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  • 5×5(ファイブ・バイ・ファイブ)[分冊版]の表紙
    ノベル|話
    【分冊版:第1話・無料】
    29歳のジ・ソヌクはソウル警察庁麻薬捜査隊所属の警部補として忙しい日々を過ごしている。そんな彼は15歳の時に祖父と同居するためにソウルから田舎町に引っ越しをした。そこで出会った同級生イ・ジフンが投げたカーブボールによって人生が予想外の方向に動き始めてしまったのだ。イ・ジフンのおかげで男に恋をすることを知り、彼以外の男を愛することができないことに気づくのだが……。少年たちが大人になるまでの青春がまぶしい切ないラブストーリー。
    2022年 RIDI AWARDS BL小説eBook大賞受賞作。
  • ケアレス・ピープル 権力と欲望、失われた理想の物語 Metaが”読まれたくなかった”真実の表紙
    実用書
    Metaが“読まれたくなかった”真実
    ★米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー!
    ★英サンデー・タイムズ紙ベストセラー
    ★The British Book Awards 2026において
    出版の自由を称える賞であるFreedom to Publish prizeを受賞!
    ★タイム、ニューヨーカー、エコノミスト、N P R(米公共ラジオ)など、英米の主要メディアが2025年のベストブックに選出
    “無責任─ケアレス─”なFacebookのグローバルエリートたちに翻弄され、巨大テックの中枢でありえない状況に次々と放り込まれた女性による、ビジネス・メモワールの世界的ベストセラー!
    「世界で最も巨大なメディア企業の一つが、
    この一冊の本を封じ込めようとした」――ロン・チャールズ(書評家 / ワシントン・ポスト紙)
    ★「まるで“爆弾”のような一冊」――ジョナサン・ハイト(『不安の世代:スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由』著者)
    ★「よくぞ書いてくれました。その勇気に百万の“いいね!”を」――豊崎由美(書評家)
    ★「本当に衝撃的! 世界で最も影響力のある企業の“醜い真実”を緻密に描いた傑作ノンフィクション」――ニューヨーク・タイムズ紙
    サラ・ウィン=ウィリアムズは、Facebookが世界をよりよい場所に変えると信じて入社した。しかし彼女が在籍した7年間に目にしたのは、無責任─ケアレス─なグローバルエリートたちのあまりに衝撃的な実像だった……その内容ゆえに、Metaは彼女の発言を封じるための法的措置にまで踏み切ったほどである。
    私たちはまるで最前列の席で観劇しているかのように、マーク・ザッカーバーグやシェリル・サンドバーグたちの現実の姿を見ることになる。
    プライベートジェットの機上で練られた常軌を逸した計画、社内で横行していた女性蔑視やダブルスタンダードの実態、そしてFacebookが世界支配を推し進めた末に生じた深刻な影響まで、著者は率直な言葉でシリコンバレーの野望がもたらした“代償”を浮き彫りにする。
    同時に“リーン・イン―もっと前へ―”と女性社員たちを鼓舞するシェリル・サンドバーグのもと、極限状態の職場で“働く母親”であることの苦しみや屈辱を描き出す。
    ソーシャルメディアが私たちの人生において、どれほど巨大な役割を担うようになったのかを容赦なく語るこの回想録は、厳しい現実も私たちに突きつける……権力を握れば握るほど責任感を失っていくグローバルエリートたちがもたらした世界への代償を払わされるのは、私たちなのだと。
    [本書に寄せられた賛辞]
    「なんという皮肉。“言論の自由”を語るザッカーバーグが、世界中の本のなかで封じ込めたがっているのが、自分についての本だなんて」――マリーナ・ハイド(コラムニスト)
    「想像をはるかに超えて酷いFacebookの真の姿を率直果敢な語り口で白日のもとにさらすことで、SNSが人と人をつなぐ善のツールとしての裏側に、世界の権力者におもねり巨額を生もうとする影の貌を持つことを伝えて震撼必至。よくぞ書いてくれました。その勇気に百万の“いいね!”を」――豊崎由美(書評家)
    「驚愕必至……すべてを晒した回想録」――フィナンシャル・タイムズ紙
    「強烈で、とびきり面白い。まるで『ブリジット・ジョーンズの日記』のように、信じがたい状況に巻き込まれていく女性の物語」――英タイムズ紙
  • 俺のザンギに勝てるかよ?の表紙
    マンガ|巻

    俺のザンギに勝てるかよ?

