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実用書最新ルール対応&付録付き!
知らないと老後破綻のリスクも!?
退職、年金、医療、介護、相続のすべてを時系列で徹底解説!
※巻末に収録されている付録「書くだけで整う人生後半の安心設計ノート」は、電子版では書き込みができません。
50代から80代にかけて訪れる「人生後半」の手続きは、多岐にわたり複雑です。
準備を怠ると、
「もらえるはずのお金をもらい損ねた」
「急な介護でパニックになった」
「相続で家族がもめてしまった」
といった、取り返しのつかない事態になりかねません。
本書は、そんな不安や疑問を解消し、ゆとりのある生活を送るために今すぐ知っておきたい手続きのすべてを1冊に凝縮しました!
具体的には
●【退職・働き方】
年収の壁が「178万円」に引き上げられたことによるメリットや、失業手当を最大限受け取るコツ
●【年金】
「何歳から受け取るのが得か?」など、損をしないための受給手続きと「ねんきん定期便」の読み方
●【医療・介護】
退職後の健康保険の選び方や、高額な医療費・介護費が戻ってくる申請の仕組み
●【相続・贈与】
節税効果の高い贈与の活用法や、トラブルを防ぐための遺言書・遺産分割協議書の作り方
●【葬儀・お墓】
臨終から葬儀までに必要な手続きや、墓じまい・改葬の進め方
これらを、「人生後半手続きカレンダー」とともに、いつ、何をすべきか時系列でやさしく丁寧に解説します。
制度改正などにより「老後の常識」が変わりつつある今こそ、本書を活用して、お金の不安を解消し、安心で円満な人生後半戦をスタートさせてください。
※電子版では書き込みができません。また、この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。さらに文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
実用書※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。
そのスマホ、あなたの家族は開けますか?
「家族が亡くなったあと、スマホが開けない」「ネット銀行や証券口座がどこにあるかわからない」「サブスクや有料サービスの解約方法がわからない」――そんな悩みが、いま多くの家庭で現実の問題になっています。
現代の財産や契約、思い出の多くは、紙ではなくデジタルデータとして管理されています。ネット銀行、ネット証券、クレジットカード、ポイント、仮想通貨、SNS、クラウド、スマホ内の写真や連絡先など、目に見えない「デジタル遺品」は年々増えています。しかし、それらは通帳や書類のようにすぐ見つかるものではなく、家族でも把握できていないことが少なくありません。
本書『日本一わかりやすい「デジタル終活・遺品の探し方」実践ガイド』は、デジタル終活、遺品整理、相続の場面で本当に困るポイントを整理しながら、何を、どの順番で、どう確認すればよいかを具体的に解説する一冊です。
内容は、デジタル資産の基本から、スマホ・パソコンの確認方法、ネット銀行や証券口座の探し方、サブスクの見つけ方と解約、SNSやクラウドデータの扱い方、仮想通貨など見落としやすい資産への備えまで幅広くカバー。さらに、生前にしておきたい準備や、家族に情報を残すための整理法も紹介します。
難しい法律やITの専門知識がなくても読み進められるよう、できるだけわかりやすく、実務に役立つ形でまとめているのが本書の特長です。
親の終活が気になっている方、相続や遺品整理に不安がある方、自分のスマホやネット口座を家族にどう引き継ぐか考えたい方に。
「もしものとき」に家族を困らせないために、いま読んでおきたいデジタル終活入門です。
「そのとき」になって慌てないために、そして「今」を安心して生きるために――。
家族を本気で守る人のための、決定版ガイドです。
【目次】
はじめに
―なぜ、今「デジタル終活」が必要なのか?
第1章
物理的実体のないデジタル資産の全貌
第2章
スマホが開けない―すべてが止まる「最大の関門」
第3章
実体のない金融資産の調査と相続手続
―ネット銀行・証券・FX
第4章
死後も課金は止まらない―サブスク解約の実務
第5章
発見が極めて困難な資産―仮想通貨・海外資産の特殊事情
第6章
家族を守る「デジタル資産ノート」完全作成術
第7章
見られたくないものは、確実に隠す―プライバシー保護の4つの方法
おわりに
―「今」を生きるために
読者特典
巻末付録 -
実用書14歳から考えたい 人権
- ジャンル:政治・社会
- 著者:アンドリュー・クラパム 栗林寛幸
- 出版社:すばる舎
- 長さ:266ページ
- 1巻購入:2,400ポイント
人権の思想的発展の歩みと、その現状について深く理解することは、さまざまな分断を乗り越え、連帯の輪を拡げるきっかけになります。
だれもがみな傷つけられない権利をもっている??このごく当たり前の認識が深く広く共有される社会への「小さな一歩」となる一冊。
人権の保護は、多数決に反するように見えることがあるかもしれません。民主的に選ばれた代表者が特定の道をすでに選んでいるときに、なぜ裁判官や国際機関が、社会にとってなにが最善かを決める必要があるのでしょうか? しかし、重要なことは、人権が「多数派の専制」から人々を守る役割を果たす可能性がある、ということです。 (本書 第1章より)
人権の問題は、いじめ、ハラスメント、虐待から冤罪による死刑判決にいたるまで、あなたの身近で起こる可能性があります。いつあなたや身近な人に降りかかってもおかしくないのです。人権侵害は、特殊な状況や遠くの紛争地域だけで起こるものではありません。……人権概念の重要な特徴のひとつは、「身近な人々」や「あなたの状況」に限定されないことにあります。……人権の理念は、私たちが異なる他者にどう接するかを考え、だれもが尊厳を傷つけられない権利をもつことを認めるよう問いかけます。 (本書「著者と訳者による解説」より) -
実用書総務省の統計によれば、現在の日本は3.5人に1人が65歳以上の高齢者です。
日本人の平均寿命は男性が81歳、女性が85歳前後ですから、15〜25年後には「大量死時代」が訪れることが確定しています。
そしてそれは、相続問題が多発し、誰にとっても身近な問題となる「大相続時代」のはじまりです!
