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オーディオブック 私の財産告白

オーディオブック 私の財産告白

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
貧乏だからお金が貯まらない、公務員だから給料が少ない、凡人だから金儲けなんて諦めよう……。
本多静六は、幼少期から貧乏に苦しみ、学校も一度落第し、職も学者のため給料は多くは無かったにも関わらず、現在の価値にして数十億円を超える大資産家となった。
「本多式四分の一貯金」「二割利食い、十割益半分手放し」など、どれも言われれば当たり前の方法ばかりであり、全て王道である。
ただまっすぐにやり続ければ誰でも、確かな財産を築くことの出来る道である。
「日本近代化の父」大実業家・渋沢栄一や第8代・17代総理大臣を務めた大隈重信、みずほグループを抱える安田財閥の祖、安田善次郎らの顧問を務めたほどの稀代の賢人が、自らの人生体験から「財産」を語る。
50年以上読み継がれてきた不朽の名著。
誰にでも出来る、「ブレない財産の作り方」のバイブル。

※ 本商品は「私の財産告白」「私の体験社会学」(本多静六著)をオーディオ化したものです。

■著者プロフィール
本多 静六(ほんだ せいろく)
1866(慶応2)年、埼玉県菖蒲町(現在は久喜市)生まれ。
赤貧苦学の末、84(明治17)年に東京山林学校(現在の東大農学部)に入学。一度は落第するも猛勉強して首席で卒業。その後、ドイツに私費留学してミュンヘン大学で国家経済学博士号を得る。
1892(明治25)年、助教授に昇任し、「4分の1天引き貯金」と1日1頁の原稿執筆を開始。
1900年には教授に昇任し、研究生活のかたわら、日比谷公園や明治神宮神ほか多数の造園に関わり、他にも植林・産業振興など多方面で活躍するだけでなく、独自の蓄財投資法と生活哲学を実践し、現在の価値にして数十億円を超える莫大な財産を築く。
1927(昭和2)年の定年退官を期に、全財産を匿名で寄付。その後も「人生即努力、努力即幸福」のモットーのもと、清貧生活を続けながら370冊余りの著作を残した。1952(昭和27)年1月、85歳で逝去。

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オーディオブック 支那米の袋

オーディオブック 支那米の袋

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
『私はもう近いうちに日本と戦争をして戦死をするのです。ですからもう、貴女以外の女の人と結婚する事は出来ないのです。
貴女と一緒に天国に行くよりほかに楽しみは無くなったのです。
ですから満足して、私の云う事をきいて頂戴。温柔おとなしく私の云う通りになって死んで頂戴。ね……わかったでしょう。』
ウラジオストクの踊り子ワーニャと若きアメリカ人士官ヤングは互いを傷つけあうような夜の営みを持つ関係になっていた。二人は、近々出帆のため別れを余儀なくされることになる。
別れたくないワーニャにヤングが持ちかけたアイディアは、支那米の袋に入って軍艦に忍び込みアメリカへ亡命するというものだった。
お互いを傷つけることで愛を確かめる行為の最終的な形を、ワーニャに教え込んだヤングが出帆の夜に“持ち込んだ”軍艦の底には、似たような米袋が数多く運び込まれているのだった。
洗脳されたワーニャの行く末は如何に。
想いを遂げる方法は一つ。鋭く冷たく光ったナイフによってなされるのか……。

■著者プロフィール
夢野 久作(ゆめの きゅうさく)
日本の小説家、SF作家、探偵小説家、幻想文学作家。
1889年(明治22年)1月4日 − 1936年(昭和11年)3月11日。
他の筆名に海若藍平、香倶土三鳥など。現在では、夢久、夢Qなどと呼ばれることもある。福岡県福岡市出身。日本探偵小説三大奇書の一つに数えられる畢生の奇書『ドグラ・マグラ』をはじめ、怪奇色と幻想性の色濃い作風で名高い。またホラー的な作品もある。

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オーディオブック 魯迅 「狂人日記」

オーディオブック 魯迅 「狂人日記」

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
魯迅は、狂人の日記という形で、当時の中国の封建社会を「人が人を食べる」社会であると批判した。
大病を患ったという友人の弟。
訪ねてみると、すでに全快して赴任しているといい、兄から病中に書かれたという日記を渡された。
内容は支離滅裂ででたらめのようであり、被害妄想狂の類であると見えた。
犬の視線から逃れられないでいる。
周囲の人間がこちらを見て噂をしている。
皆が自分を食べようとしている。
短く綴られた日記には、彼が次第に発狂していく様が記してあった。

■著者プロフィール
魯迅(ろじん)
1881−1936
中国の文学者、思想家。
代表作に、「阿Q正伝」「明日」「兎と猫」「鴨の喜劇」
「狂人日記」「故郷」「吶喊」「幸福な家庭」などがある。

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オーディオブック 四谷怪談・皿屋敷・牡丹燈籠(日本三大怪談)

オーディオブック 四谷怪談・皿屋敷・牡丹燈籠(日本三大怪談)

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
本当に怖いのは幽霊か、はたまた人か。
日本三大怪談と呼ばれる「四谷怪談」「皿屋敷」「牡丹燈籠」の初オーディオブック化。
怨念と欲、不遇の魂は念によって醸成され、心の影を闇へといざなう。
鬼気迫る朗読と、臨場感溢れる効果音で、不朽の怪談が音声書籍に。
落語や歌舞伎、講談など様々な表現芸術で取り上げられる日本三大怪談。
この三話が取り立て有名な背景には、幸薄き美しき娘達が人に因って裏切られるという共通のテーマがある。
怨念を引きずり現世に甦る幽霊への恐怖感の根源には、渦巻く人の浅ましき欲と、その渦が引き起こす怪奇が、人間が日々出くわす状況の中で避けることの出来ないものを孕んでいるからである。
田中貢太郎編では、上記のテーマに沿ってシンプルに、人間の欲が巻き起こす怪奇の世界を抽出して編纂されている。「皿屋敷」は、日本三大怪談セットにのみ収録されている。

■著者プロフィール
田中 貢太郎(たなか こうたろう)
1880年(明治13年)3月2日−1941年(昭和16年)2月1日)
伝記物、紀行文、随想集、情話物、怪談・奇談など多岐に渡る著作を遺しており、とりわけ怪談物は蒐集と再著作に努め、総数は約五百編に及び、今日まで度々再刊されている。

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オーディオブック ミッキーマウスに頼らない本物の指導力

オーディオブック ミッキーマウスに頼らない本物の指導力

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
ついに登場!本物の指導者になる方法!! メンバーとの関係をもっとよくしたいと思いませんか?

ディズニーランドで人材育成を務めた伝説のトレーナーが、リーダーとしての基本姿勢から育成管理、組織の改革までを、自身の経験をもとに具体例をあげながら分かりやすく解説。
部下と良い関係を築きたい、しっかりと教育をしたい、マンネリ化した組織を改革したい。
そんな悩めるリーダーたち、将来のリーダーとなるメンバーたちが本物の指導力を身につけるための知識が満載。
メンバーと家族のように接し、嫌われ役になることを恐れないこと。
常に一貫した姿勢で臨めば、メンバーが変わり組織も変わる。
そして、「嫌い」がやがては尊敬に変わっていく。
理想のリーダーになるために、理想の組織を作るために、ミッキーマウスに頼らない、どんな会社でも応用できる本物の育成指導のやり方・考え方を教えます。
ディズニーランドに行くと、パーク内にはゴミひとつなく、スタッフもゲストもみな笑顔で溢れています。
誰もが一度はそう感じことがあるかもしれません。
お客様対応もばっちり、指示系統もばっちり、スタッフたちの悪い部分を探すことのほうが難しいというくらいです。
では、彼らスタッフはどのようにして教育され、組織されているのでしょうか。
彼らを教育しているのは、同じ人間のスタッフです。
ディズニーランドという場所、ディズニーというブランドがではありません。会社としての人と人との関係が、優れたスタッフと組織を生み出してるのです。
育成指導の場にミッキーマウスは必要ありません。
人と人との関係である限り、どの会社でもディズニーのやり方・考え方は応用することができるのです。

著者の町丸氏はディズニーランドへアルバイトとして入社後、約6年半をスタッフの育成・指導に従事。その後は、レジャー・商業施設で運営統括や総支配人を務めています。
育成指導の最前線を走り「運営のプロ」と言われる町丸氏が、「ディズニーで学んだこと」を応用して導入し、複数の商業施設で成果を出してきた育成指導のやり方・考え方を教えます。

