[新釈]講孟余話
松陰が獄中で孟子を講義した時の感想や意見を基にして書かれた原本を現代語訳しその国家観、人生観を通してリーダーのあり方を問う【全298ページ】
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配信日:2022/07/01
配信日:2022/07/01
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[新釈]講孟余話
幕末の思想家・吉田松陰が獄中教育で行った『孟子』の講読、各章読了後の所感、批評、意見等をまとめたものが『講孟余話』である。本書では、編訳者が現代人にとって重要と思われる文章を選び、わかりやすく現代語訳を加えている。さらに余談を組み込み、語句の理解を深められるよう工夫し、付章として「男子の教え、女子の教え」も加えた。松下村塾教育への発端を感じさせる言葉は、教育者の根本にある人々への「愛」に溢れている。巻末の原文を味わいながら、日本の黎明を導いた「愛と正義」の人・松陰の思想を学ぶ。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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