亡国の本質 日本はなぜ敗戦必至の戦争に突入したのか
日本が対米英戦争に踏み切った時、ドイツはともに参戦するのか?国際情勢の動きに翻弄される政府を描きながら開戦への道を辿る。【全206ページ】
206
配信日:2022/02/01
配信日:2022/02/01
この作品の他の巻
亡国の本質 日本はなぜ敗戦必至の戦争に突入したのか
日独同盟論の芽生えから、運命の対米英戦争開戦まで。激動の世界史の中で揺れ動く日本の政治・外交の人間模様を描き上げる、歴史ドキュメント。
【半藤一利氏推薦!】
政治家も軍人も、そして国民も、「大日本帝国が亡びるはずがない」と信じていた。その「空気」を、気鋭の著者が迫力をもって描き出している。
【著者の言葉】
著者は、あるいは人物Aの軽薄さに怒り、あるいは人物Bの無責任をなじるであろう。されど、彼ら、批判の対象となるひとびとは、実は、歴史の鏡に映った著者自身であるかもしれない。国がなくなることはない、会社がつぶれるはずがない、日本人が壊れてしまうわけがない。そんな根拠のない確信を抱いているかぎり、批判されている彼らと同じ過ちを犯しかねないだろう。自戒をこめて、亡国の物語を記そうと思う。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
亡国の本質 日本はなぜ敗戦必至の戦争に突入したのか
日本が対米英戦争に踏み切った時、ドイツはともに参戦するのか?国際情勢の動きに翻弄される政府を描きながら開戦への道を辿る。【全206ページ】
206
配信日:2022/02/01
配信日:2022/02/01
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- 人文・科学
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。
