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  • 「なむ」の来歴の表紙
    実用書

    「なむ」の来歴

    小説・実用書 レンタル
    日本、韓国、沖縄、どこへ行っても本は木(なむ)で出来ていた。

    ●概要
    「三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す」。著者がこれまで生きてきた日本、韓国、沖縄で感じたこと、言葉にしたこと、詩で表現したこと。三点測量するように書いてきたエッセイを集大成。

    ●本文より
    韓国に来る前に持っている本を全部売った。古本屋のおじいさんが部屋まで来てくれて十年間私が引越しのたびにひきずって歩いた活字の群れをそっくり引き取ってくれた。さよなら 私の本たち。それはたいそう重かった。
    「本って、本当に重いですよね」私が言うと おじいさんが答えた。「さようでございますもともと木でございますからね」(第一章「プラタナス」より)

    三十代初めまでは身近に詩があった。だからこの本にもちょくちょく自分の書いた詩が顔を出す。日本語でも一冊詩集を出し、ソウルにいるときには朝鮮語で書き、それらが一九九三年に韓国の民音社から『入国』として出版された。外国人がハングルで書いた珍しい本ということで、当時かなり話題になった。それはちょうど、韓国でいくつかの詩集が驚異的なセールスを記録していた時期と重なる。特に、崔泳美(チェ・ヨンミ)という詩人の『三十、宴は終わった』(日本語版はハン・ソンレ訳、書肆青樹社)が一九九四年に刊行され、その年だけで五十万部以上を売り上げるという空前のベストセラーとなった。私の詩集が読まれ、すぐに重版がかかったのも、こうした流れの中のできごとだ。民主化からあまり時間が経っていなかった九〇年代初頭の韓国人たちは好奇心に満ち、新しいもの、変わったものに対して寛容だった。(「あとがき」より)

    ●著者プロフィール
    1960年、新潟市生まれ。翻訳者。著書に『増補新版 韓国文学の中心にあるもの』『本の栞にぶら下がる』『隣の国の人々と出会う――韓国語と日本語のあいだ』。訳書にチョ・セヒ『こびとが打ち上げた小さなボール』、ハン・ガン『ギリシャ語の時間』、チョン・セラン『フィフティ・ピープル』、チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』、ファン・ジョンウン『ディディの傘』、李箱『翼――李箱作品集』、パク・ソルメ『未来散歩練習』などがある。2015年、共訳書パク・ミンギュ『カステラ』が第一回日本翻訳大賞受賞。2020年、訳書チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』で第18回韓国文学翻訳大賞(韓国文学翻訳院主催)受賞。2025年、ハン・ガン『別れを告げない』で第76回読売文学賞(研究・翻訳部門)を受賞。


    【目次】
    「なむ」の来歴もくじ
    一章 「なむ」の来歴
    二章 沖縄で考えたこと
    三章 言葉と言葉の間で
    四章 コラムの日々
    五章 日常と本と
    六章 詩、夢、訳
    あとがき
  • 定点写真で見る 渋谷今昔の表紙
    ノベル|巻

    定点写真で見る 渋谷今昔

    小説・実用書
    レトロで貴重な写真を多数収録!

    渋谷・原宿・青山・表参道など激変する渋谷エリアの過去と現在。
    定点写真集の決定版!

    変わったもの、そして変わらないもの
    時を超えてよみがえる、街と人の記憶――

    【目次】
    第1章 渋谷駅周辺1:渋谷駅・宮益坂
    第2章 渋谷駅周辺2:渋谷川・河骨川・宇田川
    第3章 渋谷駅周辺3:公園通り・宇田川町
    第4章 渋谷・恵比寿・広尾周辺
    第5章 青山・表参道・原宿周辺

    【著者紹介】
    鷹野晃(たかの・あきら)
    写真家。1960年、札幌生まれ。
    人物ポートレート、旅の撮影をメインに、雑誌や企業のPR誌などで活躍。ライフワークとして、東京を独自の視点で撮り続けている。
    NHKの番組「美の壺」「ジャパノロジー プラス」などにも、夕暮れや屋上散歩の案内人として出演。
    おもな著書に、『夕暮れ東京』(淡交社)、『東京100年散歩』(海竜社)、『浮世絵と写真で歩く 江戸東京散歩』(KADOKAWA)、『定点写真で見る 東京今昔』(光文社新書)などがある。
  • 上地王植琉の私訳古典シリーズ11 無政府主義者ハルトマン:巨大都市の破滅の表紙
    ノベル|巻
    英国作家エドワード・ダグラス・フォーセット(1866−1960年)による知られざる革命SF小説『Hartmann the Anarchist or The Doom of the Great City』。
    1893年に出版された本作は、19世紀末に流行した無政府主義の複雑な政治論理と矛盾を背景に、社会革命がいかになされるべきかを読者に問いかけるアナキスト文学の金字塔だ。
    日本では『空中軍艦』の題で山岸藪鶯(1867−1927年)の手によって翻案されたが、長らく完訳が出ずに絶版となっていたが、この度、完訳&原書の挿絵付き&注釈付きで登場した。

    物語の舞台は1920年、〈大陸戦争〉終結後の英国、ロンドン。国会議員を目指す若き紳士スタンリーは、ロンドンの著名な社会主義者や無政府主義者との交流を通じて、自ら発明した飛行船〈アッティラ号〉でロンドンの破壊を企む無政府主義者のルドルフ・ハルトマンと出会うが……。

    私訳古典シリーズ第十一弾
  • ケミストリー現代史 その時、化学が世界を一変させた!の表紙
    実用書

    ケミストリー現代史 その時、化学が世界を一変させた!

