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実用書声かけで伸ばす 内向的な子のすごい力
- ジャンル:教育
- 著者:吉田美智子
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 長さ:120ページ
- 1巻購入:1,600ポイント
引っ込み思案こそ、伸びしろいっぱい!
2000人以上の親子の悩みを解決してきた元カウンセラーが伝える
内向・HSCの子の力を生かす育て方
子どもが「行ってみたい」と提案してくれた習いごと体験に参加したのに、当日は親の陰に隠れて様子をうかがっているだけ。
そんなとき、子どもにどんな声をかけますか?
「みんなと同じように参加してみたら?」
それとも、「失敗しても大丈夫だからやってみたら?」でしょうか。
この場合の適切な接し方については本書を読んでほしいのですが、
他にも下記のような性質の内向的な子どもをもつ親は、「このままで大丈夫?」「他の子はできているのに、どうしよう……」などと不安な気持ちでいっぱいではないでしょうか?
・引っ込み思案
・内気
・声が小さくて恥ずかしがり
・初対面の人にあいさつができない
・自分の思っていることを言えない
・失敗が怖くてチャレンジを嫌がる
しかし、短所は長所の裏返しです。
「失敗が怖くてチャレンジを嫌がる」という性質は、失敗を避けるために計画を立てて準備をしたり、どうしたら失敗しないかを考えたりと、計画を立てる力・試行錯誤する力・思考力を育むことにつながります。
内向的だからこそ持つ長所を最大限に伸ばすことが、親子にとって大切なのです。
【内向的な子の長所】
・思考力
・洞察力
・人の話を聞く力
・信頼される力
・感受性の高さ
・自分の世界観がある
本書を読み終えたら、「この子はきっと大丈夫」と思えるようになっています。
親が子どものことを「大丈夫」と思っていることは、必ず子どもにも伝わります。
そして、親が「あなたは、きっと大丈夫」と確信するためには、子どもの性質と特徴を理解している必要があります。
子どものことをよくわかっていると、子どもの短所がでているときも、長所を思い浮かべて、おおらかに受け止めることができるのです。
本書では、内向的な子の力を育むために、子どもとどう接していけばいいのかを説明していきます。
第1章は、内向的な子どもの性質について理解を深めていきます。
第2・3章では、学校や家庭生活で悩みが生じやすい場面ごとに、子どもの理解とサポート方法を解説します。
第4章では、内向的な子どもが将来どんな活躍をしていくかについて書いています。
子育てを通じて、親にも子どもにも学びがあることを願っています。
【目次】
はじめに
子どもの性質をチェックしよう
購入者限定ダウンロード特典
1章 内向的な子どもを知る
内向的な子どもは3タイプ
1:内向型タイプ
2:HSC型タイプ
内向型・HSC型の子の力を伸ばす接し方
内向型・HSC型の子どもに避けるべき接し方
3:トラウマ型タイプ
2章 内向的な子どもの力を伸ばす学校生活サポート
学校生活のお悩み編 OKな接し方とNGな接し方
内向型・HSC型のお悩み1 先生と友だちに、自分のやりたいことや気持ちを言えない
内向型・HSC型のお悩み2 クラスで発表できない
内向型・HSC型のお悩み3 競争が苦手
内向型・HSC型のお悩み4 アクティブラーニングが苦手
内向型・HSC型のお悩み5 友だちがいない、少ない
内向型・HSC型のお悩み6 学校に行きしぶる
内向型・HSC型のお悩み7 友だちに意地悪される
3章 内向的な子どもの力を伸ばす日常生活サポート
家庭でのお悩み編 OKな接し方とNGな接し方
内向型・HSC型のお悩み1 何度言っても言うことをきかない
内向型・HSC型のお悩み2 子どもの嘘が多い
内向型・HSC型のお悩み3 マイペースすぎて行動が遅い
内向型・HSC型のお悩み4 チャレンジできない
内向型・HSC型のお悩み5 ずっと自分の部屋からでてこない
内向型・HSC型のお悩み6 習いごとをやりたがらない、続かない
4章 内向的な子どもの未来
15年後に求められる力
新たな価値を創造する力
対立やジレンマに対処する力
責任ある行動をとる力
内向型・HSC型と将来の仕事
おわりに
出典・参考文献 -
実用書月刊Gun Professionals 2023年8月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:186ページ
- 1巻レンタル:720ポイント 1巻購入:1,800ポイント
Gun Professionals 8月号は、ドイツ警察で採用されている最新型ハンドガン グロック46のレポートを巻頭でお届けします。
この銃は通常のティルトバレルロックではなく、ロテイティング(ロータリー)ロックを採用した非常にレアなモデルです。
現時点ではドイツ警察向けのみの供給で市販されていません。そのためドイツ警察での取材となりました。
このグロック46の詳細なレポートはもちろん日本初公開です。
つづいてアーセナルファイヤーアームズのストライクワン マーク2をご紹介します。
こちらもスピードロックシステムと呼ばれる凝ったメカニズムを持った新世代のハンドガンで、なかなか見る機会が少ないモデルです。
その他、ナイツアーマメントのSR−15とヘッケラー&コッホMR556 E3の比較レポートもあります。