※ 本商品は「ディズニーランド伝説のトレーナーが明かす ミッキーマウスに頼らない本物の指導力」(こう書房刊 町丸義之著 ISBN:978−4−7696−1064−9 1,575円(税込))をオーディオ化したものです。

■著者プロフィール
町丸 義之(まちまる よしゆき)
20歳のときに東京ディズニーランドへ準社員(アルバイト)として入社。
仕事および人心掌握能力の高さが評価され、トレーナー、ワーキングリード(スタッフの育成・指導を行う職位)なども務め、約6年半勤務。
その後は、大手不動産系商業施設運営会社や外資系スポーツ&リゾート運営会社にて、各種レジャー&商業施設などの運営統括や総支配人などを歴任。
レジャー/サービス業界では「ディズニーで学んだこと」×「町丸イズム」をフルに活かしたスタッフの育成指導で業績を上げる「運営のプロ」として知られている。

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オーディオブック 営業の魔法――この魔法を手にした者は必ず成功する
これから社会に出て行くあなたに、現役のサラリーマン・OLに、部下を持つマネジャーに。
すべての働き人に贈る、気付きと感動の物語
「この職業を通して誰を幸せにしたいのか?」
『このオーディオブックに出会えてよかった』
一人の青年のサクセスストーリーがあなたの心のスクリーンに映りこんだ時、きっとあなたは誰かを幸せにしたくなる珠玉のサクセスストーリーがついにオーディオブックに! 発売以来、未だに読者から高い支持を得ている「仕事の物語」本。
既読の方にはあの感動をもう一度。初めての方には何気なく聴いてみていただきたい。
情感たっぷりのBGMと効果音と共に、音声ドラマ仕立てのオーディオブックが新しい感動と気付きをあなたに届けます。

推薦の言葉
『営業とはズバリ人間力だと思います。いやいや、それしかない!
それを教えてくれるこれほどの本を私は他に知りません』
本のソムリエ「読書のすすめ」店長 清水克衛 推薦

内容紹介
入社以来契約が一件も取れない新人営業マン小笠原は、時間つぶしに入り浸る喫茶店で「魔法のように」契約をまとめる紙谷と名乗る人物に出会う。
仕事と人生に行き詰まっている小笠原は、思わず彼に声を掛ける。
「紙谷さん。教えてください。営業を!」

それから毎週月曜日、6時から1時間だけの早朝レッスンが始まる。
「小笠原さんは、売れる営業のテクニックを学びたい……そう私にいいました。しかし、私は営業の素晴らしさしか教えられないといったことを覚えていますか」
「はい。でも、絶対テクニックはあるはずです。僕はそう信じています」
「そうですか。確かにテクニックはあるかもしれません。しかし、それは売るテクニックではなくて営業の基本かもしれません。いや、コミュニケーションの基本と言うべきかも……。つまり、人と人が接する時のマナーでもあるのです」
「つまり営業と言う仕事は、人として当たり前のことをコツコツできるかどうかなんです」
「こういう人を演じるということですね」
「演じるのではなく、こういう人であるべきだということです。これは人間力です」
「人間力……?」
「そうです営業という職業は、誰にでもできるものではありません。人としてのマナーをしっかりもっているかどうかなんです」
・よき営業マンとは、人間力溢れる人であるということ
・人間には、その人がなりたいと思うようになる性質がある
・人は皆悩んでいる。自分を理解してくれる人を求めている
・既成概念は自分の可能性を狭めるもの。弱気な既成概念を破り続けるヒントとは
次々に紙谷が誘い込み、繰り出される会話の中に、営業の現場で、人生の場面で必要となる実践テクニックが、小笠原に気付きを与えていく。
「売らない営業」
「既成概念を破るヒント」
「応酬話法」
「二者択一話法」
「イエス・バット話法」
「質問話法」「類推話法(ストーリー話法)」
「推定承諾話法」「肯定暗示法」
「ビジョンから目をそらさないこと。身を投げ出す勇気を持って歩くこと」
アポイントからクロージングまで。
会話で紡がれた物語を通じ、二人のレッスンを隣の席で横聞きするように、具体的な会話のテクニックと心構え、なぜそれが心に響くのかなど、あなたは「教わることなく」見落としがちなコミュニケーションの基本を、深く理解することができる
このドラマ形式で紡がれた、成功物語である本オーディオブックを聴き終わったあなたは、すがすがしく晴れやかな気持ちと、具体的な営業のテクニックを正しく使う方法との両方を手にし、紙谷が最後に伝える「真のポジティブ・シンキング」=明確なビジョンを持ち、断固たる勇気を持って行動する働き人に生まれ変わっているはずだ。

※本商品は『営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する』[ビーコミュニケーションズ【刊】 中村信仁【著】 ISBN:978−4902969511 200頁 1,575円(税込)]をオーディオ化したものです。

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オーディオブック 中島敦 「山月記」

オーディオブック 中島敦 「山月記」

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
中島敦の短編小説。唐の時代に書かれた「人虎」として知られる中国の変身譚を元にしている。
教材としても人気があり、高等学校の現代文の教科書に多く掲載されている。
李徴は博学才穎で、若くして名を馳せ役人となったが、自尊心が強く官職に満足できなかった。
官職を辞し詩作に耽るも、上手くいかずに挫折する。
その後、生活のために地方官となるも、屈辱的な日々に自尊心はひどく傷つき、ついに発狂して姿を消してしまった。
翌年、李徴の友人である袁参が、人喰虎が出るという道を危険を顧みずに進んでいると、一匹の猛虎が躍り出た。
虎は、かつての友人李徴であった。
李徴は袁参に語る。なぜ自分は虎になったのか。
人との交わりを避け、詩家を目指すも切磋琢磨を怠った。
それは臆病な自尊心と、尊大な羞恥心の所為であった。
この羞恥心が心のうちに潜む虎であり、家族や友人を傷つけた。
そうしてついに、本当の虎になってしまったのだ。
誰しもが心中には猛獣を飼っている。
それが自分や人を傷つける。
李徴の場合はそれが虎であった。

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オーディオブック ハワイアン・マナ 99の幸福習慣

オーディオブック ハワイアン・マナ 99の幸福習慣

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
今人気の「ホーポノポノ」も紹介。
人生や生活の隙間にホッと一息つくハワイの幸せになる教えが満載。
本当のスピリチュアルな教えは、ヒトの心の中にあります。
ハワイの教えはけして神秘体験などではなく、生活に根ざした幸運になるための習慣と考え方です。
特別なことは何ひとつありません。
ハワイに脈々と受け継がれる、幸運体質に変る具体的な方法が99個。
その中からあなたが『気になる』生活習慣、心構え、考え方を少しずつ実践してみてください。
話題のホーポノポノ、アロハの心など、ハワイで大人気の日系ヒーラーが語る、今すぐ実践できる「ハワイの知恵」。
「マナ」とは、ハワイ語で、愛のエネルギー。
ギスギスした人間関係も、マナさえあれば、ぽかぽかとあたたかい、ハワイのような人間関係に変わります。
マナがふえれば、自然と幸運体質に。
全編に渡るハワイアンやヒーリングミュージックをBGMに、優しい女性のナレーションを載せて。
爽やかなハワイのラジオ番組のようなオーディオブック。
お部屋で。ドライブに。リラックスしてお聴きください。

※ 本商品は「ハワイアン・マナ 99の幸運習慣 」(実業之日本社刊 朱実カウラオヒ著 ISBN:978−4−408−10850−6 1、365円(税込))をオーディオ化したものです。

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オーディオブック 実践版! アカシックレコードで人生を豊かにする

オーディオブック 実践版! アカシックレコードで人生を豊かにする

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
あなたにもできる! 「アカシックレコードとつながるための21日プログラム」。望む未来を引き寄せる「目的別アカシックレコード6つの活用術」。
人生を豊かにする「記憶の場」アカシックレコード
「宇宙のデータベース」とも言われているアカシックレコード。個人の人生もすべてそこに記載され、アカシックレコードを読むことで運命がわかると言われています。しかし、これまでアカシックレコードを読むのは、特殊な才能や訓練が必要だとされてきました。また、その実態を正しく伝える情報はなかなか公開されてきませんでした。
今回は、アカシックリーダーとして、そして、アカシックリーダーを養成する指導者として幅広い支持を集める若月氏が、アカシックレコードについて初歩の初歩から解説し、その真の姿をお伝えします。
アカシックレコードを的確に読み解くために必要なステップを21に分けてご紹介し、誰でも「アカシックレコードを使って願いを叶える」という目的が達成できるよう構成された実践版アカシックレコード使いこなしBOOKです。

