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マンガ|巻中国古典の『西遊記』をベースに現代的味付けで再構築していく同人誌作品。
【あらすじ】
世の殺伐を鎮めるとされる真経を求め、三蔵法師・玄奘は西の果てにある天竺を目指して、唐国を発つ。道中、不運にも妖魔に襲われ、連れ人を食い殺されてしまう。さらに虎に遭遇し追われる羽目になった玄奘は、逃げた先の岩山で岩に閉じ込められた妖猿・孫悟空と出会う…。
※本作はZXXの個人誌作品の電子書籍版となります。【52ページ】 -
マンガ|巻神秘的な教えに満ちたイスラム説話集。
最愛の妻の不貞を目撃してしまったシャハリヤール王は、女性への不信感が募り毎晩処女を求めては翌朝には殺してしまうようになる。そんな王の惨行を止めるべく、大臣の娘・シェハラザードは志願して王に嫁ぎ、命がけで毎夜、物語を語る…。アラブ世界で生まれ、18世紀以降ヨーロッパをはじめ各地でベストセラーとなったイスラム説話集から厳選エピソードを漫画化。
まんがで読破シリーズ 第40巻 -
マンガ|巻人間には愛の知識が必要である!
愛とは決して澄み切った美しいものではない。「カーマ」とは「愛」のこと。古代インドの性愛論のうち、最も古く重要な文献とされているインド3大性典のひとつ『カーマ・スートラ』。異性を誘惑する方法、接吻・抱擁・体位、性器の種類、求愛と結婚など男女の性愛をとおして、人生における「愛の研究」の重要性を説いている。人々を魅惑し続け、当時のインド社会を知る歴史資料としても価値のある「愛の教典」を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第42巻 -
マンガ|巻モルグ街の殺人
- ジャンル:青年漫画
- 著者:エドガー・アラン・ポー Teamバンミカス
- 出版社:コルク
- 長さ:194ページ
- 1巻購入:480ポイント
世界初の名探偵―その名はC・オーギュスト・デュパン!
シャーロック・ホームズも、エルキュール・ポアロも、金田一耕助も、彼がいなければ生まれていなかったかもしれない。19世紀末のフランス・パリで起きた奇怪な密室殺人の謎は、この男の手にゆだねられた!世界初の探偵小説『モルグ街の殺人』を漫画化。政界を揺るがす機密文書の行方をデュパンが追う『盗まれた手紙』も収録。
まんがで読破シリーズ 第61巻 -
マンガ|巻あなたの絶望は本当の絶望ではない。
絶望とは、人間の精神のみが患う病気である。ときは19世紀のヨーロッパ。きっかけはヘーゲル哲学。社会への不安を抱えた人々を救うため「絶望研究者」キェルケゴールの探求が始まる――。21世紀・今も私たちをとらえて離さない名著を、現代の視点から綴ったオリジナルストーリーと絡めて漫画化。
まんがで読破シリーズ 第26巻 -
マンガ|巻人生は地獄よりも地獄的なのだ…
母の発狂によって養家に育てられ、人生のはかなさを感じているひとりの青年。知識に富んだ彼は創作活動に精を出し、作家としての地位を確立していくが、神経質な性分と多忙な生活から自分を見失い、精神的にも肉体的にも抜け出すことの出来ない闇の中へと身をゆだねていく…。『或阿呆の一生』と『歯車』―芥川龍之介晩年の自伝的作品2編を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第37巻 -
マンガ|巻罪人は死ぬまで罪人なのだよ。
革命時代のフランス。きっかけはパンを盗んだ罪。19年間の投獄生活を経て出獄したジャン・バルジャンは、司教の導きにより新しい人生を歩むことを決意する。数年後、名前を変え市長となったバルジャンは孤児のコゼットを育てることになるが、そこに牢獄で看守をしていたジャベールが警察署長として赴任する…。フランスの国民的作家・ユゴーのベストセラーを漫画化。
まんがで読破シリーズ 第27巻 -
マンガ|巻なぜこれほど愛され読み継がれてきたのか?王朝時代がわかるアンソロジー。
