を検証する一冊。
韓国の絶望 日本の希望

韓国の絶望 日本の希望

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小説・実用書
累計70万部突破著者が、華やかなエンタメの裏にある「本当の韓国」を、最新ニュースとともに鋭利に分析!

・無気力な若者=「Nポ世代」
・蔓延する拝金主義と社会不安
・親が金持ちかどうかがすべてという「スプーン階級論」
・子供なんて育てられない=脅威の出生率「0・78」
・信念なき政権と政治不信
・「お前もフェミニストか?」=憎み合う男女
・家計も企業も借金まみれetc.

「怒り」が「分断」を呼び「絶望」に至る――急速に“老化”する韓国社会の姿は、日本の未来かそれとも?

第一章 韓国の絶望
第二章 怒りから分断へ
第三章 異次元の「合計出生率0.78」
第四章 崩壊する価値観
第五章 韓国の闇金=私金融(サグミュン)
第六章 限界企業
第七章 絶対に変わることのない「反日」
最終章 日本の希望
学者の正義

学者の正義

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小説・実用書
コロナが露わにした堕落した学者の姿

学者は真理の探究を捨てた。カネの出し手に都合の良い論文を書くことが正義なのか。コロナの起源を一貫して追究してきた著者が人工ウイルス研究の闇に迫る!

●欧米では研究所起源説が主流に
●学会で聞いた学者たちの本音
●武漢研究所の最初の三人の感染者
●一流学術誌に掲載された疑惑の論文
●機能獲得研究は生物兵器開発を目的とする
●頻繁に起きる研究所からのウイルス流出
●生物学の常識から外れていったワクチン推進政策
●ワクチンを巡る医療産業複合体の闇
●真理より自分の損得を優先する学者たち
●なぜエリートは弱者をバカにするのか
●全体像に興味がない日本の学者
●日本で内部告発をすると冷遇される
●正義で動く人は金で動く人にはかなわない
●「陰謀論者」というレッテル貼りで終わらせない
ハマス・パレスチナ・イスラエル−メディアが隠す事実

ハマス・パレスチナ・イスラエル−メディアが隠す事実

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小説・実用書
緊急出版!
世界を欺くイスラム過激派テロ組織ハマスの“弱者は正義”戦略を暴く!!
◎ハマスはパレスチナの代表ではない
◎ハマスは「テロ一択」のテロ組織
◎パレスチナ人を人間の盾に利用しながら弱者を守る清貧の戦士ヅラ
◎赤ちゃん丸焼き、斬首、レイプ…恐るべき残虐性
◎民間人を標的にした無差別テロを「抵抗運動」と主張
◎ガザ全体をテロ基地に!住民を盾に立てこもる卑劣さ
◎ハマス幹部は外国でセレブ生活、資産1兆円超!
◎目的はイスラエル殲滅⇒世界征服
◎イラン、中国、ロシア、北朝鮮がハマスを支援
◎ハマスの戦略にハマる(嵌る)メディア
◎ハマスは「福祉団体」と吹聴する「専門家」
◎イスラエルへの憎悪を煽るメディアと「専門家」
◎「日本は仲介役になれる」という「専門家」のウソ
◎国連も日本政府もハマスに忖度
◎ハマス最大の支援者イランが日本の「伝統的友好国」?
◎報道されない世界に広がる反ユダヤ主義デモ・事件

“弱者は正義”病に冒されたメディアと「専門家」に騙されるな!

【目次】
序 章 私たちはテロを容認するのか
第1章 ハマスを擁護する日本のマスコミと“専門家”
第2章 日本政府の“亡国”中東外交
第3章 イスラム過激派テロ組織ハマスの正体
第4章 自由主義社会は「弱者の正義」を超克できるか?
歴史と人口から読み解く東南アジア

歴史と人口から読み解く東南アジア

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小説・実用書
日本人が知らない東南アジアの歴史と社会!11か国、6.7億人の一大経済圏の実相!◎実は“中国嫌い”で“アメリカ好き”なベトナム◎ミャンマーのスーチー氏失脚の理由とは◎インドネシアとマレーシアを「解放」した日本◎なぜフィリピンは「隠れ反日国」なのか◎東南アジア経済を牛耳る華僑の歴史◎森林開発と人口増加を阻んだマラリア◎少子高齢化が進むタイ・シンガポール◎カンボジアの人口ピラミッドがいびつな理由歴史を知り人口動態を読めば国の内情が見えてくる!※本書は2020年3月に発行した『日本人が誤解している東南アジア近現代史』(扶桑社新書)を改題し、その後の国際情勢を踏まえて大幅に加筆・再編集したものです。
日本近代史12の謎を解く 伝承と美談の狭間で

