日本猟奇・残酷事件簿
サド・マゾ殺人、阿部定事件ほか、明治から昭和にかけて起きた凄惨でむごたらしい事件が映し出す近代日本の暗黒面。【全213ページ】
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配信日:2011/08/02
配信日:2011/08/02
この作品の他の巻
日本猟奇・残酷事件簿
- ジャンル:ルポ・ノンフィクション
- 長さ:213ページ
作品詳細
- 発行 扶桑社
- ジャンル ルポ・ノンフィクション
- レーベル 扶桑社BOOKS
- レビュー
明治5年、歌舞伎役者との“不義密通”を重ねたうえに、主人を毒殺して世間を騒がせた「毒婦夜嵐おきぬ」事件、大正6年に発生した夫婦間でのサディズム・マゾヒズム殺人、昭和11年に起こり、現在でも語り継がれる阿部定事件、その1年前の昭和10年には、母親が娘と共謀して息子を殺すという日本で最初の保険金殺人が発生――。明治から昭和にかけて起こった凄惨でむごたらしい事件の背景には、近代日本の世相が反映していた。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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