検索結果
キーワード関連順結果
-
実用書ひっくり返す (FLIP thinking) 人生も仕事も好転する「反転」思考術
- ジャンル:ビジネス
- 著者:ベルトルド・ガンスター 和田美樹
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:278ページ
- 1巻購入:2,200ポイント
-
レビュー:
(2)
オランダ出版史上最大のベストセラーがついに登場!!
『エッセンシャル思考』著者 推薦!
「問題をポジティブに変えられる人は決して負けることはない」
――グレッグ・マキューン
やっかいな問題も、ひっくり返して考えれば大きなチャンスに変わる!
人生も仕事も好転する「反転」思考術
「いや、でも、前に失敗したし…」「いや、でも、前例がないし……」「いや、でも、やり方がわからないし……」
口癖のように、ついネガティブな接続詞で反応してしまう人。
そのネガティブな思考のクセが、あなたの成長とチャンスを妨げているかもしれません。
本書『ひっくり返す』は、問題をチャンスに変える画期的な思考術「フリップ(反転)思考」と、その思考を実践するための15の戦略を提案する一冊です。
オランダでは出版史上最高の250週連続でランキング入りし、
IBM、ウォルト・ディズニー、キヤノンなど100社以上のグローバル企業でも導入されています。
◆フリップ思考は、あらゆる場面で活用できます!
・ビジネス問題解決
・ポジティブ思考
・アイディア発想
・イノベーション
・パートナーや子どもとのコミュニケーション
◆フリップ思考を実際に活用した、ユニークなエピソードも多数紹介!
あるIT企業は、コストをかけて育成した新入社員が、研修後すぐに競合他社に引き抜かれてしまうという問題に悩んでいました。
そこで経営陣は、「育成した社員全員を引き留めなければならない」という考え方を捨てました。そして、キャリアアップを目指す人たちに研修と教育を提供する子会社を設立するという、逆転の発想に切り替えました。
その結果、優秀な人材にとって親会社はより魅力的な職場となり、新設した子会社は人材育成事業として大成功を収めました。この会社は、社員が辞めるという「問題」を、人材育成という新たな「機会」に変えることで成功したのです。
(本文より要約)
常識や前提にとらわれない人生を送るための一生モノのスキル、フリップ思考をぜひ手に入れてください。
■目次
はじめに
フリップ思考
【第1章 持ち物を確認する】
受け入れる
正しく観察する
「問題」とは、何だろうか?
変化への抵抗
反脆弱性 逆境を糧に成長する
スタック思考 問題を最悪の事態に追い込んでしまうクセ
4つの質問 適切なときに適切な質問をする
フリップ思考の7つのポイント
【第2章 旅に出る】
4つのモード
◆「ラブ」モード
1.受容戦略
2.待機戦略
3.増幅戦略
4.リスペクト戦略
◆「ワーク」モード
5.七転八起戦略
6.フォーカス戦略
7.見直し戦略
◆「バトル」モード
8.切り捨て戦略
9.取り込み戦略
10.コラボ戦略
11.動機づけ戦略
◆「ゲーム」モード
12.さらけ出し戦略
13.ロールチェンジ戦略
14.ディスラプト(型破り)戦略
15.逆転戦略
【第3章 最後に】
フリップ思考 15の戦略
船を出そう
編集後記
注記・ブックガイドのご案内 -
実用書特集1は「日本政治の覚悟を問う」。先進民主主義国のなかで例外的に安定していた日本政治が、急速に求心力を失っています。岸田政権は、防衛費の増額や原発再稼働など大きな決断を行なってきましたが、増減税をめぐる姿勢や裏金問題への対応で政権基盤は揺らぎ、派閥の解散が自民党のガバナンスをどう変えるかも不透明です。平成初期とは異なり、自民党の中堅若手からは政治再建への熱意と行動がみられず、野党は四分五裂状態。現在は、混迷のなかで奇妙に「ゆるい政治」が進行していると言えるでしょう。日本政治が混迷を止め、国際秩序を支え、日本社会の未来を拓く推進力となるうえで何が必要なのか、本特集では、岸田文雄首相、立憲民主党の泉健太代表、日本維新の会の馬場伸幸代表、そして高市早苗経済安全保障相など与野党の政治家にビジョンと覚悟を問います。そのうえで、識者による日本政治への建設的な問題提起、また経済界からは日本IBMの山口明夫社長のインタビューを掲載し、転換期の世界における日本政治のあり方を考えます。
