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実用書日本は今、超高齢化社会を豊かに生きるための健康情報やビジネスが百花繚乱。
最近では、高齢者向けの運動器具を設置した公園まで登場した。ブランコをこぐ子どもたちの傍らで、白髪世代が運動に精をだす。こうした光景が広がり始めているのも、死ぬまで元気でいたいと思えばこそ。しかし、目・歯・美容・そして性。
加齢に伴い健康の悩みは増えるばかり。そこで今号では、それぞれの専門医によるアンチエイジング法をご紹介しよう。
医学の臨床分野と工学・ものづくり分野の専門知識・技術が連携し、市場ニーズによりマッチした医療機器を開発する──今、医工連携が国をあげての取り組みに発展しつつあり、参入を検討する企業も増加傾向にある。しかし、医療機器の開発には臨床現場のニーズ、薬事法など把握しておかねばならない課題がいくつもある。これらをいかに理解して、製品化、販売へと結びつけるか。今号では、製品化成功への秘訣をメインテーマに特集を展開したい。
【目次】
表紙
【特集1】超高齢化時代をバラ色に!! 男と女のアンチエイジング
老眼治療の最前線――メガネからの解放を目ざして─/荒井 宏幸
「美」を求めるは本能――長生きするからには、より若く、美しく/青木 律
1本の歯を守る――安全な歯周外科治療を受けるために/金指 幹元
中高年男性に光明 LOH症候群診療はメンズヘルスの切り札だ/並木 幹夫
シルバーエイジの性生活/北村 邦夫
【特集2】医工学を知る――“ものづくり”推進編
医療機器における、新製品開発の要点/堀口 彰
製販企業を核とした医工連携モデル――製販ドリブンモデル/柏野 聡彦
医療機器開発における薬事法のハードルの越え方/吉川 典子
成果を出せる「医工連携」のために/森尾 康二
【連載】Serial
命って何?〜哲学のまなざし〜 第10回 1つしかないもの/三浦 洋
海外科学雑誌情報 Silva Scientiae 5,000 年の夢とロマン/久原 孝俊 -
実用書【特集1】
国の経済を揺るがすといわれている超高齢少子社会。世界に先駆けていびつな人口構成社会を体験する日本は、年金問題や介護問題などを抱え、将来に不安を抱える国民で溢れかえっているのが実情だ。そんななか、世間では「アンチエイジング」への関心が高まり、国も2011年から国民の生活習慣を改善し、健康寿命をのばすための運動「Smart Life Project」をスタートさせた。第1特集では、いきいきと元気に毎日を送るための養生法をご紹介しよう。
【特集2】
2012年12月、パシフィコ横浜で第25回日本内視鏡外科学会総会が開催された。会場には医学・工学・産業の交流広場が用意され、展示ブースには17社が出展し、おおぜいの来場者で賑わった。医療機器の開発では欧米先進国に遅れをとる日本。高額な医療機器の輸入は医療費増加の一因ともなり、メイド・イン・ジャパンの優れた医療機器の開発がいまや急務の課題となっている。今号では、海外との比較や医工連携によるわが国発の最先端技術をご案内しよう。
【目次】
【巻頭言】生命科学の進展に寄せて
楽しく「老い・病み・生き・死ぬ」秘訣/長谷川敏彦
【特集】Biophilia Special 超高齢時代を快適に生きるための養生訓
「医食同源」で“ぴんぴん元気”な人生を!! /石川栞
口腔ヘルスから始まる健康ライフ、そして健康長寿へ/金指幹元
口を閉じれば病気にならない─「あいうべ体操」のススメ/今井一彰
骨や膝や腰を健康に保つため、毎日の運動で筋力をきたえよう/石橋英明
【特集】Biophilia Special 医工学を知る
近赤外光の医療応用─外科医をサポートする映像技術/佐藤隆幸
脳神経外科の未来と医工連携/氏家弘
低侵襲治療のための医療機器開発に向けて/和田則仁、北川雄光
メカノバイオロジーを駆使した新システムで、再生医療・不妊治療に福音を/成瀬恵治
医療機器貿易収支マイナス6000億円─日本の医療機器開発と実情/内田毅彦
【総説】General Remarks
養蚕から繊維産業そして医学への応用─/中澤靖元、梅田倫弘
【連載】Serial
命って何?〜哲学のまなざし〜 第9回 定義からのアプローチ/三浦洋
