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実用書行列顧客ができる、利益を生み出す統計学マーケティング
- ジャンル:ビジネス
- 著者:三宅康雄
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:186ページ
- 1巻購入:1,600ポイント
「どうしたら、もっとお客様が来てくれるのだろう」
ビジネスを継続発展させていくために絶対必要なこと。それは集客です。お客様がいなければビジネスは成り立ちません。
そして、集客に困ったことがないという経営者はほとんどいないでしょう。では、どのように集客すればいいのか
長年、経営してきた方には過去の成功体験があるでしょう。しかし、どんどん集客力が下がっているにも関わらず、「この方法で今まで集客してきた。だから、これからもこの方法で集客できるはず」と何の根拠もなく同じ方法を続けて体力が尽きてしまう会社も多いのです。
私は「集客は科学」だと考えています。顧客情報や過去の購買履歴などの蓄積されたデータを分析することで、どのようにすればお客様が増えるのか?どのようにすればリピーターが増えるのか?などが予測できます。
そして、それに従って適切なマーケティング計画を立て実行することで、集客力がアップするのです。
過去のデータはエビデンスであり、これから起こることを予想する上で重要なデータです。
さらに、統計学の手法を使うことで、より客観的な裏付けとなります。これは、勘や運ではなく、学術的な根拠に沿った結果であるからです。
だからこそ、統計結果を基にマーケティング施策を行うことで成功する確率が格段に高まります。
「統計学とは言っても難しいのでは」?と危惧する方も多いでしょう。安心してください。実は簡単な統計手法のみを使って効果的なマーケティングが可能なのです。これら統計学を活用したマーケティングの具体的な一連の手法を本書で解説しています。
情報を制するものは、ビジネスを制す ビジネスには情報(データ)が重要であるということを、ビジネスマンであれば、誰もが理解しています。
しかし、実際にどのようにデータを集め、蓄積し、どのように活用するべきなのか?これらを、明確かつ分かりやすく解説した書籍はこれまでありませんでした。
これまでの多くの経験により培った、マーケティングのためのデータベース構築する手法を本書で解説しています。
データベースが核となってマーケティング計画を立てることで自社独自の集客エンジンとなります。
私はCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)を基軸とした、中小企業でも無理なく構築可能な「関係性マーケティング」を確立しました。机上の空論ではなく、多くの会社をコンサルティングした実績と、現在においても企業のマーケティングの現場を運用している経験から苦労の末に生み出した、現場に根ざした生きたマーケティングです。それは未来永劫、貴社の重要な資産となる独自の集客システムとなるのです。
(※本書は2021/5/14に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです) -
実用書たった一つのミスが大惨事につながるパイロットの世界。いかなるトラブル、故障が発生しても、限られた時間のなかで、自ら状況を判断して、最善の行動を選択する――失敗の確率をかぎりなく小さくするために、世界の機長たちが苦労して編み出した方法、マニュアルに書けない知恵があるのだ。ビジネスマンにとって、日常の仕事で必ず役にたつチェックリスト、判断基準点、ルックバック、スタンダードオペレーション、CRM、LOFTなど、パイロットが極限状態で使うために生み出し、磨き抜かれたさまざまなシステムを紹介する。これらのノウハウをビジネスマンが日々の仕事に使えるようにアレンジした「生き残るためのチェックリスト」を巻末に収録。 -
実用書私は、ファンクラブコンサルタントという仕事をしています。
ウェブ、SNS、CRM(顧客管理システム)、リアルとネットを使って、会社やお店、有名講師やタレントの方のファンや、ファンクラブづくりをしています。
きっかけは、娘の宝塚歌劇団入団でした。
