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マンガ|話一寸見葉一は書き留める。人の怖さ、儚さ、美しさを――。闇で綴るストレンジ和風ホラー!
1938年東京、まだ「怪異」が日常に蔓延っていた時代。
一寸見葉一(ちとみよういち)は飴村家に居候する文筆家。
その知見を頼ってか、あるいは怪しさに惹かれてか、今日も葉一のもとに奇怪な相談が舞い込む――。
※この作品は『COMIC MeDu』掲載時のものです。単行本版と内容が異なる場合がございます。 -
マンガ|巻1938年東京、まだ「怪異」が日常に蔓延っていた時代。
一寸見葉一(ちとみよういち)は飴村家に居候する文筆家。
その知見を頼ってか、あるいは怪しさに惹かれてか、今日も葉一のもとに奇怪な相談が舞い込む──。
孤独な男に憑いた女を模した何か、
既に亡き妹の婿を探し続ける兄、
噂を聞いた者のところへ現れる女児の霊──。
人の怖さ、儚さ、美しさを闇で綴るストレンジ和風ホラー! -
実用書月刊Gun Professionals2024年10月号
- ジャンル:ゲーム・アニメ・ホビー
- 著者:アームズマガジン編集部
- 出版社:ホビージャパン
- 長さ:164ページ
- 1巻レンタル:720ポイント 1巻購入:1,800ポイント
Gun Professionals 2024年10月号では久しぶりにルガーP08の4インチバレルのレポートをお届けします。前回のレポートは2018年6月号ですので、実に6年4カ月ぶり。あの時は1938年製を採り上げましたが、今回は1936年製とさらに古いP08を選びました。製造から88年が経過したこのようなクラシックマスターピースをじっくりお見せするレポートは、年々難しくなってきました。高価になりすぎて、コレクターの金庫奥深くに眠ってしまうからです。
続いてはV7 ウエポンシステムズ ハービンジャー308の詳細レポートをお楽しみください。この銃は5月号のドラカリスGen−12のレポートにも少しだけ登場しましたが、16インチバレル仕様でわずか2.88kgと、軽量さを追求した.308WinのARクローンです。
その他、アメリカ軍サービスライフルであったスプリングフィールドM1903A3、IWIのストライカーファイアードピストルMASADA、登場から40年となるP226のハイエンドモデルSIG SAUER P226 XFIVE リージョンなど多彩な実銃レポートが目白押しです。
【実射レポート】
・ルガーP.08 1936年DWM製
・V7ウエポンシステムズ ハービンジャー308
・スプリングフィールドM1903A3
・IWIマサダ
・SIG SAUER P226 XFIVE リージョン
【イベントレポート】
・ IWAアウトドアクラシックス2024 Part 2
その他 -
実用書日中戦争の最中の1938年6月13日、満洲とソ連の国境で、ひとつの亡命事件が発生した。ソ連から逃亡してきた男の名前は、ゲンリフ・サモイロヴィッチ・リュシコフ。ソ連秘密警察の高官でスターリンの右腕としてウクライナでの虐殺を指揮していた「大物」だった。秘密戦の専門家だったリュシコフは、対ソ戦のブレーンとして日本軍に協力していくことになる。
ノモンハン事件、太平洋戦争の開戦、そして日本の敗戦……リュシコフはどのような役割をはたしていたのか? また、リュシコフの亡命の真の意図とは?
歴史の闇に葬られたソ連最大の亡命事件、その意義を「秘密戦」をキーワードに解き明かす。 -
実用書「こんな私じゃダメだ」と思わずにはいられない人へ――。劣等感や不安と素直に向き合えば、生きることはずっと楽になる。心理学の権威が、他人の目を恐れずにおおらかに生きる方法をアドバイス。読むと心がほぐれて、人間関係もうまく回り出す!