    漫画 新作レンタル
    天真爛漫な優等生のタカシは、先生に頼まれて、不登校のカウエに学校のプリントを届ける係だ。日本育ちのブラジル人のカウエは、周囲に馴染めず家にこもってずっとレトロゲームで遊んでいる。そんなカウエが密かに楽しみにしているのは、唯一の友達のタカシとゲームをする時間。プリントを届けるだけのつもりのタカシも、カウエに引き込まれて気づけば暗くなるまで古い格闘ゲームで遊んでいた。ある日、カウエが道端で拾ってきた見慣れない格闘ゲームのカセットで遊ぶことに。いつも同じゲームばかりだった放課後が、ちょっとだけ楽しくなるはずだった。団地の駐車場から「またね〜!」と手を振るタカシを嬉しそうに見守りながら「…また明日」とつぶやくカウエ。しかしその頃、学校ではおかしな噂がまわりはじめていて――
    pixiv × CLIP STUDIO PAINT Global Comic Awards 2025 グランプリ受賞作『Can You Beat My Big Guy?』(英語版)のオリジナル日本語版です。Web掲載の「おかえり」、カラーイラスト2点と設定資料などを収録。タカシ「ぼくはちゃんと大人になりたい…カウエと一緒に――」
  • あんまり役に立たない日本史の表紙
    実用書

    あんまり役に立たない日本史

    小説・実用書
    ●軍人と教授の二刀流だったクラーク博士
    ●1万円札・福沢諭吉と千円札・北里柴三郎の意外な関係
    ●「インドのお坊さん」と紹介されたフランシスコ・ザビエル
    ●松永久秀が提案した日本最初のクリスマス休戦
    ●キャラメルの箱を天皇陛下への献上に使った南方熊楠
    ●しくじり続けながらも織田家を守った織田信雄
    ●肉体言語で説法する幕末最強の和尚・武田物外

    ……教科書で誰もが学んだ人物から、初めて目にするようなマニアックな人物まで一挙公開。「第5回JAPAN PODCAST AWARDS」カルチャー部門優秀賞の「あんまり役に立たない日本史」を書籍化!
    読んでくださった皆さんが、少しでも歴史に興味を持って深く学ぶためのきっかけにしてくれたり、誰かとのコミュニケーションの種にしてくれたりと、何かに活かしてくれた時、初めてこの本に価値が生まれるんだと思います。この『あんまり役に立たない日本史』を、あなたにとっての『めちゃくちゃ役に立つ日本史』に育てていただけたら幸いです。(本書「はじめに」より)
  • 先生、どうする!? 子どものお悩み110番 子育てのラジオ「Teacher Teacher」が納得するまで考えますの表紙
    実用書
    「JAPAN PODCAST AWARDS」大賞・教養部門、2冠! 大人気ポッドキャスト「子育てのラジオ『Teacher Teacher』」、初の書籍化! 子どもにガミガミ怒ってばっかりの自分に、ドンヨリ。うちの子の将来、このままでだいじょうぶかな、と不安になる……。そんなモヤモヤとした気持ちを抱えるすべての親御さんに届けたい――。元小学校教師のはるか氏と、友人でラジオ番組プロデューサーのひとし氏の二人が、子育てに悩める親御さんの気持ちに寄り添い、「明日やってみよう」と思える、22の「神回答」をお届けします。 お悩みと解答例 ●Q 反抗期がひどいです A 「I(アイ)メッセージ」で乗り越えよう ●Q 娘の遅刻癖が直りません A トークンシステム(ポイントと報酬)で行動を整えよう ●Q 子どもの口の悪さが気になります A 「なしなしルール」でポジティブワードに変換! ●Q 言いたいことが言えない性格の息子 A アサーショントレーニングで一緒に練習してみよう 人気教育系YouTuber葉一さん推薦! 「これならマネできるかも。真っ暗なトンネルに小さな光を差し込んでくれる、お二人のアドバイスが詰まった一冊」。
  • 経営中毒 社長はつらい、だから楽しいの表紙
    実用書

    経営中毒 社長はつらい、だから楽しい

    小説・実用書
    第4回 JAPAN PODCAST AWARDSベストナレッジ賞受賞
    北野唯我氏、冨山和彦氏推薦!
    裏切り、資金枯渇、孤独……この“ヒリヒリ”が組織を強くする――全企業人必読の「経営指南書」

    「メンバーが衝突しチームが分裂した」「業績が悪化し事業の撤退を余儀なくされた」「メンバーの横領がバレた」……さぁ、あなたならどうするか?
    大企業からベンチャーまで1,000社以上の企業変革を支援してきたエッグフォワード代表の徳谷智史氏が、組織マネジメントで起こるトラブル・苦難を赤裸々に告白。経営者はもちろん、マネージャークラスでも直面し得る実例を盛り込み、著者がどう切り抜けたか、解決したかを生々しく再現する。