※本商品は『実践版! アカシックレコードで人生を豊かにする』[ヴォイス刊若月佑輝郎著ISBN:978−4−89976−277−5191頁1、785円(税込)]をオーディオ化したものです。

■著者プロフィール
若月 佑輝郎(わかつき ゆきろう)
スピリチュアルカウンセラー、サクセスライフ・コンサルタント。神流日合氣館主宰。10年以上続く「スピリチュアル・リーダー養成講座」は、毎回受講希望者が殺到。個人セッションもキャンセル待ち必至の大人気講師。人材育成活動の傍ら国際企業の役員やアドバイザーも勤める。ヒーラーやセラピスト、企業家やビジネスマン、研究者、医師、芸術家、芸能関係者など幅広い分野の人々に支持され活用されている。著書『スピリチュアル・リーダーになる』(ヴォイス)『わらしべ長者の開運法』(新紀元社)『このパワースポットがすごい』(PHP研究所)など。

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オーディオブック 泉鏡花 「怪談女の輪」

オーディオブック 泉鏡花 「怪談女の輪」

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
一七歳、秋のはじめ――
部屋は四畳、明窓の障子の向こうには二畳ばかりの池がある。
何百年もの古邸であるから、鼠だらけ、埃だらけ、草だらけ。
塾生と教師家族が住んでいる。
その夜は、塾で禁止されている小説をひっそりと読んでいた。
すると、障子の向こうでぱらぱら……と音がした。
耳を澄ますと、連続した調子で、ぱらぱら……

四五日後、風の黄昏時。家内には他に誰もいなかった。
惡寒のために床に就いていると、枕元でばたばた……と音がする。
頭を上げたが、誰が来たのでもなかった。
しばらくするとふたたび、しとしと……しとしと……
堪えられずに起き上がり、次の間、広間へと出た。
ほっと息をつき振り返ると、部屋の敷居をまたいで、
薄紅のぼやけた絹に搦まって、蒼白い女の脚ばかりが歩行いて来た。

■著者プロフィール
泉 鏡花(いずみ きょうか)
1873年11月4日 − 1939年9月7日。金沢市下新町生れ。
本名は鏡太郎。明治から昭和にかけて活躍した小説家。
尾崎紅葉に師事した。「夜行巡査」「外科室」で評価を得、「高野聖」で人気作家になる。
江戸文芸の影響を深くうけた怪奇趣味と特有のロマンティシズムで知られる。また近代における幻想文学の先駆者としても評価される。
作品に「照葉狂言」「婦系図」「歌行燈」「夜叉ヶ池」「海神別荘」などがある。

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オーディオブック 魅惑の催眠恋愛術

オーディオブック 魅惑の催眠恋愛術

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
恋愛は能力です。
ノウハウを知る者が恋愛を制するのです。
恋愛は理屈ではありません。本能でするものです。本能とは無意識そのものです。
相手の無意識にアプローチすることが恋愛において最も有効な手段なのです。
催眠恋愛術は、無意識に働きかける催眠心理のテクニックを恋愛に応用した実践マニュアルです。催眠と言っても決して難しいものではありません。
あなたが学ぶのは恋愛のノウハウです。ちょっとした仕草や何気ないひと言だけで、彼の心を無意識のうちに惹きつけることだってできるのです。
まずはあなたに合ったテクニックを実践してみてください。
催眠心理の威力を実感できるはずです。
催眠恋愛術を身につけて、有意義な恋愛生活をぜひとも手に入れてください。

本書で学べるテクニック
2秒間長く目を見つめるだけで恋愛感情に火をつける「ルッキング・マイ・アイ」
警戒心を解き心を開かせる「ミラーイング」
呼吸だけで、自分とは気が合うと思わせる「ペーシング」
“気になる相手”から“会いたい相手”になれる「インタラプト・ビリーフ」
繰り返し触れるだけで大切な存在になる「アンカーリング」
今よりも確実にあなたのことを好きになる「反動引き込み法」
ちょっとした変化で男心をわしづかみにする「UFOキャッチャー理論」
面倒をかければかけるほど、彼はあなたを手離せなくなる「共依存」 の心理
興味を持たれていない相手を振り向かせる 「シネマ・テクニック」
その他、恋愛の段階ごとに各章さまざまなテクニックを学ぶことができます。
あなたに合ったテクニックを見つけたら、繰り返し聴いて身につけて、
職場や合コンなどの出会いの場で、実践してみてください。

※本商品は「魅惑の催眠恋愛術」(現代書林刊 林貞年著 ISBN:978−4−7745−1281−5 1、470円(税込))をオーディオ化したものです

■著者プロフィール
林 貞年(はやし さだとし)
経営アドバイザー/催眠セラピスト。1964年、香川県生まれ。
催眠誘導研究所所長。催眠誘導研究会会長。株式会社ニック代表取締役。
催眠術のかけ方から催眠療法の技術まで、個人の能力に合わせた指導を実施。
凝縮された催眠技術の習得プログラムは海外からも高く評価されている。
現在は独自の催眠心理を活かした経営コンサルタントとして活躍中。食品製造・販売・経営・接客・プレゼン等のアドバイスを行う。テレビ・バラエティー番組に出演するほか、人気ドラマの監修および技術指導を手がける。雑誌掲載多数。
主な著書に『誰でもすぐできる催眠術の教科書』『スーパー・ベーシック催眠導入―カリスマが教える本物の技術』『一瞬で人間関係がよくなる心理術 催眠術入門』
オーディオブック化された著書に『催眠術のかけ方』『催眠術の極め方』 『催眠誘導の極意』『催眠恋愛術』『魅惑の催眠恋愛術』などがある。

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オーディオブック 小川未明 「金の輪」

オーディオブック 小川未明 「金の輪」

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
作品について
「金の輪」は、1919年4月『労働文学』にて発表された作品。
輪をまわす遊びを「輪回し」と言いますが、この「輪回し」という言葉には、国語辞典によると次の意味があります。
1)竹や鉄で作った輪に先が二またに分かれた棒を当てて、輪を倒さないように転がして進む遊び。
2)連歌・俳諧の付合(つけあい)で、前々句へ句意が返るようにする付け方。
輪廻(りんね)。

未明は大正3年に長男を、大正7年に長女を失いました。
その1年後の大正8年に発表された「金の輪」は、その悲しみから書かれたとも言われています。
まさに文学というべき詩的な文体と、未明らしい結末のむかえ方は、読者の心をわしづかみにするほどの強烈な印象を残します。

あらすじ
長い間病気で臥していた太郎は、ようやく床から出られるようになりました。
日の出ている間だけ外に出ることができた太郎が外に出てみると、どこにも友だちの姿がありませんでした。
ひとりしょんぼりとしていると、往来の上からひとりの少年がふたつの金の輪をまわしながら走ってきました。
美しく光る金の輪をまわす少年は、太郎に向かって微笑んで、往来の向こうへ消えていきました。
次の日に太郎が同じ時刻に外に出てみると、再びその少年に出会いました。
そしてまた太郎に向かって微笑みかけて、消えていきました。
その晩、太郎は夢を見ました。
太郎は、その少年から金の輪をひとつ分けてもらって、どこまでも走って行って、赤い夕やけの中にとけていきました。

■著者プロフィール
小川 未明(おがわ みめい)
1882年4月7日−1961年5月11日
小説家・児童文学作家。本名は小川健作(おがわけんさく)。
「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれる。
娘の岡上鈴江も児童文学者。新潟県高田(現上越市)に生まれる。
東京専門学校(早稲田大学の前身)専門部哲学科を経て大学部英文科を卒業。
坪内逍遙に師事し、島村抱月やラフカディオ・ハーン(小泉八雲)らにも影響を受けた。在学中に処女作「漂浪児」を発表し、逍遥から「未明」の号を与えられ、卒業直前に発表した「霰に霙」で小説家としての地位を築く。
1925年に早大童話会を立ち上げ、1926年以降は童話作家に専念する。1953年、童話会の会員だった鳥越信と古田足日の二人を中心をした「少年文学宣言」が発表され、未明は、古い児童文学として否定されるという、苦渋の晩年も送った。