    小説・実用書
    本書は、『ケミストリー世界史』の続編で、第二次世界大戦後から20世紀終わりまでの人類と化学の壮大なドラマを、超「ものしり」予備校講師がまとめた力作です。社会や政治、戦争といった出来事の根本にある「物質」を主人公に、それらがどうやって影響し合ってきたのかというつながり、現代史の因果関係を解き明かしています。古代ローマの哲学者ルクレティウスは、「私たちのよって立つべき視座は原子とその運動であり、この高い視座からの俯瞰によって迷信や恐怖を振り払うことができるのだ」と説きました。この本はまさに、分子の目で、人類の歴史のなかで最も目まぐるしい時代を俯瞰し、解明しようとしたものです。「1951年6月 世界に広がる石油化学工業」「1960年8月6日 レーザーが実用化」「1976年11月 導電性プラスチックの発明」「1982年5月 ネオジム磁石の発明」「1991年 リチウムイオン電池の実用化」など、現在の私たちの生活と密接な関わりのある項目が並び、「化学」の目で深掘りしています。「文系」の人でもスラスラ読めるようにわかりやすく書かれていますが、それだけでなく、クスッと笑える表現や著者ならではの「豆知識」が随所に散りばめられていて、痛快です。精緻なイラスト・写真あり。文庫書き下ろし。
  • 時空旅行者の砂時計の表紙
    ノベル|巻

    時空旅行者の砂時計

    小説・実用書
    マイスター・ホラを名乗る者の声に導かれ、2018年から1960年にタイムトラベルした加茂。瀕死の妻を救うためには、彼女の祖先である竜泉家の人々が殺害され、さらにその後土砂崩れにより一族のほとんどが亡くなった『死野の惨劇』の真相を解明し、阻止しなくてはならないのだという。惨劇が幕を開けた竜泉家の別荘で加茂に立ちはだかるのは、飾られていた絵画『キマイラ』に見立てたかのような不可能殺人の数々だった。果たして彼は、竜泉家の一族を呪いから解き放つことができるのか。

    今最も注目される本格ミステリの書き手が放つ、鮮烈なデビュー作!
    第29回鮎川哲也賞受賞作。

    解説=辻真先
  • 中部銀次郎 銀のゴルフの表紙
    マンガ|巻

    中部銀次郎 銀のゴルフ

    漫画 レンタル
    プロが目指すゴルフがまばゆく輝く金色ならば、アマチュアのそれは渋く味わい深い銀色であるべきなのかもしれない。そんなゴルフを生涯貫いた男がいる。それが中部銀次郎だ。1960年、18歳で日本アマ初出場、62年初優勝し、その後は通算6勝を挙げアマチュアの至宝とたたえられる中部。そのゴルフスピリットをコミックで読み解く。中部のゴルフの足跡をたどる中で、我々はアマチュアゴルフのあるべき姿をもう一度学び直すことができるかもしれない。なぜなら、ゴルフの上達にかかせないものは技術でも道具でもない、心の鍛錬に尽きるからだ。読めば読むほどに中部銀次郎の凛としたたたずまいが、私たちの胸に迫ってくる。
  • 筆ペンだからすぐ描ける ほっこり絵てがみの表紙
    実用書

    筆ペンだからすぐ描ける ほっこり絵てがみ

    小説・実用書
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    【こんな絵てがみ、今までなかった!】

    筆洗や硯、水すらいらない、筆ペンですぐ描ける絵てがみの本です。顔料インクの筆ペンだから、にじまないし、発色もきれい。グラデーションも簡単にできます。コインなど、身近な物を使えば、木や花、果物や動物が絵心がなくても上手に描けます。同じ形でも、色の塗り方を変えるだけで季節の違いが表現できたり、難しい形も、デフォルメすればシンプルで伝わりやすい絵に。味のある文字の書き方のコツもマスターすれば、あなたも今日から絵てがみ人。食べ物や植物などの季節を感じさせるモチーフ、いろいろな動物や年中行事だけでなく、夜空などの風景も思いのまま。年賀状やあいさつ状などの作例も豊富に紹介しています。また、塗り絵や色紙など、絵てがみのちょっと違った楽しみ方も。はじめての方でも必ず描ける!ページをめくっているうちに、とにかく描きたくなってくるから不思議です。

    岩井正人/著
    1960年新潟県長岡市生まれ、千葉県市川市で育つ。大学卒業後、外食関連企業に勤務。2010年頃から文字を添えたイラストを描きはじめ、2015年から市川市などで個展を開催。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 神社の話の表紙
    実用書

    眠れなくなるほど面白い 図解 神社の話

    小説・実用書
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    「神社って、何のためにあるの?」
    「最強の神様はアマテラスなの?」
    「犬や猫の神社があるってホント?」
    など、素朴な疑問形式で神社のキホンを余すところなく解説。

    イザナギ、イザナミ、アマテラス、スサノオ、オオクニヌシ……。古事記、日本書紀に登場する神様のストーリーに加え、その舞台となった神社や最強の開運神社を紹介します。祭神の由来やご神格を知ることで、神社や神社参拝が楽しくなるエンターテインメント教養本です。恋愛成就、健康祈願、金運、成功運向上など、望みを叶える神社や、戦国武将とかかわりが深い神社、漫画やアニメ、有名人の聖地となっている神社、超絶景の神社も紹介します。

    <著者について>渋谷 申博 (しぶや・のぶひろ)
    1960年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。宗教史研究家。 神道・仏教など宗教史に関わる執筆活動をするかたわら、全国の社寺・聖地などのフィールドワークを続けている。
  • 図解 最新 宇宙の話の表紙
    実用書

    図解 最新 宇宙の話

    小説・実用書
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    【最新の知識で宇宙の謎がよくわかる!】

    地球は宇宙のどこにあるの?
    ビックバンはどうして起きたの?
    宇宙はどんな形をしているの?