高齢者自身も相続対策が必要ですし、相続人となる現在50?60代の方たちも、相続対策が必須となります。
両者を合わせれば、相続対策をしたほうがいい人たちの潜在規模は、国民の過半数を優に超えます。
とはいえ、急に「相続対策が必要」と言われても、ほとんどの人には何をしていいのかチンプンカンプンでしょう。
そんな方たちの強い味方となるのが、「相続コンサルタント」です。
一般の方たちの相続に関する相談を最初に引き受け、必要に応じて各分野の専門家に紹介。
幅広い知識をベースに、依頼者やご家族の相続対策全体の音頭を取る存在です。
「大相続時代」において、この相続コンサルタントほど成功の確率が高い職業はなかなかありません。
なにしろ、潜在顧客は人口の半分。お客に困ることはありません。
また、実はこの相続コンサルタント、兼業・副業にピッタリです。
特に保険や建築、介護、士業などとの兼業では、相続相談を入口に、本業での商談へとつなげることが容易。
本業以外の分野で専門家や外部企業の助けがいる場合にも、「紹介料」というキャッシュポイントがあります。
これからの時代、とにかく「儲かりやすい」仕事が相続コンサルタントなのです!
本書では、「相続コンサルタント養成講座」を主宰し、FC経営で自社のみならず多くの企業で相続コンサルタントを生み出し続けている著者が、相続コンサルタントのはじめ方や儲け方、集客方法や具体的な相続対策のヒントまで、初めて公開しています。
1から10までトコトンわかりやすく解説していますから、この仕事に興味がある方はもちろん、副業や兼業の候補を考えている方も、ぜひ一読をお勧めします。 -
実用書相続や贈与のルールは、ここ数年で大きく、そして頻繁に変わっています。最新情報を把握しておかないと、「払わなくてもよかった税金を払ってしまった」「親族での争いに発展してしまった」といった事態になりかねません。そんな後悔をしないためにも、今すぐ知っておきたい相続・贈与の基礎知識と最新情報を1冊に凝縮!
具体的には
・生前にしっかり対策しておきたい節税対策
・家族が揉めずに円満に財産を引き継ぐ方法
・相続に必要な「書類」「手続き」「税務対応」の基本
などを、豊富な図解・具体的な書類サンプルとともに、やさしく丁寧に解説します。
さらに何度でも使える
1「財産目録」
2「相続関係図」
3「贈与契約書」
4「自筆証書遺言」
という4つの実用テンプレートのダウンロード特典つき!
