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発達障害・グレーゾーンかもしれない人のためのお金の「困った!」を解決する本
お金のこと、ちゃんとわかりたい。けど、よくわからない。
――そんなあなたへ。 当事者116人の「困った!」から生まれた、一番ハードルの低いお金の本。
・ついつい衝動買いや無駄遣いがやめられない
・こだわりが強くて、買うものを選べない
・モノをなくして、同じものを何度も買ってしまう
・収入が少なくて、家計がいつも赤字……
・お金の本を読んでも、制度の解説ばかりで「結局どうすればいいか」がわからない
・家族から自立したいけれど、先々の見通しを立てるのが苦手で一歩踏み出せない
「ちゃんとしなきゃ」と思えば思うほど、できない自分を責めていませんか?
本書は、発達障害の特性(ADHD、ASD、LD)ゆえにお金の管理に困難を抱える当事者116人のリアルな声から生まれました。
著者は、自身も発達障害の当事者であるライターの姫野桂氏と雁屋優氏。
「定期的な支出のみクレカを使用する」「固定費を削る」など、すぐに真似できるお金ハックを、「あるある」を描いた4コマ漫画とともにサクッと解説。
長い文章を読まなくても、見るだけで「生きやすくなるお金の管理術」が手に入ります。
【こんな方におすすめ】
・お金の管理に苦手意識がある方: 診断の有無にかかわらず、貯金や家計管理が「普通にできない……」と悩んでいる方
・発達障害・グレーゾーンの当事者やその家族: 特性に合った、無理のない自立の方法を探している方
・イラストや4コマ漫画で、直感的に解決策を知りたい方
【本書で得られること】
・すぐに使えるライフハック: 「これならできそう!」という、ハードル低めのお金の管理術がわかります。
・経済的な自立への道筋: 先の見通しを立てるコツを知ることで、将来への不安が安心へと変わります。
・自己肯定感の回復: 専門家のアドバイスを通じて、「自分のせいではない」と理解し、前向きに対策を練られるようになります。
「できないこと」を数えるのは、もうおしまい。
あなたにぴったりの「ハック」を見つけたとき、お金の悩みから解放された新しい毎日が始まります。
【目次】
第1章 最低限押さえておきたいお金の基本5か条
第2章 お金を使うときの「困った!」を解決
第3章 お金を貯めるときの「困った!」を解決
第4章 お金を増やすときの「困った!」を解決
第5章 お金のその他の「困った!」を解決 -
発達障害なわたしたち
ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)氏推薦!!!
――「自分」という暴れ馬に振り落とされそうな人たちへ。ここに仲間がいます。――
「発達障害って何ですか?」
「何に困ってるんですか?」
大人の発達障害当事者へのインタビューで紐解くコミックエッセイ!
軽度のADHD(注意欠如・多動性障害)と診断された漫画家と担当編集者が、大人の発達障害について当事者たちへインタビュー!
漫画家・カメントツ先生や、女性当事者に聞くASD(自閉症スペクトラム)のお話も。
【困りごとの一例】
・片付けができない
・ケアレスミスや物忘れが多い
・対人関係が苦手
・特定の手順を繰り返すことにこだわる … etc.
どこか心当たりがある人にはもちろん、ない人にこそ読んでほしい「大人の発達障害」の入門書。
『マキとマミ 〜上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話〜』、『吉祥寺少年歌劇』の町田粥による、初めてのコミックエッセイ! -
心のお医者さんに聞いてみよう 発達障害の子が18歳になるまでにしておくこと(大和出版) “周囲とうまくやっていく力”の育み方
みんなとうまくやれない! 学校や社会でつまずく本当の理由に対応
「空気を読んで人とうまくやること」が当たり前の日本では、「みんなに合わせる」ことが求められます。発達障害の子は社会生活技能訓練(SST)などを受け、さまざまな場面での受け答えや振る舞いのパターンを覚えますが、それを応用するのは難しく、社会に出ると、仕事や人間関係につまずきがち。周囲に合わせる技術ではなく、周囲とうまくやっていくための本質的な方法を身につける必要があります。
ASD、ギフテッド、ADHDの発達段階は定型とは異なります。親は、子がいつどのタイミングでどういう力を獲得するかを理解し、サポートすることです。赤ちゃんの頃に親子で培う人間関係の基盤から発達の遅れを補っていく。そのノウハウを『非認知能力を伸ばす心の教育「家庭で育む社会性12のトレーニング」』として示します。わが子の発達段階を理解し、適切にサポートしていく方法。 -
発達障害が理解されにくいワケを自分で考えてみた
発達障害当事者である著者のセキララ人間関係トラブルエピソードが満載!