特集2は「変わりゆくスポーツの意義」。パリ五輪・パラリンピックを前に、スポーツと社会の関係性の変化などを議論します。また、巻頭には世界でもっとも成功している企業の一つである任天堂の古川俊太郎社長の独占インタビューを掲載しています。 -
実用書800人の中年男性に恋人を作らせたIBM出身の恋愛コンサルタントが直伝。おじさん臭い外見を一新する逆転のセオリー。中年男性が無理なく会話力をアップさせる方法。出会いを量産する「価値観×ネット」戦略。 -
実用書日本の技術者は、まだまだ「潜在力」を出し切れていない。リストラ、勝てない事業計画、過度な顧客対応、中国などからのキャッチアップなど、さまざまな「負荷」が技術者を押しつぶしそうになっている。このままではいけない! 「日本技術者」は、自らの特長をまずはよくふまえなければいけない。本書では、IBM、GE、SWATCH、DELLなどと日本企業とを、的確に対比することによって、勝つための「指針」を明確に浮かび上がらせる。そしてその上で、「日本技術者」としての「力」「強み」を最大限に出し切るための具体的な手法を、解説していくのである。さらに、日本企業の改革手法にも話は及ぶ。個人として力をつけても、企業が変わらねば、根本的な解決にはならない。本書は、個人からそれを為し遂げるための手法も解説していく。日本企業の完全復活の流れに乗り遅れず、むしろ引っ張っていくために! すべての技術者必読の一冊である。 -
実用書ビジネスマンを取り巻く環境は厳しく変化している。年功序列や終身雇用にかわり、能力主義、早期退職制、管理職任期制が積極的に導入されてきている。個々の能力が以前にもまして問われるこの時代、ビジネスマンが心掛けるべきこととは何か。著者はいう、努力や熱意や根性はもはや当たりまえ、肝心なのは“自分の値打ち”を高めるための戦略的な生き方であり、行動である、と。本書は、超優良企業・日本IBMで驚異のスピード昇進を遂げた著者が説く、戦略的自己啓発のノウハウである。 -
実用書著作シリーズ累計140万部超! あなたの働き方をアップデートする50のコツ
現代社会は、「VUCA」(ブーカ)と呼ばれる環境に置かれている。
VUCAとは、
●「Volatility」(変動性)
●「Uncertainty」(不確実性)
●「Complexity」(複雑性)
●「Ambiguity」(曖昧性)
の頭文字を取った言葉で、「あらゆるものを取り巻く環境が複雑性を増し、将来の予測が困難な状態」を指す言葉だ。
このVUCA時代、多くのビジネスパーソンは、自ら変化を放棄するか、あるいは、変化に過剰に反応してしまうか、どちらかのパターンに陥り、いずれも現実的な対処を放棄してしまっている。
しかし、日本IBMで働く一方で、シリーズ140万部超のベストセラー『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』の著者でもある河野英太郎氏は、「VUCAの時代には、VUCAに即した『新たな仕事のキホン』が必要だ」という。
しかもそれらは、明日からすぐに使えるちょっとしたコツにもかかわらず、これからの時代を生き抜く視点や習慣が、自然と身につくものばかり。
だが、その事実に気づいているビジネスパーソンは、あまりにも少ない。
今こそ、本書を手に取り、「VUCA時代の仕事のキホン」を身につけて、10年、20年先でも古びない「仕事の武器」を手に入れよう。 -
実用書世界のトップ企業50はAIをどのように活用しているか?
- ジャンル:ビジネス
- 著者:バーナード・マー マット・ワード
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:291ページ
- 1巻購入:2,500ポイント
-
レビュー:
(1)
グーグル、マイクロソフト、アマゾンをはじめとする革新的企業から、 小売、食品、エンタメ、金融、医療、製造業など、幅広い業界の成功事例を紹介。
ラーニングポイントが一望できる!AIアプローチのヒントが必ず見つかる戦略ガイド!