著者紹介
加藤諦三(かとうたいぞう)1938年生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。1973〜1975年と1990〜1991年までハーヴァード大学イェンチン研究所準研究員。1996年から現在までハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。1977年、早稲田大学教授に就任。専門分野は精神衛生、心理学。現在、早稲田大学名誉教授、日本精神衛生学会顧問。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」のレギュラーパーソナリティーを半世紀近く務める。2016年、瑞宝中綬章受章。『失敗を越えることで人生は開ける』(PHP研究所)など著書多数。 -
実用書※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「HAPPY AGEING (ハッピー エイジング)」楽しく、幸せに年を重ねましょう!
年齢とともに衰える体力、肌のハリ、髪のボリューム……、加えて、ライフステージの変化も続く50、60、70、80代――。
「今の自分に似合うものって?」
「白髪が気になるけど、どんな髪型がいい?」
「自信がなくておしゃれできない」
そんな、揺らぐ大人世代の女性にアドバイスし続けているのが、トータルビューティーサロン、『KAWABE.LAB』の川邉サチコ、川邉ちがや親子です。
「“大人のおしゃれ”は、その人が重ねてきた 悲喜こもごものストーリーや生き方が自然に醸し出されるもの。 それが、個性となり魅力になります。 だからこそ、年を重ねた人ほど自信を持って、 幸せな気持ちでおしゃれをしてほしいのです」
本書は、そう語る二人が培ってきた、ファッション、ヘア、メイク、メンタルケアのノウハウをぎゅっと詰め込んだ1冊です。
<著者について>
川邉サチコ
1938年東京生まれ。女子美術大学卒業。22歳で結婚後、美容家の義母と渡仏し、パリのメイクアップスクールで学ぶ。60年代、ディオール、サンローランなどのオートクチュールコレクションの、三宅一生、芦田淳などのコレクションのヘア・メイクを担当。70年代から広告やTV、舞台などで女優、タレント、モデル、またデヴィッド・ボウイなどの海外アーティストのイメージメイキングを担当。その後、着物、漆器、陶器などの企画やデザインを手がけるなど、仕事の幅を広げる。95年大人のトータルビューティサロン「川邉サチコ美容研究所」(現在のKAWABE.LAB)を開設。著書に、『ビューティ・ホロスコープ 自分が一番、おもしろい』(同文書院)『「女神メイク」効果!』中谷比佐子共著(三五館)がある。
川邉ちがや
1963年東京生まれ。美容家の家系に生まれ、学生時代からファッションやインテリアのスタイリングを手がける。卒業後、インテリアコーディネイター、スタイリストとして活動。独立後はアパレルやメーカーなどのディレクションやスタイリングを行う。その後、祖母のもとで美容を学び、アートディレクター石岡瑛子、女優などのヘア・メイクを担当。「KAWABE.LAB」では、ヘア、メイク、スタイリングをトータルで提案している。ファッション関係で活躍する2人の息子の母でもある。 -
実用書1年前から唯一トランプ大統領誕生を予言していたジャーナリストの木村太郎氏が徹底分析。
反トランプのデモ、メキシコ国境の壁、TPP発行不能、NAFTA離脱、入国制限等、「アメリカ・ファースト」に立って行なわれる施策と、今後の日米関係について木村太郎氏が明解に解説。
トランプ誕生で見える「日本に不都合な未来」。第2幕。
【著者プロフィール】
木村太郎
1938年生まれ。米国カリフォルニア州出身。慶應義塾大学法学部卒。1964年NHKに入局。1974年より海外支局特派員として、ベイルート、ジュネーヴ、ワシントンで過ごす。1982年より「ニュースセンター9時」のメインキャスターを務めた。その後、フリージャーナリストとなる。
湘南ビーチFMの代表のほか、フジテレビ系「Mr.サンデー」のコメンテーターも務める。 -
実用書「嫌われるのが怖くて、誰にでもいい顔をしてしまう」「相手の機嫌を気にしてばかりで、自分の気持ちはいつも後回し」と悩んでいる人へ――。
心理学の権威による、心許せる人間関係を築くためのアドバイスが満載の1冊です。
著者紹介
加藤諦三(かとうたいぞう)1938年生まれ。東京大学教養学部教養学科を経て、同大学院社会学研究科修士課程を修了。
1973〜1975年と1990〜1991年までハーヴァード大学イェンチン研究所準研究員。
1996年から現在までハーヴァード大学ライシャワー研究所客員研究員。
1977年、早稲田大学教授に就任。専門分野は精神衛生、心理学。現在、早稲田大学名誉教授、日本精神衛生学会顧問。ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」のレギュラーパーソナリティーを半世紀近く務める。
2016年、瑞宝中綬章受章。『「安らぎ」と「焦り」の心理』(大和出版)など著書多数。 -
タテコミ|話1938年岡山県で起きた昭和の事件が現代に蘇る!? かつて「津山30人殺し」のあった地で忌まわしい事件が起きた。「富と貧」、「美と醜」。事件の陰で交錯する人間の闇とは……? 霊能者が実際に受けた相談案件、事件を霊視する恐怖譚6作!!