    約40の素朴な疑問から、宇宙のしくみとナゾを図解でやさしく解説します。地球、月、太陽から、惑星、銀河、宇宙理論まで、最新の知識で宇宙と天文学の面白さがわかります。巻頭には、ビジュアル図解「宇宙の誕生から現在の姿」、リュウグウから地球へ7億4000万キロの旅!惑星探査機「はやぶさ2」物語、人類初の撮影に成功!ブラックホールと宇宙の全貌、さらに、渡部潤一・国立天文台副台長のインタビューを掲載。科学的な知識がなくてもカジュアルに楽しめる雑学・教養本です。

    <監修者について>
    渡部潤一(わたなべ じゅんいち)
    1960年、福島県生まれ。 東京大学大学院理学系研究科天文学専門課程博士課程中退。現在、国立天文台副台長・教授。総合研究大学院大学教授。太陽系天体の研究のかたわら、最新の天文学の成果を講演、執筆などを通してやさしく伝え、幅広く活躍している。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 神道の表紙
    実用書

    眠れなくなるほど面白い 図解 神道

    小説・実用書
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    【図解で読み解く神道の基礎知識】

    「神道って、いったい何?」「八百万の神々の中で一番偉いのは誰?」「鳥がいないのに、なぜ鳥居というの?」 知っているようで知らなかった初耳学が満載! 日本人の心の源流である、神道の起源から日本の神様とご神徳、参拝の作法、開運神社まで、イラストや図解を交え、約60項目の素朴な疑問から解説します。はじめての人でも神道の基礎知識がわかり、神社参拝が楽しくなる、エンターテインメント雑学教養本です。

    <著 者>
    渋谷申博 (しぶや・のぶひろ)
    1960年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。宗教史研究家。神道・仏教など宗教史に関わる執筆活動をするかたわら、全国の社寺・聖地などのフィールドワークを続けている。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 仏教の表紙
    実用書

    眠れなくなるほど面白い 図解 仏教

    小説・実用書
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「お経を読むとき、なんで木魚を叩くの?」
    「なんで怒っている仏像があるの?」
    「釈迦が悟りを開いたのは、なぜ?」
    私たちの日常生活に深く関わっている仏教。
    仏教の誕生から、日本仏教の歴史、お寺と仏像、葬儀の知識まで、超素朴な疑問から仏教の秘密を楽しく解き明かします。イラストや図解を交えた61項目。はじめての人でも仏教の知識や教え、日本の文化がよくわかるエンターテインメント雑学本です。
    大人の学び直しにおススメ!
    「お寺はもともと雨宿りする場所だった」
    「仏教教団が大きくなったのは、釈迦がシティボーイだったから」
    「お坊さんの袈裟は、もとはゴミ捨て場の布だった」
    など、驚きのエピソードや初耳学が満載。仏教って、こんなに楽しい!

    <著者について>
    1960年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒。宗教史研究家。よみうりカルチャーなどで神話をテーマとした講座も開講している。著書多数。近著に『眠れなくなるほど面白い 図解 聖書』(日本文芸社)、『一生に一度は参拝したい全国の神社めぐり』『聖地鉄道めぐり』『神々だけに許された地 秘境神社めぐり』『歴史さんぽ東京の神社・お寺めぐり』(いずれもジー・ビー)、『あなたの知らない般若心経』(宮坂宥洪監修、洋泉社新書)などがある。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 聖書の表紙
    実用書

    眠れなくなるほど面白い 図解 聖書

    小説・実用書
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    名場面でイッキにわかる! 壮大な神と人との物語

    えっ、そうだったの!?
    天地創造から、イエスの教え、復活のナゾまで、聖書のエピソード×名画のイラストで楽しむ聖書の中身。

    旧約聖書と新約聖書の61の名場面を、世界的な名画のイラストとともに紹介。天地創造、楽園追放から、受胎告知、イエスの磔刑、最後の審判まで、ストーリーとエピソードをドキドキ楽しく解説します。初耳学も交え、初めての人でも最新の聖書の知識がダイナミックにわかるエンターテインメント雑学本です。
    シリーズ80万部を突破、大人の学び直しにおススメ! 日本文芸社の眠れなくなるほど面白い図解シリーズの聖書版です。

    <著者について>
    渋谷申博(しぶや・のぶひろ)
    1960年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。宗教史研究家。神道・仏教など宗教史に関わる執筆活動をするかたわら、全国の社寺・聖地などのフィールドワークを続けている。
  • クラウドファンディング2.0の表紙
    実用書

    クラウドファンディング2.0

    小説・実用書
    クラウドファンディングで日本のビジネスが変わる!
    インターネットを介し、少額出資を広く募るクラウドファンディング。ベンチャー企業、スタートアップ企業、企業内企業の事業資金の調達のほか、未公開株式への投資にも最適。ついに始まった株式投資型クラウドファンディングの最新知識と成功スキルを解説。
    キーワードは共感。解説金融から直接金融へ、日本の金融のあり方を変え、新規事業でイノベーションを起こして社会を変える──。
    成功への起爆剤、クラウドファンディングの魅力が存分にわかる。 ビジネスマン、起業家、投資家 必読!