日本近代史12の謎を解く 伝承と美談の狭間で

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小説・実用書
歌人の大町桂月(おおまちけいげつ)から「鬼才」と評された女流歌人・与謝野晶子は、弟が日露戦争に出征することを嘆いて「あゝをとうとよ君を泣く 君死にたまふことなかれ」という有名な一節で始まる歌を詠んだ。反響は小さくなかった。
前出の大町は「乱臣なり、賊子なり、国家の刑罰を加ふべき罪なり」と激しく論難。これに対し晶子は「この御評、一も二もなく服しかね候」「歌は歌に候」「誠の心を歌にしただけ」「少女と申す者、誰しも戦嫌いにて候」と反撃し一歩も引かなかった。
覚悟をもって晶子が発表したこの歌は、今では小中学校の教科書にも登場する、日本の反戦歌の代表的作品になっている。
では、この歌を贈られた晶子の弟・籌三郎(ちゅうざぶろう)は、結局日露戦争で死ななかったのだろうか?
そしてこの歌に関連して、さらに興味深い謎がある。太平洋戦争の際には、晶子は四男に対して「水軍の大尉となりてわが四郎 み軍(いくさ)にゆくたけく戦へ」と詠んでいるのだ。
晶子は「転向」したのか? 出色の女流歌人の真意とは?

本書ではこのほか、
「昭和天皇を襲ったテロリスト像――難波大助と金子文子の挑戦」
「南雲機動部隊 対 エンタープライズ――索敵のミステリー」
「ガダルカナル戦の起点と終点」
「知られざるインド謀略工作の内幕」
「日本共産党太平記――山村工作隊と火炎びんの季節」
「1945年ロシアによる三船遭難事件」
などの近代史の謎に迫る。ゆったりとした時間に存分に楽しみたい、極上の歴史読み物である。
松下幸之助の死生観 成功の根源を探る

松下幸之助の死生観 成功の根源を探る

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小説・実用書
松下幸之助の経営論の主著『実践経営哲学』では、20項目にまとめられた経営の心得の一つに「自然の理法に従うこと」とあるだけではなく、他項目にも通底して「自然の理法」(あるいはその同義語)の概念が繰り返しみられる。
とはいえ、「自然の理法」が経営論の文脈であまり注目されてこなかったのは、宗教的で得体のしれない概念であったことに原因の一つがあるだろうと著者は説く。
本書は、松下幸之助の根底にある人間や世界に対する見方や考え方を、「死生観」をキーワードにして著者なりの解釈でまとめたものである。

本書の構成・内容は、以下の通りである(本書「イントロダクション」から抜粋・要約)。
●第1章では、幸之助が経営において重んじたとされる「自然の理法」について考える。幸之助はなぜ人知を超えた「理法」の存在を信じたのか。特に、若き日に形成されたという幸之助の運命観に着目する。
●第2章では、幸之助の病の経験をみていく。幸之助は肺尖カタル(肺結核の初期症状)を患ったことをはじめ、若い頃から体が弱かったという。幸之助にとって「自然の理法」、あるいは同様に重んじた「物心一如」とは、概念というよりも実在や事実であり、その背景として、自身が病と向き合って心身で感じていたことと関係していた可能性を考える。
●第3章では、幸之助の宗教的背景を考察する。様々な宗教とかかわりがあったとされる幸之助だが、本章では、特に自身の病の経験もあって関心を強めたと思われる「生長の家」の影響について、幸之助が戦前から親交があり、戦後はPHPの研究や活動に協力的だった実業家の石川芳次郎との関係から考察する。
●第4章では、「一から出て一に帰る」という幸之助の死生観の考察を通して、幸之助の現世肯定、現世主義について論じる。「一」とは、「宇宙の根源」「大宇宙の生命体」である。人間はその「一」から霊的に分岐してこの世に現出し、死後は「一」に溶け込むという。換言すれば、個々の人間が他人と区別できる個別の存在であるのはこの世においての限りということだ。
●第5章では、「宇宙の根源」の視点から、肉体を持った人間より成る現実の「俗世」に視点を下し、幸之助の教育論、特に道徳教育論について検討する。「物をつくる前に人をつくる」と強調していたように、幸之助は人づくりを経営の要諦と考えていたからだ。
●最後の「補論」は、幸之助が大切にした「商道」、すなわち商売人として持つべきあり方・考え方の時代的背景について考察した小論である。