天智天皇から順徳院に至るまで、百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた和歌集『百人一首』。菅原道真、後鳥羽院、清少納言など、身分も立場も多様な作者たちが、わずか31文字のなかに込めた情景をたどっていくと当時の想いがよみがえる…。古来より続く日本文化の象徴であり、かるた遊びとしても親しまれる珠玉の和歌の数々を漫画で紹介します。
まんがで読破シリーズ 第45巻 -
マンガ|巻永遠の旅人が描き出す「みちのく」の魅力。
江戸時代。草庵暮らしをしていた俳諧師・松尾芭蕉は、江戸深川からみちのく(東北)を目指し旅立った。弟子の曾良とともに先人たちの残した名所・旧跡を訪ね歩き、美しい自然と土地の人々との出会いを通して、俳諧の道をさらに高めていく。「夏草や兵どもが夢の跡」「閑さや岩にしみ入る蝉の声」─300年以上の時を経て、今なお色あせず輝きを放ちつづける紀行文学の傑作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第48巻 -
マンガ|巻聖書に次ぐロングセラー!
騎士道物語の読み過ぎで妄想に陥ったアロンソ・キハーダ老人は、自分のことを伝説の騎士と思いこみ、痩せ馬のロシナンテと従者サンチョ・パンサを連れて冒険の旅に出る。家族や友人の心配をよそに…。自意識や人間の成長など、それまでになかった「個」の視点を物語に盛りこみ「近代小説の元祖」ともいわれる17世紀の傑作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第30巻 -
マンガ|巻組織のために必要な犠牲だったんだよ!
これまでの価値観が崩壊し、さまざまな思想が氾濫する帝政末期のロシア。虚無と背徳の中を生きるカリスマ・ニコライを崇拝するピョートルは、反政府組織を作り社会に混乱を招こうと企てるが、印刷技師シャートフの離反をきっかけにおぞましい事件の幕が上がる―。現代の予言者ドストエフスキーが描いた黙示録を、まずは漫画で。
まんがで読破シリーズ 第23巻 -
マンガ|巻祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
「平家にあらずんば人にあらず」平安時代末期。平氏の棟梁・清盛の太政大臣任命を機に、武家から貴族へと勢いを強めはじめる平家。しかし、清盛の台頭を面白く思わない後白河法皇をはじめ、朝廷の院政勢力による反平家の波が起こりはじめる…。平安貴族と武士たちの栄華から滅亡までを描くことで、日本独自の風情をかもしだす、軍記物語の傑作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第58巻 -
マンガ|巻アッラーを前に全ての人間は平等である。
イスラームを信じる人々の信仰と生活との基盤、それが『コーラン』(クルアーン)。ともすれば「男尊女卑」「テロの肯定」というゆがんだイメージで見られがちな彼らだが、実際は、どんな教えを信じ、何を考えているのだろう。現代国際社会の焦点・イスラームを理解するためにはコーランを知ることが不可欠である。“イスラームという生き方”の基盤が示された、唯一無二の聖典を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第53巻
【原作紹介】『コーラン』(クルアーン)はイスラームの聖典。唯一にして全能の神・アッラーから預言者ムハンマドに下された啓示をまとめたものとされる。コーランとは「読誦すべきもの」という意味であり、アラビア語で記述された原典は、内容だけでなく音韻も重要なものととらえられる。そのため、たとえ全訳であっても外国語に訳されたものは本来の意味でのコーランのすべてを伝えてはいないとされている。 -
マンガ|巻食うために働く苦労は…しくじるのが必然。