    <著者について>
    佐藤公信(さとう きみのぶ)
    1960年生まれ。株式会社パブリックトラスト代表取締役。クラウドファンディング・コンサルタント。立教大学社会学部卒業後、株式会社クレディセゾンで企画業務に携わる。独自の戦略構築の手法を体系化したストラテジックタワーを考案。2000年、パブリックトラスト設立。これまで2000人以上の社長の事業計画書作成を支援。クラウドファンディングやベンチャーキャピタルからの資金調達、IPO、戦略構築、イノベーションセミナー等を定期的に行なっている。
  • 映画監督 大島渚の戦い 「戦場のメリークリスマス」への軌跡の表紙
    実用書
    伝説的傑作『戦メリ』の誕生に至る道は、まさに“戦場”だった。

    1970年代、新たな映画作りへと挑む巨匠・大島渚監督が、『愛のコリーダ』を経て『戦メリ』を完成させるまでの長く激しい戦いをスリリングに描破した、著者渾身の一冊!

    本年(2022年)に生誕90年を迎える世界的巨匠、映画監督・大島渚監督。その代表作の一つが、“戦メリ”の愛称とともに、幅広い年齢層から熱烈に愛されるレジェンド的傑作『戦場のメリークリスマス』(1983)。

    デヴィッド・ボウイ、坂本龍一、トム・コンティ、ビートたけしという異色の顔ぶれによる豪華競演、オール海外ロケによる国際的スケールで製作された同作品は、カンヌ国際映画祭をはじめ世界中で賞讃され、各国で大ヒットを記録。まもなく公開から40年を迎え、今なお輝きを失わないこの奇跡の映画は、どんな経緯で企画され、どのようにして作られたのか……?

    「映画評論・入門!」「映画『東京オリンピック』1964」などの書籍執筆や、映画雑誌各誌で活躍する気鋭の映画評論家・吉田伊知郎(別筆名・モルモット吉田)が、web『CINEMORE』で大きな反響を呼んだ記事を大幅に加筆・新構成し、当時の時代背景と現在の視点を交差させながら描破。スリリングでエキサイティング、読み始めたらとまらない、まさに必読の一冊です。

    本書の概要=
    ●序 敗戦の少年:
    12歳で敗戦を迎えた大島渚の映画には、“少年”と、戦争の傷が癒えぬ者たちが繰り返し登場する。大島渚にとって戦争とは?

    ●第1章 異人たちとの戦争:
    集団の中に〈異人〉が混入することで躍動する大島映画。初期作から『戦メリ』に至る系譜をたどる。

    ●第2章 怒りの時代:
    1960年、騒然とした世相の中で突如上映中止となった初期代表作『日本の夜と霧』ほか、大島の怒れる時代と作家的成長を振り返る。

    ●第3章 やさしさの時代:
    1970年代、女性へのまなざしを深めつつ、新たな映画作りを模索する大島の、未映画化作品や、海外資本での『愛のコリーダ』の製作過程を探る。

    ●第4章 抱擁の大地:
    『愛の亡霊』でカンヌ映画祭監督賞を受賞した大島。東映の『日本の黒幕』降板騒動後、『戦メリ』の企画に出会い、映画化へと踏み出す。

    ●第5章 映画に落ちてきた男:
    SF映画『地球に落ちてきた男』ほか、スーパースター、デヴィッド・ボウイの際立つ個性と人柄、そして『戦メリ』との親和性を論稿する。

    ●第6章 I am The Most Happy Man in The World:
    資金難、キャスティングなど数々の困難を乗りこえ、慌ただしく進む『戦メリ』の準備過程。

    ●第7章 「戦メリ」戦後秘話:
    撮影前に行方不明となったスタッフの問題、カンヌ映画祭での大盛況と落選、そして興行的大ヒット。公開後の喧騒と、次回作への歩み。

    ●結び:
    リバイバル上映(2021年)の大ヒットを経て、混迷と戦火の時代に、新たな視点で見つめ直す『戦メリ』の真価。

    ※上記は2022年5月時点での予定であり、多少変更になる場合もあります。
  • 毒殺母サダメ〜戦後ふたりめの女死刑囚〜(単話版)<毒殺母サダメ〜戦後ふたりめの女死刑囚〜>の表紙
    マンガ|話
    1960年、熊本県の48歳の主婦が金目的で4人の女性を毒殺した事件が起きた。
    行き当たりばったりの計画性に欠くこの連続殺人犯に「毒母」の傾向があったとしたら……?
    昭和の時代に実際に起こった事件を元に女の恐ろしい業を浮き彫りにする傑作作品!!
  • 不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)の表紙
    実用書

    不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)

    小説・実用書
    ◎今こそ知っておきたい、不安な気持ちを整理して、自分にやさしく生きる方法



    「毎日、イヤなニュースばかり……」

    「病気になるのが不安……」

    「失敗したらどうしよう……」



    「こうなったらどうしよう」に、もう振り回されない!



    30万部ベストセラー「感情的にならない気持ちの整理術」第2弾

    人生がラクになる和田式・不安対処法“図解・ベスト版”





    ◎不安でいっぱいの毎日にサヨナラ!不安にもコツがある!



