為替デリバティブ取引のトリック 2
作品詳細
- 発行 PHP研究所
- ジャンル 経済・金融ビジネス経営
- シリーズ 為替デリバティブ取引のトリック
- 紙初版日 2013年3月13日
- レビュー
大銀行の見てはいけない秘密を覗いてしまった……。かつてデリバティブの業務に従事した経験があり、3年前から為替デリバティブ取引の問題に関わるようになった私が、この取引の契約内容を分析したところ、得た実感です。「契約時点で数千万円から数億円にのぼる巨額の損失が自分の会社に発生している」「しかも、それが取引を勧誘した銀行の手数料によるもの」――なんて話は、誰にも信じられないでしょう。しかしデリバティブをよく知る人たちから見れば、それは紛れもない「事実」なのです。デリバティブは時価評価をするのが当然で、金融業界では30年以上も前に決着がついている話なのに、「時価評価なんて関係ない」と大銀行が裁判で主張してくるのには、とても驚きました。ブラックボックスの鍵を開けて、その中に光を当てて実態を明らかにし、見えたものをわかりやすく解説するのが私の仕事です。(佐藤哲寛/「はじめに」「おわりに」より抜粋)
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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為替デリバティブ取引のトリック 2
急増する訴訟に対応!凄まじい儲けの手口が、いま解き明かされる―。デリバティブ取引や仕組債の画期的な判決の解説も収録。【全156ページ】
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配信日:2022/09/05
配信日:2022/09/05
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