クラシックモデルも忘れてはいません。マウザーHSc 7.65mmやウェブリー&スコット、ナガンリボルバーといった往年の名機もたっぷりと登場させます。
イベントレポートとしては、4月にインディアナポリスで実施されたNRA年次総会&展示会の様子をご覧いただきます。
1月のSHOT SHOWとはまた違った雰囲気をお楽しみください。
【実銃レポート】
・グロック46 ドイツ警察仕様
・アーセナルファイヤーアームズ ストライクワン マーク2
・ナイツSR−15 vs. H&K MR556 E3
・マウザーHSc & SIG SAUER P230
・ウエブリー&スコット& ナガンリボルバー
その他
【イベントレポート】
・NRA年次総会&展示会2023 -
実用書月刊Gun Professionals 2019年8月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:176ページ
- 1巻レンタル:600ポイント 1巻購入:1,200ポイント
クロアチアのHS Produktが製造するポリマーフレームハンドガンXDシリーズは、現在ではスプリングフィールドアーモリーの主力モデルに発展した。XDの進化型や派生型が数多く存在する中で、独特の魅力を持つモデルがV10ポーテッドだ。V字に噴出すマズルフラッシュは、マズルライズをコントロールし、PRP製トリガーキットと組み合わせることで、この銃の速射性能を大きく高めている。
・NRA年次展示会2019 インディアナポリスで開催された全米ライフル協会主催のガンショー
National Rifle Association(NRA)の年次展示会は、一般消費者が来場できる米国最大の銃器見本市だ。ブースの数や床面積では年始に開催されるSHOT SHOWに及ばないが、来場者数でははるかに上回る。またSHOT SHOWに参加していないメーカーもNRA年次展示会には参加しているケースも少なくない。今回はSHOT SHOWレポートには登場しなかった新製品を中心にご紹介する。
・ワルサーPPK/S 中型DAオートのマスターピース
モーゼルHSc、HK4、ベレッタ84、SIG P230….380ACPを撃つ往年の中型ダブルアクションオートはどれも過去の銃になってしまった。唯一、PPKとPPK/Sだけが生き残っている。ストライカーファイアとショートリコイルを組み込んだ現代のコンパクトオートは、軽くて撃ちやすい。うっかりするとPPKサイズでありながら9mmパラ仕様だったりするのだ。時代は変わった…それでもやっぱり往年のPPKとPPK/Sには魅力がある。
・ライフルダイナミクス RD701 モダナイズドAKの頂点
1948年、AK−47の最終試作モデルが完成、これが採用されて量産がスタートし、ソビエト赤軍の手に握られるようになったのは1949年の事だ。以降、現在に至るまで、AKプラットフォームのライフルは東側諸国や中国等多くの国で量産され、世界でもっとも数多く作られた軍用ライフルとなっている。それは現在も続き、その総生産数は1億挺以上と推定される。70年も前に基本デザインがおこなわれたライフルだが、モダナイズド加工を加えることで、その操作性、拡張性は大幅に改善される。今回、ご紹介するライフルダイナミクスは2007年以降、AKのモダナイズド化で高く評価され続けたAKビルダーだ。
・銃器製造技術 その進化 素材および加工法
銃がお好きな皆さんでも、銃がどのように作られているのかについては、あまりご存じないのではないかと思う。現代はCNCマシンが稼働して、コンピュータ制御でパーツを削り出していることは、最新の製造技術から推測できるだろう。しかし、それはこの30年ぐらいの話だ。それ以前の、いわゆるクラシックマスターピースと呼ばれるような銃は、旋盤やフライス盤を駆使して、人力で作られてきた。今回はそんな銃器を構成する素材、およびその加工法の進化について解説する。
・パワー カスタム グランドマスターリボルバー
70年代から80年代の中頃まで、リボルバーへの注目度は非常に高かった。アメリカのポリスオフィサーのほとんどがリボルバーを装備し、PPCマッチやビアンキカップでは様々なカスタムリボルバーが使われた。リボルバーのガンスミスも多く、それぞれ独自のデザインを競っていた。そんなガンスミスの中でも、レジェンド(偉大な功績をあげた人物)と呼ばれたのが、ロン・パワー氏だ。彼の作った“Grand Master”モデルは、当時最高のカスタムリボルバーだったと言える。
・WBK バッフェンボーゼ カッセル2019春 アンティークガンショー 床井雅美/神保照史
今回は最近のガンプロ誌ではほとんど登場しないアンティークな銃を中心にご紹介する。読者の皆さんが興味を持たれる対象は、現用の銃器なのかもしれないが、たまにはこのような古い時代の銃にも目を向けてみてはいかがだろうか。現用の銃器は、これらのアンティーク銃が使用された長い歴史の末に登場している。これらはどれも、登場した時代においては最新鋭の武器だったのだ。
※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。 -
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※ 電子版には挿絵は収録されておりません。ご了承ください。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