そのとき自分がなぜそんな発言・行動をしたのかを自己分析し、トラブルを減らすためにした対策も描きました!
■目次
ASD傾向の特性
case.01 話の意図を汲み取れない
ASD傾向の特性
case.02 失言する
ADHD+ASD傾向の特性
case.03 後先考えない行動をとる
二次障害の影響
case.04 ちょっとした言葉を攻撃と感じる
ASD傾向の特性
case.05 人との距離感がおかしい
ASD傾向の特性
case.06 融通がきかない
ADHD傾向の特性
case.07 連絡をしない
ASD傾向の特性
case.08 自覚なく人を不快にさせてしまう
ADHD傾向の特性
case.09 人の話をちゃんと聞けない
認知の歪みの影響
case.10 思い込みが激しく感情が暴走しやすい
ADHD傾向の特性
case.11 嘘をつく
★単行本カバー下画像収録★ -
職場の発達障害
「外来を受診する成人期の発達障害には、うつ病など従来の精神疾患で通院する人とは、異なる点が多い。何よりもまず彼らは普通の人たちで、一般の社会人だということである。受診する大部分の人はフルタイムかそれに近い仕事をしていることが多い。休職したり職がない状態であったとしても、仕事への意欲は十分に持っているケースがほとんどである」(岩波氏)。
近年、「ギフテッド」(平均をはるかに超える知的能力を持つ人)が称揚されるなかで、天才とADHD(注意欠如多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)を結びつける傾向が強い。だが一方で上記のように、精神科を受診する発達障害の成人の多くは、働く社会人である。彼ら、彼女らは幼いころから積み重なった「周囲となじめない」負の記憶や、職場で浮いてしまうという悩み、問題行動による解雇などに苦しみ、自らの人生を何とかしたいと考えている。
はたして、発達障害の特性にマッチした職場環境は得られるのか。薬物療法には効果があるのか。就労支援の制度や社会復帰のトレーニングをどう活用すればよいのか。
「発達障害の人は働けない」という誤解を正し、本人・周囲にとって最適な就労への道を専門医が示す。
第1章 止まらない仕事のミスと対人関係の問題
第2章 ADHDをめぐる誤解――職場でどう接するか
第3章 ASD(自閉症スペクトラム障害)をめぐって
第4章 仕事とNeurodiversity
第5章 ADHDは治せる
第6章 ASDを治す -
大人の発達障害 困りごと解決BOOK
適切な治療とつき合い方を知れば大人の発達障害は治ります!
心理療法で自責感を軽減し認知行動療法で認知のひずみを治す。
【主な内容】
第1章 大人の発達障害とはなんでしょう
第2章 大人になっても生きづらいと感じるのはどうしてでしょう
第3章 職場やまわりの人にとけ込めないのはなぜ?
第4章 社会で孤立せずに自立して生きましょう
「注意欠如・多動性障害(ADHD)」、自閉症・アスベルガー症候群(AS)を含む「自閉症スペクトラム障害(ASD)」「学習障害(LD」といった発達障害の解決法を、著者自身の発達障害者としての体験から、また精神科医としての臨床経験から、導き出された提示していきます。
※2012年日東書院本社発行、好評を博した『大人の発達障害を的確にサポートする』の改訂版です。 -
発達障害と仕事 自分らしく働くために
ASD・ADHDの当事者で仕事が大の苦手だった著者が見つけた自由に生きるコツ
ほんの少し価値観を転換すればありのままで幸せ
・空気が読めなくてもいい!
・メールは手抜きでいい!
・苦手や短所は克服しない!
・周りを積極的に頼る!
■目次
第1章 苦手が得意に変わる「パターン化」の極意
(コツ01)最適なパターンさえ見つければ仕事はうまくいく
(コツ02)装備する武器を迷う前に、敵と戦いまくれ!
