ただし、無音に限り
事件を解く鍵は、“霊の記憶”にある! 『記憶屋』『花束は毒』で話題の著者が描く、霊と人に寄り添う探偵に舞い込んだ難事件。【全206ページ】
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配信日:2021/12/23
配信日:2021/12/23
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ただし、無音に限り
推理小説の名探偵に憧れて開設した<天野春近探偵事務所>。主な依頼は浮気調査ばかりと理想どおりにはいかないが、ときにいかにも探偵らしい仕事が舞い込むこともある。しかしその大半は、春近の“霊の記憶が視える”という特異な能力を当てにした無茶なものだった。制約の多いその力に振り回されながらも、春近は霊と人を救うため調査を開始する。事件性なしと判断されたはずの資産家の死、二年前に借金を残して行方をくらましていた生死不明の失踪人の「死体」捜索――
霊視探偵・天野春近が解き明かす二つの事件を描いた霊能力×ミステリ!
解説=大山誠一郎
※こちらの作品は同タイトルの文庫版です。重複購入にお気を付けください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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