感動する脳
感動する事をやめた人は生きていないのと同じである(アインシュタイン)…。脳科学者が「ワクワク」「ドキドキ」の大切さを説く。【全137ページ】
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配信日:2022/05/31
配信日:2022/05/31
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感動する脳
作品詳細
- 発行 PHP研究所
- ジャンル 人文・科学科学・生物・テクノロジー
- レーベル PHP文庫
- 紙初版日 2009年4月1日
- レビュー
感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである――。これは、相対性理論でお馴染みのアインシュタインの言葉である。著者は少年時代からこの天才物理学者のようになりたいと夢を描いていた。現在、もっとも注目されている脳科学者として活躍している著者だが、本書のテーマは、ズバリ、感動と脳の関係である。かつて脳といえば、記憶をしたり、思考をしたりするコンピュータのようなものというのが一般的な理解であった。しかし、感動という感情そのものも脳と深くかかわっており、感動が脳を刺激し、脳の働きを向上させる、というのが最新脳科学の研究でわかってきたというのだ。まさに、アインシュタインが遺した言葉は正しかったのである。では、ネガティヴな発想ばかりしていると、脳はどんな影響を受けるのか――。ほかにも共感が脳に与える影響、意欲的な生き方が脳に与える影響など、身近な例を引きながら最先端の脳科学を紹介してくれる。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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