(コツ03)真っ先に海へと飛び込むペンギンになれ
(コツ04)相手によってパターン化を自由自在に駆使
(コツ05)自分のパフォーマンスすらもパターン化するべし
(コツ06)「If then プランニング」を使ったパターン化を心がける
(コツ07)TTPの法則
(コツ08)場所のパターン化で頭のスイッチオン!
(コツ09)ありがとうのパターン化で味方を増やせ
(コツ10)百里を行く者は九十里を半ばとす
第2章 「空気が読めない」からこそ、天才的な発想力を活かせる!
(コツ11)仕事で失敗しても死にはしない
(コツ12)みんなが敬遠する仕事こそ狙え
(コツ13)非常識力をアイディアの源泉に
(コツ14)目指すは不器用だけど正直なキャラ
(コツ15)職場で嫌われたときにすべきたったひとつのこと
(コツ16)批判を気にせずやり続ける
(コツ17)行動しないリスク>失敗するリスク
(コツ18)アイディアを活かすか殺すかは相談相手次第
第3章 論理的思考力の高さを最大限活かす方法とは?
(コツ19)社内のマニュアルやルール作りが得意
(コツ20)論理的思考力を最大限活かす
(コツ21)常に一言で伝えるように心がける
(コツ22)「サンドイッチ型トーク」を使いこなせ
(コツ23)メールは手抜きがちょうどいい!?
(コツ24)感情に関する言葉を操れるようにする
(コツ25)懐に入るには言葉を真似ろ
(コツ26)日記を毎日つける
(コツ27)ポジティブな言葉を浴び続ける
(コツ28)不安のマインドマップ化
第4章 私たちの十八番「過集中」を使いこなす!
(コツ29)忘れ物をしても死にはしない
(コツ30)情報管理は、ひとつのアプリにまとめる
(コツ31)走りながら考える
(コツ32)細かいタスクはまとめて秒速でかたづける
(コツ33)返すべきLINEやメールのみに最小限の力で集中する
(コツ34)メールでの丁寧さは敵
(コツ35)事務作業すら徹底的にスケジュール化
(コツ36)睡眠と休憩はもっとも大切な予定
(コツ37)過集中での失敗は仕事に活かすチャンス!?
(コツ38)こだわり×見える化で集中力を高めよう
(コツ39)「カラーバス効果」の利用法とは?
(コツ40)効率化へのこだわり
(コツ41)(注)本書のコツをすべてやる必要はありません
第5章 仲間がいればこだわりさんの強みは無限大に
(コツ42)人間は感情で行動する生き物だと理解する
(コツ43)「雑談は無駄」という考えが無駄!
(コツ44)「人に頼る=できない人」は大間違い
(コツ45)「こだわり」を出すのは周りに受け入れられてから
(コツ46)褒める技術で人間関係を強化しよう
(コツ47)誰かが困ったときは、得意スキルを披露する絶好のチャンス!
(コツ48)不得意だと言える勇気を持とう
(コツ49)お金にうるさい人とは距離を置く
(コツ50)知らない人が新しいチャンスを運んできてくれる -
ひとつにならない 発達障害者がセックスについて語ること
脳も、セックスもいろいろだ。
だから、ひとつになんかならないし、なれないのだ。
空気が読めない、身体がうまく動かない、発達障害者のわたしはどう愛しあう?