    不安になってしまうのは誰にでもあることです。

    大切なのは、不安にならないことではなく、不安に振り回されないこと。

    そして、できないことに注目するのではなく、できることを見つけて、行動的に生きること。

    そのヒントが得られる1冊です。



    ◎今こそ知っておきたい、日本人にあった「心の健康法」



    世の中には「不安をなくす」という本があふれています。

    しかし、残念ながら不安感情を完全になくすことはできません。

    でも、不安に振り回されない生き方を選ぶことはできます。

    それが「不安を受け入れ、不安とともに生きる」という考え方です。



    こうした考え方を提唱したのが、精神科医の森田正馬です。

    森田が創設した森田療法では「不安をなくしたいと考えていると、不安は余計に増幅する」とし、

    不安をなくすのではなく、不安感情に対する態度や行動に注目するというアプローチをとります。

    「あるがまま」の自分を大切にして「今できること」をする――。

    その結果、苦しみから脱出することができるのです。



    ◎不安に振り回されず、毎日を行動的に生きるには



    本書は精神科医・和田秀樹さんが、長年多数の著書で紹介してきた森田療法の考え方をベースにした

    「日本人にあった心の健康法」をわかりやすく実践しやすい図解版として1冊にまとめたものです。





    「不安と向き合う基本」から「不安に引きずられないコツ」「平常心で生きるコツ」「不安を力に変える習慣」まで、

    「不安とともに生きる考え方」がわかります。



    手軽に実践できる方法がたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。

    まずは少しだけ読んでみてください。

    不安を建設的なパワーに変える。きっかけが見つかるはずです。



    *本書は、小社より2020年に刊行された『不安に負けない気持ちの整理術ハンディ版』の特装版です。
    カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。


    和田秀樹(わだ・ひでき)



    1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。

    東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。

    著書に『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』『感情的にならない気持ちの整理術』(以上ディスカヴァー)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣』(大和書房)、『テレビの大罪』(新潮新書)、『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)、『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 基礎からわかる 九星術の完全独習の表紙
    実用書

    基礎からわかる 九星術の完全独習

    小説・実用書
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    数千年の昔、古代中国で発展してきた占術であり、今もさまざまな解釈から新たな流派が生まれている「九星術」。現在の日本においては「九星気学」がよく知られていますが、本来「九星」と「気学」は別ものです。
    本書は長く東洋占術を研究してきた著者が、「九星術」を基礎から解説。占い初心者が学びやすいように「九星術」を構成する3つの術を、(1)運命を見る「命占術」(2)未来に起きる出来事を占う「卜占術」(3)開運&運気アップに効果てきめんの「方位術」に分け、それぞれ多数の図表を用いて説明しています。

    西洋占星術でいう牡羊座や乙女座の代わりに、「九星術」ではその人の生まれもった星を「本命星(ほんめいせい)」と呼びます。九星術の第1歩は本命星を知ることから始まります。本書を読めば、本命星ごとに予見される未来や、現在の状況をすぐに俯瞰して占えるようになるでしょう。また、仕事や学業で成功したい、出世したい、素敵な恋がしたい、結婚したい、お金持ちになりたい、健康に過ごしたい、家を建てたい、人気者になりたいといった、願いをかなえるための羅針盤としても「九星術」は有効です。自分はもちろん、まわりを占えるようになって、みんなで「九星」を味方につけましょう!

    鎗田宗准(やりた そうじゅん)/著
    1960年生まれ。大学では東洋哲学を専攻。学生時代から易をはじめ、さまざまな東洋占術にふれ、研究を行なってきた東洋占術研究家。九星術、梅花新易による鑑定、講義も行なう。
  • ヨシボーの犯罪の表紙
    マンガ|巻

    ヨシボーの犯罪

    漫画
    ▼第1話/ある一夜▼第2話/蟻地獄▼第3話/女忍▼第4話/なぜ殺らなかった▼第5話/ねずみ▼第6話/庶民御宿▼第7話/ヨシボーの犯罪▼第8話/魚石▼第9話/窓の手▼第10話/少年▼第11話/近所の景色▼第12話/ある無名作家

    ●登場人物
    私(語り手。くぼ地の集落に散歩に行く/近所の景色)。
    李さん(くぼ地にすむ朝鮮人。大きな雷魚を飼っている/近所の景色)

    ●あらすじ
    うまそうな女か、まずそうな女か…、ピンセットで一センチほどさしてみるとほぼわかる。ピンセットの血を洗う。水の中でピンセットを小さく折り曲げ、手中にかくす。五十歳まで拘禁されたら、青春は、とりもどせない。なんとしてもかくし通さなければ…。いつか夢でみたような、どこかなつかしく残酷な超現実の世界(第7話)。▼私の家のそばに、くぼ地にバラック建ての家が並んだ一角があった。今にも朽ち果ててしまいそうだが自然のぬくもりが感じられる、そんな一角に散歩に出向いてぼんやりと過ごすことが好きだった。そうすることで気持ちが安まるのだった。しかし今、集落は立ちのき問題でゆれていた。そこに住む顔見知りの李さんは、一メートルはある大きな雷魚を飼っていて…(第11話)。

    ●本巻の特徴
    深層心理に光をあて展開される、印象的な風景を描いた表題作のほか、人間の欲望が関係性をゆがめていく皮肉な結末の作品群や、日常の中の生活の手ざわりを切り取ってみせる一連の作品など、独自の世界観が表現されている。

    ●その他の登場キャラクター
    女忍(第3話)、犬丸入道重勝(第3話)、助佐(第3話)、行商人Kさん(第6話)、私(第8話)、T君(第8話)、グロリア(第9話)、義坊(第10話)、カズ子(第10話)、安井(第12話)、奥田伸一(第12話)、木山君(第12話)

    ●その他のデータ
    発表された年・月〜ある一夜(1958年12月)、蟻地獄(1960年 4月)女忍(1960年5月)、なぜ殺らなかった(1961年4月)、ねずみ(1965年2 月)、庶民御宿(1975年4月)、ヨシボーの犯罪(1979年9月)、魚石(1979年 10月)、窓の手(1980年3月)、少年(1981年7月)、近所の景色(1981年10月)、ある無名作家(1984年9月)