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オーディオブック 牡丹燈籠(ぼたんどうろう)

オーディオブック 牡丹燈籠(ぼたんどうろう)

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
内容紹介
悲恋と欲が巻き起こす哀しくも禍々しい怪談噺
恋ゆえに悲劇は起き。愛ゆえに成仏できず。
欲ゆえに人は死ぬ。
本当に怖いのは幽霊か。はたまた人か。
この怪談噺の語源は中国明代の小説集に収められた一話に基づき、三遊亭圓朝によって落語の演目化されたものである。
本編は小説家田中貢太郎により怪談噺の本筋である、お露の幽霊が萩原新三郎に憑き殺すところまでをテンポ良く描いている。

あらすじ
旗本飯島平左衛門の美しき娘、お露は浪人である萩原新三郎と相思相愛になるが、恋患いから病に臥し、命を落とす。それを伝え聞いた新三郎は来る日も来る日も念仏を唱えて過ごしていた。
ひとつき後の盆、十三日の夜。新三郎が縁側で月を眺めていると、生垣の向こうから「カラコン、カラコン」と云う下駄の音が聞こえてきた。やるともなしにその方へ眼をやった新三郎に、声を掛けてきたのは、美しい女を連れた年増の女中。死んだはずのお米だった。
「今日は盆のことでございますから、彼方此方あっちこっちおまいりをして、晩おそく帰るところでございます」
死んだと思っていたお露とお米が今眼の前にいる。
新三郎は取りも直さず裏口から二人を自室に招き入れるのだった。
それから毎晩のように泊まりに来る女の声に、孫店に住む使用人伴蔵が気づいたのだった。
そこで、高窓に背伸びををして覗く伴蔵が眼にしたのは。
島田髷の腰から下のない骨と皮ばかりの女が、青白い顔に鬢びんの毛をふり乱して、それが蝋燭ろうそくのような手をさしのべて新三郎の頸くびにからませている姿だった。

■著者プロフィール
田中 貢太郎(たなか こうたろう)
1880年(明治13年)3月2日−1941年(昭和16年)2月1日)
伝記物、紀行文、随想集、情話物、怪談・奇談など多岐に渡る著作を遺しており、とりわけ怪談物は蒐集と再著作に努め、総数は約五百編に及び、今日まで度々再刊されている。

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オーディオブック 渋沢栄一 徳育と実業 錬金に流されず

オーディオブック 渋沢栄一 徳育と実業 錬金に流されず

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
道徳とは何か。論語の教義から導く正義の真髄。
天命とは人生に対する絶対的な力である――
商業は自己の利益を追求するものであり、道徳とは相容れないものとされてきた。
渋沢は世に蔓延る風潮を全くの誤解であると言い、商業と道徳は真に合体するものであるとする「道徳経済合一説」を唱えた。
渋沢の実業哲学の根幹は天命論にある。天命は広く社会に尽くすことを求める。
それは人間としての本分であり、踏み行うべき道理である。
渋沢は、利益追求そのものを否定しているのではない。
たとえ私欲の事業であっても、道理に従い社会的視野を持って仕事に従事するならば、事業は必ず公利公益へとつながり、それは本分としての道徳の実行となる。
人間の本分に従う限り、商業と道徳は本来ともに手をとって発展していくものである。
今日、商業道徳への意識が再び薄らぎつつある。道徳不在の経済は、いつか必ず社会を破壊する。そうなる前に、我々は渋沢の実業哲学から学び、日本社会に生きるものとしての本分を見つめなおす必要がある。
※本商品は『渋沢栄一 徳育と実業 錬金に流されず』
[国書刊行会刊 渋沢栄一著 ISBN:978−4−336−05312−1 1、890円(税込)]をオーディオ化したものです。

■著者プロフィール
渋沢 栄一(しぶさわ えいいち)
現在の埼玉県深谷市の豪農に生まれる。
幕末の動乱期には尊皇攘夷論に傾倒、のちに一橋家に仕える。
欧州各地を視察して帰国後、大蔵省租税司、大蔵権大丞を歴任。
辞職後は実業に専心し、第一国立銀行(第一勧業銀行の前身)の創設をはじめ、実業界の第一線から退くまで500あまりの会社を設立、資本主義的経営の確立に大いに貢献した。晩年は社会・教育・文化事業に力を注ぎ、東京高等商業(現一橋大学)等の設立を斡旋し、東京市養育院等の各種社会事業にも広く関係した。

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オーディオブック 小川未明 「電信柱と妙な男」

オーディオブック 小川未明 「電信柱と妙な男」

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
あらすじ
人が嫌いで、昼間は決して外に出ない妙な男。
いつものように夜の町を歩いていると、前から歩いてきたのは大きな電信柱。
彼もまた、きまって夜に散歩をする。
二人は意気投合し、さっそく一緒に歩き出す。
ところが、妙な男は電信柱に向かって、おまえは背が高いから話しづらいと言い出した。
そこで困った電信柱が町の屋根に乗せてやると、妙な男はいい景色だとおお喜び。
しかし妙な男、電信柱には恐ろしい電気が流れると聞いて、きけんきけんと騒ぎ出す。
ちょうどそのとき、東の空には夜明けの光りが……
電信柱には怖くて触れない妙な男。下に降りることができなくて泣き出した。
そしてとうとう朝の人々に見つかった。
おかしな場所に立つ電信柱も、屋根の上で泣く妙な男も、通る人々みんなに笑われた。
それからは、妙な男は夜も外には出なくなった。電信柱も夜の散歩をやめてしまった。

■著者プロフィール
小川 未明(おがわ みめい)
1882年4月7日−1961年5月11日
小説家・児童文学作家。本名は小川健作(おがわけんさく)。
「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれる。
娘の岡上鈴江も児童文学者。
新潟県高田(現上越市)に生まれる。
東京専門学校(早稲田大学の前身)専門部哲学科を経て大学部英文科を卒業。
坪内逍遙に師事し、島村抱月やラフカディオ・ハーン(小泉八雲)らにも影響を受けた。
在学中に処女作「漂浪児」を発表し、逍遥から「未明」の号を与えられ、卒業直前に発表した「霰に霙」で小説家としての地位を築く。
1925年に早大童話会を立ち上げ、1926年以降は童話作家に専念する。
1953年、童話会の会員だった鳥越信と古田足日の二人を中心をした「少年文学宣言」が発表され、未明は、古い児童文学として否定されるという、苦渋の晩年も送った。

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オーディオブック 実践 中村天風 困ったことは起らない!

オーディオブック 実践 中村天風 困ったことは起らない!

無料サンプル 内容紹介
小説・実用書
心の力、言葉の力、五感の力を引き出そう
今こそ、実践! 天風哲学で心を整える
“天風哲学”を実生活に取り入れる
実践のための各論
従来の中村天風について書かれたものは、総論というものが多く、天風哲学の諸テーマを深堀りしたものはありませんでした。本オーディオブックは、実践のための各論であり、天風哲学を実生活にうまく取り入れられることを勧めるものです。言葉の暗示法を取り入れた「唱詩」、天風式瞑想のしかた、五感の研きかた、問題解決方法など、実生活に活かせ、人生を充実させることができる天風哲学を分かりやすく解説していきます。
天風哲学を実践しないなんて、もったいない!
中村天風の教えを実践してほしいという、熱い思いから、この本を書き上げました。
だから、書名にも「実践 中村天風」と気持ちを込めました。
でも、なぜ今、天風哲学の実践なのでしょうか。
答えは簡単明瞭です。
天風の教えのなかでも、もっとも重要な核心部分が、いままで世に出たことがないからです。世に出たことがない、というのはやや語弊がありますが、今の若い人たちにわかりやすく解説された本がない、と言ったほうがいいでしょう。
実は、天風の教えはまだ世間にじゅうぶんに伝えられていないのです。
この本で紹介するのは、
言葉の暗示法を取り入れた「唱詩」、
天風式瞑想のしかた、
五感の研きかた、
問題解決法などです。
天風の教えを実践できるまで掘り下げていくと、天風哲学の新しい鉱脈が発見されることでしょう。
どうぞ、本書がみなさまのお役に立ちますように。
著者一同
※本商品は『実践 中村天風 困ったことは起らない!』[プロセスコンサルティング刊 清水克衛/沢井淳弘/池田光 著 ISBN:978−4−903648−10−1 1、680円(税込)]をオーディオ化したものです。

