何があっても、生きてろよ。
代々木ゼミナールのカリスマトップ講師である西谷昇二先生の新刊です。「壁にぶつかってつらい時期、それはどんな人にも訪れる。そのつらさや苦しみは、根を張り地中に深く伸びていくための養分だ。安易に理解しようとしたり、意味づけしたり、納得しようとしたりしなくていい。“けじめのつかない、のどに引っかかったもの”が自分を大きく成長させるのだから」。自分がつらい時期にあるとき、悩みの淵にあるとき、手元に置いて読み返したい、そんな本です。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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あぱれいゆさん
4
2018-02-25
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浪人生時代、この人の授業を画面越しに見ていました。カリスマと言われて多くの生徒の注目を集めているのも頷けるような、言葉に力のある先生だと当時から気にになっていた。当時の私には西谷先生の言葉の30%くらいしか理解できなかったように思うけど、30歳を手前にして、改めてこの人の言葉の重さが痛いほど感じられるようになりました。精神疾患をを発症し、社会に絶望し、詩や芸術を逃げ場にして、非正規雇用で働きながらの29歳。この先を生きていく覚悟を改めて決めなければと思わせてくれる一冊でした。