陸奥宗光(上巻)
不平等条約の改正、日清戦争、下関条約、そして三国干渉――。激動の時代にあって日本の命運を担い、近代日本外交の礎を築いた陸奥宗光。その前半生は一家流浪、坂本龍馬や伊藤博文との出会い、明治政府への参画と4年間の投獄など、波瀾に富んでいた。宗光の遠戚である著者による本書は、膨大な資料と父祖からの伝承をもとに描かれた実像・陸奥宗光として、近代日本史に一石を投じる力作である。【全374ページ】
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配信日:2021/09/09
配信日:2021/09/09
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【全2巻】完結
陸奥宗光
不平等条約の改正、日清戦争、下関条約、そして三国干渉――。激動の時代にあって日本の命運を担い、近代日本外交の礎を築いた陸奥宗光。その前半生は一家流浪、坂本龍馬や伊藤博文との出会い、明治政府への参画と4年間の投獄など、波瀾に富んでいた。宗光の遠戚である著者による本書は、膨大な資料と父祖からの伝承をもとに描かれた実像・陸奥宗光として、近代日本史に一石を投じる力作である。
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陸奥宗光(上巻)
不平等条約の改正、日清戦争、下関条約、そして三国干渉――。激動の時代にあって日本の命運を担い、近代日本外交の礎を築いた陸奥宗光。その前半生は一家流浪、坂本龍馬や伊藤博文との出会い、明治政府への参画と4年間の投獄など、波瀾に富んでいた。宗光の遠戚である著者による本書は、膨大な資料と父祖からの伝承をもとに描かれた実像・陸奥宗光として、近代日本史に一石を投じる力作である。【全374ページ】
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配信日:2021/09/09
配信日:2021/09/09
陸奥宗光(下巻)
欧米の議会政治の本質を学び帰国した宗光は、第二次伊藤内閣の外務大臣となり、懸案であった英国との条約改正を成功させる。その9日後、日本は日清戦争に突入。宗光は英・米の干渉を排した開戦外交を展開、さらに、三国干渉をすばやく収拾し、見事な外交手腕を発揮する。国内における国際主義と国権主義の相克の中で、常に世界に視点を置き、日本の行く末を見据え続けた政治家・陸奥宗光。本書はその後半生を描きあげた大作評伝の完結編である。【全446ページ】
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配信日:2021/09/09
配信日:2021/09/09
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