検索結果
キーワード関連順結果
-
ノベル|巻革命と戦火の娘たち
- 【全2巻】完結
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:ガブリエーラ・ザーブ 仁木めぐみ
- 出版社:扶桑社
- 長さ:251ページ
- 1巻購入:1,400ポイント
「私は決して外さない」
1917年、ロシア革命。1941年、独ソ戦。激動の時代を生きたふたりの女の「信念」の物語。
1917年、革命下のモスクワ。十余年政治犯として収監されていた社会革命党(エス・エル)の活動家にして狙撃者・スウェトラーナは恩赦による釈放後、おじが率いているエス・エルの戦闘団の元に親友ファーニャとともに向かうが、アジトの様子は一変していた。スウェータの収監中におじは暗殺されており、かつての恋人にして新たなリーダーとなったカジミールや仲間からは裏切りを疑われる始末。苦悩に揺れるスウェータは潔白を証明すべく、おじの仇たるボリシェヴィキ方の暗殺者・オルロワを追う決意を固めるが……。
一方1941年、独ソ戦のさなか、一人の少女・ミラが包囲されたレニングラードから祖父母のもとへ疎開する。厳格な盲目の祖母との田舎での生活に戸惑うミラだったが、ある日、ドイツ軍の蛮行を目にし――
ふたつの時代を結ぶ歴史巨編、ここに開幕。 -
マンガ|巻戦争劇画の第一人者・小林源文が第二次世界大戦の独ソ戦を描く連作シリーズの第1作目。
1941年6/22、独ソ不可侵条約を破棄し、ドイツ軍がソ連領に侵攻した。
これを「バルバロッサ作戦」という。
奇襲を受けたソ連軍は敗走し、ドイツ軍は快進撃を続けた。
だが、強大なる陸軍を擁するソ連軍がそう易々と領土を受け渡すわけがない。
ドイツVS.ソ連の緒戦を描く4連作シリーズの1作目。 -
マンガ|巻戦争劇画の第一人者・小林源文が第二次大戦時アフリカ戦線での戦いを描く。
1941年、ヒトラーの命により北アフリカに派遣された名将・ロンメル中将は、ドイツ・アフリカ軍団を率いて英軍に装甲機動戦を挑んだ。後に「砂漠の狐」と異名を取るロンメルの熾烈な戦闘と持久戦は英軍を次々と翻弄する…!!
幻の初期作品「ロンメル」も併録!
●目次
アフリカ軍団 Act.1〜5
ロンメル 第1〜11回
初出/アフリカ軍団:歴史群像(学習研究社)No.71〜75、
ロンメル:シミュレイター(翔企画)第3〜12号、14号 -
マンガ|巻戦争劇画の第一人者・小林源文がドイツ戦車兵の活躍を描く。
ドイツ軍の戦車猟兵・ハーゲンとソ連軍の戦車兵・ゴロドフとの因縁の対決を第二次世界大戦の開戦から終戦までの4年間にわたり描いた大作。ハーゲンは三号突撃砲C/D型、マーダーIII、ナースホルン、三号突撃砲G型、三号戦車M型、四号駆逐戦車(A)、ヤークトティーガー、ヘッツァー等様々な戦車、装甲車両を操る。一方、敵のゴロドクはT−35多砲塔重戦車、T−34/76 1941年型、1942年型、KV−1、T−34/85、JS−2で対抗する。果たして、どちらが勝つのか…?
●目次
プロローグ
第1話「平原の怪物」
第2話「旋回90度!」
第3話「雪上の悪魔」
第4話「平原の狩人」
第5話「悪夢の再来」
第6話「ゴロドクの恐怖兵器」
第7話「ゴロドクの災難」
第8話「1941年のタイガー戦車」
第9話「ビュッテゲンバッハの袋小路」
第10話「後方からの援軍」
第11話「三つの奇跡」
第12話「騎士十字の重み」 -
ノベル|巻クレディブル・ダガー 信義の短剣
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:グレゴリー・M・アクーニャ 黒木章人
- 出版社:扶桑社
- 長さ:398ページ
- 1巻購入:1,400ポイント
大戦下のユーゴスラヴィアを舞台に繰り広げられる、実話に基づく愛と友情と勇気の一大群像エスピオナージュ!
1941年、ベオグラード。大学で青春を謳歌していた英米の留学生、ジョゼフ、ディック、セレステ、ペネロピの4人の平和な日常はある日一変する。突如ナチス・ドイツがバルカン半島への侵攻を開始したのだ。
命からがらユーゴスラヴィアを脱出し祖国へ帰る彼らだったが、それぞれの国の情報機関から、その逃避行の経験や言語能力を買われ、工作員にスカウトされる。
当時、第三帝国占領下のユーゴスラヴィアには、ミハイロヴィッチ将軍が率いる民族派の〈チェトニック〉と、チトーをリーダーとする共産主義派の〈パルチザン〉というふたつの対独抵抗組織があり、反目しあっていた。OSSの一員となったジョゼフは、連合国軍が支援するべきは〈チェトニック〉と〈パルチザン〉のどちらの組織なのかを見極めるという任務を帯び、ミハイロヴィッチのもとへ落下傘降下する。だが、ゲシュタポの魔手はバルカン半島だけでなく、連合国内の諜報機関にも伸びていて……
(解説・関口苑生) -
ノベル|巻狙撃手ミラの告白
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:ケイト・クイン 加藤洋子
- 出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
- 長さ:470ページ
- 1巻購入:1,336ポイント
家族のため、祖国のため。少女は敵を撃つ――
第二次大戦下、309人の敵を仕留めたソ連の伝説のスナイパー。
実話に基づく歴史ミステリー!