    解説 〜川本三郎(評論家)
  • “気づくチカラ”が人の心に火を点ける! ―今日から始めるセルフモチベーション―の表紙
    実用書
    最近日本の若者が情熱を失っていると言われます。
    でもそれは若者の責任ではありません。それは、大人が情熱を失っているから。
    僕たち大人が情熱的に生きている姿を見せなければいけません。
    そんな背中を見せれば、きっと若い世代も「心の本気スイッチ」がONになると思います。
    どんな大人でも、心の奥底に「情熱的に生きたい!」「人生を後悔なく生ききりたい」との熱い想いを抱いています。
    でも、その熱い想いを持ち続けるのは、なかなか難しいものです。
    しかし、誰でも熱い想いを持ち続けられる方法があるのです!
    それは……。

    【著者プロフィール】
    宮崎雅啓(みやざきまさひろ)(ニックネーム:まっさん)
    1960年生まれのおっさん。神奈川県横浜市出身。
    若い頃は、ガテン系のバイト後、赤レンガ倉庫裏での酒盛りを日常とする。某大学に進学したものの、学校にはほとんど行かずバイトで社会を学ぶ。友だちネットワークを活用した持前の要領で、留年せずに無事卒業。卒業後は、IT会社、外資系ブランド会社、不動産会社、映像・音響設備会社の4社を経験。
    2社目の外資系企業で自分の力のなさを実感し、遊び人からプロのサラリーマンになることを決意。遊びの毎日から、一転勉強の日々へ。その後、社会保険労務士、中小企業診断士、MBA、TOEIC800点等を立て続けに取得。
    目指すプロには近づいたものの、資格取得に励んでいる間も仕事を通して多くの成功者と触れ合ううちに、専門的な知識やスキルも大事だが、幸せに生きるためにもっと大切なのは「人間力」であることに気づく。そして、人間力を高めるためには他人から学ぶことが一番と悟り、それまで無関心だった会社外の方々とご縁を紡ぐ機会に進んで参加するようになる。
    その結果、今では多くの方々とご縁がつながり、自身の成長とともに、お金やモノでは味わえない「心の豊かさ」を感じている。今年も東京マラソンをサブ4で完走。これからも、新しいことに挑戦し続け、若者に背中を見せれる“かっこいいおっさん”を目指している。
    Amebaブログ「“気づくチカラ”が人の心に火を点ける!」も絶賛連載中です。
  • 人工知能は資本主義を終焉させるかの表紙
    実用書

    人工知能は資本主義を終焉させるか

    小説・実用書
    人工知能(AI)は急速な進歩を遂げている。アメリカの未来学者レイモンド・カーツワイル氏が、1960年頃から提唱してきた概念を2005年の著書で明確に整理し記したことによれば、「シンギュラリティ・ポイント(特異点)」、すなわち「人類の知性を超越する非生命的な知性」が出現し、その知性が人類の上に立つことで、われわれの想像を絶する社会の大変革が2045年頃にも起こるのだという。そして2030年には、その前段階となる「プレ・シンギュラリティ(前特異点)」が到来するとみられている。だが今後、プレ・シンギュラリティやシンギュラリティの到来時にいかなる社会変革が起こりうるのかを考える際に、お金と経済の問題を抜きには語れない。AIは資本主義を終わらせるのか。モノやサービスの価格はどうなるのか。人間はAIに仕事を奪われ、働かなくなるのか。本テーマのエキスパートであるスパコン開発者と経済学者が描く未来社会図。
  • 大人の対応力の表紙
    実用書

    大人の対応力

    小説・実用書
    かつての大人(中高年)には、どこか不機嫌そうでいかつく、重たいイメージがありました。
    昔の文豪であれば、不機嫌そうにしていても周囲が気を遣ってくれるかもしれませんが、今はそういう時代ではありません。
    つまり、重く威圧的な大人は、時代とマッチしないのです。
    不機嫌そうにしているだけで職場の雰囲気を重くしますし、その不機嫌さ自体が、ある種のハラスメントにつながりかねない世の中です。
    軽やかなスピードがあって、いつも笑顔で上機嫌。
    周りの雰囲気をやわらかくし、嫌味や愚痴を言われてもおおらかにふんわりと受け流す。
    修羅場のようなシチュエーションでも、それ自体を面白がる余裕を持ち、白黒はっきりつけようとせず、むやみに一喜一憂しない。
    そんな人物こそが、今の時代に求められるスマートな「大人」だといえるでしょう。
    ――「はじめに」より

    キレる、不機嫌になる、場の雰囲気を壊す、デリカシーがない、グレーゾーンがない人で溢れかえる今、求められる軽やかでユーモアのある大人になるための極意。

    職場、友人など、人間関係における40の悩みを、大人の対応力で解決。
    もう、むやみに悩まない、傷つかない。
    大人の対応ができれば、あなた自身がもっと生きやすくなる。

    【大人の対応力 悩みケース抜粋】
    嫌味を言ってくる
    急にスケジュールを変更してくる
    価値観を押し付けてくる
    一方的に怒りをぶつけてきた
    管轄外の仕事を押し付けられた
    言うことが変わる人に振り回される
    とんでもないミスをして、 仕事相手を怒らせてしまった など

