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ノベル|巻金庫破りの謎解き旅行
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:アシュリー・ウィーヴァー 辻早苗
- 出版社:東京創元社
- 長さ:285ページ
- 1巻購入:1,273ポイント
1940年ロンドン。金庫破りのエリーの前に、陸軍のラムゼイ少佐が現れ、北部のサンダーランドまで旅をするように指示される。また国のための任務につけると喜んだエリーは、翌日現地に向かう。しかし到着してすぐに、何者かにぶつかられ、トラックに轢かれそうに。親切な男性に助けられてことなきを得るが、少佐の手配してくれた下宿屋に入った直後、その男性が前の道路で倒れて死んでしまう。この不審な死は偶然なの? エリーは、空軍パイロットに扮した少佐と調査に乗りだす。凄腕の金庫破りと堅物の青年少佐が活躍する人気シリーズ第3弾!/解説=柿沼瑛子 -
ノベル|巻コルシカの幻影を打ち破れ
- 現在2巻
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:クライブ・カッスラー ダーク・カッスラー 棚橋志行
- 出版社:扶桑社
- 長さ:220ページ
- 1巻購入:1,200ポイント
ダーク・ピット2年ぶりに登場!恐怖の陰謀と歴史の謎を追えNUMAチームが発見したダイヤモンド原石隠された真実と巨大な謎の存在が浮かびあがる【内容】1940年、ドイツ軍の侵攻が迫るパリ。軍事博物館の学芸員に、ひとつの貨物が託された。逃げまどう群衆で大混乱のなかを、なんとかノルマンディーの港町まで運びこんだものの、積載するはずの船はすでに沈没。急降下爆撃機が襲いかかる決死の状況下、命にかえても国外への移送計画を成功させなければならない――「フランスの魂」と称される宝を、ナチスから守るために!時は変わって、2025年。国立海中海洋機関(NUMA)長官ダーク・ピット率いる調査チームは、英仏海峡の海底で、意外なものを発見する。 -
マンガ|巻1940年、ロンドン。家の事業が失敗し破産したトミイは、休学をし働かざるを得なくなった。新聞の求人を見て、目的の館へ行ってみると見分けがつかないくらい似ている双子に雇われる。召使いとなったその館で禁断の遊びが繰り広げられる―。 -
ノベル|巻時は1940年夏。現役を退いた老弁護士ジョン・ハワードは、傷心を癒やすためジュラの山村へ釣り竿一本下げて出かけた。しかし、懸念されていた戦局がにわかに緊迫度を高め、突然の帰国を余儀なくされたばかりか、ジュネーヴの国際連盟に勤めるイギリス人の子供二人を預かって帰る破目に陥った。だが、ハワードの運命はそれだけにとどまらなかった。途中で世話になったホテルのメイドの姪や二親を失った孤児など、次々と同行者の数は増えていく。戦火の中を、ひたすらイギリスを目差す老人と子供たち。
英国冒険小説の雄ネヴィル・シュートの代表作。
解説=北上次郎 -
実用書『朝日新聞』の検証記事(2014年8月5日および6日付「慰安婦問題を考える」)は20年間、慰安婦問題を焚き付けておきながら「弁明すれども謝罪せず」の内容に終始した。慰安婦を女子挺身隊と一緒くたにした理由については「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、誤用しました」。だが著者は、1940年〜45年の『朝日新聞 朝鮮版』や朝日新聞社発刊の書籍など「朝日自身」がとっくに慰安婦の実態を報じていた事実を暴き出す。一次史料で明らかになる現代史の大虚報。
※本コンテンツは月刊誌『Voice』2014年10月号掲載記事を電子化したものです。 -
実用書日米開戦前の1940年、わが国がすでに国際航路を開設し、日本からバンコクに向けて一番機が飛び立っていた事実をご存じだろうか。この栄光が伝えられていない原因は、大東亜戦争後、わが国の航空機産業が壊滅させられたからにほかならない。日本を工業国から「農業国」へ再び突き落とそうとする米英の悪意は、航空機の機体の破壊に始まり、操縦士の育成、航空力学研究の禁止までハード・ソフト両面にわたる徹底的破壊として遂行された。あれから七十年、国産旅客機が世界の空を再び羽ばたくとき、はじめてわが国に真の戦後が訪れたといえる。死から甦った日本の翼の奇跡を描くシリーズ完結作。
※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年8月号の掲載記事を電子化したものです。 -
実用書日米開戦前の1940年、わが国がすでに国際航路を開設し、日本からバンコクに向けて一番機が飛び立っていた事実をご存じだろうか。この栄光が伝えられていない原因は、大東亜戦争後、わが国の航空機産業が壊滅させられたからにほかならない。日本を工業国から「農業国」へ再び突き落とそうとする米英の悪意は、航空機の機体の破壊に始まり、操縦士の育成、航空力学研究の禁止までハード・ソフト両面にわたる徹底的破壊として遂行された。あれから七十年、国産旅客機が世界の空を再び羽ばたくとき、はじめてわが国に真の戦後が訪れたといえる。
※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年7月号の掲載記事を電子化したものです。 -
実用書「震災→恐慌→五輪→戦争」繰り返す悪夢のシナリオ
世界は「90年×2=180年」サイクルで動く!