    トップの孤独と、会社員視点では得難い「やりがい」、表現しがたい「充実感」を明かし、「社長はつらい、だから楽しい」という中毒とも言える、経営の醍醐味を疑似体験できる一冊。

    本書の元になった徳谷氏がMCを務めた音声コンテンツは、起業直後の挫折や苦しみも隠さず飾らずに伝え、どんな悩みやストレスも吹き飛ばす「やりがい」という蜜の味について語ったトークに、スタートアップ業界人が大注目。配信初週のビジネスカテゴリで第1位となるほど反響は大きく、Podcastリスナーの知的好奇心を最も刺激したコンテンツに贈られる「第4回 JAPAN PODCAST AWARDS ベストナレッジ賞」を受賞した。
  • 視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話の表紙
    実用書

    視点という教養(リベラルアーツ) 世界の見方が変わる7つの対話

    小説・実用書 レンタル
    JAPAN PODCAST AWARDSベストナレッジ賞受賞の人気番組が待望の書籍化!

    7つの学問の研究者と深井龍之介氏・野村高文氏が対談したpodcastを書籍化。様々な選択肢があるがゆえに、迷いや嫉妬が生まれる現代に、世の中をあらゆる視点から捉え、自ら選択できる能力を身につけるための、リベラルアーツの思考法を紹介する。

    【目次】
    はじめに
    chapter.01 リベラルアーツの力を考える
    chapter.02 物理学:「直感」を身につけて、判断力を手に入れろ ×北川拓也
    chapter.03 文化人類学:感染症も経済も、世の中はすべて文化人類学の研究対象になる ×飯嶋秀治
    chapter.04 仏教学:実はきわめて論理的な、仏教の世界へようこそ ×松波龍源
    chapter.05 歴史学:歴史を学ぶことで「つっこみ力」を磨け ×本郷和人
    chapter.06 宗教学:キリスト教が、世界を変えた理由 ×橋爪大三郎
    chapter.07 教育学:現代に再び現れた「松下村塾」の実践 ×鈴木 寛
    chapter.08 脳科学:感情の仕組みを脳から読み解く ×乾 敏郎
    おわりに─7つの対話を終えて
  • 仕事ではなく世界を変えよう ―「パーパスの神話」に騙されないためにの表紙
    実用書
    2021年英国The Business Book Awards Change and Sustainability受賞

    会社の仕事を続けつつ、ホームレス支援を成し遂げた女性たちの物語。
    「仕事にやりがいを感じない」
    「生きる目的がなく、満たされない」
    「社会問題を解決したいと思うが、実行に移せない」
    そんな願いや悩みを持つ人に「人生の目的=パーパス」の見つけ方、叶え方を丁寧に解き明かします。
  • 知られざる巨大市場・日本のLGBT−週刊東洋経済eビジネス新書No.17の表紙
    実用書
    日本のLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)市場は6兆円!このマイノリティ市場を徹底解剖。「Tokyo SuperStar Awards 2012」メディア賞受賞特集。
  • 少年は世界をのみこむの表紙
    ノベル|巻
    全豪50万部突破
    オーストラリアABIA 年間大賞受賞作

    壊れた家族。ろくでもない毎日。
    それでも少年は、
    濁った日常のなかに色彩を探しつづける――

    危うさと眩さが織りまざる少年期を色彩豊かに描いた、
    34カ国展開のベストセラー小説。

    1980年代ブリスベン郊外。少年イーライは犯罪と暴力はびこる小さな町に暮らしている。母親は薬に溺れ、母に薬を教えた麻薬の売人が父親代わり。本当の父の顔はもう覚えていない。兄はある時から言葉を発しなくなり、時おり予言めいた言葉をその人差し指で宙に綴る。唯一の“まともな大人”は元脱獄犯として悪名高いスリムで、親友であるこの老人に人生の真髄を教わりながら、イーライはいつしか“世界を変えることのできる”ジャーナリストになりたいと夢見るように。だがある日、町を牛耳る悪の手が、彼から大事な人を奪っていき――。
    世界34カ国展開。「2019年オーストラリアで一番売れた小説」がついに日本上陸。


    *ABIA賞 大賞ほか4部門制覇
    *インディ・ブック・アワーズ2019ブック・オブ・ザ・イヤー受賞
    *MUD Literary Prize 2019金賞受賞
    *New South Wales Premier’s Literary Awards読者投票部門・新人部門受賞