    【著者プロフィール】
    齋藤孝(さいとう たかし)
    1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー作家、文化人として多くのメディアに登場。著書に『語彙力こそが教養である』(KADOKAWA)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)、『大人の語彙力ノート』(SBクリエイティブ)など多数。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導。
  • 毒殺母サダメ〜戦後ふたりめの女死刑囚〜の表紙
    タテコミ|話

    毒殺母サダメ〜戦後ふたりめの女死刑囚〜

    • 現在4話
    • ジャンル:タテコミ
    • 著者:汐見朝子
    • 出版社:ぶんか社
    • 長さ:95ページ
    • 1話レンタル:50ポイント 1話購入:130ポイント
    • レビュー:01
    タテコミ レンタル
    1960年、熊本県の48歳の主婦が金目的で4人の女性を毒殺した事件が起きた。行き当たりばったりの計画性に欠くこの連続殺人犯に「毒母」の傾向があったとしたら……? ほか、昭和の時代に実際に起こった事件を元に女の恐ろしい業を浮き彫りにする傑作集!!

    「毒殺母サダメ〜戦後ふたりめの女死刑囚〜」がタテコミで登場!
  • 「感情の整理」がうまい人のリラックス術の表紙
    実用書

    「感情の整理」がうまい人のリラックス術

    小説・実用書
    心に余裕があると、毎日が楽しく心地良く生きられます。怒り、不安、悲しみ、不機嫌など悪感情にとらわれると、生きるのが苦しくなります。
    たとえば、怒りにとらわれ、感情が整理でないと、その怒りはどんどんエスカレートしていきます。つねに怒りのモトを思い出し不愉快で、体も心も疲れはてます。
    こうした「感情の悪循環」に足をすくわれないために、感情を整理してリラックスすることが必要です。本書では、精神医学にのっとった、毎日の生活の中でできる「リラックス術」を紹介します。
    すっきりと明るい気持ちになれる「感情を整理する」仕方、心に余裕を生む考え方、人に好かれる対人術、自分をリラックスさせる生活のコツがよくわかります。

    ◎本書は小社より出版された『「感情の整理」が上手い人の70の技術』を改題し、再編集した新版です。
    (※本書は2012/4/18に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

    和田秀樹(わだ ひでき)
    1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
    東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
    著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 「動こう!」動けば必ず結果が出るの表紙
    実用書
    考えるばかりで行動しなければ、結果はでない。わかっていても、動けない。そうした、考え込んで動けない人や、やらなきゃと思いながらぐずぐずしてしまう人のために、「動けるようになる」考え方と目標設定のコツを、和田秀樹先生がアドバイスした本。
    動けなくなってしまう「心理」も分析。不安があっても、動くことで、こころが変わる、目標に向かって動けるようなる。まずその「ワンステップ」を軽く踏み出せるように、アドバイスしています。
    「動く」と必ず、「結果」がついてくる、動くとチャンスと可能性が広がる。そのために、躊躇せず「動けるようになる」ための本です。

    (※本書は2011/7/25に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

    和田秀樹(わだ ひでき)
    1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
    東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
    著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 自分は自分人は人の表紙
    実用書

    自分は自分人は人

    小説・実用書
    本書は、むやみに人と争わず、自分のペースを守って生きたい人のための本です。
    社会は競争が激しく、経済も厳しい状況が続いています。自分のペースで生きたい、争わない生き方をしたい人が、自分の目標をちゃんと達成し、夢を実現するにはどうしたらいいか。
    自らも争いごとが嫌いだという著者が、他人と争わず、マイペースでも結果を出せる11の法則と方法80余の技術を、本書でまとめました。

    ●いつもまでも「現在進行形の人」でいる
    ●「気さくさ」を身につける
    ●率先して「後片づけ」をする
    ●礼儀はつねに「一対一の関係」と考える
    ●「じっくり話し合う」姿勢を貫く
    など、日常の人と人とのつき合い方や考え方、行動の仕方をアドバイスします。この生き方は、人の輪も広がっていきます。

    ◎本書は小社から刊行された『「争わない」生き方』を改題・再編集した新版です。
    (※本書は2012/8/11に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

    和田秀樹(わだ ひでき)
    1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
    東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
    著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 「コミュ力」がつく話す技術の表紙
    実用書
    いまの世の中、何が大切かといったら、9割の人は「コミュ力(りょく)」すなわち「コミュニケーションの能力」と答えるでしょう。
    仕事でも恋愛でも、就職活動でも「コミュ力」ははずせないキーワードとなっています。
    ところが多くの日本人は、外国人のように、「やあ、どう?」と話しかけ、いい関係をつくるのが苦手です。
    うまく話ができない。身振り、手振り、表情、視線、話術、どれをとってもギクシャクしてしまいます。
    それは、「コミュニケーションの基本技術」を身につけていないから。
    この本では、どんな時でも、どんな相手とも、いい関係をつくれる「コミュ力」が身につく基本をコーチします。
    UCLA(カリフォルニア工科大学)教授のリバーマンが開発したプログラムをつかってコミュニケーション力のアップをはかります。

    ●面接官の前に座った時
    ●苦手な人と話さなければならなくなった時
    ●だれかと二人きりになって、話しかける時
    ●好きな人と偶然向かい合うことになった時
    ●皆に自分の意見をいわなければならない時
    きっと役に立ちます。

    ◎本書は小社より出版された『人とのコミュニケーションが上手い人下手な人』を改題し、再編集した新版です。
    (※本書は2013/3/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

