竜の雨降る探偵社
昭和三〇年代・新宿。珈琲店の二階に住むその美しき青年は、雨の日だけ探偵業を開き、怪事件を鮮やかに解決するというのだが…。【全168ページ】
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配信日:2020/11/24
配信日:2020/11/24
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竜の雨降る探偵社
昭和の新宿。「雨の日だけ営業」と噂される、元神主・水上櫂の探偵社をめぐる物語――。幼馴染の慎吾が「近ごろ、会社に間違って届く郵便物が多くて、受付の女性が困っている」と櫂に相談した数日後、その女性は失踪して……(表題作)。
◎友の死を悼みつづける女の真意を見抜く「沈澄池のほとり」。
◎破格の待遇で募集されたカメラマン採用試験の謎に迫る「好条件の求人」
など、四作品を収録した連作短篇推理小説。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
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辛い京美人さん
5
2022-10-18
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最後のどんでん返しに心が苦しくなります。有村先生の雨は高広氏がモデルなのかと思わずにはおられません。