制度改正により「相続・贈与の常識」が変わりつつある今こそ、本書を活用して、お得に、そして円満に財産を次世代につなげてください! -
実用書一生懸命に働いて収入が増えても、財布に穴が空いていたらいつまでたってもお金は貯まりません。しかも、その穴はけっこう大きくても、気づきにくいものです。
その代表例が「税金」。そこから一緒に学んでいくための一冊です。
正直、税金を学ぶのは楽しいことばかりじゃありません。専門用語や計算式も出てきますし、最初は頭が痛くなることもあるでしょう。でも、そうして身につけた知識は、自分や家族の未来を守る力になります。確実に。
著者自身、今でこそ歯科医院を経営し、お金の知識もそれなりに身につけていますが、昔はまったくの無知でした。(それは前著『ギフト 〜ピンチは最高の贈り物〜』で明らかにしています。)だからこそ、昔の著者のようにお金に無頓着だった人たちに、この本を読んで一歩を踏み出してほしいと願っているのです。
本書では、「お金を稼ぐ」「お金を貯める」「お金を守る」「お金を育てる」「お金を伝える」という5つの視点から、税金をはじめとするお金の基本的なしくみをわかりやすく解説しています。また、前提として大切な「お金の考え方」や「使い方」にも触れています。
さらに、すぐにでも行動に移してほしいという想いから、各章の最後には「お金について学ぶためのToDoリスト」もまとめてあります。ぜひ活用してください。
著者プロフィール:松本 幸輔(まつもと・こうすけ)
医療法人社団 M’s Pleasure Works あい歯科医院 院長
神奈川歯科大学を卒業後、横浜市にて歯科医師として勤務。その後、大阪高田歯科医院でレーザー治療を学ぶ。
東京都足立区にて分院長として歯科医療に従事した後、2008 年 3 月、神奈川県藤沢市に「あい歯科医院」を開院。
2023 年 6 月には著書『ギフト 〜ピンチは最高の贈り物〜』を出版。 -
実用書詐欺・情報商材・SNSの偽情報――「自分は大丈夫」と思っている人ほど狙われています。現代は、AIやネット技術を使った“奪われる仕組み”が巧妙に張り巡らされた時代。本書は、ゴールドマン・サックスをはじめ28年間にわたり金融犯罪対策の最前線にいた著者が教える「お金と自分を守る7つの習慣」です。知識よりも大切なのは、“止まる・確かめる・断る”という日々の小さな判断力。「話がうますぎる」と感じたときに立ち止まれる感覚を育て、無意識の損失から自分と大切な人を守る力を手に入れましょう。 -
実用書家族信託は、「家族の未来」を守るための新しい選択
もし、本人や家族が認知症になったら、さまざまな問題が起こります。
「銀行口座の凍結」「自宅を売却できない」「マンションなどの賃貸物件を管理できない」……。
こうした“資産凍結のリスク”を防ぐ仕組みとして注目されているのが「家族信託」です。
「信託できるほどの資産なんてないから、私には関係ない」と思いがちですが、いざ親や家族などが認知症や病気になったとき、資産が凍結されると、病院や介護施設などの費用に困ることもあります。
高齢化が進む日本では、認知症により本人名義の財産を動かせないケースが社会問題になっています。
家族信託を活用すれば、本人と家族が決めたルールのもと、「生前の財産管理」から「相続対策(財産承継)」までをスムーズに行えます。
「でも、家族信託って結局どうすればいいの?」
そう感じている方にこそ読んでほしい一冊です!
家族信託とは、自分の財産を家族など信頼できる人に託し、その人が自分や家族のために財産を管理・運用・処分する仕組みです。
仕組み自体はとてもシンプルで、
「委託者(財産を託す人)」と「受託者(託される人)」の契約だけで始められます。
法律に基づく一定のルールはありますが、面倒な役所への届出は不要です。
また、「家族」という言葉が入っているため、「家族の間でしかできないの?」と誤解されがちですが、実際には家族以外の人を受託者にすることも可能です。
本書では、ネコ村先生となった司法書士の著者が、一見とっつきにくい家族信託の全体像を、イラストと文章の見開き構成でわかりやすく説明します。
「備えあれば憂いなし」として、家族信託のキホンをみっちり指南します!
[こんな方におすすめです]
・親が認知症になる前に、資産管理を準備したい
・相続や事業承継をスムーズに進めたい
・親なきあとの子どもの生活を守りたい
・成年後見制度以外の方法を知りたい
・“もしも”のときの備えに、家族が安心して暮らせる仕組みを整えたい
[この一冊でわかること]
・家族信託の基本から、具体的な手続き・活用事例
・認知症対策としての活用
・成年後見制度との違いと併用
・相続・事業承継・資産承継の設計
・親なきあとの子どもの生活への備えを考えている方
・おふたりさま・おひとりさまの老後設計を考えている方
・事実婚の資産整理を考えている方
・ペットのための信託……など -
実用書もうひとりで悩まないで!
お金、健康、介護、相続、葬儀……
「困ったとき、どうすればいい?」「誰が助けてくれるの?」
ひとりで暮らす高齢者の不安も、高齢の親と離れて暮らす方の不安もまるっと解消!
【CONTENTS】
巻頭特集1:おひとりさまニュース2026
巻頭特集2:おひとりさま「老後生活」 ここが危険!
巻頭特集3:安心して老後を送るために交わしておきたい 契約3点セット
第1章 日常生活編
第2章 入院・医療費・介護編
第3章 葬儀・相続編
■巻末特典
1:専門家に相談できる問い合わせ先一覧
2:もしものためのエンディングシート(3P)
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。また電子版では書き込みができません。 -
実用書65年ぶりに改正された相続&贈与の新ルールから申請しないともらえない亡くなった後に受け取れるお金まで
葬儀・保険・年金・相続、すべての手続きが、この1冊でまるわかり
もし身内が亡くなった時、あなたは慌てず対処することができますか?
払わなくても済んだ税金を払ってしまい、あとで後悔しない自信はありますか?