宝塚歌劇団は入団しても、より上を目指すために個人レッスンを受けたり、チケットを自分で売ったりすることもあります。また、駆け出しでも人前に出る、人目につくものです。そうなれば、いつも同じ服を着ているわけにもいきませんし、レッスン着や衣装なども工夫してアピールしていかなくてはなりません。本人は頑張っているのに、親にお金や力がなく、応援してあげきれていないことを反省し、私にできることを必死で考えた結果が「ファンを増やして、1枚でも多くチケットを売ろう」ということが原点でした。
15年前のことです。当時は、ネットを見ても、書店を探しても、どこにも「ファンのつくり方」も「ファンクラブのつくり方」もありませんでした。自分なりに構築したのが、今のファンクラブビジネスの源です。娘のファンを増やしてファンクラブとして組織化したことが最初でしたが、やがて娘が結婚をして宝塚を退団しました。私の役目も終わりかなと思っていたところに、どこからか噂を聞きつけ「自分もファンクラブをつくってほしい」という依頼をいただいたのです。ひとつ依頼が終わるとまたひとつ。そして、またひとつ……それならば、きちんとしようと起業し、今に至っています。
起業し始めた頃は、「ファン」という言葉だけで、奇異に見られ、笑われることも少なくありませんでした。ですが、昨今は世の中に「ファン」という言葉があふれ、誰もが「ファンがほしい」「ファンクラブがほしい」という時代に変わりました。SNSの世界で言えば「フォロワー」でしょうか。ビジネス的に言えば会員制ビジネスの「会員」でしょうか。今では、多くの方から、「ファン、ファンクラブ、コミュニティをつくりたい」というご相談をいただきます。
確かにコアな「ファン」がいれば、さまざまな商品やコンテンツを購入してくれ、ついてきてくれます。
1000人のコアファンがいれば、一生食べていくことができるとも言われています。
でも、「ファン」という言葉がどんなにあふれてきても、実際に「ファンをつくったことがある」「ファンクラブをつくったことがある」という人は、じつはとても少ないのが現状です。
ファンクラブをこれからつくりたいと思っていっらしゃる「スター候補」の方、身近に「スターにしたい」と思う方がいる方、会社のファンクラブをつくりたいと思っている方……たくさんの方のお役に立てれば幸いです。 -
実用書SFA・CRM 導入効果を最大化するために営業パーソン全員が知るべきこと
- ジャンル:ビジネス
- 著者:早川圭一
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:66ページ
- 1巻購入:1,780ポイント
顧客管理、営業管理のITツールとして、世界中で利用されるSFA(Sales Force Automation)・CRM(Customer Relationship Management)。
上手に活用すれば営業マネジメントが機能し、企業の業績は向上します。
最適な運用を続ければ、人材育成にも役立つ強力なツールです。
しかし、SFA・CRMを導入したのに活用しきれず、宝の持ち腐れとなっている企業が多いという現実があります。
ツールに過ぎないSFA・CRMを最適なかたちで運用するには、それを使う人や会社の理解が必要不可欠です。
本書では、SFA・CRMの導入を成功させるために現場の営業パーソンが理解しておくべきことをわかりやすく解説しながら、営業パーソンや企業の情報活用力を高める方法をお伝えします。
SFA・CRMを導入することを決めたら、まずは現場の営業パーソンに手渡してほしい一冊です。
目次
■はじめに
■第1章 営業パーソンが知るべき大切な情報
1−1 営業パーソンが知るべき情報とは何か?
1−2 取引先について知るべき情報とは何か?
1−3 取引先の「人」について知るべき情報とは何か?
1−4 営業パーソンは取引先への提案案件の中で何を知るべきか?
1−5 営業パーソンは取引先への営業活動の中で何を知るべきか?
1−6 営業パーソンは取引先と良好な関係をつくるために何を知るべきか?
1−7 営業パーソンは取引先との過去の経緯について何を知るべきか?
1−8 営業パーソンは他の営業パーソンの何を知るべきか?
■第2章 営業パーソンに求められる情報活用の力
2−1 なぜSFA・CRMのようなITシステムが必要なのか?(1)
2−2 なぜSFA・CRMのようなITシステムが必要なのか?(2)
2−3 情報活用力を伸ばすために知っておくべき機能は何か?