松下哲学の源流へ遡る一冊。
Voice 2024年4月号

Voice 2024年4月号

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小説・実用書
特集1は「デジタル帝国が変えた世界」。
デジタル技術の進化は、まさしく諸刃の剣だと言えます。たしかに、私たちは国境を越えて世界中の人びととつながれるようになりました。他方で、ヘイトスピーチやフェイクニュースの氾濫で社会は混乱し、プラットフォームがポピュリズムを伸長させる土台になっているのも事実でしょう。
グーグル、アマゾン、メタ、アップル、マイクロソフトに代表されるビックテックは、その規模や影響力はすでに国家を超えており、「帝国」とも称されます。5社の時価総額は日本の全上場企業の合計を上回るなど富が集中しており、資本主義や民主主義を捉え直す必要性も指摘されています。
GAFAの戦略と脅威について論じた著書がベストセラーになったスコット・ギャロウェイ氏へのインタビューや、「テクノ封建制」について議論する大澤真幸氏と山口周氏の対談を掲載するなど、国家を凌駕しうるデジタル帝国を前に、私たちはいかに対峙するべきかを考えます。

特集2は「自民党政治の落とし穴」。
いわゆる「裏金問題」への批判が収まらないいま、中北浩爾氏や野田佳彦元総理などが現在の自民党の問題点を論じます。日本映画界の未来に危機感を抱く是枝裕和監督の巻頭インタビューや、デービッド・アトキンソン氏と広島県の湯崎英彦知事の特別対談なども掲載しています。
記紀原書ヲシテ 増補版

記紀原書ヲシテ 増補版

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小説・実用書
ヲシテ文献の価値をひとこと(一言)で表現することは難しい。しかし、敢えて現代風にいうならば、日本にとってのバイプル(聖書)に位置していよう。将来に日本人を支えてゆくことのできる唯一の精神的な支柱である、とも表現するべきだろう。
一時代前の文献、『古事記』は、明治以降の日本にとって精神的な支柱になった。産業革命以降の動乱の時代を乗り切るための支えになった『古事記』のはたし得た役割は大きかった。
今、現代に至って日本、そして世界の状況は大きく様変わりをきたしている。世界情勢の混迷さについて、私が今ここで言及すると、読者に煩雑さを強いてしまうが一方では、日本人の海外生活者が100万人を越そうともしている。日本とは何なのか、日本人とは何なのか。日本がどうあってゆく事が、日本にとって良いことなのか。また、世界にとって最も良いことは何なのか。これらの問いに対して、最良の解答を考えてゆく基礎となるのが、日本にとってのバイプル、ヲシテ文献である。(「はじめに」より)
(※本書は2021/5/1に展望社より刊行された書籍を電子化したものです。)
ペリー提督は吉田松陰を絶賛していた 原典で読む 外国人が見た日本

ペリー提督は吉田松陰を絶賛していた 原典で読む 外国人が見た日本

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小説・実用書
150年前の外国人が見た「ここが凄いよ日本人!」「日本人の強み」がこの1冊でわかる!!

この本でひもといた外国人の記録を読めば、おそらく、私たちが大切にしたいこの国の心や価値観、あるいは日本の国とはどのような国なのか、日本人とはどのような特質を持つ国民なのか、普段はあまり考えもしないそういったことに、自然と気付かされるのではないかと思います。(「はじめに」より)

◎マシュー・C・ペリー(米海軍司令官)「この日本人の性向を見れば、この興味深い国の前途はなんと可能性を秘めていることか」
◎ロバート・フォーチュン(英植物学者)「日本の園芸家は、菊作りの技術にかけては、われわれよりも大分うわ手で、不思議と大輪の花を咲かせる」
◎ハインリッヒ・シュリーマン(独考古学者)「今の今まで、日本人が『おいらん』を尊い職業と考えていようとは、夢にも思わなかった」
◎エドワード・S・モース(米生物学者)「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい」
◎小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)(作家)「国民の信仰心の最も純粋な発露、けっして滅びず、けっして古びることのない表象が、神道なのである」――他
安倍晋三vs財務省

安倍晋三vs財務省

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小説・実用書
国益、省益、権謀術数、出世、自己保身……首相退任後、安倍晋三さんが財務省を非難した、ほんとうの理由を徹底的に明らかにする!
中国武将の智略 「修己治人」の指導哲学

