20世紀とは何だったのか
ニーチェの真意、ハイデガーの試み、ケインズの卓見……20世紀はあらゆる哲学、思想、社会運動が「ニヒリズム」と対峙した時代であった。
本書は京都大学における「現代文明総論」講義をまとめたもの。現代の先進国に生きるわれわれは、かつてなく自由になり、便利で快適な生活環境を実現してきた。しかし、本当に、われわれは「善き社会」を実現できているのか? 西田幾多郎と「近代の超克」について論じた京都大学最終講義を収録。解説・松原隆一郎。
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20世紀とは何だったのか
アメリカに代表される大衆化した現代社会―その本質と問題点に鋭い批判の目を向ける。京都大学の「現代文明論」講義・完結編。【全247ページ】
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配信日:2022/07/08
配信日:2022/07/08
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