2−4 情報活用のためにモバイル端末をどのように利用すべきか?
2−5 情報活用力の向上に向けたポイント
2−6 情報活用力の向上に向けて改めること(1)
2−7 情報活用力の向上に向けて改めること(2)
2−8 情報活用力の向上に向けて改めること(3)
■第3章 SFA・CRMとセルフマネジメントの型づくり
3−1 営業戦略の基本中の基本を知る
3−2 SFA・CRMの仕組みとルールの本質を理解する
3−3 仕組みとルールの進化を意識する
3−4 取引先の優先度を意識する
3−5 継続的な営業活動の中で何を知るべきかを理解する
3−6 重要な情報のうち何を知っていて、何を知らないのかを意識する
3−7 「受注するための基本動作」を軸とした「知るべき情報」を理解する
3−8 「受注するためのマネジメント」を軸とした「管理すべき情報」を理解する
■第4章 PDCAマネジメントの核となるチェックポイント
4−1 プロセス指標を活用したチェック意識を習慣化する
4−2 プロセス指標の具体例(1)【活動件数】
4−3 プロセス指標の具体例(2)【案件創出】
4−4 プロセス指標の具体例(3)【案件前進】
4−5 プロセス指標の具体例(4)【活動アラート】
4−6 プロセス指標の具体例(5)【案件停滞アラート】
4−7 リアルタイム通知【新規登録の通知】
4−8 リアルタイム通知【変化の通知】
■第5章 営業マネジャーによるSFA・CRM活用術
5−1 情報の精度を高めることが何よりも重要
5−2 部下を信頼して任せっきりにするのは仕事の放棄と同じ
5−3 SFA・CRMを軸とする3つのマネジメント
5−4 報告のための資料作りは貴重な営業リソースを奪う
5−5 部下への指示・アドバイスに情報としての価値があることを知る
5−6 SFA・CRMを活用して指示したことの実行力を強化する
5−7 SFA・CRMが次世代のマネジャーを育成する
5−8 SFA・CRMを武器にする営業マネジャーの共通点
(※本書は2018/4/20に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました) -
実用書満員電車、パソコンやスマホなど、私たちの自律神経は、音、情報などによる刺激や、人と接することによる緊張などで、四六時中大きな負担がかかっています。
本書では、「自分を大事にする科学」とも言える、ストレス改善&トラウマケアの最新理論のポリヴェーガル理論をもとにしたワークで、神経とうまくつき合うコツを紹介します。
あなたの中に「安心のタネ」を育てましょう。
浅井咲子(あさいさきこ)公認心理師/神経セラピスト
米国ジョン・F・ケネディ大学院にて、カウンセリング心理学修士課程修了。ソマティック・エクスペリエンシング(TM)療法のコンサルタントとしても活動しながら、発達性トラウマ、愛着、解離などによる問題や症状に、内的家族システム療法(IFS)、総括的リソースモデル(CRM)などを取り入れながら神経系に働きかける方法について、全国で講演や講座を実施。著書に『「今ここ」神経系エクササイズ』(梨の木舎)などがある。 -
実用書「営業だからITにはうとい」「経理の私に経営戦略なんて言われても困る」「製造についてはプロだが、その後の流通のことはよく知らない」――これでは“常識人”失格。経営、組織、会計、マーケティング、流通、IT、経済、法律……あらゆるジャンルの“常識”を知らねば、激変するビジネス界で生き残ってはいけないのだ。本書はたった200ページにこれらすべてを凝縮。TOB、持株会社、CSR、キャッシュフロー、限界利益、CRM、RFID、ゼロサムゲーム、PPM、ERPなど、知っているようで知らない言葉の意味と、それらをどう学べば効率がいいかという「学習法」まで伝授。スピーディかつ体系的にあらゆるビジネスの常識を身につけられる、常に座右に置いておきたい一冊!