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オーディオブック 小川未明 「赤い船」

オーディオブック 小川未明 「赤い船」

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小説・実用書
作品について
明治43年に未明が発表した日本最初の創作童話集とされる「おとぎばなし集 赤い船」の巻頭を飾った作品。
広い世界に憧れる貧しい少女と、船を見つめて涙する裕福な娘の内面世界を描く。

あらすじ
貧しい露子はオルガンの音が大好きでした。
学校の先生から、オルガンは外国からやってきたという話を聞いてから、
露子はオルガンの音を聞くたびに懐かしい、遠い感じがして、広い海の彼方の外国を思い浮かべました。
十一のとき、貧しさから露子は東京のある家へ奉公へ出ました。
その家にはとても優しいお姉さんがいて、お姉さんが家にあるピアノを
弾くと、露子はやはり懐かしい、遠い感じがしました。
初夏のある日、露子はお姉さんと一緒に海辺へ遊びにいくと、沖の向こうに赤いすじの入ったいっそうの大きな汽船がありました。
赤い船に不思議な懐かしさを感じる露子は、いつか自分もあの船に乗って外国へ行って、オルガンやピアノを聞いたり習ったりしたいと思いました。
次の日、窓辺で赤い船のことを思う露子のところへ、南の海からやってきたというつばめが一羽飛んできました。
海を越える間に赤い船を見たというつばめは、明るく静かな月夜の中、船の上ではいい音楽が奏でられ、人々がみな楽しんでいたと、露子に話して聞かせました。
そうしてまた飛び去っていったつばめを見守りながら、赤い船はいまどこを航海しているのだろうと、露子は考えました。

■著者プロフィール
小川 未明(おがわ みめい)
1882年4月7日−1961年5月11日
小説家・児童文学作家。本名は小川健作(おがわけんさく)。
「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれる。
娘の岡上鈴江も児童文学者。新潟県高田(現上越市)に生まれる。
東京専門学校(早稲田大学の前身)専門部哲学科を経て大学部英文科を卒業。
坪内逍遙に師事し、島村抱月やラフカディオ・ハーン(小泉八雲)らにも影響を受けた。在学中に処女作「漂浪児」を発表し、逍遥から「未明」の号を与えられ、卒業直前に発表した「霰に霙」で小説家としての地位を築く。
1925年に早大童話会を立ち上げ、1926年以降は童話作家に専念する。1953年、童話会の会員だった鳥越信と古田足日の二人を中心をした「少年文学宣言」が発表され、未明は、古い児童文学として否定されるという、苦渋の晩年も送った。

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オーディオブック 押絵の奇蹟

オーディオブック 押絵の奇蹟

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小説・実用書
ピアノ教師トシ子が、歌舞伎役者である中村半次郎に宛てた手紙に明かされる、奇異な出生の秘密とは。
明治13年。
井ノ口トシ子は、九州にて美人聡明な母と堅物の漢学者である父の間に生を受ける。
手芸の名人であったトシ子の母は博多随一の富豪、柴田忠兵衛にその腕前をかられ、当時の名優、中村半太夫の舞台を元に押絵の制作を依頼される。
出来上がった作品、「阿古屋の琴責め」は柴田忠兵衛の屋敷が見物人で溢れるほどの傑作であった。
その評判は瞬く間に博多中を駆け回り、母による押絵作りはいつしか井ノ口家の家計を支えるほどになっていく。
そして不思議なことに、幾枚も作られていく押絵のモデルは決まっていつも、美貌の娘トシ子の顔であった。
時は過ぎ、明治24年。柴田は新たな押絵を依頼する。
彼がそのモチーフにと届けた、大量の錦絵に描かれし「里見八犬伝」の一幕にトシ子が見つけたものは、自分と「瓜二つ」の犬塚信乃の姿であった。
そうして完成した押絵は柴田により櫛田神社に奉納され、その評判を聞きつけた父親は喜び勇んで神社へと足を運ぶ。
しかし、群集でごった返す妻の作った押絵の前で、彼はある噂を耳にしてしまう。
美貌の娘トシ子と、押絵に描かれた稀代の名優中村半太夫が瓜二つであり、自身の妻がトシ子を孕んだ時期が、最初に作った「阿古屋の琴責め」のために観劇した舞台の時期と一致していたことを。
堅物でお世辞にも色男とは呼べない父親はその足ですぐに帰宅し、妻と中村半太夫の不義密通を疑い問いただす。
「どうぞ、お心のままに遊ばしませ。
不義を致しましたおぼえは毛頭御座いませぬが……この上のお宮仕えはいたしかねます。
お名残り惜しうは御座いますが、あなたのお手にかかりまして……」
不義を認めぬが、腑に落ちない返事を繰り返す妻に怒り狂った父親は、その妻とトシ子を刀で切りつけ、自害して果てたのだった。
独り一命を取り留めたトシ子が17歳になった時。
ふとしたことで手にした歌舞伎雑誌に載っていた名優、中村半次郎が死に別れた母に瓜二つであることを目にしてしまう。
母と半太夫の本当の関係は。トシ子と半次郎の関係は。
想いの果てに翻弄された血の行方は。
猟奇的作品をユーモラスに描き続けた夢野久作による、美しく儚い純愛小説の傑作。

■著者プロフィール
夢野 久作(ゆめの きゅうさく)
日本の小説家、SF作家、探偵小説家、幻想文学作家。
1889年(明治22年)1月4日―1936年(昭和11年)3月11日。
他の筆名に海若藍平、香倶土三鳥など。現在では、夢久、夢Qなどと呼ばれることもある。福岡県福岡市出身。日本探偵小説三大奇書の一つに数えられる畢生の奇書『ドグラ・マグラ』をはじめ、怪奇色と幻想性の色濃い作風で名高い。またホラー的な作品もある。

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オーディオブック ルルとミミ

オーディオブック ルルとミミ

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小説・実用書
あらすじ
むかし、水晶のように美しい湖のふちにひとつの小さな村がありました。
この村にルルとミミという兄妹が暮らしていました。
村唯一の鐘造りであった父親は、音の出ない鐘を造ってしまったことを恥じて、湖へ身をなげてしまいました。
ルルは父親に代わって新しい鐘を造りました。
妹も村の人々も大喜びでその音を聞くのが楽しみでした。
しかし鐘は鳴りませんでした。
悲しみにくれたルルは、泣きつかれて眠る妹のミミを残して、父のように湖の底へ自ら沈んでいってしまいました。
それから毎日ミミは湖のほとりで泣き続けていましたが、あるとき睡蓮の花がミミに向かっていいました。
花の鎖を作って湖の底にある真珠の御殿へ行きなさい。
そこに住む女王様の所に兄はいます、と。
ミミは花の鎖を作って、御殿を目指して湖の底へ沈んで行きました。

「ルルとミミ」は大正15年、九州日報にて日本で初めて切絵を使った童話として「とだけん」の名義で発表されました。
とても綺麗な文章で綴られる、不思議で悲しいお話です。

■著者プロフィール
夢野 久作(ゆめの きゅうさく)
日本の小説家、SF作家、探偵小説家、幻想文学作家。
1889年(明治22年)1月4日 − 1936年(昭和11年)3月11日。
他の筆名に海若藍平、香倶土三鳥など。現在では、夢久、夢Qなどと呼ばれることもある。福岡県福岡市出身。日本探偵小説三大奇書の一つに数えられる畢生の奇書『ドグラ・マグラ』をはじめ、怪奇色と幻想性の色濃い作風で名高い。またホラー的な作品もある。

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オーディオブック 渋沢栄一 立志の作法 成功失敗をいとわず