ASD(自閉スペクトラム症)・ADHD(注意欠如・多動症)の当事者が聞き書く、赤裸々な発達障害本。
「四〇歳で発達障害の診断を受け、過去のことを振りかえるにつれて、これまで謎だった、自分のさまざまな言動の謎が解けてきた。恋愛に発展しそうなコミュニケーションが発生しても「空気を読めない」し、性交渉の場面で、奇妙なことに「こだわり」を発揮してしまう。というのも、自閉スペクトラム症があると、標準的なコミュニケーションが困難になって、一般的には理解されにくい嗜好に支配されるからで、注意欠如・多動症があると、注意が拡散したり、衝動的に行動に出たり、過剰に動き過ぎてしまうからだ。
性交渉では、他者と出会い、生身の自分をさらけだして(どの程度かは、その人自身にも、そのつどの相手にもよる)、仲を深めていき、一緒に気持ち良くなるための擦りあわせが必要になる。それは発達障害者にとって、もっとも苦手なことの集合体といえるかもしれない、と私は考える。おまけに、発達障害者にはジェンダーやセクシュアリティの揺らぎを抱えている者が多くいて、それが状況を余計にややこしくする。
定型発達者(発達障害がない人たち)から見れば、私たちの挙動は奇行まみれに見えるだろう。実際、私はいまでも──性に関する場面に限ったことではないけれど──貴公子ならぬ奇行士だ。
しかし、思えばおかしなことではないだろうか。性の問題は非常に切実なはずなのに、しかも発達障害に関する本は世にあふれるほど出ているのに、「障害者と性」はタブー視されがちで、発達障害者の性行動について詳しく掘りさげた本はほとんど見当たらない。はたして、仲間のみんなはどうしているのだろうかという真剣な思いから、そして、もちろん多少あった単純な好奇心からも、この企画は始まった。」(「はじめに」より)
【目次】
【目 次】
はじめに
序 章 横道誠のヰタ・セクスアリス
第一章 パンセクシャルの白髪葱さん
第二章 元プレイボーイの青さん
第三章 ノンバイナリーのしぇるどんさん
第四章 愛の当事者研究に励む鷹村了一さん
第五章 元セックス依存症者の唯さん
第六章 リスセクシュアルのぷるもさん
第七章 シロウト童貞の数独さん
第八章 メンヘラな姫野桂さん
おわりに -
友達ができにくい子どもたち
「他の子としょっちゅう衝突してしまう」「人見知りで、いつも一人で遊んでばかり」……そんなふうに、友達ができにくい子どもたちは数多くいます。中には、ADHDやASDなど、発達障害が原因で、仲間関係がつくれない子も。こうした社会性のなさは、子供同士のいじめにつながる可能性もあり、心配されるところです。本書では、子どもたちの社会性をはぐくむために、大人たちができることをまとめました。「他の子のよいところを言う」「人の気持ちを知るロール・プレイング・ゲーム」など、すぐに始められるトレーニングも満載。 -
私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音
「普通」ってなに?
ポンコツじゃなくてデコボコ。
発達障害当事者、22人のリアル。
「東洋経済オンライン」の人気連載、書籍化!
[書き下ろし体験レポート]
「自分も発達障害かも」と疑う著者が、実際に心療内科を受診し、心理検査を受けてみると……!
「発見の連続に、夢中になってページをめくった。私たちのよく知る生きづらさと、まったく知らなかった生き難さ。
著者だからこそ聞き出せた貴重な証言が本書には詰まっている」
雨宮処凛(作家)
できること、できないことの差が激しい。
それが発達障害の大きな特徴です。
ADHD、ASD、LD??何に悩み、何を望んでいるのか。
仕事、家族、人間関係、二次障害??。
・思わず暴言、賭け事や性欲を抑えられない
・雑談の強要が苦手で職場のコミュニケーションが困難
・小中時代は不登校だったが、得意分野を見つけて自立
・もっと早く自分の発達障害を知りたかった
・発達障害同士の夫婦の結婚事情
・勉強はできたが、仕事ができず3度の転職
・「普通」じゃないからこそ上にいける可能性もある
・自分の意見を言えない特性から性依存に
・後天的に発達障害に似た特性が出るように
・二次障害のうつ病で働けず生活保護を受給
・当事者会に参加し、脱・引きこもりに成功 ほか -
もし部下が発達障害だったら
昨今「発達障害」という言葉がより身近なものとなっています。芸能人がカミングアウトしたり、メディアで取り上げられたりして、多くの人に知られるようになりました。しかし、注目度が上がった結果、レッテル張りが横行し、偏見を助長することにもなりかねません。
発達障害の有病率はその一種であるASDで100人に1人、ADHDで30人に1人程度と言われています。診断されていない人や疑いのあるグレーな人も含めれば、決して稀ではない相当数の存在だと言えます。発達障害の特徴がある人への対応はもはや特別な配慮ではありません。とくに、人間関係が大きく結果を左右する職場において発達障害への理解・対応は今後ますます「当たり前のマネジメント手法」となるでしょう。
本書は専門的な解説と具体的な事例を交えて、発達障害を適切に理解し対応できる内容となっています。
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