「大東亜戦争=日本の属国化」の歴史が、再び始まる!
「関東大震災→1940年東京五輪中止→太平洋戦争」と「東日本大震災→2020年東京五輪→北朝鮮危機」の驚くべき符合とは。
「英国のEU離脱」と「米国のトランプ勝利」をたんなるポピュリズムとして捉えるのは間違いだ。なぜなら、「欧州ロスチャイルド家」と「米国ロックフェラー家」が、それぞれの背後でまったく異なる動きを見せているからだ。
そして近年、不気味さが際立つロシアの目的とは。「世界の奥の院」に操られた2020年東京五輪をめぐる暗闘を透視する。 -
実用書月刊Gun Professionals 2021年1月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:187ページ
- 1巻レンタル:650ポイント 1巻購入:1,300ポイント
自衛隊新拳銃候補だったBeretta APX
ベレッタが米軍M9の後継を決めるMHSトライアルに提出した最新モデルがAPXだったが、勝利したのはSIG SAUER P320で、ベレッタは米軍サービスピストルの座を明け渡すこととなった。自衛隊新拳銃トライアルにもAPXは候補として選ばれたが、自衛隊はH&K SFP9を選んだ。ベレッタはここでも採用を勝ち取ることはできず敗退している。ではベレッタAPXはP320やSFP9に劣っている製品なのだろうか。
ファイアスター M45
スペインのハンドガン “スター”は、1997年に会社が消滅、もはや過去のブランドになっている。そのスターが1990年代に市場に送り込んだファイアスターは、スチールフレームのコンパクトなシングルアクション.45口径だ。あの当時の感覚で見ても古臭さが漂うが、個性的であり、興味深いものを持っている。
CZ P−10 C サプレッサーレディ
CZが2017年に放ったP−10 Cは、グロック19を徹底的に研究し尽くして生み出した、CZ流G19改良型といえる存在だ。“グロックキラー”と呼ばれるほど高い評価を得て、現在そのバリエーションを拡大している。チェコ陸軍も採用したP−10は、今後のCZの製品展開の中で大きな柱になっていくだろう。
ルガー MARK 4 22/45タクティカル
スタームルガーの.22LRターゲットピストルは登場から70年を経てもなお進化を続けており、現在ではMARK 4シリーズが供給されている。そんなルガーMARK 4のバリエーションである22/45タクティカルに、サイレンサーを合法的に自作して装着してみた。
XLRライフル シャーシシステム+ヴィクター・ロペス射撃テクニック
ごくありきたりのレミントン700のバレルドアクションを、XLRインダストリー製カーボンシャーシシステムに載せたお手軽な軽量ボルトアクションライフルは、それだけでサブMOAのスナイパーライフルに仕上がっていた。そんなカーボンシャーシシステムライフルをヴィクター・ロペスの射撃テクニックとともにご覧いただこう。
キレ味爽快! ポリマー80グロックカスタム
80%完成フレームで有名なポリマー80は、単なるグロックの半完成組み立てキットではない。腰の重い?グロックがなかなかやらない改良を独自に行なった製品を発売するため、現在大人気なのだ。これはそのポリマー80の完成品フレームをベースにしたカスタムで、やり過ぎていないところが気に入った。これはいわばセミカスタムだ。
第二次世界大戦 ドイツ軍と共に戦った外国製ピストル7 P 626(b) P 641(b) FN モデル1922
ベルギーのFN社は、FNモデル1910をベースに、大型化したモデル1922を軍および警察用ピストルとして生産していた。しかし1940年、ベルギーを占領したドイツはFN社を管理下に置き、この銃を自国軍用として量産させた。ドイツ軍における準制式名はP626(b)、およびP641(b)で、その総数は363,200挺にも及ぶ。