1941年。狙撃学校を優秀な成績で修了した大学院生のミラ・パヴリチェンコは、ドイツのソ連侵攻を受けて軍隊に志願した。劣勢の前線に送られ、日々仲間を失う苛烈な状況のなか、ライフルを手にひたすら己の任務を遂行する。やがて凄腕の狙撃手として知られるようになったミラは、戦局の鍵を握るアメリカへ渡り支援を仰ぐ派遣団に抜擢されるが、そこには合衆国大統領の暗殺計画が待ち受けていた――。 -
実用書開戦時の1941年、日米の経済格差は、GNP比にして約13倍、石油生産量は721倍に及んでいた。その大国に対して、総力戦を挑んだ大日本帝国の指導者たち。彼らはあの戦争にいかなる幻影を見たのか。「富国強兵」をスローガンとしていたものの、国の実力からしてそのこと自体が自己矛盾でしかなかった。自給自足な物的資源、効率的な経済制度などの前提条件を決定的に欠いていた日本は、「八紘一宇」という蜃気楼の旗印の下で、「貧国弱兵」への道を必然的に歩むことになったのである。泥沼化する中国大陸、自壊する陸海軍、「統率の外道(げどう)」としての特攻……。すべては国家経営の原則をわきまえない無謀な賭けだった。当時、海軍の一航空隊員であったエコノミストが、戦時中の日米経済格差を生産力、輸送力、開発力などから徹底的に比較検証。矛盾に満ちた狂気の歴史を再照射する。日本はなぜ敗れたのか。戦後60年の節目に、改めて問い直す渾身の大作。 -
実用書1941年12月8日、日本軍の真珠湾攻撃から始まった太平洋戦争。長い間、日本の「騙し討ち」とされていたが、その裏にはルーズベルト米大統領の驚くべき陰謀が潜んでいた。歴史教育の専門家が、いま日本人が知っておくべき歴史的事実を白日の下に晒す。
※本コンテンツは月刊誌『Voice』2014年1月号掲載記事を電子化したものです。 -
実用書1941年、イギリスは敗北の瀬戸際にあった。アメリカなどから食料や燃料を運ぶ輸送船がドイツ軍のUボートによって次々と撃沈され、飢餓で戦争継続が不可能になりつつあったのだ。この窮状を打破するため、一度は海軍を去った退役中佐ギルバート・ロバーツに白羽の矢が立った。
彼の任務は、Uボートの作戦行動の秘密を探り、有効な対抗手段を考案し、それを大西洋を航行する艦長たちに伝授すること。そんな困難な任務を可能にしたのは、戦場から遠く離れた司令部でプレーされたボードゲームと、有能な若き海軍婦人部隊員たちの存在だった──。
知られざる歴史の1ページに光をあてる、サスペンスフルな傑作ノンフィクション!
解説=重力堂信光 -
実用書老練なイギリス外交の背後には、常にインテリジェンス活動があった。古くは16世紀のエリザベス王朝の時代からイギリスは秘密情報活動を続けており、映画「007」で有名なMI6は20世紀初頭に活動を開始し世界中に名を馳せた。そしてチャーチル首相は毎日のように届けられる暗号解読情報を「私の金の卵」と呼び重宝したのだ。本書は、近年公開された20世紀前半のイギリス情報関連史料をもとに、1940年代のイギリスが、対日極東政策を推し進めるにあたって、インテリジェンスをいかに活用し、外交成果に結実させたのかを明らかにする。1941年2月のイギリスでは、日本南進による「日英戦争」の可能性が大々的に報じられ、日英関係は一触即発の状況まで追い込まれる。そのときイギリスは、いかに日本の南進を抑止し、また極東問題に距離をおくアメリカを引き込むことに成功したのか? -
ノベル|巻スパイ学校の新任教官
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:スーザン・イーリア・マクニール 圷香織
- 出版社:東京創元社
- 長さ:348ページ
- 1巻購入:1,204ポイント
1941年初冬。敵国ドイツでのスパイ任務で心に癒しがたい傷を負ったわたし、マギー・ホープは、スコットランドにある特別作戦執行部(SOE)の訓練キャンプの鬼教官として、スパイのひよっこたちを鍛え上げていた。辛い記憶を振り払うかのように。そんな折、親友でバレリーナのサラから公演に招待され、エディンバラを訪れることに。けれど舞台で思わぬ事件が発生して……。運命の12月、わたしは何を目撃する? 赤毛の才媛マギーがさらなる成長を遂げていく、『国王陛下の新人スパイ』に続く、シリーズ第4弾! /解説=穂井田直美 -