【登場する企業】
PART1 AI戦略の先端を行く企業
アリババ/アルファベット(グーグル)/アマゾン/アップル/バイドゥ/フェイスブック/IBM/JD.com/マイクロソフト/テンセント
PART2 小売、消費財、食品、飲料会社
バーバリー/コカ・コーラ/ドミノ・ピザ/キンバリークラーク/マクドナルド/サムスン/スターバックス/スティッチフィックス/ユニリーバ/ウォルマート
PART3 メディア、エンターテイメント、電気通信会社
ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー/インスタグラム/リンクトイン/ネットフリックス/通信協会(PA)/スポティファイ/テレフォニカ/ツイッター/ベライゾン/バイアコム
PART4 サービス、金融、ヘルスケア企業
アメリカン・エキスブレス/エルゼビア/エントルピー/エクスペリアン/ハーレーダビッドソン/ホッパー/インファービジョン/マスターカード/セールスフォース/ウーバー
PART5 製造業、自動車、航空宇宙、インダストリー4.0企業
BMW/GE/ジョンディア/コネ/ダイムラーAG/NASA/シェル/シーメンス/テスラ/ボルボ -
実用書本書で言う「インド・シフト」とは、「インドにグローバル戦略拠点や研究開発拠点を置き、インドの高度IT人材とともに、インドから世界的イノベーションを生み出していく」ことである。ここ数年、世界のトップ企業は軒並みこのシフトを進めている。しかもその勢いは増すばかりだ。特に、“インドのシリコンバレー”と言われる南部の都市「バンガロール」には、マイクロソフト、グーグル、アマゾン、オラクル、SAP、IBM、アクセンチュア、インテル、クアルコム、エヌビディア、アーム、ノキア、ファーウェイ、サムスン、ウォルマート、3M、ゴールドマン・サックス……多くの世界のトップ企業が開発拠点を設置している。顔ぶれも豪華だが、驚くのは、その多くが本国以外では最大規模の開発拠点を構えていることだ。数千人のスタッフがいるのは当たり前である。世界のトップ企業が「インド・シフト」を急速に進めているのはなぜか? 日本企業はどうすべきなのか? 世界をリードするインドIT業界とイノベーションの新潮流を、ソニー・インディア・ソフトウェア・センターの責任者としてバンガロールに約7年駐在した著者が徹底解説! -
実用書日本IBMで要職をつとめたのち、日本のトップIT企業クレスコに転職した経歴を持つ著者は、すでに15年ほど前から、そうしたグローバルな仕事環境下でさまざまなテレワーク/リモートワークを行ってきた。というより、IBMや現職では基本として、ほぼすべての業務はリモートでも実施可能だった、と言っていいだろう。
現在、コロナ禍を経て一気にテレワーク/リモートワーク比率が上がった日本で求められるノウハウを、著者の長年の経験を踏まえて解説した1冊。 -
実用書教わる力 すべての優秀な人に共通する唯一のスキル
- ジャンル:生き方・教養
- 著者:牧田幸裕
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:156ページ
- 1巻購入:880ポイント
*本書は2015年に小社より刊行された『すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である』を改題し、新書判に再編集したものです。
フラットな世界で伸ばすことのできる最初の、そして最も重要な能力は「学ぶ方法を学ぶ」という能力だ。
――トーマス・フリードマン『フラット化する世界』(日本経済新聞出版社)より
◎信州大学大学院で7年連続「最も印象に残る講義」に選出
◎青山学院大学MBA講義、学生の満足度評価 4.93/5.00
◎IBMでは4期連続最優秀インストラクター、600人以上のコンサルタントを育成
プロフェッショナルが教える、どんな分野でも結果が出せる基本の「型」とは?
仕事でも勉強でもスポーツでも、成果を出す秘訣は「教わり方」にあった!
