昭和史 七つの裏側
著者の執筆の基本は、「事実に触れた人物に会い、話を聞く」ことが第一である。この姿勢で、4000人以上の昭和史関係者を取材してきた。膨大な作品の中に取り入れたのは、残念ながらその一部に過ぎず、重要な証言や史料が、著者の手元にあふれている。著者はその一端を、自身が主宰する「昭和史を語り継ぐ会」の機関誌「昭和史講座」に掲載してきた。本書は、そこで掲載されたものの中から、昭和史ファン垂涎の7編を選りすぐり、一冊にまとめたものである。
内容は、
(1)「機密戦争日誌」はいかに保存されたか
(2)「昭和天皇独白録」の正体
(3)学徒出陣壮行会で宣誓した学生代表の戦場(江橋慎四郎取材)
(4)逆さまに押した判子と上司・東条英機(赤松貞雄取材)
(5)「日本はすごい」と思っていなかった石原莞爾(高木清寿取材)
(6)本当のところが知られていない東条英機暗殺計画(牛嶋辰熊取材)
(7)陸軍省軍務局で見た開戦経緯(石井秋穂取材)
の7編。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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