「惨殺の地〜津山30人殺しは巡る〜」がタテコミで登場! -
ノベル|巻天皇の密偵 ミスター・モトの冒険
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:ジョン・P・マーカンド 新庄哲夫
- 出版社:扶桑社
- 長さ:289ページ
- 1巻購入:800ポイント
ピュリッツァー賞受賞作家ジョン・P・マーカンドが、戦前から戦後まで書きつづけた、日本人主人公の冒険譚が復活!
ミスター・モト。彼こそは、007=ジェイムズ・ボンドに先立つスパイ・ヒーロー。小説のみならず続々製作された映画でも一世を風靡した大人気キャラクターである。
第二次世界大戦前夜の1938年に発表され、各国が進出する中国大陸を舞台にミスター・モトが活躍する、注目の一作を復刊。
青年カルビン・ゲーツは、ニューヨークから遠く離れた日本にいた。朝鮮半島へと船で渡り、そこから内モンゴルへ向かうのだ。現地へ学術調査に入った博士に会うためだったが、じつは人に言えない目的があったのだ……そんな彼のもとに、小柄で慇懃な日本人、ミスター・モトが現われる。
すべてを見とおすようなミスター・モトは、ゲーツの旅につきまとう。おなじ目的地へ向かう美しきアメリカ人女性、ディラウェー嬢と同行するゲーツだが、広大な中国大陸を進むにつれて、不穏な空気がつきまとうようになる。そして、ついに謎の殺人事件が!
複雑な国際闘争に巻きこまれていく米国人の男女。そして、彼らを守るのは、軍すら超越して動く、天皇の密偵ミスター・モト。日米露中の危険なパワーゲームを、彼らは生き延びることができるのか? -
マンガ|巻1938年アメリカで、亡命ユダヤ人・リーゼ・マイスナーによって、理論上、無尽蔵かつ完全クリーンなエネルギーが発見された。完全無欠と謳われたそのエネルギーの名は――“悪魔”。 “悪魔”は奇跡をもたらし、人間を人間以上の、むしろ神に等しい存在とする。だが人を超常の存在と化す“悪魔”の力を手に入れることができるのは、全人類80億人中、わずかに666人。 そして“悪魔”の力を手に入れた人間は“悪魔憑き(ミディアム)”と呼ばれる――。 -
ノベル|巻汝、鉤十字を背負いて頂を奪え
- 現在2巻
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:ハリー・ファージング
- 出版社:竹書房
- 長さ:279ページ
- 1巻購入:900ポイント
鉤十字のピッケルが導くのは、絶望か頂か――
第2次世界大戦前、ヒムラーはひとりの兵士に史上初のエベレスト踏破を命じた!