ノベル|巻1941年12月8日、帝国海軍機動部隊の真珠湾奇襲は米戦艦八隻を大破撃沈するものの、敵主力空母の討ちもらしと港湾・燃料施設への不十分な攻撃によって、完全勝利は期待できない状況だった。だがそのとき、忽然と出現した謎の戦闘艦が戦況を一変させる。戦闘艦は未知の誘導弾によって米軍施設を壊滅させ、所在不明だった空母『レキシントン』をも撃沈してしまったのだ。大戦果をもたらしたのは21世紀の護衛艦『やまと』。彼らは歴史改変の野望に燃え、時空転移してきた海上自衛隊の反乱分子だった。次なる海戦に向け、更なる勝利へと邁進する『やまと』だが、その出現は、和平を望む山本五十六の思惑に反して、不測の迷走を日米戦に呼び込もうとしていた…。 -
マンガ|巻1941年11月20日、日本海軍潜水艦部隊は連合艦隊の先遣として真珠湾をめざしていた。旗艦香取を先頭に潜水母艦に引率されたイ号の精鋭は征く。その遥か後方をイルカのように進む小型の番外潜水艦があった。ドイツ製のUボートである――。総員16名の“どん亀野郎”たちの大活躍! 真珠湾攻撃の日も間近だ! -
音声奇巌城は、モーリス・ルブランの1909年発表のアルセーヌ・ルパンシリーズの一篇である。名作「813」と並んでルパン・海シリーズ最高傑作との呼び声が高い本作品は高校生の探偵イジドール・ボートルレとガニマール警部などとの激しい戦いが繰り広げられる。『あらすじ』ある日殺人事件が発生した。事件の影に、伝説的怪盗アルセーヌ・ルパンの影が。高校生探偵イジドール・ボートルレは次々に謎を解き、ルパンの足取りを突き止めてゆく。
■著者プロフィール
モーリス・ルブラン(Maurice Leblanc)
1864年11月11日─1941年11月6日。
フランスの小説家。アルセーヌ・ルパンの生みの親としてよく知られる。(和訳版では「ルパン」の表記が一般的だが、よりフランス語の発音に近い「リュパン」という表記のものも存在する)。ルブランの「ルパン」は、しばしばイギリスの作家コナン・ドイルの生んだ「シャーロック・ホームズ」と対比される。
※このコンテンツは音声のみの作品です。本文のテキストは含まれませんので、ご了承下さい。
また、必ずご購入前に再生可能か無料サンプルでお試し下さい。
無料サンプルを再生できない場合は、大変申し訳ありませんがご購入をお控え下さい。 -
音声伝説的なフランスの大怪盗、アルセーヌ・ルパンが主人公。変幻自在のルパンが仕組む毎度の手の込んだ演出に人々が翻弄される。富豪スパルミエント大佐の借切った列車が破壊され、綴れ錦の壁布が盗まれた! そしてそれは、アルセーヌ・ルパンの仕業と判明する。ガニマール刑事、ジュズイ氏はルパンを逮捕できるのか!? 意表をつく展開が軽快なタッチで描かれた探偵小説です。魅力あるれる怪盗紳士、アルセーヌ・ルパンの活躍をオーディオブックでお楽しみください! (C)青空文庫
■著者プロフィール
モーリス・ルブラン(Maurice Leblanc)
1864年11月11日─1941年11月6日。
フランスの小説家。アルセーヌ・ルパンの生みの親としてよく知られる。(和訳版では「ルパン」の表記が一般的だが、よりフランス語の発音に近い「リュパン」という表記のものも存在する)。ルブランの「ルパン」は、しばしばイギリスの作家コナン・ドイルの生んだ「シャーロック・ホームズ」と対比される。
※このコンテンツは音声のみの作品です。本文のテキストは含まれませんので、ご了承下さい。
また、必ずご購入前に再生可能か無料サンプルでお試し下さい。
無料サンプルを再生できない場合は、大変申し訳ありませんがご購入をお控え下さい。 -
動画地上より永遠に
- ジャンル:名作映画
- 著者:フレッド・ジンネマン
- 出版社:ページ・ワン
- 長さ:118分
- 1巻レンタル:100ポイント 1巻購入:400ポイント
1941年、ハワイ、スコフィールド兵営にラッパ手のプルーが転属されてきた。彼は前の部隊ではボクシング部にいたが、練習中に親友を失明させるという事故をおこしていた。中隊長は士気高揚になると、ボクシング部に入るようプルーを説得したが、プルーは応じなかった。曹長ウォーデンがそれを見てプルーに忠告した。要領よくやれ、中隊長をつっぱねるとしごかれるぞ、と。ウォーデンは有能な曹長だが、部下からは要領のいいごまスリ男と思われている。それからプルーへのいやがらせがはじまった。訓練中でも、訓練後でも容赦なくそれは続いた。そして、ことあるごとにプルーを援護したのはアンジェロだった。おかげでアンジェロもいわれのないいやがらせをうけることとなった……。