オーディオブック 渋沢栄一 立志の作法 成功失敗をいとわず

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小説・実用書
道理を知り無邪気であれ。
渋沢流、完成された人間になるための修養と処世の手引き。
非凡さはいらない。必要なのは平凡な常識を円満に備えた人である。
青年は誰しも己を過信し、徒に不平不満を発して軽挙妄動に走り、そうして自ら誤った方向に道を定めてしまうものである。
若き日の渋沢栄一もまたその一人であった。
一七歳にして幕末の世の不合理を嘆き、武士となって国を変えるという分不相応な立志を抱き、結果として道に迷い尊皇攘夷に走った。
維新後、日本の商工業の発達の必要性を感じた渋沢は、自分自身の素質と才能を顧みて、三十歳の時に実業家として生きることを決意し、生涯歩むべき道とした。このときが真の立志であったと渋沢は語り、青年期を迷走して無駄に過ごし、立志が遅れたことを悔いている。
渋沢は自身の経験を逆説として、「青年にはよく精査して志を立て、有意義な生涯を送ってほしい」と言う。
若者は新しい知識や技術を早くから学ぶことができる。
そうであれば、常識や人格を正しく修養して素質に応じた志を立てれば将来は明るいはずであると青年を激励し、その修養法や社会で生き抜くための処世術を教える。
青年期は人生における大切な修養期間である。若者たちが自分を磨いてその本領を知り、自信を持って社会に出られるよう渋沢は切望する。
渋沢が若者たちに贈る期待と勇気に満ちた言葉は、時代を超えて現代の若者たちにも向けられていることを我々は知る必要がある。

※本商品は『渋沢栄一 立志の作法 成功失敗をいとわず』(国書刊行会刊 渋沢栄一著 ISBN:978−4−336−05313−8 1、890円(税込))をオーディオ化したものです。

■著者プロフィール
渋沢 栄一(しぶさわ えいいち)
現在の埼玉県深谷市の豪農に生まれる。
幕末の動乱期には尊皇攘夷論に傾倒、のちに一橋家に仕える。
欧州各地を視察して帰国後、大蔵省租税司、大蔵権大丞を歴任。
辞職後は実業に専心し、第一国立銀行(第一勧業銀行の前身)の創設をはじめ、実業界の第一線から退くまで500あまりの会社を設立、資本主義的経営の確立に大いに貢献した。晩年は社会・教育・文化事業に力を注ぎ、東京高等商業(現一橋大学)等の設立を斡旋し、東京市養育院等の各種社会事業にも広く関係した。

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オーディオブック 小川未明 「月夜とめがね」

オーディオブック 小川未明 「月夜とめがね」

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小説・実用書
作品について
「月夜とめがね」は、1922年「赤い鳥」に掲載された作品。
初出時は「月夜と眼鏡」という表題で発表された。
文章は心地よいリズムで流れ、随所に現れる月の描写は幻想的な雰囲気を演出し、話全体に詩情があふれています。

あらすじ
月のいい静かな晩、おばあさんはひとり座って針しごとをしていました。
そこへ、めがね売りの男が訪ねてきました。
針に糸が通らないで困っていたおばあさんは、大喜びでめがねを買いました。
夜も更けてきたのでしごとの片付けをしようとしたところへ、ふたたび戸をトントンとたたく音が聞こえました。
見るとそこには、足を怪我した十二、三の女の子が立っていました。
町で働いているというその子は、たびたび家の前を通り、おばあさんが親切で優しい人であることを知っていると言いました。
おばあさんは、傷口をよく見るためにめがねをかけてたいへん驚きました。
なんとその子は、娘ではなく綺麗な胡蝶でありました。
おばあさんは、胡蝶を優しく裏手の花園へと連れて行きました。
しかし振り返ってみると、胡蝶は音もなく姿を消していました。
ほんとうに、いい月夜でした。

■著者プロフィール
小川 未明(おがわ みめい)
1882年4月7日−1961年5月11日
小説家・児童文学作家。本名は小川健作(おがわけんさく)。
「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれる。
娘の岡上鈴江も児童文学者。
新潟県高田(現上越市)に生まれる。
東京専門学校(早稲田大学の前身)専門部哲学科を経て大学部英文科を卒業。
坪内逍遙に師事し、島村抱月やラフカディオ・ハーン(小泉八雲)らにも影響を受けた。
在学中に処女作「漂浪児」を発表し、逍遥から「未明」の号を与えられ、卒業直前に発表した「霰に霙」で小説家としての地位を築く。
1925年に早大童話会を立ち上げ、1926年以降は童話作家に専念する。
1953年、童話会の会員だった鳥越信と古田足日の二人を中心をした「少年文学宣言」が発表され、未明は、古い児童文学として否定されるという、苦渋の晩年も送った。

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オーディオブック 小川未明 「赤いろうそくと人魚」

オーディオブック 小川未明 「赤いろうそくと人魚」

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小説・実用書
作品について
「赤いろうそくと人魚」は小川未明の代表作のひとつ。
人間のエゴイズムをテーマとするこの作品は、芸術的な文章と情景描写によって綴られ、印象深く迫力があります。またその独特な言い回しは、聴いた人を一気に物語の世界に惹きこみます。
美しい愛情で始まり、救いのない悲しい結末で終わる物語。そこには善人も時と場合によって悪人に変わりうるという、人間のリアルな身勝手さや醜さが描かれています。
自分の童話を子どもだけでなく大人にも読んでほしいという小川未明。
作品を通して、人間はただ綺麗なことばかりではないということを大人の心にも強く訴えかけてきます。

あらすじ
北の暗く寂しい海に子を宿した女の人魚が棲んでいた。
子どもには明るく優しい人間の町で暮らしてほしいと考えた人魚は、
海辺の町にある神社で子どもを産み落とすことに決めた。
神社のふもとにあるろうそく屋の老夫婦に拾われた人魚の子は、大切に育てられて、誰の目にも美しい娘に成長した。
娘が店のろうそくに赤い絵を描くとたちまち評判となった。またそれを神社に納めると無事故のお守りになるとの噂が広まり、ろうそく屋と神社はますます高まった。
しかしある時、大金に心を奪われた老夫婦は、人魚の娘を南国の香具師(行商人)に売ってしまい、悲しむ娘は真赤に染めたろうそくを残して連れて行かれた。
その夜、不気味な女が赤いろうそくを買っていった。
するとたちまち海は荒れ、娘を乗せた香具師の船は沈んでしまった。
その後、毎晩神社に灯る赤いろうそくは死を招く不吉と言われ、神社は鬼門として忌み嫌われ、数年後には町も滅びてしまった。

■著者プロフィール
小川 未明(おがわ みめい)
1882年4月7日−1961年5月11日
小説家・児童文学作家。本名は小川健作(おがわけんさく)。
「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれる。
娘の岡上鈴江も児童文学者。新潟県高田(現上越市)に生まれる。
東京専門学校(早稲田大学の前身)専門部哲学科を経て大学部英文科を卒業。
坪内逍遙に師事し、島村抱月やラフカディオ・ハーン(小泉八雲)らにも影響を受けた。在学中に処女作「漂浪児」を発表し、逍遥から「未明」の号を与えられ、卒業直前に発表した「霰に霙」で小説家としての地位を築く。
1925年に早大童話会を立ち上げ、1926年以降は童話作家に専念する。1953年、童話会の会員だった鳥越信と古田足日の二人を中心をした「少年文学宣言」が発表され、未明は、古い児童文学として否定されるという、苦渋の晩年も送った。

※このコンテンツは音声のみの作品です。本文のテキストは含まれませんので、ご了承下さい。
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オーディオブック 人の顔

オーディオブック 人の顔

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小説・実用書
作品について
1928(昭和3)年3月に「新青年」にて発表された作品。
何も知らない小さな女の子の癖が、大人の浅ましさを暴き出すホラーテイストの掌編小説。

あらすじ
チエ子には奇妙な癖があった。
空でも壁でも木の幹でも、様々な場所や物をじっと見つめていると、チエ子にはそこに人の顔が見えた。
母親と夜道を歩いていたチエ子は星空を指差して、父親の顔があると言った。それを聞いた母親は、チエ子を気味悪がってあまり可愛がらなくなっていった。
その後、長い間航海から帰ってきた父親と二人で、チエ子は活動(活動写真)を見に出かけた。
その帰り道、チエ子は夜空を指差して母親の顔があると言ったが、上機嫌だった父親は可愛い子どもの話を微笑ましく聞いていた。
しかしチエ子には、母親の顔の隣に父ではない別の人間の顔が見えた……。

■著者プロフィール
夢野 久作(ゆめの きゅうさく)
日本の小説家、SF作家、探偵小説家、幻想文学作家。
1889年(明治22年)1月4日 − 1936年(昭和11年)3月11日。
他の筆名に海若藍平、香倶土三鳥など。現在では、夢久、夢Qなどと呼ばれることもある。福岡県福岡市出身。日本探偵小説三大奇書の一つに数えられる畢生の奇書『ドグラ・マグラ』をはじめ、怪奇色と幻想性の色濃い作風で名高い。またホラー的な作品もある。