    和田秀樹(わだ ひでき)
    1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
    東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
    著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒントの表紙
    実用書
    感情が激しておさまらない、いいたいことがいえなくてモヤモヤする、不満や不機嫌にとらわれる。
    そういうことは日常だれにでも起こります。
    そんな時に感情をうまくコントロールするコツは、その感情を持ち続けることは、自分にとって「損」か「得」と考えることです。
    ことに感情については、「損か得か」で割り切って考える方が、気持ちやこころのコントロールがうまくでき、結果として対人関係もうまくいきます。
    感情を整理でき、毎日を機嫌よく過ごせるようになります。「損か得か」というフィルターを通すことで、一歩引いて自分を客観視できるようになるからです。
    『「感情の整理」が上手い人下手な人』のベストセラーを持つ和田秀樹先生が、本書で、感情を「損か得か」という見方で整理する考え方を紹介します。

    ●困った時は、どっちが損か得かと考える
    ●マイナス感情につかまるとおカネも時間も損をする
    ●「損な悩み方」「得な悩み方」
    ●「短気は損気」と肝に銘じておく
    ●得したことをカウントするコツ
    ●相手に言い勝っても、自分が損するだけ
    ●感情はストックではなく、フローである
    ●「損な性格」でも得することがある
    ●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある(他)

    いつもすっきり、機嫌よく生きるためのヒントです。

    ◎本書は小社より出版された『「感情の整理」で得する人損する人』を改題し、再編集した新版です。
    (※本書は2013/5/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

    和田秀樹(わだ ひでき)
    1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
    東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
    著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 感情的にならない本の表紙
    実用書

    感情的にならない本

    小説・実用書
    人との関係は「感情関係」といった一面が強いものです。
    腹がたつ相手には、相手のちょっとした言動で、すぐかっと怒ったり、不満が吹き出したり、つい不機嫌な反応をしてしまいます。
    とはいえ、すぐに感情的になったり、不機嫌でいたりしては、周りからは幼稚にも見られ、損もします。
    コミュニケーションも上手くいかず、他の人間関係にも悪い影響があります。
    「感情」は自分では制御できないものではなく、そうなる「法則」や「感情的になるパターン」があります。
    そのことを知り、「感情的にならない」コツを押さえれば、穏やかな気持ちを保つこともできます。

    本書で「感情的にならない」心の技術と考え方を、精神科医の著者が、体験的に得た方法・精神医学の立場からの方法から紹介します。

    ●「感情コンディション」を整える方法
    ●「曖昧さに耐える」思考法
    ●「パニックに陥らない」技術
    ●「いつでも気軽に動く」技術
    ●「小さなことでクヨクヨしない」技術 (他)

    こころを穏やかに保てられると、人間関係も上手くいきます。

    ◎本書は、小社より出版された『「感情的」にならない技術』を改題し、再編集した新版です。
    (※本書は2013/11/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

    和田秀樹(わだ ひでき)
    1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
    東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
    著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • 60歳から、脳を鍛える健康法の表紙
    実用書

    60歳から、脳を鍛える健康法

    小説・実用書
    団塊世代の人数を知っていますか?驚くなかれ800万人超!
    いま、その人たちが定年を迎え、日々の通勤がなくなり、気にかけるのは、自分の健康のこと。
    健康であれば、これからの人生も存分に楽しめて幸せ、家族も幸せです。
    「100歳になっても健康でいたい」「ボケにだけはなりたくない!」とは、どなたも願うことです。
    そんな読者のために、老年精神医学者の著者が、「脳は刺激を与え、日々トレーニングすれば健康」「脳が元気な人は体も健康」という本を書きました。
    では、その脳の健康を保ち、脳を鍛える方法とは?

    ●テレビをぼんやり見るのはやめる
    ●早起きして日光を浴びる
    ●朝食をちゃんととる
    ●散歩で足腰を鍛える

    さらに、
    ●図鑑で虫や鳥の名を調べる
    ●地図を広げて眺める
    ●肉をしっかり食べる
    ●時には友人と旅に出る…
    など、日々の生活の中で、年をとってもすぐできる脳トレ法を本書で紹介します。

    感動と知的好奇心が脳の若さを保ちます。脳が元気な人は、体も元気なのです。

    ◎本書は小社刊『「脳の手入れ」が上手い人下手な人』を改題し、再構築した新版です。
    (※本書は2013/10/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

    和田秀樹(わだ ひでき)
    1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
    東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
    著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
  • とにかく、動く!の表紙
    実用書

    とにかく、動く!

    小説・実用書
    「何から始めればいいのか」と、人生のスタートラインを見つけられない人は少なくありません。
    本書は、夢はあるのに「どう動けばいいのか」と悩んでいる人に、ただ考え込んでいるだけでは何も変わらないのだから「とにかく動いてみよう」、動いているうちに進むべき方向が見えてくるはず、とアドバイスします。
    「どうやって自分のスタートラインをみつけたか」という著者自身の体験を交えて、「仕事」に対する現実的な考え方を具体的に説きます。

    ●仕事は食うため?生きがいのため?
    ●好きなことをカネ稼ぎの手段にするのは危険
    ●働くかぎり生きがいは別な場所に置いておく
    ●何となく社会に出たこともじつはスタートだった
    ●職場の人間関係には意外に「熱い」ものがある
    ●感謝のことばで仕事が急に楽しくなる
    ●仕事のやり方がその人の価値になる…「職に就く」ことで、人生のスタートラインに立ち、ここから人生が大きく展開します。
    「自分の価値」について改めて考え、「新しい自分」に向けて一歩踏み出したくなる本です。

    ◎本書は小社より出版された『考え込まない まず「スタート」する』を改題し、再編集した新版です。
    (※本書は2013/4/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

    和田秀樹(わだ ひでき)
    1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
    東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
    著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。