海外科学雑誌情報 Silva Scientiae 山中伸弥博士ノーベル医学生理学賞受賞/久原孝俊
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実用書原発事故による放射能汚染問題が盛んに取りざたされている最中に、ユッケを食べた人たち4人が、食中毒で亡くなった。原発事故によって飛散したセシウムは、北海道や西日本各地の土壌からも見つかり、ふぐ料理、法事料理などによる食中毒事件も後を絶たない。食品の放射能汚染と食中毒。両者に共通するのは危機管理意識の低さが招いた結果ということだろう。
安心して食事をするために、私たちはどうしたらよいのだろう? 今回の特集では、放射能汚染の実態から食中毒の防止方法まで、8名の専門家が「食の安全」について指南する。
【目次】
【巻頭言】生命科学の進展に寄せて
急速に進むグローバル化
生命科学研究者にはリテラシー教育を! /市川 家國
【特集】Biophilia Special
食の安全と健康を考える
日本の食は、どこまで安全か? /安斎 育郎
もし、放射性物質を口にしてしまったら
─放射能汚染と食と健康/大町 康
消費者に安全と安心を届けるための取り組み/鬼武 一夫
食品のリスク管理/唐木 英明
食の信頼とフードコミュニケーション/中嶋 康博
添加物・農薬・薬─口に入る化学物質は、
どのくらい体にアブナイのか? /小澤 正吾
怖いのはユッケだけじゃない
──食べ物と菌と食品衛生/池亀 公和
植物工場生産物の安全性と将来性/高辻 正基
【総説】General Remarks
創傷治癒のメカニズムと「ケガの功名」
──生命の神秘と科学の醍醐味/山手 丈至
モグラをとおして考える生物の多様性/篠原 明男
世界最古のスッポン化石発見
─カメから探る太古の地球/平山 廉
生活習慣病になりやすい遺伝体質に迫る/須栗 眞
オルガネラネットワーク医学創成に向けて/米田 悦啓
【連載】Serial
コンパニオンアニマルと幸せに暮らす
第3回 愛犬・愛猫が「がん」と診断されたとき/萩森 健二
命って何? 〜哲学のまなざし〜
第5回 生きていることの原因/三浦 洋
【インフォメーション】Information
海外科学雑誌情報 Silva Scientiae XXI/久原 孝俊 -
実用書再生医療の実用化で変貌するといわれている21世紀の医療。
世界の研究者たちが先を競うなか、日本でもES細胞やiPS細胞の研究に巨額の資金が投入され、研究が進められている。
実用化すれば医療が変わるだけでなく、経済効果も計り知れない。
では、実用化まであとどのくらいなのだろう?
毛髪、目、歯、脊椎……、最前線から届いたレポートをご紹介しよう。
【目次】
【巻頭言】生命科学の進展に寄せて
「治療的自己」について/山岡昌之
【特集】Biophilia Special 再生医療で元気になる
再生医療──実用化の現状と今後の展望──/大野隆之・木村泰子・永井洋士・福島雅典
iPS細胞、核初期化機構と臨床応用/石井哲也・山中伸弥
淋しくなった毛髪は再生医療で蘇るのか?/板見智
脊椎損傷・網膜色素変性症……、ES細胞の可能性と最新事情/末盛博文
バイオ人工臓器研究から再生医療の実用化をめざして──細胞用まな板によるES/iPS細胞の大量増殖と肝細胞への高効率分化誘導とは──/赤池敏宏・伊勢裕彦・賀喜白乙・M.A.Haque
体外培養で歯の再生をめざす/中原貴
卵膜由来の間葉系幹細胞を用いた再生医療の将来/石兼真・池田智明
再生医療実現へ向けた倫理的課題/菱山豊
【総説】General Remarks
生命科学における知の構造化/美馬秀樹
福祉工学の立場から視・聴覚機能を支援する──触覚利用を例にとって──/伊福部達
昆虫が体内に宿す不思議な力──共生細菌がアブラムシの性質を変える/土田努
クルマエビの完全養殖〜親エビ育成及び催熟飼料の開発に向けて〜/越塩俊介
【連載】Serial
命って何?〜哲学のまなざし〜第4回 唯名論に抗して/三浦洋
エコチル調査 最終回 エコチル調査の特徴と米国の動向/新田裕史
コンパニオンアニマルと幸せに暮らす 第2回 災害時、ペットを守るための備え/萩森健二
【インフォメーション】Information
海外科学雑誌情報 Silva Scientiae XX──協力と分かち合い──/久原孝俊