中国武将の智略 「修己治人」の指導哲学

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小説・実用書
知よく乱を制す――名将・軍師十三人、かく戦えり。項羽からはじまり明代の戚継光まで、中国の歴史に確かな足跡を残した十三人の武将や参謀の生き方をとりあげ、現代を生きるうえで欠くことのできない要件「智略」の一端を紐解いていく。
日本人の賃金を上げる唯一の方法

日本人の賃金を上げる唯一の方法

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小説・実用書
賃金や1人当たり国内総生産(GDP)で見て、日本は先進国の最低レベルとなった。この状況に対して、賃金を上げ、成長するためには成長戦略や構造改革をすればよい、という議論が多い。だが、その中身は空っぽである。
成長率を高める方法は、実はノーベル経済学賞学者にも分からない。賃金が上がらないのは、企業が利益をため込んで労働者に還元しないからだという人もいるかもしれない。しかし、すべての賃金とすべての利潤を合計したものであるGDPで見ても、日本の1人当たり実質GDPは他の国と比べてやはり伸びていない。
では、どうすれば日本人の給料は上がるのか。生産性、為替、財政、あらゆる角度からエコノミストが難問に挑む。

〈目次より〉
第1章 日本の賃金はなぜ上がらないのか
第2章 成長戦略は可能か
第3章 人手不足でなければ経済は効率化しない
第4章 財政赤字と経済成長
台湾有事と日本の危機 習近平の「新型統一戦争」シナリオ

台湾有事と日本の危機 習近平の「新型統一戦争」シナリオ

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小説・実用書
台湾有事の焦点は、アメリカ大統領選挙にある。
「第2次トランプ政権」が中国に対して強硬になっても緊張緩和に向かっても、台湾をめぐる現状は崩れ、日本は厳しい情勢に追い込まれる。2024年の「選挙イヤー」は、国際秩序を激変させるだろう。中でも第二次世界大戦後、80年近くにわたり奇跡的に平和を享受してきた日本が、最大の被害国になりかねない。その最大の引き金が、台湾有事なのだ。
一切の楽観を排し、軍事マニアの戦争ゲームとも一線を画した、徹頭徹尾「習近平の目線」による驚異のシミュレーション。

〈目次より〉
序章 台湾有事はもう始まっている――最重要ターゲットは日本
第1章 「台湾統一」は習近平の「宿命」――衝撃の有事シナリオ
第2章 中国はどのように台湾併合を目論んでいるのか――習近平の“戦略ブレーン”が考える「新型統一戦争」をシミュレーション
第3章 先鋭化する米中対立――東アジアの“火薬庫”はいつ爆発してもおかしくない
第4章 台湾有事で巻き込まれる日本――次々と浮かび上がる日本の課題
第5章 習近平の「情報戦」に立ち向かえ――周回遅れの日本
中国皇帝列伝・創業篇

中国皇帝列伝・創業篇

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小説・実用書
英雄たちはいかにして野望を遂げたのか! 群雄割拠の乱世を勝ち抜き、揺るぎない権力を掌中にした十人の皇帝たち――その波瀾の生きざまに学ぶ、「覇者の条件・攻めの哲学」。
聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか 古代王族・闇の世界を推理する

聖徳太子はなぜ天皇になれなかったのか 古代王族・闇の世界を推理する

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小説・実用書
偉大な業績を残した聖徳太子が天皇になれなかったのはなぜか? 天智・天武両帝の兄弟に秘められた謎とは? 史書の行間に垣間見えるわずかな矛盾から、古代王族の闇の世界を練達の作家が大胆に推理する。
知的冒険のすすめ

知的冒険のすすめ

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小説・実用書
他人の意見を丸暗記するのではなく、自分の意見を周到な情報処理の後、口にする知的勇気を持たなければならない現代。肉体的な経験だけではなく、手間暇かけて勉強し積極的に行動・発言する知的冒険の意義を開陳する。
中国皇帝列伝・守成篇

中国皇帝列伝・守成篇

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小説・実用書
堅固な組織づくりの要諦を探る! 権勢を維持し得ず、崩壊の道を辿った中国皇帝たち――うたかたと消えた彼らの“失政分析”をもとに探る、「支配の法・守りの哲学」。
SF作家 古代史を歩く

SF作家 古代史を歩く

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小説・実用書
古代史を知る手がかりは、少ない文献と考古学的な出土品をもとにイマジネーションに頼るしかない。騎馬民族、卑弥呼から蝦夷征伐まで……。奔放なる想像力の翼にのって、いま古代に死んでいったロマンが甦る。