知らないでは済まされない、知らないと損をする最新情報をすべて網羅。
身内が亡くなった時の「どうしよう?」は、この本にお任せください!
もしもの時に、大切な財産を守り意志を伝える「エンディングノート」付き!
◎本書の特徴
ポイントその1
知らないと損をする!身内が亡くなったあとに「申請すればもらえるお金」「放っておくと出ていくお金」をまとめました!
ポイントその2
人が亡くなると、限られた時間の中で様々な手続きが必要です。そこで時間もお金も節約できる相続で活用したい便利な制度を一覧にまとめました!
ポイントその3
人はいつ死ぬかわかりません。そこで、通常の手続きはもちろん、孤独死、事故死、突然死、通常とは違う死に直面した場合の手続きをまとめました!
ポイントその4
65年ぶりに改正された生前贈与から不要な土地の相続放棄まで、大きく変わった相続のルールの変更点をまとめました!
ポイントその5
大切な人が亡くなった時の葬儀から相続税の納付まで、すべての流れを時系列で丁寧に解説!
ポイントその6
書類の提出漏れがなくなる「チェックシート」&もしもの時に意志を伝える「エンディングノート」付き!
【目次】
特集その1 身内が亡くなったあとに受け取れるお金
特集その2 相続で活用したい便利な制度
特集その3 孤独死・事故死・突然死で必要な手続き
NEWS 知っておきたい「相続新制度」
第1章 葬儀と法要・お墓の準備編
第2章 届け出と編手続き編
第3章 年金編
第4章 遺産相続編
第5章 相続税の手続き編
※電子版では「エンディングノート」は巻末に掲載(収録)してます、また電子版では書き込みができません。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
実用書ナルシスト、自己中、無責任、幼稚、人格攻撃、内弁慶、ドケチ!
なんで顔やスタイル以上に性格が一番最低な男を選んでしまったんだ!?「こんな男、要らねぇ!」
元夫から精神的DV&モラルハラスメントを受け続け離婚に至った女漫画家が、クズ男の実態から離婚調停、養育費の請求、脱ハラ思考法などなど、離婚体験の一部始終を綴った実録エッセイ!
四コマ漫画やイラストも多数収録した待望の電子復刻版。 -
実用書発売即重版『私が死んだあとも愛する猫を守る本』の第2弾!
シリーズ累計15万部超え「いちばん役立つペットシリーズ」から、飼い主の“もしも”に備え、犬を守るための知識・備え・セーフティネットを網羅した一冊が登場。
・犬に遺産を相続できる?
・犬の命を救う「遺言書」の書き方
・「うちの犬ノート」があれば安心
・自分が倒れたときの緊急連絡先
・安心安全な老犬ホームの見つけ方
・犬の世話もお金も託す「ペット信託」
など、犬を絶対に守る「しくみ」作りを徹底解説します。
イラストは大人気作家 はしもとみおさんが担当。 -
実用書見て見ぬフリはもう限界!
お金も時間も手間もかかる
実家とお墓の問題をこの一冊ですべて解決!
「物にあふれて足の踏み場もない実家、そろそろなんとかしないと」
「新幹線で2時間、遠い田舎にある我が家のお墓、どうしよう」
「年に1回しか会わない親族と相続の話、ちゃんとできるかな」
故郷は遠きにありて思ふもの、、、
なんて悠長なことを言ってるヒマはありません!
実家の片付けに、墓じまいに相続、あなたの「なんとかしよう」「どうしよう」「できるかな」を一刻も早く解決しないと、今や財産没収どころか、罰金が課せられることも!
そんな事態になる前に、この1冊!
知らないでは済まされない、知らないと損をする最新情報をすべて網羅。
家じまい・墓じまい・相続、みなさんの実家問題は、この本が解決いたします!
「※[特別付録] 実家問題 お片づけ帳」は巻末に収録しております、電子版では書き込みは出来ません。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
実用書◆やがてひとりになるときに備えて、「老後難民」をさける
おひとりさまはもとより、結婚していても配偶者が先に亡くなるかもしれません。今後は若い人の人口が減り、福祉制度を受け高齢層が増えてきます。子どもがいるから安心だとは言えない時代ですが、子どもがいない人にとって、老後は不安だらけです。
・老後の資産はいくらぐらい必要?
・看取りはどこをたよるべき?
・お墓はどうしよう?
・持ち家やマンションは誰が相続する?
・認知症などの病気になったら……
などなど、知識がないと、いざというときに慌ててしまい、不本意な結果になることが少なくありません。そこで、まだ元気なうちに準備しておきたいことをわかりやすく解説します。
★わかりやすい書き込みシート
・老後に起きること、すべきことがわかる「これからカレンダー」
・自分の今のお金を把握するシート
・法定相続人がすぐわかる相関図
・相続トラブルをさけるための、書き込み式遺言書
・医療/介護/認知症への備え
・葬儀やお墓の希望
★お金のこと……財産の把握、相続、年金、生前贈与、遺言書など。
財産は使い切ることも考えましょう。
★迷惑をかけない老後……介護、認知症、医療保険、住まい、葬儀、お墓など。
墓じまいをしたいときは?