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オーディオブック 渋沢栄一 先見と行動 時代の風を読む

オーディオブック 渋沢栄一 先見と行動 時代の風を読む

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小説・実用書
髷を結い刀を差した渋沢には、日本の進むべき未来が見えていた――
倒幕の際、フランスを訪れていた渋沢は、格段に進歩した西欧の国情を目の当たりにして、このままでは日本が植民地化されるのは時間の問題であると危惧し、一日でも早く日本の国力を蓄えなければならないと悟った。
国家の力とはすなわち経済力、商工業の力である。
その当時、日本の商工業は国家的にも軽視され未熟であったが、渋沢は先の時代を見通して様々な事業を行った。
女子教育・商業教育の必要性を説いて優れた実業家の育成に尽力。
国富をもたらす地方繁栄策の言明。国民の元気振興を目指した独立自営論。
社会問題解決のための福祉事業の推進。
将来の日米商戦を予言し、その対策を提言。
明治においてその先進的な取組みには多くの反対もあったが、日本が今日のような発展を遂げて列強と肩を並べるまでに至ったのは、まさに渋沢の先見性によるものである。
時代の風を柔軟に読み取る渋沢栄一の言葉は、日本のこれからを見通す助けとなるであろう。

※本商品は『渋沢栄一 先見と行動 時代の風を読む』[国書刊行会刊渋沢栄一著 ISBN:978−4−336−05314−5 1、890円(税込)]
をオーディオ化したものです。

■著者プロフィール
渋沢 栄一(しぶさわ えいいち)
現在の埼玉県深谷市の豪農に生まれる。
幕末の動乱期には尊皇攘夷論に傾倒、のちに一橋家に仕える。
欧州各地を視察して帰国後、大蔵省租税司、大蔵権大丞を歴任。
辞職後は実業に専心し、第一国立銀行(第一勧業銀行の前身)の創設をはじめ、実業界の第一線から退くまで500あまりの会社を設立、
資本主義的経営の確立に大いに貢献した。晩年は社会・教育・文化事業に力を注ぎ、東京高等商業(現一橋大学)等の設立を斡旋し、東京市養育院等の各種社会事業にも広く関係した。

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オーディオブック 日本の怪奇100

オーディオブック 日本の怪奇100

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小説・実用書
本超常現象研究家として、30年もの間、第一線に君臨し続ける著者のフィールドワークの集大成。古来から伝わる不思議譚・怪異譚はもとより、日本各地で実際に起こった、UFOがらみの怪事件、怪奇現象や怪奇ゾーン、そして怪奇伝説、さらには謎の遺跡、未確認生物UMAから怪人物・超能力人間にいたるまでを項目別に分けて、100例を厳選!!

※本商品は『日本の怪奇100』(マガジンランド刊 並木伸一郎著 ISBN:978−4−944101−26−9 550円(税込))をオーディオ化したものです。

■著者プロフィール
並木 伸一郎(なみき しんいちろう)
1947年東京都生まれ。早稲田大学卒業。
電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFO、UMAを含む超常現象・怪奇事件の研究に専念、日本を代表する研究家として活躍。謎とロマンに満ちた「不思議な噂」を常に発信しつづけ、絶大な支持を集めている。
現在、米国最大規模のUFO研究ネットワークMUFON日本代表、国際隠棲動物学会日本通信員、日本宇宙現象研究会会長。
著書に『最強の都市伝説』『世界怪奇事件ファイル』『未確認動物UMA大全』『封印怪談』など多数。

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オーディオブック 渋沢栄一 国富論

オーディオブック 渋沢栄一 国富論

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小説・実用書
個々人の公益の追求と私益の追求とは何かを問う名著、待望の音声化!
個人のひとりひとりが集まって、やがて国となる。
国家の問題は、またひとりひとりの国民の問題でもある。
人は常に自分の利益ばかりを求めてしまうものである。
しかしそれでは、一時的に繁栄はしても、社会からの共感は得られず、ついには反感を呼ぶことにもなり、決して長くは続かない。
では、社会に適う事業とはいかなるものか。われわれは利益のために何をするべきか。
それは、個人の利益とともに国家の利益がもたらされる事業である。
たとえ事業が私利を意図したものであっても、それが商道徳に適うものであれば、
それは公益をもたらすのである。道徳に従う限り、私利と公益は一体なのである。
渋沢栄一は、この公益をもたらす道徳を「王道」と呼んでいる。
それでは「王道」とは具体的にどういうことか。
それは、オーディオブックを聴いて、あなた自身の耳で確めてもらいたい。
「王道」を常に心がけることで、人は誰でも国家の繁栄に貢献できるのである。

昭和6年に91歳で亡くなった渋沢栄一の葬儀には、約4万人もの会葬者が参列した。
これは、いかに日本国民が渋沢栄一に感謝をしていたかを物語っている。

※本商品は『渋沢栄一 国富論 実業と公益』[国書刊行会刊/渋沢栄一著 ISBN:978−4−336−05311−4 1、890円(税込)]をオーディオ化したものです。

■著者プロフィール
渋沢 栄一(しぶさわ えいいち)
現在の埼玉県深谷市の豪農に生まれる。
幕末の動乱期には尊皇攘夷論に傾倒、のちに一橋家に仕える。
欧州各地を視察して帰国後、大蔵省租税司、大蔵権大丞を歴任。
辞職後は実業に専心し、第一国立銀行(第一勧業銀行の前身)の創設をはじめ、実業界の第一線から退くまで500あまりの会社を設立、資本主義的経営の確立に大いに貢献した。晩年は社会・教育・文化事業に力を注ぎ、東京高等商業(現一橋大学)等の設立を斡旋し、東京市養育院等の各種社会事業にも広く関係した。

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オーディオブック 天風先生座談

オーディオブック 天風先生座談

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小説・実用書
変幻自在に語られる、天風先生の激烈な体験に裏づけされる物語りは、ただに読者の魂を奪い去るばかりではない。これこそは、病める現代に対する「福音の書」である。
波瀾万丈の生涯を送った中村天風の独特な生き方を描く読みつがれる名著。
人間として大切なもの──誰しも倖せを求めながら、それが得られないのが人間の現実の姿。これはいったいどういうことであろうか。天風先生は波瀾万丈のその体験を通じて、生きるか死ぬかというギリギリのところで、その答えを身をもって悟られた。
──推薦 松下幸之助
天風先生中村三郎とは何者か? 旧華族に生れながら、蒙古草原をさまよい、軍事探偵となる。「人斬り天風」と呼ばれた。断頭台をのがれて米国に渡り、コロンビア大学医学博士となる。死病・奔馬性肺結核をみずから癒さんがためである。ベルリン大学哲学博士を受ける。吐血しつつインドの祕境に潜入、ヨガの大酋長の秘儀に参ずる。居ること数年、ついに悟入転生の機をつかみ、新天地を見た。日本人にして唯一のヨガ直伝者。中国革命に参加、孫文政権の最高顧問となるが革命挫折、帰国。
作家宇野千代は「一生にただ一度めぐりあった人」の感動を一人でも多くの人に分けたいと願った。これはその傾倒の書である。

※本商品は『天風先生座談』[二見書房刊/宇野千代著 ISBN:978−4576000053 1、785円(税込)]をオーディオ化したものです。

■著者プロフィール
中村 天風(なかむら てんぷう)
1876年(明治9年)
東京府豊島郡(現東京都北区王子)生まれ。
日露戦争の軍事探偵として満州へ赴く。帰国後、当時死病とされた奔馬性肺結核の発病をきっかけに、真理を求めて欧米を遍歴。帰国の途中、ヒマラヤの麓でヨガの聖人カリアッパ師に弟子入りし、死病を克服。真に生き甲斐のある人生のための実践哲学について講演活動を開始。
19年に「統一哲医学会」を創設。のちに統一哲医学会を天風会と改称。財団法人の設立許可を受け、現在に至る。1968年(昭和43年)12月1日逝去(享年92歳)。著書『真人生の探究』『研心抄』『錬身抄』他。