「教わる力」を身につければ、「もったいない人」から、「成果と結果を出せる人」になれる。
どんな分野にも共通する“最強スキル”の磨き方。
人は優秀な先生に師事するだけで、成果を得るわけではありません。
その際は、私たちも「教わる力」を発揮する必要があるからです。
著者は信州大学大学院での講義が「最も印象に残る講義」に選出され、青山学院大学MBA講義が学生満足度評価で高得点を獲得し、IBMで最優秀インストラクターに選出された等、様々な現場で活躍する「教えるスペシャリスト」です。
「教わる力」とは自己の判断軸を確立し、物事を取捨選択できる能力のことです。
本書では、自分の判断軸を完成させ信じる道を貫いていく方法を明らかにしています。
新しい仕事やスキルを学ぼうとしている若いビジネスパーソンをはじめ、受験生、アスリートなど、自己成長を目指しているすべての人たちに役立つ一冊です。 -
実用書質問7つの力
- ジャンル:生き方・教養
- 著者:ドロシー・リーズ 桜田直美
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:138ページ
- 1巻購入:1,200ポイント
*本書は2003年に小社より刊行された『その気にさせる質問力トレーニング』を改題、再編集したものです。
質問は「答えを引きだす」
質問は「思考力をきたえる」
質問は「貴重な情報を引きよせる」
質問は「状況をコントロールする」
質問は「人の心をひらく」
質問は「聞く力を向上させる」
質問は「人をその気にさせる」
部下指導、交渉、セールス、面接、取材、家族との会話、そして“自分への問いかけ”etc…
あらゆるコミュニケーションは「問い」から始まる。
ビジネスコミュニケーションの名著、復刊です。
仕事でも私生活でも、成功の鍵を握っているのは、コミュニケーション能力。
それも、「何を言うか」ではなく、「何を質問するか」にかかっています。
著者のドロシー・リーズは言います。
“質問のしかたを変えれば、人生の焦点も変わる。
正しい質問をすれば、前に進み、困難を乗り越えることができる。
よりよい質問はよりよい答えを生み、よりよい答えはよりよい解決策を提供してくれる。
質問する力を向上させれば、家庭でも職場でも、人間関係を向上させることができるだろう”(17ページ)
IBMやメリルリンチほかアメリカの一流企業を指導するコンサルタントが教える、質問力を磨くトレーニングブック! すぐに使える50の質問リスト付きです。 -
実用書ビジネスプランの発表やコンペでのプレゼン、商談、採用面接、etc……。人前で簡潔に話し、目的を達するためのプレゼンテーションは、短く簡潔に伝えるだけでは不十分。聞き手に分かる言葉を使い、根拠を明確にして内容を伝え、聞き手にとってメリットを感じたときに、魅力的なプレゼンとなります。そうすれば聞き手に自分の望んだアクションを取らせることもできます。
GE、Master Card、Wal−Mart、IBM、Merrill Lynch、Unilever、Cisco Systemsなど、米国トップ企業で指導したコミュニケーション・コンサルタントが教える、聞き手を動かすビジネスプレゼンのテクニック。 -
実用書後輩が入ってきた。部下ができた。少し嬉しくなる瞬間。しかし、それはあなたに新たな使命が生まれた瞬間。彼らを指導するのはあなただ。自分ができたことを後輩や部下はできない。そのイライラは募り、キツく叱ってしまう。そして、彼らはやる気をなくし、上司であるあなたを憎む……この悪循環を防ぐためにおすすめしたいのが本書である。米国CIAやモトローラ、IBMなどの企業のマネジメントで活用されている「エニアグラム」という9つの性格分析からの指導法から、部下や後輩がさまざまな場面で最もやる気を出し、そして仕事の質を高めるための「指導の一言」を紹介。新人に営業に行かせる、連絡、報告をさせる。または、マネージャーを養成するために、決定力をつけさせる、リーダーシップを発揮させる、目標管理をさせるなど、さまざまな状況における、上役の「言葉の選びかた」を教える。指導者としての「ボキャブラリー」を増やせる一冊。 -
ノベル|巻シグマフォースシリーズ13 AIの魔女
- 現在2巻
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:ジェームズ・ロリンズ 桑田健
- 出版社:竹書房
- 長さ:275ページ
- 1巻購入:800ポイント
-
レビュー:
(1)
内容紹介
人工超知能(Aartificial Super Intelligence )が、人類を滅ぼす。
その時が迫っている――
世界35カ国で翻訳、全世界累計2,000万部突破
ベストセラー・シリーズ最新作!
