歴史とは何か 世界を俯瞰する力
いかにすれば歴史の真実に辿りつき、いかにすれば真実を伝えることができるのか……。
本書はヘロドトス、司馬遷、吉田松陰、福沢諭吉ら、古今東西の歴史を紡いできた人々を取り上げ、彼らがいかに時代と向き合い、そしていかに歴史をとらえたかを、イスラム史の第一人者が解き明かしたものである。
外交評論家の岡崎久彦氏は、本書解説でこう評す。
「歴史哲学に関する古典を全て渉猟され、それの読み方を指導していただける本である。まさに表題通り、『歴史とは何か』を共に思索出来る本である」
読者は、歴史学の使命と意味を知るとともに、世界といかに向き合うべきか、そのヒントを得られるに違いない。『歴史の作法』を改題。
◎目次より◎
『史記』から学ぶ四つの教訓
『ローマ帝国衰亡史』の運命的瞬間
『平家物語』とカフカの世界
クレオパトラの鼻・ルイ十四世の痔瘻・バヤズィトの痛風
海舟・松陰・晋作、危機に思う
孔子とアリストテレスの歴史観
トインビーが「指導的歴史家」と評価したエジプト人
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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歴史とは何か 世界を俯瞰する力
いかにすれば歴史の真実に辿りつけるのか、いかにすれば伝えられるのか。古今東西の歴史を取り上げつつ歴史学の意義と使命を問う。【全234ページ】
234
配信日:2022/07/12
配信日:2022/07/12
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