環境を知るとはどういうことか 流域思考のすすめ
環境問題や「自然との共生」の本質を掴むために、地元の流域を歩いてまともな感覚を身につけよ。解剖学の賢人VS行動する生物学者。【全138ページ】
138
配信日:2022/03/09
配信日:2022/03/09
この作品の他の巻
環境を知るとはどういうことか 流域思考のすすめ
作品詳細
- 発行 PHP研究所
- ジャンル 人文・科学政治・社会科学・生物・テクノロジー環境・エコロジー
- レーベル PHPサイエンス・ワールド新書
- 紙初版日 2009年9月19日
- レビュー
生物学者・岸由二は三浦半島の小網代や、都市河川である鶴見川の環境保全活動に尽力し確かな成果を挙げてきた。小網代とは、源流から海までまるごと自然のままで残っている、全国的にも稀有な流域である。岸と解剖学者養老孟司は、本書で共に小網代を訪れた後、「流域思考」を提唱する。大地は大小の流域によってジグソーパズルのように構成されている。自分の暮らす流域のかたちを把握することができれば、他の流域についての理解も可能になり、ひいては地球環境に対するリアルな認識が生まれる。また、葉のつき方、木の並び方などの自然のありさまは、種の生存にまつわる問題の「解」をあらわすものだ。流域を歩き、「解」を見つめよ。そうすれば、地球の中に暮らす人間が持つ「まともな感覚」が得られるはずだ――。後半では元国土交通省河川局長の竹村公太郎も参加。行政者の視点と志を述べる。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
環境を知るとはどういうことか 流域思考のすすめ
環境問題や「自然との共生」の本質を掴むために、地元の流域を歩いてまともな感覚を身につけよ。解剖学の賢人VS行動する生物学者。【全138ページ】
138
配信日:2022/03/09
配信日:2022/03/09
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- 人文・科学
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。