宇野 千代(うの ちよ)
1897年山口県生まれ。1914年岩国高等女学校卒業。21年処女作「脂粉の顔」で懸賞短篇小説一等入選。作家活動に入る。35年、名作「色ざんげ」を発表。36年、スタイル社を設立。ファッション専門誌「スタイル」刊行。57年、代表作「おはん」で野間文芸賞受賞。58年女流文学賞受賞。72年芸術院賞受賞。83年「生きて行く私」を発表、ベストセラーとなる。90年岩国市名誉市民となる。文化功労者として顕彰される。96年没。勲二等受賞。享年98歳。

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オーディオブック 死後の恋

オーディオブック 死後の恋

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小説・実用書
あなたは近頃、この浦塩(ウラジオストク)の町で評判になっている、風来坊のキチガイ紳士が、私だという事をチットモ御存じなかったのですね。ハハア。ナルホド。それじゃそうお思いになるのも無理はありません。泥棒市に売れ残っていた旧式のボロ礼服を着ている男が、貴下のような立派な日本の軍人さんを、スウェツランスカヤ(浦塩の銀座通り)のまん中で捕まえて、こんなレストランへ引っぱり込んで、ダシヌケに、「私の運命を決めて下さい」などと、お願いするのですからね。キチガイだと思われても仕方がありませんね。
お笑いになると困りますが、私はこう見えても生抜きのモスコー育ちで、旧ロシアの貴族の血を享けている人間なのです。そうして現在では、ロマノフ王家の末路に関する「死後の恋」という極めて不可思議な神秘作用に自分の運命を押えつけられて、夜もオチオチ眠られぬくらい悩まされ続けておりますので……実は只今からそのお話をきいて頂いて、あなたの御判断を願おうと思っているのですが。
勿論それは極めて真剣な、且つ歴史的に重大なお話なのですが……。
少々前置が長くなりますが、註文が参ります間、御辛棒下さいませんか……ハラショ……。
一見四十過ぎに見間違えるボロ礼服を来た若者ワーシカ・コルニコフは、大正七年の八月のある夜。一夜にして白髪初老の男性になるほどの不思議な体験をする。
ロシア革命の最中。モスコーの貴族の息子であったワーシカは家族・家産を奪われ、 その自暴自棄から、とある斥候部隊に配属される。
そこで出会った境遇の似た青年リヤトニコフとの友情話は、 ワーシカの欲望と革命の泥沼の中で意外な結末を迎える。
一夜にして一人の青年を狂わせた『死後の恋』とは。
その宝石は本物か。
その恋は本物か。

■著者プロフィール
夢野 久作(ゆめの きゅうさく)
日本の小説家、SF作家、探偵小説家、幻想文学作家。
1889年(明治22年)1月4日〜1936年(昭和11年)3月11日。
他の筆名に海若藍平、香倶土三鳥など。現在では、夢久、夢Qなどと呼ばれることもある。福岡県福岡市出身。日本探偵小説三大奇書の一つに数えられる畢生の奇書『ドグラ・マグラ』をはじめ、怪奇色と幻想性の色濃い作風で名高い。またホラー的な作品もある。

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オーディオブック 経営者の手帳

オーディオブック 経営者の手帳

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小説・実用書
【担当編集者のコメント】
『日本でいちばん大切にしたい会社』以来、ずっと坂本光司先生の担当をさせていただいていました。何度も先生とお目にかかるなかで、先生が「大学の講義や講演会でこういう話をすると、大きくうなずいている方がたくさんいるんですよ」とおっしゃってくださったことがあります。
「こういう話」というのは、先生が6、500社にも及ぶ企業訪問と研究のなかで、気のついたことをまとめたメモ書きのようなものでした。そのメモ書きを拝見して、自分自身も経営に当たっているものとして、強く首肯せざるをえない箴言が数多くあることに気づきました。そこで先生に強くお願いし、本書の出版の運びとなりました。
経営者だけでなく、会社で働く多くの方々にも示唆深い内容がふんだんに詰め込まれた100の言葉。きっと、大切なことに改めて気づき、確認するきっかけをつくってくれると思います。
【著者のコメント】
私はおよそ20年くらい前から、経営者など多くのリーダーとお会いし、さまざまな人々の言動を見るなかで、感じたこと、気がついてほしいことを言葉にしてきました。そうした「語録」を一覧表にしたメモを、私は「坂本教授のなるほど経営語録50選」と名づけました。当初のメモの数は50だったのです。その後増えても、70程度でした。その語録の一部を、私は毎週開催される社会人学生を対象とした大学院での講義や、経営者や経営幹部向けの研修会で紹介してきました。
やがてこの拙い語録は、徐々に全国各地の人の目にふれていき、たくさんの方から「1冊の本にまとめてほしい」という要望をいただくようになりました。しかし今回もまた、出版までは苦しい日々が続きました。すでにつくった語録は70程度ありましたが、これを機会に100の語録を紹介しようと考えたからです。また、その語録の意図するところを、限られた文字数で解説する必要があったからです。
この本が、日々一生懸命に生きている方々のよりどころとして、少しでもお役に立てればと思います。

※本商品は『経営者の手帳』[あさ出版刊 /坂本光司著 ISBN:978−4−86063−430−8 1、470円(税込)]をオーディオ化したものです。

■著者プロフィール
坂本 光司(さかもと こうじ)
福井県立大学教授・静岡文化芸術大学教授等を経て2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)教授及び法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科(MBA)客員教授。他に、国、県、市町や商工会議所等団体の審議会や委員会の委員を多数兼務。専門は中小企業経営論・地域経済論・産業論。

近著
『日本でいちばん大切にしたい会社3』著 あさ出版 2011年
『日本でいちばん大切にしたい会社2』著 あさ出版 2010年
『日本でいちばん大切にしたい会社』著 あさ出版 2008年
『経営者の手帳 働く・生きるモノサシを変える100の言葉』著 あさ出版 2010年
『中国義烏ビジネス事情』編著 同友館 2008年
『私の心に響いたサービス』著 同友館 2007年
『消費の県民性を探る』編著 同友館 2007年
『選ばれる大企業・捨てられる大企業』著 同友館 2007年
『地域産業発達史』 編著 同友館 2005年
『この会社はなぜ快進撃が続くのか』 著 かんき出版 2004年
他多数

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オーディオブック 論語と算盤

オーディオブック 論語と算盤

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小説・実用書
混迷の現代に生きるすべてのビジネスマンの心にしみわたる名言の数々。
現みずほ銀行の前身のひとつ第一国立銀行や、東京証券取引所、東京海上、王子製紙、日本郵船、帝国ホテル、キリンビール、サッポロビールなど、500あまりの企業の設立に携わった渋沢栄一。
その成功は、座右の書とした『論語』の教えに基づいたものでした。
常に「論語(=道徳)と算盤(=商売)は一致すべし」と説き、目先の利益のみを優先した経済活動は結果的に人々の生活を脅かし、ひいては国家の安全すら危うくさせると訴えかけます。
●争いは排斥すべきものでなく、必要のもの
●どんな些細な仕事でも、それは大きな仕事の一小部分
●失敗することがあっても、疚しいところがなければかえって多大の教訓を得られる
●実業界に不正の行為が後を絶たぬようでは、国家の安全を期することができない
激しい経営者の顔を覗かせながら、細かな仕事にも手を抜かない。
大志を持ち、目先の成功や失敗にとらわれすぎない。
決して利己的にならず、物事の道理を見据えて行動する。
今の企業人にもっとも必要なことを説く、実業界の父の講話を頭に入りやすい「朗読」でお聞きください。

※本商品は『論語と算盤』 [国書刊行会刊 /渋沢栄一著
ISBN:978−4−336−01455−9 1、260円(税込)] をオーディオ化したものです。

■著者プロフィール
渋沢 栄一(しぶさわ えいいち)
現在の埼玉県深谷市の豪農に生まれる。
幕末の動乱期には尊皇攘夷論に傾倒、のちに一橋家に仕える。
欧州各地を視察して帰国後、大蔵省租税司、大蔵権大丞を歴任。
辞職後は実業に専心し、第一国立銀行(第一勧業銀行の前身)の創設をはじめ、実業界の第一線から退くまで500あまりの会社を設立、資本主義的経営の確立に大いに貢献した。晩年は社会・教育・文化事業に力を注ぎ、東京高等商業(現一橋大学)等の設立を斡旋し、東京市養育院等の各種社会事業にも広く関係した。

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