明治時代後期、新興ブルジョアである長井家の次男・代助は大学を卒業後、親の援助のもとで定職にも就かず、数ある縁談話も断り独身生活を守り続けていた。恋愛に対しては淡泊な代助だったが、友人夫婦との再会で、己の中の真実に気づいてゆく…。 近代社会の孤独な人間心理を描く夏目漱石前期三部作のひとつを漫画化。
まんがで読破シリーズ 第60巻 -
マンガ|巻親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている。
ちょっとコミュ障?人間味あふれる主人公・坊っちゃんが、数学教師として赴任した四国・松山の中学校で「山嵐」や「赤シャツ」「狸」「野だいこ」「うらなり」など個性豊かなキャラクターとぶつかりあう。一筋縄ではいかない大人たちに立ち向かい、悩みながらも自分を貫き通す江戸っ子、坊っちゃんの痛快活劇。国民的文豪・夏目漱石の代表作『坊っちゃん』を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第57巻 -
マンガ|巻人間はまだ「ほんとうの自由」を手にしてはいない。
19世紀ヨーロッパ。近代民主主義が確立された時代、人々は自由を手にしたかのように見えた。しかしその社会にも、不当な干渉によって個人の自由がおびやかされる危険が潜んでいた…。道徳・慣習、世論という「多数派の専制」から、どのようにして個人の自由を守るのか?「自由とは何か」という問題に迫る、J.S.ミルの政治哲学を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第56巻 -
マンガ|巻これを読む者は一度は精神に異常をきたす。
大正末期の精神科病棟。迷宮入りの怪事件を解くカギは、記憶喪失になった青年の脳裏に眠っている。謎の死をとげた担当医が説く「心理遺伝」とは?日本三大奇書のひとつに数えられる夢野久作の代表作を、まずは漫画で。
まんがで読破シリーズ 第22巻 -
マンガ|巻人間はなぜ生きなければいけないの?
世間を恐れ、道化を装い、周囲を欺き、ありのままの自分を隠してきた少年・葉蔵。やがて葉蔵は拒否する事のできない青年へと成長していく。愛を求めながらも他者への恐怖に苦悩する孤独な生涯とは?波乱の人生を歩んだ文豪・太宰治が、死の直前に書き上げた自伝的小説を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第1巻 -
マンガ|巻騙されるな…敵はすでに我々の中にいるのだ!
民族主義と反ユダヤ主義を掲げ、ナチス・ドイツの独裁者として第二次世界大戦を引き起こした政治家、アドルフ・ヒトラー。画家を目指していた彼がなぜ独裁者への道を歩むことになったのか。なぜ国民はヒトラーに運命を託し、その存在を許したのか…。ヒトラーが自らの半生と世界観を語り、その後の政策方針を示した問題作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第21巻 -
マンガ|巻金持ってることが、そんなに偉いのか?
軍閥支配の進む昭和初期。北洋オホーツクで蟹を獲り缶詰に加工する工場船「博光丸」では、貧しい労働者たちが働いている。不衛生な環境のなかで長時間労働を強制する監督浅川。過酷な環境に耐えきれず、やがて労働者たちは一致団結し、ストライキを起こすが…。「資本と労働」の普遍的テーマを描いたプロレタリア文学の代表作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第6巻 -
マンガ|巻本当の人間らしさとは何か?美しさとは何か?
武士道、天皇制、道徳など、古代からの為政者たちが制度化してきた「カラクリ」を暴き、人間の再生を説く…敗戦後の焼跡、闇市に象徴される混迷の日本に衝撃を与えたエッセイ『堕落論』。その小説版とも言える異色作品『白痴』。無頼派作家・坂口安吾の存在を世に知らしめた代表作2編を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第9巻 -
マンガ|巻金が何でできているか知ってるか?