★心置きなく最期をむかえたい……財産整理、遺品・ペット、死後の手続きなど。
デジタルデータの整理も忘れずに
老後の心配がすべて解決!シリーズ累計20万部!
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
実用書2023年7月の刑法改正により、不同意性交等・わいせつ罪が新たに規定され、従来の男女関係を根底から覆しかねない状況となっている。芸能人やスポーツ選手を始め、不同意性交による事件や騒動が次々と起き、日々新しいニュースが報じられているのはご存知の通りだろう。
恋愛からナンパ、マッチングアプリでの出会い、パパ活、ギャラ飲み、キャバクラや風俗、そして夫婦間でさえもこの新法の影響を受けているなか、何をすれば逮捕されるのか、どこまでがセーフなのか、その線引きはほとんど知られていない。現状で女性側が「同意していなかった」と警察に駆け込めば、女性の証言のみで警察は被害届を受理する傾向にあるため、世の男性側は戦々恐々としているのだ。
芸能界やスポーツ界においても、不同意性交事案が多発しており、男女関係における法的な扱いについての解説はトレンドとなっているが、「性交渉」という、成人男女なら必ず行う行為だからこそ、今回の法改正はすべての人々に影響を与えているのだ。
本書ではあらゆる恋愛や交際、性交渉に影響を及ぼす改正法のポイントを徹底解説。女性側へのケア、逮捕されないためにすべきこと、有罪・無罪の線引きなど有名弁護士がレクチャー。想定シーンQ&Aも掲載する
第1章 不同意性交の定義
第2章 夜の街にはびこる性犯罪トラブル
第3章 親しき仲にも適用される不同意性交
第4章 性犯罪の嫌疑をかけられないために
第5章 濡れ衣を着せられないための法律武装
第6章 性交渉以外に潜む性犯罪リスク
第7章 不同意性交Q&A -
実用書地主が知っておくべき 幸せな相続と不動産売却
- ジャンル:くらし
- 著者:株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン信託 代表取締役 平田明
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:110ページ
- 1巻購入:1,600ポイント
本当にいい相続とは? を家族全員で考えるための1冊
「親から受け継いだ不動産、将来どうなるのだろう」
「家族間でもめずに相続を終えたい」
こんな不安を抱えていませんか?
本書は、不動産や相続の専門知識がなくても、わかりやすい図版や事例から体系的に理解できるような相続の実践ガイドです。
多くの方が「先祖からの土地だから手放せない」「親が元気なうちは何も決められない」と考えがちですが、この「当たり前」が実は将来の家族の不和や経済的負担の原因になることをご存知でしょうか。
相続で最も避けたいのは家族間のトラブル。特に複数の相続人で一つの不動産を共有すると、「修繕するか」「売却するか」など、あらゆる場面で意見の対立が生じやすくなります。また、古い建物は思った以上に修繕費がかさみ、大きな負担となることも。
本書では、こうした問題を解決する最も効果的な方法として「適切なタイミングでの不動産売却」を提案しています。売却で得たお金で収入を生む新しい資産を購入したり、現金で公平に分けたりすることで、将来の争いの種を取り除けるのです。
わかりやすい8つの事例では、「こうすれば高く売れた」という具体例を金額付きで紹介。例えば、ある土地は通常の売り方では1億円だったものが、隣地と一緒に売ることで2億円以上になった実例など、目からウロコの情報が満載です。
専門用語や難しい法律知識は極力使わず、初めて相続を考える方でも理解できるよう丁寧に解説しています。
不動産を活かして家族の幸せを守りたいすべての方に、まず手に取っていただきたい一冊です。
【目次】
はじめに
第1章 地主にとっての「いい相続」とは
第2章 不動産にまつわる「問題がある状態」とは
第3章 相続にまつわる「呪縛」とその解決策
第4章 不動産売却でのNG行為5選とポイント
第5章 事例から学ぶ、不動産を高値で売却する秘訣
おわりに -
実用書シリーズ累計15万部超え「いちばん役立つペットシリーズ」から、飼い主の死後/要介護状態になっても、猫を守るための知識・備え・セーフティネットを網羅した一冊が登場。
・猫に遺産を相続できる?
