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  • 夜11時の表紙
    実用書

    夜11時

    小説・実用書
    BTSのRMも読んだ、詩人ファン・ギョンシンのエッセイ。夜11時の静寂に漂う記憶を描く。秋から冬、春、夏へと続く季節を巡る120篇が読む人の心と時間にそっとまじわり、一日の余韻を優しく映し出す。

    一日がすべて過ぎ去り、次の一日がまだ遠くにある――そんな夜の11時という時間。その時間に宿る、記憶のかけらたちを描き出した、詩人ファン・ギョンシンによる深く沈んだ思索のエッセイ。
    秋から始まり、冬、春、夏へと続く120の小さな文章たち。移ろう季節の中で、静かなまなざしと共に綴られた言葉は、読む人の心にそっと触れ、まるで誰かの一日を一緒に過ごしているような感覚を呼び起こします。

    彼女が綴った言葉は、心の奥をすり抜けて耳もとにそっととどまり、ふと視線を上げたとき、自分の一日を振り返らせてくれます。季節が過ぎ、陽が落ちるその場所に腰をおろし、私たちがかつてほんの少しだけ立ち止まった時間と空間を描き出します。
    明日のことさえ見えないような日々でも、それでも、花は咲いてまた散って、風は吹いてまた去っていく、
    変わってしまったもの、そしてこれから変わっていくもの。それらをただ見つめながら、そこに静かに立っていれば、それでいいのだと、そんなメッセージを静かに伝えてくれます。

    <目次>
    fall wind
    013 朝の挨拶
    015 それだけで十分
    017 かけらたち
    018 どうしようもないことはどうしようもないこと
    022 愛を溶かすものたち
    024 涙はしまっておこう
    028 片思いお断り
    030 いつか、いつか
    032 絶壁
    036 モンパルチ
    038 バッハの楽譜
    etc…

    spring rain
    136 確信
    138 痕跡
    139 ドキドキ
    140 春の雨が降った
    142 冬から覚めない木々の早春
    145 無謀にも
    146 干渉する人
    148 わたしがきみを描けるだろうか
    153 空き瓶
    155 聴こえない歌
    157 季節の変わり目
    etc……

    summer lightning
    214 ラソファミ
    216 この世のどこかに
    218 屋根たち
    221 天秤
    224 かすめる
    226 夕方
    228 昨日の光
    232 散歩する人そしてゆっくり
    234 お昼ごはん
    236 揺らぐ人
    239 日々
    etc……


    作者紹介
    文 ファン・ギョンシン
    釜山生まれ、延世大学英文学科卒業。『わたしはひとつのレモンから始まった』、『絵のような世の中』、『みんなにハッピーエンディング』、『チョコレート郵便局』、『悲しいけれどアンニョン』、『ミリオンダラーチョコレート』、『セブンティーン』、『絵のような神話』、『紙人形』、『思い出して』、『癒やしのレシピ』、『目を閉じれば』(すべて仮邦題)など著書多数。

    絵 キム・ウォン
    ソウル生まれ、子どもの頃から絵を描いていた。美大で西洋画を専攻、出版美術界のキャリアが7年。30代前半で絵画を学ぶためフランスに留学、2年後に帰国して月刊『PAPER』創刊。20年近く同誌の編集に携わっている。作品集『いいものは消えません(仮邦題)』がある。

    訳 簗田 順子(やなだ じゅんこ)
    北海道生まれ。翻訳書に『ある継母のメルヘン』、『好きに生きても大丈夫』、『+1cm』、『最高の自分をつくる人生の授業』『自然食で美肌パック』等がある。道産子のくせにウィンタースポーツはすべて苦手。古地図、古文書、古い戸籍と歴史小説が大好き。健康維持のためのウォーキングも「地下街」で実行する超インドア派。
  • Lightning Anchorの表紙
    マンガ|巻

    Lightning Anchor

    漫画
    「全ては、その先にある勝利のために――!」恋と愛に彩られたバラ色の学園生活を夢みる高校生・玲(あきら)は手当たり次第に“辻告白”を繰り返すが失敗ばかり。思いとは裏腹に、凡庸な日々を過ごすばかりだった。そんなある日、突然現れた“ジャージ美女”から水泳部に入るよう強く勧誘される玲。半ば無理矢理に連れて行かれた学園のプールで、真の学園生活の扉が開く……!? 渾身の作画で紡ぎ出す、本格青春スポーツドラマここに開幕!
  • オズマガジン 2013年2月号の表紙
    実用書

    オズマガジン 2013年2月号

    小説・実用書
    今号の特集は「ひとり時間 ひとり旅」。ひとりの時間をもっと楽しむためのお店を紹介! 「ひとりごはん」「ブックカフェ」「ひとり散歩」「ひとりプチトリップ」「ワークショップ」「習いごと」など様々なひとりで時間が過ごすのが楽しくなるお店を紹介しております。

    【目次】
    巻頭特集 今日は、わたし“と”コミュニケーション 今日はひとり時間
    朝も昼も夜も! ココロとカラダに元気をチャージ だからおいしい♪ひとりごはん
    毎日をちょっと変えるヒントがいっぱい 今日は、ひとりさんぽの気分
    心をからっぽにして 満ちてくる、もの
    日々にいろんな“節目”をつくろう オルタナスペースじかん
    わたしのひとり時間STORY(1) 秋山さやか(美術作家)
    わたしのひとり時間STORY(2) 難波里奈(会社員・「純喫茶コレクション」著者)
    未知の場所で未知のわたしに出会う ちょっと遠くのカフェへ、日帰りひとり旅
    茨城県・結城 カフェ・ラ・ファミーユ 非日常のときめきはひとり時間のごほうび
    栃木県・鹿沼 Cafe 饗茶庵本店 ひとりを受け入れる 町の社交場カフェへ
    長野県・軽井沢 キャボットコーヴ わたしの心を静める大自然の中へ
    千葉県・長生 KUSA.喫茶 もの思いもなにもしないも ひとりのほうがうまくいく
    埼玉県・川越 Lightning Cafe ひとりでちゃんと味わうと街の空気もおいしくなるね
    いつもの街の 東京ひとりごはん47
    いちばんわたしらしくいられる場所 東京ひとりスポットへ

    ※本作品は電子書籍化にあたり一部紙書籍版と仕様が異なります。