わたしの町は戦場になった シリア内戦下を生きた少女の四年間
- ジャンル:ルポ・ノンフィクション
- 長さ:153ページ
- ポイント数: 購入1667ポイント
作品詳細
- 発行 東京創元社
- ジャンル ルポ・ノンフィクションルポ・ドキュメント
- 紙初版日 2018年10月26日
- レビュー
2016年12月、ジャーナリストのフィリップ・ロブジョワはシリア内戦の取材のため、経済の中心アレッポを訪れた。かつて美しい街並みで知られていたが、政府軍と反体制派のあいだの内戦で廃墟と化していたアレッポ。そこで彼は、ミリアムという13才の少女に出会った。彼女は内戦下で起きた出来事を日記に綴っており、それを世界の人々に伝えることを望んでいた。戦闘の影に覆われていく平和な日常。学校の近くに落ちる爆弾、地下への避難。スナイパーが潜む通学路。いま、子どもたちが戦争を生きていくとはどういうことなのか。一人の少女が、内戦下の日々を曇りなき目で綴った21世紀版『アンネの日記』。
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わたしの町は戦場になった シリア内戦下を生きた少女の四年間
今、子供たちが戦争を生きていくとはどういうことなのか。少女が内戦下の日々を曇りなき目で綴った21世紀版『アンネの日記』。【全153ページ】
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配信日:2020/12/01
配信日:2020/12/01
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