レンタル51万冊以上、購入135万冊以上配信中!

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ
マイリストに登録しました。マイリスト登録する著者を選択
著者も登録しますか?
  • 山本雅俊 お気に入りマーク
OK

【実録】ジャパン女子プロレス

【実録】ジャパン女子プロレス
神取忍、キューティー鈴木、尾崎魔弓…。

令和の時代に昭和プロレスの忘れ物、ジャパン女子プロレスの本がついに出た!

その誕生から崩壊まで現場で奮闘した男ヤマモが、32年の時を経て魂の執筆。

メジャー全女に対抗した第二の女子団体の真実とは!?

これは読む価値がある!



ロッシー小川(MARIGOLD代表)



1986年8月17日、東京・後楽園ホールでひとつの女子プロレス団体が産声を上げた。ジャパン女子プロレス――メジャー団体である全日本女子プロレスの対抗団体として立ち上げられた第二の女子プロレス団体である。

ジャパン女子は「女子プロレス版宝塚」などのコンセプトをもとに、秋元康氏のプロデュースや大手芸能プロであるボンド企画の協力などを得て、旗揚げ前から一大キャンペーンを展開。後楽園ホールで行われた旗揚げ戦は、アントニオ猪木が来場するなど、破格の盛り上がりを見せたが……、ある意味、そこがジャパン女子のピークだった。



旗揚げ第二戦以降、目に見えて苦戦する集客。

地方での興行が次々にキャンセルされ、資金繰りが悪化。

社長が次々に代わるという異常事態。

やがて選手・スタッフへの給料は遅れがちになり、やがて出なくなる。



しかし、そんな過酷な状況にあっても、選手・スタッフたちは決してうつむくことなく、理想のプロレスを目指して走り続けていた。



いまや伝説になった豪華旗揚げ戦の舞台裏、地方興行で知った現実、ジャッキー佐藤vs神取しのぶ戦の内幕、「過激な仕掛人」乗っ取り騒動、そして団体崩壊の経緯……。



ジャパン女子プロレスのリングアナウンサーとして、すべての試合を見届けたヤマモこと山本雅俊が、三十余年の沈黙を破り、ジャパン女子プロレスの顛末記を執筆!



貴重写真の多数掲載、尾崎魔弓&キューティー鈴木、高橋英樹(スタッフ、後にFMWで営業部長)との特別対談、さらには選手名鑑も収録! 本書を読めば、ジャパン女子の熱い戦い、懐かしい光景がよみがえる。女子プロレスファン必見の一冊!【全222ページ】
222
配信日:2025/01/06
会員限定無料
レンタル(48時間)
購入
1%還元+0%還元:20ポイント獲得
還元キャンペーン(01/01まで)

この作品の他の巻

小説・実用書

【実録】ジャパン女子プロレス

神取忍、キューティー鈴木、尾崎魔弓…。

令和の時代に昭和プロレスの忘れ物、ジャパン女子プロレスの本がついに出た!

その誕生から崩壊まで現場で奮闘した男ヤマモが、32年の時を経て魂の執筆。

メジャー全女に対抗した第二の女子団体の真実とは!?

これは読む価値がある!



ロッシー小川(MARIGOLD代表)



1986年8月17日、東京・後楽園ホールでひとつの女子プロレス団体が産声を上げた。ジャパン女子プロレス――メジャー団体である全日本女子プロレスの対抗団体として立ち上げられた第二の女子プロレス団体である。

ジャパン女子は「女子プロレス版宝塚」などのコンセプトをもとに、秋元康氏のプロデュースや大手芸能プロであるボンド企画の協力などを得て、旗揚げ前から一大キャンペーンを展開。後楽園ホールで行われた旗揚げ戦は、アントニオ猪木が来場するなど、破格の盛り上がりを見せたが……、ある意味、そこがジャパン女子のピークだった。