グランドパワー ストリボグSR9A3試作モデル
スロバキア共和国のグランドパワーが供給する9mmサブマシンガン“ストリボグ”A3はローラーディレイドブローバックにより、著しくリコイルを低減させた独自のメカニズムを持つ現在もっとも進化したサブマシンガンのひとつだ。そんなストリボグに新しいバリエーションが加わろうとしている。
その他
※本書籍は電子版につき、紙本版とは一部掲載記事の異なる場合がございます。 -
マンガ|話1940年、フランス
駆け落ちする約束の日、愛する彼は現れなかった
ひとり戦時下のパリへ旅立った私は、数々の男を渡り歩く
銀行家、男優、映画監督…すべてはある目的のために… -
マンガ|巻ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941
- ジャンル:少年漫画
- 著者:槌居 島田フミカネ&ProjektKagonish
- 出版社:KADOKAWA
- 長さ:197ページ
- 1巻購入:174ポイント
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レビュー:
(2)
1940年、エーリカ・ハルトマンは謎の怪異・ネウロイによって祖国を追われた。ネウロイ反攻作戦のために統合戦闘航空団に誘われたハルトマンだったが、彼女の反応は未だどっちつかずのものであった。これはそんな彼女が決意に至る物語である。 -
マンガ|巻70年代麻雀劇画の世界がここに復活! 日本初の麻雀漫画雑誌「ギャンブルパンチ」で掲載されていた幻の作品が今、電子書籍となってよみがえる。麻雀がまだ“不健全なもの”とされていた時代、その麻雀にとりつかれた人間たちの情念のドラマが展開!
病気の妻の入院費を稼ぐためにたった一度イカサマに走った男の転落を描く「雀張雀(ジャンバルジャン)」、麻雀勝負をしかけては相手を破滅させる破戒僧の物語「地獄僧(ヘルボーンズ)」、勝つか負けるかの瞬間に生を確認する孤高の雀鬼「栄和狼(ローンウルフ)」など全9作を収録。
作者:鳴島生 1940年東京都生まれ。1959年横山光輝のアシスタントとなり、集英社の少年誌『日の丸』にて「弾丸3号線」でデビュー。のちに青年誌に進出し、麻雀漫画を多数執筆。2003年死去。 -
マンガ|巻1940年パリ。子供たちを率いて窃盗団まがいのことをして日々を食いつないでいたマリオン。そんな時、マリオンの唄声を聞いたひとりの男に「ジャンヌ・ダルクの役で舞台に立ってみないか」と誘われる。近づいてくる大戦の足音。激動の時代に少女の運命は飲み込まれていく。 -
動画1940年、第一次世界大戦下のロンドン。ローイ・クローニン大佐は、フランスへ赴任するためウォータルー駅へ向かっていた。駅の近くウォータルー橋にさしかかったとき大佐は車を降り、そのとき、空襲のサイレンが鳴り人々はウォータルー駅の避難所へと駆け出した。その中の1人の女が何か落とし、大尉は手助けをして彼女と共に避難した。まだ女学生にみえる美しい彼女は、マイラと名乗った。彼女はオルガ・キローワ・バレー団のダンサーであった。ローイは彼女の舞台を見物すると、夜食に誘った。ふたりは瞬く間に惹かれ合い、翌日には結婚の約束までも交わすほどであった。ところがその晩、彼女はローイからの速達便を受け取った。「出発命令が下ったから直ぐ立つ、会いたい」というのである。マイラは飛び出して駅へかけつけたが、遠ざかる車上に立つローイの姿を見ることしかできなかった。彼女は舞台をあけたという理由でバレー団をクビになり、貯蓄の全部を出して結婚衣装を買いローイの母に会いに行った。約束のカフェで、彼女はふと新聞を見た。そこには……。 -
ノベル|巻1940年、外務書記生の繭は、赴任先のシンガポールで華僑のテオと出逢い、植物園で文化財を守る日々を過ごす。しかし、太平洋戦争が勃発し、文化財も戦火にさらされてしまい――。