・猫の命を救う「遺言書」の書き方
・「うちの猫ノート」があれば安心
・自分が倒れたときの緊急連絡先
・安心安全な老猫ホームの見つけ方
・猫の世話もお金も託す「ペット信託」
など、猫を絶対に守る「しくみ」作りを徹底解説します。
イラストは大人気画家 はしもとみおさんが担当。
特別インタビューでは、自身も3匹のシニア猫と暮らす杉本彩さん(公益財団法人動物環境・福祉協会Eva代表)を取材しました。
【はじめに】
私たち飼い主にできることは、元気なうちに愛猫を路頭に迷わせない「しくみ作り」をしておくこと。そうすればこの先、年を取って体が思うように動かなくなっても、健康に不安ができても、愛猫を守ることができます。
また、命はあるものの、自分が要介護状態になったり認知症になったりして猫のお世話ができない状態になる場合もあります。そんなときも、ちゃんと事前にしくみ作りをしておけば、愛猫が路頭に迷わずに済みます。
さらにさらに、若い飼い主さんでも、とくに一人暮らしの方は、やはり愛猫のためのセーフティネットが不可欠です。セーフティネットとは、自分が万一、今日帰宅できなくても、猫のお世話が滞りなく行われるためのしくみ作り。若くて元気だと、自分の命の心配なんてしないものですが(私もそうでした)、人間だれしも、いつ事故や災害に巻き込まれるかわからないものです。家に帰れず、猫が空腹のままだれにも気づかれず放置される……そんなことが起こらないよう、対策しておかねばなりません。
ですからこの本は、高齢の飼い主さんに限らず、すべての飼い主さんに読んでいただきたいと思っています。自分に「もしも」のことがあっても、愛する猫を守りたい。そう考えるすべての人にこの本を贈ります。
――「はじめに」より -
実用書その一手が、法の論理を照らし出す!
気鋭の法学者が導く、知の冒険「私はなぜ、それを当たり前だと考えたのか?」
自身が常識人であり、「当たり前」を共有していると信じている人ほど陥りがちな、思考や文章の「甘さ」。ときにその甘さは、「最善解」をも遠のけてしまう……。
常に厳しい思考が要求される「法的思考」のスペシャリストは、なぜ「将棋」を愛するのか?
気鋭の法学者であり、自身も三段の腕前を持つ木村草太氏が、将棋を題材にして思考の組み立て法を説く!
東京都立大学にて10年の歴史を誇る人気講座を完全書籍化! -
実用書DNA鑑定が間違える確率を0.0001%だとした場合、DNAが一致した容疑者は、99.9999%犯人と言えるか? 例えば「公平な分配」が問題になったときに、「ただ数値上正確に半分に分ける」のではなく、「他人をうらやましいと思わずに済む分け方」を追究するのが、法的思考の考え方。さまざまな事例に柔軟に対応し、当事者を説得し、納得してもらえる良い結論を導くための構造化された知識(スキーマ)が「法的思考」。
国内外の事件や裁判から各種思考実験、シェイクスピア『ヴェニスの商人』、ドストエフスキー『罪と罰』まで、豊富な例を通じて具体的に考えながら学んでいきましょう。 -
実用書にしおかすみこさん、松本明子さんのインタビュー掲載!「うちの親、大丈夫?」と思ったら最初に読む本。多くの人が頭を抱える「実家の片づけ」、「親の介護」「親のお金」「健康」「防犯」。本書は、親について最近心配なことが増えた方々の「疑問や不安」を網羅的に扱い、各ジャンルのプロに対策を聞きました。こじれない実家片づけ、親の老後のマネープラン、“介護のイラっと”言い換え辞典、経験者による介護座談会、施設入居にかかる費用の目安、犯罪から親を守る防犯マニュアル…etc.親にいつまでも元気で楽しく過ごしてほしい――。そう願う人、必読の書です。※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
実用書お金、健康、介護、相続、葬儀……ひとりで暮らす高齢者のため、よりよい生活や終活のためにどのような手続きがあり、何をすべきか徹底詳説!「老後に向けて、何から始めればいいかわからない」という方も、高齢の親と離れて暮らす方も、本書を参考にして、老後生活を安心して過ごしましょう!【CONTENTS】巻頭特集1.おひとりさまニュース2025巻頭特集2.おひとりさま「老後生活」 ここが危険!巻頭特集3.安心して老後を送るために交わしておきたい 契約3点セット第1章 日常生活編第2章 入院・医療費・介護編第3章 葬儀・相続編■巻末特典1.専門家に相談できる問い合わせ先一覧2.もしものためのエンディングシート(3P)※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
実用書◎銀行口座:窓口に行くことが必要な取引は一切できない ◎自宅(土地・建物・マンションなど):本人名義・共有名義の売却、建て替え、賃貸などができない ◎経営する会社:大多数の株式を所有している場合、株主総会が開催できず、社長交代もできない ◎収益不動産(アパートなど):店子との契約更新ができない。修繕などの融資が受けられない ◎上場株式など換金価値の高い財産:解約などの売却処分ができない 備えあれば憂いなし――。大切な家族を守る「資産防衛術」 〈目次より〉第一章 認知症になると財産が凍結されるって本当? 第二章 財産を凍らせない二つの方法 第三章 家族信託なら本人のために家族が財産を管理できる 第四章 もめごとに発展させない! 親やきょうだいへの切り出し方 第五章 親が認知症になっても財産対策をあきらめないで -
実用書【全員が納得できる相続対策を網羅!】
