ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間
作品詳細
- 発行 PHP研究所
- ジャンル 人文・科学科学・生物・テクノロジーPC・プログラミング・IT
- レーベル PHPサイエンス・ワールド新書
- 紙初版日 2010年1月20日
- レビュー
機能的・哲学的に難解なロボットの諸問題を、SF映画の話題作を通して分かりやすく論じる。複雑なロボットの骨格を学ぶには『ターミネーター』を、ロボットと我々の間に生じる「哲学的な障壁」の教本は『A。I。』『サロゲート』、C−3POとR2−D2はロボットの社会における役割を教えてくれる。さらに、人間とロボットの境界は『攻殻機動隊』における「電脳」「義体」を通して考える、というわけだ。現代科学はSF映画に近づき、境界があいまいになっている。例えば、サイズが小さい「トランスフォーマー」ならばすでに作られているし、「電脳」のように脳を直接コンピュータにつなげる技術も発達を遂げている。今後、果たしてロボットは「こころ」を持てるのだろうか? 2006年、自身がモデルのアンドロイド「ジェミノイドHI−1」を作り、世界から注目を集める、知能ロボティクスの第一人者が考える近未来が見えてくる。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
ロボットは涙を流すか 映画と現実の狭間
日進月歩の科学はSFを凌駕する!?ロボットが心を持つ日が来るかもしれない。その時、人間とロボットを分かつものはあるのか?【全103ページ】
103
配信日:2022/07/22
配信日:2022/07/22
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- 人文・科学
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。