19世紀前後の産業革命以後、工業化により商品の大量供給が可能になったが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり。労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステムが明らかになる…。資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第24巻 ※解説編としてより具体的な、まんがで読破『続・資本論』もあわせてご覧ください -
マンガ|巻生きたい。このままずっと…普通の人間として
封建的身分差別が残る明治時代。青年教師・瀬川丑松は父の戒めを守り、素性を隠し暮らしていたが、同じく被差別部落出身の解放運動家・猪子蓮太郎の生き方に感化されてゆく。ある日、丑松の素性を疑う人物が現れ、生活は一変する…。「差別」という人間に根ざす社会悪を描き、漱石からも激賞を受けた自然主義文学の傑作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第2巻 -
マンガ|巻資本主義社会のカラクリとは?
さまざまな商品であふれかえる現代社会。経済のバランスが崩れても、なお利益を追求する資本主義社会が抱える矛盾とは?なぜ不況が起こるのか?なぜ失業者が増え、貧富の格差はなくらないのか?革命家・マルクスと盟友・エンゲルスによる名著を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第25巻 ※まんがで読破『資本論』と併せてご覧ください -
マンガ|巻俺もそうしなければ餓死する身なのだ…
天災や飢餓に苦しむ平安時代の京都。都のシンボル羅生門にも盗人が住み、死人が捨てられ荒廃していた。屋敷をリストラされ路頭に迷う使用人が、死人の髪の毛を盗む老婆と出会い、生きるための手段を模索する表題作「羅生門」。その他、大正文壇の寵児が今昔物語を題材に描いた「王朝もの」と呼ばれる作品全3編を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第5巻 -
マンガ|巻生まれや階級に左右されるこの世の中を僕が否定してやる!
貴族階級が支配する19世紀フランス。愛を知らずに成長した、材木屋の息子ジュリアン・ソレル。かつての皇帝ナポレオンの立身出世に憧れる彼は、持ち前の頭脳と美貌で貴婦人を誘惑し、成功への切符を手に入れるが……実在の殺人未遂事件を素材に、恋愛心理の分析と政治思想を盛りこんだ、フランス文学の代表作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第12巻 -
マンガ|巻人間はみんな、この茶番の劇場に泣きながら生まれてきた。
高齢の王・リアは、三人の娘に富と権力を分配し、引退する決意を固めるが、誤解から素直な末娘コーデリアを勘当してしまう。リアは言葉巧みなふたりの姉にすべての財産を譲り、コーデリアをかばう忠臣ケントを追放…そして悲劇が始まる。シェイクスピア四大悲劇の中で、もっとも壮大重厚と評価される戯曲を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第15巻 -
マンガ|巻リーダーは慕われるより恐れられろ!
16世紀のヨーロッパは混乱の真っ只中にあった。マキアヴェッリはイタリアのフィレンツェ政庁の官僚として、がむしゃらに働き、各国の君主たちと出会い、宗教・道徳から切り離された現実主義的な政治理論を築く。リーダーが歩むべき道を示す権謀術数書『君主論』をマキアヴェッリの人生とあわせて漫画化。
まんがで読破シリーズ 第19巻 -
マンガ|巻あらゆる人の一番の幸福を探すんだ…
貧しく孤独な日々を送る少年ジョバンニ。 祭の夜に一枚の切符を手にしたジョバンニは、親友・カンパネルラと宇宙を走る銀河鉄道に乗り、夢のような不思議な旅に出る。奇妙な乗客たちを乗せた汽車はどこへ向かうのか? 「ほんとうの幸せ」とは? 宮沢賢治の不朽の名作童話を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第7巻 -
マンガ|巻人間は、恋と革命のために生まれてきたのだ。
戦争が終わって、私たちの本当の闘いがはじまった…。没落貴族のかず子は、滅びるものなら華麗に滅びたいと、道ならぬ恋に溺れていく。最後の貴婦人である母と、麻薬に溺れ破滅していく弟・直治、無頼な生活を送る小説家・上原。戦後の動乱の中を生きる四人の、滅びの美しさを描く太宰治の代表作を漫画化。
まんがで読破シリーズ 第11巻