「損をせずに、全員が納得できる相続」にするために何が必要か。この本では、相続の基本的な知識から必要なポイントを、イラストや図版を交えながら章ごとに丁寧に解説します。
【円満な話し合いは「亡くなる前」が重要!】
元気なうちに話しておくことで、財産を残す人の意思の確認ができる点や、生前なら冷静な話し合いができる点、必要な対策が早く打てるなどのメリットが挙げられます。ただし、相続の話は切り出しにくい話題なのも事実。そこで、だれでも実践できる話の切り出し方を状況ごとに解説。どのように話し合いを進めていくかの具体的な方法を伝授します。
【頼るべき専門家がすぐにわかる!】
専門家への相談も相続対策にとって非常に重要です。状況や対策ごとに、どの専門家を頼るべきかも記載しており、相続の「困った」がこの一冊で解決できる内容になっています。 -
実用書法治国家において国民は、法律にしたがわなければなりません。その法律をつくることができる国家は大きな権力をもっています。憲法は、その大きな権力をもつ国家によって国民の人権や自由が侵害されないよう、国家に対して、守るべきこと、やってはいけないことを命じているものです。本書は、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を原則とする日本国憲法の内容を、イラストを交えながらわかりやすく紹介しています。 [第1章]憲法は国のかたち:一人ひとりが大切/憲法ってなぁに?/人権獲得のあゆみ/日本国憲法がめざすもの 他 [第2章]日本国憲法を見てみよう:国民が主役/天皇は象徴/もう戦争はしない/戦力を持たない/こころの自由/表現の自由の大切さ/お金の自由/からだの自由/人間らしい生活をおくる権利/政治に参加する権利/差別されない権利/新しい人権/国民の義務/憲法を守る/憲法を変えるには? 他 [日本国憲法全文掲載] -
実用書◎労働法、就業規則、給与計算、入社・退社から、メンタルヘルス、ハラスメントまで……「労務」の基礎から実践までポイントをわかりやすく解説
◎Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める!
◎労務担当者のための年間業務カレンダー・提出書類一覧付き
勤怠管理や給与計算、そして法改正への対応など「具体的なやり方」に焦点が当たることが多い「労務」。
現場で起きた問題に対応することは大切なことですが、果てしなく続くモグラ叩きのような状態になってしまいます。これからの自社にとって何が大切なのか、先手を打って体制を整えていく必要があります。
本書は、労務の知識を体系的に、原則とともに理解すること、そして最新の知識を手に入れる方法を知ることができ、「あなたが実践できる」一冊です。
【目次】
Chapter 1. 労務:
労務の目的、労務と人材マネジメントとの違い、日本の労務の歴史、アメリカの労務との違い、労務の役割など、労務の概論をお伝えします。
Chapter 2. 労働法・就業規則:
すべての労務の基本となる労働法と就業規則の取り扱い方や向き合い方について解説します。
Chapter 3. 労働時間:
労働時間や休日・休暇の管理、36協定、柔軟な働き方など、労働時間の基本とこれからについて学びます。
Chapter 4. 労働の対価:
給与計算に関する基本的な知識、賃金の昇給・降給時の一般的なプロセスや留意事項について紹介します。
Chapter 5. 生活と健康:
労働者の健康を守るための安全衛生管理やメンタルヘルスマネジメント(職場におけるメンタルヘルスケア、従業員の休職・復職など)について紹介します。
Chapter 6. 社内秩序:
維持すべき規律に関する基本的な考え方や、ハラスメントを未然に防ぐためのポイントや適切な事後対応(懲戒処分を含む)について解説します。
Chapter 7. 入社・異動・退職:
採用・入社時に必要となる基本的な知識や、異動時の注意事項、解雇・退職勧奨などの退職管理(イグジットマネジメント)について解説します。
Chapter 8. 労使関係:
個別的労使関係としての個別労働紛争(トラブル対応)、集団的労使関係としての労働組合対応の実務について学びます。
Chapter 9. 体制:
労務を実際に行ううえでの業務体制(内製・アウトソーシング・システム化)と組織体制について解説します。
Chapter 10. 労務担当者:
労務担当者に求められる成果・行動・知識・スキル・スタンス・性格について学び、キャリアについて考えます。 -
実用書国民の義務として国や地方自治体に納めている税金の役割と種類を解説するとともに、税率アップで注目されている消費税のしくみを紹介。
負担の公平性など、税金の問題について考えるきっかけにもなる税金の入門書です。
[第1章]税金を学ぼう
……税金って何?/税金は何に使われる?/もしも税金がなかったら/いろいろな税金(消費税、所得税、法人税、住民税、関税、相続税、酒税・たばこ税、自動車関連税)/直接税と間接税って何?/国税って何?/地方税って何?/ふるさと納税って何?/税金の使い道が決まるまで/日本の税金の歴史/これからの社会と税金
[第2章]もっと知りたい! 消費税
……消費税のしくみ/消費税は何に使われる?/消費税の種類/消費税の歴史/どうして消費税を上げるの?/消費税の問題を考えよう/軽減税率って何?/消費税のはじまり/世界の消費税を見てみよう/高い消費税の国のくらし/消費税のない国 -
実用書【本書は「しょせん他人事ですから」監修弁護士による業界入門書です。マンガではありません】
累計210万部突破の大人気コミックでマンガ監修を務める清水陽平弁護士が「仕事の本音」を書き下ろし!