人類に福音をもたらすために開発された超AI<イヴ>。
それが、魔女狩りの時代から生き残る組織によって盗まれた。
目的は、大規模なサイバー攻撃――
AIが救済を求めたのは<シグマフォース>。
チームはただちに作戦行動に移るが、メンバーが何者かに誘拐される事態が発生していた……
「この小説には呪いが埋め込まれている」
本書を読むだけで、身の破滅を招くかもしれない。
読み続ける場合には自己責任でお願いしたい。
――ジェームズ・ロリンズ
<あらすじ>
クリスマス・イヴ、シグマフォースのグレイ・ピアース隊長の自宅から、恋人で妊娠八カ月のセイチャンと、同僚のモンク・コッカリスの二人の娘が拉致され、モンクの妻のキャット・ブライアントが意識不明で発見された。
事件は数日前にポルトガルで発生したアメリカ大使たちの殺害と関連があり、その裏には最新のAI(人工知能)の研究が絡んでいるらしい。
プログラマーのマラ・シルビエラは謎の男たちに追われ、自らが開発したAI「イヴ」を奪われてしまう。ペインター・クロウ司令官の指示で調査のためヨーロッパに飛んだグレイたちは、魔女狩りの時代から生き残る組織「クルシブル」による大規模なサイバー攻撃計画を知る。
そのターゲットはパリ、企みを阻止するための時間はわずかしかなかった。
◆科学的事実から──人工知能(AI)の創造が引き起こす人類の終わり
人類の終わりという危険な脅威が間近に迫っていて、それは我々の存命中にも起きる可能性がある。
物理学者だったスティーヴン・ホーキング博士は、この来たるべき脅威を「文明が誕生して以降で最悪の出来事」と記した。
その出来事とは、本当の意味で人間に似た世界初の人工知能(AI)の創造だ。
そのような瞬間の訪れは、すでに世界の権力者たちをおののかせている。
二〇一八年二月、世界政府サミットにおいて、AIの運命について議論するために非公開の極秘会合が開かれた。
出席者はIBM、マイクロソフト、フェイスブック、アマゾンからの代表のほか、ヨーロッパ各国、ロシア、シンガポール、オーストラリア、アラブ諸国の政府高官たち。
我々の存在そのものが危険にさらされているということで見解の一致を見たが、何よりも恐ろしいのは、規制や国際的な合意をもってしても自意識を持つAIに向けた進歩はもはや避けがたく、止めることができないと出席者たちが結論づけた点だ。
どのような対抗策を講じたところで「逃げ道があり」、過去の歴史が証明しているように、いかなる禁止令を出したとしても、世界の片隅でひっそりと活動している秘密の企業や組織が簡単にかいくぐってしまうだろうと見なされた。
著者について
ジェームズ・ロリンズ James Rollins
1961年イリノイ州生まれ。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した「シグマフォース」を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化。
以後、『ナチの亡霊』『スミソニアンの王冠』などを経て、2020年3月にアメリカで刊行された ●The Last Odyssey●<*イタリック>に至るまで、シリーズは十四作(『ウバールの悪魔』も含めると十五作)を数える。
歴史的事実に基づきつつ、最新の研究成果や科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家との評価を得ている。
「シグマフォース・シリーズ」から派生した、元兵士のタッカー・ウェインと軍用犬ケインを主人公とする「タッカー&ケイン・シリーズ」(グランド・ブラックウッドとの共著)は、『黙示録の種子』『チューリングの遺産』の二作が刊行されている。 -
音声ネイティブみたいに話せなくても大丈夫!
アメリカ人だって、アメリカなまりの英語をしゃべっているだけ。
日本人の英語は、日本人のもの。まずは「英語恐怖症」を直すことが、上達への第一歩です。そして日本人が苦手なのは「英語」じゃなくて「コミュニケーション」。おきまりの挨拶もいいけれど、思っていることを伝えるために、自分の気持ちを表現するフレーズを覚えておけば、相手とより親密になれるでしょう。
※ 本商品は「中学英語で話せるようになる6種類の口ぐせ」 (アストラ【刊】 井上久美【著】)をオーディオ化したものです。
■著者プロフィール
井上 久美(いのうえ くみ)
元上智大学外国語学部英語学科教授。Aクラス会議通訳者。
慶応義塾大学英米文学科卒業後、フルブライト奨学生として米国ミネソタ大学大学院「アメリカ研究科」の修士号取得。
慶応義塾大学4年時から会議通訳(同時通訳)を始め、現在まで産官学各会のトップクラスの現役会議通訳者として活躍中。UNESCO、OECD、BISなどの国際機関での同時通訳を数々手がける。
03年4月〜9月、NHK英会話「エンジョイスピーキング」講師。
現在、株式会社ヒア&ナウ代表取締役。
現役通訳者としての活躍を生かし、上智大学で多数のプロを育成し各界に送り出した実績を基に、一人ひとりの能力やニーズに合わせた実践的指導を行っている。
■通訳をめざす個人向け講座
■人材育成、TOEIC集中講座
■講演(三菱自動車工業株式会社社員集合教育、日本IBMなど)
■コンサルティング
(日産自動車の Branding 会議の通訳・異文化コンサルティングなど)
※このコンテンツは音声のみの作品です。本文のテキストは含まれませんので、ご了承下さい。
また、必ずご購入前に再生可能か無料サンプルでお試し下さい。
無料サンプルを再生できない場合は、大変申し訳ありませんがご購入をお控え下さい。