旗揚げ第二戦以降、目に見えて苦戦する集客。

地方での興行が次々にキャンセルされ、資金繰りが悪化。

社長が次々に代わるという異常事態。

やがて選手・スタッフへの給料は遅れがちになり、やがて出なくなる。



しかし、そんな過酷な状況にあっても、選手・スタッフたちは決してうつむくことなく、理想のプロレスを目指して走り続けていた。



いまや伝説になった豪華旗揚げ戦の舞台裏、地方興行で知った現実、ジャッキー佐藤vs神取しのぶ戦の内幕、「過激な仕掛人」乗っ取り騒動、そして団体崩壊の経緯……。



ジャパン女子プロレスのリングアナウンサーとして、すべての試合を見届けたヤマモこと山本雅俊が、三十余年の沈黙を破り、ジャパン女子プロレスの顛末記を執筆!



貴重写真の多数掲載、尾崎魔弓&キューティー鈴木、高橋英樹(スタッフ、後にFMWで営業部長)との特別対談、さらには選手名鑑も収録! 本書を読めば、ジャパン女子の熱い戦い、懐かしい光景がよみがえる。女子プロレスファン必見の一冊!

(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

みんなの感想

あなたの感想を一覧から選んで投票してください。

巻読み
話読み

現在1巻

【実録】ジャパン女子プロレス

【実録】ジャパン女子プロレス

神取忍、キューティー鈴木、尾崎魔弓…。

令和の時代に昭和プロレスの忘れ物、ジャパン女子プロレスの本がついに出た!

その誕生から崩壊まで現場で奮闘した男ヤマモが、32年の時を経て魂の執筆。

メジャー全女に対抗した第二の女子団体の真実とは!?

これは読む価値がある!



ロッシー小川(MARIGOLD代表)



1986年8月17日、東京・後楽園ホールでひとつの女子プロレス団体が産声を上げた。ジャパン女子プロレス――メジャー団体である全日本女子プロレスの対抗団体として立ち上げられた第二の女子プロレス団体である。

ジャパン女子は「女子プロレス版宝塚」などのコンセプトをもとに、秋元康氏のプロデュースや大手芸能プロであるボンド企画の協力などを得て、旗揚げ前から一大キャンペーンを展開。後楽園ホールで行われた旗揚げ戦は、アントニオ猪木が来場するなど、破格の盛り上がりを見せたが……、ある意味、そこがジャパン女子のピークだった。



旗揚げ第二戦以降、目に見えて苦戦する集客。

地方での興行が次々にキャンセルされ、資金繰りが悪化。

社長が次々に代わるという異常事態。

やがて選手・スタッフへの給料は遅れがちになり、やがて出なくなる。



しかし、そんな過酷な状況にあっても、選手・スタッフたちは決してうつむくことなく、理想のプロレスを目指して走り続けていた。



いまや伝説になった豪華旗揚げ戦の舞台裏、地方興行で知った現実、ジャッキー佐藤vs神取しのぶ戦の内幕、「過激な仕掛人」乗っ取り騒動、そして団体崩壊の経緯……。



ジャパン女子プロレスのリングアナウンサーとして、すべての試合を見届けたヤマモこと山本雅俊が、三十余年の沈黙を破り、ジャパン女子プロレスの顛末記を執筆!



貴重写真の多数掲載、尾崎魔弓&キューティー鈴木、高橋英樹(スタッフ、後にFMWで営業部長)との特別対談、さらには選手名鑑も収録! 本書を読めば、ジャパン女子の熱い戦い、懐かしい光景がよみがえる。女子プロレスファン必見の一冊!【全222ページ】
222
配信日:2025/01/06
会員限定無料
レンタル(48時間)
購入
1%還元+0%還元:20ポイント獲得
還元キャンペーン(01/01まで)

本編が同じ内容の作品があります

すでにレンタル版が
カートに入っています

カートを
「購入版」で更新しますか?

まとめてカート

購入版をまとめてカートに
追加しますか?

本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。

・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

この本に関心がある人におすすめします

おすすめ特集

メディア化作品特集

メディア化作品特集

スタッフの神マンガ特集

スタッフの神マンガ特集

厳選無料ページ

厳選無料ページ

独占・先行配信作品ページ

独占・先行配信作品ページ

super view

super view