実際にトラブルに遭って…トラブルを起こしてしまって…誹謗中傷と情報開示請求のことをもう少しだけ詳しく知りたいという方にぴったりの一冊ができあがりました。
「被害者になったら」「加害者になったら」「弁護士の“得意分野”は?」「弁護士の“探しかた”は?」「法律相談するときの“注意点”は?」などなど、知りたい聞きたい現場のリアルがぎゅっと詰まっています。
誰もが今日にも被害者に、そして加害者になる、現代の闇!ネットトラブルが他人事ではいられないからこそ、知ってて使うか知らずに使うか、SNS!
この内容、ぜひ、ご覧ください。
左藤真通先生描きおろしミニマンガ「しょせん他人事ですからが生まれた日」収録! -
実用書ネットもない時代にアジア、アフリカ、中東の憲法を日本に紹介、
GHQの日本国憲法原案起草メンバーに直撃取材…
東大憲法学におもねらず落語もたしなむ憲法学の泰斗が60年の研究生活を綴る!
私の最大の特色は、実際に連合国総司令部(GHQ)で日本国憲法の原案を作成した8人を含む「歴史の証人たち」47人とインタビューしたこと、米国の国立公文書館をはじめあちらこちらの図書館や研究所、記念館のみならず、英国の国立図書館にまで足をのばして取得した一次資料を中心とする日本国憲法成立過程の研究と、世界のすべての国々を対象にした比較憲法の探究にあると思っています。
そして、しろうと落語家として私の高座を多くの人たちに楽しんでいただいた経験は、他の憲法学者にないだろうと思います。本書にいくつか挙げたユーモアを楽しんでいただけたら幸いです。(あとがきより)
(本書の内容)
第1章 憲法学研究の端緒
第2章 学会の設立と在外研究
第3章 比較憲法学の探究
第4章 日本国憲法成立過程研究の深化
第5章 憲法9条の正しい解釈への模索
第6章 憲法論議の指標
第7章 憲法改正へ向けて
終 章 私の近況報告 -
実用書老後の「貯める」「守る」「増やす」の新常識人生100年時代といわれる今、もうすぐ「定年」を迎える人のなかには、これから続く日々の長さに不安を覚える人もいるのではないでしょうか?
長い老後を安心して楽しく暮らすためには、これからの人生を見据えたマネープランを立てることが重要です。
この本では、老後資金の準備方法ややりくり、定年前後や老後に必要になる知識や手続きについて、わかりやすく解説しました。ぜひ活用して、第二の人生を、賢く、豊かに生きていきましょう。
※本書は『定年前後のお金と手続き2023年版』(2022年12月発行)のサイズを変更して再編集し、コンパクト版として発行したものです。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
実用書公証人の相談ファイル
- 現在2巻
- ジャンル:くらし
- 著者:伊藤俊行
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:103ページ
- 1巻購入:1,400ポイント
現役の公証人である著者が民法などの法律を楽しみながら理解できるように現実の公証役場の業務をできるだけ忠実に再現。遺言などの公正証書作成の実務のほか、遺言や相続などについて、法律の仕組み、問題点、判例の解釈などを物語を楽しみながら理解することができる。
あらすじ 新型コロナウイルスの感染拡大や水害で大打撃を受け、再建をめざす大分県内の温泉旅館が舞台。重病で死期が近い温泉旅館の経営者は、旅館の経営を手伝ってきた弟夫婦に経営を引き継がせようと遺言公正証書の作成を考えるが、長く音信不通だった子供達が、新型コロナウイルスの感染拡大のために困窮し、金を借りるために旅館を訪れるようになった。子供達から遺留分を請求されて旅館の再建が困難になることを怖れた弟夫婦は、子供達が遺留分を請求できなくなるように、ある犯罪を計画した。病床にある旅館の経営者から遺言公正証書の作成を依頼された元検事の公証人は、そのからくりに気付き、巧みな話術で弟夫婦を追及し、真相を解明してゆく。そして、全てが明らかになったとき、驚くべき結末が…
(※本書は2022‐11‐01につむぎ書房より刊行された書籍を電子化したものです。)