虜になる作品。エベレストの頂(いただき)と登山家の内なる狂気へと読者をいざなう……なんというプロットだろう。見事と言うに尽きる。
――サー・ロバート・スワン(作家・人類初の徒歩による北極点及び南極点踏破者)
1938年。ドイツ猟兵部隊のヨーゼフ・ベッカーは卓越した登山技術を使い、
仲間と共にけわしい山を越え、ユダヤ人の国外逃亡を助けていた。
だが、ある日彼らは捕縛され友人たちは罠にかけられ命を落とす。
ただひとり生き残ったヨーゼフにヒムラーから指令が下る。
それは、ナチスのために人類初のエベレストを制覇しろというものだった――。
現代。ニール・クインは山に魅入られた男だが、
いまでは金のために山岳ガイドをしていた。
今回の仕事は少年冒険家のエベレスト登頂に付き添うことだったが、
少年は亡くなり危うく遭難しかけたところを救出される。
彼に残ったのは山中で発見した、鉤十字が刻まれた1本のピッケルだけだった。
そして、そのピッケルが彼の運命を大きく変えてゆく。
歴史ミステリと山岳小説の頂点! -
マンガ|巻花嫁までの距離 愛をたどる系譜 II
- ジャンル:ハーレクインコミックス
- 著者:篠崎佳久子 ルーシー・ゴードン
- 出版社:ハーレクイン
- 長さ:130ページ
- 1巻レンタル:430ポイント 1巻購入:500ポイント
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レビュー:
(37)
1938年――看護実習生ディーは美人な姉の恋人マークに会った瞬間息が止まりそうになった。こんなにもハンサムで、明るく大きな声で笑う人は初めてだ。姉とじゃれあいながらも、ディーを一人前のレディとして扱い、きちんと話をしてくれる彼をディーはすぐに好きになった。そして苦しかった。早く姉と結婚してくれれば、この想いも諦めがつくのに。だがディーはまだ知らなかった。姉のほんとうの心の内を。そして、マークの奔放な女性関係や、無鉄砲で命知らずな夢を。
(c)KAKUKO SHINOZAKI/LUCY GORDON -
ノベル|巻キャヴェンドン・ホール 愛、永遠に
- 現在2巻
- ジャンル:ハーレクイン小説
- 著者:バーバラ・T・ブラッドフォード 霜月桂
- 出版社:ハーレクイン
- 長さ:258ページ
- 1巻購入:700ポイント
伯爵家と使用人一族の、愛と絆よ永遠に……。英国が誇る国民的作家B・T・ブラッドフォードの傑作サーガ!
ヨークシャーに壮大な邸宅を構える伯爵家インガム一族と、使用人スワン一族。固い絆で結ばれた両家の間には、身分差を超えた愛も生まれた。少女の頃から服飾デザインに天賦の才を発揮し、インガム家の令嬢達を美しく装わせてきたセシリーと伯爵家の跡継ぎマイルスは、身分の差を超えた秘密の恋を成就させ、ついに結婚。セシリーは平民の身でありながら、次期伯爵夫人となったのだ。だが、幸せに包まれる両家には暗雲が垂れ込めようとしていた。時は1938年。遠く第三帝国で響く軍靴の足音が、キャヴェンドンにも迫りつつあった――。 -
マンガ|巻1938年岡山県で起きた昭和の事件が現代に蘇る!? かつて「津山30人殺し」のあった地で忌まわしい事件が起きた。「富と貧」、「美と醜」。事件の陰で交錯する人間の闇とは……? 霊能者が実際に受けた相談案件、事件を霊視する恐怖譚6作!! -
ノベル|巻1938年、革新官僚・岸信介の秘書が急死した。秘書は元陸軍中将・小柳津義稙の孫娘の婚約者で、小柳津邸での晩餐会で毒を盛られた疑いがあった。岸に真相究明を依頼された私立探偵・月寒三四郎は調査に乗り出すが、初対面だった秘書と参加者たちの間に因縁は見つからない。さらに、義稙宛に古い銃弾と『三つの太陽を覚へてゐるか』と書かれた脅迫状が届いていたことが分かり……。次第に月寒は、満洲の闇に足を踏み入れる。昭和史と本格推理が融合した、重厚な歴史ミステリ。
